JPS6180815A - 線状エネルギ−ビ−ム照射装置 - Google Patents

線状エネルギ−ビ−ム照射装置

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JPS6180815A
JPS6180815A JP20284484A JP20284484A JPS6180815A JP S6180815 A JPS6180815 A JP S6180815A JP 20284484 A JP20284484 A JP 20284484A JP 20284484 A JP20284484 A JP 20284484A JP S6180815 A JPS6180815 A JP S6180815A
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JP
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irradiation
energy beam
linear energy
beam source
turntable
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JP20284484A
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Setsuo Usui
碓井 節夫
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Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えば絶縁基板上の多結晶シリコン股を再結
晶化して単結晶シリコン股を形成する装置ξに通用して
好適な、線状エネルギービームを被処理体に照射する装
置に関する。
〔従来の技術] LSIに代表されるシリコン半導体装:6に対する1l
Ii密度化、晶性能化の要求に応じて、絶縁基板上にシ
リコンの結晶薄膜を形成するいわゆる5Or(Sili
con on In5ulator)技術が開発されて
いる。
これは、右英基板又はシリコン結晶の基板(つ工−ハ)
上に絶縁層としての酸化膜を形成したものの上に多結晶
シリコン股を被着し、この多結晶シリコン脱を例えば線
状電子ビームの照射によって短時間、局所的に融解し、
それを冷却することにより再結晶化して、シリコン単結
晶膜を形成するものである。
まず、第5図乃至第7図を参照しながら、従来の線状エ
ネルギービーム照射装置としての、絶縁基板上の多結晶
シリコン欣を再結晶化して、単結晶シリコンIIQを形
成する装置の構成例について説明する。第5図及び第6
図において、(2)はターンテーブルで、多結晶シリコ
ンIIQを被着した複数のウェーハ(1)が、このター
ンテーブル(2)上に、その適宜配設された複数の開口
(2a)を旧うように載置される。ターンテーブル(2
)は回転軸(3)を介して七−タ(4)によって回転せ
しめられる。(6)は線状電子ビーム(5)を発住する
電子ビーム源で、これが各ウェーハ(1)に逐次対向す
るように配設され、ビームΔぶ(6)を制御する制御電
線(7)にはモータ(4)に直結されたエンコーダ(8
)から回転位置情報信号が供給される。このエンコーダ
(8)とモータ(4)との間に公知の回転制御回路(9
)が接続される。
ウェーハ(1)、ターンテーブル(2)及びビーム源(
6)は全体として真空容器αωに収容され、真空容器a
のにはターンチーフル(2)の各開口(2a)に対向し
て石英ガラス盟の窓(11)が適宜の数だけ設けられ、
’5(11)の外側にウェーハ(11を予熱するだめの
赤外線対(12)が配設される。真空容器α0)の排気
筒(13)は図示を省略した真空ポンプに接続されてい
る。なお、赤外線対(12)は電子ビーム源(6)と対
向しないように配設される。
従来の線状ビーム照射装置の動作は次のとおりである。
ターンテーブル(2)の開口(2a)上のウェーハ(1
)は窓(11)を通して赤外線対(12)によって予熱
される。ウェーハ(11が所定温度に達すると、赤外線
対(12)が消勢され、ターンテーブル(2)はモータ
(4)によって駆動されて、例えば500〜11000
rp程度で回転する。ターンテーブル(2)が所定速度
に達すると、制御電源(7)が、エンコーダ(8)から
