JPS6181317A - 配送センタ−における配送用ト−トの整理システム - Google Patents
配送センタ−における配送用ト−トの整理システムInfo
- Publication number
- JPS6181317A JPS6181317A JP59203356A JP20335684A JPS6181317A JP S6181317 A JPS6181317 A JP S6181317A JP 59203356 A JP59203356 A JP 59203356A JP 20335684 A JP20335684 A JP 20335684A JP S6181317 A JPS6181317 A JP S6181317A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- totes
- delivery
- store
- slat elevator
- roller conveyor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G1/00—Storing articles, individually or in orderly arrangement, in warehouses or magazines
- B65G1/02—Storage devices
- B65G1/04—Storage devices mechanical
- B65G1/0485—Check-in, check-out devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的1
の
本発明は、パッケージ食品等の小さくて軽く片手で掴め
る程度のパッケージ商品を各メーカーや問屋から搬入し
、これをコンビニエンス−ストア等の各店舗に配送する
センターに関するものである。
る程度のパッケージ商品を各メーカーや問屋から搬入し
、これをコンビニエンス−ストア等の各店舗に配送する
センターに関するものである。
聚迷m側
近年、周辺に住む顧客に生活必需品を中心として手軽に
購入で外、ところによっては24時間営業している地域
密着型のいわゆるコンビニエンス・ストア等の小売店が
増加している。
購入で外、ところによっては24時間営業している地域
密着型のいわゆるコンビニエンス・ストア等の小売店が
増加している。
一般に、この種の店舗は非常に多くの種類の商品を扱う
反面、商品毎の品数は少ないのが特徴である。特に新鮮
さを条件とする商品は、その日のうちに売り尽くシてで
きるだけ売れ残りを出さないことが肝要であり、そのた
め少なくとも毎日1回は仕入れなければならない状況に
ある。
反面、商品毎の品数は少ないのが特徴である。特に新鮮
さを条件とする商品は、その日のうちに売り尽くシてで
きるだけ売れ残りを出さないことが肝要であり、そのた
め少なくとも毎日1回は仕入れなければならない状況に
ある。
このような状況の中で従来、それぞれのパッケージ商品
メーカーや問屋から各々単独で各地に点在する店舗に直
接配送していたのが実状である。
メーカーや問屋から各々単独で各地に点在する店舗に直
接配送していたのが実状である。
明が しようとする 、。
しかしながら、」1記のように各商品毎にそのメーカー
等からそれぞれ単独で直接配送していたのでは、配送先
の店舗数が多く時間がかかって新鮮さを失ってしまい、
しかも各店舗での荷降ろし量が少なくて配送効率が悪く
商品の原価をつり−にげるおそれがあるだけでなく、配
送用トラックが重複して交通渋滞に拍車をかける等の欠
点があった。
等からそれぞれ単独で直接配送していたのでは、配送先
の店舗数が多く時間がかかって新鮮さを失ってしまい、
しかも各店舗での荷降ろし量が少なくて配送効率が悪く
商品の原価をつり−にげるおそれがあるだけでなく、配
送用トラックが重複して交通渋滞に拍車をかける等の欠
点があった。
これを解決するため、各メーカーや問屋と各店舗との開
に配送センターを介在させ、各メーカー等からトートに
入れて入荷した多種類のパッケージ商品を、各店舗から
の注文内容に応じてピッキングして別のトートに詰め合
せて出荷する処理システムが開発されているが、配送先
の店舗数が非常に多く且つ限られた時間内に仕分は処理
しなければならないため、複数の店舗分の仕分は詰め介
せ作業を同時進行させる必要があり、また最小限の配送
用トラックで効率良く配送する必要がある。
に配送センターを介在させ、各メーカー等からトートに
入れて入荷した多種類のパッケージ商品を、各店舗から
の注文内容に応じてピッキングして別のトートに詰め合
せて出荷する処理システムが開発されているが、配送先
の店舗数が非常に多く且つ限られた時間内に仕分は処理
しなければならないため、複数の店舗分の仕分は詰め介
せ作業を同時進行させる必要があり、また最小限の配送
用トラックで効率良く配送する必要がある。
本発明は、叙上の点に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、多くの店舗向けの詰め合せトートを店
舗別配送方面別に整理することにより、短時間に非常に
多くの仕分は詰め合せ作業が出来、配送用トラックが効
率的な配送順序で能率良く配送することができ、交通渋
滞の解消に寄与し得る配送用トートの整理システムを提
供するにある。
とするところは、多くの店舗向けの詰め合せトートを店
舗別配送方面別に整理することにより、短時間に非常に
多くの仕分は詰め合せ作業が出来、配送用トラックが効
率的な配送順序で能率良く配送することができ、交通渋
滞の解消に寄与し得る配送用トートの整理システムを提
供するにある。
[発明の構成1
αを するための
本発明の配送用トートの整理システムは、各メーカー等
からトートに入れて入荷した多種多量のパッケージ商品
を、各店舗からの注文内容に応じて別のトートに詰め合
せて出荷する配送センターにおいて、各店舗ごとに商品
を詰め合せたトートをスラットエレベータにランダムな
状態で送り込み、該トートをその配送店舗別に多段のソ
ーターコンベヤのいずれかに振り分け、該ソーターコン
ベヤの他端側に接続されている別のスラットエレベータ
により同一店舗のトートをまとめて取り込むに際し、配
送の順序に従った店舗のソーターコンベヤから順次取り
込むようにした ことを特徴とするものである。
からトートに入れて入荷した多種多量のパッケージ商品
を、各店舗からの注文内容に応じて別のトートに詰め合
せて出荷する配送センターにおいて、各店舗ごとに商品
を詰め合せたトートをスラットエレベータにランダムな
状態で送り込み、該トートをその配送店舗別に多段のソ
ーターコンベヤのいずれかに振り分け、該ソーターコン
ベヤの他端側に接続されている別のスラットエレベータ
により同一店舗のトートをまとめて取り込むに際し、配
送の順序に従った店舗のソーターコンベヤから順次取り
込むようにした ことを特徴とするものである。
犬1目1
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は、パッケージ商品中の例えばハンベン、生めん
、かまぼこ、豆乳等のいわゆるチルド(冷温)食品を各
メーカーや問屋から底の浅いプラスティック容器(以下
)−)1と称する)に入れて入荷し、これを各店舗の注
文別に仕分けて各配送方面別に整理“し、配送するため
の配送センターを示すもので、1は室温0℃〜4℃程度
に調節された細長い冷温室である。該冷温室j内には例
えば184個のラックから成る回転ラック2が設置され
ていて、左右両方向に回転できるようになっている。該
回転ラック2は第2図から明らかなように垂直方向に1
2p5を設置されていて、それぞれ独立して回転駆動さ
れるようになっている。
、かまぼこ、豆乳等のいわゆるチルド(冷温)食品を各
メーカーや問屋から底の浅いプラスティック容器(以下
)−)1と称する)に入れて入荷し、これを各店舗の注
文別に仕分けて各配送方面別に整理“し、配送するため
の配送センターを示すもので、1は室温0℃〜4℃程度
に調節された細長い冷温室である。該冷温室j内には例
えば184個のラックから成る回転ラック2が設置され
ていて、左右両方向に回転できるようになっている。該
回転ラック2は第2図から明らかなように垂直方向に1
2p5を設置されていて、それぞれ独立して回転駆動さ
れるようになっている。
上記冷温室1の左端側には入庫口1aが開設されていて
、その外側にスクッキングマシーン3が設置されている
。該スクッキングマシーン3は、第2図(A)に示すよ
うに、12段に山積みしたト−)1の各段を各々独立的
に上昇せしめ、各段の)−)1を上記回転ラック2の各
段に対応させて位置合わせをし、第2図(B)に示すよ
うに−・度に投入するようにした装置である。該スクッ
キングマシーン3と搬入用デー)A及びBの間にはロー
ラコンベヤ4が設置されている。
、その外側にスクッキングマシーン3が設置されている
。該スクッキングマシーン3は、第2図(A)に示すよ
うに、12段に山積みしたト−)1の各段を各々独立的
に上昇せしめ、各段の)−)1を上記回転ラック2の各
段に対応させて位置合わせをし、第2図(B)に示すよ
うに−・度に投入するようにした装置である。該スクッ
キングマシーン3と搬入用デー)A及びBの間にはロー
ラコンベヤ4が設置されている。
一方、上記冷温室1の右方部−側にはピッキング間口1
bが開設されている。該ピッキング間口1bは、第3図
に示すように、同じ高さに2箇所ずつ4段の合計8箇所
に開設されていて、第4B図から明らかなように各々の
ピッキング間口1bには、3段分の回転ラック2が臨む
ようになっている。該ピッキング間口1bの外側にはピ
ッキングステーション5が設けられていて、その上でピ
ッカーPと称する作業員が仕分は作業をするようになっ
ている。従って、−人のピッカーPは319分の回転ラ
ック2を受は持つことになる。
bが開設されている。該ピッキング間口1bは、第3図
に示すように、同じ高さに2箇所ずつ4段の合計8箇所
に開設されていて、第4B図から明らかなように各々の
ピッキング間口1bには、3段分の回転ラック2が臨む
ようになっている。該ピッキング間口1bの外側にはピ
ッキングステーション5が設けられていて、その上でピ
ッカーPと称する作業員が仕分は作業をするようになっ
ている。従って、−人のピッカーPは319分の回転ラ
ック2を受は持つことになる。
第4B図からも明らかなように、上記ピッカーPを間に
して上記ピッキング間口1bの反対側には上から食品詰
め合せトートの送出用ローラコンベヤ6、詰め合せ電空
トートの供給用ローラコンベヤ7及び使用済み空トート
の回収用ローラコンベヤ8が配置されている。
して上記ピッキング間口1bの反対側には上から食品詰
め合せトートの送出用ローラコンベヤ6、詰め合せ電空
トートの供給用ローラコンベヤ7及び使用済み空トート
の回収用ローラコンベヤ8が配置されている。
第3図に示すように、上段の送出用ローラコンベヤ6(
合計4本)は左端に配置されたスラットエレベータ9に
接続されていて、各ピッキングステーション5から搬送
されてくる食品詰め合せトートtを該スラットエレベー
タ9によりその下端部に順次降ろすようになっている。
合計4本)は左端に配置されたスラットエレベータ9に
接続されていて、各ピッキングステーション5から搬送
されてくる食品詰め合せトートtを該スラットエレベー
タ9によりその下端部に順次降ろすようになっている。
(第5図参照)第6図に示すように、上記スラットエレ
ベータ9の下端部にはローラコンベヤ10が接続されて
いて、降ろされた)−)1を順次左方のスラットエレベ
ータ11の下部に送込むようになっている。
ベータ9の下端部にはローラコンベヤ10が接続されて
いて、降ろされた)−)1を順次左方のスラットエレベ
ータ11の下部に送込むようになっている。
該スラットエレベータ11にはローラーコンベヤから成
る4段のソーターコンベヤ12a〜12dが並列に接続
されており、それらの他端側は別のスラットエレベータ
13に接続されている。該スラットエレベータ13の下
端部には出荷デートC及びDに連絡するローラコンベヤ
14が接続されていて、その途中にパレタイザ−15が
配置されている。該パレタイザ−15は1トートずつ流
れてきたトートを12段に山積みして流す装置である。
る4段のソーターコンベヤ12a〜12dが並列に接続
されており、それらの他端側は別のスラットエレベータ
13に接続されている。該スラットエレベータ13の下
端部には出荷デートC及びDに連絡するローラコンベヤ
14が接続されていて、その途中にパレタイザ−15が
配置されている。該パレタイザ−15は1トートずつ流
れてきたトートを12段に山積みして流す装置である。
また、第4^及び4B図に示す下段の回収用ローラコン
ベヤ8(合計4本)は、第3図から明らかなように右端
に配置されているスラットエレベータ161こ接続され
ていて、各ピンキングステーション5で前記回転ラック
2から回収されて搬送されてくる使用済み空)−)1を
、該スラットエレベータ16によりその下端に降ろすよ
うになっている。該スラットエレベータ16の下端部に
はローラコンベヤ17が接続されていて、降ろされたト
−)1を洗浄lS!J18並びに乾燥@19に送るよう
になっている。
ベヤ8(合計4本)は、第3図から明らかなように右端
に配置されているスラットエレベータ161こ接続され
ていて、各ピンキングステーション5で前記回転ラック
2から回収されて搬送されてくる使用済み空)−)1を
、該スラットエレベータ16によりその下端に降ろすよ
うになっている。該スラットエレベータ16の下端部に
はローラコンベヤ17が接続されていて、降ろされたト
−)1を洗浄lS!J18並びに乾燥@19に送るよう
になっている。
第7図に拡大して示すように、上記乾燥8!19の出口
にはローラコンベヤ20及び20′が接続されていて、
スラットエレベータ21の下端部に洗浄乾燥された新し
い空)−)1を供給するようになっている。該スラット
エレベータ21は供給された空)−)1を上昇せしめて
、第3図に示すように各中段の空トート供給用ローラコ
ンベヤ7に分配するようになっている。
にはローラコンベヤ20及び20′が接続されていて、
スラットエレベータ21の下端部に洗浄乾燥された新し
い空)−)1を供給するようになっている。該スラット
エレベータ21は供給された空)−)1を上昇せしめて
、第3図に示すように各中段の空トート供給用ローラコ
ンベヤ7に分配するようになっている。
22は空ト−)tを保管しておくストックヤードであっ
て、双方向移動が可能な5条のローラコンベヤ23が敷
設されている。該スジツクヤード22の補給口22aに
はデパレタイザ−24が配置されていて、ス)ツクヤー
ド22内で山積みされている空)−)1を1個ずつロー
ラーコンベヤ20′に送り出すようになっている。尚、
該ストックヤード22からの空)−)1は、洗浄機18
(乾燥機19)から優先的に供給される空)−)1が節
句れた時にのみ上記スラットエレベータ21に補給され
るようになっている。
て、双方向移動が可能な5条のローラコンベヤ23が敷
設されている。該スジツクヤード22の補給口22aに
はデパレタイザ−24が配置されていて、ス)ツクヤー
ド22内で山積みされている空)−)1を1個ずつロー
ラーコンベヤ20′に送り出すようになっている。尚、
該ストックヤード22からの空)−)1は、洗浄機18
(乾燥機19)から優先的に供給される空)−)1が節
句れた時にのみ上記スラットエレベータ21に補給され
るようになっている。
第1図において、E及びFは各店舗から持ち帰った空)
−Nを搬入するデートである。該デートE、Fから搬入
された空)−)1はローラコンベヤ25を通って洗浄機
18に移送される。また、ピッキング作業を休止してい
る場合には、洗浄機18からの空)−)1はスラットエ
レベータ21方向へ流れないで、ストックヤード22内
に送られる。
−Nを搬入するデートである。該デートE、Fから搬入
された空)−)1はローラコンベヤ25を通って洗浄機
18に移送される。また、ピッキング作業を休止してい
る場合には、洗浄機18からの空)−)1はスラットエ
レベータ21方向へ流れないで、ストックヤード22内
に送られる。
上記ストックヤード22の反対側にはトート送出口22
bが設けられ、ローラーコンベヤ26を通って前記ロー
ラコンベヤ14に連絡されている。
bが設けられ、ローラーコンベヤ26を通って前記ロー
ラコンベヤ14に連絡されている。
第8図はコンピュータ制御によるシステム構成を示す図
であって、27は配送センターの事務所に設置されてい
るミニコンピユータであり、CRTディスプレイ、キー
ボード、プリンタ、フロッピィディスク、固定デスク等
の周辺機器を備えている。
であって、27は配送センターの事務所に設置されてい
るミニコンピユータであり、CRTディスプレイ、キー
ボード、プリンタ、フロッピィディスク、固定デスク等
の周辺機器を備えている。
28はマークリーグであって入荷用デートA。
B位置に備えられ、入荷情報を上記ミニコンピユータ2
7に入力するようになっている。
7に入力するようになっている。
29はバーコードリーグであって、上記入クツキングマ
シン3、ピッキングステーション位fiのローラコンベ
ヤ6及びスラットエレベータiiyに備えられていて、
移送中の)−)1のバーコードNo、を読み取り、ミニ
コンピユータ27による制御のためのトート情報を入力
するようになっている。
シン3、ピッキングステーション位fiのローラコンベ
ヤ6及びスラットエレベータiiyに備えられていて、
移送中の)−)1のバーコードNo、を読み取り、ミニ
コンピユータ27による制御のためのトート情報を入力
するようになっている。
30はピッキング〃イグン入用のCRTディスプレイ、
31は出荷伝票打出し用のプリンタ及び32は7ツトス
イツチであって各ピッキングステーション位置に1台ず
つ備えられており、リンク33を介して上記ミニコンピ
ユータ27に接続されている。
31は出荷伝票打出し用のプリンタ及び32は7ツトス
イツチであって各ピッキングステーション位置に1台ず
つ備えられており、リンク33を介して上記ミニコンピ
ユータ27に接続されている。
34はマイクロコントローラであり−C1121’Jの
各ロータリーラック2、スラットエレベータ11及び1
3等の各7クチユエーターに接続され、ミニコンピユー
タ27からの指令により上記各アクチュエータを駆動制
御するようになっている。
各ロータリーラック2、スラットエレベータ11及び1
3等の各7クチユエーターに接続され、ミニコンピユー
タ27からの指令により上記各アクチュエータを駆動制
御するようになっている。
35は案内表示である。
企−1−
次に、上記実施例の設備を使ってチルド食品を仕分けし
、その詰め合せトートを各店舗配送方面別に整理する作
業について説明する。
、その詰め合せトートを各店舗配送方面別に整理する作
業について説明する。
まず、センターは各店舗から注文を受ける。注文の内容
としては、店舗名並びに例えばハンペン、生めん、かま
ぼこ、豆乳等のチルド食品のコードNo、及びそれらの
数量を電話で受け、直ちにミニコンピユータ27に入力
する。総ての注文データの入力が完了すると、各チルド
食品を納品する各問屋やメーカー別に分類、集計して電
話にて発注すると同時に注文伝票をプリントアウトする
。
としては、店舗名並びに例えばハンペン、生めん、かま
ぼこ、豆乳等のチルド食品のコードNo、及びそれらの
数量を電話で受け、直ちにミニコンピユータ27に入力
する。総ての注文データの入力が完了すると、各チルド
食品を納品する各問屋やメーカー別に分類、集計して電
話にて発注すると同時に注文伝票をプリントアウトする
。
注文を受けた各問屋やメーカーは、必要なチルド食品の
種類とその数量を取揃え或いは製造して、1つの)−)
1には同一種類のチルド食品を詰めて納品する。この際
、納品伝票はマークシートを用い、これに問屋又はメー
カーのコードNo、)−)1のコードNo、に対応させ
たチルド食品のコードNo、とその数量、及び出荷年月
日等を手で記入する。)−)1は12段を1山単位とし
てトラックに積み込まれセンターへ出荷される。尚、上
記マークシートは運転手が持参する。
種類とその数量を取揃え或いは製造して、1つの)−)
1には同一種類のチルド食品を詰めて納品する。この際
、納品伝票はマークシートを用い、これに問屋又はメー
カーのコードNo、)−)1のコードNo、に対応させ
たチルド食品のコードNo、とその数量、及び出荷年月
日等を手で記入する。)−)1は12段を1山単位とし
てトラックに積み込まれセンターへ出荷される。尚、上
記マークシートは運転手が持参する。
センターに到着したトラックは、受付開始時間になった
ら案内表示35に従って入荷用デートA。
ら案内表示35に従って入荷用デートA。
Bに横付けされ、その運転手が持参してきたマークシー
トをマークリーダ28に挿入すると共に、それに対応し
た)−)1を12段単位でローラコンベヤ4からスタッ
キングマシン3へ送る。該スタッキングマシン3は第2
図(A)に示すように各)−)1を垂直に持ち上げて、
各段に対応した回転ラツク2の高さ位置に一致させ、第
2図(B)に示すように一度に投入する。該スタッキン
グマシン3には12段のバーコードリーダ29が配置さ
れていて、各)−)1のコードNo、が読み取られ回転
ラック2のどの位置に投入されたかをミニコンピユータ
27に記憶させる。尚、この)−)1の投入時には12
段の回転ラック2のラックは総て垂直方向に一致させて
同期的に回転されるようになっている。
トをマークリーダ28に挿入すると共に、それに対応し
た)−)1を12段単位でローラコンベヤ4からスタッ
キングマシン3へ送る。該スタッキングマシン3は第2
図(A)に示すように各)−)1を垂直に持ち上げて、
各段に対応した回転ラツク2の高さ位置に一致させ、第
2図(B)に示すように一度に投入する。該スタッキン
グマシン3には12段のバーコードリーダ29が配置さ
れていて、各)−)1のコードNo、が読み取られ回転
ラック2のどの位置に投入されたかをミニコンピユータ
27に記憶させる。尚、この)−)1の投入時には12
段の回転ラック2のラックは総て垂直方向に一致させて
同期的に回転されるようになっている。
このようにして、総ての実画)−)1の投入が完了する
と、コンピュータ27には、ロータリーラックのどのラ
ック2にどの)−)1が載置されていて、その)−)1
の中にはどのような種類のチルド食品が何個入っている
かがミニコンピユータ27に総てメモリーされる。尚、
荷降ろしたトラックはデー) C,Dに移り、納入した
実画トートtの数と同じ数だけの空)−)1を搭載して
問屋あるいはメーカーに帰る。
と、コンピュータ27には、ロータリーラックのどのラ
ック2にどの)−)1が載置されていて、その)−)1
の中にはどのような種類のチルド食品が何個入っている
かがミニコンピユータ27に総てメモリーされる。尚、
荷降ろしたトラックはデー) C,Dに移り、納入した
実画トートtの数と同じ数だけの空)−)1を搭載して
問屋あるいはメーカーに帰る。
回転ラック3への投入が完了すると、次にピッキング作
業に移る。前述のように各ピッキング問口1bには3段
分のロータリーラック2が臨んでいて、ここを−人のピ
ッカーPが受は持つようになっている。まず、ローラコ
ンベヤ7により供給されてくる洗浄済みの空)−)1を
ピッカーPがローラコンベヤ6上に移載すると、該)−
)1の側面にあるバーコードがバーコードリーダ29に
読取られてミニコンピユータ27に記憶される。
業に移る。前述のように各ピッキング問口1bには3段
分のロータリーラック2が臨んでいて、ここを−人のピ
ッカーPが受は持つようになっている。まず、ローラコ
ンベヤ7により供給されてくる洗浄済みの空)−)1を
ピッカーPがローラコンベヤ6上に移載すると、該)−
)1の側面にあるバーコードがバーコードリーダ29に
読取られてミニコンピユータ27に記憶される。
一方、ミニコンピユータ27及びマイクロコントローラ
34からの指令により回転ラック2が回転駆動されて、
ピッキングすべきチルド食品の入った実画)−)1がピ
ッキング間口1bまで移送されて米ると同時に、ピッキ
ング指示用CRTディスプレイ30によりピッキングす
ベトチルド食品の種類とその数が表示されるので、ピッ
カーPはこの指示に従って必要なチルド食品を指示され
た数だけピッキングしてローラコンベヤ6上の上記中)
−)1に詰み込み、終ったら7ツトスイツチ32を押し
て次の指示を待つ。このピッキング作業の間にも、ミニ
コンピユータ27は既に別の段の回転ラック2を回転さ
せていて、次にピッキングすべきチルド食品の入った実
画)−Nを予めピッキング間口11〕にまで移動させて
おくようになっていて、作業の効率化が図られている。
34からの指令により回転ラック2が回転駆動されて、
ピッキングすべきチルド食品の入った実画)−)1がピ
ッキング間口1bまで移送されて米ると同時に、ピッキ
ング指示用CRTディスプレイ30によりピッキングす
ベトチルド食品の種類とその数が表示されるので、ピッ
カーPはこの指示に従って必要なチルド食品を指示され
た数だけピッキングしてローラコンベヤ6上の上記中)
−)1に詰み込み、終ったら7ツトスイツチ32を押し
て次の指示を待つ。このピッキング作業の間にも、ミニ
コンピユータ27は既に別の段の回転ラック2を回転さ
せていて、次にピッキングすべきチルド食品の入った実
画)−Nを予めピッキング間口11〕にまで移動させて
おくようになっていて、作業の効率化が図られている。
従って、ピッカーPは7ツトスイツチ32を押すと同時
に又はそれほど待機することなく、CRTディスプレイ
30により続いてピッキングすべき食品の種類とその数
の指示を受け、速やかにピッキングすることができる。
に又はそれほど待機することなく、CRTディスプレイ
30により続いてピッキングすべき食品の種類とその数
の指示を受け、速やかにピッキングすることができる。
このように、CR,Tディスプレイ30がらの指示に従
って最初の)−)1への詰め合せ作業が完了したら、プ
リンタ31で出荷伝票が打ち出され、ピッカーPはこれ
をちぎっテ上記i6め合せ)−)1に入れてローラコン
ベヤ6により送り出す。
って最初の)−)1への詰め合せ作業が完了したら、プ
リンタ31で出荷伝票が打ち出され、ピッカーPはこれ
をちぎっテ上記i6め合せ)−)1に入れてローラコン
ベヤ6により送り出す。
ピッカーPはローラコンベヤ7がら次の空トートtを取
出して再び」1記ローラコンベヤ6J二に置き、次の詰
め込みの用意をすると共に、ミニコンピユータ27の指
示に従って上記と同様のピッキング作業を繰り返す。尚
、ピッキング作業中に回転ラック2の)−)1が空にな
ったら、ピッカーPが随時取り出してローラコンベヤ8
上に移載して、洗浄機18に送る。
出して再び」1記ローラコンベヤ6J二に置き、次の詰
め込みの用意をすると共に、ミニコンピユータ27の指
示に従って上記と同様のピッキング作業を繰り返す。尚
、ピッキング作業中に回転ラック2の)−)1が空にな
ったら、ピッカーPが随時取り出してローラコンベヤ8
上に移載して、洗浄機18に送る。
数種のチルド食品が詰合された) −) 1(総て同種
のチルド食品が詰め合わされている場合もある)は、ス
ラットエレベータ9により一旦下に降ろされてから、ロ
ーラコンベヤ1oを介してスラットエレベータ11に送
られるが、該ローラコンベヤ10上には8人のピッカー
Pがらの)−)1が随時送られて来るため、各詰め合せ
)−Nは店舗別、配送方向別に整理されていないランダ
ムな状態で流されて米る。従って、スラットエレベータ
11の下端部に)−)Lのバーコードを読み取るための
バーコードリーダ29を備えておいて、送り込まれて米
る各)−)1のコードNo、 を読み取り、マイクロコ
ントローラ33の指示により配送すべき店舗別に4段の
ソーターコンベヤ12a〜12dのいずれかに振り分け
られる。
のチルド食品が詰め合わされている場合もある)は、ス
ラットエレベータ9により一旦下に降ろされてから、ロ
ーラコンベヤ1oを介してスラットエレベータ11に送
られるが、該ローラコンベヤ10上には8人のピッカー
Pがらの)−)1が随時送られて来るため、各詰め合せ
)−Nは店舗別、配送方向別に整理されていないランダ
ムな状態で流されて米る。従って、スラットエレベータ
11の下端部に)−)Lのバーコードを読み取るための
バーコードリーダ29を備えておいて、送り込まれて米
る各)−)1のコードNo、 を読み取り、マイクロコ
ントローラ33の指示により配送すべき店舗別に4段の
ソーターコンベヤ12a〜12dのいずれかに振り分け
られる。
店舗別に分けられた)−)Lは、続くスラットエレベー
タ13により予め決められた配送ルートの店舗順にまと
めて取り込まれて、ローラコンベヤ14に送られるよう
になっている。例えば、配送用トラックがb店→d店→
a店→C店の順で配送するようになっている場合には、
まず1)店向けのト−)1が整列されている2段目のソ
ータコンベヤ12bのトートを取り込み、続いて最下段
の8店向はトート、上段のa店向けのトート、3段目の
0店向けのトートの順に取り込むようになっている。
タ13により予め決められた配送ルートの店舗順にまと
めて取り込まれて、ローラコンベヤ14に送られるよう
になっている。例えば、配送用トラックがb店→d店→
a店→C店の順で配送するようになっている場合には、
まず1)店向けのト−)1が整列されている2段目のソ
ータコンベヤ12bのトートを取り込み、続いて最下段
の8店向はトート、上段のa店向けのトート、3段目の
0店向けのトートの順に取り込むようになっている。
尚、配送用トラックの荷台の奥がら詰め込み手前から荷
降ろしする場合には逆にした方が良い場合もある。該−
ローラコンベヤ14の途中にはパレタイザ−15が設け
られていて店舗別、方面別に整理された)−)1を12
Fiに積み重ね、案内表示装置35の指示に従って出荷
デー)C,Dで待機しているトラックに積み込まれる。
降ろしする場合には逆にした方が良い場合もある。該−
ローラコンベヤ14の途中にはパレタイザ−15が設け
られていて店舗別、方面別に整理された)−)1を12
Fiに積み重ね、案内表示装置35の指示に従って出荷
デー)C,Dで待機しているトラックに積み込まれる。
【支に
上記実施例ではチルド食品について説明したが、本発明
はこれに限定するものではなく、冷凍食品、常温食品又
は高温食品等であってもよい。尚、このように保温の温
度が異なるパッケージ食品を同時に扱う場合には、回転
ラックの入っている倉庫(上記実施例では冷温室1)を
隔壁で区切って複数の室を作り、各室をそれぞれの食品
に適した温度に保つようにするとよい。
はこれに限定するものではなく、冷凍食品、常温食品又
は高温食品等であってもよい。尚、このように保温の温
度が異なるパッケージ食品を同時に扱う場合には、回転
ラックの入っている倉庫(上記実施例では冷温室1)を
隔壁で区切って複数の室を作り、各室をそれぞれの食品
に適した温度に保つようにするとよい。
上記回転ラックは縦型であってもよく、またそのラック
数や段数は配送センターの規模に応じて適宜設定すれば
よい。従って、1人のピッカーが受は持つ回転ラックの
段数も規模に応じて設定し得るものである。
数や段数は配送センターの規模に応じて適宜設定すれば
よい。従って、1人のピッカーが受は持つ回転ラックの
段数も規模に応じて設定し得るものである。
また、上記実施例ではピッカーへの指示手段がCRTデ
ィスプレイとなっているが、音声による指示やプリント
アウトしたもの、あるいはこれらの組み合わせ等、要す
るにミニコンピユータからの指令によりピッカーに指示
内容を伝達し得るものであればよい。
ィスプレイとなっているが、音声による指示やプリント
アウトしたもの、あるいはこれらの組み合わせ等、要す
るにミニコンピユータからの指令によりピッカーに指示
内容を伝達し得るものであればよい。
更に、ソータコンベヤの数も上記実施例に限定するもの
ではなく、配送先の店舗数や処理トートの量に応じて設
定すればよい。
ではなく、配送先の店舗数や処理トートの量に応じて設
定すればよい。
[発明の効果1
(1)パッケージ商品を詰め介せた数多くのトートをラ
ンダム状態でスラットエレベータに送り込むようにした
ので、同時に多数の店舗の詰め合せ作業をすることが小
米、短時間にピッキングの処理能力を大幅にアップする
ことができる。
ンダム状態でスラットエレベータに送り込むようにした
ので、同時に多数の店舗の詰め合せ作業をすることが小
米、短時間にピッキングの処理能力を大幅にアップする
ことができる。
(2) ソーターコンベヤの他端側に接続されている
別のスラットエレベータにより同一店舗のトートをまと
めて取り込むに際し、配送の順序に従った店舗のソータ
ーコンベヤから順次取り込むようにしたので、配送用ト
ラックに配送方面に整理して荷積みすることができ、無
駄のない効率的な配送が小米る。
別のスラットエレベータにより同一店舗のトートをまと
めて取り込むに際し、配送の順序に従った店舗のソータ
ーコンベヤから順次取り込むようにしたので、配送用ト
ラックに配送方面に整理して荷積みすることができ、無
駄のない効率的な配送が小米る。
第1図は本発明の一実施例を示す配送センターの平面配
置図、第2図は第1図の■−■線に沿った断面図、第3
図はピッキングステーション全体の正面図、第4八図は
ピッキングステーションの拡大正面図、第4B図は第4
八図のIV−IV線に沿った断面図、第5図はスラット
エレベータの斜視図、第6図はソータシステムの側面図
、第7図は空トート供給ステーションの平面図、第8図
はコンピュータ制御によるシステム構成を示す図である
。 1・・・冷温室、1a・・・入庫口、1b・・・ピッキ
ング間口、2・・・回転ラック、3・・・スクッキング
マシン、5・・・ピッキングステーション、6・・・送
出用ローラコンベヤ、7・・・供給用ローラコンベヤ、
8・・・回収用ローラコンベヤ、9・・・スラットエレ
ベータ、10・・・ローラコンベヤ、11・・・スラッ
トエレベータ、12a、12b、12c、12d−ソー
タコンベヤ、13・・・スラットエレベータ、15・・
・パレタイザ、18・・・洗浄機、21・・・スラット
エレベータ、22・・・ストックヤード、24・・・デ
パレタイザ−127・・・ミニコンピユータ、28・・
・マークリーグ、29・・・バーコードリーグ、30・
・・CRTディスプレイ、33・・・マイクロコントロ
ーラ、A、B、C,D、E、F・・・デート、P・・・
ピッカー、t・・・トート。
置図、第2図は第1図の■−■線に沿った断面図、第3
図はピッキングステーション全体の正面図、第4八図は
ピッキングステーションの拡大正面図、第4B図は第4
八図のIV−IV線に沿った断面図、第5図はスラット
エレベータの斜視図、第6図はソータシステムの側面図
、第7図は空トート供給ステーションの平面図、第8図
はコンピュータ制御によるシステム構成を示す図である
。 1・・・冷温室、1a・・・入庫口、1b・・・ピッキ
ング間口、2・・・回転ラック、3・・・スクッキング
マシン、5・・・ピッキングステーション、6・・・送
出用ローラコンベヤ、7・・・供給用ローラコンベヤ、
8・・・回収用ローラコンベヤ、9・・・スラットエレ
ベータ、10・・・ローラコンベヤ、11・・・スラッ
トエレベータ、12a、12b、12c、12d−ソー
タコンベヤ、13・・・スラットエレベータ、15・・
・パレタイザ、18・・・洗浄機、21・・・スラット
エレベータ、22・・・ストックヤード、24・・・デ
パレタイザ−127・・・ミニコンピユータ、28・・
・マークリーグ、29・・・バーコードリーグ、30・
・・CRTディスプレイ、33・・・マイクロコントロ
ーラ、A、B、C,D、E、F・・・デート、P・・・
ピッカー、t・・・トート。
Claims (1)
- 各メーカー等からトートに入れて入荷した多種多量のパ
ッケージ商品を、各店舗からの注文内容に応じて別のト
ートに詰め合せて出荷する配送センターにおいて、各店
舖ごとに商品を詰め合せたトートをスラットエレベータ
にランダムな状態で送り込み、該トートをその配送店舗
別に多段のソーターコンベヤのいずれかに振り分け、該
ソーターコンベヤの他端側に接続されている別のスラッ
トエレベータにより同一店舖のトートをまとめて取り込
むに際し、配送の順序に従った店舖のソーターコンベヤ
から順次取り込むようにしたことを特徴とする配送用ト
ートの整理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59203356A JPS6181317A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 配送センタ−における配送用ト−トの整理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59203356A JPS6181317A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 配送センタ−における配送用ト−トの整理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181317A true JPS6181317A (ja) | 1986-04-24 |
Family
ID=16472670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59203356A Pending JPS6181317A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 配送センタ−における配送用ト−トの整理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6181317A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4921087A (en) * | 1986-04-30 | 1990-05-01 | Fuji Electric Co., Ltd. | Picking apparatus |
| JPH02233404A (ja) * | 1989-03-07 | 1990-09-17 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | 商品の配送システム |
| US5564879A (en) * | 1992-01-31 | 1996-10-15 | Wing Labo Co., Ltd. | Three-dimensional warehouse |
| JP2014162609A (ja) * | 2013-02-26 | 2014-09-08 | Tactech:Kk | 物品仕分けシステム |
| WO2024163994A1 (en) * | 2023-02-03 | 2024-08-08 | Phononic, Inc. | Vertical cold chain temperature-controlled storage system and method of operating a vertical cold chain temperature-controlled storage system |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP59203356A patent/JPS6181317A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4921087A (en) * | 1986-04-30 | 1990-05-01 | Fuji Electric Co., Ltd. | Picking apparatus |
| JPH02233404A (ja) * | 1989-03-07 | 1990-09-17 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | 商品の配送システム |
| US5564879A (en) * | 1992-01-31 | 1996-10-15 | Wing Labo Co., Ltd. | Three-dimensional warehouse |
| JP2014162609A (ja) * | 2013-02-26 | 2014-09-08 | Tactech:Kk | 物品仕分けシステム |
| WO2024163994A1 (en) * | 2023-02-03 | 2024-08-08 | Phononic, Inc. | Vertical cold chain temperature-controlled storage system and method of operating a vertical cold chain temperature-controlled storage system |
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