JPH0138010Y2 - - Google Patents

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JPH0138010Y2
JPH0138010Y2 JP1984010923U JP1092384U JPH0138010Y2 JP H0138010 Y2 JPH0138010 Y2 JP H0138010Y2 JP 1984010923 U JP1984010923 U JP 1984010923U JP 1092384 U JP1092384 U JP 1092384U JP H0138010 Y2 JPH0138010 Y2 JP H0138010Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は粘着性テープを利用して被結束物を巻
回結束する結束機に関する。
(従来技術) 従来から、粘着性テープの切断端部を保持ブロ
ツクで挾持して該保持ブロツクと案内ブロツクと
の間に前記テープを張設し、その両ブロツク間に
張設されたテープに被結束物をあてがつて案内ブ
ロツクを保持ブロツクに対して接近衝合すること
により被結束物を粘着性テープで巻回結束する結
束機が知られている。
この種の結束機において、被結束物の結束を確
実なものとするには、衝合する両ブロツクに近接
して被結束物を位置決めすることが肝要である。
すなわち、両ブロツク間に張設されたテープに被
結束物をあてがい、衝合する両ブロツクに近接し
た状態となるように被結束物を位置決めすること
によつて、被結束物に巻回されたテープの巻回端
部と被結束物との間隙を極力少なくする必要があ
る。
しかしながら、被結束物の位置決めを衝合する
両ブロツクにあまりに近づけすぎると剛体の案内
ブロツクが被結束物に当つてしまい被結束物、特
に軟弱な野菜等を傷つける恐れを有している。ま
た被結束物が鉄材等の剛な工業製品にあつては円
滑なる結束作業に支障を及ぼす恐れを有している
ため、実際上、衝合する両ブロツクからある程度
離間して被結束物の位置決めを行なわざるを得な
い。
特に、本出願人が既に特願昭58−25698号で提
案した結束機、つまり被結束物にテープを巻回す
る前にあらかじめ被結束物を収束し、回転円盤で
その収束された被結束物を両ブロツクに近接して
自動的に位置決めする整束手段を備えた自動結束
機にあつては、確実なる結束を犠牲にすることな
く被結束物の位置決めにある程度のゆとりを与え
る必要がある。
(目的) 本考案は上記の要請に応ずるべく案出されたも
のであり、その目的とするところは、確実なる結
束を犠牲とすることなく被結束物の位置決めにあ
る程度のゆとりを与えることのできる装置を提供
することにある。
(構成) かかる目的を達成すべく、本考案にあつては、
案内ブロツクを保持ブロツクに対して接近衝合さ
せることによつて粘着性テープで被結束物を巻回
結束する結束機において、被結束物に巻回された
テープの巻回端部と前記被結束物との間隙をつぶ
すために、前記案内ブロツクのテープ圧着部の被
結束物側に平行に位置させるととも前記テープ圧
着部の押圧方向に抗して弾性を有する間隙つぶし
板を前記案内ブロツクに設け、さらに前記間隙つ
ぶし板よりも弾性変形の大きい柔軟弾性部材を被
結束物に対面する前記間隙つぶし板上に設けて、
被結束物の外形状に沿つて押圧可能としたことを
特徴とする構成を有している。
(作用) この構成により、柔軟弾性部材は被結束物を傷
めることなく、被結束物の外形状に沿つて巻回テ
ープを押圧し、被結束物とテープ上面との間隙を
縮小し、それと同時に間隙つぶし板が、間隙を形
成する上側および下側位置のテープ間を狭めるよ
うに垂直方向(圧着部材の押圧方向)に作用す
る。
このため巻回されたテープ上面に幅広い接触で
もつてテープの巻回端部と被結束物との間隙をつ
ぶすことになる。
したがつて被結束物が案内ブロツクと保持ブロ
ツクの衝合位置に対する載置個所に変動が生じて
も十分カバーできるようになり、かつ被結束物の
外形状に密着してテープを巻回結束できる。
(実施例) 以下に本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
第1図において、1は機枠であり、2はその脚
部であつて、機枠1の上部には結束手段3と整束
手段4とがその機枠1の長手方向に所定の間隔を
あけて設けられ、機枠1の下部にはベルトコンベ
ヤ5が設置されている。結束手段3は、フレーム
6を有しており、このフレーム6は機枠1に固定
されている。このフレーム6は、機枠1の幅方向
に互いに間隔をあけて対向する対向板部を有して
おり、正面側の対向板部に符号6Aを記す。フレ
ーム6の後部6Bには、駆動源としてのシリンダ
装置7が取り付けられ、このシリンダ装置7は、
結束腕8とテープ巻き戻し機構9とを駆動する機
