JPS6181375A - 交流エレベ−タの制御装置 - Google Patents
交流エレベ−タの制御装置Info
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- JPS6181375A JPS6181375A JP59204436A JP20443684A JPS6181375A JP S6181375 A JPS6181375 A JP S6181375A JP 59204436 A JP59204436 A JP 59204436A JP 20443684 A JP20443684 A JP 20443684A JP S6181375 A JPS6181375 A JP S6181375A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、エレベータの巻上げ用電動機として誘導電動
機を用いた交流エレベータの制御装置に関する。
機を用いた交流エレベータの制御装置に関する。
〔発明の技術的背景およびその問題点〕近年、パワーエ
レクトロニクスやマイクロエレクトロニクスの進歩に伴
い、これまでは制御性能の面から専ら直流電動機が用い
られていた多(の分野に誘導電動機が用いられるように
なった。
レクトロニクスやマイクロエレクトロニクスの進歩に伴
い、これまでは制御性能の面から専ら直流電動機が用い
られていた多(の分野に誘導電動機が用いられるように
なった。
エレベータの分野においても、他励界磁巻線を有する直
流電動機を用いた直流エレベータに代って、誘導電動機
を用いた交流エレベータが実用に供されるに至っている
。しかし、従来の誘導電動機による交流エレベータの制
御手段は、単に上記誘導電動機の一次巻線電圧の大きさ
をサイリスタ等を用いて制御するようにした、いわゆる
−数置圧制御手段であった。そのため制御性能には自ず
から限度があった。そこで、制御性能を改善し、さらに
は省電力、省電源設備をはかり得る交流エレベータの制
御装置として、可変電圧・可変周波数制御を行なう如く
構成された制御装置が種々提案されている。上記制御装
置を実現する制御手段の一例としては、誘導電動機の一
次巻線電流を正弦波状に制御する電圧形インバータを用
いた正弦波P W M ilJ 111手段、あるいは
誘導電動機を直流電動機のように制御することを可能と
したベクトル制御手段等がある。これらの制御手段をエ
レベータの制御装置に適用することにより、優れた制御
性能が得られる上、快適な乗心地となる。
流電動機を用いた直流エレベータに代って、誘導電動機
を用いた交流エレベータが実用に供されるに至っている
。しかし、従来の誘導電動機による交流エレベータの制
御手段は、単に上記誘導電動機の一次巻線電圧の大きさ
をサイリスタ等を用いて制御するようにした、いわゆる
−数置圧制御手段であった。そのため制御性能には自ず
から限度があった。そこで、制御性能を改善し、さらに
は省電力、省電源設備をはかり得る交流エレベータの制
御装置として、可変電圧・可変周波数制御を行なう如く
構成された制御装置が種々提案されている。上記制御装
置を実現する制御手段の一例としては、誘導電動機の一
次巻線電流を正弦波状に制御する電圧形インバータを用
いた正弦波P W M ilJ 111手段、あるいは
誘導電動機を直流電動機のように制御することを可能と
したベクトル制御手段等がある。これらの制御手段をエ
レベータの制御装置に適用することにより、優れた制御
性能が得られる上、快適な乗心地となる。
しかるに、上記誘導電動機による交流エレベータの制御
装置には次のような問題があった。すなわち、交流エレ
ベータの制御装置は、従来の他励直流電動機による直流
エレベータの制御装置とは大幅に異なっている。たとえ
ば他励直流電動機においては、磁束成分が界磁巻線の電
流にほぼ比例するので、上記界磁電流の値により磁束の
状態を知ることができたが、誘導電動機においては、−
数置流により磁束成分およびトルク成分の制御を合せて
行なわなければ、磁束の状態を知ることができない。し
たがって、エレベータの運転特性に見合った適正な制御
を行なう必要がある。
装置には次のような問題があった。すなわち、交流エレ
ベータの制御装置は、従来の他励直流電動機による直流
エレベータの制御装置とは大幅に異なっている。たとえ
ば他励直流電動機においては、磁束成分が界磁巻線の電
流にほぼ比例するので、上記界磁電流の値により磁束の
状態を知ることができたが、誘導電動機においては、−
数置流により磁束成分およびトルク成分の制御を合せて
行なわなければ、磁束の状態を知ることができない。し
たがって、エレベータの運転特性に見合った適正な制御
を行なう必要がある。
また、エレベータ特有の運転制御手段として、エレベー
タスタート時の乗かごと、つり合い重りとの不平衡トル
クを補償する制御手段を必要とするが、前記誘導電動機
による制御手段では、−数置流のみで磁束成分およびト
ルク成分を合せて制御するため、制御開始時に適正な不
平衡トルク指令により制御を行なっても、誘導電動機の
二次磁束が二次巻線の抵抗とインダクタンスとで決まる
二次時定数によって立上がり、過渡状態にて発生トルク
の大きさが変化することがある。このため正確なトルク
が即時に得られない場合があり、ブレーキを解放しても
適正な不平衡トルク制御が行なえないおそれがあった。
タスタート時の乗かごと、つり合い重りとの不平衡トル
クを補償する制御手段を必要とするが、前記誘導電動機
による制御手段では、−数置流のみで磁束成分およびト
ルク成分を合せて制御するため、制御開始時に適正な不
平衡トルク指令により制御を行なっても、誘導電動機の
二次磁束が二次巻線の抵抗とインダクタンスとで決まる
二次時定数によって立上がり、過渡状態にて発生トルク
の大きさが変化することがある。このため正確なトルク
が即時に得られない場合があり、ブレーキを解放しても
適正な不平衡トルク制御が行なえないおそれがあった。
本発明の目的は、不平衡トルク制御を含む速度制御が円
滑にかつ高精度に行なわれ、制御性能が向上し、快適な
乗り心地が得られる交流エレベータの制御装置を提供す
ることにある。
滑にかつ高精度に行なわれ、制御性能が向上し、快適な
乗り心地が得られる交流エレベータの制御装置を提供す
ることにある。
本発明は上記目的を達成するために次の如く構成したこ
とを特徴としている。すなわち、外部から制御指令を与
えられたとき、交流エレベータ駆動用誘導電動機の磁束
成分電流値を磁束成分電流指令装置から指令し、この指
令による励磁制御を開始させる。そして磁束確立検出装
置により上記電動機の二次磁束が確立したことが検出さ
れた後において、加算装置を作動させて不平衡トルク指
令装置から出力される不平衡トルク指令信号に基いてト
ルク成分電流指令信号を得、このトルク成分電流指令信
号によるトルク制御を行なうと共に、交流エレベータの
ブレーキ装置にブレーキ開放指令を与え、このブレーキ
が開放した後に速度指令発生装置および速度演算装置を
作動させ速度制御トルク指令信号を前記加算装置に与え
るようにしたことを特徴としている。
とを特徴としている。すなわち、外部から制御指令を与
えられたとき、交流エレベータ駆動用誘導電動機の磁束
成分電流値を磁束成分電流指令装置から指令し、この指
令による励磁制御を開始させる。そして磁束確立検出装
置により上記電動機の二次磁束が確立したことが検出さ
れた後において、加算装置を作動させて不平衡トルク指
令装置から出力される不平衡トルク指令信号に基いてト
ルク成分電流指令信号を得、このトルク成分電流指令信
号によるトルク制御を行なうと共に、交流エレベータの
ブレーキ装置にブレーキ開放指令を与え、このブレーキ
が開放した後に速度指令発生装置および速度演算装置を
作動させ速度制御トルク指令信号を前記加算装置に与え
るようにしたことを特徴としている。
第1図は本発明の第1の実施例の構成を示すブロック図
である。第1図において1はエレベータ−〇− を駆動させる巻上げ電動機として用いられる誘導電動機
であり、2は上記誘導電動機1の可変電圧および可変周
波数の制御を行なう可変電圧・可変周波数制御装置であ
る。3は前記誘導電動機1の一次電流の振幅および周波
数の指令値を演算し上記可変電圧・可変周波数制御装置
2に指令値信号3aを出力するベクトル制御演算装置で
ある。4はエレベータ巻上げ機の綱車、5はエレベータ
の乗かご、6はつり合い重りであり、上記乗かご5とつ
り合い重り6とは綱車4を介して主索7により接続され
ている。8は上記綱車4の回転を制動させるためのブレ
ーキ、9は上記ブレーキ8を解放するためのブレーキ装
置である。10はエレベータの速度指令信号10aを発
生する速度指令発生装置、11はエレベータの速度を検
出し速度信号11aを出力する速度検出器、12は上記
速度指令信号10aと速度信号11aとの偏差に応じて
速度制御指令信号12aを出力する速度制御演算装置で
ある。13は前記乗かご5に設けられた荷重検出器、1
4は上記荷重検出器13からの荷重信号13aに応じて
不平衡トルク指令信号14aを発生する不平衡トルク指
令発生装置、15は上記不平衡トルク指令信号14aと
前記速度制御指令信号12aとを加算してトルク成分電
流指令信号15aを出力する加算装置である。16は前
記誘導電動機1の磁束成分の大きさを制御するための磁
束成分電流指令信号16aを発生する磁束成分電流指令
発生装置、17は上記磁束成分電流指令値@16aから
二次磁束の大きさを検出し磁束確立信号17aを発生す
る磁束確立検出装置である。18はエレベータの呼出し
信号等のように前記誘導電動機1の制御を開始するため
の種々のエレベータ運転信号18Δを入力し、前記各装
置2.9,10.12.15.16に制御開始指令信号
18a〜18fを出力する運転操作指令装置である。こ
の運転操作指令装置18は、外部からの制御指令を与え
られたとき前記磁束成分電流指令装置からの指令による
励磁制御を開始させ前記磁束検出装置により前記誘導電
動機の二次磁束が確立したことが検出された後に前記加
算装置を動作させてトルク成分電流指令によるトルク制
御を行なわせると共に前記ブレーキ装置にブレーキ開放
指令を与え前記ブレーキが開放した後に速度指令発生装
置および前記速度制御演算装置を動作させる如く運転操
作指令を与えるものとなっている。
である。第1図において1はエレベータ−〇− を駆動させる巻上げ電動機として用いられる誘導電動機
であり、2は上記誘導電動機1の可変電圧および可変周
波数の制御を行なう可変電圧・可変周波数制御装置であ
る。3は前記誘導電動機1の一次電流の振幅および周波
数の指令値を演算し上記可変電圧・可変周波数制御装置
