JPS6182085A - 地下管路の補修工法 - Google Patents
地下管路の補修工法Info
- Publication number
- JPS6182085A JPS6182085A JP59205365A JP20536584A JPS6182085A JP S6182085 A JPS6182085 A JP S6182085A JP 59205365 A JP59205365 A JP 59205365A JP 20536584 A JP20536584 A JP 20536584A JP S6182085 A JPS6182085 A JP S6182085A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- raised
- pipe
- diameter
- hydraulic
- circumferential surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Pipe Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野1
本発明は、地下に布設された電気通信用ケーブル等の引
込み管路となる地下管路の補修工法に関するもので、詳
しくは、布設後の経年変化によって管本体が折損などし
て周方向に損傷等を生じ、ケーブルの引込みが不通にな
った不良個所の管路を、埋設状態のままで導通状態に矯
正して後、屓市等を補修する地下管路の補修工法に1′
3I]するものである。
込み管路となる地下管路の補修工法に関するもので、詳
しくは、布設後の経年変化によって管本体が折損などし
て周方向に損傷等を生じ、ケーブルの引込みが不通にな
った不良個所の管路を、埋設状態のままで導通状態に矯
正して後、屓市等を補修する地下管路の補修工法に1′
3I]するものである。
【従来の技術)
この種の地下管路は、通常、複数本の管本体をマンホー
ル間にわたして上下に複数段、左右に複数列、集合整列
した形態でもって道路下などの地下に布設しであるもの
で、最初の布設施工に際して将来、増設が見込まれてい
る余分の管路を同時に布設しておき、配線すべきケーブ
ルをその空管路どなっている任意の管路を選んで引込み
布設する形態を採っている。
ル間にわたして上下に複数段、左右に複数列、集合整列
した形態でもって道路下などの地下に布設しであるもの
で、最初の布設施工に際して将来、増設が見込まれてい
る余分の管路を同時に布設しておき、配線すべきケーブ
ルをその空管路どなっている任意の管路を選んで引込み
布設する形態を採っている。
[発明の技術的課題]
ところで、このような地下管路は、布設後の経年におい
て、地盤のゆるみや振動などで管本体が折れ曲ったり、
あるいは折損により段違い状態を生じることがあり、空
の地下管路に対して、新たにケーブルを引込む場合、ケ
ーブルの引込みが不能になる等の不都合があった。
て、地盤のゆるみや振動などで管本体が折れ曲ったり、
あるいは折損により段違い状態を生じることがあり、空
の地下管路に対して、新たにケーブルを引込む場合、ケ
ーブルの引込みが不能になる等の不都合があった。
(発明の目的1
本発明は、上記の不都合な点を課題としてこれを解決す
べく提案されたもので、ケーブルの引込みに先立って、
地下管路内をバイブカメラ等で診断し、挿通を妨げてい
る個所、すなわら折(ψなどにより段違い状態等が生じ
ている管路に推進ヘッドを具備するシリンダ装置を強制
挿通させて挿通状態に矯正し、そのv1矯正位置に油圧
式拡張器を挿通して作動させ、補修用スリーブを拡径し
て管内面に押圧し、周方向に@傷が生じている管路を引
込み可能な状態に補修するようにした地下管路の補修工
法を提供しようとするものである。
べく提案されたもので、ケーブルの引込みに先立って、
地下管路内をバイブカメラ等で診断し、挿通を妨げてい
る個所、すなわら折(ψなどにより段違い状態等が生じ
ている管路に推進ヘッドを具備するシリンダ装置を強制
挿通させて挿通状態に矯正し、そのv1矯正位置に油圧
式拡張器を挿通して作動させ、補修用スリーブを拡径し
て管内面に押圧し、周方向に@傷が生じている管路を引
込み可能な状態に補修するようにした地下管路の補修工
