JPS6180814A - 線状エネルギ−ビ−ム照射装置 - Google Patents

線状エネルギ−ビ−ム照射装置

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JPS6180814A
JPS6180814A JP20284384A JP20284384A JPS6180814A JP S6180814 A JPS6180814 A JP S6180814A JP 20284384 A JP20284384 A JP 20284384A JP 20284384 A JP20284384 A JP 20284384A JP S6180814 A JPS6180814 A JP S6180814A
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JP
Japan
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irradiation
turntable
energy beam
linear energy
wafer
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Application number
JP20284384A
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English (en)
Inventor
Setsuo Usui
碓井 節夫
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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  • Recrystallisation Techniques (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えば絶縁基板上の多結晶シリコン膜を再結
晶化して単結晶シリコン股を形成する装置に適用して好
適な、線状エネルギービームを被処理体に照射する装置
に関する。
〔従来の技術〕
LSIに代表されるシリコン半導体装置に対する高密度
化、高性能化の要求に応じて、絶縁基板上にシリコンの
結晶薄欣を形成するいわゆる5ol(Silicon 
on In5ulator)技術が開発されている。
これは、石英基板又はシリコン結晶の基板(つ工−ハ)
上に絶縁層としての酸化膜を形成したものの上に多結晶
シリコン股を被着し、この多結晶シリコン膜を例えば線
状電子ビームの照射によって短時間、局所的に融解し、
それを冷却することにより再結晶化して、シリコン単結
晶n9を形成するものである。
まず、第9図乃至第11図を参照しながら、従来の線状
エネルギービーム照射装置としての、絶縁基板上の多結
晶シリコン膜を再結晶化して、車粘晶シリコン!1央を
形成する装置の構成例について説明する。第9図及び第
10図において、(2)はターンテーブルで、多結晶シ
リコン股を被着した複数のウェーハ(1)が、このター
ンテーブル(2)上に、その適宜配設された複数の開口
(2a)を覆うように載置される。ターンテーブル(2
)は回転軸(3)を介してモータ(4)によって回転せ
しめられる。(6)は線状電子ビーム(5)を発生する
電子ビーム源で、これが各ウェーハ(1)に逐次対向す
るように配設され、ビーム源(6)を制御する制御電源
(7)にはモータ(4)に直結されたエンコーダ(8)
から回転位置情報信号が供給される。このエンコーダ(
8)とモータ(4)との間に公知の回転制御回路(9)
が接続される。
ウェーハ(1)、ターンテーブル(2)及びビーム−f
M(61は全体として真空容′/:1(101に収容さ
れ、真空容器QOIにはターンテーブル(2)の各開口
(2a)に対向して石英ガラス型の窓(11)が適宜の
数だけ設けられ、窓(11)の外側にウェーハ(1)を
予熱するための赤外線刻(12)が配設される。真空容
器αωの排気筒(13)は図示を省略した真空ポンプに
接続されている。なお、赤外線灯(12)は電子ビーム
−a(6)と対向しないように配設される。゛ 従来の線状ビーム照射装置の動作は次のとおりである。
ターンテーブル(2)の開口(2a)上のウェーハ(1
)は窓(11)を通して赤外線灯(12)によって予熱
される。ウェーハ(11が所定温度に達すると、赤外線
灯(12)が消勢され、ターンテーブル(2)はモータ
(4)によって駆動されて、例えば500〜11000
rp程度で回転する。ターンテーブル(2)が所定速度
に達すると、制御電源(7)が、エンコーダ(8)から
供給された回転位置情報信号にタイミイグ制御されて、
第11図にボずようにターンテーブル(2)が角度2θ
だけ回転する期間、線状電子ビーム源(6)から電子ビ
ーム(5)が発射される。か(して、第11図にボすよ
うに、ウェーハ(1)上に(lp) 、  (lq) 
、  (lr)で代表されるSolパターンは(5FU
) 、  (5b) 。
(5°) T: 4’e * 8 h 7y i“1″
013−”ts+ c r 6 ;<a     。
射線に走査されて、多結晶シリコン股の融解が行われ、
その後の冷却により再結晶化が行われて、小結晶ソリコ
ン1挨が形成される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、このような従来の線状ビーム照射装恒゛
にあってば、線状ビーム(5)の長平方向がターンテー
ブル(2)のりJf4方向にあるため、第11図にネオ
ように、照射線(5a)〜(5C)はウェーハ(1)旧
で放射状に配列され、ターンテーブル(2)の回転軸(
3)からの距離によって電子ビーム(5)の照射エネル
ギー密度が異なり、ウェーハ(1)全体を均一に処理し
得ないという欠点があった。また、照射線(5a)〜(
5c)の長平方向がウェーハ(1)上のパターン(1p
)〜(1r)の配列方向と必ずしも一致せず、場所によ
っ゛ζ再結晶化の処理条件が微妙に異なり、rlj現性
が良くないという欠点があった。
史に、ビーム照射期間及びビーム(5)の長さによ、っ
て処理可能なウェーハtl)の寸法が制限され、径の大
きなウェーハを処理することができないという欠点があ
った。
ごの欠J、′、iをIW消するために、ターンテーブル
の半iイ方向及びごれと垂°直な方向にウニ /Sを移
動させることが考えられるが、移動のために複雑な機構
を必要とするという問題が生ずる。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、被処理体(1)が載置される回転台(2)と
、この回転台(2)の半径方向に配設された線状エネル
ギービーム源(6)とを有し、この線状エネルギービー
ム源(6)からの線状エネルギービームを被処理体(1
)に照射する線状エネルギービーム照射装置において、
線状エネルギービームによる被処理体(1)上の照射線
を、回転台(2)の回転に伴って、回転台(2)の半径
方向上の一点を中心として回転台(2)の回転角と等早
回転させる照射線回転手段(71)を設けると共に、複
数の方形開口(21a)〜(21e ) 。
(22a)〜(22e)を同心円上に配設した照射領域
規制手段(20)を設け、複数の方形開口(21a)〜
(21e ) 、  (22a )〜(22e)が、照
射領域規1111手段(20)の所定角間隔零、α、β
の対応1゛る複数の半径(90)〜(98)から、この
半径(90)〜(98)に垂直な方向にそれぞれ方形開
口(2La)〜(22e)の長さlのn倍(nは零また
は正、vl。
の整数)だけ偏るようにしたものである。
(作用〕 かかる本発明によれば、照射領域規制手段(20)を適
宜回動させながら複数回のビーム照射を行なうことによ
って、被処理体(1)上に形成されて広幅円弧状に連続
した照射領域A 1 ” A 5内で各方形間LJ (
21a ) 〜(21e )による照射規制領域(21
p)〜(21t )が連接する。
〔実h1+!例〕 以ト、第1図〜第5図を参照しながら、本発明による線
状エネルギービーム照射装置の一実施例について説明す
る。第1図及び第2図におい°ζ第9図及び第10図に
対応する部分には同一の′73号を付して市?■説明を
省1略する。
第1図及び第2し1におい“ζ、(zO)はモリブデン
のような1(II融点金属製のビームマ人りであって、
ターンテーブル(2)の上方にこれと同軸に配設され、
そのターンテーブル(2)側の血にはカーボンシート等
が被着される。ビームマスク(20)には2組の複数の
方形の窓(21)  ((21a )〜(21e)l。
(22)  ((225”)〜(22e)lがマスク(
20)の中心に関して対称に同心円上に配設され、この
窓(21) 、  (22)を通過する線状電子ビーム
(5)によって、2枚のウェーハ(1) ((11) 
、  (12) )の所定領域が照射される。
一方の組の窓(21a ) 〜(21e )は、第5図
に詳細に示すように、すべて長さがlで幅がWの長方形
であって、その中央の窓(21c )の中心を通る基準
半径(90)に対して左右対称に、また、それぞれの窓
(21a )〜(21e )の中心が同じ円弧(91)
上にあるように配される。更に、中央の窓(21c )
の隣の窓(21b )の中心は、基準半径(90)に対
して反時計方向にαの角間隔を持つ半径(92)に平行
で、これから窓(21に)と反対方向に2だけ離れた直
線(93)上にある。そし′(、人品1の窓(21a)
の中心は、半1Y(92)に対し°ζ反時計方向にβの
角間隔を持つ半径(τ34)に平行で、これから窓(2
1b )と反対方向に2またけぬ1すれた直線(95)
上にある。窓(21d)及び(21e )はそれぞれ基
準半径(90)に関し゛(応(21b)及び(21a 
>と対称に配される。
なお、他方の組の窓(22a)〜(22e)はマスク(
20)の中心に関して恋(21a)〜(21e)とそれ
ぞれ対称に配されているので、以下の説明で双方の組の
窓(21) 、  (22)に共通ずる場合は、一方の
組の窓(21)によって代表される。
(23)はマスク(20)を昇降及び回転させる昇降回
転機構であって、ターンチーフル(2)の回転軸(3)
の−ト端にこれと一体に取付けられ、回転軸(3)内に
配設された連結稈(24)を介してビームマスク(2(
1)に連結される。昇降回転機構(23)はマスク(2
0)を所要積度で回転させるためのモータ(25)を有
し、このモータ(25)はクラッチ(26)によって連
結稈(24)と結合される。また、昇降回転t5.fi
 (23)にはエンコーダ(8)が取付けられる。
回転軸(3)の下部には南軍(31)が取付けられ、こ
れとかみ合う歯車(32)がモータ(4)に取付けられ
る。ターンテーブル(2)とマスク(20)とは両歯車
(31) 、  (32)を介してモータ(4)によっ
て駆動されζ一体に回転する。
(41)及び(42)はウェーハ保持台、(43)は案
内棒、(44)は移動用のネジであ−2て、両保持台(
41)及び(42)の一方の端部(41a)及び(42
a )がそれぞれ案内棒(43)に係合すると共に、他
方の端部(41b)及び(42b)が移動ネジ(44)
の左ネジ部(44β)及び右ネジ(44r)にそれぞれ
螺合する。案内棒(4:()&び移動ネジ(44)の両
端部及び中央部はターンテーブル(2)上に11gg配
設された軸受B□〜B6にそれぞれ支承される。
両ウェーハ保持台(41)及び(42)はターンテーブ
ル(2)上に回転軸(3)に関して対a・に配設される
と共に、回転軸(3)に関して対称に移動するようにな
されて、この移動に拘らず、ターンテーブル(2)のダ
イナミックバランスが保たれるようになされている。更
に、ターンテーブル(2)の回転を一層円滑にするため
に、回転軸(3)に対称に1対のパランサ(2b)がタ
ーンテーブル(2)に配設される。
(5I)は両ウェーハ保持台(41)及び(42)の移
動用のモータであって、モータ(51)の駆’IIJJ
軸(52)が真空容器(14)の気密軸受(15)に摺
りすJ自在に支承され、駆動軸(52)の四端(53)
は移動ネジ(44)の尖端(45)と保合・分離可能な
りラッチCLを構成する。このクラッチCLを介して移
動用モータ(51)の駆動力が伝達されて、両保持台(
41)及び(42)は、ターンテーブル(2)の回転中
心に関して対称に、ウェーハ(11の直径と略等しい距
月1だけ移動可能である。両保持台(41)及び(42
)の可動範囲に対向して、ターンテーブル(2)に1対
の長円形の予熱用開口(2Iりが設けられる。
(71)は電子ビーム源(6)を駆動するモータであっ
て、その駆動軸(72)は真空容器(14)を貫通して
電子ビーム源(6)に結合される。モータ(71)には
エンコーダ(73)が直結される。(74)は比較回路
であって、エンコーダ(8)からターンテーブル(2)
の、’j、j; ?In回転位置情報信号が供給される
と共に、エンコーダ(73)から電子ビーム源(6)の
回転位置情報信号が供給される。比較回路(74)の出
力は駆動11す幅器(75)を介してモータ(71)に
供給される。