能を有しており、シリンダ装置7のロツド10に
は、ラツク部10Aがその長手方向に設けられ、
フレーム6にはこのラツク部10Aと噛合するピ
ニオン11が設けられ、ラツク部10Aとピニオ
ン11とはテープ巻き戻し機構9の一部を構成し
ている。
フレーム6の対向板部には、案内孔が上下方向
に所定の間隔をあけて設けられ、正面側の対向板
部6Aに形成されている案内孔に符号12,13
を記す。この案内孔12,13はロツド10の往
復方向に長く延びる構成とされ、後述するスプリ
ングと協働して、結束腕8を待機傾倒姿勢から起
立姿勢を経て圧着傾倒姿勢に至る軌跡を描かせる
姿勢変化手段の一部を構成している。結束腕8は
対向板部間に設置され、その基部8Aにはローラ
挿通孔14,15が設けられている。ローラ挿通
孔14には、ローラ16が挿通されて、このロー
ラ16は案内孔12に嵌合されている。ローラ1
6には、係止軸17が設けられ、この係止軸17
にはスプリング18の一端が係止され、スプリン
グ18の他端は係止ピン19′に係止されている。
結束腕8の基部8Aの後端には、軸19が取り
付けられ、この軸19にはローラ20が回転可能
に支承され、そのローラ20は案内孔13に嵌合
され、ローラ16とローラ20とは、回転しなが
ら案内孔12,13に沿つて往復する構成とされ
ている。ロツド10の先端部には、ローラ支持部
材21が設けられ、このローラ支持部材21には
軸22が設けられ、この軸22にはローラ23が
回転自在に支承され、このローラ23は挿通孔1
5に挿通されている。結束腕8は、ロツド10が
往復動する途中において、起立姿勢となるもの
で、挿通孔14,15は、結束腕8が傾倒姿勢と
起立姿勢とのうちいずれか一方から他方に変化す
る際に、ローラ16,23がその基部8Aの長手
方向に変位するのを許容する大きさとされてい
る。
結束手段3は、リール取付板24を有してお
り、このリール取付板24にはテープリール25
が設けられ、このテープリール25には結束テー
プ26が装着され、この結束テープ26は粘着性
テープが使用されている。結束テープ26は、結
束腕の自由端部に設けられた案内ブロツク8Bを
経て、テープ保持ブロツク27に向つて延びる構
成とされている。このテープ保持ブロツク27
は、支持板28′に固定されており、結束テープ
26の切断端部を挾持する機能を有するもので、
その構成は挾持板271と該挾持板271と衝合
する方向に付勢された回転子272とでテープの
切断端部を挾持する従来のものと大略同一である
ので、その詳細な説明は省略する。尚、273は
受圧板である。案内ブロツク8Bには、案内ロー
ラ28,29と結束テープの圧着・切断機構30
と間隙つぶし部材81とが設けられており、この
案内ブロツク8Bに設けられた圧着・切断機構3
0が前述のテープ保持ブロツク27と協働して後
述する被結束物44に巻回された結束テープ26
の巻回端部を互いに圧着すると共に切断する機能
を有しており、その構成は従来のものと大略同一
であるので、圧着板30A、切断刃30Bを示し
てその詳細な説明は省略する。テープ保持ブロツ
ク27の受圧板と衝合して結束テープの巻回端部
を圧着する圧着板30Aの被結束物44側には剛
体からなる間隙つぶし板82がテープ圧着部とし
ての圧着板30Aに沿つて平行に設けられてい
る。この剛性間隙つぶし板82は前述した保持ブ
ロツク27の受圧板273と被結束物44との間
に進入する方向に付勢されており、被結束物44
に巻回された結束テープ26の巻回端部と被結束
物44との間隙Gを極力つぶす機能を有してい
る。しかしながら、この間隙つぶし板82はテー
プ圧着部の押圧方向に抗して弾性を有するもので
あればよいので、上記のように剛性間隙つぶし板
をばね付勢させたものでなく単に板状の弾性部材
でもよい。
さらにこの間隙つぶし板82の被結束物44と
対面する一側には、間隙つぶし板82よりも弾性
変形の大きい柔軟弾性部材たとえばスポンジから
なる間隙つぶし部材81が添設されている。この
間隙つぶし部材81は上述の剛性間隙つぶし板8
2と共に衝合する両ブロツク8B,27と被結束
物44との間に進入して結束テープ26の巻回端
部を押しつけ、結束テープ26を被結束物44
に、あるいは巻回端部の結束テープ同士を圧着さ
せて間隙Gを押しつぶす機能を有している。
結束テープ26の案内経路の途中には、主ロー
ラ31は、非粘着性材料、たとえば、シリコン、
テフロン(商標名)、シリコンゴム、あるいは、
ローレツト加工した丸棒鉄材で形成されて結束テ
ープがこの主ローラ31に極力粘着しないように
なされている。主ローラ31と従ローラ32とが
設けられている。この主ローラ31と同軸上にス
プロケツト33が設けられ、ピニオン11にはこ
れと同軸上にスプロケツト34が設けられ、この
スプロケツト33,34の間にはチエーン35が
掛け渡されて、ピニオン11の回転が主ローラ3
