JPS6178979A - 引出体の引出し装置 - Google Patents
引出体の引出し装置Info
- Publication number
- JPS6178979A JPS6178979A JP59199454A JP19945484A JPS6178979A JP S6178979 A JPS6178979 A JP S6178979A JP 59199454 A JP59199454 A JP 59199454A JP 19945484 A JP19945484 A JP 19945484A JP S6178979 A JPS6178979 A JP S6178979A
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- JP
- Japan
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- drawer
- slider
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- spring
- gear
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- Granted
Links
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 2
- 229920001296 polysiloxane Polymers 0.000 description 2
- 229920002545 silicone oil Polymers 0.000 description 2
- 229920002160 Celluloid Polymers 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011796 hollow space material Substances 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は本体中に出入可能に格納された引出体の引5
出し装置に関する。
出し装置に関する。
(従来の技術)
実開昭3?−?コ1IOII 号公報によりテープレ
コーダ本体中に鍵盤楽器としての引出体を本体の外に引
出したり、引出した引出体?本体中に格納する引出し装
置が開示されている。こnは本体内の引出体格納部の両
側に一対の固定レール乞設け、この固定レールに夫々所
定ストロークだけ摺動可能にスライドレール乞支持し、
コノスライドレールの対の間に引出体格納部ストローク
だけ摺動可能に支持したものである。
コーダ本体中に鍵盤楽器としての引出体を本体の外に引
出したり、引出した引出体?本体中に格納する引出し装
置が開示されている。こnは本体内の引出体格納部の両
側に一対の固定レール乞設け、この固定レールに夫々所
定ストロークだけ摺動可能にスライドレール乞支持し、
コノスライドレールの対の間に引出体格納部ストローク
だけ摺動可能に支持したものである。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来装置では格納状態の引出体を本体の外に引出す
のにフライホイール、引張りスプリングを用いた定速引
出装置ヲ使用している。従って、この従来装置は定速引
出装置の引出力に抗して引出体を本体の格納部に係止す
る係止装置と、係止装置の係止乞釈放する装置が必要、
不可欠であり、製作組立てに手数がか〜ると共に、各装
置を収容するスペースを要し、装置全体が大型化する。
のにフライホイール、引張りスプリングを用いた定速引
出装置ヲ使用している。従って、この従来装置は定速引
出装置の引出力に抗して引出体を本体の格納部に係止す
る係止装置と、係止装置の係止乞釈放する装置が必要、
不可欠であり、製作組立てに手数がか〜ると共に、各装
置を収容するスペースを要し、装置全体が大型化する。
更に、互いに摺接する固定レールとスライドレール、ス
ライドレールと引出体は直接接触しているので摩擦が大
きく、長期の使用で互いの摺接面は摩耗し、ガタガタに
なる。
ライドレールと引出体は直接接触しているので摩擦が大
きく、長期の使用で互いの摺接面は摩耗し、ガタガタに
なる。
(問題点を解決するための手段)
本出願人は先に特願昭kl: −104413号により
シリコインオイルなどのオイルの粘性抵抗で回転が制動
されるロータと、ロータの一方向の回転が一端から巻締
められるゼンマイなどのバネと、上記バネがはy巻締め
られた状態でバネが解けるのt防止する係上部材を同蔵
した回転ダンパー?提案した。
シリコインオイルなどのオイルの粘性抵抗で回転が制動
されるロータと、ロータの一方向の回転が一端から巻締
められるゼンマイなどのバネと、上記バネがはy巻締め
られた状態でバネが解けるのt防止する係上部材を同蔵
した回転ダンパー?提案した。
そこで本発明は引出体と、上記引出体?格納する格納部
乞備えた本体と、上記本体の格納部に引出体の出入方向
に摺動可能に取付けらn、且つ引出1*’に摺動可能に
取付けたスライダーとからなる引出体の引出し装置にお
いて、 上記本体とスライダーとの間に前述した回転ダンパーY
設けると共に、本体とスライダー、及びスライダーと引
出体の夫々摺接面の間にベアリングを配置したことχ特
徴とする。
乞備えた本体と、上記本体の格納部に引出体の出入方向
に摺動可能に取付けらn、且つ引出1*’に摺動可能に
取付けたスライダーとからなる引出体の引出し装置にお
いて、 上記本体とスライダーとの間に前述した回転ダンパーY
設けると共に、本体とスライダー、及びスライダーと引
出体の夫々摺接面の間にベアリングを配置したことχ特
徴とする。
(作 用)
引出体を本体の格納部に押込むと回転ダンパーのバネは
一端から巻締められ、引出体が完全に格納部に入るとバ
ネははy完全に巻締められて係上部材で巻きを解かない
様に係止さn、従って引出体は格納部中に格納さjした
状態乞保つ。
一端から巻締められ、引出体が完全に格納部に入るとバ
ネははy完全に巻締められて係上部材で巻きを解かない
様に係止さn、従って引出体は格納部中に格納さjした
状態乞保つ。
格納状態の引出体を奥に向かって一寸押込むと系上部材
はバネを釈放するのでバネは巻き乞解く力でロータを回
転し、引出体を外に押出す。
はバネを釈放するのでバネは巻き乞解く力でロータを回
転し、引出体を外に押出す。
この際、ロータは回転をオイルの粘性で制動されている
ためゆっくりと外に出て来る。そして、バネがはy完全
に巻きχ解き、バネ力が尽きたとき引出体ははy完全に
本体の外に出て停る。
ためゆっくりと外に出て来る。そして、バネがはy完全
に巻きχ解き、バネ力が尽きたとき引出体ははy完全に
本体の外に出て停る。
引出体とスライダー及びスライダーと本体の摺接面同志
の間には転動体が配置しであるので動きは軽快且つ円滑
である。
の間には転動体が配置しであるので動きは軽快且つ円滑
である。
(実施列)
図示の実施例において、/は本体、/lはその格納部、
コは引出体、3はスライダー?示す。
コは引出体、3はスライダー?示す。
格納部/′の下面左右にはスライダーJ1fl引出体の
出入方向に誘導するピームク、りを設置してスライダー
3を摺動可能に支持し、又、引出体コは左右に有するレ
ールj、j−でスライダーに滑合し、摺動自在に取付け
られている。
出入方向に誘導するピームク、りを設置してスライダー
3を摺動可能に支持し、又、引出体コは左右に有するレ
ールj、j−でスライダーに滑合し、摺動自在に取付け
られている。
第1〜3図の第1実施例は引出体のレールよと本体のピ
ームダがスライダー3を挟んで上下に対向した場合のも
のであり、第4図の第2実施例は引出体のレール左とス
ライダ−3乞格納部の底面から上に僅かに浮き、スライ
ダー+7¥挟んでピームクとレール3が左右に対向した
場合のものであり、両実施例とも原理的には同一である
。
ームダがスライダー3を挟んで上下に対向した場合のも
のであり、第4図の第2実施例は引出体のレール左とス
ライダ−3乞格納部の底面から上に僅かに浮き、スライ
ダー+7¥挟んでピームクとレール3が左右に対向した
場合のものであり、両実施例とも原理的には同一である
。
スライダー3、ピームク、レールよは同長で、その断面
形状はこの実施例ではスライダー3がはg四角形、ビー
ムとレールは同一で相対向してスライダーJを一部宛嵌
合する両側片ダ′、S′乞備えたはyコ形である。そし
て、ビームとレールの各側片の内面と、これに対向した
スライダー3の各部位には相対向する三角形の溝ja。
形状はこの実施例ではスライダー3がはg四角形、ビー
ムとレールは同一で相対向してスライダーJを一部宛嵌
合する両側片ダ′、S′乞備えたはyコ形である。そし
て、ビームとレールの各側片の内面と、これに対向した
スライダー3の各部位には相対向する三角形の溝ja。
Jat長手方向に設け、両溝内に跨がってクロスローラ
ベアリング6を配置しである。従って、スライダー3は
ベアリング乙によってピームクから外から外れず、レー
ルjはスライダー3かも同様にベアリング乙によって外
れず、且つ相互に円滑、軽快に滑り摺動することができ
る。
ベアリング6を配置しである。従って、スライダー3は
ベアリング乙によってピームクから外から外れず、レー
ルjはスライダー3かも同様にベアリング乙によって外
れず、且つ相互に円滑、軽快に滑り摺動することができ
る。
つまり、この実施例では各ベアリングはスライダーとビ
ーム、スライダーとレールの摺動を軽快にする以外に、
その相互χ外nろことがない様に保持する機能乞も有し
、とnVCよりスライダーとビーム、スライダーとレー
ルは相互に摺動して組立てることになるが、勿論、これ
に限定されずベアリング6は摺動を軽快にするだげのも
のとし、スライダーとビーム、スライダーとレールを摺
動可能に保持する手段は別に設けてもよい。
ーム、スライダーとレールの摺動を軽快にする以外に、
その相互χ外nろことがない様に保持する機能乞も有し
、とnVCよりスライダーとビーム、スライダーとレー
ルは相互に摺動して組立てることになるが、勿論、これ
に限定されずベアリング6は摺動を軽快にするだげのも
のとし、スライダーとビーム、スライダーとレールを摺
動可能に保持する手段は別に設けてもよい。
上記ビームqとレール3は夫々中央部内面にラック7と
St長手方向に有し、スライダー3はピームダのラック
7、レール3のラックgのどちらにも噛合わない中間歯
車?と、ラック7と上記中間歯車りに噛合う歯車7′、
ラックtと上記中間歯車9に噛合う歯車glyyt長手
方向の中間部に設けた空所3′内に備えている。そして
引出体コχ本体の格納部/′中に完全に格納した状態で
はスライダー31 ピームダ、レール3は重会し、これ
によりスジイダJ’i操作して引出体を格納部3から外
に出る方向に移動させろと上記歯車り(にζデ と、ラ
ツクク、lとの噛合いによウレールよはスライダーの移
動量の2倍、外に出る方向に移動し、こうしてスライダ
が格納部から長さの約半分だせ外に出ると、レールよ、
つまワ引出体λははyその全体が外に出る。これは引出
体?格納部に格納する際も同じで、外に出たスライダー
の約半分の長さが格納部に入ってビームと重なったとき
、レールは全長が格納部に入ってビーム、スライダーと
重なる。
St長手方向に有し、スライダー3はピームダのラック
7、レール3のラックgのどちらにも噛合わない中間歯
車?と、ラック7と上記中間歯車りに噛合う歯車7′、
ラックtと上記中間歯車9に噛合う歯車glyyt長手
方向の中間部に設けた空所3′内に備えている。そして
引出体コχ本体の格納部/′中に完全に格納した状態で
はスライダー31 ピームダ、レール3は重会し、これ
によりスジイダJ’i操作して引出体を格納部3から外
に出る方向に移動させろと上記歯車り(にζデ と、ラ
ツクク、lとの噛合いによウレールよはスライダーの移
動量の2倍、外に出る方向に移動し、こうしてスライダ
が格納部から長さの約半分だせ外に出ると、レールよ、
つまワ引出体λははyその全体が外に出る。これは引出
体?格納部に格納する際も同じで、外に出たスライダー
の約半分の長さが格納部に入ってビームと重なったとき
、レールは全長が格納部に入ってビーム、スライダーと
重なる。
スライダーをこの様に操作して引出体を格納部の内外に
移動させるためスライダーはビームとレールの対向間隔
から外に張出した被動ラック10を長手方向に備え、こ
の被動ラック10には本体ないしピームダに固定したス
トッパ機構付き回転ダンパー//の入力歯車lコが噛合
っている。
移動させるためスライダーはビームとレールの対向間隔
から外に張出した被動ラック10を長手方向に備え、こ
の被動ラック10には本体ないしピームダに固定したス
トッパ機構付き回転ダンパー//の入力歯車lコが噛合
っている。
このストッパ付き回転ダンパー//は本出願人が特願昭
5g−iotbgよ号の第1〜5図に詳細に記述したも
のtそのj>用いているが、勿論、こnに限定されず同
等な機能、つまり歯車/コは正逆両方向の回転の際にシ
リコンオイルなどの粘性抵抗で回転を制動さn1正逆ど
ちらか一方の回転の際にはバネ、例えばゼンマイ乞巻縮
してバネに復帰力を蓄積すると共に、一方向の回転の末
期にハートカムなどχ利用したストッパ機構で反対方向
に回転するのを阻止さル、ストッパ機構で反対方向に回
転するのン阻止された歯車と一方向に少し回転すると錠
止機構が外れ、歯車は制動されながらバネの復帰力で反
対方向に回転するものであればよい。
5g−iotbgよ号の第1〜5図に詳細に記述したも
のtそのj>用いているが、勿論、こnに限定されず同
等な機能、つまり歯車/コは正逆両方向の回転の際にシ
リコンオイルなどの粘性抵抗で回転を制動さn1正逆ど
ちらか一方の回転の際にはバネ、例えばゼンマイ乞巻縮
してバネに復帰力を蓄積すると共に、一方向の回転の末
期にハートカムなどχ利用したストッパ機構で反対方向
に回転するのを阻止さル、ストッパ機構で反対方向に回
転するのン阻止された歯車と一方向に少し回転すると錠
止機構が外れ、歯車は制動されながらバネの復帰力で反
対方向に回転するものであればよい。
第6〜9図に前記特願昭!;g−10AAg、!;号の
第1〜5図の一部に示し、本発明に関連してストッパ機
構付き回転ダンパーの作動の概略を述べろ。
第1〜5図の一部に示し、本発明に関連してストッパ機
構付き回転ダンパーの作動の概略を述べろ。
歯車/−は取付基板lJ上で回転する。歯車の窪んだ下
面の内部には取付基板に対し固定された制動盤/弘が嵌
会し、歯車の下面と制動盤の対向面にはシリコングリー
スが塗布してあって歯車の正逆両方向の回転を制動する
。
面の内部には取付基板に対し固定された制動盤/弘が嵌
会し、歯車の下面と制動盤の対向面にはシリコングリー
スが塗布してあって歯車の正逆両方向の回転を制動する
。
歯車の上面には渦巻溝13があり、渦巻溝の内端にはハ
ート島16の回りを一周する一方向通路/j’が設けら
れていると共に、上面中心にはゼンマイ/7の内端を固
定するボスlコ′が立つ。歯車の上面上には取付基板/
Jと組立てられた上蓋/rが乗り、歯車の周縁の一部は
上蓋から外に突出し、前述したスライダー3の被動ラン
ク/Qと噛合う。
ート島16の回りを一周する一方向通路/j’が設けら
れていると共に、上面中心にはゼンマイ/7の内端を固
定するボスlコ′が立つ。歯車の上面上には取付基板/
Jと組立てられた上蓋/rが乗り、歯車の周縁の一部は
上蓋から外に突出し、前述したスライダー3の被動ラン
ク/Qと噛合う。
上蓋/ざには先端が下向きに曲がり、渦巻溝/jに突入
した弾性のストップビン19が取付けである。
した弾性のストップビン19が取付けである。
ゼンマイ17は外端部乞上蓋/lに固定さ几、ストップ
ビン/9の上で上蓋に収容されている。
ビン/9の上で上蓋に収容されている。
そして、このダンパーは取付基板t3で本体ないしピー
ムダに固定されている。
ムダに固定されている。
引出体を格納部中に格納した状態ではゼンマイ17は巻
縮されて復元力を蓄積し、ストップビン19の先端は)
・−ト島の凹部/4’に引掛り、ゼンマイの復元力で歯
車12が回転させられるのt阻止する。
縮されて復元力を蓄積し、ストップビン19の先端は)
・−ト島の凹部/4’に引掛り、ゼンマイの復元力で歯
車12が回転させられるのt阻止する。
格納部の開放面から指で引出体を実に向かって少し押込
むとストップビンl?がハート島の凹部から脱出するた
め歯車lλはシリコングリースで制動されながらゼンマ
イの復帰力によりゆっくりと一方向に回転し、噛会って
いる被動ラック10でスライダー3を格納部から外に移
動させ、こうして引出体は本体の外に出る。このとき、
ゼンマイの復帰力が尽きる様にしてもよいし、°必要な
らばスライダーとビームないし本体の間、レールと本体
ないしスライダの間の一方或いは双方にストッパJχ設
けそれ以上、引出体が外に出ない様にしてもよい。スト
ッパには図示の実施例ではビームから起ち上げた爪20
a と、スライダーに設けた突起16からなり、スラ
イダーが全長の約捧格納部から外に出たとき突起21)
bは爪mαに当接する様になっている。
むとストップビンl?がハート島の凹部から脱出するた
め歯車lλはシリコングリースで制動されながらゼンマ
イの復帰力によりゆっくりと一方向に回転し、噛会って
いる被動ラック10でスライダー3を格納部から外に移
動させ、こうして引出体は本体の外に出る。このとき、
ゼンマイの復帰力が尽きる様にしてもよいし、°必要な
らばスライダーとビームないし本体の間、レールと本体
ないしスライダの間の一方或いは双方にストッパJχ設
けそれ以上、引出体が外に出ない様にしてもよい。スト
ッパには図示の実施例ではビームから起ち上げた爪20
a と、スライダーに設けた突起16からなり、スラ
イダーが全長の約捧格納部から外に出たとき突起21)
bは爪mαに当接する様になっている。
又、こうして外に出た引出体ヶ格納部中(押込むと歯車
/λは逆方向に回転してゼンマイ/7ン内周から巻縮し
、ストップビン/りは渦巻溝/jを辿る。そして引出体
が格納部にはg入った末期にストップビンはハート島1
6の回りの一方向通路73′中を移動し、引出体が格納
部中に少し入り過ぎたときに押込みを止めると、ゼンマ
イ/7は蓄積した復帰力で歯車/コ乞逆方向に回し、引
出体は外に出ろ方向に少し移動するが、このときストッ
プビン/?の先端はハート島16の凹部/6′に引掛る
ので引出体はそれ以上は外に出す、格納部内に収容され
る。引出体χ外に出すには前述の様に格納部の開口7通
じ、引出体を奥に向かって少し押込み、ストップビン/
9χ)・−ト島の凹部/6′から脱出させnばよい。
/λは逆方向に回転してゼンマイ/7ン内周から巻縮し
、ストップビン/りは渦巻溝/jを辿る。そして引出体
が格納部にはg入った末期にストップビンはハート島1
6の回りの一方向通路73′中を移動し、引出体が格納
部中に少し入り過ぎたときに押込みを止めると、ゼンマ
イ/7は蓄積した復帰力で歯車/コ乞逆方向に回し、引
出体は外に出ろ方向に少し移動するが、このときストッ
プビン/?の先端はハート島16の凹部/6′に引掛る
ので引出体はそれ以上は外に出す、格納部内に収容され
る。引出体χ外に出すには前述の様に格納部の開口7通
じ、引出体を奥に向かって少し押込み、ストップビン/
9χ)・−ト島の凹部/6′から脱出させnばよい。
被動ラック/θは左右どちらか一方のスライダーにだけ
設け、一つの回転ダンパー/lによって引出体乞格納部
から外に出させる様にしてもよいが、被動ラック10χ
左右のスライダーに設け、二つの回転ダンパーの各歯車
χ各被動ラック10に噛合わせる方が動き2滑らかにす
ることができる。尤も、第1実施例の様に引出体のレー
ルと、本体のビームがスライダーを挟んで上下に対向し
ている場合は左右のスライダー中に設けた中間歯車デ同
志?第1図の如(一本の連結軸デ′で連結することによ
り一つの回転ダンパーの歯車χ左右どちらかのスライダ
ーの被動ラック/θに噛合わせるだけでも左右の動きを
滑らかにすることができる。
設け、一つの回転ダンパー/lによって引出体乞格納部
から外に出させる様にしてもよいが、被動ラック10χ
左右のスライダーに設け、二つの回転ダンパーの各歯車
χ各被動ラック10に噛合わせる方が動き2滑らかにす
ることができる。尤も、第1実施例の様に引出体のレー
ルと、本体のビームがスライダーを挟んで上下に対向し
ている場合は左右のスライダー中に設けた中間歯車デ同
志?第1図の如(一本の連結軸デ′で連結することによ
り一つの回転ダンパーの歯車χ左右どちらかのスライダ
ーの被動ラック/θに噛合わせるだけでも左右の動きを
滑らかにすることができる。
尚、この実施例では歯車?’、t’、9 は二枚の軸
受板2/、コ/の間に保持して組立て、スライダーの中
間部にある空所中に固定しであるが、軸受板は必ずしも
必要ではな(、歯車をスライダーの空所中に軸で直接取
付けてもよい。又、ベアリング6はこの実施例の場合、
セルロイドなどの帯片記にローラ/、b’fl隣接する
もの同志交互に向きを直交状に交叉して配列したクロス
ローラ型のもの乞便宜上使用したが他の型式のものでも
よい。更に、この実抽例ではスライダーJ1ビーム弘、
レール!rを左右に二組配置したが、こnは一組であっ
てもよい。
受板2/、コ/の間に保持して組立て、スライダーの中
間部にある空所中に固定しであるが、軸受板は必ずしも
必要ではな(、歯車をスライダーの空所中に軸で直接取
付けてもよい。又、ベアリング6はこの実施例の場合、
セルロイドなどの帯片記にローラ/、b’fl隣接する
もの同志交互に向きを直交状に交叉して配列したクロス
ローラ型のもの乞便宜上使用したが他の型式のものでも
よい。更に、この実抽例ではスライダーJ1ビーム弘、
レール!rを左右に二組配置したが、こnは一組であっ
てもよい。
(効 果)
本発明によれば極めて小型で、使用部品点数も少なく、
長期間使用しても滑らかに作動し、特に電子音’J装置
の本体から外に出して使用するfPIJえばコンパクト
ディスク用プレーヤーや鍵盤楽器などの引出体に好適な
引出し装置χ提供することがでとる。
長期間使用しても滑らかに作動し、特に電子音’J装置
の本体から外に出して使用するfPIJえばコンパクト
ディスク用プレーヤーや鍵盤楽器などの引出体に好適な
引出し装置χ提供することがでとる。
第1図は本発明の第1実殉例の引出し状態における説明
図、第2図は同上の一部乞断面にした側面図、第3図は
同上の拡大縦断正面図、第4図は他の一実施例の第3図
と同上な要部の拡大縦断正面図、第5図はクロスローラ
ベアリングの拡大正面図、第6図は回転ダンパーの平面
図、第7図は第6図の■−■線における断面図、第8図
は歯車の渦巻溝を示す平面図、第9図は分解斜視図で、
図中、/は本体、/′はその格納部、コは引出体、Jは
スライダー、乙はベアリング、l/は回転ダンパー?示
す。
図、第2図は同上の一部乞断面にした側面図、第3図は
同上の拡大縦断正面図、第4図は他の一実施例の第3図
と同上な要部の拡大縦断正面図、第5図はクロスローラ
ベアリングの拡大正面図、第6図は回転ダンパーの平面
図、第7図は第6図の■−■線における断面図、第8図
は歯車の渦巻溝を示す平面図、第9図は分解斜視図で、
図中、/は本体、/′はその格納部、コは引出体、Jは
スライダー、乙はベアリング、l/は回転ダンパー?示
す。
Claims (2)
- (1)引出体と、上記引出体を格納する格納部を備えた
本体と、上記本体の格納部に引出体の出入方向に摺動可
能に取付けられ、且つ上記引出体を同方向に摺動可能に
取付けたスライダーとからなる引出体の引出し装置にお
いて、上記本体とスライダーの間に、引出体を格納部中
に押込むことによつて一端から巻締められるバネと、引
出体が格納部中に入つたときに上記バネを係止してバネ
が巻解けるのを防ぐ係止部材と、上記引出体の動きで制
動されながら正逆に回転するロータを備えた回転ダンパ
ーを設けると共に、本体とスライダー、及びスライダー
と引出体の夫々摺接面の間にベアリングを配置したこと
を特徴とする引出体の引出し装置。 - (2)特許請求の範囲(1)の装置において、ベアリン
グは帯状リテーナに保持されたクロスローラベアリング
である引出体の引出し装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59199454A JPH0610393B2 (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 引出体の引出し装置 |
| AU47517/85A AU4751785A (en) | 1984-09-26 | 1985-09-17 | Spring assisted drawer |
| ES1985289188U ES289188Y (es) | 1984-09-26 | 1985-09-24 | Dispositivo de cajon |
| NZ213614A NZ213614A (en) | 1984-09-26 | 1985-09-25 | Drawer with rotary damper |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59199454A JPH0610393B2 (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 引出体の引出し装置 |
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| JPH0610393B2 JPH0610393B2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=16408078
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Citations (2)
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- 1985-09-25 NZ NZ213614A patent/NZ213614A/en unknown
Patent Citations (2)
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| CN116530785B (zh) * | 2023-05-25 | 2026-01-30 | 无锡晶美精密滑轨有限公司 | 一种扭簧推弹机构及其锁定、推弹方法 |
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| NZ213614A (en) | 1987-02-20 |
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