JPS618244A - 型枠パネル製造装置 - Google Patents
型枠パネル製造装置Info
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- JPS618244A JPS618244A JP12974284A JP12974284A JPS618244A JP S618244 A JPS618244 A JP S618244A JP 12974284 A JP12974284 A JP 12974284A JP 12974284 A JP12974284 A JP 12974284A JP S618244 A JPS618244 A JP S618244A
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Links
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Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
- Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コンクリート壁、基礎等の施工においてコン
クリート打ち込み空間を囲むのに供される型枠パネルを
製造する型枠パネル製造装置に関するものである。
クリート打ち込み空間を囲むのに供される型枠パネルを
製造する型枠パネル製造装置に関するものである。
前記の型枠パネルとしては、第18図(a)。
(b)に示すように桟木1aの両端に垂木1b。
1bを釘打ちして枠組を造り、その片面より合板等から
成る方形の平面材1cを釘打ちしたものや、第19図(
a)、 (b)に示すように桟木2aを両端より挾む
2本の垂木2b、2bのほかに。
成る方形の平面材1cを釘打ちしたものや、第19図(
a)、 (b)に示すように桟木2aを両端より挾む
2本の垂木2b、2bのほかに。
これらの中間位置に第3の垂木2cを加えて枠組を造り
、その片面に平面材2dを張り合わせたもの等が最も多
く利用されている。
、その片面に平面材2dを張り合わせたもの等が最も多
く利用されている。
しかし壁体のコーナ一部等の特殊なコンクリート打ち込
み空間を囲む場合は、前記した一般的な形状の型枠パネ
ルに代えて1例えば第18図(b)に示す枠組構造のも
のに更に加工を施して、方形の枠組の一端に凹欠部を形
成したもの等を利用するのが通例である。
み空間を囲む場合は、前記した一般的な形状の型枠パネ
ルに代えて1例えば第18図(b)に示す枠組構造のも
のに更に加工を施して、方形の枠組の一端に凹欠部を形
成したもの等を利用するのが通例である。
このような特殊な枠組構造の型枠パネルの場合、前記第
18図(a)、 (b)に示す工程に加えて、平面材
1cの一端に凹欠部を切断加工したり、この凹欠部に沿
って小寸の垂木及び桟木を釘打ち結合する作業を要する
。
18図(a)、 (b)に示す工程に加えて、平面材
1cの一端に凹欠部を切断加工したり、この凹欠部に沿
って小寸の垂木及び桟木を釘打ち結合する作業を要する
。
ところが従来は、この種の特殊な型枠パネルをすべて手
作業で加工していたため、製造能率が悪く多数の人手を
要し、製造コストが高く付くという問題を有していた。
作業で加工していたため、製造能率が悪く多数の人手を
要し、製造コストが高く付くという問題を有していた。
本発明は、前記の第18図(b)に示すような一般的な
枠組構造の型枠パネルの平面部一端に凹欠部を切断加工
した半製品から、その凹欠部周辺に小寸垂木及び桟木を
釘打ち結合して上述した特殊な枠組構造の型枠パネルを
能率よく製造することの出来る型枠パネル製造装置を提
供することを目的とするものである。
枠組構造の型枠パネルの平面部一端に凹欠部を切断加工
した半製品から、その凹欠部周辺に小寸垂木及び桟木を
釘打ち結合して上述した特殊な枠組構造の型枠パネルを
能率よく製造することの出来る型枠パネル製造装置を提
供することを目的とするものである。
本発明の型枠パネル製造装置は2合板等から成る平面部
の両側辺に垂木を、一端に桟木をそれぞれ釘打ち等によ
り結合させると共に、平面部他端(Ql に例えば方形の凹欠部を切断加工して成る型枠パネル半
製品を所定位置に載置する半製品上ソト台と、この半製
品上ソト台の下方に昇降自在に設けられ上記半製品に加
工された凹欠部の周辺に結合させるための小寸垂木、小
寸桟木等の枠材を上記凹欠部に対応させて配置する枠材
セット用テーブルと、このテーブルを昇降駆動する昇降
手段と。
の両側辺に垂木を、一端に桟木をそれぞれ釘打ち等によ
り結合させると共に、平面部他端(Ql に例えば方形の凹欠部を切断加工して成る型枠パネル半
製品を所定位置に載置する半製品上ソト台と、この半製
品上ソト台の下方に昇降自在に設けられ上記半製品に加
工された凹欠部の周辺に結合させるための小寸垂木、小
寸桟木等の枠材を上記凹欠部に対応させて配置する枠材
セット用テーブルと、このテーブルを昇降駆動する昇降
手段と。
前記半製品セット台の上方に設けられ半製品の上方から
その凹欠部周辺に前記枠材を釘打ち結合させる釘打ち手
段とを備え、前記昇降手段によってテーブルを持ち上げ
ることにより、このテーブル上に配置される枠材を、上
方に待機する半製品の裏面側の凹欠部周辺に押し付け、
その押し付は状態で上記枠材を半製品の凹欠部へ釘打ち
結合させるようにしたことを特徴とするものである。
その凹欠部周辺に前記枠材を釘打ち結合させる釘打ち手
段とを備え、前記昇降手段によってテーブルを持ち上げ
ることにより、このテーブル上に配置される枠材を、上
方に待機する半製品の裏面側の凹欠部周辺に押し付け、
その押し付は状態で上記枠材を半製品の凹欠部へ釘打ち
結合させるようにしたことを特徴とするものである。
本発明の一実施例を第1図乃至第17図に基づいて以下
に詳述する。
に詳述する。
第1図は本発明を適用した型枠パネル製造装置の概略を
示す正面図であって、同図の左端より右方に向は垂木及
び平面材を供給する第1の移送路10が設けられている
。この移送路1oは、第4図に示すように機台11上に
互に平行となるように横架した3本の垂木供給用ガイド
レール12゜12.12を備えている。各ガイドレール
12は、溝形鋼から成る基体13の一例部にT形鋼を。
示す正面図であって、同図の左端より右方に向は垂木及
び平面材を供給する第1の移送路10が設けられている
。この移送路1oは、第4図に示すように機台11上に
互に平行となるように横架した3本の垂木供給用ガイド
レール12゜12.12を備えている。各ガイドレール
12は、溝形鋼から成る基体13の一例部にT形鋼を。
その断面り字状部が移送路10の側方に向くように固定
して形成されている。上記基体13上には、ガイドレー
ル12の断面り字状部と対向するように、複数の駆動ロ
ーラー14・・・が枢支されており、ガイドレール12
の断面り字状部に載せられた垂木Aを、このL字状部の
縦片15と前記駆動ローラー14・・・とで挾んで、駆
動ローラー14の回転により矢符号の方向に移送するよ
うにされている。
して形成されている。上記基体13上には、ガイドレー
ル12の断面り字状部と対向するように、複数の駆動ロ
ーラー14・・・が枢支されており、ガイドレール12
の断面り字状部に載せられた垂木Aを、このL字状部の
縦片15と前記駆動ローラー14・・・とで挾んで、駆
動ローラー14の回転により矢符号の方向に移送するよ
うにされている。
前記3本のガイドレール12.12.12のうち、第4
図において左端に位置する第1のガイドレール12は機
台11上に固定されるが、中央および右端に位置する他
の第2.第3のガイドレール12.12は機台11の横
枠11a上に移動臼4J 在に載架されている。そして、前記移送路1oの始端部
及び終端部において、その幅方向に向は機台11上に軸
支した各1対の位置調整軸16.17のうち一方の軸1
6のねじ部16aを前記中央の第2のガイドレール12
の基体13のねじ穴に螺合させる一方、他の位置調整軸
17のねじ部17aを前記右端の第3のガイドレール1
2の基体13のねし穴に螺合させ、各位置調整軸16.
17の回転に伴ない第2及び第3のガイドレール12゜
12がそれぞれ独立して機台11上を左右にシフトしう
るようにされている。各ガイドレール12の縦片15に
はそれぞれ切欠部15aが形成され、縦片15の背面側
に配置したフリーローラー18をこの切欠部15aより
ガイドレール12の垂木接面側に臨ませ、ガイドレール
12による垂木Aの移送が摩擦抵抗の小さい円滑なもの
となるようにされている。又、前記各駆動ローラー14
は。
図において左端に位置する第1のガイドレール12は機
台11上に固定されるが、中央および右端に位置する他
の第2.第3のガイドレール12.12は機台11の横
枠11a上に移動臼4J 在に載架されている。そして、前記移送路1oの始端部
及び終端部において、その幅方向に向は機台11上に軸
支した各1対の位置調整軸16.17のうち一方の軸1
6のねじ部16aを前記中央の第2のガイドレール12
の基体13のねじ穴に螺合させる一方、他の位置調整軸
17のねじ部17aを前記右端の第3のガイドレール1
2の基体13のねし穴に螺合させ、各位置調整軸16.
17の回転に伴ない第2及び第3のガイドレール12゜
12がそれぞれ独立して機台11上を左右にシフトしう
るようにされている。各ガイドレール12の縦片15に
はそれぞれ切欠部15aが形成され、縦片15の背面側
に配置したフリーローラー18をこの切欠部15aより
ガイドレール12の垂木接面側に臨ませ、ガイドレール
12による垂木Aの移送が摩擦抵抗の小さい円滑なもの
となるようにされている。又、前記各駆動ローラー14
は。
その周面に送り歯を有する歯車形状とし、空転すること
なく垂木Aの移送が確実に行えるようにされており、第
1図および第2図に示すように機台11の下部に配置さ
れたモーター19によりそれぞれ所定の伝達系を介して
回転駆動するようにされている。
なく垂木Aの移送が確実に行えるようにされており、第
1図および第2図に示すように機台11の下部に配置さ
れたモーター19によりそれぞれ所定の伝達系を介して
回転駆動するようにされている。
第4図において、移送路10の左端に位置する第1のガ
イドレール12の基体13上には、このガイドレール1
2の断面り字状部と対向する帯状の平面材案内用ガイド
板20が設けられる一方。
イドレール12の基体13上には、このガイドレール1
2の断面り字状部と対向する帯状の平面材案内用ガイド
板20が設けられる一方。
各ガイドレール12の縦片15の垂木非接面側には、縦
片15の上端に一部がわずかに突出するようにそれぞれ
複数のフリーローラー21・・・が枢支されており、上
記ガイド板20.フリーローラー21、各ガイドレール
12の縦片12等により平面材移送路が構成される。上
記ガイド板20は2左端のガイドレール12によって案
内される垂木Aの一側面に摺接する位置に設けられ、型
枠パネルの平面部となる平面材B(第5図示)をこのガ
イド板20に沿わせて送り込むことにより、その−側縁
が垂木Aの対応する側縁に揃うようにされているが、先
述の駆動ローラー140対向する部分には切欠部20a
を形成して、駆動ローラー14が垂木Aと接するのを許
容するようにされている。
片15の上端に一部がわずかに突出するようにそれぞれ
複数のフリーローラー21・・・が枢支されており、上
記ガイド板20.フリーローラー21、各ガイドレール
12の縦片12等により平面材移送路が構成される。上
記ガイド板20は2左端のガイドレール12によって案
内される垂木Aの一側面に摺接する位置に設けられ、型
枠パネルの平面部となる平面材B(第5図示)をこのガ
イド板20に沿わせて送り込むことにより、その−側縁
が垂木Aの対応する側縁に揃うようにされているが、先
述の駆動ローラー140対向する部分には切欠部20a
を形成して、駆動ローラー14が垂木Aと接するのを許
容するようにされている。
上記移送路10の前段部上方には、第1図及び第2図に
示すように丸鋸22を備えた平面材切断機構23が設け
られている。上記丸鋸22を駆動するモーター24は、
移送路10上方においてその幅方向に位置調整自在に設
けられた架台25に取り付けられ、移送途上の平面材B
を垂木Aの並列幅寸法に合う定寸幅に切断するようにさ
れている。平面材切断機構23は、別に上記丸鋸22の
前後に配置された図示しない押えローラーを備え、これ
により平面材を押圧してその切断加工が安定よく行なえ
るようにされている。
示すように丸鋸22を備えた平面材切断機構23が設け
られている。上記丸鋸22を駆動するモーター24は、
移送路10上方においてその幅方向に位置調整自在に設
けられた架台25に取り付けられ、移送途上の平面材B
を垂木Aの並列幅寸法に合う定寸幅に切断するようにさ
れている。平面材切断機構23は、別に上記丸鋸22の
前後に配置された図示しない押えローラーを備え、これ
により平面材を押圧してその切断加工が安定よく行なえ
るようにされている。
前記第1の移送路10の終端部上方には、送られて来た
垂木A及び平面材Bを、これらの先端が揃う定位置に停
止させるためのストッパー26が設けられている。この
ストッパー26は、前記移送路10の3本のガイドレー
ル12,12.12にそれぞれ対応する3つのセクショ
ンから成り。
垂木A及び平面材Bを、これらの先端が揃う定位置に停
止させるためのストッパー26が設けられている。この
ストッパー26は、前記移送路10の3本のガイドレー
ル12,12.12にそれぞれ対応する3つのセクショ
ンから成り。
各セクションは共に同一の構成とされている。第5図で
は説明の便宜上、第1.第3のガイトレール12,12
に対応する2つのセクションが斜視図で示されており(
第2のガイドレール12に・対応するセクションについ
ては図示省略)、各セクションは上方より垂下した支持
体z7に停止アーム28を枢支すると共に、上記支持体
27に設けられたシリンダー29により上記停止アーム
2Bを上下方向に弧回動させ、停止アーム28が垂下姿
勢にある時、その先端の当て板部28aで垂木A及び平
面材Bの先端を受止するようにされている。各支持体2
7は移送路10の両側部間にまたがって設けられる支架
台30(第1図及び第2図示)にそれぞれ吊持され、そ
のうち第2.第3のガイドレール12.12に対応する
2つの支持体27.27については、それぞれ独立して
移送路100幅方向に自在にシフト出来るようにされて
いる。これにより、先の第2.第3のガイドレール12
.12のシフトに合せて、これに対応するストッパー2
6の各セクションの位置が調整される。
は説明の便宜上、第1.第3のガイトレール12,12
に対応する2つのセクションが斜視図で示されており(
第2のガイドレール12に・対応するセクションについ
ては図示省略)、各セクションは上方より垂下した支持
体z7に停止アーム28を枢支すると共に、上記支持体
27に設けられたシリンダー29により上記停止アーム
2Bを上下方向に弧回動させ、停止アーム28が垂下姿
勢にある時、その先端の当て板部28aで垂木A及び平
面材Bの先端を受止するようにされている。各支持体2
7は移送路10の両側部間にまたがって設けられる支架
台30(第1図及び第2図示)にそれぞれ吊持され、そ
のうち第2.第3のガイドレール12.12に対応する
2つの支持体27.27については、それぞれ独立して
移送路100幅方向に自在にシフト出来るようにされて
いる。これにより、先の第2.第3のガイドレール12
.12のシフトに合せて、これに対応するストッパー2
6の各セクションの位置が調整される。
前記平面材切断機構23の後方の移送路lO上方には、
平面部が2枚板で構成される場合2前後して送られて来
る2枚の平面材B、Bの移送速度を調整するための押え
ローラー機構31が設けられている。この押えローラー
機構31には、モーター32により駆動される2つの駆
動ローラー33a、33bが前後に分けて配設されると
共に、図示しない減速機により後位の駆動ローラー33
bに対して前位の駆動ローラー33aが少し減速回転す
るように速度調節されている。これにより、平面材とし
て2枚の端柱が前後して送られた場合、前位の駆動ロー
ラー33aに比して高速回転する後位の駆動ローラー3
3bにより、後から送られる端柱が先に送られる端柱の
後端に押し付けられ、2枚の端柱が分離することなく一
枚の平面材として垂木A上に縦列に配置される。
平面部が2枚板で構成される場合2前後して送られて来
る2枚の平面材B、Bの移送速度を調整するための押え
ローラー機構31が設けられている。この押えローラー
機構31には、モーター32により駆動される2つの駆
動ローラー33a、33bが前後に分けて配設されると
共に、図示しない減速機により後位の駆動ローラー33
bに対して前位の駆動ローラー33aが少し減速回転す
るように速度調節されている。これにより、平面材とし
て2枚の端柱が前後して送られた場合、前位の駆動ロー
ラー33aに比して高速回転する後位の駆動ローラー3
3bにより、後から送られる端柱が先に送られる端柱の
後端に押し付けられ、2枚の端柱が分離することなく一
枚の平面材として垂木A上に縦列に配置される。
前記各支持体27には、第5図の如く各ガイドレール1
2″に対応する第1の下向き釘打ち機34がそれぞれ垂
設されている。一方、第1図及び第2図に示すように、
前記第1の移送路10に続く第2の移送路35の両側部
間にまたがって設けられる機枠36上には第1の釘供給
機37が設けられ、この釘供給機37より一定の姿勢に
順次整合させられて送り出される釘を、第6図に示すよ
うにチューブ38・・・を介して前記の下向き釘打ち機
34へ供給するようにされている。そして、前記移送路
10の終端部に停止する垂木Aと平面材Bとを、上記下
向き釘打ち機34により、平面材B上方から釘打ちして
結合するようにされている。
2″に対応する第1の下向き釘打ち機34がそれぞれ垂
設されている。一方、第1図及び第2図に示すように、
前記第1の移送路10に続く第2の移送路35の両側部
間にまたがって設けられる機枠36上には第1の釘供給
機37が設けられ、この釘供給機37より一定の姿勢に
順次整合させられて送り出される釘を、第6図に示すよ
うにチューブ38・・・を介して前記の下向き釘打ち機
34へ供給するようにされている。そして、前記移送路
10の終端部に停止する垂木Aと平面材Bとを、上記下
向き釘打ち機34により、平面材B上方から釘打ちして
結合するようにされている。
移送路10の終端部下方には、前記下向き釘打ち機34
により平面材Bに釘打ち結合された両側部の垂木A、A
間に桟木Cを嵌め込む桟木供給機構39が配置されてい
る。この桟木供給機構39は、第5図に示すように移送
路10の両側部より幅方向に対向させて配置した1対の
機構部から成る。各機構部は、桟木Cを下方から上方へ
案内する2枚のガイド板40.41をそれぞれ有する。
により平面材Bに釘打ち結合された両側部の垂木A、A
間に桟木Cを嵌め込む桟木供給機構39が配置されてい
る。この桟木供給機構39は、第5図に示すように移送
路10の両側部より幅方向に対向させて配置した1対の
機構部から成る。各機構部は、桟木Cを下方から上方へ
案内する2枚のガイド板40.41をそれぞれ有する。
移送路10の終端に近いガイド板41は、その前端が他
方のガイド板40の後端上部に枢結されると共に、これ
らガイド板40.41の下辺部間を連結するシリンダー
42により、前記枢結部43を中心としてガイド板41
が揺動するようにされている。上記ガイド板40.,4
1の内向き面には、それぞれガイドレール40a、41
aが形成され、これらは移送路10終端の前方の下位置
から移送路終端の直下部まで円弧状に連続する形状とさ
れている。ガイド板40が立設される第1図に示す基台
44上では、第5図に示すように桟木押動アーム45が
枢支されると共に、上記基台44上に別に枢支されたシ
リンダー46を上記桟木押動アーム45の中胴部に枢着
して、上記シリンダー46の駆動により桟木押動アーム
45の先端部が前記ガイドレール40a、41aに沿っ
て弧回動しうるようにされている。上記桟木押動アーム
45の中胴部には、これと交差するように桟木挾持アー
ム47を別に枢着すると共に、桟木押動アーム45と同
軸的に基台44の枢支部44aに枢支された別のシリン
ダー48を上記桟木挾持アーム47の基端部に枢着して
、桟木押動アーム45と一体に桟木挾持アーム47が回
動し、又、シリンダー48の駆動により、桟木押動アー
ム45にLIAノ 対し桟木挾持アーム47が弧回動自在となるように構成
されている。
方のガイド板40の後端上部に枢結されると共に、これ
らガイド板40.41の下辺部間を連結するシリンダー
42により、前記枢結部43を中心としてガイド板41
が揺動するようにされている。上記ガイド板40.,4
1の内向き面には、それぞれガイドレール40a、41
aが形成され、これらは移送路10終端の前方の下位置
から移送路終端の直下部まで円弧状に連続する形状とさ
れている。ガイド板40が立設される第1図に示す基台
44上では、第5図に示すように桟木押動アーム45が
枢支されると共に、上記基台44上に別に枢支されたシ
リンダー46を上記桟木押動アーム45の中胴部に枢着
して、上記シリンダー46の駆動により桟木押動アーム
45の先端部が前記ガイドレール40a、41aに沿っ
て弧回動しうるようにされている。上記桟木押動アーム
45の中胴部には、これと交差するように桟木挾持アー
ム47を別に枢着すると共に、桟木押動アーム45と同
軸的に基台44の枢支部44aに枢支された別のシリン
ダー48を上記桟木挾持アーム47の基端部に枢着して
、桟木押動アーム45と一体に桟木挾持アーム47が回
動し、又、シリンダー48の駆動により、桟木押動アー
ム45にLIAノ 対し桟木挾持アーム47が弧回動自在となるように構成
されている。
移送路10の終端の両側方には、前記桟木供給機構39
により供給された桟木Cとこれを挾む両側部の垂木A、
Aとを釘打ち結合する横向き釘打ち機49.49がそ
れぞれ設けられている。シフト可能な第2.第3のガイ
ドレール12側に位置する一方の横向き釘打ち機49は
、同じ側方に位置する前記桟木供給機構39の一方の機
構部が立設される基台44に固定され、この機構部と同
体的に移送路10の幅方向へ位置調整出来るようにされ
ている。これに対し、第1のガイドレール12側に位置
する他方の横向き釘打ち機49は定位置に固定されてい
る。又、これと同じ側方に位置する前記桟木供給機構3
9の他方の機構部も、同様に第1のガイドレール12に
対応する位置に固定されている。これにより、第2.第
3のガイドレール12.12のシフト位置に合せて、桟
木供給機構39の対向し合う機構部間及び2つの横向き
釘打ち機49.49間の間隔が自在に調整される。
により供給された桟木Cとこれを挾む両側部の垂木A、
Aとを釘打ち結合する横向き釘打ち機49.49がそ
れぞれ設けられている。シフト可能な第2.第3のガイ
ドレール12側に位置する一方の横向き釘打ち機49は
、同じ側方に位置する前記桟木供給機構39の一方の機
構部が立設される基台44に固定され、この機構部と同
体的に移送路10の幅方向へ位置調整出来るようにされ
ている。これに対し、第1のガイドレール12側に位置
する他方の横向き釘打ち機49は定位置に固定されてい
る。又、これと同じ側方に位置する前記桟木供給機構3
9の他方の機構部も、同様に第1のガイドレール12に
対応する位置に固定されている。これにより、第2.第
3のガイドレール12.12のシフト位置に合せて、桟
木供給機構39の対向し合う機構部間及び2つの横向き
釘打ち機49.49間の間隔が自在に調整される。
一1乙ノ
上記各横向き釘打ち機49.49へは、先述の釘供給機
37より第6図に示す各チューブ50゜51を介して釘
を供給するようにされている。各横向き釘打ち849で
は、垂木Aに対して上下2個所に同時に釘打ちを行なう
ようにされている。
37より第6図に示す各チューブ50゜51を介して釘
を供給するようにされている。各横向き釘打ち849で
は、垂木Aに対して上下2個所に同時に釘打ちを行なう
ようにされている。
第1図に示す如く、前記移送路10の終端部に近い第1
のガイドレール12側の上方には、移送される平面材B
に接して回転することによりその移送量を検出する第1
の定寸装置52が設けられている。この定寸装置52は
、所定配設ピ・ノチを成す複数の透孔を周辺部に有する
回転円板と、この円板の両面にまたがって設けられるフ
ォトカプラとから成り、平面材Bの移動に伴なう円板の
回転により、フォトカブラを横切る上記透孔を計数して
、その移動量を検出するようにされている。
のガイドレール12側の上方には、移送される平面材B
に接して回転することによりその移送量を検出する第1
の定寸装置52が設けられている。この定寸装置52は
、所定配設ピ・ノチを成す複数の透孔を周辺部に有する
回転円板と、この円板の両面にまたがって設けられるフ
ォトカプラとから成り、平面材Bの移動に伴なう円板の
回転により、フォトカブラを横切る上記透孔を計数して
、その移動量を検出するようにされている。
以上の構成は、供給される垂木A、平面材B及び桟木C
を、第12図乃至第14図に示すように釘打ち加工する
までの工程を担うものであり、これより後段には、それ
までの工程で第12図に示す形状に加工された型枠パネ
ルP+を、さらに第15図乃至第17図に示す形状に加
工する各機構が装備されている。
を、第12図乃至第14図に示すように釘打ち加工する
までの工程を担うものであり、これより後段には、それ
までの工程で第12図に示す形状に加工された型枠パネ
ルP+を、さらに第15図乃至第17図に示す形状に加
工する各機構が装備されている。
前記移送路10に続く第2の移送路35は、第1図に示
す如く、その始端部と終端部に上下1対のローラー53
a、53bから成る駆動ローラ一対53をそれぞれ備え
、前記第1の移送路1oより送り出されたワークWを上
記駆動ローラ一対53で挾んで駆動送りすると共に、移
送路35の前段部上方には、移送途中のワークWの平面
部の一部を長手方向ワーク後端に向って切断加工する1
対の丸鋸54.54を、移送路幅方向に対向配置した縦
切断機構55が設けられている。移送路35上を幅方向
にまたがる先述の機枠36には、移送路幅方向に向けて
移動自在とした第1図に示す移動架台56が1対設けら
れており、この移動架台56には支持台57が上下に揺
動自在に枢着され、前記丸鋸54.54を駆動する第2
図に示すモーター58.58をそれぞれ上記各支持台5
7に取り付けて、各丸鋸54を移送路幅方向の所望の位
置に停止させ、ワーク平面部上に降下して切断r1ζ1 させうるようにされている。
す如く、その始端部と終端部に上下1対のローラー53
a、53bから成る駆動ローラ一対53をそれぞれ備え
、前記第1の移送路1oより送り出されたワークWを上
記駆動ローラ一対53で挾んで駆動送りすると共に、移
送路35の前段部上方には、移送途中のワークWの平面
部の一部を長手方向ワーク後端に向って切断加工する1
対の丸鋸54.54を、移送路幅方向に対向配置した縦
切断機構55が設けられている。移送路35上を幅方向
にまたがる先述の機枠36には、移送路幅方向に向けて
移動自在とした第1図に示す移動架台56が1対設けら
れており、この移動架台56には支持台57が上下に揺
動自在に枢着され、前記丸鋸54.54を駆動する第2
図に示すモーター58.58をそれぞれ上記各支持台5
7に取り付けて、各丸鋸54を移送路幅方向の所望の位
置に停止させ、ワーク平面部上に降下して切断r1ζ1 させうるようにされている。
一方、移送路35の後段部上方には、第1図及び第2図
に示すように移送途中のワークWの平面部を幅方向に切
断する丸鋸59を有する横切断機構60が設けられてい
る。上記丸鋸59を駆動するモーター61は、移送路幅
方向に移動自在でかつ昇降自在とした図示しない支持台
上に取り付けられ、上記丸鋸59が移送途中のワークW
の平面部上に降下して、所望の幅寸法だけこれを切断加
工しうるようにされている。前記機枠36の上部にはモ
ーター62(第1図示)が設けられ、これにより前記移
動架台56等を駆動するようにされている。この第2の
移送路35に続く第3の移送路63の始端の一例部には
、前記第2の移送路35から送り出されるワークWの平
面部に接して回転する第2の定寸装置64が設けられて
おり、これにより第2の移送路35におけるワークWの
移動量を検出して、前記縦切断機構55や横切断機構6
0によるワークWの切断位置を自動的に設定しうるよう
にされている。前記第2の移送路35の下方には、第1
図に示すようにその幅方向に向けて駆動するコンベア6
5が配置されており、これにより移送路35の途中で行
なわれる切断加工により生じる切屑を、移送路35外へ
自動的に排出しうるようにされている。
に示すように移送途中のワークWの平面部を幅方向に切
断する丸鋸59を有する横切断機構60が設けられてい
る。上記丸鋸59を駆動するモーター61は、移送路幅
方向に移動自在でかつ昇降自在とした図示しない支持台
上に取り付けられ、上記丸鋸59が移送途中のワークW
の平面部上に降下して、所望の幅寸法だけこれを切断加
工しうるようにされている。前記機枠36の上部にはモ
ーター62(第1図示)が設けられ、これにより前記移
動架台56等を駆動するようにされている。この第2の
移送路35に続く第3の移送路63の始端の一例部には
、前記第2の移送路35から送り出されるワークWの平
面部に接して回転する第2の定寸装置64が設けられて
おり、これにより第2の移送路35におけるワークWの
移動量を検出して、前記縦切断機構55や横切断機構6
0によるワークWの切断位置を自動的に設定しうるよう
にされている。前記第2の移送路35の下方には、第1
図に示すようにその幅方向に向けて駆動するコンベア6
5が配置されており、これにより移送路35の途中で行
なわれる切断加工により生じる切屑を、移送路35外へ
自動的に排出しうるようにされている。
前記第2の移送路35に続く第3の移送路63には、第
7図に示すように昇降機構66により上下に位置調整し
うるようにしたテーブル67が設けられている。上記テ
ーブル67上の右辺側には、第8図に示すようにスライ
ド基台68を介して移送路63の始端に近い位置にT字
溝69aを有する枠材受は座69が、又これより移送路
やや終端側に寄った位置には十字溝70aを有する枠材
受は座70がそれぞれ載置される一方、同テーブル67
上の左辺側にも、同様に別のスライド基台68を介して
前記枠材受は座69.70と対向する別の枠材受は座6
9.70がそれぞれ載置されている。そして、右辺側に
配設される枠材受は座69と70.及び左辺側に配設さ
れる枠材受は座69と70は、それぞれ各1対の前後シ
フト相位1調整軸71.71に螺合して連結させてあり
。
7図に示すように昇降機構66により上下に位置調整し
うるようにしたテーブル67が設けられている。上記テ
ーブル67上の右辺側には、第8図に示すようにスライ
ド基台68を介して移送路63の始端に近い位置にT字
溝69aを有する枠材受は座69が、又これより移送路
やや終端側に寄った位置には十字溝70aを有する枠材
受は座70がそれぞれ載置される一方、同テーブル67
上の左辺側にも、同様に別のスライド基台68を介して
前記枠材受は座69.70と対向する別の枠材受は座6
9.70がそれぞれ載置されている。そして、右辺側に
配設される枠材受は座69と70.及び左辺側に配設さ
れる枠材受は座69と70は、それぞれ各1対の前後シ
フト相位1調整軸71.71に螺合して連結させてあり
。
これらの位Fil tN整軸71,71’を回転させる
ことによって各枠材受は座69.7’Oの位置を前後に
調整しうるようにされている。又、右辺側の1対の位1
!lJi整軸71.71を前後両端部で軸支したスライ
ド基台68と、左辺側の1対の位置調整軸71.71を
軸支したスライド基台68とは。
ことによって各枠材受は座69.7’Oの位置を前後に
調整しうるようにされている。又、右辺側の1対の位1
!lJi整軸71.71を前後両端部で軸支したスライ
ド基台68と、左辺側の1対の位置調整軸71.71を
軸支したスライド基台68とは。
第2図に示すように移送路幅方向に向けて前記テーブル
67上に軸支された前後各1対の左右シフト用位置調整
軸72.72及び73.’ 73に螺合して連結させて
あり9位置調整軸72.72の対を回転させることによ
り右辺側の枠材受は座69と70が、また位置調整軸7
3.73(7)対を回転させることにより左辺側の枠材
受は座69と70がそれぞれ独立して左右にシフトしう
るようにされている。上記前後シフト相位W調整軸71
は。
67上に軸支された前後各1対の左右シフト用位置調整
軸72.72及び73.’ 73に螺合して連結させて
