JPH0418367B2 - - Google Patents
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- JPH0418367B2 JPH0418367B2 JP19944584A JP19944584A JPH0418367B2 JP H0418367 B2 JPH0418367 B2 JP H0418367B2 JP 19944584 A JP19944584 A JP 19944584A JP 19944584 A JP19944584 A JP 19944584A JP H0418367 B2 JPH0418367 B2 JP H0418367B2
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- JP
- Japan
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- gear
- head
- mainspring
- cleaning piece
- cassette
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 30
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 7
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N Ethanol Chemical compound CCO LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000002028 premature Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000000746 purification Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/41—Cleaning of heads
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
- Unwinding Webs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、カセツトハーフ内に録音再生用のテ
ープを収用したカセツトテープの該録音再生用の
テープをヘツド面を通過させ、録音再生を行うカ
セツトテープレコーダの前記ヘツド面の清浄化を
行うカセツト形ヘツドクリーナに関するものであ
る。
ープを収用したカセツトテープの該録音再生用の
テープをヘツド面を通過させ、録音再生を行うカ
セツトテープレコーダの前記ヘツド面の清浄化を
行うカセツト形ヘツドクリーナに関するものであ
る。
従来のカセツトテープレコーダのヘツド面を清
浄化するカセツト形のヘツドクリーナとしては、
カセツトハーフ内に録音再生用の磁気テープに代
えてクリーニングテープを収納し、これを走行さ
せてヘツド面を摺擦、浄化するものが最も一般的
に使用されていた。
浄化するカセツト形のヘツドクリーナとしては、
カセツトハーフ内に録音再生用の磁気テープに代
えてクリーニングテープを収納し、これを走行さ
せてヘツド面を摺擦、浄化するものが最も一般的
に使用されていた。
しかしながら、上記のクリーニングテープの摺
擦によるヘツド面の清浄化は、ヘツド面の摩耗が
著るしく、且つクリーニングテープの走行がカセ
ツトテープレコーダの駆動機構で行なわれるので
駆動停止を忘れると長時間に跨つてヘツド面の摺
擦が継続され、早期にヘツドの摩耗が進行して音
質を劣化させてしまうことがあつた。
擦によるヘツド面の清浄化は、ヘツド面の摩耗が
著るしく、且つクリーニングテープの走行がカセ
ツトテープレコーダの駆動機構で行なわれるので
駆動停止を忘れると長時間に跨つてヘツド面の摺
擦が継続され、早期にヘツドの摩耗が進行して音
質を劣化させてしまうことがあつた。
又、マイクロカセツトを使用するマイクロカセ
ツトテープレコーダ等のように、供給リール軸の
駆動トルクの小さいものは、クリーニング片でヘ
ツド面を摺擦するだけの駆動トルクを得られなか
つた。
ツトテープレコーダ等のように、供給リール軸の
駆動トルクの小さいものは、クリーニング片でヘ
ツド面を摺擦するだけの駆動トルクを得られなか
つた。
本発明は叙上の諸点に鑑み、駆動力をゼンマイ
として駆動トルクを高め、クリーニング片による
ヘツドの摺擦を可能ならしめると共に、ゼンマイ
は一定時間で解け終るので、長時間に跨るクリー
ニング作業の継続を防止するものである。
として駆動トルクを高め、クリーニング片による
ヘツドの摺擦を可能ならしめると共に、ゼンマイ
は一定時間で解け終るので、長時間に跨るクリー
ニング作業の継続を防止するものである。
そして、このゼンマイを巻いた場合には減速機
構の係止でゼンマイの解けるのを防いでいるが、
カセツトテープレコーダに挿入し、ヘツドをクリ
ーニング片に接すると自動的にクリーニング片に
よりヘツドの摺擦が行われるようにして、操作を
簡単化することを目的とするものである。
構の係止でゼンマイの解けるのを防いでいるが、
カセツトテープレコーダに挿入し、ヘツドをクリ
ーニング片に接すると自動的にクリーニング片に
よりヘツドの摺擦が行われるようにして、操作を
簡単化することを目的とするものである。
以下に本発明の第一実施例を、第1図、第2図
について説明する。
について説明する。
1はカセツト形をしたケースで、このケース1
は軸承される軸2には2個の歯車3,4と一端を
ケース1に止着されているゼンマイ5が取付けら
れている。
は軸承される軸2には2個の歯車3,4と一端を
ケース1に止着されているゼンマイ5が取付けら
れている。
歯車4はケース1の切欠き部1aに、ケース1
の外面に突出せず、略面一に挿入されていて、ケ
ース1の外部から指頭を歯車4に押し当てて、こ
れを摺擦することによつてゼンマイ5を巻くこと
ができるようになつている。
の外面に突出せず、略面一に挿入されていて、ケ
ース1の外部から指頭を歯車4に押し当てて、こ
れを摺擦することによつてゼンマイ5を巻くこと
ができるようになつている。
又、歯車3は角孔6aを有する歯車6と噛合
し、角孔6aにゼンマイ巻き7の角軸7aを挿入
し、これを回すことによつてもゼンマイ5を巻く
ことができるようになつている。
し、角孔6aにゼンマイ巻き7の角軸7aを挿入
し、これを回すことによつてもゼンマイ5を巻く
ことができるようになつている。
更に、歯車3には減速歯車機構8の初段歯車8
aを噛合させ、数段の歯車によつて回転速度が早
くなる減速歯車機構8を介して駆動される終段歯
車8bを、後述するストツパ部9aと接させる。
aを噛合させ、数段の歯車によつて回転速度が早
くなる減速歯車機構8を介して駆動される終段歯
車8bを、後述するストツパ部9aと接させる。
これによつて歯車3又は4によつて軸2を、ゼ
ンマイ5を巻く方向に回転させる時は、前記スト
ツパ部9aによる終段歯車8bのストツプが解除
されて終段歯車8bは回転し、即ちゼンマイ5を
巻くことができる。
ンマイ5を巻く方向に回転させる時は、前記スト
ツパ部9aによる終段歯車8bのストツプが解除
されて終段歯車8bは回転し、即ちゼンマイ5を
巻くことができる。
歯車3又は4を前記と逆方向に回転するとき
は、終段歯車8bは回転方向が逆となるためスト
ツパ部9aで回転を阻止されるため、歯車3,4
は回転せず、従つてゼンマイ5を解く方向に軸2
を回転することはできない。
は、終段歯車8bは回転方向が逆となるためスト
ツパ部9aで回転を阻止されるため、歯車3,4
は回転せず、従つてゼンマイ5を解く方向に軸2
を回転することはできない。
そして、ゼンマイ5が巻かれ、これが解ける方
向に軸2が回転しようとしても、終段歯車8bの
回転方向が前と同じであるため、ストツパ部9a
によつて終段歯車8bが回転しないため、軸2は
回転できず、ゼンマイ5は巻かれた状態を維持す
る。
向に軸2が回転しようとしても、終段歯車8bの
回転方向が前と同じであるため、ストツパ部9a
によつて終段歯車8bが回転しないため、軸2は
回転できず、ゼンマイ5は巻かれた状態を維持す
る。
ケース1には前後方向に摺動自在に架枠10が
架設され、ケース1との間に懸架されたバネ11
によつて前方に向つて付勢されると共に、その前
面には取付板12が左右動自在に架設されてお
り、この取付板12が前記バネ11による付勢に
よつてケース1のストツパピン1bに当つてい
る。
架設され、ケース1との間に懸架されたバネ11
によつて前方に向つて付勢されると共に、その前
面には取付板12が左右動自在に架設されてお
り、この取付板12が前記バネ11による付勢に
よつてケース1のストツパピン1bに当つてい
る。
取付板12には、2個を1組とした3組の取付
孔12a,12b,12cが穿設されていて、こ
れにフエルト等のクリーニング片13aを有する
取付片13が選択して取付けられるようになつて
おり、取付孔12aに取付けられた時は消去ヘツ
ドが、取付孔12bでは録音再生ヘツドが、取付
孔12cではリバース録音時の消去ヘツドがクリ
ーニング片13aで摺擦される。
孔12a,12b,12cが穿設されていて、こ
れにフエルト等のクリーニング片13aを有する
取付片13が選択して取付けられるようになつて
おり、取付孔12aに取付けられた時は消去ヘツ
ドが、取付孔12bでは録音再生ヘツドが、取付
孔12cではリバース録音時の消去ヘツドがクリ
ーニング片13aで摺擦される。
又、取付板12に設けた腕杆12dは、架枠1
0の孔10aを通して後方に突出しており、その
先端には歯車4に噛合する歯車14のクランクピ
ン14aが嵌入していて、歯車4が回転すると歯
車14も回転してクランクピン14aにより取付
板12は左右に摺動される。
0の孔10aを通して後方に突出しており、その
先端には歯車4に噛合する歯車14のクランクピ
ン14aが嵌入していて、歯車4が回転すると歯
車14も回転してクランクピン14aにより取付
板12は左右に摺動される。
歯車14には供給リール駆動軸、巻取りリール
駆動軸に嵌合するリール受台歯車15,16とが
噛合し、歯車4が回転するとこれ等のリール受台
歯車15,16も回転する。
駆動軸に嵌合するリール受台歯車15,16とが
噛合し、歯車4が回転するとこれ等のリール受台
歯車15,16も回転する。
しかしながら、ゼンマイ5が最も解けた時には
その最外周は歯車14に接するようになつている
ので、その接触により軸2の回転が阻止され、リ
ール受台歯車15,16は歯車14、歯車4を介
してその回転をロツクされた状態となる。
その最外周は歯車14に接するようになつている
ので、その接触により軸2の回転が阻止され、リ
ール受台歯車15,16は歯車14、歯車4を介
してその回転をロツクされた状態となる。
更に、架枠10には突起10bが突設され、取
付板12がバネ11の付勢力でストツパピン1b
に当つた時、ストツパ9に該突起10bが当り、
ストツパ9のストツパ部9aが前記のように終段
歯車8bを一方向にのみ回転可能とする働きをし
ている。
付板12がバネ11の付勢力でストツパピン1b
に当つた時、ストツパ9に該突起10bが当り、
ストツパ9のストツパ部9aが前記のように終段
歯車8bを一方向にのみ回転可能とする働きをし
ている。
ケース1をカセツトテープレコーダ内に入れて
プレイ状態にすると、ヘツドはテープ面に向つて
突出するようになるため、ヘツドによつてクリー
ニング片13aが押され、架枠10も後方に押さ
れてその突起10bも移動し、ストツパ9から離
れる。
プレイ状態にすると、ヘツドはテープ面に向つて
突出するようになるため、ヘツドによつてクリー
ニング片13aが押され、架枠10も後方に押さ
れてその突起10bも移動し、ストツパ9から離
れる。
これによつてストツパ9は自由な状態となり、
終段歯車8bの回転阻止が前面的に解除され、ゼ
ンマイ5が巻かれている場合には減速歯車機構8
の回転抵抗によつて、軸2は略一定の速度で回転
するものである。
終段歯車8bの回転阻止が前面的に解除され、ゼ
ンマイ5が巻かれている場合には減速歯車機構8
の回転抵抗によつて、軸2は略一定の速度で回転
するものである。
従つて、今ゼンマイ巻7によつて歯車6を回転
し、或いは指頭で歯車4を摺擦することによつて
歯車4を回転させ、ゼンマイ5を巻くが、ゼンマ
イ5は終段歯車8bとストツパ部9aの回転阻止
によつて解けず、巻かれた状態に維持するもの
で、これをカセツトテープレコーダに入れ、プレ
イ状態にする。
し、或いは指頭で歯車4を摺擦することによつて
歯車4を回転させ、ゼンマイ5を巻くが、ゼンマ
イ5は終段歯車8bとストツパ部9aの回転阻止
によつて解けず、巻かれた状態に維持するもの
で、これをカセツトテープレコーダに入れ、プレ
イ状態にする。
すると、カセツトテープレコーダのヘツドが突
出してクリーニング片13aを押すために取付板
12を介してバネ11に抗して架枠10は後方に
押され、突起10bによるストツパ9の係止が解
除されるため終段歯車8bが回転し、ゼンマイ5
が解けながら歯車4を回転させる。
出してクリーニング片13aを押すために取付板
12を介してバネ11に抗して架枠10は後方に
押され、突起10bによるストツパ9の係止が解
除されるため終段歯車8bが回転し、ゼンマイ5
が解けながら歯車4を回転させる。
歯車4の回転は歯車14を回転させ、クランク
ピン14aによつて取付板12を左右に動かし、
取付片13の取付位置によつて消去ヘツド、録音
再生ヘツド、或いはリバース時の消去ヘツドの何
れかにクリーニング片13aを接し、バネ11の
付勢力によつて押圧されながらこれを摺擦する。
ピン14aによつて取付板12を左右に動かし、
取付片13の取付位置によつて消去ヘツド、録音
再生ヘツド、或いはリバース時の消去ヘツドの何
れかにクリーニング片13aを接し、バネ11の
付勢力によつて押圧されながらこれを摺擦する。
斯くして、クリーニング片13の摺擦によりこ
れ等のヘツドの拭浄が行なわれるものである。
れ等のヘツドの拭浄が行なわれるものである。
そして、ゼンマイ5が解け終ると、ゼンマイ5
の外周が歯車14に接してその解けるのが阻止さ
れ、軸2がロツク状態となるためリール受台歯車
15,16もロツク状態となるので、リール駆動
軸はロツクされ、カセツトテープレコーダがこれ
を感知してプレイ状態の解除、即ち停止状態とな
り、ヘツドは後退する。
の外周が歯車14に接してその解けるのが阻止さ
れ、軸2がロツク状態となるためリール受台歯車
15,16もロツク状態となるので、リール駆動
軸はロツクされ、カセツトテープレコーダがこれ
を感知してプレイ状態の解除、即ち停止状態とな
り、ヘツドは後退する。
次に、本発明の第2の実施例を第3図、第4図
について説明するが、第1実施例と同一部分には
同一符号を付してあり、この部分に対する説明は
省略する。
について説明するが、第1実施例と同一部分には
同一符号を付してあり、この部分に対する説明は
省略する。
第1実施例の架枠10に該当する架枠20は、
ケース1の一側にのみ形成され、取付板12の一
端がこれに載置されている。
ケース1の一側にのみ形成され、取付板12の一
端がこれに載置されている。
取付板12の他端はケース1に軸支されている
揺動腕21の一端に立設されたピン22が挿通さ
れると共に、揺動腕21との間にバネ23が架設
されている。
揺動腕21の一端に立設されたピン22が挿通さ
れると共に、揺動腕21との間にバネ23が架設
されている。
揺動腕21の他端にはガイド孔21aが穿設さ
れ、歯車4に噛合する歯車24の偏心輪24aが
ガイド孔21aに挿入されていて、歯車4の回転
で歯車24が回転すると偏心輪24aがガイド孔
21a内を摺動しながら、揺動腕21を揺動させ
る。
れ、歯車4に噛合する歯車24の偏心輪24aが
ガイド孔21aに挿入されていて、歯車4の回転
で歯車24が回転すると偏心輪24aがガイド孔
21a内を摺動しながら、揺動腕21を揺動させ
る。
従つて、ピン22により取付板12が左右に摺
動して、クリーニング片13aでヘツドを摺擦す
ること、及びクリーニング片13aがバネ11と
バネ23に抗してヘツドで押され、架枠10を後
方に押し、突起10bがストツパ9から離れて終
段歯車8bが自由に回転できる。
動して、クリーニング片13aでヘツドを摺擦す
ること、及びクリーニング片13aがバネ11と
バネ23に抗してヘツドで押され、架枠10を後
方に押し、突起10bがストツパ9から離れて終
段歯車8bが自由に回転できる。
この実施例は、ゼンマイ5を巻くのに歯車4を
指頭で回すこと、及び前述の点を除いて他は総て
前実施例と同じ構成、作用をするものである。
指頭で回すこと、及び前述の点を除いて他は総て
前実施例と同じ構成、作用をするものである。
本発明は叙上のように、カセツト形のケース内
にゼンマイを格納し、これを原動力としてクリー
ニング片をヘツド面に押し当てながら摺擦するよ
うにしたので、マイクロカセツトテープレコーダ
のような供給リール軸の駆動トルクが弱いもので
もヘツドクリーニングが行なえる。
にゼンマイを格納し、これを原動力としてクリー
ニング片をヘツド面に押し当てながら摺擦するよ
うにしたので、マイクロカセツトテープレコーダ
のような供給リール軸の駆動トルクが弱いもので
もヘツドクリーニングが行なえる。
そして、フエルト等のクリーニング片でヘツド
面を拭浄するので、クリーニング片にアルコール
等の浄化液を浸ませれば、速かに、且つ完全に浄
化され、音質の劣化を回復でき、クリーニングテ
ープのようなヘツドの摩耗がない。
面を拭浄するので、クリーニング片にアルコール
等の浄化液を浸ませれば、速かに、且つ完全に浄
化され、音質の劣化を回復でき、クリーニングテ
ープのようなヘツドの摩耗がない。
しかも、ゼンマイは一定時間で解け終つてしま
うので、長時間に跨つて浄化作業が継続されるこ
ともない。
うので、長時間に跨つて浄化作業が継続されるこ
ともない。
更に、ゼンマイを巻く際、及び巻き終つた際に
減速機構が架枠で係止されているので、ゼンマイ
が解けることがなく、巻く作業が容易で、戻り止
めを行つている必要がないと共に、前記係止はク
リーニング片がヘツド面に押接されると解除さ
れ、ゼンマイが解け、クリーニング片が自動的に
拭浄動作をするので、その取扱いが極めて簡単で
ある等の効果を有するものである。
減速機構が架枠で係止されているので、ゼンマイ
が解けることがなく、巻く作業が容易で、戻り止
めを行つている必要がないと共に、前記係止はク
リーニング片がヘツド面に押接されると解除さ
れ、ゼンマイが解け、クリーニング片が自動的に
拭浄動作をするので、その取扱いが極めて簡単で
ある等の効果を有するものである。
第1図は本発明の第1実施例の平面図、第2図
はそのゼンマイ巻の平面図、第3図、第4図は第
2実施例の平面図と後面図である。 1……ケース、5……ゼンマイ、8……減速歯
車機構、8b……終段歯車、9……ストツパ、9
a……ストツパ部、10……架枠、10b……突
起、11……バネ、12……取付板、13a……
クリーニング片、20……架枠。
はそのゼンマイ巻の平面図、第3図、第4図は第
2実施例の平面図と後面図である。 1……ケース、5……ゼンマイ、8……減速歯
車機構、8b……終段歯車、9……ストツパ、9
a……ストツパ部、10……架枠、10b……突
起、11……バネ、12……取付板、13a……
クリーニング片、20……架枠。
Claims (1)
- 1 カセツト形のケースと、該ケース内に格納さ
れたゼンマイと、該ゼンマイの戻り速度を減速す
る減速機構と、クリーニング片を装備し、ヘツド
側に向つて付勢されていて前記減速機構を係止
し、ゼンマイの戻りを阻止している架枠とを備
え、クリーニング片がヘツドに押接された際に前
記減速機構の係止が解除されることを特徴とする
カセツト形ヘツドクリーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19944584A JPS6180516A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | カセツト形ヘツドクリ−ナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19944584A JPS6180516A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | カセツト形ヘツドクリ−ナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180516A JPS6180516A (ja) | 1986-04-24 |
| JPH0418367B2 true JPH0418367B2 (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=16407930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19944584A Granted JPS6180516A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | カセツト形ヘツドクリ−ナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6180516A (ja) |
-
1984
- 1984-09-26 JP JP19944584A patent/JPS6180516A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6180516A (ja) | 1986-04-24 |
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