JPS6181761A - ドレツシング食品 - Google Patents

ドレツシング食品

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JPS6181761A
JPS6181761A JP59203094A JP20309484A JPS6181761A JP S6181761 A JPS6181761 A JP S6181761A JP 59203094 A JP59203094 A JP 59203094A JP 20309484 A JP20309484 A JP 20309484A JP S6181761 A JPS6181761 A JP S6181761A
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JP
Japan
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dressing
food
color tone
colorant
juice
Prior art date
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Application number
JP59203094A
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English (en)
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JPS6345789B2 (ja
Inventor
Shuji Hirayama
修治 平山
Takeshi Kajii
梶井 剛
Yoshiaki Wada
和田 義明
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Kewpie Corp
Original Assignee
QP Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は新規なドレッシング食品に関するものである。
従来の技術 野菜などに振りかけて食するのに適した酸性の乳状調味
料であるドレッシング食品は、従来よりレストランを始
めと、し一般家庭に、おいても幅広く使用されている。
このドレッシング食品には一般的に、原料に由来するか
あるいは着色により乳白色系の色調のものから黄橙乃至
赤色系の色調を呈しているものが多く、そのような色調
のものは食卓の雰囲気を楽しいものとするほか、食する
人に食欲をそそるなどの効果を奏している。例えば、ト
マトケチャツプを用いた赤色のドレッシング食品([主
婦の友実用百科事典(料理 栄養)」)やパプリカオイ
ルを用いた赤a色のドレッシング食品([食品工業J 
1974年8月、下旬号および9月下旬号)、などが知
られている。
−日かに決しようとする問題点 ところが上記したようないわゆる゛暖色系″の色調を有
するドレッシング食品は、その保存中に、例えば3〜5
ケ月も保存していると酸性であることがかなり関与する
ためか、また、光、特に蛍光に当たることなども関与す
るためか変色あるいは褪色が著しく、商品の品質上好ま
しくないという問題があった。
このような現状にあって本発明は、暖色系の色調を有す
るドレッシング食品であって、長期保存によっても変色
や褪色が生じ難い新規な食品を提供することを目的とす
る。
間 Jを解゛するための 本発明者らは、上記の目的に即して鋭意研究を重ねた結
果、沖縄系で栽培されているシイクワシャー(学名:シ
ーク、−シャー、柑橘類の一部で別名ひらみレモン)の
果汁を含有させると、鮮かな黄色を呈したドレッシング
食品であって、しかも長期保存後であってもその色の変
色や褪色が認め雌いという所期の目的に適った食品が得
られることを見い出した。しかもこの着色材は化学合成
などによる人工の物質ではなく天然の物質であるので近
年の自然食品嗜好に合致するものであり、当分野におけ
る食品着色材あるいは添加材としての利用開発に期待が
もてるものである。
本発明は上記のような知見に基いて完成されたものであ
って、シイクワシャーの果汁を含むことを特徴とするド
レッシング食品を提供するものである。ここにおいてシ
イクワシャーの果汁は、シイクワシャーの果実を搾汁し
て得たちのく原料汁)またはそのspa物のいずれであ
ってもよい。
シイクワシャーの果汁の含有量は、原果汁として、最終
製品の全重石中12〜42%程度でよい。
12%より少ないと最終製品の着色が乏しいものとなっ
て外観上好ましくなくなり、また、42%より多いと果
汁の苦味が感じられるようになって風味上好ましくなく
なる。尚、上記の含有量は、原料の全重量中におけるシ
イクワシャーの果汁の配合割合とほぼ等しい。また、シ
イクワシャーの果汁を濃縮物の形態で含む場合は、その
濃縮の程度に応じて変わり、例えば、1/6容に濃縮し
たものであるならば、その含有mは最終製品の全組量中
2〜7%程度でよい。
シイクワシャーの果汁以外の本発明のドレッシング食品
の成分原料は、その種類および含有ωとも従来のドレッ
シング食品のものと特に異なることはない。
また、本発明のドレッシング食品の形態も従来のいかな
る形態のものをも包含し、代表的には、乳・化型および
分離型のドレッシングを挙げることができる。
上記したような本発明のドレッシング食品は、従来のこ
の種のものの製造法に準じて製造すればよく、成分原料
、特に水相原料の一部としてシイクワシャーの果汁を用
いることを除いて特に異ならない。尚、シイクワシャー
の果汁は原果汁およびその濃縮物とも市販品があるので
それらを用いてもよい。また、作業上の面からは濃縮物
の方が用い易い。
発明の効果 本発明のドレッシング食品は、シイクワシャー果汁由来
の鮮かな黄色を呈した食品であって、従来このような色
調を有したドレッシング食品は知られていないところか
ら、食事に際して新しい雰囲気を提供しえ、食卓を一段
と楽しいものとするほか、食する人に食欲をそそるなど
の効果を秦し得るものである。また、本発明のドレッシ
ング食品は、長期保存によっても変色や褪色が生じ難い
ものであるので、常に一定した色調の製品を提供するこ
とができる。
実施例 以下、本発明を実施例でもって更に詳しく説明する。尚
、本発明において%はずべて[1%である。
実施例1および 較 照例 下記の表1に示す配合割合の原料を用いて乳化型のドレ
ッシングを製造した。
まず、水相原料をミキサーを用いて均一に混合した後、
このものに油相原料を加えて更に混合し、こうして粗乳
化したものを更にコロイドミルに通して微細化して乳化
型のドレッシングとした。こうして得られたものを20
0m容のガラス製の瓶に常法に準じて充填、凹封し、乳
化型のドレッシング製品とした。
尚、上記の製造法において着色材としてシイクワシャー
の果汁(濃縮物)を用いて本発明の乳化型のドレッシン
グを、また、ミカンの果汁(+1縮物)あるいはパプリ
カオイルをそれぞれ用いて対照の乳化型のドレッシング
AJ3よびBの二種類を製造した。
表1 配合割合(%) 1題: 食酢(酸度10%の米酢>   11.0  11.0
  11.0着色材           5.ゲ  
5.〇   −砂1!i             5
.0   5.0   5.0食塩         
    3.3   3.3   3.3キサンタンガ
ム       0.5   0.5   0.5清水
            55.1  55.1  6
0.1油相原斜: 備考: 本 シイクワシャーの果汁(1/6容濃縮物)中本 ミ
カンの果汁(1/6容濃縮物)本*傘パプリカオイル(
油溶性)0.07%含有得られた各乳化型のドレッシン
グを20℃で3ケ月間保存した後これらの外観上の色調
変化を観察した。結果を下記の表2に示ず。
表2 下記の表3に示す配合割合の原料を用いて分離型のドレ
ッシングを製造した。
まず、水相原料を常法に準じて混合し、水相用の混合液
を調製し、次いで別途準備しておいた200m容のガ、
ラス製の瓶にこれを所定量充填し、更にその上に油相原
料を所定母載置し、分離型のドレッシング製品とした。
表3 成分原料           配合割合(%)水相原
料: 食酢(酸度6%のリンゴ酢)    20.0シイクワ
シヤーの果汁(原果汁)25.0砂糖        
       5.0食塩             
  5.0胡櫂粉末             1.0
清水               44.0100.
0% 油相原料: 大豆サラダ油         100.0%(水相:
油相=65:35) こうして得られた分離型のドレッシングは、静置時は水
相が、また振盪後は液全体が均一に鮮かな黄色を呈し、
この色調は室温で3ケ月保存した後であっても変色した
りまたは褪色したりすることはなかった。
衷m旦 上記実施例1の本発明の乳化型のドレッシングの製造法
に準じ、但し、清水の1/10を卵黄液に置き代えてマ
ヨネーズ風の乳化型ドレッシングを製造した。
この製品も20℃で3ケ月保存した後であっても製造直
後の鮮かな黄色を呈していた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、シイクワシャーの果汁を含むことを特徴とするドレ
    ッシング食品。 2、シイクワシャーの果汁がその濃縮物である、特許請
    求の範囲第1項記載のドレッシング食品。 3、ドレッシング食品が乳化型あるいは分離型のもので
    ある、特許請求の範囲第1項記載のドレッシング食品。
JP59203094A 1984-09-28 1984-09-28 ドレツシング食品 Granted JPS6181761A (ja)

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JP59203094A JPS6181761A (ja) 1984-09-28 1984-09-28 ドレツシング食品

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JPS6181761A true JPS6181761A (ja) 1986-04-25
JPS6345789B2 JPS6345789B2 (ja) 1988-09-12

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