JPS6180836A - 多層配線を有する半導体装置 - Google Patents
多層配線を有する半導体装置Info
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- JPS6180836A JPS6180836A JP59201756A JP20175684A JPS6180836A JP S6180836 A JPS6180836 A JP S6180836A JP 59201756 A JP59201756 A JP 59201756A JP 20175684 A JP20175684 A JP 20175684A JP S6180836 A JPS6180836 A JP S6180836A
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Landscapes
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- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体装置における多層配線技術に関する。
半導体装置の高密度化に伴り℃これまでの単層構造のア
ルミニウム配線が多層配線構造すなわち、2層化、3層
化してさている。
ルミニウム配線が多層配線構造すなわち、2層化、3層
化してさている。
多層配線構造において、アルミニウム配線層間の絶縁膜
とし℃従来使用されていた5iOz(シリコン酸化物)
系の無機絶縁膜は上10になるほど表面の段差が大きく
、これの平坦化が困難である。
とし℃従来使用されていた5iOz(シリコン酸化物)
系の無機絶縁膜は上10になるほど表面の段差が大きく
、これの平坦化が困難である。
このため2層や3層の配線構造では表面平坦化のでざる
高耐熱性有機樹脂、たとえばポリイミド系樹脂が使用さ
れる。このポリイミド系樹脂には。
高耐熱性有機樹脂、たとえばポリイミド系樹脂が使用さ
れる。このポリイミド系樹脂には。
高純度ポリイミド系樹脂PIQ(日立化成工業の高品名
)及び感光性ポリイミドが知られている。
)及び感光性ポリイミドが知られている。
(工業調査全発行、電子材料1983年7月p302層
配線構造を有する半導体装置において、配線の一部を利
用して外部引き出し用当て部、いわゆるボンディングパ
ッドを形成する場合、第8図に示すように半導体基板1
の表面酸化膜2の上に第1層のアルミニウム配線3及び
第2層アルミニウム配線5を層間のポリイミド系樹脂4
を介して形成し、さらに表面に保藤用ポリイミド系樹脂
膜6を形成した構造を利用する。
配線構造を有する半導体装置において、配線の一部を利
用して外部引き出し用当て部、いわゆるボンディングパ
ッドを形成する場合、第8図に示すように半導体基板1
の表面酸化膜2の上に第1層のアルミニウム配線3及び
第2層アルミニウム配線5を層間のポリイミド系樹脂4
を介して形成し、さらに表面に保藤用ポリイミド系樹脂
膜6を形成した構造を利用する。
同図に示すように、ボンディングパッド部7は2層のア
ルミニウム配03,5が直接に重なった部分であり、第
Ndのアルミニウム配線3の上に、それより小さくあけ
た層間膜4のスルーホール8を穏うようにして第1層配
縁3より大ぎい寸法に第2層アルミニウム配線5を敷い
である。そしてこの上の保護用ポリイミド系樹脂膜6に
は外部引出しのためのスルーホール9が2層目配綜より
も小さい寸法であけである。
ルミニウム配03,5が直接に重なった部分であり、第
Ndのアルミニウム配線3の上に、それより小さくあけ
た層間膜4のスルーホール8を穏うようにして第1層配
縁3より大ぎい寸法に第2層アルミニウム配線5を敷い
である。そしてこの上の保護用ポリイミド系樹脂膜6に
は外部引出しのためのスルーホール9が2層目配綜より
も小さい寸法であけである。
上記構造を用いてさらに3層間縁構造とする場合、ボン
ディングパッド部は第9図に示す上うな構造になる。
ディングパッド部は第9図に示す上うな構造になる。
同図で10はポリイミド系樹脂からなる第2層絶縁膜、
11は第3層のアルミニウム配線である。
11は第3層のアルミニウム配線である。
このような構造となった場合、周辺で3層に積層された
ポリイミド膜が厚くなるため、ボンディングパッド部7
と周辺部との段差が大きくなり、最上の第3層アルミニ
ウム配線11を引出し配線として取出−f朽今に、この
引出し配線を得るためのホトレジストが周辺の大ぎい段
差によって断れやすく、ホトレジストの切れた部分で第
3層アルミニウム配線の断線部12を生じることになる
。
ポリイミド膜が厚くなるため、ボンディングパッド部7
と周辺部との段差が大きくなり、最上の第3層アルミニ
ウム配線11を引出し配線として取出−f朽今に、この
引出し配線を得るためのホトレジストが周辺の大ぎい段
差によって断れやすく、ホトレジストの切れた部分で第
3層アルミニウム配線の断線部12を生じることになる
。
特にボンディングパッド周辺部ではボンディング時の配
線ダメージを受けることが少ない。
線ダメージを受けることが少ない。
配線を断れにくくするため、ホトレジストマスクを厚(
すれば、写真処理の際に解像力がわるくなり、加工精度
の低下を来す。このことは配線の微細化を不可能とし、
半導体装置の高密度化の妨げとなった。
すれば、写真処理の際に解像力がわるくなり、加工精度
の低下を来す。このことは配線の微細化を不可能とし、
半導体装置の高密度化の妨げとなった。
本発明の目的は、ポリイミド系樹脂などの有機樹脂を配
線層間膜及び保護膜とじ℃用いる多層配線構造を有する
半導体装置において、ボンディングパッド部分の配線の
加工精度を向上させる構造を提供することにある。
線層間膜及び保護膜とじ℃用いる多層配線構造を有する
半導体装置において、ボンディングパッド部分の配線の
加工精度を向上させる構造を提供することにある。
1発′A″概要〕
1本願において開示される発明のうち、代衣的
なものの概要を簡単に説明すれば、下記のとおりである
。すなわち、半導体装置上に少なくとも3層のアルミニ
ウム配に9がポリイミド樹脂を層間膜とし’1J’l成
され、上記アルミニウム配線の一部がボンディングパッ
ド部として形成され℃いる半導体県費において、上記ボ
ンディングパッドは上記少なくとも3層のアルミニウム
配線のうち、少なくとも1 /iΩま用いられず、望ま
しくは最上層のアルミニウム配線t゛よ用いられていな
いことにより、ボンディングパノド周辺部の段差による
配線きれを少なくし、ボンディングパッド時の配線ダメ
ージによる1所線を防止することができ、前記発明の目
的が5成できる。
1本願において開示される発明のうち、代衣的
なものの概要を簡単に説明すれば、下記のとおりである
。すなわち、半導体装置上に少なくとも3層のアルミニ
ウム配に9がポリイミド樹脂を層間膜とし’1J’l成
され、上記アルミニウム配線の一部がボンディングパッ
ド部として形成され℃いる半導体県費において、上記ボ
ンディングパッドは上記少なくとも3層のアルミニウム
配線のうち、少なくとも1 /iΩま用いられず、望ま
しくは最上層のアルミニウム配線t゛よ用いられていな
いことにより、ボンディングパノド周辺部の段差による
配線きれを少なくし、ボンディングパッド時の配線ダメ
ージによる1所線を防止することができ、前記発明の目
的が5成できる。
第1図乃至第7図は本発明の一実施例を示すものであっ
て、3層アルミニウム配線を使用する半心陣装置の配ね
形成プロセスの工程断面図である。
て、3層アルミニウム配線を使用する半心陣装置の配ね
形成プロセスの工程断面図である。
以下各工程に従っ工説明する。
+11 シリコン半導体基体1の表面に公知の選択拡
俄技術によりトランジスタなどの素子を形成する。
俄技術によりトランジスタなどの素子を形成する。
2はこの拡散の際に基体表面に熱生成された酸化物(S
iO2)t[である。(第1図)+21 酸化膜2の
一部をコン・タクトホトエッチし、アルミニウム蒸着、
ホトエッチにより第1層アルミニウム配線3を形成する
。(第2図) (31高純度ポリイミド系樹脂、たとえばポリイミドウ
ィンインドロキナゾリンジオンのフェノを塗布し、ベー
クし℃第1層の層間膜4を形成し、ホトレジストマスク
を使用しエヒドラジンエッチによりスルーホール8をあ
ける。(第3図)なお、上記ポリイミド系樹脂の代わり
に、感光性ポリイミド、たとえば全芳香族ポリイミドの
前駆体に感光性を付与したもののフェノを塗布し、プリ
ベーク後、それ自体を部分的に感光させ名ルーホールパ
ターンを得るようにしてもよい。
iO2)t[である。(第1図)+21 酸化膜2の
一部をコン・タクトホトエッチし、アルミニウム蒸着、
ホトエッチにより第1層アルミニウム配線3を形成する
。(第2図) (31高純度ポリイミド系樹脂、たとえばポリイミドウ
ィンインドロキナゾリンジオンのフェノを塗布し、ベー
クし℃第1層の層間膜4を形成し、ホトレジストマスク
を使用しエヒドラジンエッチによりスルーホール8をあ
ける。(第3図)なお、上記ポリイミド系樹脂の代わり
に、感光性ポリイミド、たとえば全芳香族ポリイミドの
前駆体に感光性を付与したもののフェノを塗布し、プリ
ベーク後、それ自体を部分的に感光させ名ルーホールパ
ターンを得るようにしてもよい。
+41 第2層アルミニウム配線5を工程(21と同
じ方法により形成する。(第4図) 上記スルーホール8で第1層アルミニウム配線3と重な
る部分がボンディングパッドとなる。
じ方法により形成する。(第4図) 上記スルーホール8で第1層アルミニウム配線3と重な
る部分がボンディングパッドとなる。
(51工程(3)と同じ方法でポリイミド系樹脂又は感
光性ポリイミドからなり、スルーホールを有する第2層
間絶縁膜10を得る。(第5図)(6) ボンディン
グパッドとならない部分で、第2層アルミニウム配線5
にコンタクトする第3層アルミニウム配線11を形成す
る。(第6図)(7) ポリイミド系樹脂又は感光性
ポリイミドを用い、ボンディングパッド部第2層絶縁膜
と同時にスルーホールをあけることにより最終保版膜(
プロテクション)6を形成する。(第7図)同図13は
ポンディングされたワイヤを示すものである。
光性ポリイミドからなり、スルーホールを有する第2層
間絶縁膜10を得る。(第5図)(6) ボンディン
グパッドとならない部分で、第2層アルミニウム配線5
にコンタクトする第3層アルミニウム配線11を形成す
る。(第6図)(7) ポリイミド系樹脂又は感光性
ポリイミドを用い、ボンディングパッド部第2層絶縁膜
と同時にスルーホールをあけることにより最終保版膜(
プロテクション)6を形成する。(第7図)同図13は
ポンディングされたワイヤを示すものである。
上記プロセスにより形成された3層アルミニウム配線構
造を有する半導体装置においては、ボンディングパッド
部は、第1/fii及び第2層のアルミニウム配線3,
5により構成され、第3暦のアルミニウム配flllは
ボンディングパッド部とは関りない部分で配線として用
いられている。
造を有する半導体装置においては、ボンディングパッド
部は、第1/fii及び第2層のアルミニウム配線3,
5により構成され、第3暦のアルミニウム配flllは
ボンディングパッド部とは関りない部分で配線として用
いられている。
このように、第3層アルミニウム配線をボンディングパ
ッドに用いないことにより、パッドのスルーホール部分
での急峻な段差を経て第3層アルミニウム配線が形成さ
れることがないから、この段差によって配線が断根する
ことがなくなった。
ッドに用いないことにより、パッドのスルーホール部分
での急峻な段差を経て第3層アルミニウム配線が形成さ
れることがないから、この段差によって配線が断根する
ことがなくなった。
又、スルーホール部の段差を経る第3層アルミニウム配
線が存在しないことにより、ワイヤボンデインク時の第
3層アルミニウム配線のダメージもなくなった。これら
のことにより第3層アルミニウム配線の無理なレイアウ
トも必要なく、レイアウトの自由度が増すことになった
。又、第3層アルミニウム配線の加工の歩留まりを向上
できる。
線が存在しないことにより、ワイヤボンデインク時の第
3層アルミニウム配線のダメージもなくなった。これら
のことにより第3層アルミニウム配線の無理なレイアウ
トも必要なく、レイアウトの自由度が増すことになった
。又、第3層アルミニウム配線の加工の歩留まりを向上
できる。
第10図は、3層アルミニウム配ffJ構成を有する半
導体装置において、第1層アルミニウム配線3のみをボ
ンディングパッドとして残した場合の例を示す。
導体装置において、第1層アルミニウム配線3のみをボ
ンディングパッドとして残した場合の例を示す。
第11図は同じく、第2層アルミニウム配線5のみをボ
ンディングパッドとして残した場合の例を示す。
ンディングパッドとして残した場合の例を示す。
第12図は同じく第3層アルミニウム配線11
1のみをボンディングパッドとして残した場合の
例を示す。
1のみをボンディングパッドとして残した場合の
例を示す。
第13図は同じく第2層及び第3層のアルミニウム配8
15.11のみをボンディングパッドとし、て残した例
を示す。
15.11のみをボンディングパッドとし、て残した例
を示す。
第14図は4層アルミニウム配線構造を有する半導体装
置において、第1層及び第2層のアルミニウム配線3,
5のみをボンディングパッドとして残した例を示す。同
図において、14はポリイミド系樹脂からなる第3層間
絶縁膜である。
置において、第1層及び第2層のアルミニウム配線3,
5のみをボンディングパッドとして残した例を示す。同
図において、14はポリイミド系樹脂からなる第3層間
絶縁膜である。
上記のその他の変形実施例では、3層又は4層のアルミ
ニウム配線構造を有する半導体装置(IC)において、
少なくとも3層のアルミニウム配線のうち、少な(とも
INはボンディングパッドとして用いないことにより、
ボンディングパッド部のスルーホールによる急峻な段差
部を、その用いられない配線が横切ることによる断線を
生じることを免れ、それにより半導体装置の信頼性を向
上することができる。
ニウム配線構造を有する半導体装置(IC)において、
少なくとも3層のアルミニウム配線のうち、少な(とも
INはボンディングパッドとして用いないことにより、
ボンディングパッド部のスルーホールによる急峻な段差
部を、その用いられない配線が横切ることによる断線を
生じることを免れ、それにより半導体装置の信頼性を向
上することができる。
本発明はIC,LSI全般における多層配線構造に適用
することができる。
することができる。
本発明は高密度化したバイポーラICに応用した場合に
特忙有効である。
特忙有効である。
第1図乃至第7図は本発明の一実施例を示すものであっ
て、3層アルミニウム配線構造を有するICプロセスの
配線形成工程断面図である。 第8図は2層配線構造を有する半導体装置の例を示す断
面図である。 第9図は3層配線構造を有する半導体装置の例を示す断
面図である。 第10図反型第13図は本発明の実施例を示すものであ
って、3層配線構造を有する半導体装置のボンディング
パッド部分の断面図である。 第14図は4層配線構造を有する半導体装置のボンディ
ングパッド部分の断面図である。 1・・・半導体基板、2・・・表面酸化膜、3・・・第
1層アルミニウム配線、4・・・第1層間絶縁膜、5・
・・第2層アルミニウム配線、6・・・保膿絶縁膜、7
・・・ボンデインクバッドエリア、8・・・スルーホー
ル、10・・・第2 R5間絶(栄膜、11・・・第3
層アルミニウム配線、12・・・断υ部。 第 1 図 第 3 図 第 4 図 第 6 図 第11図 第 8 図 第 12 口
て、3層アルミニウム配線構造を有するICプロセスの
配線形成工程断面図である。 第8図は2層配線構造を有する半導体装置の例を示す断
面図である。 第9図は3層配線構造を有する半導体装置の例を示す断
面図である。 第10図反型第13図は本発明の実施例を示すものであ
って、3層配線構造を有する半導体装置のボンディング
パッド部分の断面図である。 第14図は4層配線構造を有する半導体装置のボンディ
ングパッド部分の断面図である。 1・・・半導体基板、2・・・表面酸化膜、3・・・第
1層アルミニウム配線、4・・・第1層間絶縁膜、5・
・・第2層アルミニウム配線、6・・・保膿絶縁膜、7
・・・ボンデインクバッドエリア、8・・・スルーホー
ル、10・・・第2 R5間絶(栄膜、11・・・第3
層アルミニウム配線、12・・・断υ部。 第 1 図 第 3 図 第 4 図 第 6 図 第11図 第 8 図 第 12 口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半導体基体上に少なくとも3層のアルミニウム配線
がポリイミド系樹脂を層間絶縁膜として構成され、上記
アルミニウム配線の一部が外部引出し用当て部(ボンデ
ィングパッド)として形成されている半導体装置であっ
て、上記外部引出し用当て部は上記少なくとも3層のア
ルミニウム配線のうちの少なくとも1層は使用されてな
いことを特徴とする半導体装置。 2、上記外部引出し用当て部は上記少なくとも3層のア
ルミニウム配線のうちの最上層のアルミニウム配線は使
用されない特許請求の範囲第1項記載の半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59201756A JPS6180836A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 多層配線を有する半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59201756A JPS6180836A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 多層配線を有する半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180836A true JPS6180836A (ja) | 1986-04-24 |
Family
ID=16446414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59201756A Pending JPS6180836A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 多層配線を有する半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6180836A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01211953A (ja) * | 1988-02-18 | 1989-08-25 | Nec Corp | 半導体集積回路 |
| JPH01257353A (ja) * | 1988-04-06 | 1989-10-13 | Nec Corp | 半導体装置 |
| JPH06151424A (ja) * | 1992-02-19 | 1994-05-31 | Nec Corp | 半導体装置 |
| JP2006351767A (ja) * | 2005-06-15 | 2006-12-28 | Sanyo Electric Co Ltd | 半導体装置及びその製造方法 |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP59201756A patent/JPS6180836A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01211953A (ja) * | 1988-02-18 | 1989-08-25 | Nec Corp | 半導体集積回路 |
| JPH01257353A (ja) * | 1988-04-06 | 1989-10-13 | Nec Corp | 半導体装置 |
| JPH06151424A (ja) * | 1992-02-19 | 1994-05-31 | Nec Corp | 半導体装置 |
| JP2006351767A (ja) * | 2005-06-15 | 2006-12-28 | Sanyo Electric Co Ltd | 半導体装置及びその製造方法 |
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