JPS6180518A - カセツト形ヘツドクリ−ナ - Google Patents
カセツト形ヘツドクリ−ナInfo
- Publication number
- JPS6180518A JPS6180518A JP19944784A JP19944784A JPS6180518A JP S6180518 A JPS6180518 A JP S6180518A JP 19944784 A JP19944784 A JP 19944784A JP 19944784 A JP19944784 A JP 19944784A JP S6180518 A JPS6180518 A JP S6180518A
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- JP
- Japan
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- spring
- gear
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- head
- mainspring
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Links
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 11
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 9
- 230000009467 reduction Effects 0.000 claims description 4
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N Ethanol Chemical compound CCO LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
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- 238000002791 soaking Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/41—Cleaning of heads
Landscapes
- Moving Of Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、カセットハーフ内に録音再生用のテープを収
用したカセットテープの該録音再生用のテープをヘッド
面を通過させ、録音再生を行うカセットテープレコーダ
の前記へノド面の清浄化を行うカセット形ヘンドクリー
ナに関するものである。
用したカセットテープの該録音再生用のテープをヘッド
面を通過させ、録音再生を行うカセットテープレコーダ
の前記へノド面の清浄化を行うカセット形ヘンドクリー
ナに関するものである。
〔発明の技術的背景およびその問題点〕従来のカセット
テープレコーダのヘッド面を清浄化するカセット形のヘ
ッドクリーナとしては、カセットハーフ内に録音再生用
の磁気テープに代えてクリーニングテープを収納し、こ
れをヘッド面に当てながら走行させてヘッド面の摺擦、
浄化を行うものが、最も一般的であった。
テープレコーダのヘッド面を清浄化するカセット形のヘ
ッドクリーナとしては、カセットハーフ内に録音再生用
の磁気テープに代えてクリーニングテープを収納し、こ
れをヘッド面に当てながら走行させてヘッド面の摺擦、
浄化を行うものが、最も一般的であった。
然るに、このカセット形のヘッドクリーナは、クリーニ
ングテープがVr冴力が強いために、ヘッド面の摩耗が
著るしく、又テープの走行はカセソ 、トテープレコー
ダの駆!ll]機構で行われるため、これを停止状態に
するのを忘れると、長時間クリーニングテープがヘッド
面を摺擦し続ける。
ングテープがVr冴力が強いために、ヘッド面の摩耗が
著るしく、又テープの走行はカセソ 、トテープレコー
ダの駆!ll]機構で行われるため、これを停止状態に
するのを忘れると、長時間クリーニングテープがヘッド
面を摺擦し続ける。
そのため、ヘッドの摩耗が著るしく進行したりテープ駆
動機構のキャプスタン、ピンチローラ、供給リール軸が
回転し続けるので、これ等の軸や軸承の摩耗を早め、更
に無駄な電力を消貸する等の欠点があった。
動機構のキャプスタン、ピンチローラ、供給リール軸が
回転し続けるので、これ等の軸や軸承の摩耗を早め、更
に無駄な電力を消貸する等の欠点があった。
更に、マイクロ力セントを使用するマイクロカセットテ
ープレコーダの中には、供給リール軸の駆動トルクの弱
いものがあり、ヘッドを摺擦するクリーニング片を駆動
できないものもあった。
ープレコーダの中には、供給リール軸の駆動トルクの弱
いものがあり、ヘッドを摺擦するクリーニング片を駆動
できないものもあった。
本発明は、従来のカセット形へソドクリーナの前述の諸
欠点に鑑み、ヘッド面を摺擦するクリーニング片の駆動
力としてゼンマイ、ハネ等の付勢部材を巻く、伸ばす等
でこれ等の付勢部材に蓄積されたエネルギーを使用する
ことによって、供給リール軸の駆動トルクの弱いテープ
レコーダでも使用できるようにする。
欠点に鑑み、ヘッド面を摺擦するクリーニング片の駆動
力としてゼンマイ、ハネ等の付勢部材を巻く、伸ばす等
でこれ等の付勢部材に蓄積されたエネルギーを使用する
ことによって、供給リール軸の駆動トルクの弱いテープ
レコーダでも使用できるようにする。
そして、ヘッド面の摩耗の少いクリーニング片によるヘ
ッドの摺擦を採用すると共に、その作動時間をこれ等の
付勢部材に蓄積されたエネルギーを放出するまでの時間
とすることによって、長時間動作による欠点を除去する
。
ッドの摺擦を採用すると共に、その作動時間をこれ等の
付勢部材に蓄積されたエネルギーを放出するまでの時間
とすることによって、長時間動作による欠点を除去する
。
更に、これ等の付勢部材は、歯車、ゼンマイ巻き等のエ
ネルギー付与手段でエネルギーを付与させ、誰もが容易
にエネルギーを付与できるようにすることを本発明の目
的とするものである。
ネルギー付与手段でエネルギーを付与させ、誰もが容易
にエネルギーを付与できるようにすることを本発明の目
的とするものである。
以下に本発明の第一実施例を、第1図、第2図について
説明する。
説明する。
1はカセット形をしたケースで、このケース1に軸承さ
れる軸2には2個の歯車3,4と一端をケース1に止着
されているゼンマイ5が取付けられている。
れる軸2には2個の歯車3,4と一端をケース1に止着
されているゼンマイ5が取付けられている。
歯車4はケース1の切欠き部1aに、ケース1の外面に
突出せず、路面−に挿入されていて、ケースlの外部か
ら指頭を歯車4に押し当てて、これを摺擦することによ
ってゼンマイ5を巻(ことができるようになっている。
突出せず、路面−に挿入されていて、ケースlの外部か
ら指頭を歯車4に押し当てて、これを摺擦することによ
ってゼンマイ5を巻(ことができるようになっている。
又、歯車3は角孔6aを有する歯車6と噛合し、角孔6
aにゼンマイをき7の角軸7aを挿入し、これを回すこ
とによってもゼンマイ5を巻くことができるようになっ
ている。
aにゼンマイをき7の角軸7aを挿入し、これを回すこ
とによってもゼンマイ5を巻くことができるようになっ
ている。
更に、歯車3には減速歯車機構8の初段歯車8aを噛合
させ、数段の歯車によって回転速度が早(なる減速歯車
機構8を介して駆動される終段歯i8bを、後述するス
トッパ部9aと接させる。
させ、数段の歯車によって回転速度が早(なる減速歯車
機構8を介して駆動される終段歯i8bを、後述するス
トッパ部9aと接させる。
これによって歯車3又は4によって軸2を、ゼンマイ5
を巻く方向に回転させる時は、前記ストッパ部9aによ
る終段歯車8bのストップが解除されて終段歯車8bは
回転し、即ちゼンマイ5を巻くことができる。
を巻く方向に回転させる時は、前記ストッパ部9aによ
る終段歯車8bのストップが解除されて終段歯車8bは
回転し、即ちゼンマイ5を巻くことができる。
歯車3又は4を前記と逆方向に回転するときは、終段歯
車8bは回転方向が逆となるためストッパ部9aで回転
を阻止されるため、歯車3,4は回転せず、従ってゼン
マイ5を解く方向に軸2を回市云することはできない。
車8bは回転方向が逆となるためストッパ部9aで回転
を阻止されるため、歯車3,4は回転せず、従ってゼン
マイ5を解く方向に軸2を回市云することはできない。
そして、ゼンマイ5が巻かれ、これが解ける方向に軸2
が回転しようとしても、終段歯車8bの回転方向が前と
同じであるため、ストッパ部9aによって終段歯車8b
が回転しないため、軸2は回転できず、ゼンマイ5は巻
かれた状態を維持する。
が回転しようとしても、終段歯車8bの回転方向が前と
同じであるため、ストッパ部9aによって終段歯車8b
が回転しないため、軸2は回転できず、ゼンマイ5は巻
かれた状態を維持する。
ケース1には前後方向に摺動自在に架枠10が架設され
、ケース1との間に1び架されたハネ11によって前方
に向って付勢されると共に、その前面には取付板12が
左右動自在に架設されており、この取付板12が前記バ
ネ11による付勢によ1てケース1のストッパピン1b
に当っている。
、ケース1との間に1び架されたハネ11によって前方
