JPS6181910A - 品物の胴巻包装における品物噛込み防止方法 - Google Patents
品物の胴巻包装における品物噛込み防止方法Info
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- JPS6181910A JPS6181910A JP20030584A JP20030584A JPS6181910A JP S6181910 A JPS6181910 A JP S6181910A JP 20030584 A JP20030584 A JP 20030584A JP 20030584 A JP20030584 A JP 20030584A JP S6181910 A JPS6181910 A JP S6181910A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明は品物を包装フィルムや結束テープ等の包装材
により巻装した状!ぶてその包装材の両端部側をシール
部材で挾持して結合する胴巻包装においてシール部材へ
の品物の噴込みを防止する方法に関するものである。
により巻装した状!ぶてその包装材の両端部側をシール
部材で挾持して結合する胴巻包装においてシール部材へ
の品物の噴込みを防止する方法に関するものである。
〈従来の技術及び発明が解決しようとする問題点)従来
、例えば包装フィルムによる品物胴巻包装においては、
包装フィルムの両端部側をシール部材で挟持して結合す
る詩、包装フィルムを品物に対し緊締するために、多数
の品物の場合にはそのうちの一つがシール部材側へ持ち
上がったり、柔らかい品物の場合にはシール部材側へ変
形したりして、品物や包装フィルムがシール部材に噛込
むおそれがあり、品物や包装フィルムが破損して包装状
態が悪くなっていた。
、例えば包装フィルムによる品物胴巻包装においては、
包装フィルムの両端部側をシール部材で挟持して結合す
る詩、包装フィルムを品物に対し緊締するために、多数
の品物の場合にはそのうちの一つがシール部材側へ持ち
上がったり、柔らかい品物の場合にはシール部材側へ変
形したりして、品物や包装フィルムがシール部材に噛込
むおそれがあり、品物や包装フィルムが破損して包装状
態が悪くなっていた。
発明の構成
(問題点を解決するための手段及び作用)本発明はこの
問題点に鑑みてなされたものであり、後記する実施例の
図面に示すように、品物Wを包装材Fにより巻装した状
態でその包装材Fの両端部F1、F2側をシール部材3
,22で挾持して結合する前に、品物Wのシール部材3
,22対向側を押え部材33により押えてシール部材3
゜22への品物Wの移動を阻止したものである。
問題点に鑑みてなされたものであり、後記する実施例の
図面に示すように、品物Wを包装材Fにより巻装した状
態でその包装材Fの両端部F1、F2側をシール部材3
,22で挾持して結合する前に、品物Wのシール部材3
,22対向側を押え部材33により押えてシール部材3
゜22への品物Wの移動を阻止したものである。
(実施例)
以下、本発明に係る方法及び装首を包装フーCルムによ
る品物の胴巻包装に具体化した一実施例を図面に従って
説明する。
る品物の胴巻包装に具体化した一実施例を図面に従って
説明する。
第1図及び第2図に示す稼動初期状態の固定側シール切
断部材1については、固定基台2の下側にヒータ付き固
定シール板3が固着され、包装部Sに面する同シール板
3の先端部を挟持部3aとしている。固定基台2の左右
両側に突設された支持部4には前記固定シール板3上で
アーム5が支軸6により上下方向へ傾動可能に支持され
、この両アーム5の先端部間には固定側挟持ローラ7が
第1図のA矢印方向へのみ回動可能に一方クラッチ8を
介して支持されるとともに、この両アーム5の外側にそ
れぞれ係合ローラ9が支持されている。固定基台2の左
右両側には板ばね10が固定され、固定基台2と挾持ロ
ーラ7との間において館記両アーム5間に架設された係
合杆11に対し係合されている。そして、この板ばね1
0の付勢により、挟持ローラ7はna記固定シール板3
の挟持部3a上に常に当接されている。固定シール仮3
と挟持ローラ7との間において固定シール板3上にスラ
イド板12が載置され、挾持ローラ7に沿ってこのスラ
イド板12に取付けられた鋸刃13が固定シール板3と
挟持ローラ7との間の当接部に対峙している。このスラ
イド板12の左右両端部は前記両アーム5の外側へ突出
し、この両端部に孔12aが形成されている。挟持ロー
ラ7の上方において架設された回動軸14には第2図及
び第8図に示すように前記両アーム5の外側においてそ
れぞれロッド15が下方へ延びるように取付けられ、こ
