JPS618210A - チヤツク用回転流体圧シリンダの低音化構造 - Google Patents

チヤツク用回転流体圧シリンダの低音化構造

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JPS618210A
JPS618210A JP12962284A JP12962284A JPS618210A JP S618210 A JPS618210 A JP S618210A JP 12962284 A JP12962284 A JP 12962284A JP 12962284 A JP12962284 A JP 12962284A JP S618210 A JPS618210 A JP S618210A
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oil
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rotary
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Kojiro Oota
康二郎 太田
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Kitagawa Corp
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Kitagawa Iron Works Co Ltd
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23BTURNING; BORING
    • B23B31/00Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
    • B23B31/02Chucks
    • B23B31/24Chucks characterised by features relating primarily to remote control of the gripping means
    • B23B31/30Chucks characterised by features relating primarily to remote control of the gripping means using fluid-pressure means in the chuck
    • B23B31/302Hydraulic equipment, e.g. pistons, valves, rotary joints
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L39/00Joints or fittings for double-walled or multi-channel pipes or pipe assemblies
    • F16L39/04Joints or fittings for double-walled or multi-channel pipes or pipe assemblies allowing adjustment or movement
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L55/00Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
    • F16L55/02Energy absorbers; Noise absorbers
    • F16L55/027Throttle passages

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Gripping On Spindles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、工作機械のチャックに用&Nる回転流体圧シ
リンダ運転途中に作動させようとした時の、特にその作
動音の低音化に著効を奏する構造番こついて提案するも
のである。
本出願人は、斯かる回転流体圧シリンダの幾つかについ
て先に提案をしているが、本発明はこれの改良に係るも
のである。
具体的な実施の一例を図面にもとづいて以下に説明する
第1図において1はシリンダ、2はピストンロッド、3
はピストンロッド2上に固定されたピストンであって、
シリンダ1の空洞4内を摺動自在に嵌入されている。5
は前記ピストンロッド2に嵌挿される回転バルブであっ
て、インロ一部には油の流通をロックする機構6.6′
が組込まれて、前記シリンダ1に対しボルト7を使用し
て接合されてなる。8.9.10は気密性を保つための
Oリングである。
11はピストン3に固定されたガイドピンで該ガイドピ
ンの両端P、P’のいづれか片端は常にシリンダ1又は
回転バルブ5(図示例ではシリンダ側)に設けたガイド
ピン用穴12に案内されることにより、ピストンロッド
2の自由な回動が制限されるようになっている。
図示例でピストンロッド2端部のネジ部がドローチュー
ブに連結され、チャック本体のジヨウ(何れも図示せず
)を移動させるようになすのである。
一方、回転バルブ5は外形が二段の錠状段部にイ、KZ
に構成されてなり、下段にはスリーブボディ13を設け
られる。ここにスリーブボディ13内部にはスリーブ1
4が次のようにして設けられる。
即ち、スリーブ14の両端に嵌込んだベアリング15.
15′の一方(図示例では15)は直接にスリーブ14
の内側壁へ当接され、他方のベアリング(図示例では1
5′)はボルト16にスリーブボディ13に接合させた
スリーブカバー17の内側壁へ当接されるようになされ
る。また該下段部の端縁部にはストッパー18をボルト
】9を使用して止着させてなり、前記スリーブカバーと
対向する両者間にはラビリンスリール構造の凹凸形状に
構成される。しかして外部から浸入する油は排油溝20
から外部へ排出し、これに対し内部から漏洩して来る作
動油は排油溝21を経てスリーブボディ13内にドレン
溜め22内に回収させるようになすのである。このさい
、その排出及び回収の分離及び区別を容易且つ確実とな
すために、スリーブカバー17には空気栓23が設けで
ある。
次にシリンダ1内でのピストン3の作動を説明すれば、
以下のようにして行われる。図示しない外部供給装置(
油槽)からの作動油はスリーブボディ13の注油口24
を介し油路25を通り、ロック機構6を経て油路26、
油室27へと導かれ、ピストン3を図面で右側から左側
方向へ抑圧移動させる。該ピストン3の移動に伴って押
出される油室27′の排油はロック機構6′を経て油路
25′を通り、排油配24′から外部供給装置へ回収さ
れるのである。
以上によるピストンの往工程が終了し、復工程に移ると
きは前述の徘油配24′は注油配に、また注油配24は
排油口とらるように切換弁(図示せず)が切換えられる
ことによって変更されるのであり、同様の逆経路回路に
て復工程が行われる。
このさい作動油の微量は回転バルブ5とスリーブI4の
隙間T、T’ を通って両側ベアリング15.15′へ
供給され、該ベアリング15.15′を潤滑せしめた後
にドレン溜め22を経て外部供給装置(油槽)へ回収さ
れる。このさいスリーブ14の内部に連通孔せしめであ
るから両ベアリング15.15′へ供給される油量の均
衡が保たれるようなされている。
以上に説明した作動油回路によって、部具しないワーク
をジヨウにて把握し、ワークの機械加工が行われる。
係るワークの機械加工に際し、チャックのその運転途中
に回転を停止させることなくワークの把握解放を行なお
うとすると、従来のものでは回転継手部より作動音が発
生すると共に振動が起こり、加工精度不良などのトラブ
ルが生じていたのである。
本発明は、この振動の発生を回転継手部の工夫により防
止せしめると共に、特に作動音の低音化に著効を奏する
ものである。
次に回転継手部の工夫に関し、第2図と第3図を加えて
説明する。第2図は第1図のz−2断面図、第3図はス
リーブ14の斜視図である。図から明らかなようにスリ
ーブ14には環状の油路25aと25′ aが各1本全
周に渡り設けてあり、該油路の適所に且つ該油路と連通
せしめて多数(図では各6ケ所)の油路25bと25′
 bが夫々放射状に穿設されている。そして該油路の開
配部の1ケ所以上に対応させて開口する状態になって、
回転バルブ5の外周を切込んで削設した複数の油路溜2
5c、25c、・・・と25′C125’c−が各々配
設されており、油路溜25cには前記油路25が、また
油路25′Cには前記油路25′が夫々開口連通してい
る(第2図例は油路溜25c (25’ c)3ケ所に
油路25 (25’ >2ケ所のものが示しである)。
シール材R1,R2、R3は油路25a、25a′から
の油漏れを防止するための0リングであり、止ネジUに
よりスリーブボディ13とスリーブ14が回転不能の状
態に固設されている。スリーブボディ13とスリーブ1
4を焼嵌めで固設するときは、前記OリングR1、R2
、R3や止ネジ11を省きコンパクトな構造にすること
もできる。なお、油路25a、25’  a及びシール
材R1,R2、R3の溝をスリーブボディ13に設けて
もよい。
しかるに注入口24を介して供給される作動油は、環状
の油路25aを通り多数の油路25b、25b・・・の
いずれかの油路を経て油路溜25cへと導かれ前記の油
路25へ送給されるのである。
他方、前記の油路25′に押出される排油は油路溜25
′cへ導かれてから多数の油路25′b、25′ b・
・・のすずれかの油路を経て環状の油路25’  aに
もどされ排油口24′を介して油槽へ回収されるのであ
る。
この場合、回転バルブ5は回転しているため油路溜25
c、25’ cと油路25b、25′bのの間において
急激な開閉作用を行わせないために、第4図に示すよう
な油路ffl 25 e、25′Cの溝巾よりも狭い溝
A、A’ によって油路25b、25’ bの各々を連
通ずる構造とした。
以上の構成からなる回転流体圧シリンダを用いて、出願
人が簡易騒音計で一爺距離だけ離れて騒音を測定した結
果によれば、溝A、A’のないものは85dB(A)、
溝A、A’の溝巾llll11、深さ1■のものは78
dB(A)であった。測定時のチャック回転数を更に1
1000rp増加させたときの測定結果を記せば、溝A
、A’がないものは92dB(A)、溝A、A’ の溝
巾llll11、深さ0.3閣のものは85dB(A)
、溝A、A’の溝di 1 +am深さ1■のものは8
0dB(A)であった。(但し、スリーブ14の内径は
70mであり、油路25bは直径6■で円周に6ケ所設
けたものについての例)このときの溝A、A’の形状は
略矩形断面であったが、その他の幾可学的形状のもので
あってもよく、むしろ流体力学上から低騒音化に好まし
い形状であればよい。
以上の説明から明らかなように、溝A、A’ を設ける
ことにより図示しないチャックのジヨウの把握開放動作
がチャックの回転を停止させることなく、その運転の途
中においても問題なく行うことができ、且つ作動音の低
音化に著効を奏するものとなったのである。
上記説明では、溝A、A’はスリーブ14側に設けたも
のについて説明したが、反対の回転バルブ5側に削設し
である油路溜25G、25′Cを連通するmB及びB′
で構成されるものであってもよい。この場合のスリーブ
14側は、溝A、A’の設けてない状態のものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は回転流体圧シリンダの断面図、第2図は第1図
のZ−Z断面図、第3図はスリーブ14の斜視図、第4
図は油路と溝の交叉部拡大図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 往復動可能なピストンを内蔵した回転体を、油路ブロッ
    クの挿入された作動油供給体に貫挿してなる回転流体圧
    シリンダであって、油路ブロックが、該ブロックの外周
    に設けた環状の油路に対し、放射状に複数の油路を連通
    せしめて設け、且つ該複数の油路の開口部が、前記回転
    体の一部外前に削設した複数の油路溜に対し、少なくと
    も1ケ所以上と連通する回転流体圧シリンダにおいて、
    放射状の複数の油路を油路溜の溝巾よりも狭い溝で結ん
    だことを特徴とするチャック用回転流体圧シリンダの低
    音化構造。
JP12962284A 1984-06-22 1984-06-22 チヤツク用回転流体圧シリンダの低音化構造 Granted JPS618210A (ja)

Priority Applications (1)

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JP12962284A JPS618210A (ja) 1984-06-22 1984-06-22 チヤツク用回転流体圧シリンダの低音化構造

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Publication Number Publication Date
JPS618210A true JPS618210A (ja) 1986-01-14
JPH0480763B2 JPH0480763B2 (ja) 1992-12-21

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