JPS6181006A - 温度補償水晶発振回路 - Google Patents
温度補償水晶発振回路Info
- Publication number
- JPS6181006A JPS6181006A JP20435084A JP20435084A JPS6181006A JP S6181006 A JPS6181006 A JP S6181006A JP 20435084 A JP20435084 A JP 20435084A JP 20435084 A JP20435084 A JP 20435084A JP S6181006 A JPS6181006 A JP S6181006A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- circuit
- crystal oscillator
- capacitor
- diode
- Prior art date
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- Granted
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- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[本発明の技術分野]
本発明は、水晶振動子に直列に接続された温、度i■償
回路で、高1=Fiの7=度補屓を施した温度補償水晶
発振回路に関する。
回路で、高1=Fiの7=度補屓を施した温度補償水晶
発振回路に関する。
[従来技術の説明j
従来より水晶振動子の一安定な信号源として広く使用さ
れている。そして多くの水晶振動子は3次曲線のT一度
特性を持つATカットであり、これを水墨発振器として
1史用している。この3次曲線の特性を温度補償するた
め、5温素子を含むバイアス回路を持ち、バリキャップ
等の可変容量素子を用いる間接補償回路か、水晶振動子
に直列に容量を接続し、その容量に直列又は並列に感T
=素子を接続する面接補償回路等が使用される。
れている。そして多くの水晶振動子は3次曲線のT一度
特性を持つATカットであり、これを水墨発振器として
1史用している。この3次曲線の特性を温度補償するた
め、5温素子を含むバイアス回路を持ち、バリキャップ
等の可変容量素子を用いる間接補償回路か、水晶振動子
に直列に容量を接続し、その容量に直列又は並列に感T
=素子を接続する面接補償回路等が使用される。
しかしなから、面接補償回路は低Tz域制では補償され
ても、X4域、特に70℃以上では水晶振動子本体の特
性が、4Flの上昇とともに変化か大きくなるためri
償か国難であった。
ても、X4域、特に70℃以上では水晶振動子本体の特
性が、4Flの上昇とともに変化か大きくなるためri
償か国難であった。
[本発明の目的・構成]
本発明の目的は、前述した欠点讐除去し、高温域におい
でら安定な水墨発振器を提供することにあり、その王構
成は、3次曲線の特性を有する水晶振動子を用いた発振
回路において、高温域補償用コンデンサか水晶振動子に
直列に接続され、該高温域補償用コンデンサと並列に可
変インピーダンス素子を接続し、該可変インピーダンス
素子を制御するFS感温素子含む11イアス回路を設け
た温度補償水晶発振回路である。
でら安定な水墨発振器を提供することにあり、その王構
成は、3次曲線の特性を有する水晶振動子を用いた発振
回路において、高温域補償用コンデンサか水晶振動子に
直列に接続され、該高温域補償用コンデンサと並列に可
変インピーダンス素子を接続し、該可変インピーダンス
素子を制御するFS感温素子含む11イアス回路を設け
た温度補償水晶発振回路である。
[実施例の説明j
第1図は、本発明の実施例を示す回路図である。
1は水晶振動子であり、トラン、スタTR,抵抗R1、
R2及びR3、R4とコンデンサCI、C2及びC3、
C4からなる発振回路2に接続きれている。なお端子A
はアース、端子Bは出力、端子Cは電源に接続される。
R2及びR3、R4とコンデンサCI、C2及びC3、
C4からなる発振回路2に接続きれている。なお端子A
はアース、端子Bは出力、端子Cは電源に接続される。
水晶振動子lには低温域を補償するための低f=域鋪臥
回路3か直列に接続されている。低温域4濱回路3には
、コンデンサC7に並列に感温素子THIと抵抗R6、
コンデンサC6か接続されている。なお、VC々びC7
は、周波数を微調整するためのコンデンサである。また
水晶振動子1には高温域のi償するためのコンデンサC
5が直列に接続されている。高温域を1償するコンデン
サC5には可変インピーダンス素子としてダイオードD
か並列に接続され、高温域補償回路5を構成しでいる。
回路3か直列に接続されている。低温域4濱回路3には
、コンデンサC7に並列に感温素子THIと抵抗R6、
コンデンサC6か接続されている。なお、VC々びC7
は、周波数を微調整するためのコンデンサである。また
水晶振動子1には高温域のi償するためのコンデンサC
5が直列に接続されている。高温域を1償するコンデン
サC5には可変インピーダンス素子としてダイオードD
か並列に接続され、高温域補償回路5を構成しでいる。
ダイオードDはサーミスタTH2と抵抗4からなるバイ
アス回路4と発振回路のバイアス回路である抵抗R3と
R4とが接続されているが、各抵抗およびサーミスタの
抵抗値にょっでダイオードDに流れる電流1が変化する
。ずζゎち、2点Xと2古)°における電位差によりグ
イオートDを流れる電流1つ・変化する。その結果ダイ
オードDのインピーダンスか変1ヒし、並列に接続され
たコンデンサc5の見掛は上の容Mが変1ヒする。例え
ば、温度が上昇するとサーミスタTH2の抵抗は大きく
なり、タイオートDI:流れる電流は少なくなる。する
とダイオードDのインピーダンスは大きくなりコンデン
サC5の容量か見掛は上大きくなり、発振周波数を低下
ごせる。
アス回路4と発振回路のバイアス回路である抵抗R3と
R4とが接続されているが、各抵抗およびサーミスタの
抵抗値にょっでダイオードDに流れる電流1が変化する
。ずζゎち、2点Xと2古)°における電位差によりグ
イオートDを流れる電流1つ・変化する。その結果ダイ
オードDのインピーダンスか変1ヒし、並列に接続され
たコンデンサc5の見掛は上の容Mが変1ヒする。例え
ば、温度が上昇するとサーミスタTH2の抵抗は大きく
なり、タイオートDI:流れる電流は少なくなる。する
とダイオードDのインピーダンスは大きくなりコンデン
サC5の容量か見掛は上大きくなり、発振周波数を低下
ごせる。
ここでグイオートのインピーダンスとTL流の関係は、
】
2=−
kl”
となる領域を利用する。ここで、2はダイオードDのイ
ンピーダンス、kは常数、1はダイオードDに流れる電
流である。
ンピーダンス、kは常数、1はダイオードDに流れる電
流である。
このように高温域のMK用コンデンザに並列に接続され
たダイオードのインピータン又は、流れる電rfLlの
2粟の;すjで変化する。従来の回路ではあまり補正を
必要としない40〜50℃付近から補償が効きはじめて
、65°C以上では水、21振動子自身の特注に依存し
てしまう。しかし本願発明では50℃以上でなければ補
償の効果が現われないが、本発明の回路では従来得られ
ない65゛C以上での温度?irAが容易になった。そ
して80℃においても±2oo−以下(:すること力・
可能となった。
たダイオードのインピータン又は、流れる電rfLlの
2粟の;すjで変化する。従来の回路ではあまり補正を
必要としない40〜50℃付近から補償が効きはじめて
、65°C以上では水、21振動子自身の特注に依存し
てしまう。しかし本願発明では50℃以上でなければ補
償の効果が現われないが、本発明の回路では従来得られ
ない65゛C以上での温度?irAが容易になった。そ
して80℃においても±2oo−以下(:すること力・
可能となった。
なお、本実施例では補償制御回路止してサーミスタT)
!2を電源とダイオード9間に入れたが、第2図のよう
にダイオードDの極性を逆にし、サーミスタTH3をダ
イオードDとダイオードDとアース間に接続しても効果
は同様である。
!2を電源とダイオード9間に入れたが、第2図のよう
にダイオードDの極性を逆にし、サーミスタTH3をダ
イオードDとダイオードDとアース間に接続しても効果
は同様である。
第3図は、水晶振動子自身の特性を点線で、従来の温度
ili償水品発振器の特性を実線で表わした周波数温度
特性を示す。縦軸は周波数変化、横軸は温度である。こ
こで、従来の1g度hff償水品発振器は、高l1ii
域において水晶振動子自身の特性の影響で温度油慣か効
いでいない。
ili償水品発振器の特性を実線で表わした周波数温度
特性を示す。縦軸は周波数変化、横軸は温度である。こ
こで、従来の1g度hff償水品発振器は、高l1ii
域において水晶振動子自身の特性の影響で温度油慣か効
いでいない。
第4図は、本発明による温度1IIi償水品発振器の周
波数変化幅11を示す。点線は水品賑IIIIノ子1゛
目)の特性、実罐は本発明による温度補償水晶発振器の
特性である。本発明により従来では得られない広域の温
度捕虜が可能となった。
波数変化幅11を示す。点線は水品賑IIIIノ子1゛
目)の特性、実罐は本発明による温度補償水晶発振器の
特性である。本発明により従来では得られない広域の温
度捕虜が可能となった。
[本発明の効果1
従来、水晶振動子の周波数変化幅の大きくなる高温域(
65〜70℃)までし力・温度補償出来なかった力・、
本発明の高温油噴用コンデンサに並列に入った可変イン
ピーダンス素子のインピーダンスを感1=素子を含むバ
イアス回路によって制御するため、80“C付近までM
慣か可能となった。このように、広い範囲の高温域での
温度補償あ・可能になり、しかも従来の補償方法に比べ
80品、古歌か少なく、調整か簡易に8来る利点を有す
る。
65〜70℃)までし力・温度補償出来なかった力・、
本発明の高温油噴用コンデンサに並列に入った可変イン
ピーダンス素子のインピーダンスを感1=素子を含むバ
イアス回路によって制御するため、80“C付近までM
慣か可能となった。このように、広い範囲の高温域での
温度補償あ・可能になり、しかも従来の補償方法に比べ
80品、古歌か少なく、調整か簡易に8来る利点を有す
る。
tお、本発明において可変インピーダンス素子として、
クイオードを例に1げたがダイオードに謬らず、トラン
ンスタ等池の可変イノビーダンス素子であってもよい。
クイオードを例に1げたがダイオードに謬らず、トラン
ンスタ等池の可変イノビーダンス素子であってもよい。
第1図は、本発明の7=度前隙水品発振器の実施例を示
す(i′8]ン、′5図であり、第2図は、本発明の他
の実施例を示す回路図である。第3図は、水晶振動子自
身と従来の温度荊+X水墨発振器の回路による周波数温
度特11を示し、第4図は、本発明による11度前償水
品発振器による周波数温度特11を示す。 1・・・・・・・水墨振動子、 2・・・・・・・・・発振回路、 3・・・・・・・・・可変インピータンス素子、4・・
・・・・・・バイアス回路、 C5・・・・・・・・高温補償用コンデンサ特許出願人
キン七キ株式会社 一2oO刀 40 の おγ℃千古3′
と信11正♂(自発) 口8和59年10月11日 特許庁長官 志賀 竿 殿 テ
羨2 発明の名称 温度1i1i1X水品発振回路 3、補正をする者 祁便番号201 TL話番号foe)489−231
1明細書の発明の詳細な説明の欄 5 補正の内容 (1) 明細書第4頁第7行目の1太き(ヨとあるを
、「小さく、と訂正する。 (2)明細書第4頁第8行目の「少なく、とあるを、(
3ン 明細書第4頁第7斤目の0大きて、とあるを、
「小さく、と訂正する。 以上
す(i′8]ン、′5図であり、第2図は、本発明の他
の実施例を示す回路図である。第3図は、水晶振動子自
身と従来の温度荊+X水墨発振器の回路による周波数温
度特11を示し、第4図は、本発明による11度前償水
品発振器による周波数温度特11を示す。 1・・・・・・・水墨振動子、 2・・・・・・・・・発振回路、 3・・・・・・・・・可変インピータンス素子、4・・
・・・・・・バイアス回路、 C5・・・・・・・・高温補償用コンデンサ特許出願人
キン七キ株式会社 一2oO刀 40 の おγ℃千古3′
と信11正♂(自発) 口8和59年10月11日 特許庁長官 志賀 竿 殿 テ
羨2 発明の名称 温度1i1i1X水品発振回路 3、補正をする者 祁便番号201 TL話番号foe)489−231
1明細書の発明の詳細な説明の欄 5 補正の内容 (1) 明細書第4頁第7行目の1太き(ヨとあるを
、「小さく、と訂正する。 (2)明細書第4頁第8行目の「少なく、とあるを、(
3ン 明細書第4頁第7斤目の0大きて、とあるを、
「小さく、と訂正する。 以上
Claims (1)
- 3次曲線の特性を有する水晶振動子を用いた発振回路に
おいて、高温域補償用コンデンサが水晶振動子に直列に
接続され、該高温域補償用コンデンサと並列に可変イン
ピーダンス素子を接続し、該可変インピーダンス素子を
制御する感温素子を含むバイアス回路を設けたことを特
徴とする温度補償水晶発振回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20435084A JPS6181006A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 温度補償水晶発振回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20435084A JPS6181006A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 温度補償水晶発振回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181006A true JPS6181006A (ja) | 1986-04-24 |
| JPH0221172B2 JPH0221172B2 (ja) | 1990-05-14 |
Family
ID=16489045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20435084A Granted JPS6181006A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 温度補償水晶発振回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6181006A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113134155A (zh) * | 2021-04-06 | 2021-07-20 | 武汉光燚激光科技有限公司 | 透皮弥散术皮肤治疗仪 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5152766A (en) * | 1974-09-06 | 1976-05-10 | Cepe | Kurisutaruseigyohatsushinki |
| JPS5899007A (ja) * | 1981-12-09 | 1983-06-13 | Seiko Epson Corp | 温度補償圧電発振回路 |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP20435084A patent/JPS6181006A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5152766A (en) * | 1974-09-06 | 1976-05-10 | Cepe | Kurisutaruseigyohatsushinki |
| JPS5899007A (ja) * | 1981-12-09 | 1983-06-13 | Seiko Epson Corp | 温度補償圧電発振回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113134155A (zh) * | 2021-04-06 | 2021-07-20 | 武汉光燚激光科技有限公司 | 透皮弥散术皮肤治疗仪 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0221172B2 (ja) | 1990-05-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |