JPS6180526A - 磁気記録媒体 - Google Patents
磁気記録媒体Info
- Publication number
- JPS6180526A JPS6180526A JP59202273A JP20227384A JPS6180526A JP S6180526 A JPS6180526 A JP S6180526A JP 59202273 A JP59202273 A JP 59202273A JP 20227384 A JP20227384 A JP 20227384A JP S6180526 A JPS6180526 A JP S6180526A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- parts
- dispersibility
- powder
- amount
- Prior art date
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- Pending
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- Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は磁気テープその他の磁気記録媒体に関するも
のである。
のである。
一般に磁気記録媒体の磁性層はバインダ成分中に磁性粉
末が分散結着されたものであるが、記録密度を上げるた
めには磁性粉末の分散性を高めて配向性および充填性を
向上させる必要がある。ところが、磁性粉末表面は親水
性であることから、油性のバインダ成分中に高度に分散
させることは困難である。このため、従来より上記磁性
層の形成材料である磁性塗料の調製時に分散剤としてレ
シチン、ジアルキルスルホコハク酸ナトリウムなどを用
いて分散性の向上を図っている(特開昭55−1603
32号公報)。
末が分散結着されたものであるが、記録密度を上げるた
めには磁性粉末の分散性を高めて配向性および充填性を
向上させる必要がある。ところが、磁性粉末表面は親水
性であることから、油性のバインダ成分中に高度に分散
させることは困難である。このため、従来より上記磁性
層の形成材料である磁性塗料の調製時に分散剤としてレ
シチン、ジアルキルスルホコハク酸ナトリウムなどを用
いて分散性の向上を図っている(特開昭55−1603
32号公報)。
ところが上述の如き従来汎用の分散剤は、少量では磁性
粉末の分散性改善効果が低く、分散性をより向上させる
ためにその使用量を増加させると、磁性層の耐久性が低
下することからその使用量には自ずと限界があり、結局
のところこの種分散剤では充分な分散性向上効果は得ら
れていなかった。
粉末の分散性改善効果が低く、分散性をより向上させる
ためにその使用量を増加させると、磁性層の耐久性が低
下することからその使用量には自ずと限界があり、結局
のところこの種分散剤では充分な分散性向上効果は得ら
れていなかった。
この発明は、従来汎用の分散剤が磁性粉末の分散性改善
効果に乏しいという問題点を解決すること、すなわち上
記従来の分散剤よりも磁性粉末の分散性向上効果の大き
い分散剤を使用して分散性を向上させ、これによって磁
性粉末の配向性や充填性を高め、磁気特性ならびに電磁
変換特性に優れた高記!21密度の磁気記録媒体を提供
することを口約としている。
効果に乏しいという問題点を解決すること、すなわち上
記従来の分散剤よりも磁性粉末の分散性向上効果の大き
い分散剤を使用して分散性を向上させ、これによって磁
性粉末の配向性や充填性を高め、磁気特性ならびに電磁
変換特性に優れた高記!21密度の磁気記録媒体を提供
することを口約としている。
C問題点を解消するための手段〕
この発明者らは、上記観点から、レシチン、ジアルキル
スルホコハク酸ナトリウムなどの従来汎用の分散剤に代
わる分散性向上効果の大きい分散剤について鋭意検討を
重ねた結果、新水基を有するジテルペン類が従来の分散
剤に比較して分散性向上効果が太き(、これを用いるご
とによって磁性層の耐久性を低下させることのない少量
の使用量でも磁気特性および電磁変換特性の改善が可能
であることを見出した。すなわぢ、この発明の要旨とす
るとごろは、基体上に設けられた磁性層中に親水基を有
するジテルペン類が含まれてなる磁気記録媒体にある。
スルホコハク酸ナトリウムなどの従来汎用の分散剤に代
わる分散性向上効果の大きい分散剤について鋭意検討を
重ねた結果、新水基を有するジテルペン類が従来の分散
剤に比較して分散性向上効果が太き(、これを用いるご
とによって磁性層の耐久性を低下させることのない少量
の使用量でも磁気特性および電磁変換特性の改善が可能
であることを見出した。すなわぢ、この発明の要旨とす
るとごろは、基体上に設けられた磁性層中に親水基を有
するジテルペン類が含まれてなる磁気記録媒体にある。
この発明において使用する上記ジテルペンが従来の分散
剤に比し分散性向上効果が大きいという理由については
今のところ必ずしも明らかではない。推測では上記ジテ
ルペン類が分子内に磁性粉末との親和性に寄与するカル
ボキシル基なとの親水基を持った適度な炭素数を有する
不揮発性の化合物であり、この化合物が磁性粉末を適度
に疎水化してこの疎水化後の磁性粉末とバインダとの親
和吸着性に好結果を与えているためではないかと思われ
る。
剤に比し分散性向上効果が大きいという理由については
今のところ必ずしも明らかではない。推測では上記ジテ
ルペン類が分子内に磁性粉末との親和性に寄与するカル
ボキシル基なとの親水基を持った適度な炭素数を有する
不揮発性の化合物であり、この化合物が磁性粉末を適度
に疎水化してこの疎水化後の磁性粉末とバインダとの親
和吸着性に好結果を与えているためではないかと思われ
る。
上記のジテルペン類は、炭素数20の鎖式または環状(
車、二、三、四環)構造を有するものであるが、この中
でも二環構造のものが好ましく、また親木基としてはカ
ルボキシル基、水酸基、カルボニル基、アルデヒド基な
どがあるが、その中でもカルボキシル基を有する下記式
1〜■で表されるI・・・アビエチン酸、■・・・is
o −d−ピマル酸、■・・・ネオアビエチン酸などの
ジテルペン酸が好ましく用いられ、これらは必要に応じ
て二種以上を併用してもよい。
車、二、三、四環)構造を有するものであるが、この中
でも二環構造のものが好ましく、また親木基としてはカ
ルボキシル基、水酸基、カルボニル基、アルデヒド基な
どがあるが、その中でもカルボキシル基を有する下記式
1〜■で表されるI・・・アビエチン酸、■・・・is
o −d−ピマル酸、■・・・ネオアビエチン酸などの
ジテルペン酸が好ましく用いられ、これらは必要に応じ
て二種以上を併用してもよい。
H,CC00H
H,CC00H
H,CC0OH
このような分散剤を磁性層中に含有させる手段としては
、上記分散剤を磁性粉末とバインダ成分とを含む磁性塗
料中に添加してこれを基体上に塗着して磁性層を形成す
る方法、または上記分散剤を有機溶剤その他の適宜の溶
媒に溶解した溶液中に磁性粉末を浸漬して濾過、乾燥す
るごとにより磁性粉末表面に付着被覆させ、この磁性粉
末を用いて磁性塗料を調製しこれを基体−ヒに塗着して
磁性層を形成する方法などがある。
、上記分散剤を磁性粉末とバインダ成分とを含む磁性塗
料中に添加してこれを基体上に塗着して磁性層を形成す
る方法、または上記分散剤を有機溶剤その他の適宜の溶
媒に溶解した溶液中に磁性粉末を浸漬して濾過、乾燥す
るごとにより磁性粉末表面に付着被覆させ、この磁性粉
末を用いて磁性塗料を調製しこれを基体−ヒに塗着して
磁性層を形成する方法などがある。
上記分散剤の使用量は、磁性塗料をポリエステルフィル
ムなどの基体上に塗布、乾燥して形成される磁性層に、
磁性粉末100重量部に対して001〜10重量部の範
囲で含有される量に設定することが好ましい。この使用
量が少なくなりすぎると磁性粉末の良好な分散性が得ら
れにくく、また多(なりすぎると磁性層表面に滲出する
などしていずれも好ましくない。
ムなどの基体上に塗布、乾燥して形成される磁性層に、
磁性粉末100重量部に対して001〜10重量部の範
囲で含有される量に設定することが好ましい。この使用
量が少なくなりすぎると磁性粉末の良好な分散性が得ら
れにくく、また多(なりすぎると磁性層表面に滲出する
などしていずれも好ましくない。
なお、この発明においてはジテルペンとともに他の分散
剤を必要に応じて併用してもよい。このような併用し得
る他の分散剤としては、アルコール類、飽和脂肪酸類、
不飽和脂肪酸類、ジアルキルスルホコハク酸ナトリウム
などの脂肪酸エステル類、リン酸エステル類、ルシチン
、金属石ケン類などがあり、これらはジテルペンを含む
分散剤成分全体中の80重量%以下となる範囲で使用す
るのがよい。
剤を必要に応じて併用してもよい。このような併用し得
る他の分散剤としては、アルコール類、飽和脂肪酸類、
不飽和脂肪酸類、ジアルキルスルホコハク酸ナトリウム
などの脂肪酸エステル類、リン酸エステル類、ルシチン
、金属石ケン類などがあり、これらはジテルペンを含む
分散剤成分全体中の80重量%以下となる範囲で使用す
るのがよい。
一方、この発明で使用する磁性粉末としては、γ−F
ez 03 、Fei Os 、 r F ez 0
3とFe50.との中間的酸化物、CO含含有−Fez
O3、Co含有F ez Oa 、Cr Olなどの酸
化物系磁性粉末のほか、Fe粉などの金属磁性粉末があ
る。またバインダ成分としては、塩化ビニル−酢酸ビニ
ル系共重合体、繊維素系樹脂、ポリビニルブチラール樹
脂、ポリウレタン系樹脂、ポリエステル系樹脂、エポキ
シ系樹脂〜ポリエーテル系樹脂、イソシアネート化合物
など従来より磁性粉末のバインダ成分として知られてい
る種々のものを使用できる。さらに磁性層中には、上述
分散剤成分のほか、潤滑剤、帯電防止剤、研摩剤などの
他の添加剤成分を適宜含有させてもよい。
ez 03 、Fei Os 、 r F ez 0
3とFe50.との中間的酸化物、CO含含有−Fez
O3、Co含有F ez Oa 、Cr Olなどの酸
化物系磁性粉末のほか、Fe粉などの金属磁性粉末があ
る。またバインダ成分としては、塩化ビニル−酢酸ビニ
ル系共重合体、繊維素系樹脂、ポリビニルブチラール樹
脂、ポリウレタン系樹脂、ポリエステル系樹脂、エポキ
シ系樹脂〜ポリエーテル系樹脂、イソシアネート化合物
など従来より磁性粉末のバインダ成分として知られてい
る種々のものを使用できる。さらに磁性層中には、上述
分散剤成分のほか、潤滑剤、帯電防止剤、研摩剤などの
他の添加剤成分を適宜含有させてもよい。
この発明に係る磁気記録媒体は、磁性層中に磁性粉末の
分散性向上効果の大きな親木基を存するジテルペンが含
まれているため、これが磁性層の耐久性を損なうお゛そ
れのない少量でも磁性粉末の配向性および充填性が良好
であり、優れた磁気特性と電磁変換特性を具備している
。
分散性向上効果の大きな親木基を存するジテルペンが含
まれているため、これが磁性層の耐久性を損なうお゛そ
れのない少量でも磁性粉末の配向性および充填性が良好
であり、優れた磁気特性と電磁変換特性を具備している
。
次に、この発明を実施例に基づいて具体的に説明する。
なお、以下において部とあるは重量部を意味する。
実施例I
co含有r−FezO=粉800部、塩化ビニル−酢酸
ビニル−ビニルアルコール共重合体(米国UCC社製の
商品名VAGH)120部、アビエチン酸16部および
メチルイソブチルケトン−トルエン(重量比1;1)混
合溶媒8QQ部を容量31のボールミル中で72時間混
合分散したのち、ポリウレタン樹脂(大日本インキ社製
の商品名バンデックスT−5201)65部、三官能性
低分子量イソシアネート化合物(日本ポリウレタン工業
社製の商品名コロネートし)15部およびメチルイソブ
チルケトン−トルエン(重量比1:1)混合溶媒300
部を加えて1時間混合して磁性塗料を調製した。
ビニル−ビニルアルコール共重合体(米国UCC社製の
商品名VAGH)120部、アビエチン酸16部および
メチルイソブチルケトン−トルエン(重量比1;1)混
合溶媒8QQ部を容量31のボールミル中で72時間混
合分散したのち、ポリウレタン樹脂(大日本インキ社製
の商品名バンデックスT−5201)65部、三官能性
低分子量イソシアネート化合物(日本ポリウレタン工業
社製の商品名コロネートし)15部およびメチルイソブ
チルケトン−トルエン(重量比1:1)混合溶媒300
部を加えて1時間混合して磁性塗料を調製した。
この磁性塗料を12μm厚のポリエステルフィルム上に
乾燥塗膜厚が約6μmとなるように塗布。
乾燥塗膜厚が約6μmとなるように塗布。
乾燥し、カレンダー処理を行ったのち、所定幅に裁断し
て磁気テープを作製した。
て磁気テープを作製した。
実施例2
実施例1におけるアビエチン酸の使用量を16部から4
部に変更した以外は、実施例1と同様にして磁気テープ
を作製した。
部に変更した以外は、実施例1と同様にして磁気テープ
を作製した。
実施例3
実施例1にδけるアビエチン酸の使用量を16部から4
0部に変更した以外は、実施例1と同様にして磁気テー
プを作製した。
0部に変更した以外は、実施例1と同様にして磁気テー
プを作製した。
実施例4
実施例1におけるアビエチン酸16部の代わりに1so
−d−ピマル酸を同量使用した以外は、実施例1と同様
にして磁気テープを作製した。
−d−ピマル酸を同量使用した以外は、実施例1と同様
にして磁気テープを作製した。
実施例5
Co含有r−Fez03粉800部、アビエチン酸16
部およびトルエン4,000部をホモミキサー中で3時
間混合したのぢ、濾過、乾燥した。
部およびトルエン4,000部をホモミキサー中で3時
間混合したのぢ、濾過、乾燥した。
つぎに、得られたこの粉末800部、塩化ビニル−酢酸
ビニル−ビニルアルコール共重合体(実施例1と同じも
の)120部およびメチルイソブチルケトン−トルエン
(重量比1:l)混合溶媒800部を容量32のボール
ミル中で72時間混合分散したのち、ポリウレタン樹脂
(実施例1と同じもの)65部、三官能性低分子量イソ
シアネート化合物(実施例1と同じもの)15部および
メチルイソブチルケトン−トルエン(重量比1:」)混
合溶媒300部を加えて、1時間混合して磁性塗料を調
製した。この磁性塗料を用いて実施例1と同様にして磁
気テープを作製した。
ビニル−ビニルアルコール共重合体(実施例1と同じも
の)120部およびメチルイソブチルケトン−トルエン
(重量比1:l)混合溶媒800部を容量32のボール
ミル中で72時間混合分散したのち、ポリウレタン樹脂
(実施例1と同じもの)65部、三官能性低分子量イソ
シアネート化合物(実施例1と同じもの)15部および
メチルイソブチルケトン−トルエン(重量比1:」)混
合溶媒300部を加えて、1時間混合して磁性塗料を調
製した。この磁性塗料を用いて実施例1と同様にして磁
気テープを作製した。
比較例1
実施例1においてアビエチン酸16部を使用しなかった
以外は、実施例1と同様にして磁気テープを作製した。
以外は、実施例1と同様にして磁気テープを作製した。
比較例2
実施例1におけるアビエチン酸16部の代わりにレシチ
ンを同量使用した以外は、実施例1と同様にして磁気テ
ープを作製した。
ンを同量使用した以外は、実施例1と同様にして磁気テ
ープを作製した。
比較例3
実施例1におけるアビエチン酸16部の代わりにジオク
チルスルホコハク酸ナトリウム(吉村油化社製の商品名
プレノールB−18)を同量使用した以外は、実施例1
と同様にして磁気テープを作製した。
チルスルホコハク酸ナトリウム(吉村油化社製の商品名
プレノールB−18)を同量使用した以外は、実施例1
と同様にして磁気テープを作製した。
以上の実施例および比較例にて得られた磁気テープにつ
い°ζ、磁気特性として保磁力(Hc)、残留磁束密度
(Br)、角型比(Br/Bs)を、NVjt変換特性
として長〜短波長域(333Hz、12.5KHz)の
感度、333Hz、3%での最大出力レベル(M、O,
L)をそれぞれ測定した。
い°ζ、磁気特性として保磁力(Hc)、残留磁束密度
(Br)、角型比(Br/Bs)を、NVjt変換特性
として長〜短波長域(333Hz、12.5KHz)の
感度、333Hz、3%での最大出力レベル(M、O,
L)をそれぞれ測定した。
その結果を下記の表に示す。なお、感度とM、O。
Lは、比較例1をOdBとした相対値にて示した。
上表の結果から、分散剤として新水基を有するジテルペ
ン類を使用し°ζ得られるこの発明の磁気テープは、レ
シチン、ジアルキルスルホコハク酸ナトリウムの如き従
来汎用の分散剤を使用して得られる磁気テープに対して
、実施例1,4および5と比較例2.3との比較から、
分散剤使用量が同程度である場合では磁気特性および電
磁変換特性の各項目においていずれも大きく向上するこ
とが明らかであり、しかも分散剤使用量が非常に少ない
場合(実施例2)でも同等基−ヒの改善効果を示すこと
が判る。
ン類を使用し°ζ得られるこの発明の磁気テープは、レ
シチン、ジアルキルスルホコハク酸ナトリウムの如き従
来汎用の分散剤を使用して得られる磁気テープに対して
、実施例1,4および5と比較例2.3との比較から、
分散剤使用量が同程度である場合では磁気特性および電
磁変換特性の各項目においていずれも大きく向上するこ
とが明らかであり、しかも分散剤使用量が非常に少ない
場合(実施例2)でも同等基−ヒの改善効果を示すこと
が判る。
Claims (1)
- (1)基体上に設けられた磁性層中に親水基を有するジ
テルペン類が含まれてなる磁気記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59202273A JPS6180526A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 磁気記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59202273A JPS6180526A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 磁気記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180526A true JPS6180526A (ja) | 1986-04-24 |
Family
ID=16454805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59202273A Pending JPS6180526A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 磁気記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6180526A (ja) |
-
1984
- 1984-09-27 JP JP59202273A patent/JPS6180526A/ja active Pending
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