JPS6181455A - ヘルメツト用のpc−クレ−トンg−mbsブレンド - Google Patents
ヘルメツト用のpc−クレ−トンg−mbsブレンドInfo
- Publication number
- JPS6181455A JPS6181455A JP60180625A JP18062585A JPS6181455A JP S6181455 A JPS6181455 A JP S6181455A JP 60180625 A JP60180625 A JP 60180625A JP 18062585 A JP18062585 A JP 18062585A JP S6181455 A JPS6181455 A JP S6181455A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- parts
- polymer mixture
- polymer
- polymerized
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L69/00—Compositions of polycarbonates; Compositions of derivatives of polycarbonates
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L69/00—Compositions of polycarbonates; Compositions of derivatives of polycarbonates
- C08L69/005—Polyester-carbonates
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S525/00—Synthetic resins or natural rubbers -- part of the class 520 series
- Y10S525/901—Radial block
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S525/00—Synthetic resins or natural rubbers -- part of the class 520 series
- Y10S525/902—Core-shell
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Graft Or Block Polymers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は芳香族ポリカーボネート樹脂と衝撃改善剤から
なるポリマー混合物に係る。
なるポリマー混合物に係る。
芳香族ポリカーボネート樹脂と、選択的に水素化された
ブロックコポリマーとからなるポリマー混合物は英国特
許第2.004,284号明細書によって公知である。
ブロックコポリマーとからなるポリマー混合物は英国特
許第2.004,284号明細書によって公知である。
この選択的に水素化されたブロックコポリマーによって
、メルト(溶融物)の流れ特性、!li撃強さ、および
大気からの影響に対する耐性が改良される。
、メルト(溶融物)の流れ特性、!li撃強さ、および
大気からの影響に対する耐性が改良される。
2種の衝撃強さ改善剤を使用することによって、英国特
許第2,004,284号明細書に記載のポリマー混合
物に比べて低温での衝撃強さがさらに良くなり、有機溶
剤に対する耐性がさらに向上し、しかも層割れが少ない
ポリマー混合物が得られることが判明した。
許第2,004,284号明細書に記載のポリマー混合
物に比べて低温での衝撃強さがさらに良くなり、有機溶
剤に対する耐性がさらに向上し、しかも層割れが少ない
ポリマー混合物が得られることが判明した。
本発明のポリマー混合物は次の成分を含む。
<a >芳香族ポリカーボネート樹脂86〜99重量%
。
。
(b)1e!以上の部分的に水素化したブ[lツクコポ
リマー0.5〜4市四%。これは5,000〜125.
000の平均分子量を有するモノアルケニル−アリーレ
ンの末゛喘ポリマーブロックA少なくとも2個と、10
.000〜300.000の平均分子分をイ1“する共
役ジエンの中間ポリマーブロックB少なくとも1個とか
ら成っており、末端ポリマーブロック八はこのブロック
コポリマーの8〜55重量%を占めており、ポリマーブ
ロックAの芳占族性二毛結合の25不沿%以上とポリマ
ーブロック8の脂肪族性二手結合の少なくとも80%と
は水素化によって環元されでいる。
リマー0.5〜4市四%。これは5,000〜125.
000の平均分子量を有するモノアルケニル−アリーレ
ンの末゛喘ポリマーブロックA少なくとも2個と、10
