JPS61258695A - エレベ−タの速度制御装置 - Google Patents

エレベ−タの速度制御装置

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JPS61258695A
JPS61258695A JP60098634A JP9863485A JPS61258695A JP S61258695 A JPS61258695 A JP S61258695A JP 60098634 A JP60098634 A JP 60098634A JP 9863485 A JP9863485 A JP 9863485A JP S61258695 A JPS61258695 A JP S61258695A
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elevator
induction motor
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Toru Tanahashi
徹 棚橋
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    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66BELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
    • B66B1/00Control systems of elevators in general
    • B66B1/24Control systems with regulation, i.e. with retroactive action, for influencing travelling speed, acceleration, or deceleration
    • B66B1/28Control systems with regulation, i.e. with retroactive action, for influencing travelling speed, acceleration, or deceleration electrical
    • B66B1/30Control systems with regulation, i.e. with retroactive action, for influencing travelling speed, acceleration, or deceleration electrical effective on driving gear, e.g. acting on power electronics, on inverter or rectifier controlled motor

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  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Control Of Ac Motors In General (AREA)
  • Elevator Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、誘導電動機の温度状態を考慮して二次抵抗
値を補正し高精度の速度制御を行うことのできるエレベ
ータの速度制御装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、第5図に示すようなエレベータの速度制御装置が
提案されている(特開昭56−123795号)。
このエレベータの速度制御装置では交流電動機の作動を
制御するため交流電動機駆動用インバータ装置が用いら
れる。第5図において、(1)は三相交流の交流電源、
(2)は交流電源(1)からの交流を直流に変換するサ
イリスタ順変換器、(3)はサイリスタ順変換器(2)
の出力電圧を平滑化する平滑コンデンサである。サイリ
スタ順変換器(2)及び平滑コンデンサ(3)によって
生じた直流はトランジスタ逆変換器(4)に与えられ、
ここで直流から交流に変換される。この交流は電流検出
器(5)ヲ介してエレベータを移動させる誘導電動機(
6)に一次電流として供給される。
(γ)はつり車で、速度検出器(3)を介して誘導電動
機(6)の回転軸に連結され、誘導電動機(6)の作動
によって自在に回転する。このつり車(7)には、エレ
ベータのかと(9)とつり合い錘(至)を取付けた牽引
ロープ(11)が掛けられ、つり車(テ)が回転するこ
とによって、かご(9)全走行させる。
(2)は速度パターン指令を出力するパターン発生装置
、a3)はマイクロコンピュータで、パターン発生装置
(2)の出力と前記速度検出器(3)の検出出力はイン
ターフェース回路を介してマイクロコンピュータ0!9
に取込まれる。α→はPWM変調回路で、マイクロコン
ピュータQB>からの出力と前記電流検出器(6)から
の出力を比較し、PWM変調を行い、トランジスタ逆変
換器(4)のペースに制御信号を与え、一次電流を制御
する。
上記エレベータの速度制御装置では、エレベータのかと
(9)を走行させるとき、マイクロコンピュータaab
が先ずパターン発生装置(2)の出力と速度検出器(3
)の出力に基づいて誘導電動機(6)をPI制御する友
めの演算を行い、トルク指令を求める。更にマイクロコ
ンピュータ0粉は、誘導電動機(6)の磁束を一定に保
ち、いわゆるベクトル制御を行うため、次の式によって
一次電流の指令値を算出し、これをアナログ信号に変換
してPWM変調回路α→に与えていた。
すなワチ、マイクロコンピュータ03)のPI制御演算
によって得られ九トルク指令をTeとすると、すべり周
波数指令ω8は、 トルク電流成分!Tは、 として求められる。但し、m:相数、P:極数、Lo:
励磁インダクタンス、12二二次漏れインダクタンス、
r2:二次抵抗、IN:励磁電流である。
従ってマイクロコンピュータ負3)により出力される一
次電流の指令値は、 電流値 工□=fi77;T2−    ・・φ・(3
)位相  θ= f(ωr+t1)3)dt(ω1:回
転角速度)として与えられる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のエレベータの速度制御装置は、上記のように、誘
導電動機(6)の二次巻線の抵抗値r2を一定値として
一次電流の指令値を算出するようにしていた。ところが
、誘導電動機(6)の二次巻線の抵抗値r2は、実際に
は温度によって大きく変化するものであり、そのため、
二次巻線の温度が低いときにはトルク不足になり、反対
に二次巻線の温度が高いときには過励磁になり、実際の
運転に適した速度制御を行うことができないという問題
点があった。
この発明は、このような問題点を解消するためになされ
次もので、エレベータを作動する誘導電動機のトルク不
足や過励磁を防止し、精度の高い速度制御を行うことが
できるエレベータの速度制御装置を得ることを目的とす
るものである。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るエレベータの速度制御装置は、エレベー
タを走行させるときマイクロコンピュータで誘導電動機
の一次電流の指令値を算出して制御を行うエレベータの
速度制御装置において、誘導電動機の端子電圧を検出す
る電圧検出器を設けることにより、エレベータが定格速
度で走行中に誘導電動機の端子電圧をマイクロコンピュ
ータに取込み、これによって誘導電動機の温度状態を考
慮した正確な二次抵抗値を得、この二次抵抗値を用いて
上記一次電流の指令値を算出するように構成しtもので
ある。
〔作用〕
この発明においては、誘導電動機の作動を制御する一次
電流の指令値を算出するにあ九って、作動中の誘導電動
機の実際の二次抵抗値を求めて算出することにより、精
度の高い一次電流の指令値を得る。
〔実施例〕
以下にこの発明の一実施例を図面に従って説明する。
第1図はこの発明によるエレベータの速度制御装置の一
実施例の回路図であり、図において(1)〜α→は上記
従来装置と全く同一のものである。(至)は誘導電動機
(6)の端子電圧を検出する電圧検出回路であり、電圧
検出回路(ロ)の検出出力は、インターフェース回路を
介してマイクロコンピュータα鋤に取込まれ、る。
上記構成を有するエレベータの速度制御装量は次のよう
に動作する。エレベータの呼びがあるとキ、マイクロコ
ンピュータα勾はトルク指令T。を求め、更に(1)〜
(5)式に基づいて一次電流の指令値を求める。このと
きC1)t (2)式で使用される二次巻線の抵抗値r
2は、電圧検出回路(ロ)の出力に基づいてマイクロコ
ンピュータo四で算出したものが使用される。すなわち
、第2図のフローチャートで示すように、かご(9)が
定格走行しているか否かを判断しくステップ(ロ))、
定格走行が行われているときには、電圧検出回路に)の
出力をマイクロコンピュータα鴫に取込み(ステップ(
財))、マイクロコンピュータaωが二次抵抗値r2を
算出するのである(ステップα呻)。二次抵抗値r2を
算出する手順は次の通りである。
前記(3)式によって一次電流指令値〒、が与えられた
とき、誘導電動機(6)の相電圧÷は、エレベータが定
格走度で走行しているときには、 1=cjωo J 、+r x ’)〒、+jωoLo
〒0   ・・・(6)ま九、 励磁電流である。
従って、(6)式に(γL (s1式を代入すると、ω
O jω12+’2 ωS とな9、!□及びその低誘導電動機(6)の域定数を用
いて電EE÷を算出することができる。反対に電圧※、
電流〒 及び抵抗値r2を除く諸定数が明らかであれば
、二次巻線の抵抗値r、を(9)式を逆算して求めるこ
とができる。そこで、マイクロコンピュータαQは電圧
検出回路(ロ)から与えられる電圧出力÷、一次電流指
令値Tよ、上記諸定数を用いて(9)式を逆算する。そ
してこのようにして求め九二次抵抗値r 2 ’ff用
いて再度電流指令値を算出し、前述の如<PWM変調回
路CL4%  )’ランジスタ逆変換器(4)を介して
誘導電動機(6)の作動を制御する。
なお二次抵抗値r2は上記(9)式を逆算して求めるこ
とができるが、実際の算出方法としては計算時間の短縮
化を図るため、予め電圧÷に基づいて二次抵抗値r2を
算出したテーブルを作成しておき、このテーブルを用い
て二次抵抗値r2′f:算出するテーブル法が採用され
る。
ところでエレベータが自動休止している時には誘導電動
@(6)の温度は休止時間に比例して低下し、次にエレ
ベータの呼びが発生する時には二次抵抗値r2が自動休
止前の値と大きく異なっていることが多い。このような
状態でエレベータを作動させると、エレベータが起動し
てから全速運転を行うまでの間誘導電動機(6)にトル
ク抜けが生じ、乗心地が悪化してかと(9)内の乗客に
不快感を起こす。
そこで、パターン発生装置(旧に走行モードを指示する
マイクロコンピュータα6)濃付設し、このマイクロコ
ンピュータ■)に第3図に示す演算を行わせ、強制的に
全速走行させることにより、二次抵抗の補正を行うよう
にしている。すなわち、第3図において、エレベータの
自動休止中に自動休止を行ったことを示すフラグを立て
(ステップ(20)l(211)、次にエレベータが起
動する時に自動休止のフラグがセットされているか否か
を判断する(ステップ■)。フラグがセットされている
ときには、発生した呼に関係なく全速モードの指令をパ
ターン発生装置(2)に与える(ステップ例)。その後
自動休止のフラグをリセットする(ステップm)oこの
ように自動休止の後にエレベータを起動するときには一
旦全速走行をさせる。フラグがセットされていないとき
には、呼に応じた走行モードを指令する(ステップ(財
))。上記全速走行した後には、自動休止フラグがセッ
トされていないので、次にエレベータを起動する時には
ステップに)によって呼に対応した運転モードが指令さ
れることになる。
また、エレベータ運転中に長時間にわたって全速走行が
行われないときには、誘導電動機(6)の温度が上昇し
、その二次抵抗が高くなり、誘導電動機(6)が過励磁
となって制御性能が悪くなる。そこでこのような場合を
考慮して上記マイクロコンピュータα6)には第4図に
示すような制御機能を持たせている。すなわち、変数工
を用意し、エレベータが全速運転を行わないと変数I[
所定時間ごとに1ずつ加算される(ステップ(至)+t
281)o変数工が加算されて設定値に達すると(ステ
ップ@7))、強制的に全速走行モードを発生しくステ
ップ(2)))、誘導電動機(6)の二次抵抗値の補正
を行う。全速運転モードが発生した後に変数IFiOに
セットされる(ステップ−)。また、ステップll!8
+においてエレベータが全速運転を行っていると判断し
たときにも変数工は0にセットされる(ステップ団))
なお上記実施例では、制御手段としてマイクロコンピュ
ータ(16)を別個に設けるようにしたが、マイクロコ
ンピュータ(1B)によって上記各機能を実現すること
もできる。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、一次電流の指令値を算
出してエレベータの速度を制御する装置において、誘導
電動機の電圧を検出する手段を設け、この検出電圧だよ
って実際の二次抵抗値を求めて一次電流の指令値を算出
するようにしたため、誘導電動機のトルク不足や過励磁
を防止し、実際の走行状況に適した精度の高い速度制御
を行うことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
wc1図はこの発明に係るエレベータの速度制御装置の
構成図、第2図は二次抵抗値を算出するフローチャート
、第3図は自動休止後のエレベータの起動制御を示すフ
ローチャート、第4図は所定時間の間全速運転が行われ
ない場合の制御を示すフローチャート、第5図は従来の
エレベータの速度制御装置の構成図である。 図において、(1)は交流電源、(2)は順変換器、(
4)はトランジスタ逆変換器、(6)は誘導電動機、(
9)はエレベータのかご、α匂ハマイクロコンピュータ
、(ロ)は電圧検出回路、(16)はマイクロコンピュ
ータである。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分と示す0 第2図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電源から供給される交流を直流に変換する順変換
    器と、上記直流を巻上用誘導電動機を駆動させる一次電
    流に変換する逆変換器と、この逆変換器を制御し上記一
    次電流を変化させる制御手段を設け、制御手段で上記誘
    導電動機に供給すべき一次電流の基準値を算出し、上記
    逆変換器から上記誘導電動機に与えられる一次電流が上
    記基準値となるように制御するエレベータの速度制御装
    置において、上記誘導電動機の端子電圧を検出する手段
    を設け、上記制御手段により上記誘導電動機が定格速度
    であるか否かを判断し、定格速度にある時には上記電圧
    検出手段の出力に基づいて上記誘導電動機の二次抵抗値
    を算出し、この二次抵抗値を用いて上記一次電流の基準
    値を算出するように構成したことを特徴とするエレベー
    タの速度制御装置。
  2. (2)上記制御手段にエレベータの自動休止状態を判定
    する機能を設け、自動休止状態からエレベータを起動し
    たときは一旦全速で走行させその後上記二次抵抗値の補
    正を行って走行させるようにしたことを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載のエレベータの速度制御装置。
  3. (3)上記制御手段により、所定時間を経過してもエレ
    ベータが全速走行を行わないときには強制的に全速運転
    を行うようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載のエレベータの速度制御装置。
JP60098634A 1985-05-09 1985-05-09 エレベ−タの速度制御装置 Expired - Lifetime JPH065995B2 (ja)

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