JPS618242A - 型枠パネル製造装置 - Google Patents
型枠パネル製造装置Info
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- JPS618242A JPS618242A JP12974084A JP12974084A JPS618242A JP S618242 A JPS618242 A JP S618242A JP 12974084 A JP12974084 A JP 12974084A JP 12974084 A JP12974084 A JP 12974084A JP S618242 A JPS618242 A JP S618242A
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Links
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Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
- Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コンクリート壁、基礎等の施工においてコン
クリート打ち込み空間を囲むのに供させる型枠パネルを
自動的に組み立てる型枠パネル製造装置に関するもので
ある。
クリート打ち込み空間を囲むのに供させる型枠パネルを
自動的に組み立てる型枠パネル製造装置に関するもので
ある。
前記した型枠パネルは、壁体の立上り部やコーナ一部等
、使用される場所に応じてその形状が異なってくるが、
一般的には第18図(a)、 (b)に示すように桟
木1aの両端に垂木1b、lbを釘打ちして枠組を造り
、その片面側に合板等から成る方形の平面材を釘打ちし
たものや、第19図(a)、 (b)に示すように桟
木2aを両端より挾む2本の垂木2b、2bのほかに、
これらの中間位置に第3の垂木2Cを加えて枠組を造り
、その片面側に平面材2dを張り合わせたものが最も多
(利用されている。
、使用される場所に応じてその形状が異なってくるが、
一般的には第18図(a)、 (b)に示すように桟
木1aの両端に垂木1b、lbを釘打ちして枠組を造り
、その片面側に合板等から成る方形の平面材を釘打ちし
たものや、第19図(a)、 (b)に示すように桟
木2aを両端より挾む2本の垂木2b、2bのほかに、
これらの中間位置に第3の垂木2Cを加えて枠組を造り
、その片面側に平面材2dを張り合わせたものが最も多
(利用されている。
ところが従来は、この種の型枠パネルの組立加工をすべ
て手作業で行なっていたため、製造能率が悪く多数の人
員を要し、製造コストが高く付くという問題を有してい
た。
て手作業で行なっていたため、製造能率が悪く多数の人
員を要し、製造コストが高く付くという問題を有してい
た。
本発明は、如上の型枠パネルの組立て工程を自動的に行
なうことが出来、製造要員の削減、製造能率の向上、並
びに製造コストの低減に寄与することの出来る型枠パネ
ル製造装置を提供することを目的とするものである。
なうことが出来、製造要員の削減、製造能率の向上、並
びに製造コストの低減に寄与することの出来る型枠パネ
ル製造装置を提供することを目的とするものである。
本発明の1つは、並列配置された2本の垂木間に桟木を
嵌め込み垂木と桟木を結合させて枠組加工する型枠パネ
ル製造装置であって、前記垂木のセット位置前方の下位
置から垂木前端部の直下位置へ至る円弧状ガイドレール
の中低域を担うレール部とそのガイドレールの上域を担
い上下に揺動自在としたレール部の2部材から成る桟木
ガイド部材の1対を前記2本の垂木に対応させて左右に
対向配置する一方、この1対の桟木ガイド部材間に載架
される桟木を前記ガイドレールに沿って上方へ押し上げ
る桟木押動部材を設け、前記上域を担うレール部をレー
ル駆動手段により円弧駆動するようにして桟木供給機構
を形成し、左右1対の桟木ガイド部材間に載架した桟木
を桟木押動部材により、上方に待機する2本の垂木の間
の直下位置までガイドレールに沿わせて押し上げ、更に
上域レール部をレール駆動手段により上方へ円弧駆動し
て桟木を2本の垂木間に嵌め込むようにしたことを特徴
とするものである。
嵌め込み垂木と桟木を結合させて枠組加工する型枠パネ
ル製造装置であって、前記垂木のセット位置前方の下位
置から垂木前端部の直下位置へ至る円弧状ガイドレール
の中低域を担うレール部とそのガイドレールの上域を担
い上下に揺動自在としたレール部の2部材から成る桟木
ガイド部材の1対を前記2本の垂木に対応させて左右に
対向配置する一方、この1対の桟木ガイド部材間に載架
される桟木を前記ガイドレールに沿って上方へ押し上げ
る桟木押動部材を設け、前記上域を担うレール部をレー
ル駆動手段により円弧駆動するようにして桟木供給機構
を形成し、左右1対の桟木ガイド部材間に載架した桟木
を桟木押動部材により、上方に待機する2本の垂木の間
の直下位置までガイドレールに沿わせて押し上げ、更に
上域レール部をレール駆動手段により上方へ円弧駆動し
て桟木を2本の垂木間に嵌め込むようにしたことを特徴
とするものである。
本発明の他の1つは、並列配置された2本の垂木上に平
面材を重ね、上記垂木間に桟木を嵌め込んで垂木、平面
材、桟木を釘打ち等により結合させて枠組加工する型枠
パネル製造装置であって。
面材を重ね、上記垂木間に桟木を嵌め込んで垂木、平面
材、桟木を釘打ち等により結合させて枠組加工する型枠
パネル製造装置であって。
前記垂木、平面材等の枠材セット位置前方の下位置から
垂木前端部の直下位置へ至る円弧状ガイドレールの中低
域を担うレール部とそのガイドレールの上域を担い上下
に揺動自在としたレール部の2部材から成り前記各垂木
にそれぞれ対応させて左右に対向配置した1対の桟木ガ
イド部材、この1対の桟木ガイド部材間に載架される桟
木を前記ガイドレールに沿って上方へ押し上げる桟木押
動部材、前記上域レール部を円弧駆動するレール駆動手
段の各部で構成される桟木供給機構のほかに、前記枠材
セット位置の上方に設けられ平面材上方より平面材と垂
木を釘打ちして結合させる第1の釘打ち手段と5前記枠
材セット位置の両側方に設けられ桟木と両側垂木を釘打
ちして結合させる第2の釘打ち手段と、前記枠材セット
位置より枠材を進出移動させる枠材移送手段と、前記枠
材の移送量を検出して枠材をその釘打ち予定個所が前記
第1.第2の釘打ち手段と対応する位置に停止させる定
寸装置とを備え、枠材前端部における垂木、平面材、桟
木間の釘打ち結合のほか、前記枠材移送手段と定寸装置
の作用により枠材を間欠的に移送し、枠材中間部から後
端部に亘る適所においても垂木、平面材の釘打ち結合を
はかり、更にはその途中において複数の桟木を順次垂木
間に嵌め込み、垂木、平面材との釘打ち結合をはかるよ
うにしたことを特徴とするものである。
垂木前端部の直下位置へ至る円弧状ガイドレールの中低
域を担うレール部とそのガイドレールの上域を担い上下
に揺動自在としたレール部の2部材から成り前記各垂木
にそれぞれ対応させて左右に対向配置した1対の桟木ガ
イド部材、この1対の桟木ガイド部材間に載架される桟
木を前記ガイドレールに沿って上方へ押し上げる桟木押
動部材、前記上域レール部を円弧駆動するレール駆動手
段の各部で構成される桟木供給機構のほかに、前記枠材
セット位置の上方に設けられ平面材上方より平面材と垂
木を釘打ちして結合させる第1の釘打ち手段と5前記枠
材セット位置の両側方に設けられ桟木と両側垂木を釘打
ちして結合させる第2の釘打ち手段と、前記枠材セット
位置より枠材を進出移動させる枠材移送手段と、前記枠
材の移送量を検出して枠材をその釘打ち予定個所が前記
第1.第2の釘打ち手段と対応する位置に停止させる定
寸装置とを備え、枠材前端部における垂木、平面材、桟
木間の釘打ち結合のほか、前記枠材移送手段と定寸装置
の作用により枠材を間欠的に移送し、枠材中間部から後
端部に亘る適所においても垂木、平面材の釘打ち結合を
はかり、更にはその途中において複数の桟木を順次垂木
間に嵌め込み、垂木、平面材との釘打ち結合をはかるよ
うにしたことを特徴とするものである。
本発明の一実施例を第1図乃至第17図に基づいて以下
に詳述する。
に詳述する。
第1図は本発明を適用した型枠パネル製造装置の概略を
示す正面図であって、同図の左端より右方に向は垂木及
び平面材を供給する第1の移送路】Oが設けられている
。この移送路10は、第4図に示すように機台11上に
互に平行となるように横架した3本の垂木供給用ガイド
レール12゜12.12を備えている。各ガイドレール
12は、溝形鋼から成る基体13の一側部にT7P!鋼
を。
示す正面図であって、同図の左端より右方に向は垂木及
び平面材を供給する第1の移送路】Oが設けられている
。この移送路10は、第4図に示すように機台11上に
互に平行となるように横架した3本の垂木供給用ガイド
レール12゜12.12を備えている。各ガイドレール
12は、溝形鋼から成る基体13の一側部にT7P!鋼
を。
その断面り字状部が移送路10の側方に向くように固定
して形成されている。上記基体I3上には、ガイドレー
ル12の断面り字状部と対向するように、複数の駆動ロ
ーラー14・・・が枢支されており、ガイドレール12
の断面り字状部に載せられた垂木Aを、このL字状部の
縦片15と前記駆動ローラー14・・・とで挾んで、駆
動ローラー14の回転により矢符号の方向に移送するよ
うにされている。
して形成されている。上記基体I3上には、ガイドレー
ル12の断面り字状部と対向するように、複数の駆動ロ
ーラー14・・・が枢支されており、ガイドレール12
の断面り字状部に載せられた垂木Aを、このL字状部の
縦片15と前記駆動ローラー14・・・とで挾んで、駆
動ローラー14の回転により矢符号の方向に移送するよ
うにされている。
前記3本のガイドレール12,12.12のうち、第4
図において左端に位置する第1のガイドレール12は機
台11上に固定されるが、中央および右端に位置する他
の第2.第3のガイドレール12.12は機台11の横
枠11a上に移動自在に載架されている。そして、前記
移送路1oの始端部及び終端部において、その幅方向に
向は機台11上に軸支した各1対の位置調整軸16.1
7のうち一方の軸16のねし部16aを前記中央の第2
のガイドレール12の基体13のねじ穴に螺合させる一
方、他の位置調整軸17のねじ部17aを前記右端の第
3のガイドレール12の基体13のねじ穴に螺合させ、
各位置調整軸16.17の回転に伴ない第2及び第3の
ガイドレール12゜12がそれぞれ独立して機台11上
を左右にシフトしうるようにされている。各ガイドレー
ル12の縦片15にはそれぞれ切欠部15aが形成され
、縦片15の背面側に配置したフリーローラー18をこ
の切欠部15aよりガイドレール12の垂木接面側に臨
ませ、ガイドレール12による垂木Aの移送が摩擦抵抗
の小さい円滑なものとなるようにされている。又、前記
各駆動ローラー14は。
図において左端に位置する第1のガイドレール12は機
台11上に固定されるが、中央および右端に位置する他
の第2.第3のガイドレール12.12は機台11の横
枠11a上に移動自在に載架されている。そして、前記
移送路1oの始端部及び終端部において、その幅方向に
向は機台11上に軸支した各1対の位置調整軸16.1
7のうち一方の軸16のねし部16aを前記中央の第2
のガイドレール12の基体13のねじ穴に螺合させる一
方、他の位置調整軸17のねじ部17aを前記右端の第
3のガイドレール12の基体13のねじ穴に螺合させ、
各位置調整軸16.17の回転に伴ない第2及び第3の
ガイドレール12゜12がそれぞれ独立して機台11上
を左右にシフトしうるようにされている。各ガイドレー
ル12の縦片15にはそれぞれ切欠部15aが形成され
、縦片15の背面側に配置したフリーローラー18をこ
の切欠部15aよりガイドレール12の垂木接面側に臨
ませ、ガイドレール12による垂木Aの移送が摩擦抵抗
の小さい円滑なものとなるようにされている。又、前記
各駆動ローラー14は。
その周面に送り歯を有する歯車形状とし、空転すること
なく垂木Aの移送が確実に行えるようにされており、第
1図および第2図に示すように機台11の下部に配置さ
れたモーター19によりそれぞれ所定の伝達系を介して
回転駆動するようにされている。
なく垂木Aの移送が確実に行えるようにされており、第
1図および第2図に示すように機台11の下部に配置さ
れたモーター19によりそれぞれ所定の伝達系を介して
回転駆動するようにされている。
第4図において、移送路10の左端に位置する第1のガ
イドレール12の基体13上には、このガイドレール1
2の断面り字状部と対向する帯状の平面材案内用ガイド
板20が設けられる一方。
イドレール12の基体13上には、このガイドレール1
2の断面り字状部と対向する帯状の平面材案内用ガイド
板20が設けられる一方。
各ガイドレール12の縦片15の垂木非接面側には、縦
片15の上端に一部がわずかに突出するようにそれぞれ
複数のフリーローラー21・・・が枢支されており、上
記ガイド板20.フリーローラー21、各ガイドレール
12の縦片12等により平面材移送路が構成される。上
記ガイド板2oは。
片15の上端に一部がわずかに突出するようにそれぞれ
複数のフリーローラー21・・・が枢支されており、上
記ガイド板20.フリーローラー21、各ガイドレール
12の縦片12等により平面材移送路が構成される。上
記ガイド板2oは。
左端のガイドレール12によって案内される垂木Aの一
側面に摺接する位置に設けられ、型枠パネルの平面部と
なる平面材B(第5図示)をこのガイド板20に沿わせ
て送り込むことにより、その一側縁が垂木Aの対応する
側縁に揃うようにされているが、先述の駆動ローラー1
4の対向する部分には切欠部20aを形成して、駆動ロ
ーラー14が垂木Aと接するのを許容するようにされて
いる。
側面に摺接する位置に設けられ、型枠パネルの平面部と
なる平面材B(第5図示)をこのガイド板20に沿わせ
て送り込むことにより、その一側縁が垂木Aの対応する
側縁に揃うようにされているが、先述の駆動ローラー1
4の対向する部分には切欠部20aを形成して、駆動ロ
ーラー14が垂木Aと接するのを許容するようにされて
いる。
上記移送路10の前段部上方には、第1図及び第2図に
示すように丸鋸22を備えた平面材切断機構23が設け
られている。上記丸鋸22を駆動するモーター24は、
移送路10上方においてその幅方向に位置調整自在に設
けられた架台25に取り付けられ、移送途上の平面材B
を垂木Aの並列幅寸法に合う定寸幅に切断するようにさ
れている。平面材切断機構23は、別に上記丸鋸22の
前後に配置された図示しない押えローラーを備え、これ
により平面材を押圧してその切断加工が安定よく行なえ
るようにされている。
示すように丸鋸22を備えた平面材切断機構23が設け
られている。上記丸鋸22を駆動するモーター24は、
移送路10上方においてその幅方向に位置調整自在に設
けられた架台25に取り付けられ、移送途上の平面材B
を垂木Aの並列幅寸法に合う定寸幅に切断するようにさ
れている。平面材切断機構23は、別に上記丸鋸22の
前後に配置された図示しない押えローラーを備え、これ
により平面材を押圧してその切断加工が安定よく行なえ
るようにされている。
前記第1の移送路10の終端部上方には、送られて来た
垂木A及び平面材Bを、これらの先端が揃う定位置に停
止させるためのストッパー26が設けられている。この
ストッパー26は、前記移送路lOの3本のガイドレー
ル12,12.12にそれぞれ対応する3つのセクショ
ンから成り。
垂木A及び平面材Bを、これらの先端が揃う定位置に停
止させるためのストッパー26が設けられている。この
ストッパー26は、前記移送路lOの3本のガイドレー
ル12,12.12にそれぞれ対応する3つのセクショ
ンから成り。
各セクションは共に同一の構成とされている。第5図で
は説明の便宜上、第1.第3のガイドレール12.12
に対応する2つのセクションが斜視図で示されており(
第2のガイドレール12に対応するセクションについて
は図示省略)、各セクションは上方より垂下した支持体
27に停止アーム28を枢支すると共に、上記支持体2
7に設けられたシリンダー29により上記停止アーム2
8を上下方向に弧回動させ、停止アーム28が垂下姿勢
にある時、その先端の当て板部28aで垂木A及び平面
材Bの先端を受止するようにされている。各支持体27
は移送路10の両側部間にまたがって設けられる支架台
30(第1図及び第2図示)にそれぞれ吊持され、その
うち第2.第3のガイドレール12.12に対応する2
つの支持体27.27については、それぞれ独立して移
送路10の幅方向に自在にシフト出来るようにされてい
る。これにより、先の第2.第3のガイドレール12.
12のシフトに合せて、これに対応するストッパー26
の各セクションの位置が調整される。
は説明の便宜上、第1.第3のガイドレール12.12
に対応する2つのセクションが斜視図で示されており(
第2のガイドレール12に対応するセクションについて
は図示省略)、各セクションは上方より垂下した支持体
27に停止アーム28を枢支すると共に、上記支持体2
7に設けられたシリンダー29により上記停止アーム2
8を上下方向に弧回動させ、停止アーム28が垂下姿勢
にある時、その先端の当て板部28aで垂木A及び平面
材Bの先端を受止するようにされている。各支持体27
は移送路10の両側部間にまたがって設けられる支架台
30(第1図及び第2図示)にそれぞれ吊持され、その
うち第2.第3のガイドレール12.12に対応する2
つの支持体27.27については、それぞれ独立して移
送路10の幅方向に自在にシフト出来るようにされてい
る。これにより、先の第2.第3のガイドレール12.
12のシフトに合せて、これに対応するストッパー26
の各セクションの位置が調整される。
前記平面材切断機構23の後方の移送路1o上方には、
平面部が2枚板で構成される場合2前後して送られて来
る2枚の平面材B、Bの移送速度を調整するための押え
ローラー機構31が設けられている。この押えローラー
機構31には、モーター32により駆動される2つの駆
動ローラー33a、33bが前後に分けて配設されると
共に、図示しない減速機により後位の駆動ローラー33
bに対して前位の駆動ローラー332が少し減速回転す
るように速度調節されている。これにより、平面材とし
て2枚の端柱が前後して送られた場合、前位の駆動ロー
ラー33aに比して高速回転する後位の駆動ローラー3
3bにより、後から送られる端柱が先に送られる端柱の
後端に押し付けられ、2枚の端柱が分離することなく一
枚の平面材として垂木A上に縦列に配置される。
平面部が2枚板で構成される場合2前後して送られて来
る2枚の平面材B、Bの移送速度を調整するための押え
ローラー機構31が設けられている。この押えローラー
機構31には、モーター32により駆動される2つの駆
動ローラー33a、33bが前後に分けて配設されると
共に、図示しない減速機により後位の駆動ローラー33
bに対して前位の駆動ローラー332が少し減速回転す
るように速度調節されている。これにより、平面材とし
て2枚の端柱が前後して送られた場合、前位の駆動ロー
ラー33aに比して高速回転する後位の駆動ローラー3
3bにより、後から送られる端柱が先に送られる端柱の
後端に押し付けられ、2枚の端柱が分離することなく一
枚の平面材として垂木A上に縦列に配置される。
前記各支持体27には、第5図の如く各ガイドレール1
2に対応する第1の下向き釘打ち機34がそれぞれ垂設
されている。一方、第1図及び第2図に示すように、前
記第1の移送路10に続く第2の移送路35の両側部間
にまたがって設けられる機枠36上には第1の釘供給機
37が設けられ、この釘供給機37より一定の姿勢に順
次整合させられて送り出される釘を、第6図に示すよう
にチューブ38・・・を介して前記の下向き釘打ち機3
4へ供給するようにされている。そして、前記移送路I
Oの終端部に停止する垂木Aと平面材Bとを、上記下向
き釘打ち機34により、平面材B上方から釘打ちして結
合するようにされている。
2に対応する第1の下向き釘打ち機34がそれぞれ垂設
されている。一方、第1図及び第2図に示すように、前
記第1の移送路10に続く第2の移送路35の両側部間
にまたがって設けられる機枠36上には第1の釘供給機
37が設けられ、この釘供給機37より一定の姿勢に順
次整合させられて送り出される釘を、第6図に示すよう
にチューブ38・・・を介して前記の下向き釘打ち機3
4へ供給するようにされている。そして、前記移送路I
Oの終端部に停止する垂木Aと平面材Bとを、上記下向
き釘打ち機34により、平面材B上方から釘打ちして結
合するようにされている。
移送路10の終端部下方には、前記下向き釘打ち機34
により平面材Bに釘打ち結合された両側部の垂木A、A
間に桟木Cを嵌め込む桟木供給機構39が配置されてい
る。この桟木供給機構39は、第5図に示すように移送
路10の両側部より幅方向に対向させて配置した1対の
機構部から成る。各機構部は、桟木Cを下方から上方へ
案内する2枚のガイド板40.41をそれぞれ有する。
により平面材Bに釘打ち結合された両側部の垂木A、A
間に桟木Cを嵌め込む桟木供給機構39が配置されてい
る。この桟木供給機構39は、第5図に示すように移送
路10の両側部より幅方向に対向させて配置した1対の
機構部から成る。各機構部は、桟木Cを下方から上方へ
案内する2枚のガイド板40.41をそれぞれ有する。
移送路10の終端に近いガイド板41は、その前端が他
方のガイド板40の後端上部に枢結されると共に、これ
らガイド板40.41の下辺部間を連結するシリンダー
42により、前記枢結部43を中心としてガイド板41
が揺動するようにされている。上記ガイド板40.41
の内向き面には、それぞれガイドレール40a、41a
が形成され、これらは移送路10終端の前方の下位置か
ら移送路終端の直下部まで円弧状に連続する形状とされ
ている。ガイド板40が立設される第1図に示す基台4
4上では、第5図に示すように桟木押動アーム45が枢
支されると共に、上記基台44上に別に枢支されたシリ
ンダー46を上記桟木押動アーム45の中胴部に枢着し
て、上記シリンダー46の駆動により桟木押動アーム4
5の先端部が前記ガイドレール40a、41aに沿って
弧回動しうるようにされている。上記桟木押動アーム4
5の中胴部には、これと交差するように桟木挾持アーム
47を別に枢着すると共に、桟木押動アーム45と同軸
的に基台44の枢支部44aに枢支された別のシリンダ
ー48を上記桟木挾持アーム47の基端部に枢着して、
桟木押動アーム45と一体に桟木挾持アーム47が回動
し、又、シリンダー48の駆動により、桟木押動アーム
45に対し桟木挾持7−ム47が弧回動自在となるよう
に構成されている。
方のガイド板40の後端上部に枢結されると共に、これ
らガイド板40.41の下辺部間を連結するシリンダー
42により、前記枢結部43を中心としてガイド板41
が揺動するようにされている。上記ガイド板40.41
の内向き面には、それぞれガイドレール40a、41a
が形成され、これらは移送路10終端の前方の下位置か
ら移送路終端の直下部まで円弧状に連続する形状とされ
ている。ガイド板40が立設される第1図に示す基台4
4上では、第5図に示すように桟木押動アーム45が枢
支されると共に、上記基台44上に別に枢支されたシリ
ンダー46を上記桟木押動アーム45の中胴部に枢着し
て、上記シリンダー46の駆動により桟木押動アーム4
5の先端部が前記ガイドレール40a、41aに沿って
弧回動しうるようにされている。上記桟木押動アーム4
5の中胴部には、これと交差するように桟木挾持アーム
47を別に枢着すると共に、桟木押動アーム45と同軸
的に基台44の枢支部44aに枢支された別のシリンダ
ー48を上記桟木挾持アーム47の基端部に枢着して、
桟木押動アーム45と一体に桟木挾持アーム47が回動
し、又、シリンダー48の駆動により、桟木押動アーム
45に対し桟木挾持7−ム47が弧回動自在となるよう
に構成されている。
移送路10の終端の両側方には、前記桟木供給機構39
により供給された桟木Cとこれを挾む両側部の垂木A、
Aとを釘打ち結合する横向き釘打ち機49.49がそれ
ぞれ設けられている。シフト可能な第2.第3のガイド
レール12側に位置する一方の横向き釘打ち機49は、
同じ側方に位置する前記桟木供給機構39の一方の機構
部が立設される基台44に固定され、この機構部と同体
的に移送路10の幅方向へ位置調整出来るようにされて
いる。これに対し、第1のガイドレール12側に位置す
る他方の横向き釘打ち機49は定位置に固定されている
。又、これと同じ側方に位置する前記桟木供給機構39
の他方の機構部も、同様に第1のガイドレール12に対
応する位置に固定されている。これにより、第2.第3
のガイドレ一ル12,12のシフト位置に合せて、桟木
供給機構39の対向し合う機構部間及び2つの横向き釘
打ち機49.49間の間隔が自在に調整される。上記各
横向き釘打ち機49.49へは、先述の針供給831よ
り第6図に示す各チューブ50゜51を介して釘を供給
するようにされている。各横向き釘打ち機49では、垂
木Aに対して上下2個所に同時に釘打ちを行なうように
されている。
により供給された桟木Cとこれを挾む両側部の垂木A、
Aとを釘打ち結合する横向き釘打ち機49.49がそれ
ぞれ設けられている。シフト可能な第2.第3のガイド
レール12側に位置する一方の横向き釘打ち機49は、
同じ側方に位置する前記桟木供給機構39の一方の機構
部が立設される基台44に固定され、この機構部と同体
的に移送路10の幅方向へ位置調整出来るようにされて
いる。これに対し、第1のガイドレール12側に位置す
る他方の横向き釘打ち機49は定位置に固定されている
。又、これと同じ側方に位置する前記桟木供給機構39
の他方の機構部も、同様に第1のガイドレール12に対
応する位置に固定されている。これにより、第2.第3
のガイドレ一ル12,12のシフト位置に合せて、桟木
供給機構39の対向し合う機構部間及び2つの横向き釘
打ち機49.49間の間隔が自在に調整される。上記各
横向き釘打ち機49.49へは、先述の針供給831よ
り第6図に示す各チューブ50゜51を介して釘を供給
するようにされている。各横向き釘打ち機49では、垂
木Aに対して上下2個所に同時に釘打ちを行なうように
されている。
第1図に示す如く、前記移送路10の終端部に近い第1
のガイドレール12側の上方には、移送される平面材B
に接して回転することによりその移送量を検出する第1
の定寸装置52が設けられている。この定寸装置52は
、所定配設ピッチを成す複数の透孔を周辺部に有する回
転円板と、この円板の両面にまたがって設けられるフォ
トカプラとから成り、平面材Bの移動に伴なう円板の回
転により、フォトカプラを横切る上記透孔を計数して、
その移動量を検出するようにされている。
のガイドレール12側の上方には、移送される平面材B
に接して回転することによりその移送量を検出する第1
の定寸装置52が設けられている。この定寸装置52は
、所定配設ピッチを成す複数の透孔を周辺部に有する回
転円板と、この円板の両面にまたがって設けられるフォ
トカプラとから成り、平面材Bの移動に伴なう円板の回
転により、フォトカプラを横切る上記透孔を計数して、
その移動量を検出するようにされている。
以上の構成は、供給される垂木A、平面材B及び桟木C
を、第12図乃至第14図に示すように釘打ち加工する
までの工程を担うものであり、これより後段には、それ
までの工程で第12図に示す形状に加工された型枠パネ
ルP1を、さらに第15図乃至第17図に示す形状に加
工する各機構が装備されている。
を、第12図乃至第14図に示すように釘打ち加工する
までの工程を担うものであり、これより後段には、それ
までの工程で第12図に示す形状に加工された型枠パネ
ルP1を、さらに第15図乃至第17図に示す形状に加
工する各機構が装備されている。
前記移送路10に続く第2の移送路35は、第1図に示
す如く、その始端部と終端部に上下1対のローラー53
a、53bから成る駆動ローラ一対53をそれぞれ備え
、前記第1の移送路10より送り出されたワークWを上
記駆動ローラ一対53で挾んで駆動送りすると共に、移
送路35の前段部上方には、移送途中のワークWの平面
部の一部を長手方向ワーク後端に向って切断加工する1
対の丸鋸54.54を、移送路幅方向に対向配置した縦
切断機構55が設けられている。移送路35上を幅方向
にまたがる先述の機枠36には、移送路幅方向に向けて
移動自在とした第1図に示す移動架台56が1対設けら
れており、この移動架台56には支持台57が上下に揺
動自在に枢着され、前記丸鋸54.54を駆動する第2
図に示すモ一ター58.58をそれぞれ上記各支持台5
7に取り付けて、各丸鋸54を移送路幅方向の所望の位
置に停止させ、ワーク平面部上に降下して切断させうる
ようにされている。
す如く、その始端部と終端部に上下1対のローラー53
a、53bから成る駆動ローラ一対53をそれぞれ備え
、前記第1の移送路10より送り出されたワークWを上
記駆動ローラ一対53で挾んで駆動送りすると共に、移
送路35の前段部上方には、移送途中のワークWの平面
部の一部を長手方向ワーク後端に向って切断加工する1
対の丸鋸54.54を、移送路幅方向に対向配置した縦
切断機構55が設けられている。移送路35上を幅方向
にまたがる先述の機枠36には、移送路幅方向に向けて
移動自在とした第1図に示す移動架台56が1対設けら
れており、この移動架台56には支持台57が上下に揺
動自在に枢着され、前記丸鋸54.54を駆動する第2
図に示すモ一ター58.58をそれぞれ上記各支持台5
7に取り付けて、各丸鋸54を移送路幅方向の所望の位
置に停止させ、ワーク平面部上に降下して切断させうる
ようにされている。
一方、移送路35の後段部上方には、第1図及び第2図
に示すように移送途中のワークWの平面部を幅方向に切
断する丸鋸59を有する横切断機構60が設けられてい
る。上記丸鋸59を駆動するモーター61は、移送路幅
方向に移動自在でかつ昇降自在とした図示しない支持台
上に取り付けられ、上記丸鋸59が移送途中のワークW
の平面部上に降下して、所望の幅寸法だけこれを切断加
工しうるようにされている。前記機枠36の上部にはモ
ーター62(第1図示)が設けられ、これにより前記移
動架台56等を駆動するようにされている。この第2の
移送路35に続く第3の移送路63の始端の一側部には
、前記第2の移送路35から送り出されるワークWの平
面部に接して回転する第2の定寸装置64が設けられて
おり、これにより第2の移送路35におけるワークWの
移動量を検出して、前記縦切断機構55や横切断機構6
0によるワークWの切断位置を自動的に設定しうるよう
にされている。前記第2の移送路35の下方には、第1
図に示すようにその幅方向に向けて駆動するコンベア6
5が配置されており、これにより移送路35の途中で行
なわれる切断加工により生じる切屑を、移送路35外へ
自動的に排出しうるようにされている。
に示すように移送途中のワークWの平面部を幅方向に切
断する丸鋸59を有する横切断機構60が設けられてい
る。上記丸鋸59を駆動するモーター61は、移送路幅
方向に移動自在でかつ昇降自在とした図示しない支持台
上に取り付けられ、上記丸鋸59が移送途中のワークW
の平面部上に降下して、所望の幅寸法だけこれを切断加
工しうるようにされている。前記機枠36の上部にはモ
ーター62(第1図示)が設けられ、これにより前記移
動架台56等を駆動するようにされている。この第2の
移送路35に続く第3の移送路63の始端の一側部には
、前記第2の移送路35から送り出されるワークWの平
面部に接して回転する第2の定寸装置64が設けられて
おり、これにより第2の移送路35におけるワークWの
移動量を検出して、前記縦切断機構55や横切断機構6
0によるワークWの切断位置を自動的に設定しうるよう
にされている。前記第2の移送路35の下方には、第1
図に示すようにその幅方向に向けて駆動するコンベア6
5が配置されており、これにより移送路35の途中で行
なわれる切断加工により生じる切屑を、移送路35外へ
自動的に排出しうるようにされている。
前記第2の移送路35に続く第3の移送路63には、第
7図に示すように昇降機構66により上下に位1fiJ
l整しうるようにしたテーブル67が設けられている。
7図に示すように昇降機構66により上下に位1fiJ
l整しうるようにしたテーブル67が設けられている。
上記テーブル67上の右辺側には、第8図に示すように
スライド基台68を介して移送路63の始端に近い位置
にT字溝69aを有する枠材光は座69が、又これより
移送路やや終端側に寄った位置には十字溝70aを有す
る枠材光は座70がそれぞれ載置される一方、同テーブ
ル67上の左辺側にも、同様に別のスライド基台68を
介して前記枠材光は座69.70と対向する別の枠材光
は座69.70がそれぞれ載置され(1q) ている。そして、右辺側に配設される枠材光は座69と
70.及び左辺側に配設される枠材光は座69と70は
、それぞれ各1対の前後シフト用位置調整軸71.71
に螺合して連結させてあり。
スライド基台68を介して移送路63の始端に近い位置
にT字溝69aを有する枠材光は座69が、又これより
移送路やや終端側に寄った位置には十字溝70aを有す
る枠材光は座70がそれぞれ載置される一方、同テーブ
ル67上の左辺側にも、同様に別のスライド基台68を
介して前記枠材光は座69.70と対向する別の枠材光
は座69.70がそれぞれ載置され(1q) ている。そして、右辺側に配設される枠材光は座69と
70.及び左辺側に配設される枠材光は座69と70は
、それぞれ各1対の前後シフト用位置調整軸71.71
に螺合して連結させてあり。
これらの位置調整軸71.71’を回転させることによ
って各枠材光は座69.70の位置を前後に調整しうる
ようにされている。又、右辺側の1対の位置調整軸71
.71を前後両端部で軸支したスライド基台68と、左
辺側の1対の位置調整軸71.71を軸支したスライド
基台68とは。
って各枠材光は座69.70の位置を前後に調整しうる
ようにされている。又、右辺側の1対の位置調整軸71
.71を前後両端部で軸支したスライド基台68と、左
辺側の1対の位置調整軸71.71を軸支したスライド
基台68とは。
第2図に示すように移送路幅方向に向けて前記テーブル
67上に軸支された前後各1対の左右シフト用位置調整
軸72.72及び73.73に螺合して連結させてあり
1位置調整軸72.72の対を回転させることにより右
辺側の枠材光は座69と70が2また位置調整軸73.
73の対を回転させることにより左辺側の枠材光は座6
9と70がそれぞれ独立して左右にシフトしうるように
されている。上記前後シフト用位置調整軸71は。
67上に軸支された前後各1対の左右シフト用位置調整
軸72.72及び73.73に螺合して連結させてあり
1位置調整軸72.72の対を回転させることにより右
辺側の枠材光は座69と70が2また位置調整軸73.
73の対を回転させることにより左辺側の枠材光は座6
9と70がそれぞれ独立して左右にシフトしうるように
されている。上記前後シフト用位置調整軸71は。
第2図に示すように移送路63の終端部側方に配lリハ
) 設されたモーター74により駆動すべくなされている。
) 設されたモーター74により駆動すべくなされている。
上記2組の左右シフト用位置調整軸72゜72及び73
.73の各月は1図示しないモーターにより駆動すべく
なされている。
.73の各月は1図示しないモーターにより駆動すべく
なされている。
前記テーブル67を上下に変位させる昇降機構66は、
第7図に示すようにテーブル67の下方において前後に
配設した1対の揺動カム75.75と、これら揺動カム
75.75の枢軸間を連結する平行リンク76と、一方
の揺動カム75に連結されこれを揺動させる第1図に示
すシリンダー77とで構成され、テーブル67の下面に
当接する上記揺動カム75.75の揺動によりテーブル
67が昇降するようになされている。
第7図に示すようにテーブル67の下方において前後に
配設した1対の揺動カム75.75と、これら揺動カム
75.75の枢軸間を連結する平行リンク76と、一方
の揺動カム75に連結されこれを揺動させる第1図に示
すシリンダー77とで構成され、テーブル67の下面に
当接する上記揺動カム75.75の揺動によりテーブル
67が昇降するようになされている。
前記第3の移送路63の左右には第3図に示すように支
架枠78.78が立設されており、これら左右の支架枠
78.78間には移動架台79が移送路63に沿って前
後に移動しうるように載架されている。上記移動架台7
9の前後移動は、第9図に示すように左右の支架枠78
.78にそれぞれ軸支された位置調整軸80.80を、
移動架台79の両端部に螺合して、これら位置調整軸8
゜、80をモーター81で回転駆動することにより果す
ようにされている。そして、上記移動架台79には、左
右1対の下向き釘打ち機82.82が互に独立して移送
路幅方向に移動自在となるように懸架され、前記枠材光
は座69.70の各港で位置決めされる小寸垂木乃至小
寸桟木(第8図に仮想線で示す)と、前記第2の移送路
35より送り出されて上記枠材光は座69.70上に重
なるワークWの平面部とを、ワーク平面部上方より釘打
ちして結合するようにされている。上記各下向き釘打ち
機82の横方向への変位は、第9図に示すように移動架
台79の両側端部に軸支した位置調整軸83.84をそ
れぞれ対応する下向き釘打ち機82.82に螺合して、
一方の位置調整軸83をモーター85で回転駆動すると
右側の下向き釘打ち機82が、又、他方の位置調整軸8
4を別のモーター85で回転駆動すると左側の下向き釘
打ち機82がそれぞれ幅方向に移動することにより行な
われる。
架枠78.78が立設されており、これら左右の支架枠
78.78間には移動架台79が移送路63に沿って前
後に移動しうるように載架されている。上記移動架台7
9の前後移動は、第9図に示すように左右の支架枠78
.78にそれぞれ軸支された位置調整軸80.80を、
移動架台79の両端部に螺合して、これら位置調整軸8
゜、80をモーター81で回転駆動することにより果す
ようにされている。そして、上記移動架台79には、左
右1対の下向き釘打ち機82.82が互に独立して移送
路幅方向に移動自在となるように懸架され、前記枠材光
は座69.70の各港で位置決めされる小寸垂木乃至小
寸桟木(第8図に仮想線で示す)と、前記第2の移送路
35より送り出されて上記枠材光は座69.70上に重
なるワークWの平面部とを、ワーク平面部上方より釘打
ちして結合するようにされている。上記各下向き釘打ち
機82の横方向への変位は、第9図に示すように移動架
台79の両側端部に軸支した位置調整軸83.84をそ
れぞれ対応する下向き釘打ち機82.82に螺合して、
一方の位置調整軸83をモーター85で回転駆動すると
右側の下向き釘打ち機82が、又、他方の位置調整軸8
4を別のモーター85で回転駆動すると左側の下向き釘
打ち機82がそれぞれ幅方向に移動することにより行な
われる。
上記移送路63の一例部には、第2図に示すようにガイ
ドレール87が設けられており、前記第2の移送路35
より送り出されたワークWはこのガイドレール87に沿
って第3の移送路63上を移動し、これによって幅方向
の位置規制が行なわれる。又、移送路63の終端部には
、第2図に示すようにこの移送路63より送り出される
ワークWを受けるガイド板88が設けられると共に、こ
のガイド板88の前部上方には、移送路63より送り出
されるワークWの平面部に接して回転する第3の定寸装
置89が設けられており、これにより第3の移送路63
におけるワークWの移動量を検出して、前記各枠材受は
座69.Toと整合するワークWの進出位置を自動的に
検出しうるようにされている。上記定寸装置89の下方
にはローラー90が設けられ、このローラー90によっ
てワークWを送り出すようにされている。上記定寸装置
89の前方には、上下に対向する1対のローラー912
.91bから成る排出機構91が設けられ、これにより
上記定寸装置89を経たワークWを機外へ排出するよう
にされている。
ドレール87が設けられており、前記第2の移送路35
より送り出されたワークWはこのガイドレール87に沿
って第3の移送路63上を移動し、これによって幅方向
の位置規制が行なわれる。又、移送路63の終端部には
、第2図に示すようにこの移送路63より送り出される
ワークWを受けるガイド板88が設けられると共に、こ
のガイド板88の前部上方には、移送路63より送り出
されるワークWの平面部に接して回転する第3の定寸装
置89が設けられており、これにより第3の移送路63
におけるワークWの移動量を検出して、前記各枠材受は
座69.Toと整合するワークWの進出位置を自動的に
検出しうるようにされている。上記定寸装置89の下方
にはローラー90が設けられ、このローラー90によっ
てワークWを送り出すようにされている。上記定寸装置
89の前方には、上下に対向する1対のローラー912
.91bから成る排出機構91が設けられ、これにより
上記定寸装置89を経たワークWを機外へ排出するよう
にされている。
前記下向き釘打ち機82が懸如される移動架台79上に
は、第1図の如く、上記下向き釘打ち機82へ釘を順次
所定姿勢に整合させて供給する第2の釘供給機92が設
けられている。
は、第1図の如く、上記下向き釘打ち機82へ釘を順次
所定姿勢に整合させて供給する第2の釘供給機92が設
けられている。
第3の移送路63の終端部の一側方には第3図の如く制
御盤93が設置され、これにより前述した全ての各モー
ター及び各釘打ち機の駆動制御。
御盤93が設置され、これにより前述した全ての各モー
ター及び各釘打ち機の駆動制御。
各定寸装置の検出信号処理等を行なうようにされている
。
。
なお9以上の実施例における各定寸装N52゜64.8
9は、ワークの平面部に接して回転する円板により構成
する前記の例に代えて、リミットスイッチやその他の近
接センサーにより構成しても良いことは勿論である。
9は、ワークの平面部に接して回転する円板により構成
する前記の例に代えて、リミットスイッチやその他の近
接センサーにより構成しても良いことは勿論である。
次に、この型枠パネル製造装置の動作について説明する
。
。
(1) 第1の移送路IOの始端側より先ず垂木Aを供
給し1次に平面材Bを供給する。第12図に示すように
両側部にのみ垂木A、 Aを有する型枠パネルP1を製
造する場合には、第4図に示す3本の垂木移送用のガイ
ドレール12,12゜12のうち、左端と中間位置の2
本のガイドレール12,12が利用され、第13図に示
すように3本の垂木A、A、Aを有する型枠パネルP2
を製造する場合には、3本のガイドレール12.12.
12が利用される。シフト可能な中間位置及び右端の各
ガイドレール12.12は、製造しようとする型枠パネ
ルの幅寸法に対応する位置に調整される。これらの調整
は1図示しないモーターを駆動して、各位置調整軸16
.17を回転させることにより行なう。
給し1次に平面材Bを供給する。第12図に示すように
両側部にのみ垂木A、 Aを有する型枠パネルP1を製
造する場合には、第4図に示す3本の垂木移送用のガイ
ドレール12,12゜12のうち、左端と中間位置の2
本のガイドレール12,12が利用され、第13図に示
すように3本の垂木A、A、Aを有する型枠パネルP2
を製造する場合には、3本のガイドレール12.12.
12が利用される。シフト可能な中間位置及び右端の各
ガイドレール12.12は、製造しようとする型枠パネ
ルの幅寸法に対応する位置に調整される。これらの調整
は1図示しないモーターを駆動して、各位置調整軸16
.17を回転させることにより行なう。
(2) ガイドレール12に載せられた垂木Aは、第4
図に示す駆動ローラー14とガイドレール12の縦片1
5乃至フリーローラー18に挾まれ1回転駆動する上記
駆動ローラー14により移送路10の終端側へ送られる
。一方、平面材Bは各ガイドレール12の縦片15から
若干突出せるフリーローラー21上に載せられ、その−
側端がガイド板20に当てられることによって、これに
一つQo 沿って幅方向の位置規制をはかりながら送り出される。
図に示す駆動ローラー14とガイドレール12の縦片1
5乃至フリーローラー18に挾まれ1回転駆動する上記
駆動ローラー14により移送路10の終端側へ送られる
。一方、平面材Bは各ガイドレール12の縦片15から
若干突出せるフリーローラー21上に載せられ、その−
側端がガイド板20に当てられることによって、これに
一つQo 沿って幅方向の位置規制をはかりながら送り出される。
(3) 移送路10の途中の平面材切断機構23は、製
造しようとする型枠パネルの幅寸法に合わせて、予めそ
の丸鋸22が幅方向の所定位置に調整されており、供給
される平面材Bが所望の幅寸法より大きい場合に、上記
丸鋸22により定寸幅に切断加工される。
造しようとする型枠パネルの幅寸法に合わせて、予めそ
の丸鋸22が幅方向の所定位置に調整されており、供給
される平面材Bが所望の幅寸法より大きい場合に、上記
丸鋸22により定寸幅に切断加工される。
(4) 平面材Bの長さ寸法が、製造しようとする型枠
パネルの長さ寸法に足らず、これを例えば2枚の平面材
でまかなう場合、上記移送路10上に前後して2枚の平
面材を供給することになるが、この2枚の平面材は移送
路途中の押えローラー機構31によりその前後端が突き
合わさった状態で移送される。
パネルの長さ寸法に足らず、これを例えば2枚の平面材
でまかなう場合、上記移送路10上に前後して2枚の平
面材を供給することになるが、この2枚の平面材は移送
路途中の押えローラー機構31によりその前後端が突き
合わさった状態で移送される。
(5) 第1の移送路10の終端部では、ストッパー2
6の各セクションは、これらに対応する各ガイドレール
12と整合するように位置調整が予め行なわれており、
その停止アーム28は第5図に実線で示すように垂下姿
勢に設定されている。前記した工程を経て移送されてき
た垂木A及び平面材Bは、その先端が上記停止アーム2
8の当て板部28aに順次受止され、垂木Aと平面材B
は、互の先端が揃い垂木A上に平面材Bが重なった状態
で停止させられる。図示しないリミットスイッチ等から
成る検出手段により、上記停止アーム28への垂木A及
び平面材Bの当接が検出され、これにより両側部の垂木
A、Aに対応する下向き釘打ち機34.34が駆動して
、これら垂木A、Aと平面材Bとが上方から釘打ち結合
される。
6の各セクションは、これらに対応する各ガイドレール
12と整合するように位置調整が予め行なわれており、
その停止アーム28は第5図に実線で示すように垂下姿
勢に設定されている。前記した工程を経て移送されてき
た垂木A及び平面材Bは、その先端が上記停止アーム2
8の当て板部28aに順次受止され、垂木Aと平面材B
は、互の先端が揃い垂木A上に平面材Bが重なった状態
で停止させられる。図示しないリミットスイッチ等から
成る検出手段により、上記停止アーム28への垂木A及
び平面材Bの当接が検出され、これにより両側部の垂木
A、Aに対応する下向き釘打ち機34.34が駆動して
、これら垂木A、Aと平面材Bとが上方から釘打ち結合
される。
各下向き釘打ち機34は、前記ストッパー26と同様に
、各ガイドレール12と整合するように予め位置調整さ
れている。3本の垂木A、 A、 Aが送られる場合、
上記釘打ち時には中間の垂木Aに対応する下向き釘打ち
機34は作動しない。このあとストッパー26が駆動し
て、各セクションの停止アーム28は、第5図に仮想線
で示すように水平姿勢となるところまで回動して停止す
る。
、各ガイドレール12と整合するように予め位置調整さ
れている。3本の垂木A、 A、 Aが送られる場合、
上記釘打ち時には中間の垂木Aに対応する下向き釘打ち
機34は作動しない。このあとストッパー26が駆動し
て、各セクションの停止アーム28は、第5図に仮想線
で示すように水平姿勢となるところまで回動して停止す
る。
(6) 次いで桟木供給機構39が作動する。
この桟木供給機構39も、その左右の機構部間隔は、供
給する桟木Cの長さに合せて予め位置調整されている。
給する桟木Cの長さに合せて予め位置調整されている。
左右の機構部の桟木押動アーム45及び桟木挾持アーム
47は第10図(a)に実線で示す姿勢で待機し、ガイ
ド板41も同図(b)に示すように枢結部43より下の
前端がガイド板40の後端に突き合わさって、ガイドレ
ール41aがその上方に停止するワーク前端部の裏面よ
り少し下方に位置している。第10図(b)に示すよう
に左右のガイドレール40aに両端部を載架され桟木押
動アーム45で支持された桟木Cは、シリンダー46の
後退駆動により第10図(b)において反時計方向に回
動する桟木押動アーム45に押されて、ガイドレール4
0 a、 41 aニ沿いながら同図(C)に示す上
位置まで押し上げられる。ガイドレール41aは、ガイ
ド板41が第10図(b)の姿勢にある時、レール上位
置の桟木Cがその上方で待機する平面材Bに対し所定の
間隔をおいて少し下方に位置するように設定されており
、平面材Bが下向きに反り返っているような場合にも、
上記押上げ動作において桟木Cが平面材Ltlノ Bの先端に当りその動作が妨げらるといった不都合は生
じない。移送路10上に中間の垂木Aが待機する時、上
記桟木Cの上動により中間の垂木Aは桟木Cの幅寸法だ
け後方へ押し込まれるが、この動作で桟木Cの姿勢が乱
れないように、これに先立ち、シリンダー48が後退駆
動して、桟木挾・持アーム47が同図(d)に示すよう
に時計方向に回動し、この桟木挾持アーム47と上記桟
木押動アーム45とにより桟木Cは軽く挾持される。
47は第10図(a)に実線で示す姿勢で待機し、ガイ
ド板41も同図(b)に示すように枢結部43より下の
前端がガイド板40の後端に突き合わさって、ガイドレ
ール41aがその上方に停止するワーク前端部の裏面よ
り少し下方に位置している。第10図(b)に示すよう
に左右のガイドレール40aに両端部を載架され桟木押
動アーム45で支持された桟木Cは、シリンダー46の
後退駆動により第10図(b)において反時計方向に回
動する桟木押動アーム45に押されて、ガイドレール4
0 a、 41 aニ沿いながら同図(C)に示す上
位置まで押し上げられる。ガイドレール41aは、ガイ
ド板41が第10図(b)の姿勢にある時、レール上位
置の桟木Cがその上方で待機する平面材Bに対し所定の
間隔をおいて少し下方に位置するように設定されており
、平面材Bが下向きに反り返っているような場合にも、
上記押上げ動作において桟木Cが平面材Ltlノ Bの先端に当りその動作が妨げらるといった不都合は生
じない。移送路10上に中間の垂木Aが待機する時、上
記桟木Cの上動により中間の垂木Aは桟木Cの幅寸法だ
け後方へ押し込まれるが、この動作で桟木Cの姿勢が乱
れないように、これに先立ち、シリンダー48が後退駆
動して、桟木挾・持アーム47が同図(d)に示すよう
に時計方向に回動し、この桟木挾持アーム47と上記桟
木押動アーム45とにより桟木Cは軽く挾持される。
このような桟木Cの乱れが生じる虞れのない場合、桟木
挾持アーム47を、桟木Cの押上げ動作中、同図(C)
のように桟木Cを挾持しない姿勢に保つようにしても
よい。このあと、シリンダー42の前進駆動により、第
10図(e)に仮想線で示すようにガイド板41が矢符
号で示す時計方向へ少し回動し、ガイドレール41a上
の桟木Cはワーク前端部の両側垂木A、A間に押し込ま
れる。
挾持アーム47を、桟木Cの押上げ動作中、同図(C)
のように桟木Cを挾持しない姿勢に保つようにしても
よい。このあと、シリンダー42の前進駆動により、第
10図(e)に仮想線で示すようにガイド板41が矢符
号で示す時計方向へ少し回動し、ガイドレール41a上
の桟木Cはワーク前端部の両側垂木A、A間に押し込ま
れる。
(7) 上記の桟木保持状態のもとに、移送路10の終
端の両側方に配置された横向き釘打ち機49.49が駆
動して、上記桟木Cと両測部垂木A、Aとが横方向から
釘打ち結合される。このあと桟木供給機構39は元の位
置に復帰する。
端の両側方に配置された横向き釘打ち機49.49が駆
動して、上記桟木Cと両測部垂木A、Aとが横方向から
釘打ち結合される。このあと桟木供給機構39は元の位
置に復帰する。
(8) 次いで押えローラー機構31 (第1図示)及
び駆動ローラー14(第4図示)が再起動して、移送路
10上のワークWは所定量前進し再び停止させられる。
び駆動ローラー14(第4図示)が再起動して、移送路
10上のワークWは所定量前進し再び停止させられる。
このワーク定寸送りの制御は、ワーク平面部に接してそ
の移動に伴ない回転する第1の定寸装置52の検出信号
に基づいて行なわれる。ワークWの定寸移動後、下向き
釘打ち機34が駆動して、平面材Bと垂木Aとが所定の
間隔に間欠的に釘打ち結合される。中間の垂木Aがある
場合には、この時これに対応する下向き釘打ち機34も
駆動して、中間の垂木Aと平面材Bとの釘打ち結合も行
なわれる。以後、所定のピンチで同様の動作が繰り返さ
れ、ワーク後端まで上方からの釘打ちが行なわれる。第
14図に示すように複数の桟木Cを組み込んだ型枠パネ
ルP3を製造する場合には、上記工程において、ワーク
Wの定寸送りの度に、桟木供給機構39の駆動を繰り返