.000〜300.000の平均分子分をイ1“する共
役ジエンの中間ポリマーブロックB少なくとも1個とか
ら成っており、末端ポリマーブロック八はこのブロック
コポリマーの8〜55重量%を占めており、ポリマーブ
ロックAの芳占族性二毛結合の25不沿%以上とポリマ
ーブロック8の脂肪族性二手結合の少なくとも80%と
は水素化によって環元されでいる。
(c)1(3以上のグラフトコポリマー0.5〜10重
岱%。これは、50車燵%以上が重合したジエンで構成
されているエクス1−マーコアと、場合によっては存在
する、=17にグラフトしている重合したビニル七ツマ
−で構成されCいる第二の相と、Cl−06アルキルア
クリレート、01〜C6アルキルメタクリレート、アク
リル酸、メタクリル酸およびこれらのモノマー1種以上
の混合物(場合によっては架橋剤と混合してもよい)か
ら成る群から選択された1種以上のモノマーを重合した
生成物で構成されている外被相(シェル)とを有し、外
被相はコアおよび場合によって存在する第二の相にグラ
フトしている。
岱%。これは、50車燵%以上が重合したジエンで構成
されているエクス1−マーコアと、場合によっては存在
する、=17にグラフトしている重合したビニル七ツマ
−で構成されCいる第二の相と、Cl−06アルキルア
クリレート、01〜C6アルキルメタクリレート、アク
リル酸、メタクリル酸およびこれらのモノマー1種以上
の混合物(場合によっては架橋剤と混合してもよい)か
ら成る群から選択された1種以上のモノマーを重合した
生成物で構成されている外被相(シェル)とを有し、外
被相はコアおよび場合によって存在する第二の相にグラ
フトしている。
ただし、(a )、(b)および(c)の量は<a )
+ (b ) + (c )の全体ωに対して計算す
る。
+ (b ) + (c )の全体ωに対して計算す
る。
本発明のポリマー混合物は、(a )芳香族ポリカーボ
ネート樹脂90〜99重量%、(b)ブロックコポリマ
ー0.5〜3.51ff1%、および(c)グラフトコ
ポリマー0.5〜6.5徂■%を含むのが好ましい。
ネート樹脂90〜99重量%、(b)ブロックコポリマ
ー0.5〜3.51ff1%、および(c)グラフトコ
ポリマー0.5〜6.5徂■%を含むのが好ましい。
このように本発明のポリマー混合物は少なくとも3種の
次の成分を含む。
次の成分を含む。
(a >芳香族ポリカーボネート樹脂、(11>ブロッ
クコポリマー、および (c )グシフト二1ポリ7−0 (a >芳香族ポリカーボネート樹脂 適切な芳香族ポリカーボネート樹脂は二価のフェノール
類とカーボネート面層生成物たとえばホスゲン、ハロゲ
ンホルメートまたはカーボネートエステルとから誘導さ
れたポリマーである。芳香族ポリカーボネート樹脂は(
p−ジオキサン中30℃で測定し、旧/?で表わして)
約0.35〜0.75の固有粘度を有するのが好ましい
。これらの芳香族ポリカーボネート樹脂のI!J造に使
用し得る適切な二価フェノール類は、芳61fXの炭素
原子に直接結合したヒドロキシ基を2個官能基として含
有づる単核および多核の芳香族化合物である。
クコポリマー、および (c )グシフト二1ポリ7−0 (a >芳香族ポリカーボネート樹脂 適切な芳香族ポリカーボネート樹脂は二価のフェノール
類とカーボネート面層生成物たとえばホスゲン、ハロゲ
ンホルメートまたはカーボネートエステルとから誘導さ
れたポリマーである。芳香族ポリカーボネート樹脂は(
p−ジオキサン中30℃で測定し、旧/?で表わして)
約0.35〜0.75の固有粘度を有するのが好ましい
。これらの芳香族ポリカーボネート樹脂のI!J造に使
用し得る適切な二価フェノール類は、芳61fXの炭素
原子に直接結合したヒドロキシ基を2個官能基として含
有づる単核および多核の芳香族化合物である。
適切な二価フェノール類の例としては、2.2−ビス(
4−ヒドロキシフェニル)プロパン(ビスフェノール−
八−BPA)、レゾルシノール、ビス(4−ヒドロキシ
−5−二トロフェニル)メタン、2.2′−ジヒド【コ
キシジフェニル、2.6−ジヒドロキシJフタレン、ビ
ス−(4−ヒドロキシノエニルスルホン)、5′−クロ
ロ−2゜4′−ジヒドロキシジフェニルスルホン、4゜
4′−ジヒドロキシジフェニルエーテル、および4.4
′−ジヒドロキシ−2,5−ジェトキシジフェニルエー
テルがある。
4−ヒドロキシフェニル)プロパン(ビスフェノール−
八−BPA)、レゾルシノール、ビス(4−ヒドロキシ
−5−二トロフェニル)メタン、2.2′−ジヒド【コ
キシジフェニル、2.6−ジヒドロキシJフタレン、ビ
ス−(4−ヒドロキシノエニルスルホン)、5′−クロ
ロ−2゜4′−ジヒドロキシジフェニルスルホン、4゜
4′−ジヒドロキシジフェニルエーテル、および4.4
′−ジヒドロキシ−2,5−ジェトキシジフェニルエー
テルがある。
芳香族ポリカーボネー1へ樹脂を製造する際異なる二価
フェノール類を211以上用いたり、または二価フェノ
ール類1種とグリコール類1種もしくはヒドロキシ基も
しくは酸末端基含有ポリエステルとのコポリマーを用い
たりすることが可能である。芳香族ポリカーボネート樹
脂は二塩基酸を存在させて’!lnt、でもよい。米国
特許第4,001゜184号明1[1古に記載されてい
るような架橋ポリカーボネート樹脂も適している。上記
ポリカーボネート樹脂2種以上の混合物を使用すること
も可能である。ビスフェノールAから誘導されたホモポ
リマーがポリカーボネート樹脂として好ましく使用され
る。
フェノール類を211以上用いたり、または二価フェノ
ール類1種とグリコール類1種もしくはヒドロキシ基も
しくは酸末端基含有ポリエステルとのコポリマーを用い
たりすることが可能である。芳香族ポリカーボネート樹
脂は二塩基酸を存在させて’!lnt、でもよい。米国
特許第4,001゜184号明1[1古に記載されてい
るような架橋ポリカーボネート樹脂も適している。上記
ポリカーボネート樹脂2種以上の混合物を使用すること
も可能である。ビスフェノールAから誘導されたホモポ
リマーがポリカーボネート樹脂として好ましく使用され
る。
(11)ブロックコポリマ一
本発明のポリマー混合物用に適切なブロックコポリマー
は米国特許第4,088,711号明細93に記載され
ている。これらのブロックコポリマーはタレ−(−ン(
Kraton ) G−6500、クレー1−ン(Kr
aton )G−6521、クレートン(Kraton
) G−1650およびクレートン(Kraton
) G −1652としテシエJIi (Shell>
カ市販している。
は米国特許第4,088,711号明細93に記載され
ている。これらのブロックコポリマーはタレ−(−ン(
Kraton ) G−6500、クレー1−ン(Kr
aton )G−6521、クレートン(Kraton
) G−1650およびクレートン(Kraton
) G −1652としテシエJIi (Shell>
カ市販している。
(c)グラフトコポリマ一
本発明のポリマー混合物中に使用するグラフトコポリマ
ーは、共役ジエンをベースとするコアと、任意に存在す
るくしかし実際存在する方が好ましい)、重合したビニ
ル七ツマ−で構成された第二の相と、C1〜C6アルキ
ルアクリレー1〜、C1〜C6フルキルメタクリレート
、アクリル酸、メタクリル酸、およびこれらのモノマー
1種以上の61合物(場合によっては任意に架橋剤と混
合しCよい)から選択され/、ニーEツマー1種以上の
重合物で構成されCいる第三の外被(シJル)相と、か
らなる。
ーは、共役ジエンをベースとするコアと、任意に存在す
るくしかし実際存在する方が好ましい)、重合したビニ
ル七ツマ−で構成された第二の相と、C1〜C6アルキ
ルアクリレー1〜、C1〜C6フルキルメタクリレート
、アクリル酸、メタクリル酸、およびこれらのモノマー
1種以上の61合物(場合によっては任意に架橋剤と混
合しCよい)から選択され/、ニーEツマー1種以上の
重合物で構成されCいる第三の外被(シJル)相と、か
らなる。
グンノト:1ポリン−の第一の相りなわら−17は重合
した共役ジエン単位かまたは重合したジエン単位とビニ
ル化合物(芳香族が好ましい)の重合した単位とのコポ
リマーからなるとさらに好ましい。適切な共役ジエンは
ブタジェン、イソプレン、1.3−ペンタジェン等であ
り、適切なビニル化合物の例としてはスチレン、α−メ
ヂルスチレン、ビニルトルエン、p−メチルスチレン、
およびアクリル(メタクリル)酸のエステル類がある。
した共役ジエン単位かまたは重合したジエン単位とビニ
ル化合物(芳香族が好ましい)の重合した単位とのコポ
リマーからなるとさらに好ましい。適切な共役ジエンは
ブタジェン、イソプレン、1.3−ペンタジェン等であ
り、適切なビニル化合物の例としてはスチレン、α−メ
ヂルスチレン、ビニルトルエン、p−メチルスチレン、
およびアクリル(メタクリル)酸のエステル類がある。
これらのコポリマーのコアは少なくと650%のジエン
単位を含有すべきである。グラフトコポリマーのコアは
約10〜50ffl!M%のスチレンと約90〜50組
問%のブタジェンからなるスチレン−ブタジェンコポリ
マーで構成されているのが好ましく、そ17)分子mG
125,000〜1,500゜OOOであり、150.
000〜500,000が好ましい。コアは後に詳述す
るような架橋剤を含んでいてもよい。
単位を含有すべきである。グラフトコポリマーのコアは
約10〜50ffl!M%のスチレンと約90〜50組
問%のブタジェンからなるスチレン−ブタジェンコポリ
マーで構成されているのが好ましく、そ17)分子mG
125,000〜1,500゜OOOであり、150.
000〜500,000が好ましい。コアは後に詳述す
るような架橋剤を含んでいてもよい。
グラフトコポリマーは第一の相すなわちコアにグラフト
している重合したビニルモノマーの第二の中間相を含む
のが好ましい。しかしこのような第二の相の存在は厳密
に心間とされるものr G、Lない。この第二の中間相
に適切なビニルモノマーとしてはたとえばビニルトル【
ン、α−メブルスブレン、ハロゲン化スチレン、ナフタ
レン、および非芳香族性化合物(アクリロニトリル、メ
タクリレートリル、α−ハロゲン化アクリロニトリル等
)がある。これらのビニルモノマーを1種以上使用する
ことが可能である。スチレンを使用するのが好ましい。
している重合したビニルモノマーの第二の中間相を含む
のが好ましい。しかしこのような第二の相の存在は厳密
に心間とされるものr G、Lない。この第二の中間相
に適切なビニルモノマーとしてはたとえばビニルトル【
ン、α−メブルスブレン、ハロゲン化スチレン、ナフタ
レン、および非芳香族性化合物(アクリロニトリル、メ
タクリレートリル、α−ハロゲン化アクリロニトリル等
)がある。これらのビニルモノマーを1種以上使用する
ことが可能である。スチレンを使用するのが好ましい。
グラフトコポリマーの第三の外被(シェル)相は、C1
〜C6アルキルアクリレート、C1〜C6アルVルメタ
クリレート、アクリル酸、メタクリル酸、およびこれら
の化合物1種以上の混合物(任意に架1A Ill L
−ノン−を配合しでもよい)から成る鼾から選択された
しツマ−が手合した?11位からなる。さらに特定的に
いうと七ノl−化合物は、C1−・Csフル1ルアクリ
レート(たとえばメチル7クリレート、しチル7クリレ
ート、ヘキシル/クリシー1−等)、C+ へ・06
ノ’ルギルメタクリレート(たとえばメチルメタクリレ
−1・、エチルメタクリレート、ヘキシルメタクリレー
ト等)、アクリル酸、またはメタクリル酸である。メチ
ルメタクリレ−1へを使用1−ると好ましい。
〜C6アルキルアクリレート、C1〜C6アルVルメタ
クリレート、アクリル酸、メタクリル酸、およびこれら
の化合物1種以上の混合物(任意に架1A Ill L
−ノン−を配合しでもよい)から成る鼾から選択された
しツマ−が手合した?11位からなる。さらに特定的に
いうと七ノl−化合物は、C1−・Csフル1ルアクリ
レート(たとえばメチル7クリレート、しチル7クリレ
ート、ヘキシル/クリシー1−等)、C+ へ・06
ノ’ルギルメタクリレート(たとえばメチルメタクリレ
−1・、エチルメタクリレート、ヘキシルメタクリレー
ト等)、アクリル酸、またはメタクリル酸である。メチ
ルメタクリレ−1へを使用1−ると好ましい。
グラフトコポリマーの第三すなわちシェル相はモノマー
化合物の他に、グラフトコポリマーの1吊を基準として
約0.1〜約2.5重□部の61で架橋用モノマーを含
んでいてもよい。この架橋用モノマーは、付加重合反応
性でありかつ全てほぼ同じ反応速度で重合する基をいく
つか有するポリエチレン性不飽和七ツマ−である。適切
な架橋用モノマーはポリオール類のポリアクリル酸およ
びポリメタクリル酸エステル類、たとえばブチレンジア
クリレートおよびメタクリレート、トリメチロールプロ
パントリメタクリレート等、ジビニルおよびトリビニル
ベンゼン、ビニルアクリレートおよびメタクリレート、
等々である。好ましく使用される架橋用七ツマ−はブチ
レンジアクリレートである。
化合物の他に、グラフトコポリマーの1吊を基準として
約0.1〜約2.5重□部の61で架橋用モノマーを含
んでいてもよい。この架橋用モノマーは、付加重合反応
性でありかつ全てほぼ同じ反応速度で重合する基をいく
つか有するポリエチレン性不飽和七ツマ−である。適切
な架橋用モノマーはポリオール類のポリアクリル酸およ
びポリメタクリル酸エステル類、たとえばブチレンジア
クリレートおよびメタクリレート、トリメチロールプロ
パントリメタクリレート等、ジビニルおよびトリビニル
ベンゼン、ビニルアクリレートおよびメタクリレート、
等々である。好ましく使用される架橋用七ツマ−はブチ
レンジアクリレートである。
通常グラフトコポリマー(Q )は、第一の相1なわら
コアが約60〜80小川部、第二の中間相が約10〜2
0ψΦ部、第三のシェル相が約10〜20小川部である
。特に、ブタジェン71部、21123部、メチルメタ
クリレート4部およびジビニルベンゼン1Niかうなる
コアと、メチ9211手ω部の第二の相ど、メチルメタ
クリレート11更吊部、メチルメタクリレート0.1重
量部および1.3−ブブーレングリコールジメタクリレ
ート0.1小量部のシェル相とを右するグラフト」ポリ
マ=【・良好な結末が1slられた。このようなグラフ
トコポリマーは、[1−ムノlンドハースケミカルカン
パニー(Rot+m and Haas chcmic
al Co+npany)がj′り1月」イド(八CR
Y i OI +) > K〜1653どして市販して
いる。
コアが約60〜80小川部、第二の中間相が約10〜2
0ψΦ部、第三のシェル相が約10〜20小川部である
。特に、ブタジェン71部、21123部、メチルメタ
クリレート4部およびジビニルベンゼン1Niかうなる
コアと、メチ9211手ω部の第二の相ど、メチルメタ
クリレート11更吊部、メチルメタクリレート0.1重
量部および1.3−ブブーレングリコールジメタクリレ
ート0.1小量部のシェル相とを右するグラフト」ポリ
マ=【・良好な結末が1slられた。このようなグラフ
トコポリマーは、[1−ムノlンドハースケミカルカン
パニー(Rot+m and Haas chcmic
al Co+npany)がj′り1月」イド(八CR
Y i OI +) > K〜1653どして市販して
いる。
、し述のグシフト工1ポリ!−とその製造方法は米国持
、J第4.’180.7194号明細内に記載されてい
る。
、J第4.’180.7194号明細内に記載されてい
る。
本発明のポリマー混合物(1口、記成分の他に、顔料た
どえば二酸化升クン、テII燃剤、補強材(ガラス繊紺
簀〉、充」i材、安定剤簀のような常用の添加剤を含ん
でいてもよい。
どえば二酸化升クン、テII燃剤、補強材(ガラス繊紺
簀〉、充」i材、安定剤簀のような常用の添加剤を含ん
でいてもよい。
本発明のポリマー混合物の製造方法は特別に重要な意味
をもつものではない。公知の混合方法はいずれも木質的
に適切であろう好ましく使用される方法では成分と添加
剤を乾燥状態で混合し、その後得られた混合物を即し出
し、切断して粒状にする。
をもつものではない。公知の混合方法はいずれも木質的
に適切であろう好ましく使用される方法では成分と添加
剤を乾燥状態で混合し、その後得られた混合物を即し出
し、切断して粒状にする。
以下実施例を参照して本発明をさらに詳細に説明する。
実施例■(参考例)
2.2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロパンとホ
スゲンから誘導され重量平均分子量が28.000のホ
モポリマーであるポリカーボネート100部を、パラペ
ンマイヤー(P apcnmcycr )高速ミキサー
中で有dホスファイト0.1部、脂肪族脂肪酸エステル
0.3部、二酸化チタン0゜25部および赤色有機染料
0.5部と共に3分間予備混合した。得られた子猫混合
物を溶融し、30IIIIllの一枚羽根型うイシュト
リッツ(L eiStriZ )エクストルーダー(2
80℃)で造粒した。300℃で規格化した射出成形機
を用いて粒子から試験J“1を製造し−C次の特性を測
定した。
スゲンから誘導され重量平均分子量が28.000のホ
モポリマーであるポリカーボネート100部を、パラペ
ンマイヤー(P apcnmcycr )高速ミキサー
中で有dホスファイト0.1部、脂肪族脂肪酸エステル
0.3部、二酸化チタン0゜25部および赤色有機染料
0.5部と共に3分間予備混合した。得られた子猫混合
物を溶融し、30IIIIllの一枚羽根型うイシュト
リッツ(L eiStriZ )エクストルーダー(2
80℃)で造粒した。300℃で規格化した射出成形機
を用いて粒子から試験J“1を製造し−C次の特性を測
定した。
a)応ノJ破1gi感受性
△S丁M引・;1、試験棒4リンノ゛ルに0.3%の曲
げ変形を課=J &属ホルダーに1.2置し、この棒と
小ルグーを25℃のトルーLン、/イソーAクタン(5
0/ 50 > R合7勿(「フッ、Lル(ン」)中に
入れる。
げ変形を課=J &属ホルダーに1.2置し、この棒と
小ルグーを25℃のトルーLン、/イソーAクタン(5
0/ 50 > R合7勿(「フッ、Lル(ン」)中に
入れる。
最初のクラックが生じるまでの時間と破断に憤るまぐの
時間を、■q定CJる。
時間を、■q定CJる。
b)フl上ルC?31漬後−20℃−(・の引張強ざA
S ’I−〜1引張試験捧を応力がなく曲げ変形が0
゜7%で]ノーL「ルC」に30秒間接触させる。この
棒を空温で24時間乾燥した後−20℃、100Ω/′
分の;’;”1合ぐアス1−りる。J材料が流れるか破
断1゛る時の引張強さを記録りる。
S ’I−〜1引張試験捧を応力がなく曲げ変形が0
゜7%で]ノーL「ルC」に30秒間接触させる。この
棒を空温で24時間乾燥した後−20℃、100Ω/′
分の;’;”1合ぐアス1−りる。J材料が流れるか破
断1゛る時の引張強さを記録りる。
C)20’(’:ぐの庸綽山撃
n径10cmで厚み31の落錘試験用ディスクの中心に
、良さ20、深さQ、5mn、幅0,4IllIllの
ノッ1−をフィンCつC)る。このディスクをツユ1ル
Cに30秒接触さけ、空温で24時間乾燥する。
、良さ20、深さQ、5mn、幅0,4IllIllの
ノッ1−をフィンCつC)る。このディスクをツユ1ル
Cに30秒接触さけ、空温で24時間乾燥する。
次いでこのディスクを、[落錘1酎撃試験槻を用い一2
0℃でデストづる。材料が吸収したエネルギーを記録す
る。
0℃でデストづる。材料が吸収したエネルギーを記録す
る。
d)層割れ
射出成形した試験ハを、スジル一点で積層構造の存在と
表面の品質特に変色(光の斑点)について評洒する。こ
のようにして、ある射u1成形条件における材料の層割
れ傾向に関する定性的な印象を得る。
表面の品質特に変色(光の斑点)について評洒する。こ
のようにして、ある射u1成形条件における材料の層割
れ傾向に関する定性的な印象を得る。
実施例■で得られた結果を表へに掲げた。表Aには実施
例■〜■の結果も挙げである。
例■〜■の結果も挙げである。
実施例■(参考例)
実施例Iと同様な混合物を製造した。ただし、MBS−
シェル−コアゴム(ロームアンドハース商会(Mess
rs 、 Rohm & ト1aas)のKM653
)4部をポリカーボネート96部に加える。MBS−シ
ェル−コアゴムはポリブタジェンコアとこれにグラフト
しているスチレンおよびメタクリレートとから成る。
シェル−コアゴム(ロームアンドハース商会(Mess
rs 、 Rohm & ト1aas)のKM653
)4部をポリカーボネート96部に加える。MBS−シ
ェル−コアゴムはポリブタジェンコアとこれにグラフト
しているスチレンおよびメタクリレートとから成る。
実施例III(参考例)
実施例工と同様な混合物を1iJ造した。ただし、水素
化5BS−ブロックコポリマー(スチレンーブタジ上ン
ースfレン/11ツク二1ポリマー、シ「ル(31+c
ll)ツクレート、:/ (1<raton ) G
1650)2部を、ポリツノ−・ボン−1・98部に添
加した。
化5BS−ブロックコポリマー(スチレンーブタジ上ン
ースfレン/11ツク二1ポリマー、シ「ル(31+c
ll)ツクレート、:/ (1<raton ) G
1650)2部を、ポリツノ−・ボン−1・98部に添
加した。
′X施l5ill IV (参考例)
実II!!、例1と同様な混合物を製j青した。Iごだ
し、水素化513S70ツク]ポリ?−(クレートン(
Kraton ) 01650) (3Wをポリカーボ
ネート94部に加えた。
し、水素化513S70ツク]ポリ?−(クレートン(
Kraton ) 01650) (3Wをポリカーボ
ネート94部に加えた。
実施例V
実施例1とji1係へ混合物を製造した9、ただし、〜
1[3S−シェル−コアゴム(KM6!53)4部と水
素化S[3S−ブロック−1ポリマー(クレートン(1
<ratoIl ) G 1650 ) 2部ヲ;B’
J )J−ホネー1−94部に添加した。
1[3S−シェル−コアゴム(KM6!53)4部と水
素化S[3S−ブロック−1ポリマー(クレートン(1
<ratoIl ) G 1650 ) 2部ヲ;B’
J )J−ホネー1−94部に添加した。
実ts vAvr
実施例■と同様な混合物を製造した。ただし、M[3S
−シIルー:17ゴム(KM653)68ISと水素化
5BS−ブロックコポリマー(クレートン(Krato
n )G1650)2部をポリカーボネート92部に添
加した。
−シIルー:17ゴム(KM653)68ISと水素化
5BS−ブロックコポリマー(クレートン(Krato
n )G1650)2部をポリカーボネート92部に添
加した。
(、のIT以−1・−余白
表へから明らか1.cように、MBS−シェルm=17
−r LXと木本化5BS−−/11ツター1ポリマー