供給された回転位置情報信号にタイミイグ制御されて、
第7図に示すようにターンテーブル(2)が角度2θた
け回転する期間、線状電子ビーム源(6)から電子ビー
ム(5)が発射される。かくして、第7図にボすように
、ウェーハ(1)上に(lp) 、  (lq) 、 
 (lr)で代表されるSolパターンは(5a)  
、  (5b)  。
(5c)で代表される刻々の電子ビーム(5)による照
     1射線に走査されて、多結晶シリコンI9の
融解が行われ、その後の冷却により再結晶化が行われて
、単結晶シリコン膜が形成される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、このような従来の線状ビーム照射装置に
あっては、線状ビーム(5)の長手方向がターンテーブ
ル(2)のa+t1方向にあるため、第7図にボすよう
に、照射線(5a)〜(5c)はウェーハ(11上で放
射状に配列され、ターンテーブル(2)の回転軸(3)
からの距離によって電子ビーム(5)の照射エネルギー
密度が異なり、ウェーハ(1)全体を均一に処理し得な
いという欠点があった。また、照射線(5a)〜(5c
)の長手方向がウェーハ(1)上のパターン(1p)〜
(l「)の配列方向と必ずしも一致せず、J、lJ1所
によって11ト結晶化の処理条件が微妙に異なり、白、
現性が11<ないという欠点があった。
更に、ビーム照射期間が充分長く、照射線(5a)〜(
5C)がウェーハtitの一端から他端まで走査する、
二とができるJ助合Cも、ビーム(5)の、長さによっ
て処理TIJ能なウェーハ(])の寸法が制限され、径
の大9なウェーハを処理することができないという欠点
があった。
この欠点を解消するために、ターンテーブルの半径方向
にウェーハを移動させることが考えられるが、ウェーハ
をターンテーブル上で移動させるためには、複り([な
機構が必要になるという問題が生ずる。
また、処理の効率を向上させるためにウェーハ1段当り
のビーム照射回数を可及的に少くしなけれはならないと
いう問題が生ずる。
c問題点を解決するだめの手段〕 本発明は、被処理体(11が載置される回転台(2)と
、この回転台(2)の半径方向に配設された線状エネル
キーヒーム源(6)とを有し、この線状エネルギービー
ムdtrtωからの線状エネルギービームを被処理体(
1)に照射する線状エネルギービーム照射装置6におい
て、線状エネルギービームによる被処理体(1)上の照
射線を、回転台(2)の回転に伴って、回転台(2)の
半i¥、方向上の一点を中心として回転台(2)の回転
角と等量回転させる照射線回転手段(71)と、線状エ
ニiミルギービーム源(6)を回・耘台(2)の半径方
向に移動させるビーム伽柊勅手段(90)と、複数の方
形開口(2b])〜(21d )を渦を的に配設した照
射領域規制手段(20)を設り、照射線によって形成さ
れる1対の円弧と1対の平行線とによって囲;とれた線
状エネルギービームの照射領域を照射領域規制手段(2
0)によって規制するようにしたものである。
〔作用〕
かかる本発明によれば、線状エネルギービーム源(6)
はjjQ射線回転手段(71)によって回転台(2)と
同期し°(回転し、史に、ビーム鯨移動手段(90)に
よっ゛ζビームの、長手方向に移動する。このビーム源
(6)の移動に対応し′ζ、照射領域規制手段(20)
を適宜回動させるごとによって、各方形開口(21a)
〜(21d )による照射規制領域(2ip )〜(2
1s )か破処理体fil上で連接する。
〔実施例〕
以I・、第1図〜第4図を参照しながら、本発明による
線状エネルギービーム照射装置の一実施例に゛ついて説
明する。第1図及び第2図において第5図及び第6図に
対応する部分には同一の符号を付して重複説明を省略す
る。
第1図及び第2図において、(20)はモリブデンのよ
うな高融点金属製のビームマスクであって〜ターンテー
ブル(2)の上方にこれと同軸に配設され、そのターン
テーブル(2)側の面にはカーボンシート等が被着され
る。ビームマスク(20)には複数の方形の2組の窓(
21)  ((21a ) 〜(21d ) ) 。
(22)  ((22a ) 〜(22d ) )がそ
れぞれ45°の角間隔でその幅Wだけマスク(20)の
中心に順次近くなるように配設される。この窓(21)
 、  (22)は、その幅Wの整数倍(本実施例では
4倍)がウェーハ(1)の直径と等しく、または、それ
よりやや大きくなるように設定されており、これを通過
する線状電子ビーム(5)によって、2枚のウェーハ(
1)((11) 、  (12))の全曲が複数の領域
に分割されるように照射される。2組の窓(21) 。
(22)はターンテーブル(2)の中心に関して対称に
配されているので、以−トの説明で双方の組の窓<21
) 、  (22)に共通ずる場合は、一方の組の窓(
21)によっ°C代表される。
(23)はマスク (20)を昇降及び回転させる昇降
同転機構であって、ターンテーブル(2)の回転軸(3
)の下1’7!:iにこれと一体に取付けられ、回転軸
(3)内に配設された連結稈(24)を介してビームマ
スク(20)に連結される。昇降回転機構(23)はマ
スク(20)を所要積度で回転させるためのモータ(2
5)を有し、ごのモータ(25)はクラッチ(26)に
よって連結稈(24)と結合される。また、昇降回転機
構(23)にはエンコーダ(8)が取付けられる。
回転φd+ (31の下部には歯車(31)が取付けら
れ、これとかみ合う歯車(32)がモータ(4)に取付
けられる。ターンチーフル(2)とマスク(21)とは
両歯軍(31) 、  (32)を介して七−タ(4)
によって駆動されて一体に回転する。
(70)及び(71)は腕部材及びこれを駆動するモー
タであって、腕部材(70)の回転軸(72)は1空容
器(14)を貫通し、歯車(76) 、  (77)を
介して七−夕(71)に結合される。1対の電子ビーム
源(61((61) 、  (62) ) の基台(6
th) 。
(62b)が腕部材(70)の案内突条(78) 、 
 (7!J)に摺動自在に係合される。このとき、両ビ
ーム源(61)、(62)の各ビームの長平方向が腕部
材(70)の長手方向と一致するように取付けられる。
回転軸(72)の下端には、後述のビーム源移動機構(
90)を介して、エンコーダ(73)が取付けられる。
(74)は比較回路であって、エンコーダ(8)からタ
ーンテーブル(2)の基準回転位置情報信号が供給され
ると共に、エンコーダ(73)から電子ビーム源(6)
の回転位置情報信号が供給される。
比較回路(74)の出力は駆動増幅器(75)を介して
モータ(71)に供給される。
(90)はビーム源移動機構であって、腕部材(70)
の回転軸(72)の他端にこれと一体に取付けられる。
ビーム源移動機構(90)のモータ(91)はクラッチ
(92)を介して回転軸(72)内に配設された駆動軸
(93)に粘合される。(Q4) 、  (’1J5)
は移動用のネジであって、それぞれ電子ビーム源(61
)、(62)の基台(6+b) 、  (62b)に螺
合する。駆動軸(93)の一端には駆動歯車(96)が
取付けられ、これとかみ合う被動南軍(97) 。
(98)が移動ネジ(!J4.) 、  (95)にそ
れぞれ取付けられる。こうして、両ビーム源(61)、
(62)は腕部材(70)の回転軸(72)に関して対
称に配設されると共に、回転軸(72)に関して対称に
移動するようになされる。
本゛実施例の動作は次のとおりである。
まず、電子ビームが2枚のウェーハ(11) 。
(12)のそれぞれ同じ位置、例えばターンテーブル(
2)の中心から2番目に遠い、第2の分割領域を照射す
るように、移動用モータ(91)をクラッチ(92)乃
至歯車(97) 、  (98)を介して移動ネジ(9
4) 、  (95)に結合し、電子ビーム(61)を
ウェーハ(11)の第2分割領域に対向させるように駆
動する。同時に、マスク昇降回転機構(23)を動作さ
せて、マスク(2o)の上昇後、モータ(25)を適宜
回転させて、マスク(2o)の周縁から2番目の窓(2
1b ’)をウェーハ(11)の第2分割領域に対向さ
せ、マスク昇降回転機構(23)によってマスク(2o
)を下降復帰させると、マスク(20)はウェーハ(1
1)、(12)を均等に押圧してそれぞれをターンテー
ブル(2)に固定させ、ウェーハ(11)、(12)が
確実に保持された状態でマスク(20)がクランプされ
る。
クラッチ(26) 、  (り2)を切離し、従来と同
様に、ターンテーブル(2)の円形開口(2a)を通し
て赤外線対(12)によってウェーハ(11が予熱され
てから、ターンテーブル(2)を回転させる。回転制御
回”路(9)に制御されてターンテーブル(2)が定速
回転状態に達し、電子ビーム源(61)から線状電子ビ
ーム(5)の発射が開始される時点において、1枚目の
ウェーハ(11)は第3図において円(la)で示され
る位置にある。このとき、線状電子ビーム源(61)の
長手方向(83a、)はウェーハ(1a)の中心(81
a)とターンテーブル(2)の中心(2c)を結ぶ直線
(82a)に平行になっている。
線状電子ビームの発射期間中、ターンテーブル(2)が
反時計方向に角度2θだけ回転しているので、つ、−2
、(01,よ、F、J(lb) r工あゎおイヶヵや□
7、   1円(1c)で示される位置まで移動する。
この期間に、モータ(71)に駆動されて、電子ビーム
源(6[)はその回転中心Ceoを中心として同じく反
時計方向にターンテーブル(2)と同一速度で回動し、
第3図において、領域(6b)で示される位置を経て、
領域(6c)で不される位置まで移動する。
領域(6c)の徒手方向(83c)はウェーハ(lc)
の中心(81C)とターンテーブル(2)の中心(2c
)とを結ぶ曲線 (82c)に平行になる。
上述のように、ターンテーブル(2)と同期し一ζ同り
Jする電子ビーム源(61)  ((6a)〜(6c)
 )から刻削発射される線状電子ビーム(5)による照
射線(5d) 、  (5e) 、  (5f)は、第
4図にボずように、ウェーハ(1)上においてその中心
を通るターンテーブル(2)の動径と平行になるので、
ウェーハ(1)J二の照射線密度が均一になる。
ところで、ビームマスク(20)がない場合は、電子ビ
ームの照射fIl’i域は、照射開始端(5d)から照
!11終γ端(5f)まで、刻々の照射線の集合であっ
て、ビームの長手方向の端縁の強度むらの部分を除去し
たものは第4図に示されるように広幅弧状となり、その
上縁(84)及び上縁(85)は共に、ターンテーブル
(2)の中心(2C)と電子ビーム#!+6+の回転中
心C6Gとの距1i1tRと等しい曲率半径を存する。
しかし、上述の照射領域がビームマスク(20)によっ
て規制された照射規制領域はウェーハ(1)上へのマス
ク(20)の窓(21)の投影(21p)と等しい。第
4図にボずように、投影(2ip)の長辺が弧(84)
及び(85)と交わらないように、窓(21)の形が設
定される。こうして、窓(21)によって、線状ビーム
(5)の照射の立上り時及び立Fり時、並びに長手方向
の両端縁の強度むらの部分が除去され、照射規制領域内
の照射エネルギー密度は均一になる 。
1枚目のウェーハ(11)の第2分割領域の照射が終っ
ても、ターンテーブル(2)は引続き定速回転して、2
枚目のウェーハ(12)か、ビームマスク(20)の窓
(22b )と共に、電子ビーム源(6)の下に差し掛
かる。このとき、腕部材(70)もターンテーブル(2
)と同じ(180°回動して、電子ビ−ム源(62)が
第3図において領域(6a)で示した位置を占めていな
ければならない。線状ビームはその長手方向に方向性に
有しないので、本実施例の場合、電子ビーム源(6)を
取付けた腕部材(70)を連続回転させることができて
、その回転制御が頗る簡単になる。この場合、電子ビー
ム源(6)への給電はスリップリングを介して行なわれ
る。
なお、モータ(71)並びに(4)の回転制御にマイク
ロコンピュータを用いるごともできる。
両ウェーハ(11)、(12)に対する1回目の電子ビ
ーム照射が終ると、ターンテーブル(2)の回転を止め
ることなく、再びマスク昇降機構(23)によってマス
ク(20)を上りYさせ、クラッチ(26)を係合して
、モータ(25)を適宜回転させ、マスク (20)の
m (ztb >の隣りの窓(21a)がつ工−ハ(1
1)の第1分割領域に対向するように、マスク(20)
を時計方向に45°回動させる。同時に、ビーム源移動
機構(90)のクラッチ(92)を係合し、ち−タ(9
1)を適宜回転させ、移動ネジ(り4) 、  (95
)を駆動して、両ビーム源(6t ) 。
(62)を腕部材(70)の回転E’[1I(72)に
近付く方向に、回転軸(72)に関して対称に移動する
2回目のビーム照射規制領域(第4図において鎖線(2
2S )でボされる領域)を1回目のそれに隣接させる
ため、移動距−11はビームマスク(20)の窓(21
)の幅Wに等しく設定される。以下、上述と同様のサイ
クルで、電子ビーム照射を繰返して、ウェーハ全面を一
様に処理することができろ。
ところで、被処理ウェーハ上の広1マ、i弧状照射領域
の上縁及び下縁の曲率半径は、前述のように、ターンテ
ーブル及び電子ビームdfdのそれぞれの回転中心間の
距離Rに等しい。1回のビーム照射期間中のターンテー
ブル及びビーム源の回転角2θが一定であるとき、照射
領域の弧の長さは回転中心間の距!1lttRが大きい
稈長(なり、照射領域が犬きくなって、ウェーハ1枚当
りの照射回数を少なくすることができる。
また・ター7テーブ″及び電子Y −h 源(7)回転
       1中心間の距離が大きくなる程、ウェー
ハ上の照射領域の形状は長方形に近くなって、ビームマ
スクによっ゛(遮蔽される部分を減少させることができ
る。
上述の実hiji例では1対の電子ビームd6+ (6
t ) 。
(62)を用いたが、腕部材(70)の一端のみに電子
ビーム源(6)を取付けると共に、他端に適宜のバラン
サを取付け、駆動モータ(71)として、例えはステッ
プモータのような立上り特性の優れたものを使用し、電
子ビーム休止期間に電子ビーム源(6)を時計方向に回
動させるようにしζもよい。
このような往復回動においても所要の等速回動を行なわ
せるために、所要等速期間の前後に立上り期間、立下り
期間を設けることが好ましい。
なお、この場合マスク(20)には1組の窓(21a 
)〜(21d ’)を例えば90°の角間隔で渦巻状に
配設すればよい。
以上、本発明を電子ビームによるシリコンウェーハ処理
に適用した場合について説明したが、本宛1541よ上
述の実施例に限定されるものではなく、線状ビームとし
てはレーザー光、X線、熱線、イオンビーム等を用いる
ことができ、被処理体も半導体のみならず、絶縁体及び
金属に通用するごとができる。
〔発明の効果〕
以上詳述のように、本発明によれば、線状エネルギービ
ーム源を被処理体が載置された回転台の回転角と等9回
転させると共に、ビーム、赤を回転台の半径方向に移動
させ、このビーム源の移動に対応して、複数の方形開口
を渦巻状に配設した照射領域規制手段を適宜回動させる
ことによって被処理体トの広1トi照射領域を規制する
ようにしたので、被処理体上で各方形開口による照射規
制領域を連接されることができて、簡単なビーム71I
I+移りJ機構を用いながら、少ない照射回数ご大口径
被処理体の全面を一様に照射処理することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明による線状エネルギービーム
照射装置の一実施例を小ず平面図及びブロック図、第3
図1及び第4図は本発明の説明に11(する路線図、第
5図及び第6図は従来の線状エネルギービーム照射装置
itの一例をボず平面ν1及びブロック図、第7図は従
来装置′i′J゛の説明に供する路線図である。 (2)はターンテーブル、(61,(61) 、  (
62)は線状エネルギービーム凋、(20)はビームマ
スク、(23)はマスク昇降回転機構、(5■)は移動
相セータ、(71)はビームd41回転用モータ、(9
0)はビームdf、を移動機構である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  被処理体が載置される回転台と、該回転台の半径方向
    に配設された線状エネルギービーム源とを有し、該線状
    エネルギービーム源からの線状エネルギービームを上記
    被処理体に照射する線状エネルギービーム照射装置にお
    いて、上記線状エネルギービームによる上記被処理体上
    の照射線を、上記回転台の回転に伴って、上記回転台の
    半径方向上の一点を中心として上記回転台の回転角と等
    量回転させる照射線回転手段と、上記線状エネルギービ
    ーム源を上記回転台の半径方向に移動させるビーム源移
    動手段と、複数の方形開口を渦巻状に配設した照射領域
    規制手段とを設け、上記照射線によって形成される1対
    の円弧と1対の平行線とによって囲まれた上記線状エネ
    ルギービームの照射領域を上記照射領域規制手段によっ
    て規制するようにしたことを特徴とする線状エネルギー
    ビーム照射装置。
JP20284484A 1984-09-27 1984-09-27 線状エネルギ−ビ−ム照射装置 Pending JPS6180815A (ja)

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