法を提供しようとするものである。
(発明の構成1
この目的のため、本発明は、前進方向先端に、ピストン
ロッドの先端に固定される円錐状のせり上げ台と、上記
せり上げ台と隣接して油圧シリングの端部に固定される
逆円錐状のせり上げ台と、上記両せり上げ台の円錐状斜
面に当接するように配設されて上記両せり上げ台の離反
でせり上げられる、円周中央部が大径となり周方向に4
分割された円筒状のせり台とを備える油圧式拡張器を、
上記せり台外周面に一重または多層巻きされた筒状金属
板でなる補修用スリーブを保持さヒで、管路内に挿入し
、周方向の損傷などが生じている個所で、上記油圧シリ
ンダを伸長させて上記両けり上げ台を軸線方向に離反さ
せ、上記せり台を径方向に押圧して上記補修用スリーブ
を拡径し、IA傷などが生じている管路を補修するよう
にしたことを特徴とするものである。
ロッドの先端に固定される円錐状のせり上げ台と、上記
せり上げ台と隣接して油圧シリングの端部に固定される
逆円錐状のせり上げ台と、上記両せり上げ台の円錐状斜
面に当接するように配設されて上記両せり上げ台の離反
でせり上げられる、円周中央部が大径となり周方向に4
分割された円筒状のせり台とを備える油圧式拡張器を、
上記せり台外周面に一重または多層巻きされた筒状金属
板でなる補修用スリーブを保持さヒで、管路内に挿入し
、周方向の損傷などが生じている個所で、上記油圧シリ
ンダを伸長させて上記両けり上げ台を軸線方向に離反さ
せ、上記せり台を径方向に押圧して上記補修用スリーブ
を拡径し、IA傷などが生じている管路を補修するよう
にしたことを特徴とするものである。
(実 施 例1
以下、本発明の一実施例を図面を参照して具体的に説明
する。
する。
ここで使用される油圧式拡張器は、第1図で示されるよ
うに、油圧シリンダ1を貫通して支持されるピストンロ
ッド2は、油圧シリンダ1内でピストン3に固定され、
先端部の径違い段差部2aに、固定側板4を介してナツ
ト5aにより、円錐状のせり上げ台5を固定し、さらに
アイボルト8を介して牽引用ワイヤ9を連結する。一方
、油圧シリンダ1の前進方向端部には、先端が逆円31
[状となってせり上げ台5と隣接するせり上げ台部6a
を、中間に円板状の側板部6bを形成するせり上げ用部
月6が固定されている。そして、上記せり上げ台5およ
びせり上げ台部6aの両円錐面上に、これ等の面に当接
して摺動可能となるように、内周面の中央部内径が最大
となり両端へ向って上記円錐面傾斜と同傾斜で内径を縮
少するように形成された、外周面が円筒状で周方向に複
数個に、例えば4個に分割されたせり台7を嵌装する。
うに、油圧シリンダ1を貫通して支持されるピストンロ
ッド2は、油圧シリンダ1内でピストン3に固定され、
先端部の径違い段差部2aに、固定側板4を介してナツ
ト5aにより、円錐状のせり上げ台5を固定し、さらに
アイボルト8を介して牽引用ワイヤ9を連結する。一方
、油圧シリンダ1の前進方向端部には、先端が逆円31
[状となってせり上げ台5と隣接するせり上げ台部6a
を、中間に円板状の側板部6bを形成するせり上げ用部
月6が固定されている。そして、上記せり上げ台5およ
びせり上げ台部6aの両円錐面上に、これ等の面に当接
して摺動可能となるように、内周面の中央部内径が最大
となり両端へ向って上記円錐面傾斜と同傾斜で内径を縮
少するように形成された、外周面が円筒状で周方向に複
数個に、例えば4個に分割されたせり台7を嵌装する。
このせり台7の外周面上に、第2図に示されるように、
金属薄板を重ね巻きしたもの(b)、多層に巻いたもの
(C)等に形成された金属筒でなる補修用スリーブ10
を保持し、両側板4.6bにビス止めされた保持具11
.12でl!IlI nHしないように固定り°る。ま
た、油圧シリンダ1への圧油は、油圧ボース13.継手
14.ピストン3に斜設された油路3aを介してfff
l室1aに、または、油圧ホース15.継手16および
シリンダ端部油路1aを介して油室1bに導入され、他
方の油i1bまたは1aの油は、それぞれの油路から排
出される。
金属薄板を重ね巻きしたもの(b)、多層に巻いたもの
(C)等に形成された金属筒でなる補修用スリーブ10
を保持し、両側板4.6bにビス止めされた保持具11
.12でl!IlI nHしないように固定り°る。ま
た、油圧シリンダ1への圧油は、油圧ボース13.継手
14.ピストン3に斜設された油路3aを介してfff
l室1aに、または、油圧ホース15.継手16および
シリンダ端部油路1aを介して油室1bに導入され、他
方の油i1bまたは1aの油は、それぞれの油路から排
出される。
次に、このように構成された油圧式拡張器の作用につい
て説明する。先ず、要補修地下管路Aの1区間である両
7ンホール間において、パイプカメラ等を挿通して、折
損などが原因で生じている段違い等の状態を観察すると
共に、その位置を確&2する。この観察が終ると、一方
のマンホールから推進ヘッドを具備するシリンダ装置を
強制挿通さUて段違い部等を挿通状態に矯正して後、牽
引用ワイヤ9を管路Aに挿通し、他方のマンホールから
引出してウィンチ等で巻取り、第3図に承りように、補
修用スリーブ10を保持している油圧式拡張器を、補修
用スリーブ10が管路Aの損傷が生じている個所△aに
対接する位置まで挿通し停止させる。次に、油圧ポンプ
等による圧油を、油圧ホース15.継手16.油路1c
を介して、油圧シリンダ1の油室1bに導入すると、ピ
ストン3は油圧シリンダ1に対して左方に移動し、ピス
トンロッド2をffしtせり上げ台5を、せり上げ用部
材6のせり上げ台部6aから離反するように押動し、第
4図に示すように、両せり上げ台5Jaの円錐面により
、せり台7の各分割部側7a〜7(1を半径方向にせり
上げ、せり台1外周面上に保持されている補修用スリー
ブ10を拡径さぎ、11(膓を生じている損傷開所Aa
に押圧し、続いて、せり台7をさらに上動させるように
管路Aに押圧すると、管路Aの内周面と拡径される補修
用スリーブ10の内周面は、第5図43よび第2図(へ
)に示づように略同−となり、補修用スリーブ10がケ
ーブルの挿通を阻害しないような状態に補修することが
できる。このようにして補修を終了すると、圧油を油圧
ホース13.継手14.ピストンロッド2のhb路2b
、ピストン3の油路3aを介して油室1aに導入し、ピ
ストン3を右方へ移動させ、せり上げ台5をせり上げ台
部6aに近接させると、第6図に示すように、せり台7
は縮(早し、牽引用ワイヤ9をウイツチ等で再び巻取る
ことにより、油圧式拡張器を容易に他方マンボールに引
出ブことができる。
て説明する。先ず、要補修地下管路Aの1区間である両
7ンホール間において、パイプカメラ等を挿通して、折
損などが原因で生じている段違い等の状態を観察すると
共に、その位置を確&2する。この観察が終ると、一方
のマンホールから推進ヘッドを具備するシリンダ装置を
強制挿通さUて段違い部等を挿通状態に矯正して後、牽
引用ワイヤ9を管路Aに挿通し、他方のマンホールから
引出してウィンチ等で巻取り、第3図に承りように、補
修用スリーブ10を保持している油圧式拡張器を、補修
用スリーブ10が管路Aの損傷が生じている個所△aに
対接する位置まで挿通し停止させる。次に、油圧ポンプ
等による圧油を、油圧ホース15.継手16.油路1c
を介して、油圧シリンダ1の油室1bに導入すると、ピ
ストン3は油圧シリンダ1に対して左方に移動し、ピス
トンロッド2をffしtせり上げ台5を、せり上げ用部
材6のせり上げ台部6aから離反するように押動し、第
4図に示すように、両せり上げ台5Jaの円錐面により
、せり台7の各分割部側7a〜7(1を半径方向にせり
上げ、せり台1外周面上に保持されている補修用スリー
ブ10を拡径さぎ、11(膓を生じている損傷開所Aa
に押圧し、続いて、せり台7をさらに上動させるように
管路Aに押圧すると、管路Aの内周面と拡径される補修
用スリーブ10の内周面は、第5図43よび第2図(へ
)に示づように略同−となり、補修用スリーブ10がケ
ーブルの挿通を阻害しないような状態に補修することが
できる。このようにして補修を終了すると、圧油を油圧
ホース13.継手14.ピストンロッド2のhb路2b
、ピストン3の油路3aを介して油室1aに導入し、ピ
ストン3を右方へ移動させ、せり上げ台5をせり上げ台
部6aに近接させると、第6図に示すように、せり台7
は縮(早し、牽引用ワイヤ9をウイツチ等で再び巻取る
ことにより、油圧式拡張器を容易に他方マンボールに引
出ブことができる。
このようにして矯正された管路Aは、変形して拡径され
た彎曲部と補隆用スリーブ10のと間の内周面に凹陥部
が生じるので、この凹陥部に樹脂Pを充填し、さらに管
路Aの内面がより平滑化されるように、樹脂ライニング
用ビグ17を、一方のマンホールから管路A内に挿入し
、その前面にライニング用樹脂Pを注入しておいて、第
7図に示すように、牽引用ワイヤ18で牽引して挿通す
ると、樹脂Pはビグ17の先端円錐面により管内周面に
押圧され、凹陥部を充填すると共に、管路Aおよび補修
用スリーブ10のそれぞれの内周面に所定厚みのライニ
ング層P′が形成され、管内面はより平滑化されて、ケ
ーブルの挿通を極めて容易に行うことが可能になる。さ
らに、補修用スリーブ10は、形成された樹脂ライニン
グ層P−により、管路Aの内周面に固定され、損傷が生
じていた個所を恒久的に矯正状態に維持する。
た彎曲部と補隆用スリーブ10のと間の内周面に凹陥部
が生じるので、この凹陥部に樹脂Pを充填し、さらに管
路Aの内面がより平滑化されるように、樹脂ライニング
用ビグ17を、一方のマンホールから管路A内に挿入し
、その前面にライニング用樹脂Pを注入しておいて、第
7図に示すように、牽引用ワイヤ18で牽引して挿通す
ると、樹脂Pはビグ17の先端円錐面により管内周面に
押圧され、凹陥部を充填すると共に、管路Aおよび補修
用スリーブ10のそれぞれの内周面に所定厚みのライニ
ング層P′が形成され、管内面はより平滑化されて、ケ
ーブルの挿通を極めて容易に行うことが可能になる。さ
らに、補修用スリーブ10は、形成された樹脂ライニン
グ層P−により、管路Aの内周面に固定され、損傷が生
じていた個所を恒久的に矯正状態に維持する。
【発明の効果1
本発明は、以上詳述したように、折損などで段違いが生
じた地下管路をト1通状態に矯正して後、補修用スリー
ブを保持する油圧式拡張器を挿通し、周方向に損傷等が
生じている個所で作動させて補修用スリーブを拡径させ
、管路内周面に抑圧固定して損傷個所を補修するように
したものであるから、折損などの不良個所が生じた場合
、その補晦が埋設状態のまま可能となり、以侵のケーブ
ル引込み作業を容易にさせるという優れた21J果を得
ることができる。
じた地下管路をト1通状態に矯正して後、補修用スリー
ブを保持する油圧式拡張器を挿通し、周方向に損傷等が
生じている個所で作動させて補修用スリーブを拡径させ
、管路内周面に抑圧固定して損傷個所を補修するように
したものであるから、折損などの不良個所が生じた場合
、その補晦が埋設状態のまま可能となり、以侵のケーブ
ル引込み作業を容易にさせるという優れた21J果を得
ることができる。
第1図は油圧式拡張器の全体栴成図、第2図は補修用ス
リーブの外観図、第3図は拡径面、第4図は拡径中、第
5図は拡径完了の状態、第6図は矯正後の縮径を示す動
作図、第7図は樹脂充填の概念図である。 1・・・油圧シリンダ、2・・・ピストンロッド、3・
・・ピストン、4・・・側板、5・・・せり上げ台、6
・・・せり上げ用部材、6a・・・Uり上げ台部、7・
・・せり台、8・・・アイボルト、9・・・牽引用ワイ
ヤ、1o・・・補修用スリーブ、11.12・・・保持
具、13.15・・・油圧ホース、14、16・・・継
手、17・・・樹脂充填用ビグ、18・・・牽引用ワイ
ヤ、A・・・管路、Aa・・・損傷個所、P・・・充填
用樹脂、P−・・・樹脂ライニング層。 特許出願人 株式会社 ハッコー代理人 弁理士
小 措 信 浮 量 弁理士 村 井 進 第4図 ΔG 第6図 第7図 手続補正書(自発) 昭和(30年 2月 6日 特許庁長官 、吉 賀 半殻2、発明の名
称 地下管路の補修工法 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出願人 東京都目黒区鷹番1丁目1086号 株式会社ハツコー 代表者 古 賀 基 之 4、代理人 5、補正の対象 (lン 明細書の特許請求の範囲の欄(2)同門の発
明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1) 明細書の「特許請求の範囲Jを別紙のとおり
補正する。 (2) 明細書の「発明の詳細な説明」の欄中、■
第4貞第5行の「4分割」は、 r多分割」と補正する。 ■ 第5頁第13行の「複数個Jは、 r多数個」と補正する。 以 上 (別 紙) 2、特許請求の範囲 前進方向先端に、ピストンロッドの先端に固定される円
錐状のせり上げ台と、上記せり上げ台と隣接して油圧シ
リンダの端部に固定される逆円錐状のせり上げ台と、上
記両せり上げ台の円錐状斜向に当接するように配設され
て上記両せり上げ台の離反でせり上げられる、円周中央
部が大径となり周方向に多−分割された円筒状のせり台
とを備える油圧式拡張器を、上記せり舎外周面に一重ま
たは多層巻きされた筒状金Iis檄でなる補線用スリー
ブを保持させて、管路内に挿入し、周方向の損傷などが
生じている個所で、上記油圧シリンダを仲良させて上記
両せり上げ台を軸線方向に離反させ、上記せり台を径方
向に押圧して上記補修用スリーブを拡径し、損傷などが
生じている管路を補修するようにしたことを特徴とする
地下管路の補修工法。
リーブの外観図、第3図は拡径面、第4図は拡径中、第
5図は拡径完了の状態、第6図は矯正後の縮径を示す動
作図、第7図は樹脂充填の概念図である。 1・・・油圧シリンダ、2・・・ピストンロッド、3・
・・ピストン、4・・・側板、5・・・せり上げ台、6
・・・せり上げ用部材、6a・・・Uり上げ台部、7・
・・せり台、8・・・アイボルト、9・・・牽引用ワイ
ヤ、1o・・・補修用スリーブ、11.12・・・保持
具、13.15・・・油圧ホース、14、16・・・継
手、17・・・樹脂充填用ビグ、18・・・牽引用ワイ
ヤ、A・・・管路、Aa・・・損傷個所、P・・・充填
用樹脂、P−・・・樹脂ライニング層。 特許出願人 株式会社 ハッコー代理人 弁理士
小 措 信 浮 量 弁理士 村 井 進 第4図 ΔG 第6図 第7図 手続補正書(自発) 昭和(30年 2月 6日 特許庁長官 、吉 賀 半殻2、発明の名
称 地下管路の補修工法 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出願人 東京都目黒区鷹番1丁目1086号 株式会社ハツコー 代表者 古 賀 基 之 4、代理人 5、補正の対象 (lン 明細書の特許請求の範囲の欄(2)同門の発
明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1) 明細書の「特許請求の範囲Jを別紙のとおり
補正する。 (2) 明細書の「発明の詳細な説明」の欄中、■
第4貞第5行の「4分割」は、 r多分割」と補正する。 ■ 第5頁第13行の「複数個Jは、 r多数個」と補正する。 以 上 (別 紙) 2、特許請求の範囲 前進方向先端に、ピストンロッドの先端に固定される円
錐状のせり上げ台と、上記せり上げ台と隣接して油圧シ
リンダの端部に固定される逆円錐状のせり上げ台と、上
記両せり上げ台の円錐状斜向に当接するように配設され
て上記両せり上げ台の離反でせり上げられる、円周中央
部が大径となり周方向に多−分割された円筒状のせり台
とを備える油圧式拡張器を、上記せり舎外周面に一重ま
たは多層巻きされた筒状金Iis檄でなる補線用スリー
ブを保持させて、管路内に挿入し、周方向の損傷などが
生じている個所で、上記油圧シリンダを仲良させて上記
両せり上げ台を軸線方向に離反させ、上記せり台を径方
向に押圧して上記補修用スリーブを拡径し、損傷などが
生じている管路を補修するようにしたことを特徴とする
地下管路の補修工法。
Claims (1)
- 前進方向先端に、ピストンロッドの先端に固定される円
錐状のせり上げ台と、上記せり上げ台と隣接して油圧シ
リンダの端部に固定される逆円錐状のせり上げ台と、上
記両せり上げ台の円錐状斜面に当接するように配設され
て上記両せり上げ台の離反でせり上げられる、円周中央
部が大径となり周方向に4分割された円筒状のせり台と
を備える油圧式拡張器を、上記せり台外周面に一重また
は多層巻きされた筒状金属板でなる補修用スリーブを保
持させて、管路内に挿入し、周方向の損傷などが生じて
いる個所で、上記油圧シリンダを伸長させて上記両せり
上げ台を軸線方向に離反させ、上記せり台を径方向に押
圧して上記補修用スリーブを拡径し、損傷などが生じて
いる管路を補修するようにしたことを特徴とする地下管
路の補修工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59205365A JPS6182085A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 地下管路の補修工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59205365A JPS6182085A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 地下管路の補修工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6182085A true JPS6182085A (ja) | 1986-04-25 |
| JPH0366554B2 JPH0366554B2 (ja) | 1991-10-17 |
Family
ID=16505642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59205365A Granted JPS6182085A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 地下管路の補修工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6182085A (ja) |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP59205365A patent/JPS6182085A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0366554B2 (ja) | 1991-10-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4828160A (en) | Apparatus to be used when welding pipes together | |
| US20100327045A1 (en) | Internal pipe clamp alignment guides with purge backup | |
| JPS6182085A (ja) | 地下管路の補修工法 | |
| JPS62155713A (ja) | 地下管路の補修工法 | |
| JPH102191A (ja) | 推進装置 | |
| JPH02107894A (ja) | 硬質合成樹脂管の補修装置 | |
| JPS6182092A (ja) | 地下管路の補修工法 | |
| JP2754172B2 (ja) | 長距離推進工法 | |
| JPS6128629A (ja) | 地下管路の補修工法 | |
| JPS62155712A (ja) | 地下管路の補修装置 | |
| JPS62155709A (ja) | 地下管路の補修装置 | |
| JPS6182093A (ja) | 地下管路の補修工法 | |
| JPH069403B2 (ja) | 地下管路の補修工法 | |
| JPS62155715A (ja) | 地下管路の補修工法 | |
| JPS62156433A (ja) | 地下管路の補修装置 | |
| JP3311069B2 (ja) | 多条配管の推進工法 | |
| JPS63280985A (ja) | 小口径管の挿入方法 | |
| JPS62155714A (ja) | 地下管路の補修工法 | |
| JPS62152309A (ja) | 地下管路の補修工具 | |
| JPS62160015A (ja) | 地下管路の補修工法 | |
| JP4810644B2 (ja) | 補修装置 | |
| JPS6182094A (ja) | 地下管路の補修装置 | |
| JPS62152310A (ja) | 地下管路の補修工法 | |
| JPS6182095A (ja) | 地下管路の補修装置 | |
| JPS5927195A (ja) | 損傷管の補修方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |