JPS6181390A - 引込みクレ−ン - Google Patents
引込みクレ−ンInfo
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- JPS6181390A JPS6181390A JP59201616A JP20161684A JPS6181390A JP S6181390 A JPS6181390 A JP S6181390A JP 59201616 A JP59201616 A JP 59201616A JP 20161684 A JP20161684 A JP 20161684A JP S6181390 A JPS6181390 A JP S6181390A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は引込みクレーンに係り、コンテナのような場合
の4点吊り、パケットやフックのような2点吊りをそれ
ぞれ可能とする多目的用の引込みクレーンに関する。
の4点吊り、パケットやフックのような2点吊りをそれ
ぞれ可能とする多目的用の引込みクレーンに関する。
引込みクレーンは、基台上に設けられたマスト、このマ
スト下部に回動自在答こ取付けられたメインブーム、こ
のメインブーム先端に回動自在に装着され、かつ重荷を
支持するトップブーム、このトップブームの他端側をマ
ット側に引張るテンションブームと、トップブームの先
端に設けられたシーブに巻回された巻上ロープによって
吊持される部具、巻上ロープを巻上げるドラム、メイン
ブームの押出し引込みを行なう引込み装置などを具備し
ている。このような引込みクレーンは、例えば、特開昭
54−67955号、特開昭54−122551号、特
開昭55−35765号などに明らかである。
スト下部に回動自在答こ取付けられたメインブーム、こ
のメインブーム先端に回動自在に装着され、かつ重荷を
支持するトップブーム、このトップブームの他端側をマ
ット側に引張るテンションブームと、トップブームの先
端に設けられたシーブに巻回された巻上ロープによって
吊持される部具、巻上ロープを巻上げるドラム、メイン
ブームの押出し引込みを行なう引込み装置などを具備し
ている。このような引込みクレーンは、例えば、特開昭
54−67955号、特開昭54−122551号、特
開昭55−35765号などに明らかである。
吊具の種類によってロープから吊具への吊ケ所は変わる
。
。
コンテナを皐扱う吊具の重点は4ケ所あり、またパケッ
トの場合は、早点が2ケ所、パケットの開閉用の1ケ所
の計3ケ所であり、またフックの場合は2ケ所である。
トの場合は、早点が2ケ所、パケットの開閉用の1ケ所
の計3ケ所であり、またフックの場合は2ケ所である。
従来、コンテナを吊る場合には、トップブームの下方に
平行に第1のリンクを設け、この第1のリンクとトップ
ブームの先端との間を第2のリンクで接続し、第1のリ
ンクと第2のリンクとの接続点に第2のシーブを設け、
トップブームの先端のシーブから直接に2木のロープを
吊下げ、他の2本のロープを前記先端のシーブから前記
第2のシーブを経由して吊下げ、4点帛りを行うように
している。
平行に第1のリンクを設け、この第1のリンクとトップ
ブームの先端との間を第2のリンクで接続し、第1のリ
ンクと第2のリンクとの接続点に第2のシーブを設け、
トップブームの先端のシーブから直接に2木のロープを
吊下げ、他の2本のロープを前記先端のシーブから前記
第2のシーブを経由して吊下げ、4点帛りを行うように
している。
一方、パケットやフックを員る場合には、前記第1のリ
ンク、第2のリンクなど第2のシーブを除き、4本のロ
ープを先端のシーブから直接重下げるようにしている。
ンク、第2のリンクなど第2のシーブを除き、4本のロ
ープを先端のシーブから直接重下げるようにしている。
このように、吊具を変更するときには、リンクの着脱を
必要としており、交換作業が面倒でしかも非常に危険で
あった。
必要としており、交換作業が面倒でしかも非常に危険で
あった。
本発明の目的は、簡単に吊ケ所を変更できる引込みクレ
ーンを提供することにある。
ーンを提供することにある。
本発明は、トップブームの先端の4つのシーブから4つ
のロープを吊下げ、トップブームの先端に2つの第1の
リンクを回動自在に設け、該第1のリンクの先端に前記
シーブから垂れ下がったロープを支えることが可能な早
間隔保持用のシーブを設け、第1のリンクに回動自在に
第2のリンクを設け、トップブーム、メンブーム、マス
トのいずれかに操作装置を設け、該操作装置と第2のリ
ンクの先端とをトップブームの下方に配置した第3の部
材で連結したものである。
のロープを吊下げ、トップブームの先端に2つの第1の
リンクを回動自在に設け、該第1のリンクの先端に前記
シーブから垂れ下がったロープを支えることが可能な早
間隔保持用のシーブを設け、第1のリンクに回動自在に
第2のリンクを設け、トップブーム、メンブーム、マス
トのいずれかに操作装置を設け、該操作装置と第2のリ
ンクの先端とをトップブームの下方に配置した第3の部
材で連結したものである。
以下、本発明の詳細を図に示す一実施例により説明する
。
。
第1図において、1は走行体2に載置した旋回体であり
、水平面で旋回する。旋回体1には以下の装置が載って
いる。5はメインブームで、引込み装置6によって回動
する。引込み装置6はマスト7に取付けている。メイン
ブーム5の先端にはトップブーム8が回動自在に取付け
られている。
、水平面で旋回する。旋回体1には以下の装置が載って
いる。5はメインブームで、引込み装置6によって回動
する。引込み装置6はマスト7に取付けている。メイン
ブーム5の先端にはトップブーム8が回動自在に取付け
られている。
トップブーム8の後端とマスト7との間はテンションブ
ーム9で連結している。10は45合用の鉤である。
ーム9で連結している。10は45合用の鉤である。
第1図〜第6図に示すように、マスト7の側面先端、ト
ップブーム8の後端及び先端には4本のロープ15a、
15b、15c、15dの通るシーブ16.17.18
.19がそれぞれ設けである。シーブ16.17.18
.19はそれぞれ4つのシーブからなる。外側のシーブ
19a、19dを通るロープ15a、15dをドラム2
1に巻取るようにしている。内側のシーブ19b、19
cを通るロープ15b、15cをドラム22に巻取るよ
うζこしている。25はトップブーム8の先端からリン
ク26で吊下げたシーブであり、ドラム27のロープ2
8で操作される。ロープ28はメインブーム5に沿って
張られ、メインブーム5の先端のシーブ29を通ってリ
ンク3oに連結している。リンク30はシーブ25と同
軸で連結している。シーブ25.29は各々2つがらな
り、ロープ15a、15dの鉛直下に設置している。ド
ラム21,22.27は各々単独で運転できる。
ップブーム8の後端及び先端には4本のロープ15a、
15b、15c、15dの通るシーブ16.17.18
.19がそれぞれ設けである。シーブ16.17.18
.19はそれぞれ4つのシーブからなる。外側のシーブ
19a、19dを通るロープ15a、15dをドラム2
1に巻取るようにしている。内側のシーブ19b、19
cを通るロープ15b、15cをドラム22に巻取るよ
うζこしている。25はトップブーム8の先端からリン
ク26で吊下げたシーブであり、ドラム27のロープ2
8で操作される。ロープ28はメインブーム5に沿って
張られ、メインブーム5の先端のシーブ29を通ってリ
ンク3oに連結している。リンク30はシーブ25と同
軸で連結している。シーブ25.29は各々2つがらな
り、ロープ15a、15dの鉛直下に設置している。ド
ラム21,22.27は各々単独で運転できる。
ドラム21と22は同期して運転できる。
トップブーム8の先端のシーブ25の周囲の構成につい
て、第7図、第11図により説明する。
て、第7図、第11図により説明する。
以後の説明はシーブ15a側について説明するが、シー
ブ19d側も原則として同様の構成である。
ブ19d側も原則として同様の構成である。
トップブーム8の先端のシーブ19と同軸状にリンク2
6を回動自在暑こ設置している。リンク26の先端には
シーブ25、及びリンク3oを回動自在に設置している
。シーブ25とリンク3oは同軸である。リンク30の
先端番とロープ28を接続している。
6を回動自在暑こ設置している。リンク26の先端には
シーブ25、及びリンク3oを回動自在に設置している
。シーブ25とリンク3oは同軸である。リンク30の
先端番とロープ28を接続している。
第11図(A)のよう番こ、リンク26はシーブ15a
を中心としてその両側において軸31に取付けである。
を中心としてその両側において軸31に取付けである。
リンク26の断面はH状である。
第11図(T))のように、リンク26の中心にシーブ
25が位置し、リンク26の両側にリンク30が位置し
ている。板36を軸35の凹部に挿入してリンク26に
ボルト37で固定し、軸35の回転及び移動を防止して
いる。リンク30は2枚の板からなるもので、左右2枚
の板をスペーサを介してボルト41で固定して一体にし
ている。
25が位置し、リンク26の両側にリンク30が位置し
ている。板36を軸35の凹部に挿入してリンク26に
ボルト37で固定し、軸35の回転及び移動を防止して
いる。リンク30は2枚の板からなるもので、左右2枚
の板をスペーサを介してボルト41で固定して一体にし
ている。
リンク26の上面側にはロープ15aを支持可能なロー
ラ43を設けている。ローラ43は定常時にはロープ1
5aやシーブ26に接することはないが、近接して設置
している。第11図(C)(T))のようにローラ43
を支持する軸44の長さLはリンク30の幅lよりも十
分に長い。またローラ43はリンク30の左右の板の内
に入ることができる。
ラ43を設けている。ローラ43は定常時にはロープ1
5aやシーブ26に接することはないが、近接して設置
している。第11図(C)(T))のようにローラ43
を支持する軸44の長さLはリンク30の幅lよりも十
分に長い。またローラ43はリンク30の左右の板の内
に入ることができる。
ロープ15a、15b、15c、15dの吊具への連結
端書とは、例えばコツタとソケットとからなる連結金具
を設けている。第2図、第3図の15fはスプレッダ5
0やパケット51のω具のブラケットにピンを介して連
結した部分を示している。
端書とは、例えばコツタとソケットとからなる連結金具
を設けている。第2図、第3図の15fはスプレッダ5
0やパケット51のω具のブラケットにピンを介して連
結した部分を示している。
第3図のパケット51の開閉用のシーブ52や第4図の
フック53のシーブ54に対しては、各々のロープ55
の連結金具の間をロープ55で連結している。15gは
この連結部を示している。連結部15gは両方のロープ
の金具にビンを通して連結したものである。
フック53のシーブ54に対しては、各々のロープ55
の連結金具の間をロープ55で連結している。15gは
この連結部を示している。連結部15gは両方のロープ
の金具にビンを通して連結したものである。
第12図〜第14図はスプレッダ50への給電ケーブル
60の支持手段を示すものである。第13図の如くスプ
レッダ50のバスケット61はシープ15a側のブーム
8の側面の下方の位置に設けている。給電ケーブル60
は金具62でプラットフォーム63から吊下げられてい
る。64はコネクタである。プラットフォーム63は従
業員の作業場であって、ブーム8の上面に峻けている。
60の支持手段を示すものである。第13図の如くスプ
レッダ50のバスケット61はシープ15a側のブーム
8の側面の下方の位置に設けている。給電ケーブル60
は金具62でプラットフォーム63から吊下げられてい
る。64はコネクタである。プラットフォーム63は従
業員の作業場であって、ブーム8の上面に峻けている。
68は給電ケーブル60のガイドレールであり、凹状の
溝を有し、ブーム8の側面にブラケット69.70で取
付けている。
溝を有し、ブーム8の側面にブラケット69.70で取
付けている。
かかる構成における荷役作業について説明する。
先ず、ロープ15a、15dをシーブ19a119dか
らシーブ25a、25bにかけて早下げる。この場合、
第11図(B)の如くリンク26の穴48から通し、ロ
ーラ43を取付ける。リンク30にロープ28を連結す
る。ロープ15b。
らシーブ25a、25bにかけて早下げる。この場合、
第11図(B)の如くリンク26の穴48から通し、ロ
ーラ43を取付ける。リンク30にロープ28を連結す
る。ロープ15b。
15cはシーブ19b、19cから早下げる。
コンテナ用のスプレッダ50を…下げる場合には、ロー
プ28をドラム27で巻上げると共Iとロープ15b、
15cをドラム22で巻上げてスプレッダが水平になる
程度に引張っておく。ドラ□ム27はその状態で固定す
る。シーブ25をロープ28で引張っているので、ロー
プ15m、15dはロー プ15b、15clこ対して
ほぼ平行にω下がることになり、4点帛りのための重点
間隔を保持できるものである。
プ28をドラム27で巻上げると共Iとロープ15b、
15cをドラム22で巻上げてスプレッダが水平になる
程度に引張っておく。ドラ□ム27はその状態で固定す
る。シーブ25をロープ28で引張っているので、ロー
プ15m、15dはロー プ15b、15clこ対して
ほぼ平行にω下がることになり、4点帛りのための重点
間隔を保持できるものである。
そして、ドラム2、22を同期して運転することにより
、スプレッダ50の高さを調節できるものである。
、スプレッダ50の高さを調節できるものである。
引込み装置6の運転によってスプレッダ50はほぼ水平
lこ移動させられる。この場合、トップブーム8とメイ
ンブーム5との連結点にシーブ29を設けていれば、ス
プレッダ50は傾斜することはない。しかし、トップブ
ーム8の回動中心にシーブ29i設けることは困難であ
るので、第5図の如く、トップブーム8の回動中心49
とシーブ29の取付は位置(トップブーム8Iと設けて
いる)場合は、ロープ28の長さが一定であるとスプレ
ッダ50は傾斜する。スプレッダ50の傾斜量が実害の
ない程度にシーブ29の取付位置を定める。
lこ移動させられる。この場合、トップブーム8とメイ
ンブーム5との連結点にシーブ29を設けていれば、ス
プレッダ50は傾斜することはない。しかし、トップブ
ーム8の回動中心にシーブ29i設けることは困難であ
るので、第5図の如く、トップブーム8の回動中心49
とシーブ29の取付は位置(トップブーム8Iと設けて
いる)場合は、ロープ28の長さが一定であるとスプレ
ッダ50は傾斜する。スプレッダ50の傾斜量が実害の
ない程度にシーブ29の取付位置を定める。
又はドラム27等の運転によってロープ28の長さを調
節する。
節する。
給電ケーブル60の取付けるには、プラットホーム63
からロープをケーブルガイド68の凹溝に入れて垂らし
、給電ケーブル60の上端側に固定した金具゛62を結
合してロープを引上げる。そして金具62をプラットフ
ォームに結合し、コネクタ64を結合させる。給電ケー
ブル60はケーブルガイド68の凹溝内に入っている。
からロープをケーブルガイド68の凹溝に入れて垂らし
、給電ケーブル60の上端側に固定した金具゛62を結
合してロープを引上げる。そして金具62をプラットフ
ォームに結合し、コネクタ64を結合させる。給電ケー
ブル60はケーブルガイド68の凹溝内に入っている。
給電ケーブル60を外す場合番【は逆に行う。
これによれば、給電ケーブル60はケーブルガイド68
に沿って垂れ下がるので、トップブーム8の旋回半径を
最大とした第12図の状態からトップブーム8の旋回半
径を最小とした第13図の状態にし移動させても、給電
ケーブル60はバスケット61内に垂れ下がるものであ
る。もし、ケーブルガイド6日が無い場合は、バスケッ
ト61内に入らない場合が生ずる。例えば第12図の状
態で入るようにすれば、第14図の状態で入らない。
に沿って垂れ下がるので、トップブーム8の旋回半径を
最大とした第12図の状態からトップブーム8の旋回半
径を最小とした第13図の状態にし移動させても、給電
ケーブル60はバスケット61内に垂れ下がるものであ
る。もし、ケーブルガイド6日が無い場合は、バスケッ
ト61内に入らない場合が生ずる。例えば第12図の状
態で入るようにすれば、第14図の状態で入らない。
次に、パケット51やフック53を吊る場合番こついて
説明する。この場合は、第3図、第4図に示すようにド
ラム27を用いてロープ2Bを十分に緩める。そして、
シーブ52.54用のロープ55を結合すると共8こ、
吊具iこ連結する。ドラム2、22を適宜運転してパケ
ット51やフック53が水平になるようにロープ15の
長さを調整する。吊具を帛1げるとロープ15a、15
dの張力によってシーブ25は第9図、第10図の如く
シーブ19よりも外側に移動し、ロープ15a。
説明する。この場合は、第3図、第4図に示すようにド
ラム27を用いてロープ2Bを十分に緩める。そして、
シーブ52.54用のロープ55を結合すると共8こ、
吊具iこ連結する。ドラム2、22を適宜運転してパケ
ット51やフック53が水平になるようにロープ15の
長さを調整する。吊具を帛1げるとロープ15a、15
dの張力によってシーブ25は第9図、第10図の如く
シーブ19よりも外側に移動し、ロープ15a。
15dは垂直に吊下がる。
トップブーム8を最小半径にした場合は、第10図に示
す如く、シーブ25はシーブ18.19を接続する中心
線Pよりも外側に位置するので、ロープ2Bをシーブ2
5の軸35に直接取付けると、ロープ28がシーブ19
a、19dに接触したり、シーブ19a、19bとトッ
プブーム8との間に入り込んだりし、ロープ28が損傷
する。
す如く、シーブ25はシーブ18.19を接続する中心