の両方を合む紺成市のみが特徴的に、低湿でのiPj
72強さが優れ℃いるど」1.にfivPl!溶剤に対
りる耐性を増大しCいる。本発明りなわら実施例VとV
lの試料の良好な低温衝撃強さは驚ろくへさ・ことに、
MBS−シ1ルー、1/ゴ11だ(Jを含む試ネ+1(
実1m 1% It ”)また(よ水謹i化S B S
−,711ツク―]ボリン−だけを含む試料(実施例
■とIv)の衝撃強さから予期されるよりずっと良好で
ある。
−r LXと木本化5BS−−/11ツター1ポリマー
の両方を合む紺成市のみが特徴的に、低湿でのiPj
72強さが優れ℃いるど」1.にfivPl!溶剤に対
りる耐性を増大しCいる。本発明りなわら実施例VとV
lの試料の良好な低温衝撃強さは驚ろくへさ・ことに、
MBS−シ1ルー、1/ゴ11だ(Jを含む試ネ+1(
実1m 1% It ”)また(よ水謹i化S B S
−,711ツク―]ボリン−だけを含む試料(実施例
■とIv)の衝撃強さから予期されるよりずっと良好で
ある。
Claims (4)
- (1)芳香族ポリカーボネート樹脂と衝撃強さ改善剤か
らなるポリマー混合物であつて、次の成分: (a)芳香族ポリカーボネート樹脂を86〜99重量%
、 (b)平均分子量が5,000〜125,000である
モノアルケニル−アリーレンの末端ポリマーブロックA
少なくとも2個と平均分子量が10,000〜300,
000である共役ジエンの中間ポリマーブロックB少な
くとも1個とからなる部分的に水素化されたブロックコ
ポリマーであつて、末端ポリマーブロックAがブロック
コポリマーの8〜55重量%を形成しており、ポリマー
ブロックAの芳香族性二重結合の25重量%以下とポリ
マーブロックBの脂肪族性二重結合の少なくとも80%
とが水素化環元されている前記部分的に水素化されたブ
ロックコポリマー1種以上を0.5〜4重量%、および (c)50重量%以上が重合したジエンで構成されたエ
ラストマーコアと、任意に存在してよい、コアにグラフ
トした重合ビニルモノマーで構成された第二の相と、C
_1〜C_6アルキルアクリレート、C_1〜C_6ア
ルキルメタクリレート、アクリル酸、メタクリル酸およ
びこれらモノマー1種以上の混合物(場合によっては架
橋剤と混合してもよい)から成る群から選択されたモノ
マー1種以上の重合生成物で構成されコアおよび任意に
存在し得る第二の相にグラフトしている外被相(シェル
)とを有するグラフトコポリマー1種以上を0.5〜1
0重量%、からなる(ただし、(a)、(b)および(
c)の量は(a)+(b)+(c)の全体量に関して計
算する)ことを特徴とするポリマー混合物。 - (2)ポリマー混合物が次の成分: (a)芳香族ポリカーボネート樹脂90〜99重量%、 (b)ブロックコポリマー0.5〜3.5重量%、およ
び (c)グラフトコポリマー0.5〜6.5重量% からなることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
のポリマー混合物。 - (3)グラフトコポリマーが、ブタジエン−スチレンコ
ポリマーで構成されたコアと、ポリスチレンの第二の相
と、メチルメタクリレートおよび1、3−ブチレングリ
コールジメタクリレートの第三の外被相とからなること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のポリマー混
合物。 - (4)ポリマー混合物が、ブタジエン71重量部、スチ
レン3重量部、メチルメタクリレート4重量部およびジ
ビニルベンゼン1重量部から重合されたコアと、スチレ
ン11重量部から重合された第二の相と、メチルメタク
リレート11重量部および1、3−ブチレングリコール
ジメタクリレート0.1重量部から重合された第三の外
被相(シェル)とで構成されたグラフトコポリマーCを
含む(ただし、重量部はグラフトコポリマーの全体重量
に関して計算する)ことを特徴とする特許請求の範囲第
3項に記載のポリマー混合物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8402555A NL8402555A (nl) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | Polymeermengsel, dat een aromatisch polycarbonaat hars en een slagsterkte verbeterend middel bevat. |
| NL8402555 | 1984-08-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181455A true JPS6181455A (ja) | 1986-04-25 |
| JPH0118102B2 JPH0118102B2 (ja) | 1989-04-04 |
Family
ID=19844347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60180625A Granted JPS6181455A (ja) | 1984-08-20 | 1985-08-19 | ヘルメツト用のpc−クレ−トンg−mbsブレンド |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4617345A (ja) |
| EP (1) | EP0173358B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6181455A (ja) |
| DE (1) | DE3563974D1 (ja) |
| NL (1) | NL8402555A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5527860A (en) * | 1993-01-29 | 1996-06-18 | Japan Synthetic Rubber Co., Ltd. | Process for producing a diolefin polymer or copolymer and a rubber composition containing such a diolefin polymer or copolymer |
| WO2017033783A1 (ja) * | 2015-08-21 | 2017-03-02 | 帝人株式会社 | ポリカーボネート樹脂組成物 |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3601421A1 (de) * | 1986-01-20 | 1987-07-23 | Basf Ag | Thermoplastische formmassen |
