JPS6182824A - 電子式除湿器 - Google Patents
電子式除湿器Info
- Publication number
- JPS6182824A JPS6182824A JP59205882A JP20588284A JPS6182824A JP S6182824 A JPS6182824 A JP S6182824A JP 59205882 A JP59205882 A JP 59205882A JP 20588284 A JP20588284 A JP 20588284A JP S6182824 A JPS6182824 A JP S6182824A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- cooling element
- heat exchanger
- electronic dehumidifier
- outlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Drying Of Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、各種気体分析の前処理過程などに使用し、
気体の除湿を行なう除湿器に係り、とくに、半導体熱電
冷却素子を用いて冷却する電子式除湿器に関する。
気体の除湿を行なう除湿器に係り、とくに、半導体熱電
冷却素子を用いて冷却する電子式除湿器に関する。
(ロ)従来技術
従来の電子式除湿器においては冷却素子の冷気が外部へ
漏れないよう、その周囲を断熱材で覆う構造となってい
る。しかしながら冷却素子は通常1〜2℃の低温になる
ため、この断熱材に含有する空気中の水分あるいは断熱
材を経由して浸入する水分が冷却素子に結露し、冷却素
子は、結露した水分によって電解腐蝕されて、その所定
の寿命(耐用年数)以前に劣化してしまうという問題が
あった。
漏れないよう、その周囲を断熱材で覆う構造となってい
る。しかしながら冷却素子は通常1〜2℃の低温になる
ため、この断熱材に含有する空気中の水分あるいは断熱
材を経由して浸入する水分が冷却素子に結露し、冷却素
子は、結露した水分によって電解腐蝕されて、その所定
の寿命(耐用年数)以前に劣化してしまうという問題が
あった。
(ハ)発明の目的
この発明はこれらの事情に鑑みてなされたもので、その
主目的の一つは、冷却素子の結露を防ぎ、冷却素子が電
解腐蝕などによる劣化を生じない電子式除湿器を提供す
ることにある。
主目的の一つは、冷却素子の結露を防ぎ、冷却素子が電
解腐蝕などによる劣化を生じない電子式除湿器を提供す
ることにある。
(ニ)Q明の構成
この発明の構成を第1図を用いて説明する。同図(al
は一部断面を含む平面図、山)は一部断面を含む(al
の側面図である。電子式除湿器(101)において、(
102)は気体の入口(103) 、出口(104)お
よび排水出口(105)を有し、内部に除湿室(114
)を備えた熱交換器、(106)は放熱板、CLOT)
は熱交換器(102)と放熱板(106)とに挟設され
、給電用コード(108)が接続された冷却素子、(1
09) (110)外部へ案内するパイプ、(112)
は熱交換器(102)と冷却素子(107)とを覆い、
放熱板(106)と共に密閉形ケースを構成する金属製
カバー、(’113)(115)はこの密閉形ケース内
の空所に充填′され、互に混在する断熱部材と吸温部材
である。
は一部断面を含む平面図、山)は一部断面を含む(al
の側面図である。電子式除湿器(101)において、(
102)は気体の入口(103) 、出口(104)お
よび排水出口(105)を有し、内部に除湿室(114
)を備えた熱交換器、(106)は放熱板、CLOT)
は熱交換器(102)と放熱板(106)とに挟設され
、給電用コード(108)が接続された冷却素子、(1
09) (110)外部へ案内するパイプ、(112)
は熱交換器(102)と冷却素子(107)とを覆い、
放熱板(106)と共に密閉形ケースを構成する金属製
カバー、(’113)(115)はこの密閉形ケース内
の空所に充填′され、互に混在する断熱部材と吸温部材
である。
この構成において、カバー(112) は外気がカバ
ー(112)の内部に侵入することを防止し、又吸湿部
材(115)は断熱部材(113)の内部およびその周
辺に存在する空気中の水分を吸湿して、冷却素子(1G
?)が低温になってもそこに結露しないようになってい
る。
ー(112)の内部に侵入することを防止し、又吸湿部
材(115)は断熱部材(113)の内部およびその周
辺に存在する空気中の水分を吸湿して、冷却素子(1G
?)が低温になってもそこに結露しないようになってい
る。
前記の構成において、冷却素子としては、p形半導体と
n型半導体とを金属板電極を介して接合し、いわゆるペ
ルチェ効果によって熱の吸収又は発生を生ずるようにし
た半導体熱電冷却素子を用いる。また、金属製カバー(
112)は、密閉形にするため鉄製溶接構造をとること
が好ましい。断熱部材(113) Aこは粒状のプラス
チック発泡体即ちポリエチレンフオーム、ポリスチレン
フオーム又はポリウレタンフォームなどを用い、吸湿部
材(115)には粒状又は粉末状のシリカゲルを使用す
る。場合によっては断熱部材(113)としてプラスチ
ックフオーム原液をカバー(112)内部に注入し、発
泡さセ充填するようにしてもよい。
n型半導体とを金属板電極を介して接合し、いわゆるペ
ルチェ効果によって熱の吸収又は発生を生ずるようにし
た半導体熱電冷却素子を用いる。また、金属製カバー(
112)は、密閉形にするため鉄製溶接構造をとること
が好ましい。断熱部材(113) Aこは粒状のプラス
チック発泡体即ちポリエチレンフオーム、ポリスチレン
フオーム又はポリウレタンフォームなどを用い、吸湿部
材(115)には粒状又は粉末状のシリカゲルを使用す
る。場合によっては断熱部材(113)としてプラスチ
ックフオーム原液をカバー(112)内部に注入し、発
泡さセ充填するようにしてもよい。
(ホ)実施例
以下図面に示す実施例に基づいてこの発明を詳述する。
なお、これによってこの発明が限定されるものではない
。
。
この発明の実施例を示す第2図の電子式除湿器(1)k
こおいて、(2)は気体人口(3)、出口(4)および
排水出口(5)を備え、除湿室としてのU字形通気孔(
26)を有する熱交換器、(6)は放熱板、(7)は冷
却素子、(8)は冷却素子(7)の給電用コード、(9
j1 (2)、 (11)は熱交換器(21の各出入口
を外部接続用コネクター(22) (23) (24)
に接続するパイプ、(12)は冷却板(6)の上にビス
(21)によって取付けられる鉄板製側板、(13)は
側板(12)の正面にゴムパツキン(14)を介してビ
ス(21)にて取付けられる鉄板製蓋、(15) 。
こおいて、(2)は気体人口(3)、出口(4)および
排水出口(5)を備え、除湿室としてのU字形通気孔(
26)を有する熱交換器、(6)は放熱板、(7)は冷
却素子、(8)は冷却素子(7)の給電用コード、(9
j1 (2)、 (11)は熱交換器(21の各出入口
を外部接続用コネクター(22) (23) (24)
に接続するパイプ、(12)は冷却板(6)の上にビス
(21)によって取付けられる鉄板製側板、(13)は
側板(12)の正面にゴムパツキン(14)を介してビ
ス(21)にて取付けられる鉄板製蓋、(15) 。
(16)、 (17)はビス(20)によって取付けら
れるコネクター(22) (23) (24)と側板(
12)との間に挿入されるゴムパツキン、(25)は給
電用コード(8)が接続され、側板(12)にゴムパツ
キン(18)を介してビス(20)によって取付けられ
る外部接続用コネクター、(27)は熱交換器(2)と
冷却素子(7)を放熱板(6)にビス(19)によって
締付けて取付ける取付具である。側板(12)は溶接加
工により密閉構造となっている。
れるコネクター(22) (23) (24)と側板(
12)との間に挿入されるゴムパツキン、(25)は給
電用コード(8)が接続され、側板(12)にゴムパツ
キン(18)を介してビス(20)によって取付けられ
る外部接続用コネクター、(27)は熱交換器(2)と
冷却素子(7)を放熱板(6)にビス(19)によって
締付けて取付ける取付具である。側板(12)は溶接加
工により密閉構造となっている。
断熱部材として直径3關の粒状でみかけ密度0.02t
J1光泡スチロール(図示しない)が、吸湿部材として
・直径3〜4貌の粒状シリカゲル(図示しない〉が、f
luffi比で約20:1の割合で混合され、側板a2
1と放熱板(6)と!H131とで構成されるケース内
の空所に充彎される。なお、これらの部材は乾燥空気雰
囲気中で充填されることが好ましい。
J1光泡スチロール(図示しない)が、吸湿部材として
・直径3〜4貌の粒状シリカゲル(図示しない〉が、f
luffi比で約20:1の割合で混合され、側板a2
1と放熱板(6)と!H131とで構成されるケース内
の空所に充彎される。なお、これらの部材は乾燥空気雰
囲気中で充填されることが好ましい。
このように、構成された除湿器tl+を地面に対して外
部接続用コネクターの@が上、(3)が下になるように
設置し、除湿するガスをコネクターのから(至)へと通
過させる。コネクター(ハ)を介して給電用コード(8
)を通じ冷u1素子(71の所定の電力を供給すると、
熱交換器(2の熱は冷WIA子(力によって吸収され、
放熱板(61へ放出される。そこで、U字形通気孔(ホ
)を通過する気体は熱をうばわれて;露天まで冷却され
、含有する水分は通気孔(ホ)内で結露し排水出口(9
、パイプaυおよびコネクター3勺を通じて外部のウォ
ータトラップ(居示しない)などに補集される。
部接続用コネクターの@が上、(3)が下になるように
設置し、除湿するガスをコネクターのから(至)へと通
過させる。コネクター(ハ)を介して給電用コード(8
)を通じ冷u1素子(71の所定の電力を供給すると、
熱交換器(2の熱は冷WIA子(力によって吸収され、
放熱板(61へ放出される。そこで、U字形通気孔(ホ
)を通過する気体は熱をうばわれて;露天まで冷却され
、含有する水分は通気孔(ホ)内で結露し排水出口(9
、パイプaυおよびコネクター3勺を通じて外部のウォ
ータトラップ(居示しない)などに補集される。
ところで従来から電子式除湿器の寿命はほとんどがこの
冷WIA子のJv命によって決定されている。
冷WIA子のJv命によって決定されている。
つまりこの結露による冷却素子の半導体部の電解腐剋の
ため従来の電子式除湿器の寿命は2〜5年、平均3年と
なっている。しかしこの実施例では冷却素子に結露が見
られないので、電子式除湿器の寿命は、本来の冷却素子
の半導体寿命と実質的に等しくなり、少くとも10年以
上が保証されることになる。
ため従来の電子式除湿器の寿命は2〜5年、平均3年と
なっている。しかしこの実施例では冷却素子に結露が見
られないので、電子式除湿器の寿命は、本来の冷却素子
の半導体寿命と実質的に等しくなり、少くとも10年以
上が保証されることになる。
(へ)発明の効果
この発明によれば、冷却素子は結露することがないので
、耐用年数が大幅に向上した長寿命の電子式除湿器が提
供される。
、耐用年数が大幅に向上した長寿命の電子式除湿器が提
供される。
第1図(a)山)はこの発明の構成を示す構成図、第2
図+a+ (b)はこの発明の一実施例を示す一部断面
を含む平面図および側面図である。
図+a+ (b)はこの発明の一実施例を示す一部断面
を含む平面図および側面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(a)気体の入口、出口および排水出口を有し内部
に除湿室を備えた熱交換器、 (b)放熱板、 (c)前記熱交換器と放熱板とに狭設され、給電用コー
ドを有する冷却素子、 (d)前記熱交換器の各出入口を外部へ案内する各パイ
プ、 (e)前記熱交換器と前記冷却素子とをその周囲に空所
を有して覆い、前記放熱板と共に密閉形ケースを構成す
るカバー、 (f)前記ケース内の空所に充填され、互に混在する断
熱部材と吸湿部材、 から構成された電子式除湿器。 2、吸温部材がシリカゲルである特許請求の範囲第1項
記載の電子式除湿器。 3、断熱部材がプラスチック発泡体である特許請求の範
囲第1項記載の電子式除湿器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59205882A JPH0624607B2 (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 電子式除湿器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59205882A JPH0624607B2 (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 電子式除湿器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6182824A true JPS6182824A (ja) | 1986-04-26 |
| JPH0624607B2 JPH0624607B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=16514287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59205882A Expired - Lifetime JPH0624607B2 (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 電子式除湿器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624607B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102353197A (zh) * | 2011-07-25 | 2012-02-15 | 重庆大学 | 模块化制冷单元及制冷带 |
| JP2012183502A (ja) * | 2011-03-07 | 2012-09-27 | Kelk Ltd | 除湿器 |
-
1984
- 1984-10-01 JP JP59205882A patent/JPH0624607B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012183502A (ja) * | 2011-03-07 | 2012-09-27 | Kelk Ltd | 除湿器 |
| CN102353197A (zh) * | 2011-07-25 | 2012-02-15 | 重庆大学 | 模块化制冷单元及制冷带 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0624607B2 (ja) | 1994-04-06 |
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