線Pよりも外側に位置するので、ロープ2Bをシーブ2
5の軸35に直接取付けると、ロープ28がシーブ19
a、19dに接触したり、シーブ19a、19bとトッ
プブーム8との間に入り込んだりし、ロープ28が損傷
する。
このため、リンク30を設けて、ロープ28がシーブ1
9よりも内側に位置するようにしたものである。但し、
リンク30はロープ28によって引張られてリンク26
に平行になろうとする。リンク30の重量はロープ28
よりも軽く、ドラム27−シーブ29間の方がシーブ2
9−シーブ25間よりも長いためである。そこで、軸4
4の長さLをリンク30の幅lよりも長くして、リンク
30が軸44に当ってリンク26に平行にならないよう
にしている。これによってロープ28はシーブ19より
も内側■こ常に位置するものである。
9よりも内側に位置するようにしたものである。但し、
リンク30はロープ28によって引張られてリンク26
に平行になろうとする。リンク30の重量はロープ28
よりも軽く、ドラム27−シーブ29間の方がシーブ2
9−シーブ25間よりも長いためである。そこで、軸4
4の長さLをリンク30の幅lよりも長くして、リンク
30が軸44に当ってリンク26に平行にならないよう
にしている。これによってロープ28はシーブ19より
も内側■こ常に位置するものである。
トップブーム8を内側から外側へ(又はその逆)延して
停めると、シーブ25からロープ15a115bが外れ
る可能性があり、ローラ43でこれを防止している。こ
のローラ43の軸44を前記リンク30の位置決めのス
トッパとして兼用しているので、部材を少くでき、軽量
で安価薯ζできるものである。
停めると、シーブ25からロープ15a115bが外れ
る可能性があり、ローラ43でこれを防止している。こ
のローラ43の軸44を前記リンク30の位置決めのス
トッパとして兼用しているので、部材を少くでき、軽量
で安価薯ζできるものである。
以上の如く、4点吊すするためのシーブ25をロープ2
8によって操作するようにしているので、吊具の交換の
場合の単点の変更を極めて容易Iこかつ安全に行うこと
ができるものである。 ′また、シーブ25とロープ
28との間にリンク30を設け、かつこのリンク30の
角度調整用のストッパ(軸44)をリンク26に設けて
いるので、パケットやフックを吊った場合にロープ28
がシーブ19I【接触するのを防止できるものである。
8によって操作するようにしているので、吊具の交換の
場合の単点の変更を極めて容易Iこかつ安全に行うこと
ができるものである。 ′また、シーブ25とロープ
28との間にリンク30を設け、かつこのリンク30の
角度調整用のストッパ(軸44)をリンク26に設けて
いるので、パケットやフックを吊った場合にロープ28
がシーブ19I【接触するのを防止できるものである。
尚、リンク30はシーブ25と同軸である必要はない。
またストッパとしては、第8図のようにブーム8のロー
プ28側にローラ70を突出させて設け、ロープ28が
シーブ19に接触しないようにすることも考えられる。
プ28側にローラ70を突出させて設け、ロープ28が
シーブ19に接触しないようにすることも考えられる。
もちろんリンク30がリンク26に平行にならないよう
にするためのストッパは必要である。
にするためのストッパは必要である。
また、前記ストッパをはずれ止め用のローラ43の軸と
兼用しているので、安価にできるものである。
兼用しているので、安価にできるものである。
フック53等の2点吊りの場合にシーブ25をロープ2
Bで引張って、シーブ19.25から吊具(フック53
)までのロープを斜めに配置して使用することもできる
。
Bで引張って、シーブ19.25から吊具(フック53
)までのロープを斜めに配置して使用することもできる
。
シーブ26の移動装置としては、ドラム27の他に、ピ
ストンシリンダ装置やスクリューロッド装置を用いるこ
とができる。シーブ29はメインブーム5Iと取付けて
もよい。この移動装置はトップブーム8とメインブーム
5との結合点の近傍のトップブーム8又はインブーム5
に取付けることができる。さらにはトップブームの先端
側に寄せて取付けることもできる。このような場合には
ロープに代えてリンクを用いることが可能となる。
ストンシリンダ装置やスクリューロッド装置を用いるこ
とができる。シーブ29はメインブーム5Iと取付けて
もよい。この移動装置はトップブーム8とメインブーム
5との結合点の近傍のトップブーム8又はインブーム5
に取付けることができる。さらにはトップブームの先端
側に寄せて取付けることもできる。このような場合には
ロープに代えてリンクを用いることが可能となる。
本発明によれば、吊具の変更による単点の間隔の変更作
業を容易にかつ安全にでき、また、バケットやフックの
早具を用いる場合に、墨点の間隔変更用の部材がトップ
ブームの先端や先端のシーブ1と接触することを防止で
きるものである。
業を容易にかつ安全にでき、また、バケットやフックの
早具を用いる場合に、墨点の間隔変更用の部材がトップ
ブームの先端や先端のシーブ1と接触することを防止で
きるものである。
図は本発明の一実施例に関するものであり、第1図は引
込みクレーンの全体正面図、第2図はスプレッダを吊る
場合のロープの配置を示す斜視図、第3図はパケットを
帛る場合のロープの配置を示す斜視図、第4図はフック
を吊る場合のロープの配置を示す斜視図、第5図はトッ
プブームの周辺の正面図、第6図はトップブームのシー
ブの配置を示す図、第7図はスプレッダを吊った場合で
トップブームを最大手41!にした場合のトップブーム
の先端の正面図、第8図はスプレッダを吊った場合でト
ップブームを最小半径にした場合のトップブームの先端
の正面図、第9図はフックを吊った場合でトップブーム
を最大半径にした場合のトップブームの先端の正面図、
第10図はフックを吊った場合でトップブームを最小半
径にした場合のトップブームの先端の正面図、第11図
は第7図のA−B−CAIilに沿う断面図、第12図
及び第13図は給電ケーブルの支持手段を示すトップブ
ームの先端の正面図、第14図は第12図の中央縦断面
図である。 2・・・・・・旋回体、5・・・・・・メインブーム、
6・・・・・・引込み装置、7・・・・・・マスト、8
・・・・・・トップブーム、9・・・・・・テンション
ブーム、15,15a、15b。 15 c、 15 d++++・+Q−プ、16.1
7.1B、19.19a、19b、19c、19d、2
5゜29・・・・・・シーブ、2、22.27・・・・
・・ドラム、28・・・・・・ロープ、43・・・・・
・ガイドローラ、44・・・・・・軸、50・・・・・
・スプレッダ、51・・・・・・パケット、53・・・
・・・フック、60・・・・・・給電ケーブル、61・
・・・・・バスケット、63・・・・・・プラットフォ
ーム、64オ6図 オフ図 オδ図 7、J許2 173図 オ14図
込みクレーンの全体正面図、第2図はスプレッダを吊る
場合のロープの配置を示す斜視図、第3図はパケットを
帛る場合のロープの配置を示す斜視図、第4図はフック
を吊る場合のロープの配置を示す斜視図、第5図はトッ
プブームの周辺の正面図、第6図はトップブームのシー
ブの配置を示す図、第7図はスプレッダを吊った場合で
トップブームを最大手41!にした場合のトップブーム
の先端の正面図、第8図はスプレッダを吊った場合でト
ップブームを最小半径にした場合のトップブームの先端
の正面図、第9図はフックを吊った場合でトップブーム
を最大半径にした場合のトップブームの先端の正面図、
第10図はフックを吊った場合でトップブームを最小半
径にした場合のトップブームの先端の正面図、第11図
は第7図のA−B−CAIilに沿う断面図、第12図
及び第13図は給電ケーブルの支持手段を示すトップブ
ームの先端の正面図、第14図は第12図の中央縦断面
図である。 2・・・・・・旋回体、5・・・・・・メインブーム、
6・・・・・・引込み装置、7・・・・・・マスト、8
・・・・・・トップブーム、9・・・・・・テンション
ブーム、15,15a、15b。 15 c、 15 d++++・+Q−プ、16.1
7.1B、19.19a、19b、19c、19d、2
5゜29・・・・・・シーブ、2、22.27・・・・
・・ドラム、28・・・・・・ロープ、43・・・・・
・ガイドローラ、44・・・・・・軸、50・・・・・
・スプレッダ、51・・・・・・パケット、53・・・
・・・フック、60・・・・・・給電ケーブル、61・
・・・・・バスケット、63・・・・・・プラットフォ
ーム、64オ6図 オフ図 オδ図 7、J許2 173図 オ14図
Claims (1)
- 1、マストと、マストの下部に回動自在に取付けたメイ
ンブームと、メンブームの先端に回動自在に取付けたト
ップブームと、トップブームの後端とマストの上部との
間に回動自在自在に取付けたテンションブームと、吊具
を吊る4本の第1のロープと、該第1のロープをトップ
ブームの先端の第1のシーブ、同後端の第2のシーブを
介して2本づつ巻取る2つのドラムとを備えた引込みク
レーンにおいて、トップブームの先端に2つの第1のリ
ンクを回動自在に設け、該第1のリンクの先端に第1の
シーブから垂れ下がったロープを支えることが可能な第
3のシーブを設け、第1のリンクに回動自在に第2のリ
ンクを設け、トップブーム、メンブーム、マストのいず
れかに操作装置を設け、該操作装置と第2のリンクの先
端とをトップブームの下方に配置した第3の部材で連結
したことを特徴とする引込みクレーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59201616A JPS6181390A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 引込みクレ−ン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59201616A JPS6181390A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 引込みクレ−ン |
Related Child Applications (5)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15458389A Division JPH0228494A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 引込みクレーン |
| JP1745891A Division JPH0633154B2 (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 引込みクレーン |
| JP1745791A Division JPH0633153B2 (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 引込みクレーン |
| JP3017460A Division JPH0780673B2 (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 引込みクレーン |
| JP1745991A Division JPH04213592A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 引込みクレーン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181390A true JPS6181390A (ja) | 1986-04-24 |
| JPH027873B2 JPH027873B2 (ja) | 1990-02-21 |
Family
ID=16444010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59201616A Granted JPS6181390A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 引込みクレ−ン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6181390A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04213593A (ja) * | 1991-02-08 | 1992-08-04 | Hitachi Ltd | 引込みクレーン |
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-
1984
- 1984-09-28 JP JP59201616A patent/JPS6181390A/ja active Granted
Patent Citations (11)
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| JPH04213593A (ja) * | 1991-02-08 | 1992-08-04 | Hitachi Ltd | 引込みクレーン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH027873B2 (ja) | 1990-02-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |