JPS618128A - 造粒装置 - Google Patents
造粒装置Info
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- JPS618128A JPS618128A JP12926484A JP12926484A JPS618128A JP S618128 A JPS618128 A JP S618128A JP 12926484 A JP12926484 A JP 12926484A JP 12926484 A JP12926484 A JP 12926484A JP S618128 A JPS618128 A JP S618128A
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- disc
- powder
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- Granted
Links
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
■8発明の背景
(産業上の利用分野)
本発明は、粉体を固めて粒状物をつくる造粒装装置に関
する。
する。
(先行技術)
粉体を固めて粒状物に造形することは従来から一般によ
く行なわれている。例えば、鉄鉱石のベレットがある。
く行なわれている。例えば、鉄鉱石のベレットがある。
これは貧鉱の品位を上げるため、鉱石を一゛端粉砕して
から選鉱し、その後取扱い易い粒状物に固めたものであ
る。また、褐炭を粉砕選鉱してから輸送することが最近
考えられているが、粉体のままで輸送すると自然発火や
粉体爆発の虞があるので、褐炭粉を粒状化して輸送する
こが望まれる。更に、身近なものしては粉薬を固めて飲
み易くした錠剤がある。これらの造粒品はそれぞれの使
用の条件や目的に最も適した形態と強度にすると共に嵩
張りをなくすため、密に固めることが望ましい。
から選鉱し、その後取扱い易い粒状物に固めたものであ
る。また、褐炭を粉砕選鉱してから輸送することが最近
考えられているが、粉体のままで輸送すると自然発火や
粉体爆発の虞があるので、褐炭粉を粒状化して輸送する
こが望まれる。更に、身近なものしては粉薬を固めて飲
み易くした錠剤がある。これらの造粒品はそれぞれの使
用の条件や目的に最も適した形態と強度にすると共に嵩
張りをなくすため、密に固めることが望ましい。
しかしながら、従来の造粒装置は、鉛直軸を中心に回転
する円板で粉体に遠心力と回転を与えて円板の周囲の固
定的な周壁を昇り降りさせて渦巻状の循環流動を起し、
自己造粒作用によって作られた核に周囲の粉体を雪ダル
マ式に付着させて大きな粒状物に生長させるものである
。このため、造粒される苗立物はただ単に粉体を付着し
つつ膨らむだけであるので、密度が粗となって圧潰易い
欠点がある。仮に、粒状物を焼き固めても、表面だけは
強くなるが、内部は締め固められず依然として柔らかく
、潰れ易い。
する円板で粉体に遠心力と回転を与えて円板の周囲の固
定的な周壁を昇り降りさせて渦巻状の循環流動を起し、
自己造粒作用によって作られた核に周囲の粉体を雪ダル
マ式に付着させて大きな粒状物に生長させるものである
。このため、造粒される苗立物はただ単に粉体を付着し
つつ膨らむだけであるので、密度が粗となって圧潰易い
欠点がある。仮に、粒状物を焼き固めても、表面だけは
強くなるが、内部は締め固められず依然として柔らかく
、潰れ易い。
■0発明の目的
本発明は、稠密な造粒物を造粒できる造粒装置を提供す
ることを目的とづ“る、。
ることを目的とづ“る、。
■1発明の構成
(発明の特徴的構成)
斯かる目的を達成するため、本発明は、造粒装置の円板
を上下方向に振動さ仕つつ回転させ、造粒途中の粒を重
力落下によって円板に衝突させつつ螺旋状に旋回させな
がら円周方向に進行させることにより、付着した粉体を
固めつつ粒を生長させるようにしたものである。
を上下方向に振動さ仕つつ回転させ、造粒途中の粒を重
力落下によって円板に衝突させつつ螺旋状に旋回させな
がら円周方向に進行させることにより、付着した粉体を
固めつつ粒を生長させるようにしたものである。
(発明の具体的構成)
第1図に本発明の造粒装置の一実施例を一部切欠き正面
図で示す。この造粒装置は、ドラム形の。
図で示す。この造粒装置は、ドラム形の。
容器1と、該容器1の底を形成づる円板2と、該円板2
を波打つように回転させる回転駆動系3並びにそれらの
駆動源4及びこれらを支持する架台5とから主に構成さ
れている。
を波打つように回転させる回転駆動系3並びにそれらの
駆動源4及びこれらを支持する架台5とから主に構成さ
れている。
前記円板2は、容器1の底部に同心状に配置された二本
のシャツI−5,6に夫々球面軸受7,8を介して支持
されている。即ち、円板2のボス部2aの内方を貫通す
る内側の回転用シャフト5に対して円板2は、球面軸受
7を介して傾き自在に取付けられる共に軸り向に間数さ
れIC切欠き9に回転用シャフト5を貫通する連結ビン
10が嵌め合されて円周方向にのみ係合するように設け
られている。他方、円板2はボスtII2 aの下端部
分を外側の揺動用シャフト6の上端に固定されている球
面軸受8に取付けられ、揺動用シャフト6に対して回転
かつ傾き可能に支持されている。ここで球面軸受のハウ
ジング11は揺動用シャフト6の上端の受台13に摺動
可能に載置され、複数本の微調整ねじ12を使って揺動
用シt・フ1゛・6に対して偏心可能に固定されている
。したがって、円板2は、球面軸受8のハウジング11
を微調整ねじ12の操作によって移動させることにより
、その傾き角度θを変化させ得る。
のシャツI−5,6に夫々球面軸受7,8を介して支持
されている。即ち、円板2のボス部2aの内方を貫通す
る内側の回転用シャフト5に対して円板2は、球面軸受
7を介して傾き自在に取付けられる共に軸り向に間数さ
れIC切欠き9に回転用シャフト5を貫通する連結ビン
10が嵌め合されて円周方向にのみ係合するように設け
られている。他方、円板2はボスtII2 aの下端部
分を外側の揺動用シャフト6の上端に固定されている球
面軸受8に取付けられ、揺動用シャフト6に対して回転
かつ傾き可能に支持されている。ここで球面軸受のハウ
ジング11は揺動用シャフト6の上端の受台13に摺動
可能に載置され、複数本の微調整ねじ12を使って揺動
用シt・フ1゛・6に対して偏心可能に固定されている
。したがって、円板2は、球面軸受8のハウジング11
を微調整ねじ12の操作によって移動させることにより
、その傾き角度θを変化させ得る。
また、円板2はその表面に無数の細かいfi14を有す
る。この溝14は、円板2の摩擦係数を大きくして造粒
効果を高めるものであって、放射状や七子目状名しくは
魚鱗状等の線模様に形成されている。この溝14が存在
しない場合、造粒過程において核となる造粒物が円板2
上を転勤せずにほぼ鉛直軸まわりに回転するので、偏平
な球状物に造粒され易い。
る。この溝14は、円板2の摩擦係数を大きくして造粒
効果を高めるものであって、放射状や七子目状名しくは
魚鱗状等の線模様に形成されている。この溝14が存在
しない場合、造粒過程において核となる造粒物が円板2
上を転勤せずにほぼ鉛直軸まわりに回転するので、偏平
な球状物に造粒され易い。
上述の円板2を支持する回転用シトフト5及び揺動用シ
ャフト6は無(gi変速装置15.16を介在させて駆
動源たるモータ4に夫々連結され、任意の回転数で駆動
できるように設けられている。
ャフト6は無(gi変速装置15.16を介在させて駆
動源たるモータ4に夫々連結され、任意の回転数で駆動
できるように設けられている。
円板2の回転は、低回転になると粉末原料が粒になる率
が低いばかりか粒径も大きくならないし、極端な低回転
にすると球になってもすぐ崩れることから、比較的高速
にすることが好ましい。他方、円板2を揺動させるため
ハウジング11の回転は°、円板2の回転数と異ならせ
ることが必要であるが、回転数の設定操作に誤り、があ
っても造粒な妨げるような激しい振動を防ぐため円板2
の回転数と極端な差が生じない範囲に収めることが好ま
しい。
が低いばかりか粒径も大きくならないし、極端な低回転
にすると球になってもすぐ崩れることから、比較的高速
にすることが好ましい。他方、円板2を揺動させるため
ハウジング11の回転は°、円板2の回転数と異ならせ
ることが必要であるが、回転数の設定操作に誤り、があ
っても造粒な妨げるような激しい振動を防ぐため円板2
の回転数と極端な差が生じない範囲に収めることが好ま
しい。
そこで、本実施例にあっては、円板ジの回転を100〜
300 ppmの範囲で変速する無段可変速装置15と
、ハウジング11の回転を600〜15Q rpmの範
囲で変速づ′る無段可変速装置16とが採用されている
。尚、本実施例にあっては、駆動源4を共用しているが
、各シャフト5,6毎に独自の駆動源を装備しても良い
。
300 ppmの範囲で変速する無段可変速装置15と
、ハウジング11の回転を600〜15Q rpmの範
囲で変速づ′る無段可変速装置16とが採用されている
。尚、本実施例にあっては、駆動源4を共用しているが
、各シャフト5,6毎に独自の駆動源を装備しても良い
。
前記揺動用シャフト6は架台17上の軸受18に回転可
能に支持されている。また、回転用シャフト5は、揺動
用シトフト6内に挿入されて軸受19の介在によって上
方側が支持されている一方、下端側がスラストベアリン
グ20を介して架台17の底部に回転可能に支持されて
いる。尚、これらシャフト5,6に駆動m4の回転を伝
達する回転駆動系3には、本実施例の場合、■ベルト伝
達機構が採用されているが、その伯の伝達手段例えばチ
ェーン・スプロケットを採用することもある。
能に支持されている。また、回転用シャフト5は、揺動
用シトフト6内に挿入されて軸受19の介在によって上
方側が支持されている一方、下端側がスラストベアリン
グ20を介して架台17の底部に回転可能に支持されて
いる。尚、これらシャフト5,6に駆動m4の回転を伝
達する回転駆動系3には、本実施例の場合、■ベルト伝
達機構が採用されているが、その伯の伝達手段例えばチ
ェーン・スプロケットを採用することもある。
前記円板2は、ドラム形容器1によって囲焼され、この
容@1の底部を構成すると共に容器上部との間で造粒室
21を画成する。この円板2とドラム形容器1どの間に
は若干のlII!i間Sが設けられている。この隙間S
は、波打つように振動しつつ回転する円板2の動きを許
容する共に円板2の周縁部からの圧縮空気の噴出を可能
としている。
容@1の底部を構成すると共に容器上部との間で造粒室
21を画成する。この円板2とドラム形容器1どの間に
は若干のlII!i間Sが設けられている。この隙間S
は、波打つように振動しつつ回転する円板2の動きを許
容する共に円板2の周縁部からの圧縮空気の噴出を可能
としている。
エア噴射は造粒室21にて容器周壁1a側に飛ばされた
粉体を内方に巻ぎ込むように浮遊懸濁させ、粉体の球状
化を助ける。このエア噴射は、容器1の下部と円板2ど
の間で画成される圧力室22に圧縮空気をコンプレッサ
(図示省略)から導入して、円板2の周縁全域即ち容器
1と円板2どの隙間Sから吹き出させることにより行な
う。尚、圧力室22は、円板2を支持する揺動用シャ7
1−6及び球面軸受8等と円筒状のダスト・カバー23
を以て隔離され、圧縮空気によって外部から搬入される
塵埃がシャフト側へ侵入するのを、また軸受8,19か
ら舟歌する油等が噴射用エアに運び出されるのを相互に
防止するように設けられている。
粉体を内方に巻ぎ込むように浮遊懸濁させ、粉体の球状
化を助ける。このエア噴射は、容器1の下部と円板2ど
の間で画成される圧力室22に圧縮空気をコンプレッサ
(図示省略)から導入して、円板2の周縁全域即ち容器
1と円板2どの隙間Sから吹き出させることにより行な
う。尚、圧力室22は、円板2を支持する揺動用シャ7
1−6及び球面軸受8等と円筒状のダスト・カバー23
を以て隔離され、圧縮空気によって外部から搬入される
塵埃がシャフト側へ侵入するのを、また軸受8,19か
ら舟歌する油等が噴射用エアに運び出されるのを相互に
防止するように設けられている。
前記容器1は架台17に載置され固定されている。この
容器1はその上方の開口に精鋭可能な蓋24を被ぜて開
閉可能どlノ、原料粉末を上方から投入するように設け
られている。尚、M24には造粒室21内の空気を排出
する排気口31が穿孔されている。また、容器1の内周
壁面には、曲面hs +3成る段差が設けられ、周壁に
沿って噴出されるエアを内方に案内して渦流とづ゛る返
し25が形成されている。更に、容器1の周壁面には造
粒された造粒物を取出ジーための取出し口26が設けら
れている。この取出し口26は、容器1の外壁に沿って
上下動するシャッタ27にJ:つて上方から開閉可能に
設けられており、必要に応じて開閉したりその開閉量を
調整できる。したがって、連続操業が可能となるし、ま
た開閉量の制御によって任意の大きさ以下の粒のみを取
出すことができ、選別が可能となる。勿論、バッチ操業
を実施する場合には、該取出し口26は不要であり、閉
じておけば良い。尚、シャッタ27にはトラフ28が連
結されており、シャッタ27と連動してトラフ28が上
下動し開放された取出し口26に接続される構造となっ
ている。また、このシャッタ27は、縦長の長溝29を
二本有し、容器1にねじ込まれた二本の締付ビス30を
長溝29に夫々貫通さけ−ることににって上下動可能に
取イ・」けられている。
容器1はその上方の開口に精鋭可能な蓋24を被ぜて開
閉可能どlノ、原料粉末を上方から投入するように設け
られている。尚、M24には造粒室21内の空気を排出
する排気口31が穿孔されている。また、容器1の内周
壁面には、曲面hs +3成る段差が設けられ、周壁に
沿って噴出されるエアを内方に案内して渦流とづ゛る返
し25が形成されている。更に、容器1の周壁面には造
粒された造粒物を取出ジーための取出し口26が設けら
れている。この取出し口26は、容器1の外壁に沿って
上下動するシャッタ27にJ:つて上方から開閉可能に
設けられており、必要に応じて開閉したりその開閉量を
調整できる。したがって、連続操業が可能となるし、ま
た開閉量の制御によって任意の大きさ以下の粒のみを取
出すことができ、選別が可能となる。勿論、バッチ操業
を実施する場合には、該取出し口26は不要であり、閉
じておけば良い。尚、シャッタ27にはトラフ28が連
結されており、シャッタ27と連動してトラフ28が上
下動し開放された取出し口26に接続される構造となっ
ている。また、このシャッタ27は、縦長の長溝29を
二本有し、容器1にねじ込まれた二本の締付ビス30を
長溝29に夫々貫通さけ−ることににって上下動可能に
取イ・」けられている。
以上のように構成された本発明の造粒装置によると、円
板2の」1下振動を伴う回転によって粉体から硬くて緻
密な造粒物が造粒できる。
板2の」1下振動を伴う回転によって粉体から硬くて緻
密な造粒物が造粒できる。
造粒室21に投入された原料粉末は、円板2の回転によ
って該円板2ど容器1の周壁面1aどの間で構成される
コーナ部32に集められ、固定的な容器1の内周壁面1
aとの間の摩擦によって螺旋状の循環流動を起こして自
己造粒を始める。このとぎ、円板2の周縁から容器1の
内周壁面1aに治って噴き出される空気によって、粉体
は浮遊懸濁し回転中心側へ巻き込まれる渦流を形成して
自己造粒を助ける。粉体は僅かな水分く3〜5%°)が
あれば浮遊懸濁している間に粒状化する。
って該円板2ど容器1の周壁面1aどの間で構成される
コーナ部32に集められ、固定的な容器1の内周壁面1
aとの間の摩擦によって螺旋状の循環流動を起こして自
己造粒を始める。このとぎ、円板2の周縁から容器1の
内周壁面1aに治って噴き出される空気によって、粉体
は浮遊懸濁し回転中心側へ巻き込まれる渦流を形成して
自己造粒を助ける。粉体は僅かな水分く3〜5%°)が
あれば浮遊懸濁している間に粒状化する。
この粒状物は回転する円板2の上において容器1の内壁
面1aと接触して転勤する間に周囲の粉体を付着して生
長する。このとぎ、円板2は、回転用シャフト5ど揺動
用シャツ1〜6との回転数を異ならせることによってそ
の傾きを変動させつつ回されるので、波打つように振動
しつつ回転する。
面1aと接触して転勤する間に周囲の粉体を付着して生
長する。このとぎ、円板2は、回転用シャフト5ど揺動
用シャツ1〜6との回転数を異ならせることによってそ
の傾きを変動させつつ回されるので、波打つように振動
しつつ回転する。
したがって、粒状物は円板2に衝突を繰り返しながら周
囲の粉体を付着さ旭て生長する。このため、芯まで均一
に緊縮されて固められた強い粒状物となる。
囲の粉体を付着さ旭て生長する。このため、芯まで均一
に緊縮されて固められた強い粒状物となる。
所望の粒径となった粒状物は容器周壁1aの取出し口2
6から1−ラフ28に順次溢れ出る。イして、所定の容
器あるいは場所に搬出される。尚、粒状物の粒径は円板
2の回転数と粉体量によって決定されることから、所望
とする粒径に対応させて投入粉体量と円板回転数を選択
することが好ましい。
6から1−ラフ28に順次溢れ出る。イして、所定の容
器あるいは場所に搬出される。尚、粒状物の粒径は円板
2の回転数と粉体量によって決定されることから、所望
とする粒径に対応させて投入粉体量と円板回転数を選択
することが好ましい。
[実施例]
原料はまず混合機内で粉体0.8kgに対して含水率(
体積百分率)15%−の湿潤粉体をつくり、これを造粒
機に仕込む。造粒機の運転条件は空気供給量7001.