2に指令値信号3aを出力するベクトル制御演算装置で
ある。4はエレベータ巻上げ機の綱車、5はエレベータ
の乗かご、6はつり合い重りであり、上記乗かご5とつ
り合い重り6とは綱車4を介して主索7により接続され
ている。8は上記綱車4の回転を制動させるためのブレ
ーキ、9は上記ブレーキ8を解放するためのブレーキ装
置である。10はエレベータの速度指令信号10aを発
生する速度指令発生装置、11はエレベータの速度を検
出し速度信号11aを出力する速度検出器、12は上記
速度指令信号10aと速度信号11aとの偏差に応じて
速度制御指令信号12aを出力する速度制御演算装置で
ある。13は前記乗かご5に設けられた荷重検出器、1
4は上記荷重検出器13からの荷重信号13aに応じて
不平衡トルク指令信号14aを発生する不平衡トルク指
令発生装置、15は上記不平衡トルク指令信号14aと
前記速度制御指令信号12aとを加算してトルク成分電
流指令信号15aを出力する加算装置である。16は前
記誘導電動機1の磁束成分の大きさを制御するための磁
束成分電流指令信号16aを発生する磁束成分電流指令
発生装置、17は上記磁束成分電流指令値@16aから
二次磁束の大きさを検出し磁束確立信号17aを発生す
る磁束確立検出装置である。18はエレベータの呼出し
信号等のように前記誘導電動機1の制御を開始するため
の種々のエレベータ運転信号18Δを入力し、前記各装
置2.9,10.12.15.16に制御開始指令信号
18a〜18fを出力する運転操作指令装置である。こ
の運転操作指令装置18は、外部からの制御指令を与え
られたとき前記磁束成分電流指令装置からの指令による
励磁制御を開始させ前記磁束検出装置により前記誘導電
動機の二次磁束が確立したことが検出された後に前記加
算装置を動作させてトルク成分電流指令によるトルク制
御を行なわせると共に前記ブレーキ装置にブレーキ開放
指令を与え前記ブレーキが開放した後に速度指令発生装
置および前記速度制御演算装置を動作させる如く運転操
作指令を与えるものとなっている。
次に上記の如く構成された本実施例の動作を説明する。
今、運転操作指令装置18にエレベータの呼出し等を行
なう部分からエレベータ運転信号18Aとして励磁制御
開始指令が与えられると、上記運転操作指令装置18は
可変電圧・可変周波数制御装置2および磁束成分電流指
令発生装置16に励磁制御開始を指令するυj1[l開
始指令信号18a、18fを出力する。このため上記磁
束成分電流指令発生装置16は励磁制御開始指令信号1
8fに応じてベクトル制御演算装置3および磁束確立検
出装置17に磁束成分電流指令信号16aを出力する。
なう部分からエレベータ運転信号18Aとして励磁制御
開始指令が与えられると、上記運転操作指令装置18は
可変電圧・可変周波数制御装置2および磁束成分電流指
令発生装置16に励磁制御開始を指令するυj1[l開
始指令信号18a、18fを出力する。このため上記磁
束成分電流指令発生装置16は励磁制御開始指令信号1
8fに応じてベクトル制御演算装置3および磁束確立検
出装置17に磁束成分電流指令信号16aを出力する。
上記ベクトル制御演算装置3は磁束成分電流指令信号1
6aに基いて所定のベクトル制御演算を行ない、誘導電
動機1の一次電流の振幅指令値■1および周波数指令値
ωを示す指令値信号3aを出力する。上記ベクトル制御
演算は次の如く行なわれる。
6aに基いて所定のベクトル制御演算を行ない、誘導電
動機1の一次電流の振幅指令値■1および周波数指令値
ωを示す指令値信号3aを出力する。上記ベクトル制御
演算は次の如く行なわれる。
振幅指令値■1は、磁束成分電流指令発生装置16から
の磁束成分電流指令値をId、加算装置15からのトル
ク成分電流指令値をIqとすれば11= +
q ・(1)にて表わされる。一方
、周波数指令値ωは、すべり周波数をωS、誘導電動機
1の回転周波数をωrとすれば ω=ωS+ωr ・・・(2)に
て表わされる。また上記すべり周波数ωSは、誘導電動
機1の二次抵抗をR2、二次インダクタンスをL2とす
れば ωs= (Ia/Id)(R2/L2’)x(1+ (
L2/R2>8) ・・・(3)にて表わされる
。なお(3)式においてSは微分演算子である。
の磁束成分電流指令値をId、加算装置15からのトル
ク成分電流指令値をIqとすれば11= +
q ・(1)にて表わされる。一方
、周波数指令値ωは、すべり周波数をωS、誘導電動機
1の回転周波数をωrとすれば ω=ωS+ωr ・・・(2)に
て表わされる。また上記すべり周波数ωSは、誘導電動
機1の二次抵抗をR2、二次インダクタンスをL2とす
れば ωs= (Ia/Id)(R2/L2’)x(1+ (
L2/R2>8) ・・・(3)にて表わされる
。なお(3)式においてSは微分演算子である。
したがって上記(1)〜(3)式から明らかなように、
エレベータ停止状態すなわちI(]=O,ωr=0にお
いて励磁制御を開始した場合は、11=Id。
エレベータ停止状態すなわちI(]=O,ωr=0にお
いて励磁制御を開始した場合は、11=Id。
ω=0で制御されることになる。
次いで励磁制御開始により、前記誘導電動機1の二次磁
束Φ2は、磁束成分電流指令値1dに対し次式で応答す
る。
束Φ2は、磁束成分電流指令値1dに対し次式で応答す
る。
Φ2= [L2/(1+ (12/R2)S)] Id
・・・(4) 一方、磁束確立検出装置17は上記(4)式に基いて二
次磁束Φ2を演算し、二次磁束の2の確立を検出した後
、前記運転操作指令装置18に磁束確立検出信号17a
を出力する。
・・・(4) 一方、磁束確立検出装置17は上記(4)式に基いて二
次磁束Φ2を演算し、二次磁束の2の確立を検出した後
、前記運転操作指令装置18に磁束確立検出信号17a
を出力する。
第2図は上記二次磁束Φ2の確立を検出する演算を実現
するための磁束確立検出装置17の具体的な構成を示す
ブロック図である。第2図において21は演算増幅器、
22は抵抗値がrl/L2jの抵抗器、23は抵抗値が
「1」の抵抗器、24は静電容量がrL2/R2Jのコ
ンデンサ、25は二次磁束Φ2の設定器、26は上記演
算増幅器21の出力信号と設定器25にて設定された二
次磁束Φ2の設定値とを比較し、出力信号が設定値に達
したとき磁束確立検出信号17aを出力する比較器であ
る。なお、二次磁束Φ2は磁束成分電流指令値1dに対
し、二次時定数72=12/R2の遅れをもって立上が
るが、この二次時定数T2は電動機によりそれぞれ異な
る。しかし上記二次時定数T2は設計値または誘起電圧
の減衰、すなわち制御状態で電動機を回転させておき、
制御を停止したときの電動機端子電圧の減衰から概略を
知ることができる。
するための磁束確立検出装置17の具体的な構成を示す
ブロック図である。第2図において21は演算増幅器、
22は抵抗値がrl/L2jの抵抗器、23は抵抗値が
「1」の抵抗器、24は静電容量がrL2/R2Jのコ
ンデンサ、25は二次磁束Φ2の設定器、26は上記演
算増幅器21の出力信号と設定器25にて設定された二
次磁束Φ2の設定値とを比較し、出力信号が設定値に達
したとき磁束確立検出信号17aを出力する比較器であ
る。なお、二次磁束Φ2は磁束成分電流指令値1dに対
し、二次時定数72=12/R2の遅れをもって立上が
るが、この二次時定数T2は電動機によりそれぞれ異な
る。しかし上記二次時定数T2は設計値または誘起電圧
の減衰、すなわち制御状態で電動機を回転させておき、
制御を停止したときの電動機端子電圧の減衰から概略を
知ることができる。
上記磁束確立検出信号17aが入力された運転操作指令
装置18は、加算装置15に制御開始指令信号18aを
出力する。そうすると、上記加算装置15は不平衡トル
ク指令発生装置14からの指令値IQWと速度制御演算
装置12からの指令値IqOとを加算してトルク成分電
流指令値IQを求め、前記ベクトル制御演算装置3にト
ルク成分電流指令信号15aを出力する。ただしこの状
態では速度制御が開始されていないため、上記トルク電
流成分指令値Iqは不平衡1〜ルク指令値1qwに等し
くなる。
装置18は、加算装置15に制御開始指令信号18aを
出力する。そうすると、上記加算装置15は不平衡トル
ク指令発生装置14からの指令値IQWと速度制御演算
装置12からの指令値IqOとを加算してトルク成分電
流指令値IQを求め、前記ベクトル制御演算装置3にト
ルク成分電流指令信号15aを出力する。ただしこの状
態では速度制御が開始されていないため、上記トルク電
流成分指令値Iqは不平衡1〜ルク指令値1qwに等し
くなる。
上記ベクトル制御演算装置3においては、トルク成分電
流指令信号15aを与えられると、前記(1)〜(3)
式に基いて一次電流の振幅指令値11および周波数指令
値ωが決定される。この場合、誘導電動機1は停止状態
にあるので、(21式はω=ωSとなる。つまり、不平
衡トルク制御指令が与えられると、−数置流周波数はす
べり周波数により制御されることになる。
流指令信号15aを与えられると、前記(1)〜(3)
式に基いて一次電流の振幅指令値11および周波数指令
値ωが決定される。この場合、誘導電動機1は停止状態
にあるので、(21式はω=ωSとなる。つまり、不平
衡トルク制御指令が与えられると、−数置流周波数はす
べり周波数により制御されることになる。
一方、発生トルクτと、誘導電動機1の一次巻線に流れ
るトルク成分電流11Qおよび二次磁束Φ2には τ= (M/L2)11Q・Φ2 ・・・(5
)なる関係がある。つまり、二次磁束Φ2が確立してい
る状態では、トルクがトルク成分電流11Qに比例する
。したがってトルク成分電流指令値Iqによってトルク
成分電流11qが制御され、トルクが発生する。一般に
、電流制御応答速度は非常に遠いので、不平衡トルク制
御を開始するとトルクは即座に目標値に到達する。
るトルク成分電流11Qおよび二次磁束Φ2には τ= (M/L2)11Q・Φ2 ・・・(5
)なる関係がある。つまり、二次磁束Φ2が確立してい
る状態では、トルクがトルク成分電流11Qに比例する
。したがってトルク成分電流指令値Iqによってトルク
成分電流11qが制御され、トルクが発生する。一般に
、電流制御応答速度は非常に遠いので、不平衡トルク制
御を開始するとトルクは即座に目標値に到達する。
第3図は不平衡トルク指令値IQWの特性を示す図であ
る。上記不平衡トルク指令値IQWは、乗かご5とつり
合い重り6とが丁度平衡となるような積載量のとき零と
なり、上記乗かご5とつり合い重り6とが不平衡な状態
に応じて、第3図に示すような特性になる。
る。上記不平衡トルク指令値IQWは、乗かご5とつり
合い重り6とが丁度平衡となるような積載量のとき零と
なり、上記乗かご5とつり合い重り6とが不平衡な状態
に応じて、第3図に示すような特性になる。
前記運転操作指令装置18は不平衡トルク発生指令を発
生した後、ブレーキ装置9にブレーキ開放指令を制御開
始信号18bとして出力する。ここで、磁束が確立して
いる場合にはトルクの発生が非常に迅速に行なわれるの
で、上記ブレーキ開放指令は不平衡トルク制御指令とほ
ぼ同時に発生させても実用上は何等問題はない。
生した後、ブレーキ装置9にブレーキ開放指令を制御開
始信号18bとして出力する。ここで、磁束が確立して
いる場合にはトルクの発生が非常に迅速に行なわれるの
で、上記ブレーキ開放指令は不平衡トルク制御指令とほ
ぼ同時に発生させても実用上は何等問題はない。
前記運転操作指令装置18は上記ブレーキ開放指令によ
るブレーキ8の開放を確認した後、速度指令発生装置1
0および速度制御演算装置12(〔速度制御開始指令を
信号18c、18dを出力する。なお、ブレーキ開放の
確認手段は、図示しないがブレーキ開放指令後のブレー
キ動作時間が経過した時点で信号を発生する装置や、ブ
レーキ開放を検出可能なリミットスイッチの動作により
行なうことができる。
るブレーキ8の開放を確認した後、速度指令発生装置1
0および速度制御演算装置12(〔速度制御開始指令を
信号18c、18dを出力する。なお、ブレーキ開放の
確認手段は、図示しないがブレーキ開放指令後のブレー
キ動作時間が経過した時点で信号を発生する装置や、ブ
レーキ開放を検出可能なリミットスイッチの動作により
行なうことができる。
前記速度指令発生装置10は速度制御開始指令によりエ
レベータの運転モードに応じた速度指令信号10aを速
度制御演算装置12に出力する。
レベータの運転モードに応じた速度指令信号10aを速
度制御演算装置12に出力する。
そうすると、速度制御演算装置12において、上記速度
指令信号10aと速度検出器11からの速度信号11a
との偏差に応じて、速度をトルクに追従させるためのト
ルク指令値IQOが演算され、前記加算装置15に速度
制御指令信号12aが出力される。その結果、前述した
ように加算装置15にてトルク電流成分指令値Tqが求
められ、ベクトル制御演算装置3にて一次電流の振幅指
令値11および周波数指令値ωが決定された後、可変電
圧・可変周波数制御装置2にて誘導電動機1の可変電圧
・可変周波数が制御される。
指令信号10aと速度検出器11からの速度信号11a
との偏差に応じて、速度をトルクに追従させるためのト
ルク指令値IQOが演算され、前記加算装置15に速度
制御指令信号12aが出力される。その結果、前述した
ように加算装置15にてトルク電流成分指令値Tqが求
められ、ベクトル制御演算装置3にて一次電流の振幅指
令値11および周波数指令値ωが決定された後、可変電
圧・可変周波数制御装置2にて誘導電動機1の可変電圧
・可変周波数が制御される。
なお、上述した如く動作する運転操作指令装置18は、
継電器等のシーケンス回路や、ロジックシーケンス回路
あるいはマイクロコンピュータを用いたソフトウェアな
どにより簡単に実坦できる。
継電器等のシーケンス回路や、ロジックシーケンス回路
あるいはマイクロコンピュータを用いたソフトウェアな
どにより簡単に実坦できる。
第4図は上述した運転操作の流れを示すフローチャー1
〜である。
〜である。
このように本実施例においては、エレベータの速度制御
装置部分に制御開始信号が与えられると、まず、励磁電
流制御を開始する。その後、二次磁束をシミュレーショ
ンする装置により二次磁束の確立が検出されると、エレ
ベータ特有の制御である不平衡トルク制御が開始され、
さらにブレーキ開放指令が与えられる。そして、ブレー
キの開放が確認されると、速度制御が開始され、速度指
令によりエレベータは所望の速度で運転される。
装置部分に制御開始信号が与えられると、まず、励磁電
流制御を開始する。その後、二次磁束をシミュレーショ
ンする装置により二次磁束の確立が検出されると、エレ
ベータ特有の制御である不平衡トルク制御が開始され、
さらにブレーキ開放指令が与えられる。そして、ブレー
キの開放が確認されると、速度制御が開始され、速度指
令によりエレベータは所望の速度で運転される。
したがってトルク制御が磁束の確立後に行なわれるため
、不平衡トルクの制御が確実で正確になるばかりでなく
、ブレーキ開放後に速度制御が開始されるので、滑らか
なスタートを実現でき、快適な乗心地が得られる。
、不平衡トルクの制御が確実で正確になるばかりでなく
、ブレーキ開放後に速度制御が開始されるので、滑らか
なスタートを実現でき、快適な乗心地が得られる。
ところで、二次磁束Φ2の立上がりは前記(4)式に示
したように二次時定数12./R2によって決まるため
、前記第1の実施例では誘導電動機1の二次時定数が大
きい場合には、磁束の確立までかなりの時間を要する。
したように二次時定数12./R2によって決まるため
、前記第1の実施例では誘導電動機1の二次時定数が大
きい場合には、磁束の確立までかなりの時間を要する。
そのため、エレベータがスタートするまでに比較的長い
時間を要する場合がある。
時間を要する場合がある。
第5図は上記問題点を解消する如く構成された本発明の
第2の実施例における磁束成分電流指令発生装置16′
を示す図である。第5図において51は磁束成分電流定
格値を設定する第1の設定器、52は上記定格値より高
いフォーシング電流値を設定する第2の設定器、53は
演算増幅器、54.55.56はそれぞれ抵抗値が「1
」の抵抗器、57は磁束指令の急峻な変化を避けるため
に設置された静電容量が「C」のコンデンサである。ま
た58・、59は上記第1.第2の設定器51.52か
ら出力される信号の選択を行なうための第1.第2のス
イッチで、第1のスイッチ58は前記運転操作指令装置
18からの励磁制御開始指令18aと磁束確立信号17
aとの両方が与えられたときにオン動作して定格電流値
を磁束成分電流指令値とする。一方、第2のスイッチ5
9は上記励磁制御開始指令18aが与えられるとオン動
作してフォーシング電流値を磁束成分電流指令値とし、
磁束確立検出装置17からの磁束確立信号17aが与え
られるとオフ動作する。
第2の実施例における磁束成分電流指令発生装置16′
を示す図である。第5図において51は磁束成分電流定
格値を設定する第1の設定器、52は上記定格値より高
いフォーシング電流値を設定する第2の設定器、53は
演算増幅器、54.55.56はそれぞれ抵抗値が「1
」の抵抗器、57は磁束指令の急峻な変化を避けるため
に設置された静電容量が「C」のコンデンサである。ま
た58・、59は上記第1.第2の設定器51.52か
ら出力される信号の選択を行なうための第1.第2のス
イッチで、第1のスイッチ58は前記運転操作指令装置
18からの励磁制御開始指令18aと磁束確立信号17
aとの両方が与えられたときにオン動作して定格電流値
を磁束成分電流指令値とする。一方、第2のスイッチ5
9は上記励磁制御開始指令18aが与えられるとオン動
作してフォーシング電流値を磁束成分電流指令値とし、
磁束確立検出装置17からの磁束確立信号17aが与え
られるとオフ動作する。
第6図は第1の実施例であるフォーシングを行なわない
場合の磁束成分電流指令Tdと二次Un束Φ2の立上が
りを示す図で、第7図は第2の実施例であるフォーシン
グを行なった場合の磁束成分電流指令1dと二次磁束Φ
2の立上がりを示す図である。第6図と第7図の比較か
ら明らかなように、第2の実施例によれば磁束の確立時
間がTNからTpに短縮される。したがって、エレベー
タは速やかにスタートすることができる。
場合の磁束成分電流指令Tdと二次Un束Φ2の立上が
りを示す図で、第7図は第2の実施例であるフォーシン
グを行なった場合の磁束成分電流指令1dと二次磁束Φ
2の立上がりを示す図である。第6図と第7図の比較か
ら明らかなように、第2の実施例によれば磁束の確立時
間がTNからTpに短縮される。したがって、エレベー
タは速やかにスタートすることができる。
なお本発明は前記実施例に限定されるものではない。た
とえば前記実施例では二次磁束Φ2を第2図に示すよう
にシミュレーションによって求めたが、電動機本体に磁
束検出素子を設置して直接磁束の検出を行なうようにし
てもよい。また、誘導電動機1の二次抵抗R2は温度に
より変化するので、誘導電動機1の固定子の温度を検出
して二次時定数T2=12/R2の補正を行なうことに
より、磁束の立上がりの検出精度を高めるようにしても
よく、さらに補正値をベクトル制御演算装置の二次抵抗
値に用いることにより、速度制御中の安定性を向上させ
るようにしてもよい。
とえば前記実施例では二次磁束Φ2を第2図に示すよう
にシミュレーションによって求めたが、電動機本体に磁
束検出素子を設置して直接磁束の検出を行なうようにし
てもよい。また、誘導電動機1の二次抵抗R2は温度に
より変化するので、誘導電動機1の固定子の温度を検出
して二次時定数T2=12/R2の補正を行なうことに
より、磁束の立上がりの検出精度を高めるようにしても
よく、さらに補正値をベクトル制御演算装置の二次抵抗
値に用いることにより、速度制御中の安定性を向上させ
るようにしてもよい。
本発明によれば、外部から制御指令を与えられたとき、
交流エレベータ駆動用誘導電動機の磁束成分電流値を磁
束成分電流指令装置から指令し、この指令による励磁制
御を開始させる。そして磁束確立検出装置により上記電
動機の二次磁束が確立したことが検出された後において
、加算装置を作動させて不平衡トルク指令装置から出力
される不平衡トルク指令信号に基いてトルク成分電流指
令信号を得、このトルク成分電流指令信号によるトルク
制御を行なうと共に、交流エレベータのブレーキ装置に
ブレーキ開放指令を与え、このブレーキが開放した後に
速度指令発生装置および速度演算装置を作動させ速度制
ill l−ルク指令信号を前記加算装置に与えるよう
にしたので、不平衡トルク制御を含む速度制御が円滑に
かつ高精度に行なわれ、制御性能が向上し、快適な乗り
心地が得られる交流エレベータの制御装置を提供できる
。
交流エレベータ駆動用誘導電動機の磁束成分電流値を磁
束成分電流指令装置から指令し、この指令による励磁制
御を開始させる。そして磁束確立検出装置により上記電
動機の二次磁束が確立したことが検出された後において
、加算装置を作動させて不平衡トルク指令装置から出力
される不平衡トルク指令信号に基いてトルク成分電流指
令信号を得、このトルク成分電流指令信号によるトルク
制御を行なうと共に、交流エレベータのブレーキ装置に
ブレーキ開放指令を与え、このブレーキが開放した後に
速度指令発生装置および速度演算装置を作動させ速度制
ill l−ルク指令信号を前記加算装置に与えるよう
にしたので、不平衡トルク制御を含む速度制御が円滑に
かつ高精度に行なわれ、制御性能が向上し、快適な乗り
心地が得られる交流エレベータの制御装置を提供できる
。
第1図〜第4図は本発明の第1の実施例を示す図で、第
1図は構成を示すブロック図、第2図は磁束検出装置の
具体的な構成を示すブロック図、第3図は不平衡トルク
指令発生装置の出力特性を示す特性図、第4図は動作説
明用の流れ図、第5図〜第7図は本発明の第2の実施例
を示す図で、第5図は磁束成分電流指令発生装置の具体
的な構成を示すブロック図、第6図および第7図は作用
効果を説明するための波形図である。 1・・・誘導電動機、2・・・可変電圧可変周波数制御
装置、3・・・ベクトル制御演算装置、5・・・エレベ
ータの乗かご、8・・・ブレーキ、9・・・ブレーキ装
置、10・・・速度指令発生装置、11・・・速度検出
器、12・・・速度制御演算装置、13・・・荷重検出
器、14・・・不平衡トルク指令発生装置、15・・・
加算装置、16・・・磁束成分電流指令発生装置、17
・・・磁束掲出装置、18・・・運転操作指令装置。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第3図 第4図 スタート N。 1″ 14六石li和1111jf率h h矢
1体訃内l卸゛1 N。 1に ■3 ′ ・、・ No ■臼 不fer1g単1令甲
ン羊1’M’。 m々D ゛ ” nqtリ
−r 。 づ・し牲@′¥′t4/? −揖江亀々
9”o″”。 づし N。 ES 漣酔酸即42 q) 瞭
1図は構成を示すブロック図、第2図は磁束検出装置の
具体的な構成を示すブロック図、第3図は不平衡トルク
指令発生装置の出力特性を示す特性図、第4図は動作説
明用の流れ図、第5図〜第7図は本発明の第2の実施例
を示す図で、第5図は磁束成分電流指令発生装置の具体
的な構成を示すブロック図、第6図および第7図は作用
効果を説明するための波形図である。 1・・・誘導電動機、2・・・可変電圧可変周波数制御
装置、3・・・ベクトル制御演算装置、5・・・エレベ
ータの乗かご、8・・・ブレーキ、9・・・ブレーキ装
置、10・・・速度指令発生装置、11・・・速度検出
器、12・・・速度制御演算装置、13・・・荷重検出
器、14・・・不平衡トルク指令発生装置、15・・・
加算装置、16・・・磁束成分電流指令発生装置、17
・・・磁束掲出装置、18・・・運転操作指令装置。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第3図 第4図 スタート N。 1″ 14六石li和1111jf率h h矢
1体訃内l卸゛1 N。 1に ■3 ′ ・、・ No ■臼 不fer1g単1令甲
ン羊1’M’。 m々D ゛ ” nqtリ
−r 。 づ・し牲@′¥′t4/? −揖江亀々
9”o″”。 づし N。 ES 漣酔酸即42 q) 瞭
Claims (1)
- 交流エレベータを駆動させる誘導電動機の磁束成分電流
値を指令する磁束成分電流指令装置と、この磁束成分電
流指令装置からの指令信号に基いて前記誘導電動機の二
次磁束の確立を検出する磁束確立検出装置と、前記交流
エレベータの速度指令を発生する速度指令発生装置と、
前記交流エレベータの速度を検出する速度検出器と、こ
の速度検出器の検出値と前記速度指令発生装置の速度指
令値との偏差に応じて速度制御トルク指令信号を出力す
る速度制御演算装置と、前記エレベータの乗かごの荷重
を検出する荷重検出器と、この荷重検出器の検出値に応
じて不平衡トルク指令信号を出力する不平衡トルク指令
発生装置と、この不平衡トルク指令発生装置から出力さ
れる不平衡トルク指令信号と前記速度制御演算装置から
出力される速度制御トルク指令信号とを加算してトルク
成分電流指令信号を出力する加算装置と、この加算装置
からのトルク成分電流指令信号と前記磁束成分電流指令
装置からの磁束成分電流指令信号と前記速度検出器から
の検出値とに基いて前記誘導電動機の一次電流の振幅と
周波数とを指令するベクトル制御演算装置と、このベク
トル制御演算装置からの指令に基いて前記誘導電動機の
可変電圧および可変周波数を制御する可変電圧・可変周
波数制御装置と、前記交流エレベータのブレーキを制御
するブレーキ装置と、外部からの制御指令を与えられた
とき前記磁束成分電流指令装置からの指令による励磁制
御を開始させ前記磁束検出装置により前記誘導電動機の
二次磁束が確立したことが検出された後に前記加算装置
を動作させてトルク成分電流指令によるトルク制御を行
なわせると共に前記ブレーキ装置にブレーキ開放指令を
与え前記ブレーキが開放した後に速度指令発生装置およ
び前記速度制御演算装置を動作させる如く運転操作指令
を与える運転操作指令装置とを具備したことを特徴とす
る交流エレベータの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59204436A JPS6181375A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 交流エレベ−タの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59204436A JPS6181375A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 交流エレベ−タの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181375A true JPS6181375A (ja) | 1986-04-24 |
| JPH0336757B2 JPH0336757B2 (ja) | 1991-06-03 |
Family
ID=16490502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59204436A Granted JPS6181375A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 交流エレベ−タの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6181375A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63176277A (ja) * | 1987-01-16 | 1988-07-20 | フジテツク株式会社 | エレベ−タの制御装置 |
| JPH0223178A (ja) * | 1988-07-13 | 1990-01-25 | Hitachi Ltd | インバータエレベータの起動方法 |
| JPH03243575A (ja) * | 1990-02-22 | 1991-10-30 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータの速度制御装置 |
| JPH03259874A (ja) * | 1990-03-08 | 1991-11-19 | Mitsubishi Electric Corp | エレベーターの速度制御装置 |
| JPH0428684A (ja) * | 1990-05-24 | 1992-01-31 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータの速度制御装置 |
| WO2008149414A1 (ja) * | 2007-06-04 | 2008-12-11 | Mitsubishi Electric Corporation | 電力変換装置およびモータ駆動方法 |
| JP2011173704A (ja) * | 2010-02-25 | 2011-09-08 | Toshiba Elevator Co Ltd | エレベータを駆動する誘導電動機の2次時定数測定方法およびシステム |
| CN109328175A (zh) * | 2016-06-30 | 2019-02-12 | 三菱电机株式会社 | 电梯的控制装置 |
-
1984
- 1984-09-29 JP JP59204436A patent/JPS6181375A/ja active Granted
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63176277A (ja) * | 1987-01-16 | 1988-07-20 | フジテツク株式会社 | エレベ−タの制御装置 |
| JPH0223178A (ja) * | 1988-07-13 | 1990-01-25 | Hitachi Ltd | インバータエレベータの起動方法 |
| JPH03243575A (ja) * | 1990-02-22 | 1991-10-30 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータの速度制御装置 |
| JPH03259874A (ja) * | 1990-03-08 | 1991-11-19 | Mitsubishi Electric Corp | エレベーターの速度制御装置 |
| JPH0428684A (ja) * | 1990-05-24 | 1992-01-31 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータの速度制御装置 |
| WO2008149414A1 (ja) * | 2007-06-04 | 2008-12-11 | Mitsubishi Electric Corporation | 電力変換装置およびモータ駆動方法 |
| JP2011173704A (ja) * | 2010-02-25 | 2011-09-08 | Toshiba Elevator Co Ltd | エレベータを駆動する誘導電動機の2次時定数測定方法およびシステム |
| CN109328175A (zh) * | 2016-06-30 | 2019-02-12 | 三菱电机株式会社 | 电梯的控制装置 |
| CN109328175B (zh) * | 2016-06-30 | 2021-01-05 | 三菱电机株式会社 | 电梯的控制装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0336757B2 (ja) | 1991-06-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |