JPS6181610A - ソレノイドドライブ装置 - Google Patents

ソレノイドドライブ装置

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JPS6181610A
JPS6181610A JP20372784A JP20372784A JPS6181610A JP S6181610 A JPS6181610 A JP S6181610A JP 20372784 A JP20372784 A JP 20372784A JP 20372784 A JP20372784 A JP 20372784A JP S6181610 A JPS6181610 A JP S6181610A
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JP
Japan
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solenoid
current
drive
drive device
ribbon cartridge
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JP20372784A
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English (en)
Inventor
Tomoatsu Imamura
友厚 今村
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F7/00Magnets
    • H01F7/06Electromagnets; Actuators including electromagnets
    • H01F7/08Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
    • H01F7/18Circuit arrangements for obtaining desired operating characteristics, e.g. for slow operation, for sequential energisation of windings, for high-speed energisation of windings

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
  • Impact Printers (AREA)
  • Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、ソレノイドドライ7′装置に関し、詳細には
、ソレノイドを利用して被駆動体を駆動する装置を使用
した機器一般に通用し得るもので、特に、ディジープリ
ンターや電子タイプライタ−の活字ホイールのシフト装
置やリボンカートリッジのシフト装置、あるいはフロッ
ピーディスクのへ7ドロードマグネソト、さらには、ド
ツトプリンタのワイヤ駆動装置等に適用し得るソレノイ
ドドライブ装置に関する。
(従来技術) 一般に、ソレノイドを利用して被駆動体を駆動する装置
においては、ソレノイ°ドの小型化、発熱量の少量化、
および電源の小型化を図るために、ソレノイドには、通
電当初は大きなドライブ電流を流し、被駆動体が所定量
駆動されると小さな保持電流に切り換えている。
このような通電を行う従来のソレノイドドライブ装置と
しては、例えば、第11図に示すようなものがある。
このソレノイドドライブ装置はドライブ電流供給用のト
ランジスタTri、保持電流供給用のトランジスタTr
2、ソレノイドL1のフライホイールダイオードD1、
逆流防止用のダイオードD2および抵抗R1、R2を備
えており、トランジスタTriのエミッタにはドライブ
電源から高電圧vhが、トランジスタTr2のエミッタ
には保持電源から低電圧■βが供給されている。
したがって、第12図に示すように、抵抗R1を介して
トランジスタTriのベースに入力されているドライブ
信号DHがHからL (HlL ハ2 値信号のハイレ
ベルとローレベルヲ示ス。
)に切り換わると、トランジスタTriがONとなって
大きなドライブ電流がソレノイドL1に流れ、ソレノイ
ドL1は大きな電磁力を発生して図示しない被駆動体を
駆動する。そして、所定時間(T、+T2)経過すると
、ドライブ信号DHがLからHに切り換わるとともに抵
抗R2を介してトランジスタTr’lのベースに入力さ
れているドライブ信号[)LがHからLに切り換わり、
トランジスタTriがOFFとなるとともにトランジス
タTr2がONとなる。したがって、ソレノイドL1に
は小さな保持電流が流れ、ソレノイドL1はひきつづき
被駆動体を駆動しつづける。そして、所定時間経過後、
ドライブ信号DLがLからHに切り換わってトランジス
タTr2がOFFとなり、被駆動体に作用していた電磁
力がなくなって、被駆動体はスプリング等の付勢手段に
より元の位置に復帰する。
しかしながら、このような従来のソレノイドドライブ装
置にあっては、ドライブ電流を、被駆動体を駆動するの
に必要な実時間に、一定の余裕を持たせるための予備時
間を加えた時間だけ通電していた。すなわち、ソレノイ
ドL1の発生する電磁力のバラツキやソレノイドL1の
発生する電磁力の温度依存性、また、電源電圧や負荷変
動等の影響を受けることなく被駆動体を確実に駆動する
ために、上記実時間(第12図中T工に相当する)に加
えて予備時間(第12図中T2に相当する)だけ余分に
大きなドライブ電流を流している。その結果、ソレノイ
ドL1の発熱量の少量化を十分に行うことができず、こ
の発熱量の少量化の不十分さを緩和するために、ソレノ
イドの小型化も不十分となるという問題点があった。さ
らに、大きなドライブ電流を長時間流すため、電源の小
型化も不十分となるという問題点があった。
(発明の目的) そこで、本発明は、ソレノイド電流の変化に基づいてソ
レノイド電流の通電制御を行うことにより、ドライブ電
流の通電時間を短縮し、ソレノイドの発熱量の十分な少
量化、ソレノイドの十分な小型化および電源の十分な小
型化を実現するソレノイドドライブ装置を提供すること
を目的としている。
(発明の構成) 本発明は、上記目的を達成させるため、被駆動体を電磁
力で駆動するソレノイドへ直流電源から供給されるソレ
ノイド電流を制御するソレノイドドライブ装置において
、ソレノイド電流を検出する電流検出手段と、ソレノイ
ド電流に基づいて被駆動体の駆動状態を判別する判別手
段と、判別手段の信号に基づいてソレノイドへの通電を
制御する通電制御手段と、を設けたことを特徴とするも
のである。
以下、本発明の実施例に基づいて具体的に説明する。
第1図〜第10図は本発明の一実施例を示す図であり、
本実施例はディジープリンターのリボンカートリ・ノジ
のシフト機構および活字ホイールのシフト機構に適用し
たものである。
第1図はディジープリンターの全体斜視図である。第1
図において、1はダイカスト製のフレームであり、この
フレーム1の案内条2とフレームlに固定された案内軸
3とにはキャリヤ4が往復自在に取り付けられている。
このキャリヤ4には花弁形の活字ホイール5が着脱自在
に取り付けられたキャリッジ6が取り付けられており、
また、フレーム1の中央部にはプラテン7がキャリヤ4
の往復動方向に沿って設けられている。
前記キャリッジ6は、第2図に示すように、ダイカスト
製の本体8に各部品が組立てられて構成されている。す
なわち、本体8の中央部下部にはモータ9が取り付けら
れ、モータ9と図示しないユニバーサルジヨイントを介
して連結された駆動軸10が一端を軸11(第3図参照
)に回動自在に保持されたアーム12により保持されて
いる。駆動軸10の先端には、前記活字ホイール5が取
り付けられており、アーム12の中間部には磁性体が設
けられている。アーム12の上下方向両側にはマグネッ
ト13.14が配設されている。このマグネット13.
14はそれぞれ鉄板と硅素鋼板を積層したヨークを有し
、このヨークにソレノイドが巻回されている。ソレノイ
ドに通電された方のマグネット13.14がアーム12
を吸引して活字ホイール5を上下方向にシフトする。
この活字ホイール5の上下方向のシフトはストッパ15
.16により規制される。なお、アーム12の先端には
ビス17で本体8に固定された板ばね18が取り付けら
れている。
再び、第2図において、本体8の前部上方には、ハンマ
ー19が摺動自在に収納されたホルダー20が設けられ
ており、ハンマー19はホルダー20内に設けられたば
ねにより常時後方に付勢されている。ホルダー20の後
方には回動自在に支持されたアーマチュア21の自由端
が位置しており、このアーマチュア21の自由端にはハ
ンマー19の後端が連結されている。アーマチュア21
はマグネット22に吸引されて回動し、ハンマー19を
先端方向に突出させて印字を行う。マグネット21はヨ
ークに巻回されたソレノイドに通電されると、アーマチ
ュア21を吸引し、アーマチュア21の回動はストッパ
ー23.24により規制される。
また、前記本体8の後方上面にはリボンカートリッジ取
付板25が固着されており、リボンカートリッジ取付板
25の両側には相対向する支壁26a、26bが形成さ
れている。両支壁26a、   ’26 bには同一軸
