JPS6180058A - 力率トランスデユ−サ - Google Patents

力率トランスデユ−サ

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JPS6180058A
JPS6180058A JP20331384A JP20331384A JPS6180058A JP S6180058 A JPS6180058 A JP S6180058A JP 20331384 A JP20331384 A JP 20331384A JP 20331384 A JP20331384 A JP 20331384A JP S6180058 A JPS6180058 A JP S6180058A
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JP
Japan
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circuit
phase difference
voltage
output
phase
Prior art date
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Pending
Application number
JP20331384A
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English (en)
Inventor
Toshio Tanaka
年男 田中
Shinobu Azuma
忍 我妻
Kiyoshi Noda
野田 清志
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS6180058A publication Critical patent/JPS6180058A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は、力率トランスデユーサ、特に被測定回路の力
率と電流の進み、遅れを同時に知ることの可能な力率ト
ランスデユーサに関するものである。
[発明の技術的背景] 力率測定に際して電流の進み、遅れが極性反転して検出
できれば便利であり、とりわけ被測定回路の力率制御を
行なう場合に、シャントリアクタ ”又はスタコンのど
ちらかを用いるかの判定には必要不可欠である。そこで
従来の力率トランスデユーサは、例えば下記(1) 、
 (2)に示す構成としていた。
(1)交流電圧、電流入力の位相差に比例した直流信号
を出力する位相差/直流電圧変換回路とダイオード等の
二乗特性を利用した折線近似による位相差直流信号/力
率直流信号変換回路による構成。
(2)交流電圧、電流の入力を有効電力/直流電圧変換
回路と皮相電力/直流電圧変換回路に入力し、その出力
を力率に比例した直流信号に変換する割粋回路による構
成。
[背景技術の問題点] 上記構成を有する従来装置は下記の欠点を有している。
(1)の構成の場合、ダイオード等の折線近似としてい
るために、変換精度を向上させることが非常に困難であ
り、更に温度変化に応じて折線特性が微妙に変化するの
で直線性が悪くなり、精度低下を招く。
(2)の構成の場合、単に力率相当の出力が必要な場合
であっても、有効電力や皮相電力の演算回路が必要であ
るため回路規模が大きくなり、それに内陣してコストが
増大する問題及び割体回路を用いるために回路が複雑に
なる問題がある。更に電流位相の進み、遅れ判別ができ
ないために極性判別回路を別に付加しなければならない
[発明の目的] 本発明は上記問題点を解決するためになされたものであ
り、簡単な回路構成で高精度で、かつ進み、遅れの極性
まで判別し得る力率トランスデユーサを提供することを
目的としている。
[発明の概要] 本発明では、基準入力と比較入力とを位相差/直流電圧
変換回路に導入して進み、遅れに応じた極性の出力を導
出し、この極性を有する出力を利用して、位相差/直流
電圧変換回路出力の二乗に比例した極性の異なる電圧を
導出して、位相の進み、遅れは勿論のこと、その位相差
をも同時に検出しようとするものである。
[発明の実施例] 以下図面を参照して実施例を説明する。第1図は本発明
による力率トランスデユーサの一実施例構成図である。
第1図において、1は基準入力、2は比較入力、3は位
相差/直流電圧変換回路で矩形波゛電圧発生回路とその
出力から直流分を抽出するローパスフィルタからなる。
そして位相差/直流電圧変換回路3の出力は、例えば基
準人力1に対して比較入力が位相進みの場合は正極性電
圧で、又、位相遅れの場合は負極性電圧である。4はコ
ンパレータ回路であり、この出力信号は正極性電圧が入
力した時、切換回路6の切換スイッチがOv接点6a側
に動作し、負極性電圧が入力した時、接点6b側に動作
する。5はゲイン2倍の非反転増幅回路である。
即ち、位相差/直流電圧変換回路3の出力が正極性であ
る進み位相の時に、切換回路6の出力は常にOvであり
、逆に負極性である遅れ位相の時は位相差/直流電圧変
換回路3の出力はゲイン2倍の非反転増幅回路5を介し
て2倍に増幅した″電圧となる。7は減算回路で位相差
/直流電圧変換回路3の出力から、前記切換回路6の出
力を減算する。
従って進み位相の時は減算回路7の出力は、位相差/直
流電圧変換回路3の出力と極性及び大きさの等しい電圧
であり、遅れ位相の時は、位相差/直流電圧変換回路3
の出力とは逆に正極性で大きさは等しい電圧となる。8
は8)算回路で位相差/直流電圧変換回路3の出力と減
算回路7の出力を掛算する。9は増幅回路で掛算回路8
の出力を任意の大きさに増幅する。
第1図において、基準人力1及び比較人力2は共に正弦
派交流信号であり、これが位相差/直流電圧変換回路3
へ導入されると、位相差に比例してデユーティ比の変る
矩形波電圧を発生し、その結果前記した各電圧、即ち、
基準人力1に対して比較人力2が位相進みの場合、正極
性、位相遅れの場合が負極性となる。従って前記説明か
ら明らかなように、掛算回路8からは、進み位相の時は
正極性で位相差/直流電圧変換回路3の出力の二乗に比
例した電圧を出力し、遅れ位相の時は負極性で位相差/
直流電圧変換回路3の出力の二乗に比例した電圧を出力
する。
以上の作用により、位相差に相当した電圧をχとし、増
幅回路9のゲインをAとすると、出力電圧yは次のよう
な値となる。
■進み位相の時  V=A・χ2 ■遅れ位相の時  V=−A・χ2 ■同相の時    y=0 ここで求める理想の出力電圧Zは次のような特性である
■′遅れ位相の時 Z= 1(1−CO3θ)ヨーχ2
  χ4  χ □+□−□  ・・・・・・ 2!   41  61 ■′同相の時   ・0 本実施例では上記■、■のゲイン八を変換精度及び測定
入力力率範囲により適当な値に設定すること設定するこ
とによって、上記理想特性■′■′に近似させるもので
ある。
例えばゲインAは、次頁のような値となる。
第2図及び第3図は、この入出力特性の理想特性を示し
、第2図は入力を位相差で表わし、第3図は入°力を力
率で表わしている。
第4図は本発明による力率トランスデユーサの他の実施
例構成図である。第4図において、第1図と同一部分に
は同一符号を付して説明を省略する。
本実施例では第1図に示す増幅回路9に代えて非線形増
幅回路10を使用し、前記した理想特性■、■′に、よ
り近づけようとするものである。
ここで非線形増幅回路10としては、例えば次のような
特性とする。即ち、第4図中の201,202のツェナ
電圧を■zとし、抵抗R+ 、R2、R3、R4で定ま
るゲインをB、Cとし、掛算回路8の出力電圧フルスケ
ール値をvo′ とすると、非線形増幅回路10の出力
電圧yは下記のように表わされる。
但し、V2 <  vo’ 11位相差に比例した電圧 RI     R3 なお、ゲイン81Gを適当な値に設定することにより、
前記理想特性■′、■′へ、より近づけることが可能で
ある。その他の構成は第1図と同様である。
なお、上記実施例では演算回路7と掛算回路8とを別回
路として構成したが、これに限定されるものではなく、
市販されている減算機能を有した掛算ICとしても良い
ことは勿論である。
[発明の効果] 以上説明した如く、本発明によれば基準入力と比較入力
とを位相XL/直流電圧変換回路に導入して、位相差に
応じた極性の異なる出力を導出し、その極性に応じて非
反転増幅回路を人、切することにより、進み位相の場合
と遅れ位相の場合とで極性の異なる同一電圧を導出し、
この電圧と位相差/直流電圧変換回路との各電圧を掛算
して二乗特性を有する電圧を出力するよう構成したので
、進み、遅れ力率の判別回路を付加することなく、力率
の進み、遅れが極性判別できるばかりか、回路構成が簡
単であり、しかも精度の高い力率トランスデユーサを提
供できるう
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による力率トランスデユーサの一実施例
構成図、第2図は入力を位相差で表わした理想特性図、
第3図は入力を力率で表わした理想特性図、第4図は本
発明による力率トランスデユーサの他の実施例構成図で
ある。 1・・・基準人力     2・・・比較入力3・・・
位相差/直流電圧変換回路 4・・・コンパレータ回路 5・・・非反転増幅回路6
・・・切換回路     7・・・減算回路8・・・掛
算回路     9・・・増幅回路10・・・非線形増
幅回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)基準入力と比較入力との位相の進み、遅れとその
    位相差とを検出する力率トランスデューサにおいて、基
    準入力である導入交流電圧と比較入力である電流入力と
    の位相差に比例し、かつ位相の進み、遅れに応じた極性
    を有する直流信号を出力する位相差/直流電圧変換回路
    と、前記位相差/直流電圧変換回路の出力信号を入力し
    、その極性を判定するコンパレータ回路と、前記位相差
    /直流電圧変換回路の出力信号を入力し、これを所定の
    値に増幅する非反転増幅回路と、前記非反転増幅回路の
    出力とOV電位とをコンパレータ回路出力により切換え
    て出力する切換回路と、前記位相差/直流電圧変換回路
    の出力信号と前記切換回路の出力信号とを減算する減算
    回路と、前記位相差/直流電圧変換回路の出力信号と前
    記減算回路の出力信号とを入力し、これら信号を掛算す
    る掛算回路と、前記掛算回路の出力信号を入力し、この
    信号を所望の増幅率で増幅して力率に相当する信号を出
    力する増幅回路とを備えたことを特徴とする力率トラン
    スデューサ。
  2. (2)増幅回路は所定増幅度で二乗する機能を有する非
    線形増幅回路としたことを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の力率トランスデューサ。
JP20331384A 1984-09-28 1984-09-28 力率トランスデユ−サ Pending JPS6180058A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20331384A JPS6180058A (ja) 1984-09-28 1984-09-28 力率トランスデユ−サ

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Publication Number Publication Date
JPS6180058A true JPS6180058A (ja) 1986-04-23

Family

ID=16471953

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JP20331384A Pending JPS6180058A (ja) 1984-09-28 1984-09-28 力率トランスデユ−サ

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6355180U (ja) * 1986-09-30 1988-04-13

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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