JPS6181273A - ステアリングホイ−ル - Google Patents
ステアリングホイ−ルInfo
- Publication number
- JPS6181273A JPS6181273A JP59205347A JP20534784A JPS6181273A JP S6181273 A JPS6181273 A JP S6181273A JP 59205347 A JP59205347 A JP 59205347A JP 20534784 A JP20534784 A JP 20534784A JP S6181273 A JPS6181273 A JP S6181273A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- insulating material
- heat insulating
- heater
- steering wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D1/00—Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle
- B62D1/02—Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle vehicle-mounted
- B62D1/04—Hand wheels
- B62D1/06—Rims, e.g. with heating means; Rim covers
- B62D1/065—Steering wheels with heating and ventilating means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Steering Controls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明はリング部に加熱部材を有するステアリングホ
イールに関するものである。
イールに関するものである。
(従来の技術)
従来、自動車、モーターボート等のステアリングホイー
ルのリング部は、弾性を与えたり皮で覆ったりして、運
転者の手の接触感覚を向上さけるための改善がなされて
いる。しかし、そのリング部の把持部の温度調節を行い
、運転者の手の温感を改良したステアリングホイールは
存在していない。このため、従来のステアリングホイー
ルは外気温の低い冬期において長時間組型したときにか
なりの低温に達し、運転初期にリング部が冷たく感じら
れるという欠点があった。
ルのリング部は、弾性を与えたり皮で覆ったりして、運
転者の手の接触感覚を向上さけるための改善がなされて
いる。しかし、そのリング部の把持部の温度調節を行い
、運転者の手の温感を改良したステアリングホイールは
存在していない。このため、従来のステアリングホイー
ルは外気温の低い冬期において長時間組型したときにか
なりの低温に達し、運転初期にリング部が冷たく感じら
れるという欠点があった。
そこで、リング部に電熱線等の発熱体を組み込んだステ
アリングホイールも幾つか提案されている。しかし、そ
れらのステアリングホイールでは、発熱体の熱がリング
部の表面部のみに有効に伝わらず、リング部の中心部や
スポーク部まで伝導されるため、リング部の表面部が所
望温度j:での加熱されるに要する時間が長く、熱の利
用効率が悪い等という問題があった。
アリングホイールも幾つか提案されている。しかし、そ
れらのステアリングホイールでは、発熱体の熱がリング
部の表面部のみに有効に伝わらず、リング部の中心部や
スポーク部まで伝導されるため、リング部の表面部が所
望温度j:での加熱されるに要する時間が長く、熱の利
用効率が悪い等という問題があった。
(発明が解決1)ようとする問題点)
この発明は1述したような、冬1111等に運転初1l
Ijにリング部が冷たく感じられたり、あるいは加熱部
材を組み込んだ場合でも所望温度までの加熱時間が長く
なり熱の利用効率が悪い等という従来のステアリングホ
イールにお()る問題点を解決しようとするものである
。
Ijにリング部が冷たく感じられたり、あるいは加熱部
材を組み込んだ場合でも所望温度までの加熱時間が長く
なり熱の利用効率が悪い等という従来のステアリングホ
イールにお()る問題点を解決しようとするものである
。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
本第−発明は上記問題点を解決するために、リング部の
少なくとも把持部分におりる被覆部の外周面に断熱材を
設【ノ、同断熱材の外周面に加熱部材を設けるとともに
、被覆部、断熱材及び加熱部材の最外周を表皮で覆うと
いう手段を採り、本第二発明は同じく上記問題点を解決
するために、リング部の少なくとも把持部分にお番ノる
被覆部の外周面に断熱材を設け、同断熱材の外周面に熱
反射層を、iQ 4ノ、熱投I)j層の外周面に加熱部
材を設けるとと6に、被覆部、断熱材及び加熱部材の最
外周を表皮で覆うという手段を採った。
少なくとも把持部分におりる被覆部の外周面に断熱材を
設【ノ、同断熱材の外周面に加熱部材を設けるとともに
、被覆部、断熱材及び加熱部材の最外周を表皮で覆うと
いう手段を採り、本第二発明は同じく上記問題点を解決
するために、リング部の少なくとも把持部分にお番ノる
被覆部の外周面に断熱材を設け、同断熱材の外周面に熱
反射層を、iQ 4ノ、熱投I)j層の外周面に加熱部
材を設けるとと6に、被覆部、断熱材及び加熱部材の最
外周を表皮で覆うという手段を採った。
(作用)
第一発明のステアリングホイールにおいて、加熱部材に
より発生した熱は断熱材によって遮断されるため、リン
グ部表面に効率良く伝わる一方、被覆部にはほとんど逃
げない。
より発生した熱は断熱材によって遮断されるため、リン
グ部表面に効率良く伝わる一方、被覆部にはほとんど逃
げない。
第二発明のステアリングホイールにおいて、加熱部材に
より発生した熱は熱反射層ににって反射されるとともに
断熱材によって遮断されるため、その熱は第一発明より
効率良くリング部表面に伝わる一方、被覆部に逃げる分
も更に減少する。
より発生した熱は熱反射層ににって反射されるとともに
断熱材によって遮断されるため、その熱は第一発明より
効率良くリング部表面に伝わる一方、被覆部に逃げる分
も更に減少する。
(実施例〉
次に、本発明を具体化した第一実施例を、第1〜6図に
従って説明する。
従って説明する。
ステアリングホイールは図示しないステアリングシャツ
1〜に連結されるボス部1と、ボス部1の前方に取着さ
れたパッド部23と、ボス部1がら斜め下方へ延びる2
本のスポーク部2と、スポーク部2の先端に支持された
リング部3とJこり構成されている。
1〜に連結されるボス部1と、ボス部1の前方に取着さ
れたパッド部23と、ボス部1がら斜め下方へ延びる2
本のスポーク部2と、スポーク部2の先端に支持された
リング部3とJこり構成されている。
リング部3の中心部には芯金4が配設され、その芯金4
はスポーク部2の内部を通っ(、ボス部1に伸びている
。芯金4の周囲にはポリウレタン等の合成樹脂J:りな
る被覆部5が射出成形によって設りられており、第3,
4図に示寸ように同被覆部5の外形はリング部3におい
てほぼ円形又は楕円形であり、スポーク部2及びボス部
1において隅丸四角形である。
はスポーク部2の内部を通っ(、ボス部1に伸びている
。芯金4の周囲にはポリウレタン等の合成樹脂J:りな
る被覆部5が射出成形によって設りられており、第3,
4図に示寸ように同被覆部5の外形はリング部3におい
てほぼ円形又は楕円形であり、スポーク部2及びボス部
1において隅丸四角形である。
リング部3において、ステアリングホイールがニュート
ラル位置にあるときに運転者が通常把持する把持部分3
aは、リング部3のほぼ真横を中心とする部分であり、
時跨1の釘の方向で表わすと10時10分から8時20
分の範囲内の任意の部分である。この左右両側の把持部
分3 a ’E J5いて、被覆部5の外周面にはその
断面全周にネオプレンラバーフオームのシートよりなる
断熱材6が巻き(”I I]られている。同断熱材6は
柔軟かつ摩擦係数が高いので被覆部5に対して滑らない
ように密着し、熱伝導を遮断するようになっている。
ラル位置にあるときに運転者が通常把持する把持部分3
aは、リング部3のほぼ真横を中心とする部分であり、
時跨1の釘の方向で表わすと10時10分から8時20
分の範囲内の任意の部分である。この左右両側の把持部
分3 a ’E J5いて、被覆部5の外周面にはその
断面全周にネオプレンラバーフオームのシートよりなる
断熱材6が巻き(”I I]られている。同断熱材6は
柔軟かつ摩擦係数が高いので被覆部5に対して滑らない
ように密着し、熱伝導を遮断するようになっている。
各断熱材6の外周面にはその断面全゛周のうちの一部(
リング部3外周側のほぼ半周部分)のみに加熱部材どし
てのヒーター7が配設されている。
リング部3外周側のほぼ半周部分)のみに加熱部材どし
てのヒーター7が配設されている。
同ヒーター7の主要部分は、第5,6図に示すように長
方形の加熱部8、加熱部8の下端から突出する延長部9
、及び延長部9から側方に延びる引出部10を有して互
いに接着された2枚のシー1−11.12と、両シーI
〜11.12に挟まれて固定されたヒーター線13とか
ら構成されている。
方形の加熱部8、加熱部8の下端から突出する延長部9
、及び延長部9から側方に延びる引出部10を有して互
いに接着された2枚のシー1−11.12と、両シーI
〜11.12に挟まれて固定されたヒーター線13とか
ら構成されている。
シート11.12の加熱部8は把持部分3aのほぼ中央
部において、リング部3の前部内側から外側を回って後
部にかかる箇所に配設されている。
部において、リング部3の前部内側から外側を回って後
部にかかる箇所に配設されている。
延長部9はスポーク部2まで下方に延び、引出部10は
スポーク部2の裏側に回り込/υでいる。
スポーク部2の裏側に回り込/υでいる。
また、裏側(断熱材6側)のシーi〜11にはポリエス
テル100%製の繊随が綾織まlこはニラ1〜織される
とともに難燃処理を施された伸縮性に富む布が使用され
、表側のシー1−12にはポリエステル100%製のW
&雑からなり難燃処理を施されたより伸縮性の少ない不
織布が使用されている。
テル100%製の繊随が綾織まlこはニラ1〜織される
とともに難燃処理を施された伸縮性に富む布が使用され
、表側のシー1−12にはポリエステル100%製のW
&雑からなり難燃処理を施されたより伸縮性の少ない不
織布が使用されている。
ヒーター線13には合成樹脂被覆付の電熱線が使用され
ており、同ヒーター線13は加熱部8において蛇行状に
11復されて、延長部9から引出部10の端部へと引出
されている。
ており、同ヒーター線13は加熱部8において蛇行状に
11復されて、延長部9から引出部10の端部へと引出
されている。
従って、第6図に示すように伸縮し易い裏側のシー1〜
11がヒーター線13の太さ分だ・゛J凹凸に伸び、表
側のシー1〜12が凹凸のないほぼ平坦な状態に保たれ
るので、リング部3の表面に凹凸が現れ4丁い。なお、
裏側のシー1〜11の凹凸は柔軟な断熱材6によって、
吸収される。
11がヒーター線13の太さ分だ・゛J凹凸に伸び、表
側のシー1〜12が凹凸のないほぼ平坦な状態に保たれ
るので、リング部3の表面に凹凸が現れ4丁い。なお、
裏側のシー1〜11の凹凸は柔軟な断熱材6によって、
吸収される。
引出部10において、ヒーター線13の端部にはリード
線′1/Iが接続されている。口の接続部は相当の厚み
となるためヒーター7の他の部分より張り出すが、本実
施例では前記の通り引出部10をスポーク部2の裏側に
配設したので、通常のステアリング操作時に同接続部が
手に触れることはない。リード線14の他端はボス部1
の下りに設置プられたスイッチ15又は制御部16に接
続されてd3す、両l=−ターフは直列に接続されてい
る。
線′1/Iが接続されている。口の接続部は相当の厚み
となるためヒーター7の他の部分より張り出すが、本実
施例では前記の通り引出部10をスポーク部2の裏側に
配設したので、通常のステアリング操作時に同接続部が
手に触れることはない。リード線14の他端はボス部1
の下りに設置プられたスイッチ15又は制御部16に接
続されてd3す、両l=−ターフは直列に接続されてい
る。
なお、リード線14は第4図に示’I J:うに、スポ
ーク部2の被覆部5の裏側に設置iられた四条!′)a
の中に組み込;トれる。
ーク部2の被覆部5の裏側に設置iられた四条!′)a
の中に組み込;トれる。
また、正面向かつて左側のヒーター7において、加熱部
8のシート11.12間にお【プるヒーター線13の近
傍には温度感知素子であるサーミスタ17が挟着され、
同サーミスタ17のリード線18も制御部16に接続さ
れている。制御部16ではサーミスタ17の出力に基づ
き、ヒーター線13への通電をON、OFF制御して、
ヒーター線13の温度が上昇しすぎないように制御して
いる。
8のシート11.12間にお【プるヒーター線13の近
傍には温度感知素子であるサーミスタ17が挟着され、
同サーミスタ17のリード線18も制御部16に接続さ
れている。制御部16ではサーミスタ17の出力に基づ
き、ヒーター線13への通電をON、OFF制御して、
ヒーター線13の温度が上昇しすぎないように制御して
いる。
また、正面向かつて右側のヒーター7において、ヒータ
ー線13の片方の端部には温度ヒユーズ19が直列に接
続されており、万が−、ヒーター線13が加熱しすぎた
ときに同温度ヒユーズ19が溶断して電流が切れるよう
になっている。
ー線13の片方の端部には温度ヒユーズ19が直列に接
続されており、万が−、ヒーター線13が加熱しすぎた
ときに同温度ヒユーズ19が溶断して電流が切れるよう
になっている。
リング部3からスポーク部2の途中にかけて、被覆部5
、断熱材6及びヒーター7の最外周には木皮、合成皮革
等よりなる表皮21が取着されており、同表皮21は外
観及び手触り感を向上させるとともにヒーター7を内部
で動かないように締句けている。
、断熱材6及びヒーター7の最外周には木皮、合成皮革
等よりなる表皮21が取着されており、同表皮21は外
観及び手触り感を向上させるとともにヒーター7を内部
で動かないように締句けている。
以上のように構成された第一実施例のステアリングボイ
ールをO℃程度の気混にて操作りる場合、スイッチ15
をONするとヒーター線13に大きな電流が流れ、約2
0〜30秒でリング部3表面がQo℃まで達して、その
後部110℃C’ ?fnt I蝮が保たれる(ヒータ
ー線13自体は高い箇所で約55℃となる)。このにう
に加熱所要時間を短くできたのは、ヒーター7と被覆部
5の間にnQ IJだ断熱材6の断熱作用により、ヒー
ター7の熱が表皮21を介してリング部3表面に効率よ
く伝わる一方、被覆部5にはほとんど逃げないためであ
る。従って、熱の利用効率が高い。
ールをO℃程度の気混にて操作りる場合、スイッチ15
をONするとヒーター線13に大きな電流が流れ、約2
0〜30秒でリング部3表面がQo℃まで達して、その
後部110℃C’ ?fnt I蝮が保たれる(ヒータ
ー線13自体は高い箇所で約55℃となる)。このにう
に加熱所要時間を短くできたのは、ヒーター7と被覆部
5の間にnQ IJだ断熱材6の断熱作用により、ヒー
ター7の熱が表皮21を介してリング部3表面に効率よ
く伝わる一方、被覆部5にはほとんど逃げないためであ
る。従って、熱の利用効率が高い。
また、本実施例ではリング部3の左右両側の把持部分3
aにのみ断熱材6及びヒーター7を設け、更に同断熱材
6の外周面においてその断面全周のうちの一部(リング
部3外周側のけは半周部分)のみにヒーター7を配設し
たため、スデ))リングホイールがニュートラル位置に
あるときに通常運転者の手の触れる部分だけが加熱され
る。従って、バッテリの電力を無駄に消費づることかな
く、加熱所要時間の短縮にも寄与する。
aにのみ断熱材6及びヒーター7を設け、更に同断熱材
6の外周面においてその断面全周のうちの一部(リング
部3外周側のけは半周部分)のみにヒーター7を配設し
たため、スデ))リングホイールがニュートラル位置に
あるときに通常運転者の手の触れる部分だけが加熱され
る。従って、バッテリの電力を無駄に消費づることかな
く、加熱所要時間の短縮にも寄与する。
一1〇−
また、ヒーター7の各シート11.12の材質を変えて
、裏側のシート11がヒーター線13の太さ分だ【プ凹
凸に伸び、表側のシート12が凹凸のないほぼ平坦な状
態に保たれるようにしたので、リング部3の表面に凹凸
が現れず、手触り感が低下する心配もない。なお、断熱
材6は前記断熱効果ばかりでなく、その柔軟性によって
裏側のシート11の凹凸を吸収するという効果も奏し、
リング部3のソフト感にも寄与する。
、裏側のシート11がヒーター線13の太さ分だ【プ凹
凸に伸び、表側のシート12が凹凸のないほぼ平坦な状
態に保たれるようにしたので、リング部3の表面に凹凸
が現れず、手触り感が低下する心配もない。なお、断熱
材6は前記断熱効果ばかりでなく、その柔軟性によって
裏側のシート11の凹凸を吸収するという効果も奏し、
リング部3のソフト感にも寄与する。
さらに、断熱材6を被覆MI5外周面の断面全周に設け
たので、断熱材6による段差が発生ぜず、手触り感が阻
害されない。
たので、断熱材6による段差が発生ぜず、手触り感が阻
害されない。
また、両ヒーター7を直列に接続したので、いずれか一
方のヒーター7が切れれば両方とも作動しなくなり、一
方のヒーター7のみが異常に加熱されることがなくなる
とか、温度感知素子であるサーミスタ17や温度ヒユー
ズ19を夫々いずれか一方のヒーター7に組み込めば済
むという効果もある。
方のヒーター7が切れれば両方とも作動しなくなり、一
方のヒーター7のみが異常に加熱されることがなくなる
とか、温度感知素子であるサーミスタ17や温度ヒユー
ズ19を夫々いずれか一方のヒーター7に組み込めば済
むという効果もある。
次に、本発明の第2実施例を第7図に従って説明覆ると
、この実施例は断熱材6とヒーター7の間に熱反射層2
2を設(」た点においてのみ、前記第一実施例と相違し
ている。1なわち、断熱材6の外面」:にはスパッタリ
ングによってアルミニウムよりなる薄い熱反射層22が
設C」られており、ヒーター7の断熱材6への輻射熱を
反射するようになっている。
、この実施例は断熱材6とヒーター7の間に熱反射層2
2を設(」た点においてのみ、前記第一実施例と相違し
ている。1なわち、断熱材6の外面」:にはスパッタリ
ングによってアルミニウムよりなる薄い熱反射層22が
設C」られており、ヒーター7の断熱材6への輻射熱を
反射するようになっている。
従って、この実施例も前記第一実施例と同様の効果を奏
する他、ヒーター7の熱が被覆部5に逃げるのをJ、り
有効に防1Fシて、同熱をリング部3表面に効率良く伝
えることができ、加熱所要時間を更に短縮することが可
能である。また、バッテリの消費電力も減少させること
ができる。
する他、ヒーター7の熱が被覆部5に逃げるのをJ、り
有効に防1Fシて、同熱をリング部3表面に効率良く伝
えることができ、加熱所要時間を更に短縮することが可
能である。また、バッテリの消費電力も減少させること
ができる。
この発明は前記実施例の構成に限定されるものではなく
、例えば次のように具体化することもできる。
、例えば次のように具体化することもできる。
(1)断熱材6の材料はネオプレンラバーフオームに限
定されず、クロロプレンラバー、クロロプレンラバーフ
オーム、ポリ■チレンフA−ム、ポリウレタン、ポリウ
レタンフオーム等の各種高分子材料又はその発泡体、石
綿やグラスウール等の無IN質材料、その他の断熱性の
よいあらゆる材料を使用することができる。特に、高分
子材料の発泡体等の柔軟な材料を使用した場合には、裏
側のシート11の凹凸をよく吸収し、リング部3のソフ
ト感にも大きく寄与する。
定されず、クロロプレンラバー、クロロプレンラバーフ
オーム、ポリ■チレンフA−ム、ポリウレタン、ポリウ
レタンフオーム等の各種高分子材料又はその発泡体、石
綿やグラスウール等の無IN質材料、その他の断熱性の
よいあらゆる材料を使用することができる。特に、高分
子材料の発泡体等の柔軟な材料を使用した場合には、裏
側のシート11の凹凸をよく吸収し、リング部3のソフ
ト感にも大きく寄与する。
(2)断熱材6は被覆部5の外周面の断面全周に設【ノ
なくともよく、少なくともヒーター7の内側のみに設け
ればよい。ただし、前記の通り手触り感においては、断
熱材6を被覆部5の断面全周に設【プた方がよい。
なくともよく、少なくともヒーター7の内側のみに設け
ればよい。ただし、前記の通り手触り感においては、断
熱材6を被覆部5の断面全周に設【プた方がよい。
(3)断熱材6及びヒーター7を、把持部分3aだりで
なくリング部3の全周に設けることもできる。この場合
、リング部3のいかなる箇所を把持しても副感が得られ
るが、かなりの電力を必要とする。
なくリング部3の全周に設けることもできる。この場合
、リング部3のいかなる箇所を把持しても副感が得られ
るが、かなりの電力を必要とする。
(4)加熱部材としては、前記ヒーター7以外にも種々
の構成のものを使用することができる。例えば、前記シ
ート11.12に変えて熱伝導性の良い金属<A I
、Fe、Mlフィルムを使用したり、ポリ]ニチレン、
ポリエステル、ポリイミド、フッ化樹脂等の樹脂フィル
ムを使用したり、ガラスII維やカーボン繊維で織られ
た布を使用したりしてもよいし、シート11.12の形
状をスポーク部2の形状や角度に応じて適宜変更しても
よい。
の構成のものを使用することができる。例えば、前記シ
ート11.12に変えて熱伝導性の良い金属<A I
、Fe、Mlフィルムを使用したり、ポリ]ニチレン、
ポリエステル、ポリイミド、フッ化樹脂等の樹脂フィル
ムを使用したり、ガラスII維やカーボン繊維で織られ
た布を使用したりしてもよいし、シート11.12の形
状をスポーク部2の形状や角度に応じて適宜変更しても
よい。
(5)熱反射層22も前記第二実施例の(を成に限定さ
れず、断熱材6の外周面に対するスパッタリング、真空
蒸着、金属箔の貼付は又は単なる巻き付(プ等の各種方
法で形成することができ、使用する金属もアルミニウム
に限定されない。
れず、断熱材6の外周面に対するスパッタリング、真空
蒸着、金属箔の貼付は又は単なる巻き付(プ等の各種方
法で形成することができ、使用する金属もアルミニウム
に限定されない。
効果
以上詳述したように、本箱−発明のステアリングホイー
ルは、次の通り優れた効果を奏する。
ルは、次の通り優れた効果を奏する。
断熱材の断熱作用によって加熱部材の熱がリング部表面
に効率良く伝わる一方、被覆部にはほどんど逃げないた
め、加熱部材によるリング部の加熱所要時間を短縮する
ことができる。従って、運転者は加熱開始後直ちにリン
グ部から温感を得ることができる。また、熱の利用動帯
が高く、バッテリ等の電力を有効に使用することができ
る。
に効率良く伝わる一方、被覆部にはほどんど逃げないた
め、加熱部材によるリング部の加熱所要時間を短縮する
ことができる。従って、運転者は加熱開始後直ちにリン
グ部から温感を得ることができる。また、熱の利用動帯
が高く、バッテリ等の電力を有効に使用することができ
る。
また、本第二発明のステアリングホイールによれば、断
熱材の断熱作用及び熱反射層の輻射熱反射作用にJ:つ
で、加熱部材の熱がリング部表面へ更に効率良く伝わる
一方、被覆部に逃げる分も減少するため、加熱部材によ
るリング部の加熱所要時間を更に短縮することができる
。従って、運転者は加熱開始後直ちにリング部から温感
を得ることができる。また、熱の利用効率が非常に高く
、バッテリ等の電力を有効に使用することができる。
熱材の断熱作用及び熱反射層の輻射熱反射作用にJ:つ
で、加熱部材の熱がリング部表面へ更に効率良く伝わる
一方、被覆部に逃げる分も減少するため、加熱部材によ
るリング部の加熱所要時間を更に短縮することができる
。従って、運転者は加熱開始後直ちにリング部から温感
を得ることができる。また、熱の利用効率が非常に高く
、バッテリ等の電力を有効に使用することができる。
第1図は本発明を具体化したステアリングホイールの第
一実施例を示す正面図、第2図は同じく背面図、第3図
は第1図のA−A断面指示線におけるリング部の拡大断
面図、第4図は第1図のB−B断面指示線におけるスポ
ーク部の拡大断面図、第5図は第一実施例のヒーターを
示J”正面図、第6図は同ヒーターの要部拡大断面図、
第7図は本発明の第二実施例のリング部を示す拡大断面
図である。 3・・・リング部、3a・・・把持部分、5・・・被覆
部、6・・・断熱材、7・・・ヒーター、21・・・表
皮、22・・・熱反射層。 特許出願人 曲田合成株式会社松下電器産業
株式会ネ1 トヨタ自動車株式会社
一実施例を示す正面図、第2図は同じく背面図、第3図
は第1図のA−A断面指示線におけるリング部の拡大断
面図、第4図は第1図のB−B断面指示線におけるスポ
ーク部の拡大断面図、第5図は第一実施例のヒーターを
示J”正面図、第6図は同ヒーターの要部拡大断面図、
第7図は本発明の第二実施例のリング部を示す拡大断面
図である。 3・・・リング部、3a・・・把持部分、5・・・被覆
部、6・・・断熱材、7・・・ヒーター、21・・・表
皮、22・・・熱反射層。 特許出願人 曲田合成株式会社松下電器産業
株式会ネ1 トヨタ自動車株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、リング部(3)の少なくとも把持部分(3a)にお
ける被覆部(5)の外周面に断熱材(6)を設け、同断
熱材(6)の外周面に加熱部材(7)を設けるとともに
、被覆部(5)、断熱材(6)及び加熱部材(7)の最
外周を表皮(21)で覆ったことを特徴とするステアリ
ングホイール。 2、被覆部(5)の外周面の断面全周に断熱材(6)を
設け、断熱材(6)の外周面にはその断面外周の一部の
みに加熱部材(7)を設けたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載のステアリングホイール。 3、断熱材(6)はネオプレンラバーフォーム、クロロ
プレンラバーフォーム、ポリエチレンフォーム、ポリウ
レタンフォーム等の高分子材料の発泡体にて形成したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のステアリ
ングホイール。 4、加熱部材(7)はヒーター線(13)を2枚のシー
ト(11、12)で挾着することにより構成したことを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のステアリング
ホイール。 5、リング部(3)の少なくとも把持部分(3a)にお
ける被覆部(5)の外周面に断熱材(6)を設け、同断
熱材(6)の外周面に熱反射層(22)を設け、熱反射
層(22)の外周面に加熱部材(7)を設けるとともに
、被覆部(5)、断熱材(6)及び加熱部材(7)の最
外周を表皮(21)で覆ったことを特徴とするステアリ
ングホイール。 6、熱反射層(22)はスパッタリングによって断熱材
(6)の外周面に形成した金属の薄層であることを特徴
とする特許請求の範囲第5項に記載のステアリングホイ
ール。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59205347A JPS6181273A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | ステアリングホイ−ル |
| CA000491532A CA1261236A (en) | 1984-09-27 | 1985-09-25 | Steering wheel |
| US06/780,603 US4631976A (en) | 1984-09-27 | 1985-09-26 | Steering wheel |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59205347A JPS6181273A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | ステアリングホイ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181273A true JPS6181273A (ja) | 1986-04-24 |
| JPH0230909B2 JPH0230909B2 (ja) | 1990-07-10 |
Family
ID=16505379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59205347A Granted JPS6181273A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-28 | ステアリングホイ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6181273A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8278602B2 (en) | 2002-04-25 | 2012-10-02 | Panasonic Corporation | Heating element for steering wheel |
| JP2013060149A (ja) * | 2011-09-14 | 2013-04-04 | Toyoda Gosei Co Ltd | ステアリングホイール |
| JP2015227067A (ja) * | 2014-05-30 | 2015-12-17 | 日本プラスト株式会社 | ハンドル及びその製造方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6376730B2 (ja) * | 2012-12-25 | 2018-08-22 | 株式会社クラベ | ヒータユニット及びステアリングホイール |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5021855U (ja) * | 1973-06-27 | 1975-03-12 |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP59205347A patent/JPS6181273A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5021855U (ja) * | 1973-06-27 | 1975-03-12 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8278602B2 (en) | 2002-04-25 | 2012-10-02 | Panasonic Corporation | Heating element for steering wheel |
| JP2013060149A (ja) * | 2011-09-14 | 2013-04-04 | Toyoda Gosei Co Ltd | ステアリングホイール |
| US9173249B2 (en) | 2011-09-14 | 2015-10-27 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Steering wheel |
| JP2015227067A (ja) * | 2014-05-30 | 2015-12-17 | 日本プラスト株式会社 | ハンドル及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0230909B2 (ja) | 1990-07-10 |
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