すと共に、その都度、横向き釘打ち機49も作動させれ
ばよい。
の移動に伴ない回転する第1の定寸装置52の検出信号
に基づいて行なわれる。ワークWの定寸移動後、下向き
釘打ち機34が駆動して、平面材Bと垂木Aとが所定の
間隔に間欠的に釘打ち結合される。中間の垂木Aがある
場合には、この時これに対応する下向き釘打ち機34も
駆動して、中間の垂木Aと平面材Bとの釘打ち結合も行
なわれる。以後、所定のピンチで同様の動作が繰り返さ
れ、ワーク後端まで上方からの釘打ちが行なわれる。第
14図に示すように複数の桟木Cを組み込んだ型枠パネ
ルP3を製造する場合には、上記工程において、ワーク
Wの定寸送りの度に、桟木供給機構39の駆動を繰り返
すと共に、その都度、横向き釘打ち機49も作動させれ
ばよい。
(9) 以上の工程の終了時には、ワークWの前端部は
第2の移送路35の始端部に進出しており、その移送路
35の駆動ローラ一対53により終端側へと移送される
。ワークWが第2の移送路35上を所定量移送されると
、ワーク平面部に接して回転する第2の定寸装置64に
よりその移動量が検出され、その検出信号に基づき移送
路途中の縦切断機構55が起動し、その丸鋸54により
ワーク後半部の平面材Bが縦方向に切断される。
第2の移送路35の始端部に進出しており、その移送路
35の駆動ローラ一対53により終端側へと移送される
。ワークWが第2の移送路35上を所定量移送されると
、ワーク平面部に接して回転する第2の定寸装置64に
よりその移動量が検出され、その検出信号に基づき移送
路途中の縦切断機構55が起動し、その丸鋸54により
ワーク後半部の平面材Bが縦方向に切断される。
第15図に示すように後端中央位置に凹欠部D1を有す
る型枠パネルP4を得る場合には、上記縦切断機構55
の2つの丸鋸54.54が同時に作動することになる。
る型枠パネルP4を得る場合には、上記縦切断機構55
の2つの丸鋸54.54が同時に作動することになる。
これらの丸鋸54.54の移送路幅方向の位置は、上記
凹欠部D1の幅寸法に合せて予め調整されている。これ
に対して、第16図や第17図に示すように後部−側辺
に凹欠部Dz、Dxを有する型枠パネルPs、Pbを得
る場合には、1つの丸鋸54のみが作動することになる
。
凹欠部D1の幅寸法に合せて予め調整されている。これ
に対して、第16図や第17図に示すように後部−側辺
に凹欠部Dz、Dxを有する型枠パネルPs、Pbを得
る場合には、1つの丸鋸54のみが作動することになる
。
同様に、前記定寸装置64の検出信号に基づき、ワ−り
Wが所定量移送されたところで、ワークWの移送が一旦
停止させられ、横切断機構60が起動する。そして、そ
の丸鋸59がワーク平面部上に降下して前記凹欠部D
I”’ D sの横辺に相当する部分が幅方向に切断さ
れる。
Wが所定量移送されたところで、ワークWの移送が一旦
停止させられ、横切断機構60が起動する。そして、そ
の丸鋸59がワーク平面部上に降下して前記凹欠部D
I”’ D sの横辺に相当する部分が幅方向に切断さ
れる。
ワークWがさらに所定量移送されると、前記定寸装置6
4の検出信号に基づき再度ワークWが停止させられると
共に、上記横切断機構60が起動して、ワークWの後端
部が幅方向に切断され、ワークWは最終的に得ようとす
る型枠パネルの定寸長さに加工される。
4の検出信号に基づき再度ワークWが停止させられると
共に、上記横切断機構60が起動して、ワークWの後端
部が幅方向に切断され、ワークWは最終的に得ようとす
る型枠パネルの定寸長さに加工される。
(10) 第2の移送路35で切断加工されたワーク
Wはさらに第3の移送路63に移送される。
Wはさらに第3の移送路63に移送される。
この移送路63のテーブル67上に配置される各枠材光
は座69.70のT字溝69a乃至十字溝70aには、
第15図乃至第17図に示す型枠パネルP4〜P、の凹
欠部DI−D3の枠材となる小寸垂木乃至小寸桟木が第
8図に仮想線で示すように予め載置されると共に、各枠
材光は座69゜70の配置は2位置澗整軸71.72.
73を適当に回転することにより、上記凹欠部D1〜D
。
は座69.70のT字溝69a乃至十字溝70aには、
第15図乃至第17図に示す型枠パネルP4〜P、の凹
欠部DI−D3の枠材となる小寸垂木乃至小寸桟木が第
8図に仮想線で示すように予め載置されると共に、各枠
材光は座69゜70の配置は2位置澗整軸71.72.
73を適当に回転することにより、上記凹欠部D1〜D
。
の寸法に合せて予め調整されている。又、昇降機構66
は第7図に実線で示すようにその揺動カム75.75が
横倒姿勢にあって、テーブル67は支台94上に載架さ
れており、このとき各枠材光は座69.70上の小寸垂
木乃至小寸桟木の端部で、ワークWの移送が妨げられる
ことのない高さまで降下している。ワーク凹欠部D l
””’ D sが枠材光は座69.70上の小寸垂木乃
至小寸桟木と整合する位置までワークWが上記第3の移
送路63に進出すると、ワーク平面部に接して回転する
第3の定寸装置89がこれを検出し、その検出信号に基
づきワークWの移送は一旦停止させられる。
は第7図に実線で示すようにその揺動カム75.75が
横倒姿勢にあって、テーブル67は支台94上に載架さ
れており、このとき各枠材光は座69.70上の小寸垂
木乃至小寸桟木の端部で、ワークWの移送が妨げられる
ことのない高さまで降下している。ワーク凹欠部D l
””’ D sが枠材光は座69.70上の小寸垂木乃
至小寸桟木と整合する位置までワークWが上記第3の移
送路63に進出すると、ワーク平面部に接して回転する
第3の定寸装置89がこれを検出し、その検出信号に基
づきワークWの移送は一旦停止させられる。
次いで昇降機構66のシリンダー77が後退駆動し、そ
の揺動カム75.75が第7図に仮想線で示すように上
向きに回動してテーブル67が上方に持ち上げられる。
の揺動カム75.75が第7図に仮想線で示すように上
向きに回動してテーブル67が上方に持ち上げられる。
これにより小寸垂木乃至小寸桟木上のワークWは上方に
待機する下向き釘打ち機82.82の下端に接近する。
待機する下向き釘打ち機82.82の下端に接近する。
(11) 上記下向き釘打ち機82は、予め十字溝7
0aを有する枠材光は座7o上方に待機させてあり、こ
の受は座70上の小寸桟木に沿って第11図に矢符号で
示すように移送路幅方向に向けて所定ピッチだけ順次歩
進しながら、複数個所において上記小寸桟木とワーク平
面部とを釘打ち結合する。次いで下向き釘打ち機82は
、小寸垂木に沿って第11図に矢符号で示すように移送
路長手方向に所定ピッチだけ順次歩進し、その都度。
0aを有する枠材光は座7o上方に待機させてあり、こ
の受は座70上の小寸桟木に沿って第11図に矢符号で
示すように移送路幅方向に向けて所定ピッチだけ順次歩
進しながら、複数個所において上記小寸桟木とワーク平
面部とを釘打ち結合する。次いで下向き釘打ち機82は
、小寸垂木に沿って第11図に矢符号で示すように移送
路長手方向に所定ピッチだけ順次歩進し、その都度。
小寸垂木とワーク平面部とを釘打ち結合する。ワークW
の終端位置まで歩進すると1次に下向き釘打ち機82は
、T字溝69aを有する枠材光は座69上の小寸桟木に
沿って移送路幅方向に向は歩進し、その都度、小寸桟木
とワーク平面部とを釘打ち結合する。
の終端位置まで歩進すると1次に下向き釘打ち機82は
、T字溝69aを有する枠材光は座69上の小寸桟木に
沿って移送路幅方向に向は歩進し、その都度、小寸桟木
とワーク平面部とを釘打ち結合する。
(12) 下向き釘打ち機82による釘打ちが終了す
ると、昇降機構66が駆動してテーブル67は元の降下
位置に復帰する。又、これに伴ない。
ると、昇降機構66が駆動してテーブル67は元の降下
位置に復帰する。又、これに伴ない。
下向き釘打ち機82は初期位置に復帰する。
(13) 以上の工程が終了すると、移送路63終端
部の排出機構91が駆動して、ワークW−IJ<機外へ
排出される。
部の排出機構91が駆動して、ワークW−IJ<機外へ
排出される。
本発明は以上の構成より成り、その1つの発明では左右
1対の桟木ガイド部材間に桟木を載架することにより、
上方に待機する2本の垂木間の直下位置まで円弧状ガイ
ドレールに沿わせて桟木を桟木押動部材により押し上げ
、更に桟木ガイド部材の上域レール部をレール駆動手段
により上方へ円弧駆動してレール上位置にある桟木を垂
木間に完全に嵌め込むものであるから、その後の釘打ち
等による垂木、桟木間の結合により枠組加工を簡単に行
なうことが出来る。特に、上記桟木の供給に先立ち、垂
木の上面側に平面材が重ねられていたり、平面材が垂木
に釘打ち結合されている場合には、単に2本の垂木間に
桟木を水平方向より押し込むのでは、平面材が下向きの
反りを有する時、その先端に桟木が当ってその押込み動
作に不都合を生じる。この点、垂木先端部の直下位置ま
で円弧状ガイドレールに沿わせて桟木を押し上げる動作
と、その後桟木を上域レール部の円弧駆動により上方へ
押し上げる動作の組合せにより桟木の押込みをはかるよ
うにした本発明では、上記のような不都合は招来せず、
桟木を円滑に垂木間に嵌め込むことが出来る。これによ
り第12図及び第13図に示すような汎用タイプの型枠
パネルP。
1対の桟木ガイド部材間に桟木を載架することにより、
上方に待機する2本の垂木間の直下位置まで円弧状ガイ
ドレールに沿わせて桟木を桟木押動部材により押し上げ
、更に桟木ガイド部材の上域レール部をレール駆動手段
により上方へ円弧駆動してレール上位置にある桟木を垂
木間に完全に嵌め込むものであるから、その後の釘打ち
等による垂木、桟木間の結合により枠組加工を簡単に行
なうことが出来る。特に、上記桟木の供給に先立ち、垂
木の上面側に平面材が重ねられていたり、平面材が垂木
に釘打ち結合されている場合には、単に2本の垂木間に
桟木を水平方向より押し込むのでは、平面材が下向きの
反りを有する時、その先端に桟木が当ってその押込み動
作に不都合を生じる。この点、垂木先端部の直下位置ま
で円弧状ガイドレールに沿わせて桟木を押し上げる動作
と、その後桟木を上域レール部の円弧駆動により上方へ
押し上げる動作の組合せにより桟木の押込みをはかるよ
うにした本発明では、上記のような不都合は招来せず、
桟木を円滑に垂木間に嵌め込むことが出来る。これによ
り第12図及び第13図に示すような汎用タイプの型枠
パネルP。
、P2を2人手を要さず能率良く量産することが出来る
。左右の垂木のほか中間にも垂木を付加する第13図に
示す型枠パネルP2の製造においては、上記した円弧状
ガイドレールに沿わせる桟木の押上げ動作により、中間
の垂木は左右の垂木より桟木の幅寸法だけ押し込まれる
ので、このような枠組構造の場合にも何ら不都合なく桟
木の嵌込みを行なうことが出来る。
。左右の垂木のほか中間にも垂木を付加する第13図に
示す型枠パネルP2の製造においては、上記した円弧状
ガイドレールに沿わせる桟木の押上げ動作により、中間
の垂木は左右の垂木より桟木の幅寸法だけ押し込まれる
ので、このような枠組構造の場合にも何ら不都合なく桟
木の嵌込みを行なうことが出来る。
又2本発明の他の1つは、上記発明の構成から成る桟木
供給機構に加えて、垂木とその上に重ねられた平面材と
を釘打ち結合させる第1の釘打ち手段、垂木と桟木を釘
打ち結合させる第2の釘打ち手段、枠材移送手段、定寸
装置を備えるので。
供給機構に加えて、垂木とその上に重ねられた平面材と
を釘打ち結合させる第1の釘打ち手段、垂木と桟木を釘
打ち結合させる第2の釘打ち手段、枠材移送手段、定寸
装置を備えるので。
枠材前端部における垂木、平面材、桟木間の釘打ち結合
のほか、枠材を間欠的に順次移送し、枠材中間部から後
端部に亘る適所においても垂木、平面材を自動的に釘打
ち結合させることが出来る。
のほか、枠材を間欠的に順次移送し、枠材中間部から後
端部に亘る適所においても垂木、平面材を自動的に釘打
ち結合させることが出来る。
更にはその途中において複数の桟木を順次垂木間に嵌め
込み、垂木、平面材との釘打ち結合をはかって、第14
図に示すような複数本の桟木を組み込んだ型枠パネルP
3を自動的に枠組加工することが出来、多種類の型枠パ
ネルを人手を要さず。
込み、垂木、平面材との釘打ち結合をはかって、第14
図に示すような複数本の桟木を組み込んだ型枠パネルP
3を自動的に枠組加工することが出来、多種類の型枠パ
ネルを人手を要さず。
製造能率よく量産できるという効果を奏する。
第1図はこの発明を適用した型枠パネル製造装置の一実
施例を示す全体正面図、第2図はその平面図、第3図は
その終端側より見た側面図、第4図は第1の移送路の始
端部を示す斜視図、第5図はストッパー及び桟木供給機
構を示す斜視図、第6図は第1の下向き釘打ち機及び横
向き釘打ち機を示す側面図、第7図及び第8図はそれぞ
れ第3の移送路の要部正面図及び要部斜視図、第9図は
第2の下向き釘打ち機の設置構成を示す平面図。 第10図(a)〜(+3)は桟木供給機構の動作を示す
説明図、第11図は第2の下向き釘打ち機の動作を示す
説明図、第12図乃至第14図はそれぞれ第1の移送路
の工程により得ることの出来る型枠パネルの斜視図、第
15図乃至第17図はそれぞれ第3の移送路までの工程
により得ることの出来る型枠パネルの斜視図、第18図
(a)。 (b)及び第19図(a)、 (b)はそれぞれ型枠
パネルの組立手順を示す説明図である。 26はストッパー、28は停止アーム、29はシリンダ
ー、31は押えローラー機構、32はモーター、33a
、33bは駆動ローラ+ 34は下向き釘打ち機(第
1)、37は釘供給機、39は桟木供給機構、40.4
1はガイド板、40a、41aはガイドレール、42は
シリンダー、45は桟木押動アーム、46はシリンダー
、49は横向き釘打ち機(第2)、52は定寸装置であ
る。 特許出願人 山 1)義 之 ?8問昭61−8242 (17) 第18図 第18図 第19図 第19図
施例を示す全体正面図、第2図はその平面図、第3図は
その終端側より見た側面図、第4図は第1の移送路の始
端部を示す斜視図、第5図はストッパー及び桟木供給機
構を示す斜視図、第6図は第1の下向き釘打ち機及び横
向き釘打ち機を示す側面図、第7図及び第8図はそれぞ
れ第3の移送路の要部正面図及び要部斜視図、第9図は
第2の下向き釘打ち機の設置構成を示す平面図。 第10図(a)〜(+3)は桟木供給機構の動作を示す
説明図、第11図は第2の下向き釘打ち機の動作を示す
説明図、第12図乃至第14図はそれぞれ第1の移送路
の工程により得ることの出来る型枠パネルの斜視図、第
15図乃至第17図はそれぞれ第3の移送路までの工程
により得ることの出来る型枠パネルの斜視図、第18図
(a)。 (b)及び第19図(a)、 (b)はそれぞれ型枠
パネルの組立手順を示す説明図である。 26はストッパー、28は停止アーム、29はシリンダ
ー、31は押えローラー機構、32はモーター、33a
、33bは駆動ローラ+ 34は下向き釘打ち機(第
1)、37は釘供給機、39は桟木供給機構、40.4
1はガイド板、40a、41aはガイドレール、42は
シリンダー、45は桟木押動アーム、46はシリンダー
、49は横向き釘打ち機(第2)、52は定寸装置であ
る。 特許出願人 山 1)義 之 ?8問昭61−8242 (17) 第18図 第18図 第19図 第19図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、並列配置された2本の垂木間に桟木を嵌め込み垂木
と桟木を結合させて枠組加工する型枠パネル製造装置に
おいて、中低域レール部と上下に揺動自在とした上域レ
ール部の2部材により前記垂木のセット位置前方の下位
置から垂木前端部の直下位置へ至る円弧状ガイドレール
を形成した左右1対の桟木ガイド部材と、この1対の桟
木ガイド部材間に載架される桟木をガイドレールに沿っ
て押し上げる桟木押動部材と、前記上域レール部を上下
に円弧駆動するレール駆動手段とにより、桟木を前記垂
木間に嵌め込む桟木供給機構を形成したことを特徴とす
る型枠パネル製造装置。 2、並列配置された2本の垂木上に平面材を重ね、上記
垂木間に桟木を嵌め込んで垂木、平面材、桟木を結合さ
せ枠組加工する型枠パネル製造装置において、中低域レ
ール部と上下に揺動自在とした上域レール部の2部材に
より前記垂木、平面材等の枠材セット位置前方の下位置
から垂木前端部の直下位置へ至る円弧状ガイドレールを
形成した左右1対の桟木ガイド部材、この1対の桟木ガ
イド部材間に載架される桟木をガイドレールに沿って押
し上げる桟木押動部材、前記上域レール部を上下に円弧
駆動するレール駆動手段から成り桟木を前記垂木間に嵌
め込む桟木供給機構と、前記枠材セット位置の上方に設
けられ平面材上方より平面材と垂木を釘打ちして結合さ
せる第1の釘打ち手段と、前記枠材セット位置の両側方
に設けられ桟木と両側垂木を釘打ちして結合させる第2
の釘打ち手段と、前記枠材セット位置より枠材を進出移
動させる枠材移送手段と、前記枠材の移送量を検出して
枠材をその釘打ち予定個所が前記第1、第2の釘打ち手
段と対応する位置に停止させる定寸装置とを備えたこと
を特徴とする型枠パネル製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12974084A JPS618242A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 型枠パネル製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12974084A JPS618242A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 型枠パネル製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS618242A true JPS618242A (ja) | 1986-01-14 |
Family
ID=15017032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12974084A Pending JPS618242A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 型枠パネル製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS618242A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01252327A (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-09 | Hiromitsu Haraguchi | 片パネルの製造装置 |
| JPH03189392A (ja) * | 1989-12-18 | 1991-08-19 | Hitachi Ltd | 無給油式スクリュー機械 |
-
1984
- 1984-06-21 JP JP12974084A patent/JPS618242A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01252327A (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-09 | Hiromitsu Haraguchi | 片パネルの製造装置 |
| JPH03189392A (ja) * | 1989-12-18 | 1991-08-19 | Hitachi Ltd | 無給油式スクリュー機械 |
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