JPS6182641A - 3つの電子銃を備えた受像管の偏向器の調整方法およびその装置 - Google Patents
3つの電子銃を備えた受像管の偏向器の調整方法およびその装置Info
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- JPS6182641A JPS6182641A JP60209881A JP20988185A JPS6182641A JP S6182641 A JPS6182641 A JP S6182641A JP 60209881 A JP60209881 A JP 60209881A JP 20988185 A JP20988185 A JP 20988185A JP S6182641 A JPS6182641 A JP S6182641A
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- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は3つのインライン電子銃を備える受像管用の偏
向器に関する。
向器に関する。
より詳細には、本発明のこの種の受像管用の偏向器の調
整方法およびその装置に関する。本発明は、大規模の偏
向器の製造分野に適用され、特に、受像管に偏向器を取
付ける工程で適用される。
整方法およびその装置に関する。本発明は、大規模の偏
向器の製造分野に適用され、特に、受像管に偏向器を取
付ける工程で適用される。
従来技術の方法に従うと、良質のカラー画像の形成用の
走査を行うため水平および垂直の偏向コイルを備えた磁
気偏向器が製造されている。これらの公知の偏向器では
、磁界の水平ラインを形成することによって、以前は補
助回路により行われていた画像の自動収束および種々の
補正を行う。
走査を行うため水平および垂直の偏向コイルを備えた磁
気偏向器が製造されている。これらの公知の偏向器では
、磁界の水平ラインを形成することによって、以前は補
助回路により行われていた画像の自動収束および種々の
補正を行う。
しかしながら偏向器の極めて正確な調整を行うことが必
要である。このような偏向器は、円錐形のセパレータ上
に、垂直走査用の円環状のコイルを支持するフェライト
を備える。このセパレータの内部には水平走査用のサド
ル形のコイルが配置されている。フェライトはセパレー
タ上を可動に配置されている。こうした偏向器は次の2
つの条件を満たすときに作動する。
要である。このような偏向器は、円錐形のセパレータ上
に、垂直走査用の円環状のコイルを支持するフェライト
を備える。このセパレータの内部には水平走査用のサド
ル形のコイルが配置されている。フェライトはセパレー
タ上を可動に配置されている。こうした偏向器は次の2
つの条件を満たすときに作動する。
−すなわち、2つのコイルが互いに正常に配置されてい
ること、 −偏向器自体が、それが載架される受像管のネック部に
正常に配置されていること、 従来の偏向器の調整は2つの操作により行っていた。第
1の操作は偏向器の製造時に行っており、このとき偏向
器はこの調整を固定するように固着される。第2の操作
は各種の構成要素を受像管に組立てるときに行っていた
。
ること、 −偏向器自体が、それが載架される受像管のネック部に
正常に配置されていること、 従来の偏向器の調整は2つの操作により行っていた。第
1の操作は偏向器の製造時に行っており、このとき偏向
器はこの調整を固定するように固着される。第2の操作
は各種の構成要素を受像管に組立てるときに行っていた
。
この公知の調整方法の主な欠点は、調整用のテストパタ
ーンを表示するために第1の操作のときに試験用の受像
管を使用することである。このため、サンプル選択の統
計的手法に従い、第1の操作用の試験用の管をピックア
ップしていた。これらの試験用の受像管の各々は、第1
の操作により偏向器の調整を行い、それを他の管にも適
用できる平均的特徴を示すものである。製造後、各偏向
器は第1の操作による調整ラインに導かれる。オペレー
タは薄暗い室内に配置された試験用の受像管のネックに
偏向器を取付け、偏向器のコイルをテストパターン発生
器のコネクタに接続する。こうしてテストパターンを表
示することによって、4つの収束欠陥、すなわち、垂直
および水平の振幅と垂直および水平の交叉を測定する。
ーンを表示するために第1の操作のときに試験用の受像
管を使用することである。このため、サンプル選択の統
計的手法に従い、第1の操作用の試験用の管をピックア
ップしていた。これらの試験用の受像管の各々は、第1
の操作により偏向器の調整を行い、それを他の管にも適
用できる平均的特徴を示すものである。製造後、各偏向
器は第1の操作による調整ラインに導かれる。オペレー
タは薄暗い室内に配置された試験用の受像管のネックに
偏向器を取付け、偏向器のコイルをテストパターン発生
器のコネクタに接続する。こうしてテストパターンを表
示することによって、4つの収束欠陥、すなわち、垂直
および水平の振幅と垂直および水平の交叉を測定する。
第1の操作ではテストパターンの4つの欠陥を是正する
。
。
しかしながら、こうした調整には次のような問題がある
。
。
−試験用受像管の選択、
− オペレータにより画像上の寸法欠陥を目視観察する
こと、 −操作が人によるので緩慢であること、−大規模の偏向
器の製造の場合、多くの調整場所を設ける必要があるこ
と、 −各調整の原価が高いこと、 本発明の目的は従来技術の問題を解決することにあり、
より詳細には複雑であり且つ誤差を含む恐れのある試験
用の受像管の選択を必要としない、受像管用の偏向器の
調整方法とその装置を提供することにある。
こと、 −操作が人によるので緩慢であること、−大規模の偏向
器の製造の場合、多くの調整場所を設ける必要があるこ
と、 −各調整の原価が高いこと、 本発明の目的は従来技術の問題を解決することにあり、
より詳細には複雑であり且つ誤差を含む恐れのある試験
用の受像管の選択を必要としない、受像管用の偏向器の
調整方法とその装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、調整対象に応じて各種の目視評価
をテストパターンで行う必要のない調整方法を提供する
ことにある。
をテストパターンで行う必要のない調整方法を提供する
ことにある。
本発明のさらに別の目的は調整の第1の操作でオペレー
タの介入を要しない方法を提供することにある。すなわ
ち、調整速度を高め、5倍の時間を節約することにある
。
タの介入を要しない方法を提供することにある。すなわ
ち、調整速度を高め、5倍の時間を節約することにある
。
さらに本発明の目的は、従来方法と比べてはるかにコス
トの低い調整方法と装置を提供することにある。
トの低い調整方法と装置を提供することにある。
第1の操作後、偏向器は固着される。すなわち、垂直コ
イルを支持するフェライトがセパレータ上に固定され、
従って水平コイルに対する位置が固定される。このよう
に調整された偏向器は、付加的な処理を留保して、受像
管のメーカーに発送される。受像管のメーカーは第2の
操作、すなわち受像管に偏向器を適合させる操作を行う
。この場合でも、上記と同様メラインでオペレータは受
像管のネックに偏向器を取付け、第1の操作と同様のテ
ストパターンを表示する。こ5でもオペレータはテスト
パターン上の上記した4つの欠陥を最小とするため、水
平走査軸または垂直走査軸に従って偏向器を軸方向に移
動することによって調整を行う。このため、偏向器を後
部で固定して、上記の2軸方向に偏向器を移動可能なア
ームを操作して行う。
イルを支持するフェライトがセパレータ上に固定され、
従って水平コイルに対する位置が固定される。このよう
に調整された偏向器は、付加的な処理を留保して、受像
管のメーカーに発送される。受像管のメーカーは第2の
操作、すなわち受像管に偏向器を適合させる操作を行う
。この場合でも、上記と同様メラインでオペレータは受
像管のネックに偏向器を取付け、第1の操作と同様のテ
ストパターンを表示する。こ5でもオペレータはテスト
パターン上の上記した4つの欠陥を最小とするため、水
平走査軸または垂直走査軸に従って偏向器を軸方向に移
動することによって調整を行う。このため、偏向器を後
部で固定して、上記の2軸方向に偏向器を移動可能なア
ームを操作して行う。
この第2の操作には次のような問題点がある。
すなわち、
−第1の操作が試験用の受像管を統計的に選択して行う
かぎり、所定の偏向器用の特定の受像管は可成り変動し
た特性のものでありうる。
かぎり、所定の偏向器用の特定の受像管は可成り変動し
た特性のものでありうる。
−上記4つの欠陥の調整は2つの独立した。<ラメーク
でのみ行われうる。すなわち、オペレータは、偏向器を
水平走査方向および垂直走査方向に沿って移動すること
によって、未定の4つの欠陥の平衡を行う必要がある。
でのみ行われうる。すなわち、オペレータは、偏向器を
水平走査方向および垂直走査方向に沿って移動すること
によって、未定の4つの欠陥の平衡を行う必要がある。
本発明の目的は、第1の操作の試験用の受像管と、偏向
器が最終的に取付けられる受像管との特性の隔たりを解
消することにある。
器が最終的に取付けられる受像管との特性の隔たりを解
消することにある。
本発明のさらに別の目的は、調整の第2操作の一部を第
1操作で行うことによって、上記の4つの欠陥の変動を
減少せしめて、第2操作でのオペレータの調整作業を軽
減することにある。
1操作で行うことによって、上記の4つの欠陥の変動を
減少せしめて、第2操作でのオペレータの調整作業を軽
減することにある。
本発明に従うと、3つのインライン電子銃を備えた受像
管の偏向器の調整方法であって、磁界の勾配の測定ヘッ
ド上に偏向器を配置し、少なくとも該偏向器の後方およ
び前方の区域における勾配を測定し、 垂直コイルの支持体をなすフェライトを該へ・7ドの中
心軸の周りに移動して、垂直および水平磁界の直交化を
行い、 該ヘッドの中心軸と垂直および水平磁界の平均対称軸と
の角度偏差に比例する電圧を印加することによって受像
管上の偏向器の整列化をシミュレーションし、 該ヘッドの中心軸と直交する平面内の少なくとも一方向
(XまたはY)に該フェライトを移動して、咳角度偏差
に比例した電圧を消去し、少なくとも一時的に該フェラ
イトを水平コイルに対して固定する、 ことを特徴とする偏向器の調整方法が提供される。
管の偏向器の調整方法であって、磁界の勾配の測定ヘッ
ド上に偏向器を配置し、少なくとも該偏向器の後方およ
び前方の区域における勾配を測定し、 垂直コイルの支持体をなすフェライトを該へ・7ドの中
心軸の周りに移動して、垂直および水平磁界の直交化を
行い、 該ヘッドの中心軸と垂直および水平磁界の平均対称軸と
の角度偏差に比例する電圧を印加することによって受像
管上の偏向器の整列化をシミュレーションし、 該ヘッドの中心軸と直交する平面内の少なくとも一方向
(XまたはY)に該フェライトを移動して、咳角度偏差
に比例した電圧を消去し、少なくとも一時的に該フェラ
イトを水平コイルに対して固定する、 ことを特徴とする偏向器の調整方法が提供される。
さらに本発明に従うと、上記の方法を実施する調整装置
であって、 偏向器を支持し且つ位置決めする手段と、該偏向器の前
方および後方の区域で磁界の勾配を検出するセンサを備
える測定ヘッドと、水平コイルおよび垂直コイルに各々
接続された水平走査用給電手段と垂直走査用給電手段と
、水平振幅パラメータAH,垂直振幅パラメータAV、
垂直交叉パラメータCV、水平交叉パラメータCHの計
算手段と、 誤差信号を消去するため、装置の中心軸と直交する平面
内でセパレータ25上を該フェライトを移動(Xまたは
Y)させるために使用する信号を上記4つのパラメータ
から決定する回路と、を備えることを特徴とする偏向器
の調整装置が提供される。
であって、 偏向器を支持し且つ位置決めする手段と、該偏向器の前
方および後方の区域で磁界の勾配を検出するセンサを備
える測定ヘッドと、水平コイルおよび垂直コイルに各々
接続された水平走査用給電手段と垂直走査用給電手段と
、水平振幅パラメータAH,垂直振幅パラメータAV、
垂直交叉パラメータCV、水平交叉パラメータCHの計
算手段と、 誤差信号を消去するため、装置の中心軸と直交する平面
内でセパレータ25上を該フェライトを移動(Xまたは
Y)させるために使用する信号を上記4つのパラメータ
から決定する回路と、を備えることを特徴とする偏向器
の調整装置が提供される。
本発明の他の特徴および効果は添付の図面を参照する以
下の実施例の記載より明らかとなろう。
下の実施例の記載より明らかとなろう。
実施例
第1図に、受像管の背面図を示した。受像管は、末端が
ネック5に結合されたファンネル2に取付けられるパネ
ル1を持つ。ネック5はそれぞれ川頁次光、緑、青色と
される3つの電子銃が一列に配置されて構成される組立
て体6を持つ受像管のネックの上に偏向器3が配置され
るが、その一般的形状は、ネックの円筒部とパネル1の
背面のファンネル2との間の接合部に位置するフランジ
4を有した形状となっている。
ネック5に結合されたファンネル2に取付けられるパネ
ル1を持つ。ネック5はそれぞれ川頁次光、緑、青色と
される3つの電子銃が一列に配置されて構成される組立
て体6を持つ受像管のネックの上に偏向器3が配置され
るが、その一般的形状は、ネックの円筒部とパネル1の
背面のファンネル2との間の接合部に位置するフランジ
4を有した形状となっている。
この図で、特に上記の第2の調整操作によって提起され
る問題が理解される。実際の構造では、受像管には、偏
向器3の収束軸に対応する中心軸7がある。偏向器3の
取付は時には、偏向器は、一般に一致するように配置さ
れる必要がある軸7に対して、目印となる角9をなす固
有の磁気軸8に従って配置される。機械的な方法はこの
種の調整には無効であるので、従来の技術によれば、パ
ネル1に表示されるテストパターンの変形によって管の
磁気的様相、特にその収束を検査することが知られてい
る。このため、普通の時計の表示法12H,3H,6H
,9Hによってパネルの4つの特性点が指定される。軸
9にも基準の3つの直交軸x、y、xが付されている。
る問題が理解される。実際の構造では、受像管には、偏
向器3の収束軸に対応する中心軸7がある。偏向器3の
取付は時には、偏向器は、一般に一致するように配置さ
れる必要がある軸7に対して、目印となる角9をなす固
有の磁気軸8に従って配置される。機械的な方法はこの
種の調整には無効であるので、従来の技術によれば、パ
ネル1に表示されるテストパターンの変形によって管の
磁気的様相、特にその収束を検査することが知られてい
る。このため、普通の時計の表示法12H,3H,6H
,9Hによってパネルの4つの特性点が指定される。軸
9にも基準の3つの直交軸x、y、xが付されている。
y軸は無偏向時にy軸は水平走査方向、y軸は垂直走査
方向をほぼ表わす。
方向をほぼ表わす。
第2図に第1図に示した受像管の部分断面図を示した。
偏向器は、部分的に破線で示された管のガラス管16に
設置される。これは主に第1コイル10および第2コイ
ル17を支持するプラスチック製セパレータ11−13
を備える。第1コイル10はほぼ円錐形状のフェライト
鉄心の周りに配置される筒状または環状コイルによって
構成される。コイル17は、受像管のファンネルとの間
め自由空間15内のセパレータ11の収納部に配置され
る、サドル形に熱成形されたコイルによって構成される
。第1コイル10は垂直走査、第2コイル17は水平走
査にあてられる。このような偏向器はサドルコア型偏向
器と言われる。図から2軸に沿って水平偏向中心りおよ
び垂直偏向中心Tを識別できることが分る。構造上、収
束上の欠点を最小とするため、2つの水平偏向中心りお
よび垂直偏向中心Tは、受像管の軸9でもあるこのy軸
に一致するよう配置されるのが望ましい。このためサド
ルコア型偏向器のタイプでは、2つの調整パラメータを
持つ。
設置される。これは主に第1コイル10および第2コイ
ル17を支持するプラスチック製セパレータ11−13
を備える。第1コイル10はほぼ円錐形状のフェライト
鉄心の周りに配置される筒状または環状コイルによって
構成される。コイル17は、受像管のファンネルとの間
め自由空間15内のセパレータ11の収納部に配置され
る、サドル形に熱成形されたコイルによって構成される
。第1コイル10は垂直走査、第2コイル17は水平走
査にあてられる。このような偏向器はサドルコア型偏向
器と言われる。図から2軸に沿って水平偏向中心りおよ
び垂直偏向中心Tを識別できることが分る。構造上、収
束上の欠点を最小とするため、2つの水平偏向中心りお
よび垂直偏向中心Tは、受像管の軸9でもあるこのy軸
に一致するよう配置されるのが望ましい。このためサド
ルコア型偏向器のタイプでは、2つの調整パラメータを
持つ。
すなわちy軸に、他方ではy軸に沿ってのコイル10の
変位である。事実、コア10とセパレータ11との間に
、ミリメートル・オーダーの変位を可能ならしめるギャ
ップ14が存在することが注目される。
変位である。事実、コア10とセパレータ11との間に
、ミリメートル・オーダーの変位を可能ならしめるギャ
ップ14が存在することが注目される。
上記の第1の操作によって調整を可能ならしめるのは、
Xまたはyに沿ってのこの変位操作である。
Xまたはyに沿ってのこの変位操作である。
第3図に、本発明を適用する装置の全体図を示した。本
発明に従う装置は主に、測定ヘッド20に対する偏向器
21のセンタリング装置22および位置付は装置23を
備える。これらはまた、位置付け、センタリング装置2
7−29および33.40を備える。
発明に従う装置は主に、測定ヘッド20に対する偏向器
21のセンタリング装置22および位置付は装置23を
備える。これらはまた、位置付け、センタリング装置2
7−29および33.40を備える。
偏向器が測定ヘッド20上に配置される場合、例えば自
動センタリング・クリップによって構成されるセンタリ
ング装置22および位置付は装置23は、背後から、す
なわち電子ビームの人口区域とも言われる偏向器の最小
断面図から偏向器をつかむ。
動センタリング・クリップによって構成されるセンタリ
ング装置22および位置付は装置23は、背後から、す
なわち電子ビームの人口区域とも言われる偏向器の最小
断面図から偏向器をつかむ。
偏向器は測定ヘッド20を取囲むように測定装置の支え
面23aの上に置かれる。偏向器は、セパレータ25に
対して可動のフェライト上に取付けられる垂直偏向コイ
ルを構成している部分24を備えており、且つセパレー
タ25に取付けられる水平偏向コイルを有している。可
動部分24は、はぼ直交している第1軸Xおよび第2軸
yにそれぞれ沿う水平巻線および垂直巻線の位置付け、
センタリング装置27−29および33.40によって
運動させることができる。
面23aの上に置かれる。偏向器は、セパレータ25に
対して可動のフェライト上に取付けられる垂直偏向コイ
ルを構成している部分24を備えており、且つセパレー
タ25に取付けられる水平偏向コイルを有している。可
動部分24は、はぼ直交している第1軸Xおよび第2軸
yにそれぞれ沿う水平巻線および垂直巻線の位置付け、
センタリング装置27−29および33.40によって
運動させることができる。
本発明に従う調整装置においては、主に本発明の方式に
特に合うように第1の調整操作を行うことが問題である
。このため、センタリングおよびサポート装置22.2
3によって固定されるそのセパレータ25に対して、フ
ェライト24をXS’J軸に沿って変位されることが問
題である。測定ヘッド2゜は理想磁気軸をシミュレート
する中心軸41に中心軸が一致するよう配置される。軸
41は偏向器の中心軸、非偏向電子ビームの伝播方向と
同じである。
特に合うように第1の調整操作を行うことが問題である
。このため、センタリングおよびサポート装置22.2
3によって固定されるそのセパレータ25に対して、フ
ェライト24をXS’J軸に沿って変位されることが問
題である。測定ヘッド2゜は理想磁気軸をシミュレート
する中心軸41に中心軸が一致するよう配置される。軸
41は偏向器の中心軸、非偏向電子ビームの伝播方向と
同じである。
測定を行うため2つの給電系列が用意されるが、一方は
垂直操作に関係する34.35.38であり、もう一方
は水平走査に関係する36.37.39である。
垂直操作に関係する34.35.38であり、もう一方
は水平走査に関係する36.37.39である。
各系列は垂直走査周波数または水平走査周波数の発振器
、増幅器、垂直または水平巻線の出力線への接続を備え
る。望ましい実施例では、非多重水平および垂直走査と
それぞれ両立し得る正弦周波数信号が選ばれたが、垂直
走査は285Hzに、水平走査は3000Hzにシミュ
レートされている。
、増幅器、垂直または水平巻線の出力線への接続を備え
る。望ましい実施例では、非多重水平および垂直走査と
それぞれ両立し得る正弦周波数信号が選ばれたが、垂直
走査は285Hzに、水平走査は3000Hzにシミュ
レートされている。
測定ヘッドから出たデータ30は、従来技術では、上記
のモニタ管に表示されるテストパターンによって測定さ
れていた係数を算定する計算機31に供給される。これ
ら4つの主要パラメータは第4図および第5図に示され
る。同様に第6図から第9図に本発明に従う測定ヘッド
の構造が示される。
のモニタ管に表示されるテストパターンによって測定さ
れていた係数を算定する計算機31に供給される。これ
ら4つの主要パラメータは第4図および第5図に示され
る。同様に第6図から第9図に本発明に従う測定ヘッド
の構造が示される。
計算機はヘッド軸と偏向器軸との角変位に比例する電圧
のアナログまたはディジタル測定値である誤差信号42
を供給する。これは4つのパラメータを最適分布させる
X軸の変位およびy軸の変位を決定可能ならしめる。第
1の実施方法ではこの変位を行うため、操作者は例えば
検流計列で読まれる誤差信号42がなくなるまで、フェ
ライト24の位置を変位ねじによって手動調節する。
のアナログまたはディジタル測定値である誤差信号42
を供給する。これは4つのパラメータを最適分布させる
X軸の変位およびy軸の変位を決定可能ならしめる。第
1の実施方法ではこの変位を行うため、操作者は例えば
検流計列で読まれる誤差信号42がなくなるまで、フェ
ライト24の位置を変位ねじによって手動調節する。
もう1つの実施例では、誤差信号42はX軸については
、シュー27またはy軸についてはシ:L−40を動か
すため、電動機29または33の給電制御を行う制御信
号32に供給される。シュー27または40はフェライ
トを押返すことを可能ならしめる。偏向器上のフェライ
トの動きは従って、軸41、すなわちほぼ偏向器の回転
軸に対する直交面内に常にある。制御用発振器32から
出る信号は、専門家に知られているように、電動機の性
質に依存している。
、シュー27またはy軸についてはシ:L−40を動か
すため、電動機29または33の給電制御を行う制御信
号32に供給される。シュー27または40はフェライ
トを押返すことを可能ならしめる。偏向器上のフェライ
トの動きは従って、軸41、すなわちほぼ偏向器の回転
軸に対する直交面内に常にある。制御用発振器32から
出る信号は、専門家に知られているように、電動機の性
質に依存している。
第3図に、位置付けおよびセンタリング装置を概略的に
示した。こうした装置は切断主に自動センタリング・ク
リップ22.23によって構成されるが、その形状は偏
向器21の後部リムの保持を可能ならしめるようになさ
れている。クリップ22.23が作動されると、その形
状によって偏向器後部のセンタリングおよび固定を助け
ることが−できる。
示した。こうした装置は切断主に自動センタリング・ク
リップ22.23によって構成されるが、その形状は偏
向器21の後部リムの保持を可能ならしめるようになさ
れている。クリップ22.23が作動されると、その形
状によって偏向器後部のセンタリングおよび固定を助け
ることが−できる。
第4図および第5図に、偏向器を調整する従来の技術に
則って利用される1連のテスト、(ターンが表示される
スクリーン57を示した。これら2つの図の助けを借り
て、本発明によって用いられる4つの特性パラメータを
説明しよう。
則って利用される1連のテスト、(ターンが表示される
スクリーン57を示した。これら2つの図の助けを借り
て、本発明によって用いられる4つの特性パラメータを
説明しよう。
第4図に、スクリーンの中心52に位置される2つの同
心十字によって構成されるテストパターンをスクリーン
57の内側に示したが、第1の赤十字は直線50および
54、第2の青十字は直線51および53によって構成
される。この交叉テストパターンは水平交叉および垂直
交叉パラメータを測定可能ならしめる。スクリーン57
では、X1y軸に関係ある4つの基点3H,6H,9H
,12Hが定義された。青十字および赤十字の末端の間
の偏差は、水平に対する垂直の位置付は不良によって引
起される偏向不良を測定するものである。かくして十字
の垂直端の偏差D X (12)、D X (6)、お
よび2つの同一十字の水平端の偏差D Y (9)、D
Y(3)が定義される。そして、次の関係によって水平
交叉係数を定義することができる。
心十字によって構成されるテストパターンをスクリーン
57の内側に示したが、第1の赤十字は直線50および
54、第2の青十字は直線51および53によって構成
される。この交叉テストパターンは水平交叉および垂直
交叉パラメータを測定可能ならしめる。スクリーン57
では、X1y軸に関係ある4つの基点3H,6H,9H
,12Hが定義された。青十字および赤十字の末端の間
の偏差は、水平に対する垂直の位置付は不良によって引
起される偏向不良を測定するものである。かくして十字
の垂直端の偏差D X (12)、D X (6)、お
よび2つの同一十字の水平端の偏差D Y (9)、D
Y(3)が定義される。そして、次の関係によって水平
交叉係数を定義することができる。
CH= −(D Y(9)−D Y(3))同様に次の
関係によって垂直交叉も定義される。
関係によって垂直交叉も定義される。
CV−−(DX(12)−DX(6))CHおよびCV
の計算の中に含まれる偏差が偏向の最大値に対応してい
ることが注目される。
の計算の中に含まれる偏差が偏向の最大値に対応してい
ることが注目される。
第5図には、スクリーン57は赤、青の2つの長方形か
ら成るテストパターンを示す。赤の長方形56および青
の長方形55は2つの振幅係数を測定可能ならしめる。
ら成るテストパターンを示す。赤の長方形56および青
の長方形55は2つの振幅係数を測定可能ならしめる。
すなわち水平振幅係数AHと垂直振幅係数AVである。
先のように、XN5’軸に関する記号を持つ偏差D X
(3)、DX(9)、D Y (12)、D Y (
6)が定義される。
(3)、DX(9)、D Y (12)、D Y (
6)が定義される。
水平振幅パラメータAHは次の関係によって定義される
。
。
A H= (D X (3) −D X C9
) )垂直振幅パラメータAVは次の関係によって定義
される。
) )垂直振幅パラメータAVは次の関係によって定義
される。
AV= −(DY(12)−DY(6))本発明に従う
方式では、操作者が第1回目に偏向器のいわゆる調整時
に、第2回目にその受像管への偏向器の取付は時に見積
もらねばならないこれら8つのパラメータの測定から解
放される。そのため、これらの測定がX% 31’軸を
含む平面内の最大偏向に対応するという事実が利用され
る。第6図から第9図に、第4図および第5図に描かれ
たテストパターンを利用しないですむように磁界を測定
する偏向器断面を示した。第6図から第9図の各々に示
された図面では、偏向器の形状60だけを示した。電子
ビームはX軸に沿って偏向器の後部領域に入る。この後
部領域は電子の末端出口区間よりも小さい区間である。
方式では、操作者が第1回目に偏向器のいわゆる調整時
に、第2回目にその受像管への偏向器の取付は時に見積
もらねばならないこれら8つのパラメータの測定から解
放される。そのため、これらの測定がX% 31’軸を
含む平面内の最大偏向に対応するという事実が利用され
る。第6図から第9図に、第4図および第5図に描かれ
たテストパターンを利用しないですむように磁界を測定
する偏向器断面を示した。第6図から第9図の各々に示
された図面では、偏向器の形状60だけを示した。電子
ビームはX軸に沿って偏向器の後部領域に入る。この後
部領域は電子の末端出口区間よりも小さい区間である。
本発明によって利用される4つの特性パラメータの定義
に際し、幾何学的要素が相違することが注目される。従
って、各測定点について、偏向端にある赤の飛跡と青の
飛跡との間の偏差を知ることが問題であるが、これら2
つの飛跡は3本のビームの中で互いに最も隔たったもの
である。偏向器の出口領域では従って、磁界の差を測定
することができるプローブを配置しなければならない。
に際し、幾何学的要素が相違することが注目される。従
って、各測定点について、偏向端にある赤の飛跡と青の
飛跡との間の偏差を知ることが問題であるが、これら2
つの飛跡は3本のビームの中で互いに最も隔たったもの
である。偏向器の出口領域では従って、磁界の差を測定
することができるプローブを配置しなければならない。
この勾配測定が偏向器調整の4つのパラメータの定義の
中に入ってくる差を示すことが可能であることが発見さ
れたことが、本発明のメリットである。
中に入ってくる差を示すことが可能であることが発見さ
れたことが、本発明のメリットである。
第6図に、水平振幅パラメータAHに利用される各磁界
勾配の測定区域を指示する断面図を示す。
勾配の測定区域を指示する断面図を示す。
偏向器の出口領域には、XSZ軸を含む面にコイル対6
4.65が配置される。しかしながら、対64は衝撃点
9H00へ向う2本の末端ビームに作用する磁界勾配を
測定するためのものであり、コイル対65はスクリーン
の点3HOOに向う赤、青の2本の末端ビーム61.6
2に作用する磁界勾配を測定するためのものである。本
発明の方式を適用する測定装置において、受像管なしに
、ビーム61.62がシミュレートされるだけになるこ
とはもちろんである。測定装置を横切る負荷はない。偏
向器がその人口領域にもたらす誤差をより特定的に知る
ため、偏向器の後部区域の影響を磁界勾配係数に反映可
能ならしめるコイル対63が、Z軸の近くに配置される
。XSZ平面では、コイル対64.65はほぼ偏向領域
の縁に配置される。これらは選択基準が後述される局所
内の全部区域に置かれる。水平振幅と言われるパラメー
タAHの測定のため、コイルは軸がy軸に平行な小ソレ
ノイドによって構成される。
4.65が配置される。しかしながら、対64は衝撃点
9H00へ向う2本の末端ビームに作用する磁界勾配を
測定するためのものであり、コイル対65はスクリーン
の点3HOOに向う赤、青の2本の末端ビーム61.6
2に作用する磁界勾配を測定するためのものである。本
発明の方式を適用する測定装置において、受像管なしに
、ビーム61.62がシミュレートされるだけになるこ
とはもちろんである。測定装置を横切る負荷はない。偏
向器がその人口領域にもたらす誤差をより特定的に知る
ため、偏向器の後部区域の影響を磁界勾配係数に反映可
能ならしめるコイル対63が、Z軸の近くに配置される
。XSZ平面では、コイル対64.65はほぼ偏向領域
の縁に配置される。これらは選択基準が後述される局所
内の全部区域に置かれる。水平振幅と言われるパラメー
タAHの測定のため、コイルは軸がy軸に平行な小ソレ
ノイドによって構成される。
第7図に、水平交叉係数Cf(の測定用コイルの配置図
を示した。コイルはX軸に平行な軸のソレノイドであり
、先のようにX、Z平面に配置される。
を示した。コイルはX軸に平行な軸のソレノイドであり
、先のようにX、Z平面に配置される。
第8図に、垂直振幅係数AVの測定用コイルの配置図を
示した。コイルはySZ平面に配置され、X軸に平行な
軸である。偏向器の全部に置かれるコイル対80.81
は従来の技術のテストパターンでは12H○○および6
HOOの偏向点に対応する。
示した。コイルはySZ平面に配置され、X軸に平行な
軸である。偏向器の全部に置かれるコイル対80.81
は従来の技術のテストパターンでは12H○○および6
HOOの偏向点に対応する。
後部コイル対72は、水平交叉パラメータCHの測定の
ため、第7図で既に用いられているコイル対によって構
成される。第9図に、垂直交叉パラメータCVの測定用
コイルの配置図を示した。コイルはy3z平面に置かれ
、12H00の偏向に関する磁界勾配を測定するコイル
対90.6HO○の偏向に関するコイル対91を備える
。コイル対63は第6図の水平振幅バラメークの測定に
用いられるコイルによって構成される。
ため、第7図で既に用いられているコイル対によって構
成される。第9図に、垂直交叉パラメータCVの測定用
コイルの配置図を示した。コイルはy3z平面に置かれ
、12H00の偏向に関する磁界勾配を測定するコイル
対90.6HO○の偏向に関するコイル対91を備える
。コイル対63は第6図の水平振幅バラメークの測定に
用いられるコイルによって構成される。
第6図から第9図において、測定用コイルの各対は完全
に同一の2つの測定コイルを含み、従ってその位置は各
対のコイル毎に、aまた鴫すの符号を付すことにより区
別されている。
に同一の2つの測定コイルを含み、従ってその位置は各
対のコイル毎に、aまた鴫すの符号を付すことにより区
別されている。
各測定コイルはチャック上に設けられた4つの層に分割
された20個の螺旋体によって構成されている。本発明
によれば、測定ヘッドの頭部は合成材料製本体で構成さ
れ、そこで測定コイルが埋設されている。−態様におい
て、測定コイルは1/100の精度で開口の後方におい
て上記本体内に配置されている。本発明は他のすべての
種類の磁界感応センサ素子を使用できる。
された20個の螺旋体によって構成されている。本発明
によれば、測定ヘッドの頭部は合成材料製本体で構成さ
れ、そこで測定コイルが埋設されている。−態様におい
て、測定コイルは1/100の精度で開口の後方におい
て上記本体内に配置されている。本発明は他のすべての
種類の磁界感応センサ素子を使用できる。
従って、各パラメータは3対の測定コイルによて測られ
る。実際には軸OZに沿った磁界の2度の測定によって
行うことに相当する。本発明の1変法によれば、水平ま
たは垂直の偏り中心近傍の領域で、第3の測定を行うた
めに、補助的な一対の測定コイルを設ける。
る。実際には軸OZに沿った磁界の2度の測定によって
行うことに相当する。本発明の1変法によれば、水平ま
たは垂直の偏り中心近傍の領域で、第3の測定を行うた
めに、補助的な一対の測定コイルを設ける。
好ましい実施の態様では、本発明の装置の測定ヘッドの
頂部は10対の測定コイルを含み、これは後部領域の2
対と前方の領域の8対に分けられる。
頂部は10対の測定コイルを含み、これは後部領域の2
対と前方の領域の8対に分けられる。
偏り竜が制限されたある数の点によって、磁界のある程
度の勾配により収れんする非対称欠陥を精度よく測定す
ることは、これらの点即ちセンサのx、y並びに2の位
置の正確な選択に大きく依存している。
度の勾配により収れんする非対称欠陥を精度よく測定す
ることは、これらの点即ちセンサのx、y並びに2の位
置の正確な選択に大きく依存している。
x、yについては、選択は簡単であり、センサの2つの
測定コイルの各々は夫々赤および青の軌道上に配置され
、着目しているZの値については、軌道は基準点3H−
9H−6H−12Hで示されるものである。
測定コイルの各々は夫々赤および青の軌道上に配置され
、着目しているZの値については、軌道は基準点3H−
9H−6H−12Hで示されるものである。
これら軌道は、標準偏向器の全偏り量において、予め実
験室内で掛けられた定磁界の測定から計算により求めて
おく。
験室内で掛けられた定磁界の測定から計算により求めて
おく。
2に沿った“測定面”の選択は極めて微妙であり、かつ
決定的な要因となる。
決定的な要因となる。
軸OZに対する偏向磁界の非対称性は、実際上は支持装
置22−23によって定まるが、種々の要因で変化する
。該要因は、特に移動による偏向コイルの単純な偏心、
OZに関する傾斜、もしくは偏向コイル軸の不正確な組
合せ、あるいはまた水平偏向コイルや垂直偏向コイルの
不規則性、あるいはフェライトまたは水平偏向コイルの
変形などであり、後者の型の欠陥はZに沿って比較的局
在化したものであろう。
置22−23によって定まるが、種々の要因で変化する
。該要因は、特に移動による偏向コイルの単純な偏心、
OZに関する傾斜、もしくは偏向コイル軸の不正確な組
合せ、あるいはまた水平偏向コイルや垂直偏向コイルの
不規則性、あるいはフェライトまたは水平偏向コイルの
変形などであり、後者の型の欠陥はZに沿って比較的局
在化したものであろう。
各方向での偏向磁界の一次近似によれば、各XY(Z)
面内における以下の成分からなる。
面内における以下の成分からなる。
(1)定磁界: Ho(z )
(11)自己収斂、緩衝補正などを決定する成分H2(
Z):この関数82(Z)は偏向器の名目上の特性を規
定する; (iii )成分−H,(Z):これは理想的には零で
なければならない。というのはこれは上記の非対称性を
表しているからである; (iv)物体によって制限された影響を有する、より高
い強度の成分。
Z):この関数82(Z)は偏向器の名目上の特性を規
定する; (iii )成分−H,(Z):これは理想的には零で
なければならない。というのはこれは上記の非対称性を
表しているからである; (iv)物体によって制限された影響を有する、より高
い強度の成分。
軸Oxに沿った各Zに対して以下の関係が成立する;
Hy=Ho(z)+H+(z) l X+82(Z)
・X2+”またOyに沿った垂直方向では v、=vo(Z)+vl(Z)−Y+V2(Z) ・Y
2+・・−となる。
・X2+”またOyに沿った垂直方向では v、=vo(Z)+vl(Z)−Y+V2(Z) ・Y
2+・・−となる。
ここでHyおよび水平方向の振幅パラメータAHを考察
すると、勾配のセンサにおける各測定コイルの測定磁界
は: (a) 赤(左端部の電子銃)につきHR= Ho+
H+(z a ) + 82(X −a)2(b)
青(右端部の電子銃)につきHB= Ho+ H+
(x + a ) + H2(X + a)’となる。
すると、勾配のセンサにおける各測定コイルの測定磁界
は: (a) 赤(左端部の電子銃)につきHR= Ho+
H+(z a ) + 82(X −a)2(b)
青(右端部の電子銃)につきHB= Ho+ H+
(x + a ) + H2(X + a)’となる。
ここで2aは赤−青軌道のずれに等しく、Xは偏向器の
軸に対する位置である。
軸に対する位置である。
支持装置22−23で与えられた受像管の理想的な軸に
対する、3Hで示された中心軌道(緑)の位置はXであ
り、これは以下の関係をもつ。
対する、3Hで示された中心軌道(緑)の位置はXであ
り、これは以下の関係をもつ。
x=X−d
ここでdはこの軸と偏向器の磁界軸との間に与えられる
Zからの偏差である。
Zからの偏差である。
この場合、センサ3Hによって得られる勾配は(HB
HR)3= 2 a H++ 4 (X d) a
82となり、また9Hに対しては以下のようになる。
HR)3= 2 a H++ 4 (X d) a
82となり、また9Hに対しては以下のようになる。
(HB−HR)s=−2aHI+4 (X+d)aH
z局部的な強さの欠陥を表す勾配3H−9Hの差AI(
は以下のようになる。
z局部的な強さの欠陥を表す勾配3H−9Hの差AI(
は以下のようになる。
AH=k C(HB HR)3 (HB HR)
s=’=k (4aH,−8daH) 後方領域において、センサ3Hを実際上は偏向しない軌
道は、9Hに対応するセンサと一致する。
s=’=k (4aH,−8daH) 後方領域において、センサ3Hを実際上は偏向しない軌
道は、9Hに対応するセンサと一致する。
従って、単一のセンサが実際には使用される。出力され
る信号は、Aであり、このゲインが対応する増幅回路に
供給される。
る信号は、Aであり、このゲインが対応する増幅回路に
供給される。
上記A)(の関係式は、偏差dが非対称性H1を部分的
に補償し得ることを示している。即ち、放物線状成分H
2の偏心によって補償されることを示している。これは
確かにdz断面内に局在している。事実、全軌道に亘り
Zについて積分すると、8 fd (z)a (z)H
2(Z)d zは非対称性の和4(a (z) ・H,
(z)dzを補償することができる。一般に、関数d(
z)は簡単な形をしており、基鵡軸に対する偏向器の傾
斜または移動に対応している。
に補償し得ることを示している。即ち、放物線状成分H
2の偏心によって補償されることを示している。これは
確かにdz断面内に局在している。事実、全軌道に亘り
Zについて積分すると、8 fd (z)a (z)H
2(Z)d zは非対称性の和4(a (z) ・H,
(z)dzを補償することができる。一般に、関数d(
z)は簡単な形をしており、基鵡軸に対する偏向器の傾
斜または移動に対応している。
関数a (Z)は極めて単調で、磁束の収れんを表して
いる。また、これはHlおよびHlの存在する領域で変
化する。
いる。また、これはHlおよびHlの存在する領域で変
化する。
関数H+(z)およびHl(z )は、逆に極めて複雑
である。
である。
Hl(z)は製品設計の一部に属し、完全に既知であり
、安定であるが、2に沿って符号が2度変化する。垂直
方向の■2は多くの場合単調で、常に負である。得られ
たチャンネルのゲインの釣合いAR−AVはこの事実を
考慮することを可能とする。
、安定であるが、2に沿って符号が2度変化する。垂直
方向の■2は多くの場合単調で、常に負である。得られ
たチャンネルのゲインの釣合いAR−AVはこの事実を
考慮することを可能とする。
関数H1と■1とは上記欠陥を表し、製造方法および偏
向技術に依存する。
向技術に依存する。
冬型の製品に対して、作成された実験的分析のみが測定
面の数、その位置および場合によってはその釣合い、(
前−後の相対的係数)を決めることを可能とする。
面の数、その位置および場合によってはその釣合い、(
前−後の相対的係数)を決めることを可能とする。
我々の経験は、完全な2つの面(例えば第6図、第7図
に記載された装置の3対の測定コイル)が少なくとも必
要とされることを我々に教示してくれる。本発明の1変
形によれば、補助的な測定点が偏向中心領域に加えられ
るが、これはパラメータのほんの一部に対してのみ行わ
れる。
に記載された装置の3対の測定コイル)が少なくとも必
要とされることを我々に教示してくれる。本発明の1変
形によれば、補助的な測定点が偏向中心領域に加えられ
るが、これはパラメータのほんの一部に対してのみ行わ