| NL8600671A (nl) * | 1986-03-17 | 1987-10-16 | Gen Electric | Polymeermengsel met pc en hips. |
| NL8601899A (nl) * | 1986-07-22 | 1988-02-16 | Gen Electric | Mengsels op basis van polycarbonaten met verbeterde fysische en chemische eigenschappen. |
| US4837258A (en) * | 1987-05-06 | 1989-06-06 | The Dow Chemical Company | Fire retardant impact modified carbonate polymer composition |
| US4786686A (en) * | 1987-05-06 | 1988-11-22 | The Dow Chemical Company | Fire retardant impact modified carbonate polymer composition |
| US4788252A (en) * | 1987-07-22 | 1988-11-29 | General Electric Company | Mixtures based on polycarbonates having improved physical and chemical properties |
| US4983648A (en) * | 1988-03-09 | 1991-01-08 | The Dow Chemical Company | Preparation of additive modified thermoplastic blend |
| US5087663A (en) * | 1989-03-08 | 1992-02-11 | The Dow Chemical Company | Molding compositions with methyl (meth)acrylate-butadiene-styrene graft copolymers |
| DE3911222A1 (de) * | 1989-04-07 | 1990-10-11 | Bayer Ag | Poly(meth)acrylate mit aufgepfropften polycarbonatketten, ihre herstellung und verwendung |
| US5124402A (en) * | 1990-08-21 | 1992-06-23 | The Dow Chemical Company | Thermoplastic molding compositions with improved solvent resistance and impact strength, and methods for preparation thereof |
| NL9002379A (nl) | 1990-11-01 | 1992-06-01 | Stamicarbon | Polymeermengsel bevattende een aromatisch polycarbonaat hars en een slagvastheid verhogend middel. |
| TW548293B (en) * | 2000-11-14 | 2003-08-21 | Teijin Ltd | Aromatic polycarbonate, production method therefor and composition comprising the same |
| DE102009058099A1 (de) * | 2009-12-12 | 2011-06-16 | Bayer Materialscience Ag | Polycarbonatblends mit hoher Wärmeformbeständigkeit und verbesserten Oberflächeneigenschaften |
| FR3051797A1 (fr) * | 2016-05-24 | 2017-12-01 | Univ Claude Bernard Lyon | Materiau composite epoxyde / thermoplastique et son procede de preparation |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1098237A (en) * | 1977-05-05 | 1981-03-24 | William P. Gergen | Compositions containing hyrogenated block copolymers and engineering thermoplastic resins |
| US4180494A (en) * | 1977-08-15 | 1979-12-25 | Rohm And Haas Company | Thermoplastic polyesters |
| US4537930A (en) * | 1977-09-14 | 1985-08-27 | General Electric Company | Composition of a polycarbonate resin and a selectively hydrogenated copolymer of a vinyl aromatic compound and an olefinic elastomer |
| GB2004284B (en) * | 1977-09-14 | 1982-04-07 | Gen Electric | Composition of a polycarbonate resin and a selectively hydrogenated block copolymer of a vinyl aromatic compound and an olefinic elastomer |
| DE3210284A1 (de) * | 1982-03-20 | 1983-09-29 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Polycarbonatabmischungen |