線上に位置させて所定長さの支軸27a、27 bが固
定されており、これらの支軸27a、27 bには弾性
を有するプラスチックスによる保持部材28 a、28
 bが回動自在に取り付けられている。保持部材28 
a、28 bには、第4図に示すように、係止舌片29
 a、29 bが一体的に立設形成されており、係止舌
片29 a、29 bにはそれぞれ斜面部30と係止突
部31とが形成されている。また、保持部材28a、2
日すは図示しない引張ばねにより前方が下方に付勢され
ている。
さらに、前記本体8の中央部には後述するリボンカート
リッジの前部に係合するアッパーストッパー32が回動
自在に取り付けられている。
アッパーストッパー32は、第5図に示すように、傾斜
面33と係止段部34および突片35を備えており、ト
グルばね36により保持状態(第5図中実線)か解除状
態(第5図中一点鎖線)かのいずれか一方に静止するよ
うにされている。
本体8上には、第6図に示すリボンカートリフジ37が
セットされる。リボンカートリッジ37は、はぼU字状
に形成されてその両側には前記保持部材28 a、28
 bの係止舌片29a、29bが係合する係止突片38
が形成されており、さらに、この係止突片38には係止
舌片29a、29bに嵌合してカートリッジrの前後位
置を決定する支壁39が形成されている。また、リボン
カートリッジ屏には前記アッパーストッパー32と係合
する係合部40が形成されている。リボンカートリッジ
rはその内部に無端帯状のインキリボン41が収納され
ている。
このリボンカートリッジ37は、単に上方より押し下げ
ることにより保持部材28a、28 bの係止舌片29
 a、29 bが撓み、その係止突部31がリボンカー
トリッジ37の係止突片38に係合してセットされる。
セットされたリボンカートリッジ37は、印字時、前記
活字ホイール5の上下シフトに連動して、第2図に示す
押上杆42により、その前部が押し上げられるが、この
リボンカートリソシ37の上下方向のシフトはアッパー
ストッパー32の係止段部34と突片35で規制される
。このリボンカートリッジ37のシフトに際し可動され
る部品は、リボンカートリッジ37自体と保持部材28
a、28 bだけであり、可動重量がきわめて軽量で、
振動発生等も少ない。
リボンカートリッジ37の上下シフトは、第7図に示す
、リボンリフト機構招により行われる。リボンリフト機
構43は、リボンマグネット44と、吸引板45を有し
支持軸46に回転自在に支持されたりフトレバ47と、
吸引板45をリボンマグネット44から離隔する方向に
付勢するスプリング48と、を備えており、リボンマグ
ネット44は鉄板と硅素鋼板を積層したヨークと、ヨー
クに巻回したソレノイドと、を備えている。リボンリフ
ト機構43はソレノイドに通電されると、吸引板45が
リボンマグネ・シト44に吸引されて、リフトレバ47
がリボンカートリッジ37をシフトする。
そして、このようなリボンカートリッジ37のシフトお
よび前記活字ホイール5のシフトに用いられるソレノイ
ドのドライブは第8図および第9図のドライブ装置によ
り行われる。第8図において、L2はリボンリフト機構
43のリボンマグネット44あるいは活字ホイール5シ
フト用のマグネット13.14に使用されているソレノ
イドであり、ソレノイドL2には、ソレノイド電流Is
として、トランジスタTr3より大きなドライブ電流I
dが、そして、トランジスタTr4から小さな保持電流
1hが供給される。
トランジスタTr3のエミッタ端子にはドライブ用電源
vhが接続され、トランジスタTr4のエミッタ端子に
は保持用電源VXが接続されている。ソレノイド電流I
sは電流検出手段としての抵抗Rsによりその電圧降下
として検出され、このソレノイド電流Isに基づいて判
別手段49が被駆動体(リボンリフト機構43の場合は
吸引板45、活字ホイール5のシフトの場合はアーム1
2)の駆動状態を判別している。判別手段49は、コン
デンサC1および抵抗R3で構成される微分回路50と
、抵抗R4、R5、R6、コンパレータC0M1および
基準電源Vaで構成される比較回路51を備えている。
微分回路50はソレノイド電流Isを微分してコンパレ
ータC0M1のプラス端子に出力し、比較回路51は、
入力される微分値51が基準電源Vaを抵抗R4、R5
で分圧した比較電圧Vc以上になるとHとなり、比較電
圧Vc以下になるとLとなるシュミット信号SPを通電
制御手段であるコントロールユニット52に出カスる。
コントロールユニット52は、第9図に示すように、D
フリ・7プフロソプFFI、FF2、インバータINI
およびNAND回路NAND1を備え、コントロールユ
ニット52には前記シュミット信号SPの他に、該プリ
ンターの電源の投入時に入力されるリセット信号RES
ETと、活字ホイール5あるいはリボンカートリッジ3
7のシフト開始を指示するドライブ信号DVと、が入力
されている。コントロールユニット52はドライブ信号
DVがHからLに切り換わると、ドライブ信号’  D
VHがHからLに切り換わり、その後シュミット信号S
Pが一度りからHに切り換わった後再度りに戻ってから
Hに切り換わると、ドライブ信号DVHがLからHに切
り換わるとともにドライブ信号DVLがHからLに切り
換わる。
そして、ドライブ信号DVがLからHに切り換わると、
ドライブ信号DVLがLからHに切り換わる。ドライブ
信号DVHは第8図に示すように、抵抗R7を介してト
ランジスタTr3のベース端子に入力されており、ドラ
イブ信号DVLは抵抗R8を介してトランジスタT r
 4のベース端子に入力されている。なお、第8図中、
D3は逆流防止用ダイオードであり、D4はソレノイド
L2のフライホイールダイオードである。
次に作用を説明する。
ディジープリンターは印字時、活字ホイール5を回転す
るとともに上下シフトして印字活字を選択し、この活字
ホイール5の上下シフトと連動してリボンカートリッジ
37を上下シフトする。これら活字ホイール5やリボン
カートリッジ37のシフトは、第8.9図に示すソレノ
イドドライブ装置により、マグネット13.14あるい
はリボンマグネット44のソレノイドL2への通電を制
御することにより行っている。
以下、ソレノイドL2への通電制御を、第10図に基づ
いて説明する。
ディジープリンターの電源が投入されると、リセット信
号RESETが所定時間だけHとなって、コントロール
ユニット52のフリップフロップFFIのQ出力をLに
整える。その後、データが入力され、印字活字の選択等
プリンターの動作を制御するメインコントロールユニッ
ト(図外)より活字ホイール5あるいはリボンカートリ
ッジ37のシフトを指令するドライブ信号DVがHから
Lに切り換わると、NAND回路NAND 1にインバ
ータINIで反転されて入力されているドライブ信号D
Vの反転信号DVがLからHに切り換わる。したがって
、NAND回路NAND1からトランジスタTr3に出
力されているドライブ信号DVHfJ<HからLに切り
換わり、トランジスタTr3がONとなってソレノイド
L2に大きなドライブ電流【dがソレノイド電流Isと
して流れる。ドライブ電流tdは当初、時間の経過とと
もに増加するが、被駆動体が運動エネルギーを獲得し、
所定の運動量に達すると、飽和して次第に減少する。こ
のドライブ電流1dの減少は被駆動体がストッパ等に衝
突すると顕著に現れ、その後、再び増加しようとする。
このときの微分回路50におけるドライブ電流Idの微
分値Slは、ドライブ電流1dの減少とともに低下し、
増加しようとするところで急激に立ち上がって比較電圧
Vc以上の値となる。したがって、判別回路49がコン
トロールユニット52に出力するシュミット信号SPは
ドライブ電流Idの通電とともにLからHに切り換わり
、これによりフリップフロップFFIのQ出力もLから
Hに切り換わる。その後、ドライブ電流1dが飽和して
微分値Stが比較電圧Vc以下に低下すると、シュミッ
ト信号SPはHからLに切り換わる。そして、ドライブ
電流Idが再び増加しようとしたときに、微分値srが
急激に立ち上がって比較電圧Vc以上となり、シュミッ
ト信号SPが再びLからHに切り換わる。このシュミッ
ト信号SPのLからHへの切り換わりにより、フリップ
フロップFFLの6出力がHからLに切り換わってフリ
ップフロップFF2のQ出力がLからHに切り換わる。
したがって、コントロールユニット52はドライブ信号
DVHをLからHに切り換えるとともにドライブ信号D
VLをHからLに切り換える。その結果、トランジスタ
Tr3がOFFとなってトランジスタTr4がONとな
り、ソレノイドL2には小さな保持電流Ihがソレノイ
ド電流Isとして供給される。このように、被駆動体、
すなわち、活字ホイール5シフト用のアーム12やリボ
ンカートリッジ37シフト用のりフトレハ47の作動を
判別し、その作動に必要な時間だけ大きなドライブ電流
rdを流し、その後は作動状態を保持するのに必要な小
さな保持電流1hを流すことができる。したがって、節
電することができるだけでなく、ソレノイドL2の発熱
量を最少限度に抑えることができ、電源やソレノイドL
2を十分小型化することができる。また、ソレノイドL
2の発生する電磁力のバラツキやソレノイドL2の発生
する電磁力の温度依存性、また、電源電圧や負荷変動等
の影響を受けることなく被駆動体を確実に駆動すること
ができる。
その後、ドライブ信号DVがLからHに切り換わると、
フリップフロップFF2のQ出力がLからHに切り換わ
る。したがって、トランジスタTr4がOFFとなって
、保持電流Ih、すなわち、ソレノイド電流Isの供給
が停止される。なお、第12図中破線は従来例による波
形を示している。
なお、上記実施例においては、本発明をディジープリン
ターのリボンカートリッジあるいは活字ホイールのシフ
ト用ソレノイドに適用した場合について述べたが、これ
に限るものではなく、ソレノイドを利用した機器一般に
適用することができる。また、上記実施例においては、
ソレノイド電流の微分値を所定の正の比較電圧と比較す
ることにより、被駆動体の駆動を判別していたが、微分
値を所定の負の比較電圧と比較して被駆動体がストッパ
等に衝突する前に大きなドライブ電流から小さな保持電
流に切り換えてもよい。この場合には、被駆動体のスト
ッパ等への衝突を緩和でき、衝撃音を小さくすることが
できる。
(効果) 本発明においては、被駆動体の駆動状態に基づいてソレ
ノイドへの通電を制御することができるので、ソレノイ
ド使用機器の消費電力を節減することができるとともに
、ソレノイドの発熱量を十分少量化することができ、電
源やソレノイドを十分小型化することができる。また、
ソレノイドの電磁力のバラツキや温度依存性、電源電圧
や負荷の変動等の影響を受けることなく、被駆動体を確
実に駆動することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第10図は本発明の一実施例を示す図であり、
第1図は本発明を通用したディジープリンターの全体概
略図、第2図はそのキャリッジの上面図、第3図はその
活字ホイールのシフト機構の正面図、第4図はそのリボ
ンカートリッジの保持部材の斜視図、第5図はそのアッ
パーストッパーの側面図、第6図はそのリボンカートリ
ッジの斜視図、第7図はそのリボンリフト機構の斜視図
、第8図はそのソレノイドドライブ装置の回路図、第9
図はそのソレノイドドライブ装置のコントロールユニッ
トの回路図、第10図はそのソレノイドドライブ装置の
作用を示す波形図である。第11図および第12図は従
来のソレノイドドライブ装置の一例を示す図であり、第
11図はその回路図、第12図はその作用を示す波形図
である。 12−・−・アーム(被駆動体)、 47−・−リフトレバ(被駆動体)、 49−−−−−一判別手段、 50−・−微分回路、 51−−−−一比較回路、 52−・−−−−コントロールユニッ) CJ電制御手
段)、 L2− ・−・ソレノイド、 Rs−m−・−・抵抗(電流検出手段)。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)被駆動体を電磁力で駆動するソレノイドへ直流電
    源から供給されるソレノイド電流を制御するソレノイド
    ドライブ装置において、ソレノイド電流を検出する電流
    検出手段と、ソレノイド電流に基づいて被駆動体の駆動
    状態を判別する判別手段と、判別手段の信号に基づいて
    ソレノイドへの通電を制御する通電制御手段と、を設け
    たことを特徴とするソレノイドドライブ装置。
  2. (2)前記判別手段が、ソレノイド電流を微分する微分
    回路と、微分値を所定の大きさと比較する比較回路とか
    ら構成されたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載のソレノイドドライブ装置。
JP20372784A 1984-09-28 1984-09-28 ソレノイドドライブ装置 Pending JPS6181610A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6339353A (ja) * 1986-08-05 1988-02-19 Matsushita Electric Ind Co Ltd 印字部材駆動装置
JPS6339352A (ja) * 1986-08-05 1988-02-19 Matsushita Electric Ind Co Ltd 印字部材駆動装置
JPS6477552A (en) * 1987-09-18 1989-03-23 Fujitsu Ltd Operation measuring method for movable coil
JPH0164449U (ja) * 1987-10-19 1989-04-25

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