/min 、円板の回転数880rpm1同じく振動
数425rpmとし、造粒中の湿潤粉体に対してこの二
流体ノズルで霧状に散水を行なう。この結采、鉄鉱石粉
とアルミナセメント粉に関する造粒物の粒度分布と含水
率(体積百分率)は以下のとおりとなった。
体積百分率)15%−の湿潤粉体をつくり、これを造粒
機に仕込む。造粒機の運転条件は空気供給量7001.
/min 、円板の回転数880rpm1同じく振動
数425rpmとし、造粒中の湿潤粉体に対してこの二
流体ノズルで霧状に散水を行なう。この結采、鉄鉱石粉
とアルミナセメント粉に関する造粒物の粒度分布と含水
率(体積百分率)は以下のとおりとなった。
その1 鉄鉱石粉〈ゴールドワージ)
粒径[mm] 重傷百分率 含水率(階級の中央
値) [%] 43.7%14
1.5 12 5.6 10 17.5 8 28、4 6 26、1 4 1.8.9 2 2.0 ・強度: に−1/χ2 =2.27X10−5 1〈=強度係数[kMn+m2 ] 、L =荷重[k
g]χ−造粒物直径[mm] その2 アルミナセメント粉 粒径[mm] 重量百分率 含水率(階級の中
央値) [%] 42%10、 3
.0 9 18.5 8 22、2 7 25、3 6 17.5 5 8.3 4 5.2 ・強度: K −L 、/χ2=0.111 ■9発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明の造粒装置は、
原料粉体を回転させる円板を上下方向に振動させつつ回
転さ♂、造粒途中の粒を重力落下によって円板に衝突さ
せつつ螺旋状に旋回させながら円周方向に進行させるこ
とにより、粒状物に衝突を繰り返し与えながら周囲の粉
体を付着させて生長させるので、芯まで均一に緊縮され
た固くて強い粒状物を造粒できる。
値) [%] 43.7%14
1.5 12 5.6 10 17.5 8 28、4 6 26、1 4 1.8.9 2 2.0 ・強度: に−1/χ2 =2.27X10−5 1〈=強度係数[kMn+m2 ] 、L =荷重[k
g]χ−造粒物直径[mm] その2 アルミナセメント粉 粒径[mm] 重量百分率 含水率(階級の中
央値) [%] 42%10、 3
.0 9 18.5 8 22、2 7 25、3 6 17.5 5 8.3 4 5.2 ・強度: K −L 、/χ2=0.111 ■9発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明の造粒装置は、
原料粉体を回転させる円板を上下方向に振動させつつ回
転さ♂、造粒途中の粒を重力落下によって円板に衝突さ
せつつ螺旋状に旋回させながら円周方向に進行させるこ
とにより、粒状物に衝突を繰り返し与えながら周囲の粉
体を付着させて生長させるので、芯まで均一に緊縮され
た固くて強い粒状物を造粒できる。
m1図は本発明に係る造粒装置の一実施例を示す一部切
欠き正面図、第2図は円板部分の拡大縦断面図、第3図
は容器の取出し口及びシャッタ部分を示す図で、(a
>は横断平面図、(1))はその正面図である。 1・・・容器、 2・・・円板、 2a・・・ボス部、
4・・・駆a源、 5・・・回転用シャフト、6・・・
wA勤用シャフト、 7.8・・・球面軸受、10・・
・連結ピン、 11・・・ハウジング、12・・・微調
整ねじ。
欠き正面図、第2図は円板部分の拡大縦断面図、第3図
は容器の取出し口及びシャッタ部分を示す図で、(a
>は横断平面図、(1))はその正面図である。 1・・・容器、 2・・・円板、 2a・・・ボス部、
4・・・駆a源、 5・・・回転用シャフト、6・・・
wA勤用シャフト、 7.8・・・球面軸受、10・・
・連結ピン、 11・・・ハウジング、12・・・微調
整ねじ。
Claims (1)
- ドラム容器の底部に円板を設け、該円板の回転によって
粉体原料を前記ドラム容器の周壁面との間で螺旋状の循
環流動させて粒状化する造粒装置において、前記円板を
上下方に向振動させつつ回転させ、造粒途中の粒を重力
落下によって円板に衝突させつつ螺旋状に旋回させなが
ら円周方向に進行させることを特徴とする造粒装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12926484A JPS618128A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 造粒装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12926484A JPS618128A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 造粒装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS618128A true JPS618128A (ja) | 1986-01-14 |
| JPH0148816B2 JPH0148816B2 (ja) | 1989-10-20 |
Family
ID=15005271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12926484A Granted JPS618128A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 造粒装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS618128A (ja) |
-
1984
- 1984-06-25 JP JP12926484A patent/JPS618128A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0148816B2 (ja) | 1989-10-20 |
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