あり9位置調整軸72.72の対を回転させることによ
り右辺側の枠材受は座69と70が、また位置調整軸7
3.73(7)対を回転させることにより左辺側の枠材
受は座69と70がそれぞれ独立して左右にシフトしう
るようにされている。上記前後シフト相位W調整軸71
は。
第2図に示すように移送路63の終端部側方に配設され
たモーター74により駆動すべくなされている。上記2
組の左右シフト用位置調整軸72゜72及び73.73
の各月は1図示′しないモータ−により駆動すべくなさ
れている。
たモーター74により駆動すべくなされている。上記2
組の左右シフト用位置調整軸72゜72及び73.73
の各月は1図示′しないモータ−により駆動すべくなさ
れている。
前記テーブル67を上下に変位させる昇降機構66は、
第7図に示すようにテーブル67の下方において前後に
配設した1対の揺動カム75.75と、これら揺動カム
75.75の枢軸間を連結する平行リンク76と、一方
の揺動カム75に連結されこれを揺動させる第1図に示
すシリンダー77とで構成され、テーブル67の下面に
当接する上記揺動カム75.75の揺動によりテーブル
67が昇降するようになされている。
第7図に示すようにテーブル67の下方において前後に
配設した1対の揺動カム75.75と、これら揺動カム
75.75の枢軸間を連結する平行リンク76と、一方
の揺動カム75に連結されこれを揺動させる第1図に示
すシリンダー77とで構成され、テーブル67の下面に
当接する上記揺動カム75.75の揺動によりテーブル
67が昇降するようになされている。
前記第3の移送路63の左右には第3図に示すように支
架枠78.78が立設されており、これら左右の支架枠
78.78間には移動架台79が移送路63に沿って前
後に移動しうるように載架されている。上記移動架台7
90前後移動は、第9図に示すように左右の支架枠78
.78にそれぞれ軸支された位置調整軸80.80を、
移動架台79の両端部に螺合して、これら位置調整軸8
0.80をモーター81で回転駆動することにより果す
ようにされている。そして、上記移動架台79には、左
右1対の下向き釘打ち機82.82が互に独立して移送
路幅方向に移動自在となるように懸架され、前記枠材受
は座69i70の谷溝で位置決めされる小寸垂木乃至小
寸桟木(第8図に仮想線で示す)と、前記第2の移送路
35より送り出されて上記枠材受は座69.70上に重
なるワークWの平面部とを、ワーク平面部上方より釘打
ちして結合するようにされている。上記各下向き釘打ち
機82の横方向への変位は、第9図に示すように移動架
台79の両側端部に軸支した位置調整軸83.84をそ
れぞれ対応する下向き釘打ち機82.82に螺合して、
一方の位置調整軸83をモーター85で回転駆動すると
右側の下向き釘打ち機82が、又、他方の位置調整軸8
4を別のモーター85で回転駆動すると左側の下向き釘
打ち機82がそれぞれ幅方向に移動することにより行な
われる。
架枠78.78が立設されており、これら左右の支架枠
78.78間には移動架台79が移送路63に沿って前
後に移動しうるように載架されている。上記移動架台7
90前後移動は、第9図に示すように左右の支架枠78
.78にそれぞれ軸支された位置調整軸80.80を、
移動架台79の両端部に螺合して、これら位置調整軸8
0.80をモーター81で回転駆動することにより果す
ようにされている。そして、上記移動架台79には、左
右1対の下向き釘打ち機82.82が互に独立して移送
路幅方向に移動自在となるように懸架され、前記枠材受
は座69i70の谷溝で位置決めされる小寸垂木乃至小
寸桟木(第8図に仮想線で示す)と、前記第2の移送路
35より送り出されて上記枠材受は座69.70上に重
なるワークWの平面部とを、ワーク平面部上方より釘打
ちして結合するようにされている。上記各下向き釘打ち
機82の横方向への変位は、第9図に示すように移動架
台79の両側端部に軸支した位置調整軸83.84をそ
れぞれ対応する下向き釘打ち機82.82に螺合して、
一方の位置調整軸83をモーター85で回転駆動すると
右側の下向き釘打ち機82が、又、他方の位置調整軸8
4を別のモーター85で回転駆動すると左側の下向き釘
打ち機82がそれぞれ幅方向に移動することにより行な
われる。
上記移送路63の一側部には、第2図に示すようにガイ
ドレール87が設けられており、前記第2の移送路35
より送り出されたワークWはこの(lコノ ガイドレール87に沿って第3の移送路63上を移動し
、これによって幅方向の位置規制が行なわれる。又、移
送路63の終端部には、第2図に示すようにこの移送路
63より送り出されるワークWを受けるガイド板88が
設けられると共に、このガイド板88の前部上方には、
移送路63より送り出されるワークWの平面部に接して
回転する第3の定寸装置l!89が設けられており、こ
れにより第3の移送路63におけるワークWの移動量を
検出して、前記各枠材受は座69.70と整合するワー
クWの進出位置を自動的に検出しろるようにされている
。上記定寸装289の下方にはローラー90が設けられ
、このローラー90によってワークWを送り出すように
されている。上記定寸装置89の前方には8上下に対向
する1対のローラー91a、91bから成る排出機構9
1が設けられ、これにより上記定寸装置89を経たワー
クWを機外へ排出するようにされている。
ドレール87が設けられており、前記第2の移送路35
より送り出されたワークWはこの(lコノ ガイドレール87に沿って第3の移送路63上を移動し
、これによって幅方向の位置規制が行なわれる。又、移
送路63の終端部には、第2図に示すようにこの移送路
63より送り出されるワークWを受けるガイド板88が
設けられると共に、このガイド板88の前部上方には、
移送路63より送り出されるワークWの平面部に接して
回転する第3の定寸装置l!89が設けられており、こ
れにより第3の移送路63におけるワークWの移動量を
検出して、前記各枠材受は座69.70と整合するワー
クWの進出位置を自動的に検出しろるようにされている
。上記定寸装289の下方にはローラー90が設けられ
、このローラー90によってワークWを送り出すように
されている。上記定寸装置89の前方には8上下に対向
する1対のローラー91a、91bから成る排出機構9
1が設けられ、これにより上記定寸装置89を経たワー
クWを機外へ排出するようにされている。
前記下向き釘打ち機82が懸架される移動架台79上に
は、第1図の如く、上記下向き釘打ち機82へ釘を順次
所定姿勢に整合させて供給する第2の針供給8192が
設けられている。
は、第1図の如く、上記下向き釘打ち機82へ釘を順次
所定姿勢に整合させて供給する第2の針供給8192が
設けられている。
第3の移送路63の終端部の一側方には第3図の如く制
御盤93が設置され、これにより前述した全ての各モー
ター及び各釘打ち機の駆動制御。
御盤93が設置され、これにより前述した全ての各モー
ター及び各釘打ち機の駆動制御。
各定寸装置の検出信号処理等を行なうようにされている
。
。
なお9以上の実施例における各定寸装置52゜64.8
9は、ワークの平面部に接して回転する円板により構成
する前記の例に代えて、リミットスイッチやその他の近
接センサーにより構成しても良いことは勿論である。
9は、ワークの平面部に接して回転する円板により構成
する前記の例に代えて、リミットスイッチやその他の近
接センサーにより構成しても良いことは勿論である。
次に、この型枠パネル製造装置の動作について説明する
。
。
(1) 第1の移送路10の始端側より先ず垂木Aを供
給し9次に平面材Bを供給する。第12図に示すように
両側部にのみ垂木A、Aを有する型枠パネルPIを製造
する場合には、第4図に示す3本の垂木移送用のガイド
レール12,12゜12のうち、左端と中間位置の2本
のガイトレール12.12が利用され、第13図に示す
ように3本の垂木A、A、Aを有する型枠パネルP2を
製造する場合には、3本のガイドレール12,12.1
2が利用される。シフト可能な中間位置及び右端の各ガ
イドレール12.12は、製造しようとする型枠パネル
の幅寸法に対応する位置に調整される。これらの調整は
1図示しないモーターを駆動して、各位M調整軸16.
17を回転させることにより行なう。
給し9次に平面材Bを供給する。第12図に示すように
両側部にのみ垂木A、Aを有する型枠パネルPIを製造
する場合には、第4図に示す3本の垂木移送用のガイド
レール12,12゜12のうち、左端と中間位置の2本
のガイトレール12.12が利用され、第13図に示す
ように3本の垂木A、A、Aを有する型枠パネルP2を
製造する場合には、3本のガイドレール12,12.1
2が利用される。シフト可能な中間位置及び右端の各ガ
イドレール12.12は、製造しようとする型枠パネル
の幅寸法に対応する位置に調整される。これらの調整は
1図示しないモーターを駆動して、各位M調整軸16.
17を回転させることにより行なう。
(2) ガイドレール12に載せられた垂木Aは、第4
図に示す駆動ローラー14とガイドレール12の縦片1
5乃至フリーローラー18に挾まれ1回転駆動する上記
駆動ローラー14により移送路10の終端側へ送られる
。一方、平面材Bは各ガイドレール12の縦片15から
若干突出せるフリーローラー21上に載せられ、その−
側端がガイド板20に当てられることによって、これに
沿って幅方向の位置規制をはかりながら送り出される。
図に示す駆動ローラー14とガイドレール12の縦片1
5乃至フリーローラー18に挾まれ1回転駆動する上記
駆動ローラー14により移送路10の終端側へ送られる
。一方、平面材Bは各ガイドレール12の縦片15から
若干突出せるフリーローラー21上に載せられ、その−
側端がガイド板20に当てられることによって、これに
沿って幅方向の位置規制をはかりながら送り出される。
(3) 移送路10の途中の平面材切断機構23は、製
造しようとする型枠パネルの幅寸法に合わせて、予めそ
の丸鋸22が幅方向の所定位置に調整されており、供給
される平面材Bが所望の幅寸法より大きい場合に、上記
丸鋸22により定寸幅に切断加工される。
造しようとする型枠パネルの幅寸法に合わせて、予めそ
の丸鋸22が幅方向の所定位置に調整されており、供給
される平面材Bが所望の幅寸法より大きい場合に、上記
丸鋸22により定寸幅に切断加工される。
(4) 平面材Bの長さ寸法が、製造しようとする型枠
パネルの長さ寸法に足らず、これを例えば2枚の平面材
でまかなう場合、上記移送路10上に前後して2枚の平
面材を供給することになるが、この2枚の平面材は移送
路途中の押えローラー機構31によりその前後端が突き
合わさった状態で移送される。
パネルの長さ寸法に足らず、これを例えば2枚の平面材
でまかなう場合、上記移送路10上に前後して2枚の平
面材を供給することになるが、この2枚の平面材は移送
路途中の押えローラー機構31によりその前後端が突き
合わさった状態で移送される。
(5) 第1の移送路IOの終端部では、ストッパー2
6の各セクションは、これらに対応する各ガイドレール
12と整合するように位置調整が予め行なわれており、
その停止アーム28は第5図に実線で示すように垂下姿
勢に設定されている。前記した工程を経て移送されてき
た垂木A及び平面材Bは、その先端が上記停止アーム2
8の当て板部28aに順次受止され、垂木Aと平面材B
(9A) は、互の先端が揃い垂木A上に平面材Bが重なった状態
で停止させられる。図示しないリミットスイッチ等から
成る検出手段により、上記停止アーム28への垂木A及
び平面材Bの当接が検出され、これにより両側部の垂木
A、 Aに対応する下向き釘打ち機34.34が駆動し
て、これら垂木A、Aと平面材Bとが上方から釘打ち結
合される。
6の各セクションは、これらに対応する各ガイドレール
12と整合するように位置調整が予め行なわれており、
その停止アーム28は第5図に実線で示すように垂下姿
勢に設定されている。前記した工程を経て移送されてき
た垂木A及び平面材Bは、その先端が上記停止アーム2
8の当て板部28aに順次受止され、垂木Aと平面材B
(9A) は、互の先端が揃い垂木A上に平面材Bが重なった状態
で停止させられる。図示しないリミットスイッチ等から
成る検出手段により、上記停止アーム28への垂木A及
び平面材Bの当接が検出され、これにより両側部の垂木
A、 Aに対応する下向き釘打ち機34.34が駆動し
て、これら垂木A、Aと平面材Bとが上方から釘打ち結
合される。
各下向き釘打ち機34は、前記ストッパー26と同様に
、各ガイドレール12と整合するように予め位置調整さ
れている。3本の垂木A、A、Aが送られる場合、上記
釘打ち時には中間の垂木Aに対応する下向き釘打ち機3
4は作動しない。このあとストッパー26が駆動して、
各セクションの停止アーム28は、第5図に仮想線で示
すように水平姿勢となるところまで回動して停止する。
、各ガイドレール12と整合するように予め位置調整さ
れている。3本の垂木A、A、Aが送られる場合、上記
釘打ち時には中間の垂木Aに対応する下向き釘打ち機3
4は作動しない。このあとストッパー26が駆動して、
各セクションの停止アーム28は、第5図に仮想線で示
すように水平姿勢となるところまで回動して停止する。
(6) 次いで桟木供給機構39が作動する。
この桟木供給機構39も、その左右の機構部間隔は、供
給する桟木Cの長さに合せて予め位置調整されている。
給する桟木Cの長さに合せて予め位置調整されている。
左右の機構部の桟木押動アーム45及び桟木挾持アーム
47は第10図(a)に実線で示す姿勢で待機し、ガイ
ド板41も同図(b)に示すように枢結部43より下の
前端がガイド板40の後端に突き合わさって、ガイドレ
ール41aがその上方に停止するワーク前端部の裏面よ
り少し下方に位置している。第10図(b)に示すよう
に左右のガイドレニル40aに両端部を載架され桟木押
動アーム45で支持された桟木Cは、シリンダー46の
後退駆動により第10図(b)において反時計方向に回
動する桟木押動アーム45に押されて、ガイドレール4
0a、41aに沿いながら同図(C)に示す上位置まで
押し上げられる。ガイドレール41aは、ガイド板41
が第1O図(b)の姿勢にある時、レール上位置の桟木
Cがその上方で待機する平面材Bに対し所定の間隔をお
いて少し下方に位置するように設定されており、平面材
Bが下向きに反り返っているような場合にも、上記押上
げ動作において桟木Cが平面材Bの先端に当りその動作
が妨げらるといった不都合は生じない。移送路10上に
中間の垂木Aが待機する時、上記桟木Cの上動により中
間の垂木Aは桟木Cの幅寸法だけ後方へ押し込まれるが
、この動作で桟木Cの姿勢が乱れないように、これに先
立ち、シリンダー48が後退駆動して、桟木挾持アーム
47が同図(d)に示すように時計方向に回動し、この
桟木挾持アーム47と上記桟木押動アーム45とにより
桟木Cは軽く挟持される。
47は第10図(a)に実線で示す姿勢で待機し、ガイ
ド板41も同図(b)に示すように枢結部43より下の
前端がガイド板40の後端に突き合わさって、ガイドレ
ール41aがその上方に停止するワーク前端部の裏面よ
り少し下方に位置している。第10図(b)に示すよう
に左右のガイドレニル40aに両端部を載架され桟木押
動アーム45で支持された桟木Cは、シリンダー46の
後退駆動により第10図(b)において反時計方向に回
動する桟木押動アーム45に押されて、ガイドレール4
0a、41aに沿いながら同図(C)に示す上位置まで
押し上げられる。ガイドレール41aは、ガイド板41
が第1O図(b)の姿勢にある時、レール上位置の桟木
Cがその上方で待機する平面材Bに対し所定の間隔をお
いて少し下方に位置するように設定されており、平面材
Bが下向きに反り返っているような場合にも、上記押上
げ動作において桟木Cが平面材Bの先端に当りその動作
が妨げらるといった不都合は生じない。移送路10上に
中間の垂木Aが待機する時、上記桟木Cの上動により中
間の垂木Aは桟木Cの幅寸法だけ後方へ押し込まれるが
、この動作で桟木Cの姿勢が乱れないように、これに先
立ち、シリンダー48が後退駆動して、桟木挾持アーム
47が同図(d)に示すように時計方向に回動し、この
桟木挾持アーム47と上記桟木押動アーム45とにより
桟木Cは軽く挟持される。
このような桟木Cの乱れが生じる戊れのない場合、桟木
挾持アーム47を、桟木Cの押上げ動作中、同図(C)
のように桟木Cを挾持しない姿勢に保つようにしてもよ
い。このあと、シリンダー42の前進駆動により、第1
0図(e)に仮想線で示すようにガイド板41が矢符号
で示す時計方向へ少し回動し、ガイドレール41a上の
桟木Cはワーク前端部の両側垂木A、 A間に押し込ま
れる。
挾持アーム47を、桟木Cの押上げ動作中、同図(C)
のように桟木Cを挾持しない姿勢に保つようにしてもよ
い。このあと、シリンダー42の前進駆動により、第1
0図(e)に仮想線で示すようにガイド板41が矢符号
で示す時計方向へ少し回動し、ガイドレール41a上の
桟木Cはワーク前端部の両側垂木A、 A間に押し込ま
れる。
(7) 上記の桟木保持状態のちとに、移送路10の終
端の両側方に配置された横向き釘打ち機49.49が駆
動して、上記桟木Cと両測部垂木A、Aとが横方向から
釘打ち結合される。このあと桟木供給機構39は元の位
置に復帰する。
端の両側方に配置された横向き釘打ち機49.49が駆
動して、上記桟木Cと両測部垂木A、Aとが横方向から
釘打ち結合される。このあと桟木供給機構39は元の位
置に復帰する。
(8) 次いで押えローラー機構31 (第1図/’)
7’1 示)及び駆動ローラー14(第4図示)が再起動して、
移送路10上のワークWは所定量前進し再び停止させら
れる。このワーク定寸送りの制御は、ワーク平面部に接
してその移動に伴ない回転する第1の定寸装置52の検
出信号に基づいて行なわれる。ワークWの定寸移動後、
下向き釘打ち機34が駆動して、平面材Bと垂木Aとが
所定の間隔に間欠的に釘打ち結合される。中間の垂木A
がある場合には、この時これに対応する下向き釘打ち機
34も駆動して、中間の垂木Aと平面材Bとの釘打ち結
合も行なわれる。以後、所定のピンチで同様の動作が繰
り返され、ワーク後端まで上方からの釘打ちが行なわれ
る。第14図に示すように複数の桟木Cを組み込んだ型
枠パネルP3を製造する場合には、上記工程において、
ワークWの定寸送りの度に、桟木供給機構39の駆動を
繰り返すと共に、その都度、横向き釘打ち機49も作動
させればよい。
7’1 示)及び駆動ローラー14(第4図示)が再起動して、
移送路10上のワークWは所定量前進し再び停止させら
れる。このワーク定寸送りの制御は、ワーク平面部に接
してその移動に伴ない回転する第1の定寸装置52の検
出信号に基づいて行なわれる。ワークWの定寸移動後、
下向き釘打ち機34が駆動して、平面材Bと垂木Aとが
所定の間隔に間欠的に釘打ち結合される。中間の垂木A
がある場合には、この時これに対応する下向き釘打ち機
34も駆動して、中間の垂木Aと平面材Bとの釘打ち結
合も行なわれる。以後、所定のピンチで同様の動作が繰
り返され、ワーク後端まで上方からの釘打ちが行なわれ
る。第14図に示すように複数の桟木Cを組み込んだ型
枠パネルP3を製造する場合には、上記工程において、
ワークWの定寸送りの度に、桟木供給機構39の駆動を
繰り返すと共に、その都度、横向き釘打ち機49も作動
させればよい。
(9) 以上の工程の終了時には、ワークWの前端部は
第2の移送路35の始端部に進出しており、その移送路
35の駆動ローラ一対53により終端側へと移送される
。ワークWが第2の移送路35上を所定量移送されると
、ワーク平面部に接して回転する第2の定寸装置64に
よりその移動量が検出され、その検出信号に基づき移送
路途中の縦切断機構55が起動し、その丸鋸54により
ワーク後半部の平面材Bが縦方向に切断される。
第2の移送路35の始端部に進出しており、その移送路
35の駆動ローラ一対53により終端側へと移送される
。ワークWが第2の移送路35上を所定量移送されると
、ワーク平面部に接して回転する第2の定寸装置64に
よりその移動量が検出され、その検出信号に基づき移送
路途中の縦切断機構55が起動し、その丸鋸54により
ワーク後半部の平面材Bが縦方向に切断される。
第15図に示すように後端中央位置に凹欠部り。
を有する型枠パネルP4を得る場合には、上記縦切断機
構55の2つの丸鋸54.54が同時に作動することに
なる。これらの丸鋸54.54の移送路幅方向の位置は
、上記凹欠部DIの幅寸法に合せて予め調整されている
。これに対して、第16図や第17図に示すように後部
−側辺に凹欠部]:h、Dsを有する型枠パネルP、、
P6を得る場合には、1つの丸鋸54のみが作動するこ
とになる。
構55の2つの丸鋸54.54が同時に作動することに
なる。これらの丸鋸54.54の移送路幅方向の位置は
、上記凹欠部DIの幅寸法に合せて予め調整されている
。これに対して、第16図や第17図に示すように後部
−側辺に凹欠部]:h、Dsを有する型枠パネルP、、
P6を得る場合には、1つの丸鋸54のみが作動するこ
とになる。
同様に、前記定寸装置64の検出信号に基づき、ワーク
Wが所定量移送されたところで、ワークWの移送が一旦
停止させられ、横切断機構60が起動する。そして、そ
の丸鋸59がワーク平面部上に降下して前記凹欠部DI
−D3の横辺に相当する部分が幅方向に切断される。
Wが所定量移送されたところで、ワークWの移送が一旦
停止させられ、横切断機構60が起動する。そして、そ
の丸鋸59がワーク平面部上に降下して前記凹欠部DI
−D3の横辺に相当する部分が幅方向に切断される。
ワークWがさらに所定量移送されると、前記定寸装置6
4の検出信号に基づき再度ワークWが停止させられると
共に、上記横切断機構60が起動して、ワークWの後端
部が幅方向に切断され、ワークWは最終的に得ようとす
る型枠パネルの定寸長さに加工される。
4の検出信号に基づき再度ワークWが停止させられると
共に、上記横切断機構60が起動して、ワークWの後端
部が幅方向に切断され、ワークWは最終的に得ようとす
る型枠パネルの定寸長さに加工される。
(10) 第2の移送路35で切断加工されたワーク
Wはさらに第3の移送路63に移送される。
Wはさらに第3の移送路63に移送される。
この移送路63のテーブル67上に配置される各枠材受
け座69.70のT字溝69a乃至十字溝70aには、
第15図乃至第17図に示す型枠パネルP、〜P6の凹
欠部D1〜D3の枠材となる小寸垂木乃至小寸桟木が第
8図に仮想線で示すように予め載置されると共に、各枠
材受け座69゜70の配置は2位置調整軸?1,72.
73を適当に回転することにより、上記凹欠部D1〜D
。
け座69.70のT字溝69a乃至十字溝70aには、
第15図乃至第17図に示す型枠パネルP、〜P6の凹
欠部D1〜D3の枠材となる小寸垂木乃至小寸桟木が第
8図に仮想線で示すように予め載置されると共に、各枠
材受け座69゜70の配置は2位置調整軸?1,72.
73を適当に回転することにより、上記凹欠部D1〜D
。
の寸法に合せて予め調整されている。又、昇降機構66
は第7図に実線で示すようにその揺動カム75.75が
横倒姿勢にあって、テーブル67は支台94上に載架さ
れており、このとき各枠材受は座69.70上の小寸垂
木乃至小寸桟木の端部で、ワークWの移送が妨げられる
ことのない高さまで降下している。ワーク凹欠部D1〜
D3が枠材受は座69.70上の小寸垂木乃至小寸桟木
と整合する位置までワークWが上記第3の移送路63に
進出すると、ワーク平面部に接して回転する第3の定寸
装置89がこれを検出し、その検出信号に基づきワーク
Wの移送は一旦停止させられる。
は第7図に実線で示すようにその揺動カム75.75が
横倒姿勢にあって、テーブル67は支台94上に載架さ
れており、このとき各枠材受は座69.70上の小寸垂
木乃至小寸桟木の端部で、ワークWの移送が妨げられる
ことのない高さまで降下している。ワーク凹欠部D1〜
D3が枠材受は座69.70上の小寸垂木乃至小寸桟木
と整合する位置までワークWが上記第3の移送路63に
進出すると、ワーク平面部に接して回転する第3の定寸
装置89がこれを検出し、その検出信号に基づきワーク
Wの移送は一旦停止させられる。
次いで昇降機構66のシリンダー77が後退駆動し、そ
の揺動カム75.75が第7図に仮想線で示すように上
向きに回動してテーブル67が上方に持ち上げられる。
の揺動カム75.75が第7図に仮想線で示すように上
向きに回動してテーブル67が上方に持ち上げられる。
これにより小寸垂木乃至小寸桟木上のワークWは上方に
待機する下向き釘打ち機82.82の下端に接近する。
待機する下向き釘打ち機82.82の下端に接近する。
(11) 上記下向き釘打ち機82は、予め十字溝7
0aを有する枠材受は座70上方に待機させてあり、こ
の受は座70上の小寸桟木に沿って第】1図に矢符号で
示すように移送路幅方向に向けて所定ピンチだけ順次歩
進しながら、複数個所において上記小寸桟木とワーク平
面部とを釘打ち結合する。次いで下向き釘打ち機82は
、小寸垂木に沿って第11図に矢符号で示すように移送
路長手方向に所定ピッチだけ順次歩進し、その都度。
0aを有する枠材受は座70上方に待機させてあり、こ
の受は座70上の小寸桟木に沿って第】1図に矢符号で
示すように移送路幅方向に向けて所定ピンチだけ順次歩
進しながら、複数個所において上記小寸桟木とワーク平
面部とを釘打ち結合する。次いで下向き釘打ち機82は
、小寸垂木に沿って第11図に矢符号で示すように移送
路長手方向に所定ピッチだけ順次歩進し、その都度。
小寸垂木とワーク平面部とを釘打ち結合する。ワークW
の終端位置まで歩進すると1次に下向き釘打ちJa82
は、T字溝69aを有する枠材受は座69上の小寸桟木
に沿って移送路幅方向に向は歩進し、その都度、小寸桟
木とワーク平面部とを釘打ち結合する。
の終端位置まで歩進すると1次に下向き釘打ちJa82
は、T字溝69aを有する枠材受は座69上の小寸桟木
に沿って移送路幅方向に向は歩進し、その都度、小寸桟
木とワーク平面部とを釘打ち結合する。
(12) 下向き釘打ち機82による釘打ちが終了す
ると、昇降機構66が駆動してテーブル67は元の降下
位置に復帰する。又、これに伴ない。
ると、昇降機構66が駆動してテーブル67は元の降下
位置に復帰する。又、これに伴ない。
下向き釘打ち機82は初期位置に復帰する。
(13) 以上の工程が終了すると、移送路63終端
部の排出機構91が駆動して、ワークWが機外へ排出さ
れる。
部の排出機構91が駆動して、ワークWが機外へ排出さ
れる。
jlJ
〔発明の効果〕
本発明は以上の構成より成り、昇降手段によって枠材セ
ット用テーブルを持ち上げることにより、このテーブル
上に配置される小寸垂木、小寸桟木等の枠材を、半製品
セット台に載置されて上方に待機する型枠パネル半製品
の裏面側の凹欠部周辺に押し付け、その押し付は状態の
もとで半製品の表面側より上記枠材を凹欠部へ釘打ち結
合させるものであるから、半製品凹欠部に対する枠材の
位置合せが容易であると共に、半製品と枠材が完全に接
面し合った状態で釘打ちが行なわれ、釘打ち結合が正確
で十分な結合強度を得ることが出来、凹欠部を有する特
殊な枠組構造の型枠パネルを能率よく製造できるという
効果を奏する。
ット用テーブルを持ち上げることにより、このテーブル
上に配置される小寸垂木、小寸桟木等の枠材を、半製品
セット台に載置されて上方に待機する型枠パネル半製品
の裏面側の凹欠部周辺に押し付け、その押し付は状態の
もとで半製品の表面側より上記枠材を凹欠部へ釘打ち結
合させるものであるから、半製品凹欠部に対する枠材の
位置合せが容易であると共に、半製品と枠材が完全に接
面し合った状態で釘打ちが行なわれ、釘打ち結合が正確
で十分な結合強度を得ることが出来、凹欠部を有する特
殊な枠組構造の型枠パネルを能率よく製造できるという
効果を奏する。
第1図はこの発明を適用した型枠パネル製造装置の一実
施例を示す全体正面図、第2図はその平面図、第3図は
その終端側より見た側面図、第4図は第1の移送路の始
端部を示す斜視図、第5図はストッパー及び桟木供給機
構を示す斜視図、第(5z) 6図は第1の下向き釘打ち機及び横向き釘打ち機を示す
側面図、第7図及び第8図はそれぞれ第3の移送路の要
部正面図及び要部斜視図、第9図は第2の下向き釘打ち
機の設置構成を示す平面図。 第10図(a)〜(e)は桟木供給機構の動作を示す説
明図、第11図は第2の下向き釘打ち機の動作を示す説
明図、第12図乃至第14図はそれぞれ第1の移送路の
工程により得ることの出来る型枠パネルの斜視図、第1
5図乃至第17図はそれぞれ第3の移送路までの工程に
より得ることの出来る型枠パネルの斜視図、第18図(
a)(b)及び第19図(a)(b)はそれぞれ型枠パ
ネルの組立手順を示す説明図である。 63は移送路(半製品セット台)、66は昇降機構、6
7はテーブル、69.70は枠材受は座、82は下向き
釘打ち機、92は釘供給機である。 特開昭Gl−8244(16) 第18図 第18図 第19図 第19図 b
施例を示す全体正面図、第2図はその平面図、第3図は
その終端側より見た側面図、第4図は第1の移送路の始
端部を示す斜視図、第5図はストッパー及び桟木供給機
構を示す斜視図、第(5z) 6図は第1の下向き釘打ち機及び横向き釘打ち機を示す
側面図、第7図及び第8図はそれぞれ第3の移送路の要
部正面図及び要部斜視図、第9図は第2の下向き釘打ち
機の設置構成を示す平面図。 第10図(a)〜(e)は桟木供給機構の動作を示す説
明図、第11図は第2の下向き釘打ち機の動作を示す説
明図、第12図乃至第14図はそれぞれ第1の移送路の
工程により得ることの出来る型枠パネルの斜視図、第1
5図乃至第17図はそれぞれ第3の移送路までの工程に
より得ることの出来る型枠パネルの斜視図、第18図(
a)(b)及び第19図(a)(b)はそれぞれ型枠パ
ネルの組立手順を示す説明図である。 63は移送路(半製品セット台)、66は昇降機構、6
7はテーブル、69.70は枠材受は座、82は下向き
釘打ち機、92は釘供給機である。 特開昭Gl−8244(16) 第18図 第18図 第19図 第19図 b
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、平面部の一端に凹欠部を加工された型枠パネル半製
品を載置する半製品セット台と、この半製品セット台の
下方に昇降自在に設けられ上記凹欠部の周辺に結合され
る小寸枠材を凹欠部に対応させて配置する枠材セット用
テーブルと、このテーブルを昇降駆動する昇降手段と、
前記半製品セット台の上方に設けられ半製品の凹欠部周
辺に前記小寸枠材を釘打ち結合させる釘打ち手段とを備
えたことを特徴とする型枠パネル製造装置。 2、前記枠材セット用テーブルは、前記小寸枠材を位置
決めする枠材受け座を有する特許請求の範囲第1項記載
の型枠パネル製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12974284A JPS618244A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 型枠パネル製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12974284A JPS618244A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 型枠パネル製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS618244A true JPS618244A (ja) | 1986-01-14 |
Family
ID=15017083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12974284A Pending JPS618244A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 型枠パネル製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS618244A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0236032A (ja) * | 1988-07-25 | 1990-02-06 | Tokyu Constr Co Ltd | コンクリート打設用型枠パネルの製作装置 |
-
1984
- 1984-06-21 JP JP12974284A patent/JPS618244A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0236032A (ja) * | 1988-07-25 | 1990-02-06 | Tokyu Constr Co Ltd | コンクリート打設用型枠パネルの製作装置 |
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