1に伝達されるようになつている。結束テープ2
6は、主ローラ31と従ローラ32との間に挟ま
れて案内されており、主ローラ31と従ローラ3
2とは、テープ巻き戻し手段の一部を構成するも
ので、結束テープ26を矢印A方向に後退させて
結束テープ26に緊張力を与える機能を有してお
り、テープリール25には、スプロケツト36が
設けられると共にチエーン37が掛け渡されて、
スプロケツト33の回転がテープリール25に伝
達されるようになつており、ここでは、主ローラ
31と従ローラ32とによつて生ずる巻き取り力
は、テープリール25の巻き取り力よりも大きな
ものとされている。この主ローラ31と従ローラ
32とは、結束テープ26の直径の大小にかかわ
らずその緊張力を所定の値に維持するために設け
られたもので、スプロケツト36とチエーン37
とは、主ローラ31と従ローラ32とによつて後
退させられた結束テープが、主ローラ31の外周
面に巻きついたり、あるいは、主ローラ31と結
束テープ26との間で弛んで互いに貼り付かない
ように主ローラ31と従ローラ32とによつて後
退させられた分の結束テープをテープリール25
に巻き取る機能を有しており、ここでは、ロツド
10が往動するときには、ピニオン11の回転が
主ローラ31に伝達され、かつ、復動するときに
はそのピニオン11の回転が伝達されないよう
に、一方向クラツチ(図示を略す。)が主ローラ
31とピニオン33との間に介在されて、被結束
物の結束終了後、結束腕8が待機傾倒姿勢に至る
間に、結束テープ26がテープリール25から容
易に引き出されるようになつている。
整束手段4は、被結束物に結束テープを巻回す
る前にあらかじめこの被結束物を収束する機能を
有するもので、回転盤38を有しており、この回
転盤38は回転軸39に取り付けられてこれと一
体回転するようにされ、40はその軸受けであ
る。この回転盤38には、その周回り方向120度
対称位置に被結束物載置部41,42,43が設
けられ、この第1図においては、被結束物載置部
41が存在する位置が被結束物の載置ステーシヨ
ン、被結束物載置部42が存在する位置が被結束
物の結束ステーシヨン、被結束物載置部43が存
在する位置が被結束物の落下ステーシヨンとなつ
ており、44は被結束物である。回転盤38は、
第1図中矢印B方向に回転されて、120度毎に回
転停止されるものであり、軸受け40には、カム
45が固定され、46はそのカム面であつて、回
転軸39を中心とする円弧形状のものとされてい
る。回転盤38の側面には、軸47が120度対称
位置に植立され、この軸47には駆動板48が回
動可能に設けられ、駆動板48はローラ49と歯
部50とを有しており、スプリング51によつて
図示方向に付勢されており、ストツパーピン5
1′によつてその付勢方向への回動停止がなされ
ている。ローラ49は、被結束物載置部が載置ス
テーシヨンから落下ステーシヨンに向かつて回転
する間にカム面46に摺接する構成とされ、回転
盤38の側面には歯車52が設けられ、この歯車
52は軸53を支点にして回転するようにされ、
この歯車52と一体回転するように整束部材54
が設けられ、ここでは、この整束部材54は弧状
整束板55と伸縮性の整束ロープ56とから大略
構成され、整束部材54は、被結束物載置部41
にその開放側から臨んでおり、被結束物44が載
置ステーシヨンから結束ステーシヨンに至るまで
の過程において、駆動板48はそのローラ49が
カム面46に摺接して回動され、この駆動板48
の回動が歯車52に伝達されて整束部材54が回
動され、被結束物44は載置ステーシヨンから結
束ステーシヨンに至るまでの間において締め付け
ながら整束されるものであり、被結束物44の結
束終了後、結束ステーシヨンから落下ステーシヨ
ンに至るまでの過程においては、スプリング51
の作用によつて駆動板51が回動され、整束部材
54が整束を解除する方向に回動されるものであ
る。
姿勢変化手段の一部を構成する案内孔12,1
3は、その一端であつてシリンダ装置7に近い側
が、待機傾倒位置側起端12A,13Aとされて
おり、その他端であつてシリンダ装置7から遠い
側が圧着傾倒位置側終端12B,13Bとされて
おり、ここでは、案内孔12,13のその長手方
向の長さは同一とされていると共に、結束腕8が
その待機位置において傾倒状態となるように、そ
の待機傾倒位置側起端13Aは待機傾倒位置側終
端12Aよりもシリンダ装置7に近い側に位置す
るようにされ、圧着傾倒位置側終端12Bは圧着
傾倒位置側終端13Bよりも整束手段4に近い側
に位置するようにされている。結束腕8の自由端
部に設けられている案内ローラ29は、結束腕8
が待機傾倒姿勢にあるときに、テープ保持ブロツ
ク27からこの案内ローラ29までの間の結束テ
ープ張設部分を略水平に張設する機能を有してお
り、被結束物44が結束テープに当接してから結
束ステーシヨンに至るまでの過程において、その
結束テープ張設部分に被結束物44の押圧力が極
力加わらないようにされ、シリンダ装置7が駆動
されると、結束腕8はテープ保持ブロツク27に
向かつて前進されつつ待機傾倒姿勢から起立姿勢
を経て圧着傾倒姿勢に至る軌跡を描いて被結束物
44に結束テープを巻回するものであり、結束テ
ープ張設部分が被結束物44の周回り方向全周に
わたつてあたかもこの被結束物44を包み込むよ
うにしてこの被結束物44に巻回される。そし
て、両ブロツク8B,27が衝合する際に弾性間
隙つぶし部材81は被結束物44の表面と結束テ
ープを挟んで接し、撓み変形しながら両ブロツク
8B,27と被結束物44との間を進入して結束
テープ26の巻回端部の間隙Gをつぶすこととな
る。
以上、本考案の一実施例を説明したが、本考案
はこれに限定されることなく以下の実施例も包含
するものである。
(1) 剛性間隙つぶし板の無い結束機にあつては圧
着板に直接弾性間隙つぶし部材を添設するもの
であつてもよい。
(2) 剛性間隙つぶし板の代りに、例えばゴム、板
ばね等の可撓性間隙つぶし板を配設し、この可
撓性間隙つぶし板に弾性間隙つぶし部材を添設
するものであつてもよい。板ばねからなる可撓
性間隙つぶし板について説明すれば、縦断面J
字状に板材を屈曲し、直線側端部を案内ブロツ
クに固設し、屈曲側端部で間隙Gを押しつぶす
ように構成することができる。
(効果) 本考案は前述の構成としたことから、被結束物
の位置決めにある程度のゆとりを与えたとしても
結束テープの巻回端部に生ずる間隙を極力無くす
ることができ、粘着性テープを利用した結束機に
より結束を一層確実なものとすることができる。
逆に確実なる結束を犠牲とすることなく被結束物
の位置決めにある程度のゆとりを与えることがで
きることから、特に、前述の整束手段を備えた自
動結束機にあつては、位置決め設定の自由度が増
しその分設計上の制約が少なくなると共に円滑な
る結束作業を阻害する大なる要因を無くすること
ができ実用上の価値は高い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案を適用した結束機の全体側面
図、第2図は本考案の要部を示す要部拡大側面図
である。 8B……案内ブロツク、26……結束テープ、
27……テープ保持ブロツク、44……被結束
物、81……弾性間隙つぶし部材、G……間隙。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 粘着性テープを案内する案内ブロツクと、前記
    テープの切断端部を挾持する保持ブロツクとを備
    え、両ブロツク間に張設された前記テープに被結
    束物をあてがい、案内ブロツクを保持ブロツクに
    対して接近衝合することによつて前記テープで被
    結束物を巻回結束する結束機において、 前記被結束物に巻回されたテープの巻回端部と
    前記被結束物との間隙をつぶすために、前記案内
    ブロツクのテープ圧着部の被結束物側に平行に位
    置させるとともに前記テープ圧着部の押圧方向に
    抗して弾性を有する間隙つぶし板を前記案内ブロ
    ツクに設け、さらに、 前記間隙つぶし板よりも弾性変形の大きい柔軟
    弾性部材を被結束物に対面する前記間隙つぶし板
    上に設けて、被結束物の外形状に沿つて巻回テー
    プを押圧可能としたことを特徴とする結束機にお
    ける間隙つぶし装置。
JP1092384U 1984-01-28 1984-01-28 結束機における間隙つぶし装置 Granted JPS60123302U (ja)

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JP1092384U JPS60123302U (ja) 1984-01-28 1984-01-28 結束機における間隙つぶし装置

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JP1092384U JPS60123302U (ja) 1984-01-28 1984-01-28 結束機における間隙つぶし装置

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JPS60123302U JPS60123302U (ja) 1985-08-20
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5777406A (en) * 1980-10-23 1982-05-14 Yanmar Agricult Equip Bundling machine for vegetable

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