のロッド15に固着されたL7杆16が前記スライド板
12の孔12aに係入されている。そして、第11図、
第12図及び第14図に示すように回動軸14の回動に
伴いロッド15が傾動すると、L7杆16を介してスラ
イド板12及び鋸刃13が挾持ローラ7に対し接近離間
するように固定シール板3上を移動する。
断部材1については、固定基台2の下側にヒータ付き固
定シール板3が固着され、包装部Sに面する同シール板
3の先端部を挟持部3aとしている。固定基台2の左右
両側に突設された支持部4には前記固定シール板3上で
アーム5が支軸6により上下方向へ傾動可能に支持され
、この両アーム5の先端部間には固定側挟持ローラ7が
第1図のA矢印方向へのみ回動可能に一方クラッチ8を
介して支持されるとともに、この両アーム5の外側にそ
れぞれ係合ローラ9が支持されている。固定基台2の左
右両側には板ばね10が固定され、固定基台2と挾持ロ
ーラ7との間において館記両アーム5間に架設された係
合杆11に対し係合されている。そして、この板ばね1
0の付勢により、挟持ローラ7はna記固定シール板3
の挟持部3a上に常に当接されている。固定シール仮3
と挟持ローラ7との間において固定シール板3上にスラ
イド板12が載置され、挾持ローラ7に沿ってこのスラ
イド板12に取付けられた鋸刃13が固定シール板3と
挟持ローラ7との間の当接部に対峙している。このスラ
イド板12の左右両端部は前記両アーム5の外側へ突出
し、この両端部に孔12aが形成されている。挟持ロー
ラ7の上方において架設された回動軸14には第2図及
び第8図に示すように前記両アーム5の外側においてそ
れぞれロッド15が下方へ延びるように取付けられ、こ
のロッド15に固着されたL7杆16が前記スライド板
12の孔12aに係入されている。そして、第11図、
第12図及び第14図に示すように回動軸14の回動に
伴いロッド15が傾動すると、L7杆16を介してスラ
イド板12及び鋸刃13が挾持ローラ7に対し接近離間
するように固定シール板3上を移動する。
第1図及び第2図に示す稼働初期状態の可動側シール切
断部材17については、左右一対の可動レバー18の上
端部にブラケット19を介して基板20が固定され、包
装部Sに対向する基板20の先端部を押込み部21とし
、この押込み部21には左右方向へ延びる切断溝21a
が形成されている。この基板20の下側の収容室20a
には可動シール板22が圧縮コイルばね23により包装
部Sへ向けて付勢されるように支持され、基板20の押
込み部21に隣接する可動シール板22の先端部を挟持
部22aとしている。基板20の上側の収容室20bに
は支持板24が圧縮コイルばね25により包装部Sへ向
けて付勢されるように支持され、阜仮20の押込み部2
1に隣接する支持板24の先端部には可動側挟持ローラ
26が架設されている。なお、可動シール板22の挟持
部22aは基板20の押込み部21や可動側挟持ローラ
26よりも包装部S側へ突出している。基板20の左右
両側にはガイド杆27が包装部S側へ延びるように突設
され、第8図に示寸ように基板20の押込み部21に隣
接するガイド杆27の先端部に係合斜面27aが形成さ
れている。可動シール板22の左右両側にはその挟持部
22aに近接して係合ビン28が突設されている。
断部材17については、左右一対の可動レバー18の上
端部にブラケット19を介して基板20が固定され、包
装部Sに対向する基板20の先端部を押込み部21とし
、この押込み部21には左右方向へ延びる切断溝21a
が形成されている。この基板20の下側の収容室20a
には可動シール板22が圧縮コイルばね23により包装
部Sへ向けて付勢されるように支持され、基板20の押
込み部21に隣接する可動シール板22の先端部を挟持
部22aとしている。基板20の上側の収容室20bに
は支持板24が圧縮コイルばね25により包装部Sへ向
けて付勢されるように支持され、阜仮20の押込み部2
1に隣接する支持板24の先端部には可動側挟持ローラ
26が架設されている。なお、可動シール板22の挟持
部22aは基板20の押込み部21や可動側挟持ローラ
26よりも包装部S側へ突出している。基板20の左右
両側にはガイド杆27が包装部S側へ延びるように突設
され、第8図に示寸ように基板20の押込み部21に隣
接するガイド杆27の先端部に係合斜面27aが形成さ
れている。可動シール板22の左右両側にはその挟持部
22aに近接して係合ビン28が突設されている。
このように構成された可動側シール切断部材17と前記
固定側シール切断部材1との間において、第1図に示す
Pi働初明状態で可動側シール切断部材17の下方に位
置する左右一対の可動レバー29の上端部に支持杆30
が包装部S側へ傾くように固定され、可動側シール切断
部材17の上方においてこの両支持杆30の上端部間に
ガイドローラ31が架設されている。可動側シール切断
部材17の下方において両支持杆30間に架設された支
@32にはく形状の押え板33が回動可能に支持され、
第1図のB矢印方向へスプリング(図示せず)により付
勢されて可動側シール切断部材17に近接している。
固定側シール切断部材1との間において、第1図に示す
Pi働初明状態で可動側シール切断部材17の下方に位
置する左右一対の可動レバー29の上端部に支持杆30
が包装部S側へ傾くように固定され、可動側シール切断
部材17の上方においてこの両支持杆30の上端部間に
ガイドローラ31が架設されている。可動側シール切断
部材17の下方において両支持杆30間に架設された支
@32にはく形状の押え板33が回動可能に支持され、
第1図のB矢印方向へスプリング(図示せず)により付
勢されて可動側シール切断部材17に近接している。
前記可動側シール切断部材17の斜め上方において架設
された取付軸34にはフィルム巻取りロール35が取付
けられ、この取付軸34に固定されたプーリ36がベル
ト37を介して正逆回転電動モータ38に連動されてい
る。この巻取りロール35から引出された包装フィルム
Fは第1図に示ず稼動初期状態で前記可動側シール切断
部材17の上方を中間ローラ39及び前記ガイドローラ
31を介して導かれ、その一端部F1が固定側シール切
断部材1においてその固定シール板3の挟持部3aと固
定側挟持ローラ7との間に保持される。この固定側挟持
ローラ7は前記一方クラッチ8を介して支持されている
ので、この一端部F1の引抜き方向(反A矢印方向)へ
回転せず、一端部F1は確実に保持される。
された取付軸34にはフィルム巻取りロール35が取付
けられ、この取付軸34に固定されたプーリ36がベル
ト37を介して正逆回転電動モータ38に連動されてい
る。この巻取りロール35から引出された包装フィルム
Fは第1図に示ず稼動初期状態で前記可動側シール切断
部材17の上方を中間ローラ39及び前記ガイドローラ
31を介して導かれ、その一端部F1が固定側シール切
断部材1においてその固定シール板3の挟持部3aと固
定側挟持ローラ7との間に保持される。この固定側挟持
ローラ7は前記一方クラッチ8を介して支持されている
ので、この一端部F1の引抜き方向(反A矢印方向)へ
回転せず、一端部F1は確実に保持される。
包装部Sの下方に架設された回動軸40には受は板41
が支持され、第1図に示す稼働初期位置で排出板42の
上方へ傾動している。そして、この受は板41は第11
図及び第14図に示すように回動軸40の回動に伴い上
下方向へ傾動する。
が支持され、第1図に示す稼働初期位置で排出板42の
上方へ傾動している。そして、この受は板41は第11
図及び第14図に示すように回動軸40の回動に伴い上
下方向へ傾動する。
前記両可動レバー18.29はその下端部において円盤
カム(図示せず)に連動され、可動レバー29はストッ
パ29aに当接するまで、可動レバー18はストッパ1
8aに当接するまでそれぞれ固定側シール切断部材1に
接近し、その後、再び第1図に示す稼働初期位置まで離
間するようになっている。前記固定側シール切断部材1
の回動軸14及び受は板41の回動軸40もこの円盤カ
ムに連動して回動する。前記電動モータ38はこの円盤
カムの回転に伴い入り切りされるリミツ[−スイッチ(
図示せず)により正逆回転される。
カム(図示せず)に連動され、可動レバー29はストッ
パ29aに当接するまで、可動レバー18はストッパ1
8aに当接するまでそれぞれ固定側シール切断部材1に
接近し、その後、再び第1図に示す稼働初期位置まで離
間するようになっている。前記固定側シール切断部材1
の回動軸14及び受は板41の回動軸40もこの円盤カ
ムに連動して回動する。前記電動モータ38はこの円盤
カムの回転に伴い入り切りされるリミツ[−スイッチ(
図示せず)により正逆回転される。
さて、第1図に示す稼動初期状態からまず電動モータ3
8がタイマーの設定時間だtノ正回転されて、巻取りロ
ール35から包装フィルムFが品物Wに応じた所望寸法
だけ引出される。包装フィルムFは固定側シール切断部
材1とガイドローラ31との間において凹状に垂れ下が
り、この凹状部分に品物Wが投入される。そして、第3
図に示すように両可動レバー18.29が固定側シール
切断部材1に接近するように移動すると、可動側シール
切断部材17並びにガイドローラ31及び押え板33も
移動する。
8がタイマーの設定時間だtノ正回転されて、巻取りロ
ール35から包装フィルムFが品物Wに応じた所望寸法
だけ引出される。包装フィルムFは固定側シール切断部
材1とガイドローラ31との間において凹状に垂れ下が
り、この凹状部分に品物Wが投入される。そして、第3
図に示すように両可動レバー18.29が固定側シール
切断部材1に接近するように移動すると、可動側シール
切断部材17並びにガイドローラ31及び押え板33も
移動する。
さらに、両可動レバー18.29が移動ザると、第4図
に示すように一方の可動レバー29のみが ゛・ス
トッパ29aに当接してガイドローラ31及び押え板3
3が固定側シール切断部材1の固定側挾持ローラ7に近
接して停止する。
に示すように一方の可動レバー29のみが ゛・ス
トッパ29aに当接してガイドローラ31及び押え板3
3が固定側シール切断部材1の固定側挾持ローラ7に近
接して停止する。
もう一方の可動レバー18のみが引続いて移動Jると、
第5図に示すように押え板33がその付勢に抗して可動
側シール切断部材17の可動シール仮22により下方(
反B矢印方向)へ即されて包装フィルムFに接触する。
第5図に示すように押え板33がその付勢に抗して可動
側シール切断部材17の可動シール仮22により下方(
反B矢印方向)へ即されて包装フィルムFに接触する。
これと同期して電動モータ38が逆回転され、包装フィ
ルムFが巻取りロール35に引戻され、包装フィルムF
により巻装された品物Wが上方へ持上げられる。次に、
可動側シール切断部材17の可動シール仮22が押え板
33の上側を通って引続き移動し、押え板 。
ルムFが巻取りロール35に引戻され、包装フィルムF
により巻装された品物Wが上方へ持上げられる。次に、
可動側シール切断部材17の可動シール仮22が押え板
33の上側を通って引続き移動し、押え板 。
33がざらに下方へ傾動されて品物Wを押え、品物Wの
上方への移動を阻止する。この時、電動モータ38は引
続き逆回転され、包装フィルムFが引戻されて品物W8
緊締する。
上方への移動を阻止する。この時、電動モータ38は引
続き逆回転され、包装フィルムFが引戻されて品物W8
緊締する。
その後、第6図〜第8図に示すように固定側シール切断
部材1の固定シール板3に可動側シール切断部材17の
可動シール仮22が当接すると、それらの挟持部3a、
22aにより包装フィルムFの一端部F1及び結合端部
F2が挾持される。
部材1の固定シール板3に可動側シール切断部材17の
可動シール仮22が当接すると、それらの挟持部3a、
22aにより包装フィルムFの一端部F1及び結合端部
F2が挾持される。
この挟持の直前まで電動モータ38は逆回転され、包装
フィルムFの引戻しを持続して品物Wの緊締が行われる
。
フィルムFの引戻しを持続して品物Wの緊締が行われる
。
さらに、可動レバー18が移動すると、可動側シール切
断部材17の可動シール板22が固定側シール切断部材
1の固定シール板3との当接を維持したまま圧縮コイル
ばね23の付勢に抗して収容室2Oa内に没入し、この
固定シール板3と可動シール仮22との間の当接から少
し遅れて可動側シール切断部材17の可動側挾持ローラ
26がその付勢に抗して固定側シール切断部材1の固定
側挾持ローラ7に当接し、それらの間で包装フィルムF
の結合端部F2が挾持される。この挟持と同期して可動
側シール切断部材17の両ガイド杆27の係合斜面27
aが固定側シール切断部材1の両係合ローラ9に当接し
てこの両ガイド杆27が両係合ローラ9を固定側挟持ロ
ーラ7とともに板はね10の付勢に抗して上方へ持上げ
、第9図及び第10図に示すように可動側シール切断部
材17の押込み部21が固定シール板3の挟持部3aと
固定側挟持ローラ7との間に食込み、可動レバー18が
ストッパ18aに当接したところで可動側シール切断部
材17が停市する。この状態では、包装フィルムFの結
合端部F2が押込み部21によりU字状に屈曲され、固
定シール板3の挟持部3aと押込み部21との間に包装
フィルムFの一端部F1及び結合端部F2が互いに重合
した状態で緩みを持って介在されるとともに、固定側挟
持ローラ7と押込み部21との間で包装フィルムFの結
合端部F2が挟持される。固定シール板3の挟持部3a
と可動シール板22の挾持部22aとの間で互いに重合
して挾持された包装フィルムFの一端部F1及び結合端
部F2はその挾持中にヒータ付き固定シール仮3の熱に
より互いに融着される。
断部材17の可動シール板22が固定側シール切断部材
1の固定シール板3との当接を維持したまま圧縮コイル
ばね23の付勢に抗して収容室2Oa内に没入し、この
固定シール板3と可動シール仮22との間の当接から少
し遅れて可動側シール切断部材17の可動側挾持ローラ
26がその付勢に抗して固定側シール切断部材1の固定
側挾持ローラ7に当接し、それらの間で包装フィルムF
の結合端部F2が挾持される。この挟持と同期して可動
側シール切断部材17の両ガイド杆27の係合斜面27
aが固定側シール切断部材1の両係合ローラ9に当接し
てこの両ガイド杆27が両係合ローラ9を固定側挟持ロ
ーラ7とともに板はね10の付勢に抗して上方へ持上げ
、第9図及び第10図に示すように可動側シール切断部
材17の押込み部21が固定シール板3の挟持部3aと
固定側挟持ローラ7との間に食込み、可動レバー18が
ストッパ18aに当接したところで可動側シール切断部
材17が停市する。この状態では、包装フィルムFの結
合端部F2が押込み部21によりU字状に屈曲され、固
定シール板3の挟持部3aと押込み部21との間に包装
フィルムFの一端部F1及び結合端部F2が互いに重合
した状態で緩みを持って介在されるとともに、固定側挟
持ローラ7と押込み部21との間で包装フィルムFの結
合端部F2が挟持される。固定シール板3の挟持部3a
と可動シール板22の挾持部22aとの間で互いに重合
して挾持された包装フィルムFの一端部F1及び結合端
部F2はその挾持中にヒータ付き固定シール仮3の熱に
より互いに融着される。
次に、第11図及び第12図に示すように回動軸14の
回動に伴いロッド15が傾動してスライド板12が押込
み部21に接近すると、鋸刃13が押込み部21の切断
溝21aに挿入されて包装フィルムFの結合端部F2は
そこで切断される。
回動に伴いロッド15が傾動してスライド板12が押込
み部21に接近すると、鋸刃13が押込み部21の切断
溝21aに挿入されて包装フィルムFの結合端部F2は
そこで切断される。
この切断前に受は板41は下方へ1頃動して排出板42
に連続する。この切断時、ロッド15の下端部が可動シ
ール板22の係合ピン28に当接して可動シール板22
が圧縮コイルばね23の付勢に抗して収容室2Oa内に
没入し、固定シール板3の挟持部3aと可動シール板2
2の挾持部22aとの間が若干離間して、第13図に示
ずように胴巻包装された品物Wがその[jで排出板42
上に落下する。
に連続する。この切断時、ロッド15の下端部が可動シ
ール板22の係合ピン28に当接して可動シール板22
が圧縮コイルばね23の付勢に抗して収容室2Oa内に
没入し、固定シール板3の挟持部3aと可動シール板2
2の挾持部22aとの間が若干離間して、第13図に示
ずように胴巻包装された品物Wがその[jで排出板42
上に落下する。
包iX!終了後、両可動レバー18.29は前述した場
合と全く逆の動作で可動側シール切断部材17並びにガ
イドローラ31及び押え板33が第14図に示す稼動初
期状態に戻る。
合と全く逆の動作で可動側シール切断部材17並びにガ
イドローラ31及び押え板33が第14図に示す稼動初
期状態に戻る。
なお、以上説明した実施例では包装フィルムを利用した
が、これに代えてテープを利用した場合にも本発明は応
用することができる。この場合には品物の両側をテープ
で結束する。又、前述した実施例で鋸刃13を固定シー
ル板3に対し移動不能にし、押込み部21の切l17i
溝21aをこの鋸刃13に押込んでもよい。
が、これに代えてテープを利用した場合にも本発明は応
用することができる。この場合には品物の両側をテープ
で結束する。又、前述した実施例で鋸刃13を固定シー
ル板3に対し移動不能にし、押込み部21の切l17i
溝21aをこの鋸刃13に押込んでもよい。
発明の効果
要するに本発明によれば、包装材Fの両端部F1、F2
側をシール部Ij3.22で挟持して結合する時、品物
Wがシール部材3.22側へ移動するのを阻止するので
、品物Wや包装材Fがシール部材3.22に噴込むおそ
れがなくなり、品物Wや包装材Eの破1員が防止されて
良好な包装状態を得る。
側をシール部Ij3.22で挟持して結合する時、品物
Wがシール部材3.22側へ移動するのを阻止するので
、品物Wや包装材Fがシール部材3.22に噴込むおそ
れがなくなり、品物Wや包装材Eの破1員が防止されて
良好な包装状態を得る。
第1図は品物の胴巻包装装置においてその稼動初期状態
を示す1■略断面図、第2図は同じく戦略平面図、第3
図、第4図、第5図、第6図、第9図、第11図及び第
14図は同装置においてその包装作用を示中二±=五概
略断面図、第7図は第6図の部分拡大断面図、第8図は
第6図の部分nム大側面図、第10図は第9図の部分拡
大断面図、第12図は第11図の部分拡大側面図、第1
3図は胴巻包装された品物を示ず斜視図、第14図は同
装置においてその包装終了後の状態を示す戦略断面図で
ある。 固定側シール切断部材1、ヒータ付き固定シール板(シ
ール部材)3、アーム5、固定側挟持ローラ(挾持部材
)7、一方クラッチ8、係合ローラ9、スライド板12
、鋸刃(切断刃)13、Dラド15、可動側シール切断
部材17、押込み部(押込み部材ン21、可動シール板
(シール部材)22、可動側挟持ローラ(挟持部材)2
6、ガイド杆27、係合ピン28、ガイドローラ31、
押え板33、フィルム巻取りロール35、正逆回転電動
モータ38、包装フィルムF1一端部F1、結合端部F
2、品物W0 特許出願人 株式会社フジパックシステム代 理
人 弁理士 恩1)傅宣特許庁長官 志 賀
学 殿 3.補正をする者 (名 称)
を示す1■略断面図、第2図は同じく戦略平面図、第3
図、第4図、第5図、第6図、第9図、第11図及び第
14図は同装置においてその包装作用を示中二±=五概
略断面図、第7図は第6図の部分拡大断面図、第8図は
第6図の部分nム大側面図、第10図は第9図の部分拡
大断面図、第12図は第11図の部分拡大側面図、第1
3図は胴巻包装された品物を示ず斜視図、第14図は同
装置においてその包装終了後の状態を示す戦略断面図で
ある。 固定側シール切断部材1、ヒータ付き固定シール板(シ
ール部材)3、アーム5、固定側挟持ローラ(挾持部材
)7、一方クラッチ8、係合ローラ9、スライド板12
、鋸刃(切断刃)13、Dラド15、可動側シール切断
部材17、押込み部(押込み部材ン21、可動シール板
(シール部材)22、可動側挟持ローラ(挟持部材)2
6、ガイド杆27、係合ピン28、ガイドローラ31、
押え板33、フィルム巻取りロール35、正逆回転電動
モータ38、包装フィルムF1一端部F1、結合端部F
2、品物W0 特許出願人 株式会社フジパックシステム代 理
人 弁理士 恩1)傅宣特許庁長官 志 賀
学 殿 3.補正をする者 (名 称)
Claims (1)
- 1、品物(W)を包装材(F)により巻装した状態でそ
の包装材(F)の両端部(F1、F2)側をシール部材
(3、22)で挾持して結合する前に、品物(W)のシ
ール部材(3、22)対向側を押え部材(33)により
押えてシール部材(3、22)への品物(W)の移動を
阻止したことを特徴とする品物の胴巻包装における品物
噛込み防止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20030584A JPS6181910A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 品物の胴巻包装における品物噛込み防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20030584A JPS6181910A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 品物の胴巻包装における品物噛込み防止方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181910A true JPS6181910A (ja) | 1986-04-25 |
| JPH0346362B2 JPH0346362B2 (ja) | 1991-07-16 |
Family
ID=16422104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20030584A Granted JPS6181910A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 品物の胴巻包装における品物噛込み防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6181910A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012012053A (ja) * | 2010-06-30 | 2012-01-19 | Kubota Corp | 包装装置 |
-
1984
- 1984-09-25 JP JP20030584A patent/JPS6181910A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012012053A (ja) * | 2010-06-30 | 2012-01-19 | Kubota Corp | 包装装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0346362B2 (ja) | 1991-07-16 |
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