に向って付勢されると共に、その前面には取付板12が
左右動自在に架設されており、この取付板12が前記バ
ネ11による付勢によ1てケース1のストッパピン1b
に当っている。
取付板12には、2個を1組とした3組の取付孔12a
、12b、12cが穿設されていて、これにフェルト等
のクリーニング片13aを有する取付片13が選択して
取付けられるようになっており、取付孔12aに取付け
られた時は消去ヘッドが、取付孔12bでは録音再生ヘ
ッドが、取付孔12Cではリバース録音時の消去ヘッド
がクリーニング片13aで摺擦される。
、12b、12cが穿設されていて、これにフェルト等
のクリーニング片13aを有する取付片13が選択して
取付けられるようになっており、取付孔12aに取付け
られた時は消去ヘッドが、取付孔12bでは録音再生ヘ
ッドが、取付孔12Cではリバース録音時の消去ヘッド
がクリーニング片13aで摺擦される。
又、取付板12に設けた腕杆12dは、架枠10の孔1
0aを通して後方に突出しており、その先端には歯車4
に噛合する歯車14のクランクピン14. aが嵌入し
ていて、歯車4が回転すると歯車14も回転してクラン
クピン14aにより取付板12は左右に摺動される。
0aを通して後方に突出しており、その先端には歯車4
に噛合する歯車14のクランクピン14. aが嵌入し
ていて、歯車4が回転すると歯車14も回転してクラン
クピン14aにより取付板12は左右に摺動される。
歯車14には供給リール駆動軸、巻取りリール駆動軸に
嵌合するリール受台歯車15,16とが噛合し、歯車4
が回転するとこれ等のリール受台歯車15.16も回転
する。
嵌合するリール受台歯車15,16とが噛合し、歯車4
が回転するとこれ等のリール受台歯車15.16も回転
する。
しかしながら、ゼンマイ5が最も解けた時にはその最外
周は歯車14に接するようになっているので、その接触
により軸2の回転が阻止され、リール受台歯車15.1
6は歯車14、歯車4を介してその回転をロックされた
状態となる。
周は歯車14に接するようになっているので、その接触
により軸2の回転が阻止され、リール受台歯車15.1
6は歯車14、歯車4を介してその回転をロックされた
状態となる。
更に、架枠lOには突起10bが突設され、取付板12
がハネ11の付勢・力でストッパピン1bに当った時、
ストッパ9に該突起10bが当り、ストッパ9のストッ
パ部9aが前記のように終段歯車8bを一方向にのみ回
転可能とする働きをしている。
がハネ11の付勢・力でストッパピン1bに当った時、
ストッパ9に該突起10bが当り、ストッパ9のストッ
パ部9aが前記のように終段歯車8bを一方向にのみ回
転可能とする働きをしている。
ケースIをカセットテープレコーダ内に入れてプレイ状
態にすると、ヘッドはテープ面に向って突出するように
なるため、へ、ドによってクリーニング片13aが押さ
れ、架枠10も後方に押されてその突起10bも移動し
、ストッパ9から離れる。
態にすると、ヘッドはテープ面に向って突出するように
なるため、へ、ドによってクリーニング片13aが押さ
れ、架枠10も後方に押されてその突起10bも移動し
、ストッパ9から離れる。
これによってストッパ9は自由な状態となり、終段山車
8bの回転阻止が前面的に解除され、ゼンマイ5が巻か
れている場合には減速南軍機構8の回転抵抗によって、
軸2は略一定の速度で回転するものである。
8bの回転阻止が前面的に解除され、ゼンマイ5が巻か
れている場合には減速南軍機構8の回転抵抗によって、
軸2は略一定の速度で回転するものである。
従って、今ゼンマイ巻7によって歯車6を回転し、或い
は指頭で歯車4を摺擦することによって歯車4を回転さ
せ、ゼンマイ5を巻くが、ゼンマイ5は終段歯車8bと
ストッパ部9aの回転阻止によって解けず、巻かれた状
態を維持するもので、これをカセットテープレコーダに
入れ、プレイ状態にする。
は指頭で歯車4を摺擦することによって歯車4を回転さ
せ、ゼンマイ5を巻くが、ゼンマイ5は終段歯車8bと
ストッパ部9aの回転阻止によって解けず、巻かれた状
態を維持するもので、これをカセットテープレコーダに
入れ、プレイ状態にする。
すると、カセットテープレコーダのヘッドが突出してク
リーニング片13aを押すために取付板12を介してハ
ネ11に抗して架枠10は後方に押され、突起10bに
よるストッパ9の係止が解除されるため終段歯車8bが
回転し、ゼンマイ5が解けながら歯車4を回転させる。
リーニング片13aを押すために取付板12を介してハ
ネ11に抗して架枠10は後方に押され、突起10bに
よるストッパ9の係止が解除されるため終段歯車8bが
回転し、ゼンマイ5が解けながら歯車4を回転させる。
歯車4の回転は歯車14を回転させ、クランクピン14
aによって取付i12を左右に動かし、取付片13の取
付位置によって消去ヘッド、録音再生ヘッド、或いはリ
バース時の消去ヘッドの何れかにクリーニング片13a
は接し、バネ11の付勢力によって押圧されながらこれ
を摺擦する。
aによって取付i12を左右に動かし、取付片13の取
付位置によって消去ヘッド、録音再生ヘッド、或いはリ
バース時の消去ヘッドの何れかにクリーニング片13a
は接し、バネ11の付勢力によって押圧されながらこれ
を摺擦する。
斯くして、クリーニング片13の摺擦によりこれ等のヘ
ッドの拭浄が行なわれるものである。
ッドの拭浄が行なわれるものである。
そして、ゼンマイ5が解は終ると、ゼンマイ5の外周が
歯車14に接してその解けるのが阻止され、軸2がロッ
ク状態となるためリール受台歯車15.16もロック状
態となるので、リール駆動小山はロックされ、カセット
テープレコーダがこれを感知してプレイ状態の解除、即
ち停止状態となり、ヘッドは後退する。
歯車14に接してその解けるのが阻止され、軸2がロッ
ク状態となるためリール受台歯車15.16もロック状
態となるので、リール駆動小山はロックされ、カセット
テープレコーダがこれを感知してプレイ状態の解除、即
ち停止状態となり、ヘッドは後退する。
次に、本発明の第2の実施例を第3図、第4図について
説明するが、第1実施例と同一部分には同一符号を付し
てあり、この部分に対する説明は省略する。
説明するが、第1実施例と同一部分には同一符号を付し
てあり、この部分に対する説明は省略する。
第1実施例の架枠10に該当する架枠20は、ケース1
の一側にのみ形成され、取付板12の一端がこれに載置
されている。
の一側にのみ形成され、取付板12の一端がこれに載置
されている。
取付板12の他端はケース1に軸支されている揺動腕2
1の一端に立設されたピン22が挿通されると共に、揺
動腕21との間にバネ23が架設されている。
1の一端に立設されたピン22が挿通されると共に、揺
動腕21との間にバネ23が架設されている。
揺動腕21の他端にはガイド孔ILaが穿没され、歯車
4に噛合する山車24の偏心輪24aがガイド孔11a
に挿入されていて、歯車4の回転で歯車24が回転する
と偏心輪24aがガイド孔り1a内を摺動しながら、揺
動腕21を揺動させる。
4に噛合する山車24の偏心輪24aがガイド孔11a
に挿入されていて、歯車4の回転で歯車24が回転する
と偏心輪24aがガイド孔り1a内を摺動しながら、揺
動腕21を揺動させる。
従って、ピン22により取付板12が左右に摺動して、
クリーニング片13aでヘッドをIu擦すること、及び
クリーニング片13aがハネ11とハネ23に抗してヘ
ッドで押され、架枠10を後方に押し、突起LObがス
トッパ9から離れて終段歯車8bが自由に回転できる。
クリーニング片13aでヘッドをIu擦すること、及び
クリーニング片13aがハネ11とハネ23に抗してヘ
ッドで押され、架枠10を後方に押し、突起LObがス
トッパ9から離れて終段歯車8bが自由に回転できる。
この実施例は、ゼンマイ5を巻くのに歯車4を指頭で回
すこと、及び前述の点を除いて他は総て前実施例と同じ
構成、作用をするものである。
すこと、及び前述の点を除いて他は総て前実施例と同じ
構成、作用をするものである。
更に、本発明の上記2実施例においては、何れもゼンマ
イ5を巻く歯車4は、ケースIのへ7ド側の面と反対の
面に、面一以内でその一部を露出させたが、ゼンマイ5
を巻くための歯車をケース1の左右何れかの側面、後隅
面に設けるときはケースlの面より突出させることがで
き、ゼンマイ5を巻くのが一層巻き易くなる。
イ5を巻く歯車4は、ケースIのへ7ド側の面と反対の
面に、面一以内でその一部を露出させたが、ゼンマイ5
を巻くための歯車をケース1の左右何れかの側面、後隅
面に設けるときはケースlの面より突出させることがで
き、ゼンマイ5を巻くのが一層巻き易くなる。
本発明は叙上のように、カセット形のケースの中に、ゼ
ンマイ、バネ等の付勢部材を収容し、この付勢部材に蓄
積されたエネルギーによって、クリーニング片をヘッド
面に押し当てなから摺擦運動をさせてヘッドクリーニン
グを行い、テープレコーダの供給リール軸の駆動トルク
を使用しないから、マイクロカセットテープレコーダ等
総てのカセットテープレコーダに採用できる。
ンマイ、バネ等の付勢部材を収容し、この付勢部材に蓄
積されたエネルギーによって、クリーニング片をヘッド
面に押し当てなから摺擦運動をさせてヘッドクリーニン
グを行い、テープレコーダの供給リール軸の駆動トルク
を使用しないから、マイクロカセットテープレコーダ等
総てのカセットテープレコーダに採用できる。
そして、クリーニング片をフェルト等で形成すれば、こ
れにアルコール等の浄化液を浸ませることにより、短時
間で、且つ完全にヘッドクリーニングができ、音質の劣
化を回復できると共にクリーニングテープのようなヘッ
ド摩耗を生じることがない。
れにアルコール等の浄化液を浸ませることにより、短時
間で、且つ完全にヘッドクリーニングができ、音質の劣
化を回復できると共にクリーニングテープのようなヘッ
ド摩耗を生じることがない。
しかも、付勢部材に蓄積されるエネルギーは一定限度が
あり、これを放出し終ればクリーニング片の浄化作用も
終了する。
あり、これを放出し終ればクリーニング片の浄化作用も
終了する。
更に、付勢部材には使用の都度エネルギーを付与しなけ
ればならないが、歯車を指頭で回す、或いはゼンマイ巻
きでゼンマイを巻く等の方法により誰でもが簡単、且つ
容易に行うことができ、これにより反復使用できる等の
効果がある。
ればならないが、歯車を指頭で回す、或いはゼンマイ巻
きでゼンマイを巻く等の方法により誰でもが簡単、且つ
容易に行うことができ、これにより反復使用できる等の
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例の平面図、第2図はそのゼ
ンマイ巻の平面図、第3図、第4図は第2実施例の平面
図と後面図である。 1・・・・・・ケース、4・・・・・−歯車、5・・・
・・・ゼンマイ、6・・・・・・歯車、、6a・・・・
・・角孔、7・・・・・・ゼンマイ巻き、7a・・・・
・・角軸、8・・・・・・減速歯車機構、13a・・・
・・・クリーニング片。
ンマイ巻の平面図、第3図、第4図は第2実施例の平面
図と後面図である。 1・・・・・・ケース、4・・・・・−歯車、5・・・
・・・ゼンマイ、6・・・・・・歯車、、6a・・・・
・・角孔、7・・・・・・ゼンマイ巻き、7a・・・・
・・角軸、8・・・・・・減速歯車機構、13a・・・
・・・クリーニング片。
Claims (1)
- カセット形のケースと、該ケース内に収納されたゼンマ
イ、バネ等の付勢手段と、該付勢手段にエネルギーが付
与された際に、このエネルギーの放出速度を制限するた
めの減速歯車機構と、前記付勢手段によって駆動されて
テープレコーダのヘッド面を摺擦するクリーニング片と
、前記付勢手段にエネルギーを付与するためのケースの
一面に一部が露出する歯車、或いは角孔に嵌合する角軸
を有するゼンマイ巻き等のエネルギー付与手段とを備え
たことを特徴とするカセット形ヘッドクリーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19944784A JPS6180518A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | カセツト形ヘツドクリ−ナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19944784A JPS6180518A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | カセツト形ヘツドクリ−ナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180518A true JPS6180518A (ja) | 1986-04-24 |
Family
ID=16407962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19944784A Pending JPS6180518A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | カセツト形ヘツドクリ−ナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6180518A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5945747B2 (ja) * | 1980-01-22 | 1984-11-08 | 住友金属工業株式会社 | 溶接熱影響部の靭性のすぐれた低温用鋼 |
-
1984
- 1984-09-26 JP JP19944784A patent/JPS6180518A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5945747B2 (ja) * | 1980-01-22 | 1984-11-08 | 住友金属工業株式会社 | 溶接熱影響部の靭性のすぐれた低温用鋼 |
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