| US4515921A (en) * | 1982-07-21 | 1985-05-07 | Mobay Chemical Corporation | Polycarbonate compositions having a high impact strength and melt flow rate |
-
1984
- 1984-08-20 NL NL8402555A patent/NL8402555A/nl not_active Application Discontinuation
-
1985
- 1985-05-30 EP EP85200864A patent/EP0173358B1/en not_active Expired
- 1985-05-30 DE DE8585200864T patent/DE3563974D1/de not_active Expired
- 1985-07-31 US US06/760,886 patent/US4617345A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-08-19 JP JP60180625A patent/JPS6181455A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5527860A (en) * | 1993-01-29 | 1996-06-18 | Japan Synthetic Rubber Co., Ltd. | Process for producing a diolefin polymer or copolymer and a rubber composition containing such a diolefin polymer or copolymer |
| WO2017033783A1 (ja) * | 2015-08-21 | 2017-03-02 | 帝人株式会社 | ポリカーボネート樹脂組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0118102B2 (ja) | 1989-04-04 |
| DE3563974D1 (en) | 1988-09-01 |
| EP0173358A1 (en) | 1986-03-05 |
| US4617345A (en) | 1986-10-14 |
| NL8402555A (nl) | 1986-03-17 |
| EP0173358B1 (en) | 1988-07-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6181455A (ja) | ヘルメツト用のpc−クレ−トンg−mbsブレンド | |
| US4788252A (en) | Mixtures based on polycarbonates having improved physical and chemical properties | |
| US6894113B2 (en) | Thermoset materials with improved impact resistance | |
| JPH02380B2 (ja) | ||
| DE2653143A1 (de) | Thermoplastische formmassen | |
| US4806597A (en) | Composition comprising aromatic polycarbonate, polyolefin, ethylene vinyl alcohol copolymer, and a modified hydrogenated alkylidene vinyl aromatic block copolymer | |
| US5023297A (en) | Impact and solvent resistant polycarbonate composition | |
| JPS63502836A (ja) | ポリカ−ボネ−トと耐衝撃性ポリスチレンとのポリマ−混合物 | |
| JPS60501214A (ja) | 高耐衝撃性、高モジユラス強化芳香族カ−ボネ−ト重合体混合物 | |
| JPH01178547A (ja) | ゴム変性フェノール樹脂の製造方法 | |
| JPH01230666A (ja) | 熱可塑性ポリカーボネート−ポリエステル配合物 | |
| DE3118861A1 (de) | "thermoplastische formmassen aus aromatischem polycarbonat und pfropfpolymerisat" | |
| KR19980026163A (ko) | 열가소성 수지 조성물 | |
| JPH0212500B2 (ja) | ||
| CN1029559C (zh) | 苯乙烯聚碳酸酯共混物 | |
| CN1116354C (zh) | 具有改进再注塑粘合力的热塑性高弹体组合物 | |
| EP0174503A1 (de) | Acrylnitrilfreie Blends aus Polycarbonat, Methylmethacrylat, Pfropfkautschuk und einem Terpolymerisatharz | |
| EP0173146A1 (de) | Acrylnitrilfreie polycarbonat blends | |
| JP3713285B2 (ja) | ヒドロキシ官能化グラフト共重合体を使用することによって得られる低光沢度のポリカーボネート/abs配合物 | |
| EP0483916B1 (en) | Polymer mixture containing an aromatic polycarbonate resin and an impact modifier | |
| JPH01103659A (ja) | ポリカーボネートとスチレン共重合体との混和性配合物 | |
| US4737545A (en) | Ternary polycarbonate blends | |
| US4532283A (en) | Aromatic carbonate polymer composition | |
| JPH04502646A (ja) | ポリカーボネート、スチレンターポリマー及びガラス繊維のポリマーブレンド | |
| JPS61111354A (ja) | 耐衝撃性ポリフエニレンエ−テル樹脂組成物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |