JPS6182724A - 蓋体の軸受装置 - Google Patents
蓋体の軸受装置Info
- Publication number
- JPS6182724A JPS6182724A JP59203745A JP20374584A JPS6182724A JP S6182724 A JPS6182724 A JP S6182724A JP 59203745 A JP59203745 A JP 59203745A JP 20374584 A JP20374584 A JP 20374584A JP S6182724 A JPS6182724 A JP S6182724A
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- Japan
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- shaft
- bearing
- main body
- bearing hole
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電気掃除機に係り、特に電気掃除機の本体ケー
スに設けた蓋体の軸受部分に関する。
スに設けた蓋体の軸受部分に関する。
電気掃除機の本体ケースには、集塵室や部品収納室等が
形成されており、これら集塵室や部品収納室等に対応し
て本体ケースに開閉自在の蓋体が取付けられている。
形成されており、これら集塵室や部品収納室等に対応し
て本体ケースに開閉自在の蓋体が取付けられている。
これら蓋体は、例えば、第10図及び第11図に示した
実開昭57−72852号公報に記載されているものの
ように、蓋体1側に取付けられた一方のヒンジ金具2と
、本体ケース3側に取付けられた他方のヒンジ金具4と
を@5で回動自在に支持して取付けられている。
実開昭57−72852号公報に記載されているものの
ように、蓋体1側に取付けられた一方のヒンジ金具2と
、本体ケース3側に取付けられた他方のヒンジ金具4と
を@5で回動自在に支持して取付けられている。
そして、この@5は、本体ケース3に突設した一対の軸
受6に相対向して穿設された軸受孔7内その両端が挿入
されて支持されているとともに、一端部に扱は止め用の
ストッパリング8を嵌着しである。
受6に相対向して穿設された軸受孔7内その両端が挿入
されて支持されているとともに、一端部に扱は止め用の
ストッパリング8を嵌着しである。
しかし、このような構造では、ストッパリング8を軸5
に嵌着しなければ軸受孔7から軸5が脱落してしまうと
ともにこのストッパリング8の嵌着が面倒であり、また
、従来の軸受6の構造では、本体ケース3とともに合成
樹脂で一体に形成する場合、軸受孔7の向きが軸受6を
形成するための型の扱き方向と直交する方向であるため
、この軸受孔7を形成するための型はスライド型にしな
ければならず、製造が難しいばかりでなく型代等もかさ
みコスト高となる。
に嵌着しなければ軸受孔7から軸5が脱落してしまうと
ともにこのストッパリング8の嵌着が面倒であり、また
、従来の軸受6の構造では、本体ケース3とともに合成
樹脂で一体に形成する場合、軸受孔7の向きが軸受6を
形成するための型の扱き方向と直交する方向であるため
、この軸受孔7を形成するための型はスライド型にしな
ければならず、製造が難しいばかりでなく型代等もかさ
みコスト高となる。
本発明はこのような問題点に鑑みなされたもので、製造
が容易でコストを押えることができ、しかもストッパリ
ングなどを軸に取付けなくとも軸の脱落を防止できると
ともに、軸の装着が容易な軸受を有する電気掃除様を提
供することを目的とするものである。
が容易でコストを押えることができ、しかもストッパリ
ングなどを軸に取付けなくとも軸の脱落を防止できると
ともに、軸の装着が容易な軸受を有する電気掃除様を提
供することを目的とするものである。
本発明は前記問題点を解決するため、合成樹脂製の本体
ケースに蓋体を軸で回動開閉自在に取付けた電気掃除機
において、前記軸を支持する軸受は、第1に、本体ケー
スに合成樹脂で一体に突設され、前記軸を支持する縦長
の軸受孔を有するとともに、この軸受孔の側部の少なく
とも中間部より下方゛部分を切り欠いて形成した軸挿入
部を有する軸受本体と、前記軸受孔の前方の本体ケース
上にこの本体ケースに合成樹脂で一体となって突設され
ることにより弾性的に形成され、高さが前記軸受孔の高
さより少なくとも前記軸の直径の長さだけ低く形成され
、前記軸受孔内に支持される前記軸を先端で下方から支
える軸支柱とを備えたもので、また、第2に、前記軸支
柱の先端に前記軸挿入部と反対側に傾斜した傾斜面を形
成するとともに、この軸支柱の側方となる前記軸挿入部
側の前記本体ケース上に突設され前記軸挿入部の高さよ
り少なくとも前記軸の直径の長さだけ低く形成され、前
記軸支柱が前記軸挿入部側に撓むのを押えるストッパを
設け、あるいは第3に、前記軸支柱を挿入する逆U字状
のスリットを形成した側壁を有する軸受カバーで軸受を
覆い、スリットの縁部で前記軸支柱が前記軸挿入部側に
撓むのを押えることにより、前記ストッパの代わりとし
たものである。
ケースに蓋体を軸で回動開閉自在に取付けた電気掃除機
において、前記軸を支持する軸受は、第1に、本体ケー
スに合成樹脂で一体に突設され、前記軸を支持する縦長
の軸受孔を有するとともに、この軸受孔の側部の少なく
とも中間部より下方゛部分を切り欠いて形成した軸挿入
部を有する軸受本体と、前記軸受孔の前方の本体ケース
上にこの本体ケースに合成樹脂で一体となって突設され
ることにより弾性的に形成され、高さが前記軸受孔の高
さより少なくとも前記軸の直径の長さだけ低く形成され
、前記軸受孔内に支持される前記軸を先端で下方から支
える軸支柱とを備えたもので、また、第2に、前記軸支
柱の先端に前記軸挿入部と反対側に傾斜した傾斜面を形
成するとともに、この軸支柱の側方となる前記軸挿入部
側の前記本体ケース上に突設され前記軸挿入部の高さよ
り少なくとも前記軸の直径の長さだけ低く形成され、前
記軸支柱が前記軸挿入部側に撓むのを押えるストッパを
設け、あるいは第3に、前記軸支柱を挿入する逆U字状
のスリットを形成した側壁を有する軸受カバーで軸受を
覆い、スリットの縁部で前記軸支柱が前記軸挿入部側に
撓むのを押えることにより、前記ストッパの代わりとし
たものである。
本発明は、蓋体を軸支している軸を軸挿入部から、弾性
のある軸支柱を押し曲げつつ、軸受孔内に挿入しすると
、軸が軸受孔内に支持されるとともに、弾性力で元の状
態に復帰した軸支柱の先端で下方から支えられるもので
、また、軸支柱の先端に軸挿入部と反対側に傾斜した傾
斜面を形成して、軸受孔内の軸が軸挿入部側にずれて軸
受から外れるのを確実に防止するとともに、この場合に
、軸挿入部側へと押し曲げられる軸支柱をストッパで押
えるもので、あるいは、軸受カバーの側壁のスリット内
にある1薗支柱がこのスリットの外縁により規制されて
撓むのを防止されるものである。
のある軸支柱を押し曲げつつ、軸受孔内に挿入しすると
、軸が軸受孔内に支持されるとともに、弾性力で元の状
態に復帰した軸支柱の先端で下方から支えられるもので
、また、軸支柱の先端に軸挿入部と反対側に傾斜した傾
斜面を形成して、軸受孔内の軸が軸挿入部側にずれて軸
受から外れるのを確実に防止するとともに、この場合に
、軸挿入部側へと押し曲げられる軸支柱をストッパで押
えるもので、あるいは、軸受カバーの側壁のスリット内
にある1薗支柱がこのスリットの外縁により規制されて
撓むのを防止されるものである。
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第4図及び第9図
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
先ず、第9図のように、この電気掃除機は、合成樹脂製
の本体ケース11内の後部に、図示しないが電動送風様
を内蔵し、この電動送風様の吸込み側である本体ケース
11内の前半部に集塵室が設けられ、この集塵室の上側
を開口し、この間口部に蓋体12が第1図で示す軸13
で回動開閉自在に取付けられているとともに、この集塵
室内に集塵袋が着脱自在に装着されている。
の本体ケース11内の後部に、図示しないが電動送風様
を内蔵し、この電動送風様の吸込み側である本体ケース
11内の前半部に集塵室が設けられ、この集塵室の上側
を開口し、この間口部に蓋体12が第1図で示す軸13
で回動開閉自在に取付けられているとともに、この集塵
室内に集塵袋が着脱自在に装着されている。
また、本体ケース11の前側に前記集塵室内の集塵袋に
連通ずる吸込口14が形成されているとともに、その上
方に枠状の把手15が設けられている。
連通ずる吸込口14が形成されているとともに、その上
方に枠状の把手15が設けられている。
さらに、本体ケース11の後部両側に回動自在の後輪1
6が設けられているとともに、本体ケース11の底面前
部中央に図示しないが旋回自在の前輪が設けられている
。
6が設けられているとともに、本体ケース11の底面前
部中央に図示しないが旋回自在の前輪が設けられている
。
そして、前記蓋体12側と本体ケース11側とに跨がっ
て収納凹部1γが形成され、この収納凹部17内に前記
蓋体12を軸支する軸13で回動自在に支持された枠状
の取手18が設けられている。
て収納凹部1γが形成され、この収納凹部17内に前記
蓋体12を軸支する軸13で回動自在に支持された枠状
の取手18が設けられている。
さらに前記蓋体12に前記電動送風機による集塵室内の
負圧の状況を示すインジケータ19が設けられている。
負圧の状況を示すインジケータ19が設けられている。
次に、前記蓋体12を軸支している軸13の軸受21に
ついて、第1図乃至第4図を参照しつつ説明する。
ついて、第1図乃至第4図を参照しつつ説明する。
前記本体ケース11の上面後半部の両側縁が盛上がり、
その間に凹所22が形成されており、この凹所22の両
側に一対の軸受21が形成されている。そして、この一
対の軸受21間の中間の凹所22底部にバネ係止凹部2
3が形成され、このバネ係止凹部23内に前記一対の軸
受21間に架設支持された前記軸13に巻回され、前記
蓋体12を開状態に付勢する2つのコイルスプリング2
4の各一端が挿入されている。
その間に凹所22が形成されており、この凹所22の両
側に一対の軸受21が形成されている。そして、この一
対の軸受21間の中間の凹所22底部にバネ係止凹部2
3が形成され、このバネ係止凹部23内に前記一対の軸
受21間に架設支持された前記軸13に巻回され、前記
蓋体12を開状態に付勢する2つのコイルスプリング2
4の各一端が挿入されている。
そして、前記各軸受21は1合成樹脂で前記本体ケース
11と一体に形成されており、前記jql113を支持
する縦長の軸受孔31を互いに対向して形成しであると
ともに、この軸受孔31の側部、すなわち前記集塵室の
開口部側となる側部の中間部より下方部分を切り欠いて
、前記軸13を軸受孔31内に挿入するだめの軸挿入部
となる軸挿入孔32を形成した軸受本体33をこの本体
ケース11に突設して備えている。
11と一体に形成されており、前記jql113を支持
する縦長の軸受孔31を互いに対向して形成しであると
ともに、この軸受孔31の側部、すなわち前記集塵室の
開口部側となる側部の中間部より下方部分を切り欠いて
、前記軸13を軸受孔31内に挿入するだめの軸挿入部
となる軸挿入孔32を形成した軸受本体33をこの本体
ケース11に突設して備えている。
そして、この軸受本体33の下側となる前記本体ケース
11に眞記、軸受孔31と前記軸挿入孔32とに対応し
、これら軸受孔31と前記軸挿入孔32とに連通する型
1友き孔34が穿設されている。
11に眞記、軸受孔31と前記軸挿入孔32とに対応し
、これら軸受孔31と前記軸挿入孔32とに連通する型
1友き孔34が穿設されている。
また、前記軸受孔31の前方の本体ケース11上に本体
ケース11に合成樹脂で一体に形成されることにより弾
性を有する軸支柱35が突設されている。
ケース11に合成樹脂で一体に形成されることにより弾
性を有する軸支柱35が突設されている。
この軸支柱35は高さが前記縦長のll1Il受孔31
の高さより前記@13の直径の長さだけ低く形成されて
おり、前記軸支柱35内に支持される前記軸13の下側
に先端が当接して下方から支えるものである。
の高さより前記@13の直径の長さだけ低く形成されて
おり、前記軸支柱35内に支持される前記軸13の下側
に先端が当接して下方から支えるものである。
そうして、蓋体12の一側縁部を貫通するとともに前記
取手18の基端部を貫通した前記lN113の両端部を
それぞれ一対の軸受21の軸挿入孔32から第2図のよ
うに挿入すると、第3図のように、軸13の端部が先ず
軸支柱35に側方から当接して軸支柱35を撓ませて曲
げるので、軸13はそのまま第4図のように軸受孔31
内に挿入支持されるとともに、軸支柱35を乗り越える
ので、軸支柱35は弾性力で元の状態に戻り、その先端
で軸受孔31内の軸13の下部に当接してlN113を
下方から支える。
取手18の基端部を貫通した前記lN113の両端部を
それぞれ一対の軸受21の軸挿入孔32から第2図のよ
うに挿入すると、第3図のように、軸13の端部が先ず
軸支柱35に側方から当接して軸支柱35を撓ませて曲
げるので、軸13はそのまま第4図のように軸受孔31
内に挿入支持されるとともに、軸支柱35を乗り越える
ので、軸支柱35は弾性力で元の状態に戻り、その先端
で軸受孔31内の軸13の下部に当接してlN113を
下方から支える。
そして、軸受孔31内に支持された軸13は、前記軸挿
入孔32が軸受孔31の側部の中間部から下方のみに形
成され、軸受孔31の側上部は残って@13を支持して
いること、及び、軸受孔31の下方へとずれて軸挿入孔
32から出ようとしても軸支柱35に阻止されてしまう
ことから、軸13は軸受孔31内に確実に支持される。
入孔32が軸受孔31の側部の中間部から下方のみに形
成され、軸受孔31の側上部は残って@13を支持して
いること、及び、軸受孔31の下方へとずれて軸挿入孔
32から出ようとしても軸支柱35に阻止されてしまう
ことから、軸13は軸受孔31内に確実に支持される。
ところで、軸受21としての機能を果すには以上の構造
で十分であるが、電気掃除機としての外観を美しくする
ため、第7図及び第9図に示すように、前記本体ケース
11の上面の凹所22に本体カバー41が嵌合されてい
る。
で十分であるが、電気掃除機としての外観を美しくする
ため、第7図及び第9図に示すように、前記本体ケース
11の上面の凹所22に本体カバー41が嵌合されてい
る。
この本体カバー41は前記凹所22を覆うとともに、前
記軸13を貫通した蓋体12の一側縁部と前記取手18
の基端部とを収納1−る前記収納凹部11を第7図に示
すように形成しているとともに、この収納凹部17の両
側に前記一対の軸受21を覆う軸受カバー42を一体に
有している。
記軸13を貫通した蓋体12の一側縁部と前記取手18
の基端部とを収納1−る前記収納凹部11を第7図に示
すように形成しているとともに、この収納凹部17の両
側に前記一対の軸受21を覆う軸受カバー42を一体に
有している。
この軸受カバー42は、前記収納凹部17の周縁壁を形
成している側壁43と、軸受21の上方を覆う天板44
と、軸受21の前方を覆う前側壁45とを協えている。
成している側壁43と、軸受21の上方を覆う天板44
と、軸受21の前方を覆う前側壁45とを協えている。
そして、前記側壁43は前記軸支柱35に対応する部分
にこの軸支柱35を挿入して軸支柱35との当接を避け
るとともに、軸受21に支持される軸13を挿入する逆
U字状のスリット46が形成されている。
にこの軸支柱35を挿入して軸支柱35との当接を避け
るとともに、軸受21に支持される軸13を挿入する逆
U字状のスリット46が形成されている。
そして、外力が軸13に加わって軸13が下方に押され
、軸挿入孔32から外部に出ようとする場合、これを阻
止する前記軸支柱35が軸挿入孔32側に撓もうとする
が、スリット46の外縁が軸支柱35に当接して支える
ので、それ以上軸支柱35が撓むのを防止し、軸13が
軸受21から外れる恐れはない。
、軸挿入孔32から外部に出ようとする場合、これを阻
止する前記軸支柱35が軸挿入孔32側に撓もうとする
が、スリット46の外縁が軸支柱35に当接して支える
ので、それ以上軸支柱35が撓むのを防止し、軸13が
軸受21から外れる恐れはない。
次に他の実施例を第5図及び第6図に基づいて説明する
。
。
なお、先の実施例と同様の部分は、同一の符号を付して
その説明を省略する。
その説明を省略する。
この実施例の軸受21は、前記軸支柱35の先端に前記
軸挿入孔32と反対側に傾斜した傾斜面51を形成する
とともに、この軸支柱35の前記軸挿入孔32側の本体
ケース11上に合成樹脂でストッパ52を一体に突設し
たもので、このストッパ52の高さは前記軸挿入孔32
の高さより軸13の直径の長さだけ低く形成されている
。
軸挿入孔32と反対側に傾斜した傾斜面51を形成する
とともに、この軸支柱35の前記軸挿入孔32側の本体
ケース11上に合成樹脂でストッパ52を一体に突設し
たもので、このストッパ52の高さは前記軸挿入孔32
の高さより軸13の直径の長さだけ低く形成されている
。
このように形成すると、軸受孔31内に支持された軸1
3は軸支柱35の傾斜面51に規制されて、軸挿入孔3
2側に扱は出さないが、逆に、軸支柱35は傾斜面51
を介して軸13により軸挿入孔32側に押されて撓みや
すくなるが、ストッパ52が撓もうとする軸支柱35に
当接して支えるので、軸支柱35が撓みすぎて折れたり
する恐れがない。
3は軸支柱35の傾斜面51に規制されて、軸挿入孔3
2側に扱は出さないが、逆に、軸支柱35は傾斜面51
を介して軸13により軸挿入孔32側に押されて撓みや
すくなるが、ストッパ52が撓もうとする軸支柱35に
当接して支えるので、軸支柱35が撓みすぎて折れたり
する恐れがない。
そして、以上の各実施例の軸受21は本体ケース11と
一体に射出成形で形成されるが、その場合の成形金型は
前記聖火き孔34を介して上下抜きで形成できるので、
金型の構造が簡単で安価にでき、コストを下げることが
でき、しかも、成形も容易となる。
一体に射出成形で形成されるが、その場合の成形金型は
前記聖火き孔34を介して上下抜きで形成できるので、
金型の構造が簡単で安価にでき、コストを下げることが
でき、しかも、成形も容易となる。
本発明によれば、軸挿入孔から軸を挿入するだけで軸を
簡単かつ確実に支持でき、軸にストッパリングなどの他
の係止部材を嵌着しなくとも外れないので、軸の装着作
業が容易で、しかも、軸受への軸の係止に別部品を使用
しなくてすむので、安価にすることができる。
簡単かつ確実に支持でき、軸にストッパリングなどの他
の係止部材を嵌着しなくとも外れないので、軸の装着作
業が容易で、しかも、軸受への軸の係止に別部品を使用
しなくてすむので、安価にすることができる。
また、軸支柱の先端に軸挿入部と反対側に傾斜した傾斜
面を設けたものでは、軸受孔内の軸はこの傾斜面に規制
されて軸挿入部から出ようとせず、軸は軸受孔内に確実
に保持され、しかも、前記傾斜面が軸に押され軸支柱が
軸挿入部側に跳んでも、軸支柱はストッパで支えられ折
れたりすることがない。
面を設けたものでは、軸受孔内の軸はこの傾斜面に規制
されて軸挿入部から出ようとせず、軸は軸受孔内に確実
に保持され、しかも、前記傾斜面が軸に押され軸支柱が
軸挿入部側に跳んでも、軸支柱はストッパで支えられ折
れたりすることがない。
また、軸受を軸受カバーで覆ったので外観が優れ、しか
も、軸支柱は軸の軸受孔内への挿入時あるいは蓋体の開
閉時に軸からの外力により撓むが。
も、軸支柱は軸の軸受孔内への挿入時あるいは蓋体の開
閉時に軸からの外力により撓むが。
軸受カバーの側壁に軸支柱を挿入する逆U字形のスリッ
トを形成し、このスリットの周縁で軸支柱が規制され軸
支柱の撓みを押えるので、軸支柱が撓みすぎて折れるこ
とがない。
トを形成し、このスリットの周縁で軸支柱が規制され軸
支柱の撓みを押えるので、軸支柱が撓みすぎて折れるこ
とがない。
第1図は本発明の一実施例の電気掃除別の本体ケースと
蓋体の一部を示す斜視図、第2図乃至第4図はその軸受
の斜視図、第5図は他の実施例の軸受を示す斜視図、第
6図はその正面図、第7図は軸受カバーで軸受を覆った
状態の斜視図、第8図はその軸受部分の縦断面図、第9
図は電気掃除機の斜視図、第10図及び第11図は従来
の電気掃除機における軸受部分を示す縦断面図である。 11・・本体ケース、12・・蓋体、13・・軸、21
・・1袖受、31・・軸受孔、32・・軸挿入部となる
軸挿入孔、33・・軸受本体、35・・軸支柱、42・
・軸受カバー、43・・側壁、46・・スリット、51
・・傾斜面、52・・ストッパ。 昭和59年9月28日
蓋体の一部を示す斜視図、第2図乃至第4図はその軸受
の斜視図、第5図は他の実施例の軸受を示す斜視図、第
6図はその正面図、第7図は軸受カバーで軸受を覆った
状態の斜視図、第8図はその軸受部分の縦断面図、第9
図は電気掃除機の斜視図、第10図及び第11図は従来
の電気掃除機における軸受部分を示す縦断面図である。 11・・本体ケース、12・・蓋体、13・・軸、21
・・1袖受、31・・軸受孔、32・・軸挿入部となる
軸挿入孔、33・・軸受本体、35・・軸支柱、42・
・軸受カバー、43・・側壁、46・・スリット、51
・・傾斜面、52・・ストッパ。 昭和59年9月28日
Claims (3)
- (1)合成樹脂製の本体ケースに蓋体を軸で回動開閉自
在に取付けた電気掃除機において、前記軸を支持する軸
受は、前記本体ケースに合成樹脂で一体に突設され前記
軸を支持する縦長の軸受孔を有するとともにこの軸受孔
の側部の少なくとも中間部より下方部分を切り欠いて形
成した軸挿入部を有する軸受本体と、前記軸受孔の前方
の本体ケース上にこの本体ケースに合成樹脂で一体とな
って突設され高さが前記軸受孔の高さより少なくとも前
記軸の直径の長さだけ低く形成され前記軸受孔内に支持
される前記軸を先端で下方から支える軸支柱とを備えた
ことを特徴とする電気掃除機。 - (2)合成樹脂製の本体ケースに蓋体を軸で回動開閉自
在に取付けた電気掃除機において、前記軸を支持する軸
受は、前記本体ケースに合成樹脂で一体に突設され前記
軸を支持する縦長の軸受孔を有するとともにこの軸受孔
の側部の少なくとも中間部より下方部分を切り欠いて形
成した軸挿入部を有する軸受本体と、前記軸受孔の前方
の本体ケース上にこの本体ケースに合成樹脂で一体とな
って突設され高さが前記軸受孔の高さより少なくとも前
記軸の直径の長さだけ低く形成されるとともに先端に前
記軸挿入部と反対側に傾斜した傾斜面を有し前記軸受孔
内に支持される前記軸をこの傾斜面で下方から支える軸
支柱と、この軸支柱の側方となる前記軸挿入部側の前記
本体ケース上に突設され前記軸挿入部の高さより少なく
とも前記軸の直径の長さだけ低く形成されたストッパと
を備えたことを特徴とする電気掃除機。 - (3)合成樹脂製の本体ケースに蓋体を軸で回動開閉自
在に取付けた電気掃除機において、前記軸を支持する軸
受は、前記本体ケースに合成樹脂で一体に突設され前記
軸を支持する縦長の軸受孔を有するとともにこの軸受孔
の側部の少なくとも中間部より下方部分を切り欠いて形
成した軸挿入部を有する軸受本体と、前記軸受孔の前方
の本体ケース上にこの本体ケースに合成樹脂で一体とな
つて突設され高さが前記軸受孔の高さより少なくとも前
記軸の直径の長さだけ低く形成され前記軸受孔内に支持
される前記軸を先端で下方から支える軸支柱とを備える
とともに、前記軸支柱を挿入する逆U字状のスリットを
形成した側壁を有する軸受カバーで覆われたことを特徴
とする電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59203745A JPS6182724A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 蓋体の軸受装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59203745A JPS6182724A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 蓋体の軸受装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6182724A true JPS6182724A (ja) | 1986-04-26 |
| JPH0373286B2 JPH0373286B2 (ja) | 1991-11-21 |
Family
ID=16479144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59203745A Granted JPS6182724A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 蓋体の軸受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6182724A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6313983A (ja) * | 1986-07-07 | 1988-01-21 | Matsushita Refrig Co | ダンパ−サ−モスタツト |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP59203745A patent/JPS6182724A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6313983A (ja) * | 1986-07-07 | 1988-01-21 | Matsushita Refrig Co | ダンパ−サ−モスタツト |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0373286B2 (ja) | 1991-11-21 |
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