れる。
上で水平方向の振幅パラメータについて述べられたすべ
てのことが、同様にAV、CHSCVについても当ては
まる。
てのことが、同様にAV、CHSCVについても当ては
まる。
かくして、Xおよびyに沿って、垂直偏向並びに水平偏
向に以下の4つの偏心があることがわかる。
向に以下の4つの偏心があることがわかる。
dTx・d Ty ’ d Lx・dLyこれは夫々A
V、CV、AHおよびCHをコントロールできる。
V、CV、AHおよびCHをコントロールできる。
画成された受像管の制御の第2の操作は、水平偏向コイ
ルと垂直偏向コイルとが共に固定された偏向器の全体の
移動によって、AVおよびCVを零にすることを意図す
るものである。かくして、適当なdTydL+<および
dTYat、yの値が、従来のあるいは本発明の試験受
像管についての第1の操作の際に得られれば、AHとC
Hとを同時に消去できる。こうして、従来の試験受像管
については、4つの勅きd 78% ar、、d L)
ISdLY−iが機械的に実現されなければならないが
、本発明の場合には、垂直偏向コイル組立体(第3図)
の移動のみを@械動作することにより、装置を著しく簡
素化した。収束パラメータに関するdLイおよびdLy
の変動の効果は、測定によって簡単に計算され、機械的
変動によっては具体化されない。これは、エラーAVお
よびAHaびにCVおよびCHが一般にd、およびd、
を変えた場合に相互に線形関係にある必要があることを
確認することにより、著しく簡略化される。
ルと垂直偏向コイルとが共に固定された偏向器の全体の
移動によって、AVおよびCVを零にすることを意図す
るものである。かくして、適当なdTydL+<および
dTYat、yの値が、従来のあるいは本発明の試験受
像管についての第1の操作の際に得られれば、AHとC
Hとを同時に消去できる。こうして、従来の試験受像管
については、4つの勅きd 78% ar、、d L)
ISdLY−iが機械的に実現されなければならないが
、本発明の場合には、垂直偏向コイル組立体(第3図)
の移動のみを@械動作することにより、装置を著しく簡
素化した。収束パラメータに関するdLイおよびdLy
の変動の効果は、測定によって簡単に計算され、機械的
変動によっては具体化されない。これは、エラーAVお
よびAHaびにCVおよびCHが一般にd、およびd、
を変えた場合に相互に線形関係にある必要があることを
確認することにより、著しく簡略化される。
AV(d x’)=tx ・AH(d x’)+G(d
rK−dLM)CV(d y) −f (dty−dL
ア)+β・CH(dy)d8およびdyによる、最終的
な受像管に関する振幅および交叉の同時の消去は(iT
Xdt、xおよびd Tll dLyの値を、 AV−α・A H= E、→O CV−β・CH=Eo−0 とすることにより可能となる。
rK−dLM)CV(d y) −f (dty−dL
ア)+β・CH(dy)d8およびdyによる、最終的
な受像管に関する振幅および交叉の同時の消去は(iT
Xdt、xおよびd Tll dLyの値を、 AV−α・A H= E、→O CV−β・CH=Eo−0 とすることにより可能となる。
AVと係数αを付したAHの測定値の結合は、エラーシ
グナルE2を与え、これはd、イーdt、Xを調節する
ことを可能とする。なお、関数Gは比較的単調である。
グナルE2を与え、これはd、イーdt、Xを調節する
ことを可能とする。なお、関数Gは比較的単調である。
即ち AV−α・AH−Q、=E、−0これは交叉につ
いても同じであり、以下のようになる。
いても同じであり、以下のようになる。
CV−β・CH−Qc=EC−0
となる。
第10図には、上記のパラメータを処理することを可能
とする回路を表すものである。信号113を出力するの
に使われる各測定コイルの対を100゜101.102
で表した。測定コイルの対100は後部領域に由来し、
従って第6図〜第9図の測定コイル対72.63に対応
する。測定コイル1ooおよび102は第6図〜第9図
のいずれかにおける右側または左側の測定コイルに相当
する。測定コイル対に接続したラインの各々は同等であ
り、また第10図の設計では上方の回路のみを開示して
いることに注目すべきである。測定コイル対は夫々一群
の増幅器103.104に接続されている。これらの群
の各々からの出力は微分器105−107の入力端子に
供給される。この微分器の出力端には上記の磁界の勾配
を与える。これらの値は積分器108−110に供給さ
れ、積分器の出力端子は、連続成分を出力する回路11
3の入力端子に一緒に接続される。回路113は測定コ
イル対100−102の配置に応じて、4つのバラメー
クのいずれか1つに対するエラー信号を与える。
とする回路を表すものである。信号113を出力するの
に使われる各測定コイルの対を100゜101.102
で表した。測定コイルの対100は後部領域に由来し、
従って第6図〜第9図の測定コイル対72.63に対応
する。測定コイル1ooおよび102は第6図〜第9図
のいずれかにおける右側または左側の測定コイルに相当
する。測定コイル対に接続したラインの各々は同等であ
り、また第10図の設計では上方の回路のみを開示して
いることに注目すべきである。測定コイル対は夫々一群
の増幅器103.104に接続されている。これらの群
の各々からの出力は微分器105−107の入力端子に
供給される。この微分器の出力端には上記の磁界の勾配
を与える。これらの値は積分器108−110に供給さ
れ、積分器の出力端子は、連続成分を出力する回路11
3の入力端子に一緒に接続される。回路113は測定コ
イル対100−102の配置に応じて、4つのバラメー
クのいずれか1つに対するエラー信号を与える。
増幅器103は各測定コイル100aまたは100bに
対して、作動増幅器120を含み、これはその出力端1
23おいてフィードバック抵抗w4121.122に接
続されている。
対して、作動増幅器120を含み、これはその出力端1
23おいてフィードバック抵抗w4121.122に接
続されている。
上記増幅器の1つから出される適合した各信号は、入力
が抵抗131または132を介して送られる作動増幅器
130によって構成される微分器の入力端に供給される
。コンデンサ133は一次濾波を保証する。各微分器は
次いでフィルタ108に供給され、フィルタ108は定
位相のバンドパス濾波を構成する。各フィルタは、並列
のRCC網41およびアクティブな入力端上の抵抗14
2により負荷された作動増幅器140によって構成され
る。測定コイル100−103からはじまる3つの回路
の出力端は回路111の入力端に一緒に結合されている
。この回路の入力端は、作動増幅器144で構成される
一群の加算器により供給される。作動増幅器144の出
力端は増幅器144のアクティブな点に反作用するR、
C網による積分器を与え、この和は測定コイル対答々
の磁界勾配を線形結合する。段103.105.108
または104.106.109または104.107.
110の各々において、異るゲインによりシミュレート
される勾配を割当てる係数は、上記の前方に対する後方
の影響の係数に対応する。回路111において、一群の
加算器144の出力は同期デコーダに供給され、他の入
力端は走査あるいは水平または垂直走査のシミュレーシ
ョンに応答し得る主オシレータに接続されている。かく
して、入力端112は水平振幅AHおよび水平交叉CH
の係数に対しては水平走査の周波数を受け、また垂直交
叉および垂直振幅の係数に対しては垂直走査の周波数を
受ける。同期デコーダは検出用出力端から信号を与え、
かくして作動増幅器146(上記の係数α・β)近傍に
取付けられたフィルタ回路素子147によって連続成分
を濾波する。
が抵抗131または132を介して送られる作動増幅器
130によって構成される微分器の入力端に供給される
。コンデンサ133は一次濾波を保証する。各微分器は
次いでフィルタ108に供給され、フィルタ108は定
位相のバンドパス濾波を構成する。各フィルタは、並列
のRCC網41およびアクティブな入力端上の抵抗14
2により負荷された作動増幅器140によって構成され
る。測定コイル100−103からはじまる3つの回路
の出力端は回路111の入力端に一緒に結合されている
。この回路の入力端は、作動増幅器144で構成される
一群の加算器により供給される。作動増幅器144の出
力端は増幅器144のアクティブな点に反作用するR、
C網による積分器を与え、この和は測定コイル対答々
の磁界勾配を線形結合する。段103.105.108
または104.106.109または104.107.
110の各々において、異るゲインによりシミュレート
される勾配を割当てる係数は、上記の前方に対する後方
の影響の係数に対応する。回路111において、一群の
加算器144の出力は同期デコーダに供給され、他の入
力端は走査あるいは水平または垂直走査のシミュレーシ
ョンに応答し得る主オシレータに接続されている。かく
して、入力端112は水平振幅AHおよび水平交叉CH
の係数に対しては水平走査の周波数を受け、また垂直交
叉および垂直振幅の係数に対しては垂直走査の周波数を
受ける。同期デコーダは検出用出力端から信号を与え、
かくして作動増幅器146(上記の係数α・β)近傍に
取付けられたフィルタ回路素子147によって連続成分
を濾波する。
第10図の回路は第3図の計算器31に対応する。
このような計算器はアナログ法で作製した。他の実施の
態様において、センサ100.101.102からの信
号が数値化され、かつディジタル処理器に適当なインタ
ーフェイスによって供給される。このディジタル処理器
は、第10図に記載されたものと同様なエラー信号を与
えるのに適したディジタル形の第3図に従う信号42を
処理できる。
態様において、センサ100.101.102からの信
号が数値化され、かつディジタル処理器に適当なインタ
ーフェイスによって供給される。このディジタル処理器
は、第10図に記載されたものと同様なエラー信号を与
えるのに適したディジタル形の第3図に従う信号42を
処理できる。
第3図の計算器31は、アナログ計算器における第10
図のものと同様な4つの回路を含む。第11図には、第
3図の実施例のモータ33または29の制御用の2つの
信号156.157を発生させる機能を果す。例えば第
10図の回路によって計算した4つのパラメータの各々
は第11図の回路の入力端152.155に供給される
。必要ならば、これを線形結合して、本発明により偏向
器を最適制御する条件を電気的にシミュレートする。
図のものと同様な4つの回路を含む。第11図には、第
3図の実施例のモータ33または29の制御用の2つの
信号156.157を発生させる機能を果す。例えば第
10図の回路によって計算した4つのパラメータの各々
は第11図の回路の入力端152.155に供給される
。必要ならば、これを線形結合して、本発明により偏向
器を最適制御する条件を電気的にシミュレートする。
第11図に示す回路は2つの独立した回路150および
151を含む。回路150は、それぞれ水平振幅信号A
)!用の入力152と垂直振幅信号VH用の入力153
とを有する。回路151は、同様に、入力154て垂直
交叉信号CVを、入力155で水平交叉信号を受ける。
151を含む。回路150は、それぞれ水平振幅信号A
)!用の入力152と垂直振幅信号VH用の入力153
とを有する。回路151は、同様に、入力154て垂直
交叉信号CVを、入力155で水平交叉信号を受ける。
これら2つの回路は同一構造であるので、回路150の
みを説明する。水平振幅信号を受ける入力152は単一
ゲインの反転増幅器に接続される。この増幅器の出力は
、入力153とともに作動増幅器166によって構成さ
れる加算器に接続される。出力信号156は、2つの入
力152.163の線形結合をなし、その係数は抵抗の
比、すなわち抵抗165に対する抵抗163および抵抗
165に対する抵抗164の比に依存する。このように
して形成された信号によって、第3図に示すモータ29
または33の給電インターフェイスを付勢することがで
きる。
みを説明する。水平振幅信号を受ける入力152は単一
ゲインの反転増幅器に接続される。この増幅器の出力は
、入力153とともに作動増幅器166によって構成さ
れる加算器に接続される。出力信号156は、2つの入
力152.163の線形結合をなし、その係数は抵抗の
比、すなわち抵抗165に対する抵抗163および抵抗
165に対する抵抗164の比に依存する。このように
して形成された信号によって、第3図に示すモータ29
または33の給電インターフェイスを付勢することがで
きる。
第12図は、それ自体アナログ回路で示した第3図の計
算器の付属回路を示す。本発明の方法を実施するまえに
、水平および垂直の磁界が実際に直交する、またはぼり
直交するようにするため、水平および垂直コイルの直交
化の調整を行う必要がある。このため、垂直コイルを水
平磁界のセンサとして用いる。ライン202から送られ
る垂直振幅34はコネクタ201によって切所される。
算器の付属回路を示す。本発明の方法を実施するまえに
、水平および垂直の磁界が実際に直交する、またはぼり
直交するようにするため、水平および垂直コイルの直交
化の調整を行う必要がある。このため、垂直コイルを水
平磁界のセンサとして用いる。ライン202から送られ
る垂直振幅34はコネクタ201によって切所される。
従って垂直コイル200はトランス203の入力に接続
する。
する。
トランス203は、本発明の好ましい実施例では、の巻
線の比が250であるように構成されている。
線の比が250であるように構成されている。
トランス203の出力は高利得増幅器204に接続する
。この増幅器の出力は同期デテクタ205に接続されて
いる。デテクタ205の他の入力は水平発振器37に接
続している。このようにして、第11図に示すように連
続成分206のフィルタセルを使用し、これが誤差信号
を出力し、これによってセパレータ25に対する垂直コ
イル24の回転を消去させる。
。この増幅器の出力は同期デテクタ205に接続されて
いる。デテクタ205の他の入力は水平発振器37に接
続している。このようにして、第11図に示すように連
続成分206のフィルタセルを使用し、これが誤差信号
を出力し、これによってセパレータ25に対する垂直コ
イル24の回転を消去させる。
第3図で図示を省略した制御機構は当業者に容易に実現
できるものである。
できるものである。
調整が実行されると、調整を保持するためフェライト2
4がセパレータ上に少なくとも一時的に固定される。本
実施例では、フェライトはセパレーク上に熱接着する。
4がセパレータ上に少なくとも一時的に固定される。本
実施例では、フェライトはセパレーク上に熱接着する。
【図面の簡単な説明】
第1図は偏向器を備えた受像管の背面図であり、第2図
は第1図の受像管の部分断面図であり、第3図は本発明
の方法を実施するための装置の概略図であり、 第4図は本発明の方法で用いる第1のテストパターンで
あり、 第5図は本発明の方法で用いる第2のテストパターンで
あり、 第6図乃至第9図は磁界の勾配の測定ヘッドの機能を示
す概略図であり、 第10図は本発明の装置の第1の実施例の概略図であり
、 第11図は本発明の装置の第2の実施例の概略図であり
、 第12図は本発明の装置の第3の実施例の概略図である
。 (主な参照番号) 1・・パネノベ 2・・ファンネノベ3・・偏向器
、 5・・ネック、 6・・電子銃組立体、10・・垂直偏向コイル、11.
12.13・・セパレータ、 17・・水平偏向コイノペ 20・・測定ヘッド、21
・・偏向器、 22・・センタリング装置、23・・位
置付は装置、 24・・フェライト、25・・セパレー
タ、 27.40・・ンユー、29.33・・電動機、
31・・計算機、32・・制御装置、 34.35.38・・垂直走査の給電系、36.37.
39・・水平走査の給電系、100.101.102・
・測定コイル、103.104.104a・・増幅器、
105.106.107・・微分器、
は第1図の受像管の部分断面図であり、第3図は本発明
の方法を実施するための装置の概略図であり、 第4図は本発明の方法で用いる第1のテストパターンで
あり、 第5図は本発明の方法で用いる第2のテストパターンで
あり、 第6図乃至第9図は磁界の勾配の測定ヘッドの機能を示
す概略図であり、 第10図は本発明の装置の第1の実施例の概略図であり
、 第11図は本発明の装置の第2の実施例の概略図であり
、 第12図は本発明の装置の第3の実施例の概略図である
。 (主な参照番号) 1・・パネノベ 2・・ファンネノベ3・・偏向器
、 5・・ネック、 6・・電子銃組立体、10・・垂直偏向コイル、11.
12.13・・セパレータ、 17・・水平偏向コイノペ 20・・測定ヘッド、21
・・偏向器、 22・・センタリング装置、23・・位
置付は装置、 24・・フェライト、25・・セパレー
タ、 27.40・・ンユー、29.33・・電動機、
31・・計算機、32・・制御装置、 34.35.38・・垂直走査の給電系、36.37.
39・・水平走査の給電系、100.101.102・
・測定コイル、103.104.104a・・増幅器、
105.106.107・・微分器、
Claims (14)
- (1)3つのインライン電子銃を備えた受像管の偏向器
の調整方法であって、 磁界の勾配の測定ヘッド20上に偏向器21を配置し、 少なくとも該偏向器の後方および前方の区域における勾
配を測定し、 垂直コイルの支持体をなすフェライト24を該ヘッドの
中心軸41の周りに移動して、垂直および水平磁界の直
交化を行い、 該ヘッドの中心軸41と垂直および水平磁界の平均対称
軸との角度偏差に比例する電圧を印加することによって
受像管上の偏向器の整列化をシミュレーションし、 該ヘッドの中心軸と直交する平面内の少なくとも一方向
(XまたはY)に該フェライトを移動して、該角度偏差
に比例した電圧を消去し、 少なくとも一時的に該フェライトを水平コイルに対して
固定する、 ことを特徴とする偏向器の調整方法。 - (2)まず、走査発振器36、37に接続した水平コイ
ルにより垂直コイル内に誘導された電流を測定すること
によって、水平磁界と垂直磁界との直交化を調整し、次
いで垂直コイルを支持するフェライト24を回転して該
誘導電流を消去することを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の偏向器の調整方法。 - (3)水平振幅パラメータAH、垂直振幅パラメータA
V、水平交叉パラメータCH、垂直交叉パラメータCV
の各々に対して、偏向器の後方での1つの磁界の勾配、
および互いに中心軸41に対して対称な偏向器の前方で
の2つの磁界の勾配を測定し、これらのパラメータの各
々は上記3つの勾配の線形結合として求められ、該線形
結合の係数は該偏向器の後方および前方区域に関係する
影響係数であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の偏向器の調整方法。 - (4)水平振幅パラメータAHおよび垂直振幅パラメー
タAVの線形和からなる誤差信号を消去するように、軸
Xに従うフェライト24の移動を制御することを特徴と
する特許請求の範囲第3項記載の偏向器の調整方法。 - (5)垂直交叉パラメータCVおよび水平交叉パラメー
タCVの線形和である誤差信号を消去するように、軸Y
に従うフェライト24の移動を制御することを特徴とす
る特許請求の範囲第3項記載の偏向器の調整方法。 - (6)特許請求の範囲第1項乃至第5項のいずれかに記
載の方法を実施する偏向器の調整装置であって、 偏向器21を支持し且つ位置決めする手段22、23と
、 該偏向器の前方および後方の区域で磁界の勾配を検出す
るセンサを備える測定ヘッド20と、水平コイルおよび
垂直コイルに各々接続された水平走査用給電手段36、
37と垂直走査用給電手段34、35と、 水平振幅パラメータAH、垂直振幅パラメータAV、垂
直交叉パラメータCV、水平交叉パラメータCHの計算
手段と、 誤差信号を消去するため、装置の中心軸21と直交する
平面内でセパレータ25上を該フェライト24を移動(
XまたはY)させるために使用する信号を上記4つのパ
ラメータから決定する回路32と、を備えることを特徴
とする偏向器の調整装置。 - (7)上記コイルは一対のコイル100a、100bで
あることを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の偏
向器の調整装置。 - (8)該測定ヘッド21は、該偏向器の後方に、該中心
軸41の近傍に2つのセンサ72、63を備え、該偏向
器の前方に、水平走査の軸xまたは垂直走査の軸yを含
み、軸z41に直交する2つの平面内に8つのセンサ6
4、65、70、71、80、81、90、91を備え
、該センサは、2つづつ互いに直交する磁界を検出する
ことを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の偏向器
の調整装置。 - (9)上記計算手段31は、計算すべき上記4つのパラ
メータの各々に対して、 各センサ100による磁界の勾配を計算する回路103
、105と、 各回路103、105に対する一定位相の帯域フィルタ
108と、 後方区域のセンサ100および、特定のパラメータ用の
前方区域のセンサ101、102からの磁界の勾配の線
形結合をつくる加算器144と、 求めるべきパラメータに従い水平または垂直周波数に同
期したデーコーダ145と、 求めるべきパラメータを示す連続成分113を供給する
フィルタ146と、 を備えることを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載
の偏向器の調整装置。 - (10)上記回路32は、移動xに関連した回路150
と、移動yに関連した回路151とを備え、回路150
は水平振幅パラメータAHおよび垂直振幅パラメータA
Vの線形結合を形成し、回路151は水平交叉パラメー
タCHおよび垂直交叉パラメータCVの線形結合を形成
することを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の偏
向器の調整装置。 - (11)回路150、151の各々は、その2つの入力
152、153と、抵抗163、165または164、
165に対して決定された係数との和をつくることを特
徴とする特許請求の範囲第10項に記載の偏向器の調整
装置。 - (12)滑動手段27、40によって該フェライト24
を駆動するモータ33、29を備え、該フェライトの移
動により該回路32の出力部156、157の信号を消
去することを特徴とする特許請求の範囲第10項に記載
の偏向器の調整装置。 - (13)該偏向器21が水平の支持部23aに支持され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の
偏向器の調整装置。 - (14)上記支持および位置決め手段22、23は該偏
向器の後方のクラウンを把持する自動位置決め把持具を
備えることを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の
偏向器の調整装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8414569A FR2570875B3 (fr) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | Procede de reglage d'un deviateur pour tube de television a trois canons en ligne et appareil mettant en oeuvre le procede |
| FR8414569 | 1984-09-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6182641A true JPS6182641A (ja) | 1986-04-26 |
| JPH0371733B2 JPH0371733B2 (ja) | 1991-11-14 |
Family
ID=9307969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60209881A Granted JPS6182641A (ja) | 1984-09-21 | 1985-09-21 | 3つの電子銃を備えた受像管の偏向器の調整方法およびその装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4709191A (ja) |
| EP (1) | EP0175619B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6182641A (ja) |
| CA (1) | CA1255745A (ja) |
| DE (1) | DE3578483D1 (ja) |
| FR (1) | FR2570875B3 (ja) |
| HK (1) | HK94895A (ja) |
| IN (1) | IN164772B (ja) |
| SG (1) | SG33693G (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2198578A (en) * | 1986-12-03 | 1988-06-15 | Philips Nv | Method of mounting a deflection unit on a cathode ray tube envelope |
| FR2611083B1 (fr) * | 1987-02-13 | 1989-05-05 | Videocolor | Procede de mesure automatique de convergence et de determination des corrections a apporter a des deviateurs pour tubes cathodiques trichromes, et machine de mise en oeuvre |
| JP2679796B2 (ja) * | 1988-02-19 | 1997-11-19 | 株式会社日立製作所 | 偏向ヨーク位置調整方法 |
| US4814858A (en) * | 1988-04-06 | 1989-03-21 | Hitachi, Ltd. | Method of measuring color purity of color display and apparatus therefor |
Citations (3)
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| JPS5440511A (en) * | 1977-09-07 | 1979-03-30 | Hitachi Ltd | Coil single unit tester for deflecting yoke |
| JPS5920954A (ja) * | 1982-07-26 | 1984-02-02 | Hitachi Ltd | 偏向ヨークの組立方法 |
| JPS6116449A (ja) * | 1984-07-02 | 1986-01-24 | Sharp Corp | 偏向コイルのコンバ−ジエンス調整方法 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3916437A (en) * | 1974-06-10 | 1975-10-28 | Rca Corp | Purity adjustment for color display system |
| JPS53144220A (en) * | 1977-05-23 | 1978-12-15 | Hitachi Ltd | Automatic adjuster for color purity of color television |
| US4163308A (en) * | 1977-06-24 | 1979-08-07 | Hitachi, Ltd. | Deflection yoke assembly positioning device |
| NL188373C (nl) * | 1978-02-06 | 1992-06-01 | Philips Nv | Afbuigjuk voor kleurentelevisiebeeldweergeefbuizen. |
| JPS5535218A (en) * | 1978-09-04 | 1980-03-12 | Toshiba Corp | Test equipment for deflecting yoke |
| JPS5599882A (en) * | 1979-01-23 | 1980-07-30 | Toshiba Corp | Automatic adjustment method of dynamic convergence and its unit |
| JPS55162070A (en) * | 1979-06-05 | 1980-12-17 | Toshiba Corp | Deflecting yoke testing device |
| DE2924949A1 (de) * | 1979-06-21 | 1981-01-15 | Standard Elektrik Lorenz Ag | Vorrichtung zum einstellen des ablenksystems einer farbbildroehre |
| US4360839A (en) * | 1980-04-21 | 1982-11-23 | Rca Corporation | Deflection yoke adjustment apparatus |
| US4405950A (en) * | 1981-05-15 | 1983-09-20 | Rca Corporation | Television display system handling and adjustment apparatus |
| US4429293A (en) * | 1983-05-13 | 1984-01-31 | Rca Corporation | Pincushion raster corrector distortion with improved performance |
-
1984
- 1984-09-21 FR FR8414569A patent/FR2570875B3/fr not_active Expired
-
1985
- 1985-09-16 US US06/776,631 patent/US4709191A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-09-17 EP EP85401798A patent/EP0175619B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1985-09-17 DE DE8585401798T patent/DE3578483D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-09-19 CA CA000491130A patent/CA1255745A/fr not_active Expired
- 1985-09-21 JP JP60209881A patent/JPS6182641A/ja active Granted
- 1985-12-23 IN IN1099/DEL/85A patent/IN164772B/en unknown
-
1993
- 1993-03-26 SG SG336/93A patent/SG33693G/en unknown
-
1995
- 1995-06-15 HK HK94895A patent/HK94895A/xx not_active IP Right Cessation
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|---|---|---|---|---|
| JPS5440511A (en) * | 1977-09-07 | 1979-03-30 | Hitachi Ltd | Coil single unit tester for deflecting yoke |
| JPS5920954A (ja) * | 1982-07-26 | 1984-02-02 | Hitachi Ltd | 偏向ヨークの組立方法 |
| JPS6116449A (ja) * | 1984-07-02 | 1986-01-24 | Sharp Corp | 偏向コイルのコンバ−ジエンス調整方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IN164772B (ja) | 1989-05-27 |
| HK94895A (en) | 1995-06-23 |
| JPH0371733B2 (ja) | 1991-11-14 |
| EP0175619A2 (fr) | 1986-03-26 |
| DE3578483D1 (de) | 1990-08-02 |
| CA1255745A (fr) | 1989-06-13 |
| US4709191A (en) | 1987-11-24 |
| EP0175619B1 (fr) | 1990-06-27 |
| SG33693G (en) | 1993-05-21 |
| FR2570875B3 (fr) | 1986-12-12 |
| EP0175619A3 (en) | 1987-12-02 |
| FR2570875A1 (fr) | 1986-03-28 |
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