本実施例の動作は次のとおりである。
まず、電子ビームが2枚のウェーハ(b ) 。
(12)のそれぞれ同じ位置、例えば中央を照射するよ
うに、移動用モータ(51)をクラッチCLを介して移
動ネジ(44)に結合し、2枚のウェーハ(11)、(
12)の各中央がそれぞれビームマスク(20)の21
1Mの窓(21c ) 、  (22c )の直下に位
置するように、保持台(41) 、  (42)を駆動
する。この場合、肉ウェーハ保持台(41) 。
(42)の移動前にマスク昇降回転機構(23)を動作
させて、マスク(20)を第2図において破線(20u
 )で示される位置まで上昇させると、マスク(20)
はウェーハ(11)、(12)及び保持台(41) 、
  (42)と接触しない状態に保たれる。
両ウェーハ保持台(41) 、  (42)の移動後、
そ−タ(25)を通貨回転させて、ウェーハ(11)の
中心と窓(21c)の中心とを対向させ、マスク昇降。
伝機構(23) Cよ77?l’/ (20)を1FK
!       ’せて、第2図に不される位置まで復
帰させると、マスク(20)はウェーハ(11)、(1
2)を均等に押圧してそれぞれの保持台(41) 、 
 (42)に固定さU−、ウェーハ(11)、(12)
が保持台(41) 、  (42)に確実に保持された
状態でマスク(20)がクランプされる。
クラッチCLを切離し、従来と同様に、ターンテーブル
(2)の長円形開口(22)を通して図示を省略した赤
外線対によってウェーハ(1)が予熱されてから、ター
ンテーブル(2)を回転させる。回転制御回1♂K(9
)に制御されてターンテーブル(2)が定速回転状恕に
達し、電子ビーム潟r +61から線状電子ビーム(5
)の発射が開始される時点において、1枚目のウェーハ
(11)は第3図において円(la)で示される位;ヴ
にある。このとき、線状電子ビーム源(6)の長平方向
(83a )はウェーハ(la)の中心(81a )と
ターンテーブル(2)の中心(2C)を結ぶ直線(82
a)に+11行にな−1ている。
線状電子ビームの発射期間中、ターンテーブル(2)が
反時計方向に角度2θだけ同転しζいるので、ウェーハ
(1)は、円(lb)でポされる位置を経て、円(1c
)で示される位置まで移動する。この期間に、モータ 
(71)に駆動されて、電子ビーム源(6)はその回転
中心C6を中心として同じく反時計方向にターンテーブ
ル(2)と同一速度で回動し、第3図において、領域(
6b)で不される位置を経て、領域(6c)で示される
位置まで移動する。領域(6c)の長手方向(83c)
はウェーハ(1c)の中心(81C)とターンテーブル
(2)の中心(2C)とを結ぶ直線(82c)に平行に
なる。
上述のように、ターンテーブル(2)と同期して回動す
る電子ビーム源+61 ((6a)〜(6c))から刻
刻発射される線状電子ビーム(5)による照射線(5d
)(5e) 、  (5f)は、第4図にボずように、
ウェーハ(1)上においてその中心を通るターンテーブ
ル(2)の動径と平行になるので、ウェーハti)上の
照射線密度が均一になる。
ところで、ビームマスク(20)がない場合は、電子ビ
ームの照射領域は、照射開始端(5d)から照射終了端
(5f)まで、刻々の照射線の集合であって、第4図に
示されるように広幅弧状となり、その上縁(84)及び
1・縁(85)は共に、ターンテーブル(2)の中心(
2c)と電子ビーム源(6)の回転中心Cもとの距Ml
l Rと等しい曲率半径を有する。
しかし、上述の照射領域がビームマスク(20)によっ
て規制された照射規制領域ばウェーハ(1)上へのマス
ク(20)の窓(21)の投影(21p)と等しい。こ
うして、窓(21)によって、線状ビーム(5)の照射
の立上り時及び立下り時、並びに長平方向の両端縁の強
度むらの部分が除去され、照射規制領域内の照射エネル
ギー密度は均一になる 。
1枚目のウェーハ(11)の中央部の照射が終っても、
ターンテーブル(2)は引続き定速回転して、2枚目の
ウェーハ(12)が、ビームマスク(2o)の窓(22
c )と共に、電子ビーム源(6)の下に差し掛かる。
このとき、電子ビーム源(6)は第3図において領域(
6a)で示した位置に復帰していなければならない。即
ち、電子ビーム源(6)もターンテーブル(2)と同じ
<180°回動していなければならない。線状ビームは
その長平方向に方向性に有しないので、電子ビーム源(
6)を連続回転させることができて、その回転制御が頗
る簡単になる。この場合、電子ビーム源(6)への給電
はスリップリングを介して行なわれる。
マスク(20)の各組の中央の窓(21c ) 、  
(22c )を通して、両ウェーハ(11)、(12)
の中央部に対する■開目の電子ビーム照射が終rすると
、マスク昇降回転機構(23)によって、マスク(20
)は、第2図に破線(20u )で不される向さまで上
昇し、ターンテーブル(2)に対して、時計方向に角度
αだけ回動した後、もとの萌さまで1降する。
そうすると、マスク(20)の基準半径(90)とαの
角間隔を有する半径(92)が、ウェーハ(11)の中
心を通るターンテーブル(2)の動径と正なる。
中央の窓(21c)の隣の窓(21b)はこの半径(9
2)から窓(21c)と反対方向に窓の長さlたけ偏っ
ているので、半径(92)がウェーハ(11)の中心上
にあるとき、窓(21b )の投影(21q )は窓(
21c )の投影(21p)に連接する。この状態で窓
(21c ) 、  (21b )の投影(21p) 
 、  (21q)      ’の中心間の距離βに
相当する時間だけタイミングを遅らせて、2回目の電子
ビーム照射が行なわれると、これによる照射領域A2は
、第5図において破線で不されるように、1回目の電子
ヒーム照射による照射領域A1とそれぞれの端部に於て
束径しながり広幅円弧状に連続する。また、窓(21b
 )による規制!(り;射領桟、I!I’ ”:) 1
21.17 (21++ )は窓(2tc)による規制
照射fll′J域、即し投影(21p)に連接するう 次に、再びマスク昇降回転機構(23)をり1作させて
、」二連の状態から更に時計方向に角度βだけ、ターン
テーブル(2)に対してマスク(20)を回動させる。
そうすると、マスク(20)の基−((B半径(90)
とα+βの角間隔を有する半径(94)が、ウェーハ(
1工)の中心を通るターンテーブル(2)の動径と虫な
る。左端の窓(21a)はこの半径(94)から窓(2
1b)と反対方向に窓の長さlの2倍だけ(lil+1
つ′(いるので、半径(94)がウェーハ(11)の中
心上にあるとき、窓(21a )の投r6 (21r 
)は窓(21b)の投影(21q)に連接するにの状態
で窓(21c ) 、  (21a )の投影(21p
 ) 、  (21r )の中心間の距離24に相当す
る時間だけタイミングを遅らせて、3回目の電子ビーム
照射が行なわれると、これによる照射領域A3は、第5
図において1点鎖線で示されるように、2回目の電子ビ
ーム照射による照射領域A2とそれぞれの端部に於て重
畳しながら広+tv、i I’J弧状に連続する。また
、窓(21a)による規制照射領域、即ち投影(21r
 )は窓(21b)による規制照射領域、即ち投影(2
1q )に連接する。
E(’、 4及び第5の窓(21d)及び(21e)を
通しての電子ビーム照射もマスク(20)を反時計方向
に回動することと、電子ビーム照射のタイミングを進め
ることの他は、上述と全く同様の手順で行なわれる。結
果として、4回目、5回目の電子ビーム照射による照射
領域A4.A5は上述の照射領域A1〜A3と連続して
、ウェーハ(11をターンテーブル(2)の半径と垂直
の方向に動かすことなく、その全口径にわたる広11%
i弧状照射領域が形成される。また、この幅広弧状照射
領域内で窓(21a)〜(21e)による規制照射領域
(21p ) 〜(21む)が互に連接し、ウェーハ(
1)の全口径にわたって照射エネルギー密度が均一にな
る。
なお、モータf41 、  (25)及び(71)の回
転制御にマイクロコンピュータを用いるごともできる。
両ウェーハ(11)、(12)に対する1本目の広幅弧
状の電子ビーム照射が終ると、ターンテーブル(2)の
回転を止め、再びマスク昇降回転機構(23)によって
マスク(20)を上昇させ、クラッチCLを係合して、
両保持台(41)及び(42)をターンテーブル(2)
の半径方向に、ターンテーブル(2)の回転軸(3)に
関して対称に移動する。2本目の広幅弧状照射領域内の
照射規制領域を1回目のそれに隣接させるため、移動距
離はビームマスク(20)の窓(21)の1陥Wに等し
く設定される。以ド、上述と同様のサイクルで電子ビー
ム照射を繰返して、ウェーハ全面を一様に処理すること
ができる。
1回のビーム照射による照射領域内に唯111&Iの窓
だけが位置するようにするためには、隣合わせの窓(2
11+ ) 、  (21c )及び(21a ) 、
  (21b )がそれぞれ照射領域A1及びA2を距
てることが必要になる。
前者の場合、窓(21b)の中心がマスク(20)の半
径(92)からlたけ偏っているので、マスク(20)
 、ウェーハ(1)の各中心間のiLI!離をRとずれ
ば、半径(92)とこれに近い側の窓(21b )の短
辺との角間隔φば φ= tan −” II / 2/ Rとなる。また
、照射領域A1がマスク(20)の中心に対して張る角
は2θとすることができるので、上述の条件を満すため
には、角度αは次の(1)式を満足しなければならない
α〉2θ−tan −” l / 2R= ・・(1)
後者の場合、窓(21b )の半径(92)に遠い方の
石辺及び窓(21a)の半径(94)に近い方の雉辺は
、それぞれ半径(92)及び(94)と:l!/またけ
距っているので、双方の窓(21a ) 、  (21
b )の間隔に関して、このfW隔離3A2は相殺され
る。
従って、照射領域A2がマスク(20)の中心に対  
   1して張る角を、A1と同じく、2θとし′ζ、
角度βは次の(2)式を満足しなければならない。
β〉2θ            ・・・・(2)次に
、第6図及び第7図を参照しながら、木兄。
明の他の実施例について説明する。この第6図及び第7
図において、第1図及び第2図に対応する部分には同一
の狩号を付して重複説明を省略する。
・ 第6図及び第7図において、(46)及び(47)
は案内棒であって、それぞれウェーハ(呆[,11台(
41)及び(42)の一方の端部(41a )及び(4
2a )に係合する。(48)及び(49)は移動用の
ネジであって、それぞれウェーハ保持台(41)及び(
42)の他方の端部(41b )及び(42b )に螺
合する。
案内棒(46) 、  (47)及び移動ネジ(48)
及び(49)はターンテーブル(2)に適宜植立された
軸受B1〜B+oに支承される。(60)はハイポイド
ギヤであって、その駆動山車(61)はターンテーブル
(2)の上部で連結稈(24)に固着されて、被H’d
ノ歯車(62)及び(63)は移動ネジ(48)及び(
49)の先端にそれぞれ固着される。駆動歯車(61)
は、第7図に破線(61u )で不ず位置まで上昇した
とき、被動歯車(62)及び(63)とそれぞれかみ合
うようになっている。
本実施例においても、前述の実施例と同様に、数回のビ
ーム照射によって、ビームマスク(20)の窓(21a
)〜(2Le )のウェーハ(11)上への投影(21
p )〜(21t)をターンテーブル(2)の半径方向
と垂直な方向に連接させることができる。
この場合、ビームマスク(20)の回転とウェーハ保持
台(41)の移動とが同時に行なわれるので、マスク(
20)をN回転すると、開口(21)の幅Wと等しい距
離だけウェーハ保持台(41)が移動するように、移動
ネジ(48)のピノナを設定しておけば、窓(2La 
)〜(21e)を通して電子ビームを照射した後、ター
ンテーブル(2)を停止させることなく、ウェーハ(■
1)の既照射領域にターンテーブル(2)の半径方向に
隣接する領域に対する照射処理を行なうことができる。
また、マスク(20)のn1回転に対して窓(21c 
)の投影(21p)に隣接する窓(21b >の投影(
21q )との幅方向のずれΔW□にばば等しい距呂1
1だけ(呆持合(41)が移・幼し、ウェーハ(11)
上で双方の窓(21c ) 、  (21b )の投影
(21p ) 、  (21q )はほぼ直線上に整列
する。同様に、マスク(20)のn2回転に対しては、
’S (21b ) 、  (21a )の投影(21
q ) 、(21r )間のずれ6w2とほぼ等しい距
離だけ保持台(41)が移動し、ウェーハ(11)上で
両投形(21q ) 、  (21r )はほぼ直線上
に整列する。
とごろで、被処理ウェーハ上の広幅弧状照射領域の上縁
及び下縁の曲率半径は、前述のように、ターンテーブル
及び電子ビーム源のそれぞれの回転中心間の距離Rに等
しい。1回のビーム照射期間中のターンテーブル及びビ
ームdhtの回転角2θが一定であるとき、照射領域の
弧の長さは回転中心間の距Ull Rが大きい稈長くな
り、照射領域が大きくなって、ウェーハ1枚当りの照射
回数を少なくすることができる。
この様子を第8図に不ず。第8図において、Cs。
ば電子ビーム椋(6)の回転中心である。これ以外の1
(19分は第3図に対応するので間−の符号を付して重
複説明を省略する。
第8図にボしたように電子ビームIrI(61((6a
)〜(6c) )を回動させるためには、例えば第2図
のモータ(71)をターンテーブル(2)の半i蚤力向
に移動させて、その回転軸(72)に腕部材の中央を固
定し、腕部材の両端に1対の線状電子ビーム源を、ビー
ムの長手方向が同一直線上にあるように取付け、この腕
部材をターンテーブル(2)と同期して連続回転させれ
ばよい。
または、腕部材の一端のみに電子ビームI51 (61
を取付けると共に、他端に適宜のバランサを取付け、駆
動モータ(71)として、例えばステップモータのよう
な立上り特性の優れたものを使用し、電子ビーム休止期
間に電子ビーム源(6)を時計方向に回動させるように
してもよい。
このような往復回動においても所要の等速回動を行なわ
せるために、所要等速期間の前後に立上り期間、立)り
期間を設けることが好ましい。
なお、ターンテーブル及び電子ビーム湧;の回転   
    1中心間の距離が大きくなる程、ウェーハ上の
照射領域の形状は振方形に近くなって、ビームマスクに
よって遮蔽される部分を減少させることができる。
以上、本発明を電子ビームによるシリコンウェーハ処理
に通用した場合について説明したが、本発明は」二連の
実施例に限定されるものではなく、線状ビームとしては
レーザー光、X線、熱線、イオンビーム等を用いること
ができ、被処理体も半;、+’;を体のみならず、絶縁
体及び金属に適用することができる。
〔発明の効果〕
以I−A’f述のように、本発明によれば、線状エネル
ギービーム源を被処理体が載置された回転台の回転角と
等量回転させると共に、複数の方形開口を同心円上に配
設した照射領域規制手段を適宜回動させなから複数回の
ビーム照射を行なうようにしたので、被処理体上に連続
して形成された照射f11“1域内で、各方形開口によ
る照射規制領域を連接さゼることかできて、YR’+単
な被処理体移動機構を用いながら、大口径被処理体の全
面を一様に照射処理することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明による線状エネルギービーム
照射装置の一実施例をネオ平面図及びブロック図、第3
図〜第5図は本発明の説明に供する路線図、第6図及び
第7図は本発明の他の実施例を示す平面図及びブロック
図、第8図は本発明の説明に供する路線図、第9図及び
第10図は従来の線状エネルギービーム照射装置161
の一例を示す平面図及びブロック図、第11図は従来装
置の説明に供する路線図である。 (2)はターンテーブル、(6)は線状エネルギービー
ム源、(20)はビームマスク、(23)はマスク昇降
回転機構、(41) 、  (42)はウェーハ保持台
、(51)は移動相モータ、(71)はビーム源回転用
モータである。 第1図 第2図 第6図 第7図 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  被処理体が載置される回転台と、該回転台の半径方向
    に配設された線状エネルギービーム源とを有し、該線状
    エネルギービーム源からの線状エネルギービームを上記
    被処理体に照射する線状エネルギービーム照射装置にお
    いて、上記線状エネルギービームによる上記被処理体上
    の照射線を、上記回転台の回転に伴って、上記回転台の
    半径方向上の一点を中心として上記回転台の回転角と等
    量回転させる照射線回転手段を設けると共に、複数の方
    形開口を同心円上に配設した照射領域規制手段を設け、
    上記複数の方形開口が、上記照射領域規制手段の所定角
    間隔の対応する複数の半径から、該半径に垂直な方向に
    それぞれ上記方形開口の長さのn倍(nは零または正、
    負の整数)だけ偏るようにしたことを特徴とする線状エ
    ネルギービーム照射装置。
JP20284384A 1984-09-27 1984-09-27 線状エネルギ−ビ−ム照射装置 Pending JPS6180814A (ja)

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