JPS6182915A - 連続式タンデム冷間圧延機における金属ストリツプの溶接部トラツキング方法 - Google Patents
連続式タンデム冷間圧延機における金属ストリツプの溶接部トラツキング方法Info
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- JPS6182915A JPS6182915A JP59205395A JP20539584A JPS6182915A JP S6182915 A JPS6182915 A JP S6182915A JP 59205395 A JP59205395 A JP 59205395A JP 20539584 A JP20539584 A JP 20539584A JP S6182915 A JPS6182915 A JP S6182915A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B37/00—Control devices or methods specially adapted for metal-rolling mills or the work produced thereby
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B1/00—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations
- B21B1/22—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling plates, strips, bands or sheets of indefinite length
- B21B1/24—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling plates, strips, bands or sheets of indefinite length in a continuous or semi-continuous process
- B21B1/28—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling plates, strips, bands or sheets of indefinite length in a continuous or semi-continuous process by cold-rolling, e.g. Steckel cold mill
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B15/00—Arrangements for performing additional metal-working operations specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
- B21B15/0085—Joining ends of material to continuous strip, bar or sheet
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
:肴沼上のpHLli分J’f
この’4 ’:!’Iは・咽研式りンデムC↑間IE延
碑において光行の金t・1ストリツプと爾Gの金5−1
1ストリップとの溶接部の位iI/1.?、冷間圧延中
に追跡するだめの方法に関するものである。
碑において光行の金t・1ストリツプと爾Gの金5−1
1ストリップとの溶接部の位iI/1.?、冷間圧延中
に追跡するだめの方法に関するものである。
従来の技術
周知のように連続式タンデム冷間圧延機においては、熱
延コイルの先端、後端を他の熱延コイルの後端、先端に
溶接して、複数の熱延コイルを連続して冷間圧延するこ
とが行なわれる。このような連続式タンデム冷間圧延機
の操業においては、冷間圧延の仕上板厚を溶接部の前後
で変(する必要が生じることが多い。この場合溶接部付
近が各圧延機スタンドをス再るi祭にそのロール位置や
ロール速度を変更する必要があり、そのためには冷間圧
延中における溶接部の位1代を正しく認識する必要があ
る。また連続式タンデム冷間圧延機において最終スタン
ド出側でスl−IJノブを定尺に切断するにあたっても
溶接部の位置を規準としなければならないから、前記同
様に溶接部の位置を正しく認識する必要がある。
延コイルの先端、後端を他の熱延コイルの後端、先端に
溶接して、複数の熱延コイルを連続して冷間圧延するこ
とが行なわれる。このような連続式タンデム冷間圧延機
の操業においては、冷間圧延の仕上板厚を溶接部の前後
で変(する必要が生じることが多い。この場合溶接部付
近が各圧延機スタンドをス再るi祭にそのロール位置や
ロール速度を変更する必要があり、そのためには冷間圧
延中における溶接部の位1代を正しく認識する必要があ
る。また連続式タンデム冷間圧延機において最終スタン
ド出側でスl−IJノブを定尺に切断するにあたっても
溶接部の位置を規準としなければならないから、前記同
様に溶接部の位置を正しく認識する必要がある。
従来このような連続式タンデム冷間圧延機において冷間
圧延中に溶接部の位;1便を認識する手法としては、オ
ペレーターの目視によることが多かりたが、目視による
場合には誤差がト愼めて大きく、また誤認や見逃しの危
険も大きく、そのため仕上板1=J、不良部分の増大に
よる歩留り低ドなど、(・1ミ々の間′!Iiを招いて
いる。そこで目視によらずに溶接部を認識する方法を適
用することが強く望まれている。
圧延中に溶接部の位;1便を認識する手法としては、オ
ペレーターの目視によることが多かりたが、目視による
場合には誤差がト愼めて大きく、また誤認や見逃しの危
険も大きく、そのため仕上板1=J、不良部分の増大に
よる歩留り低ドなど、(・1ミ々の間′!Iiを招いて
いる。そこで目視によらずに溶接部を認識する方法を適
用することが強く望まれている。
目視によらずに溶接部の位f1を圧延中に認識する方法
としては従来いくつが提案されており、その代授的なも
のとしては、予め前工程で溶接部近傍にパンチ穴を穿没
しておき、そのパンチ穴を圧姫磯の入側に設面し、だ光
学式検出器で検出して、その後の圧fE、fffi内に
おける追跡(トラッキング)ヲ、各圧延機スタンドのパ
ルスジヱネレーターにより検出されるロール速度やマス
70−一定則に基づく演9によって行なう方法が知られ
ている。
としては従来いくつが提案されており、その代授的なも
のとしては、予め前工程で溶接部近傍にパンチ穴を穿没
しておき、そのパンチ穴を圧姫磯の入側に設面し、だ光
学式検出器で検出して、その後の圧fE、fffi内に
おける追跡(トラッキング)ヲ、各圧延機スタンドのパ
ルスジヱネレーターにより検出されるロール速度やマス
70−一定則に基づく演9によって行なう方法が知られ
ている。
またパンチ穴が明けられ・2い材、科については、渦流
式溶接点検出器青の曲の検出器によって圧延機入側で溶
接部を瑛出し、前記同様にマスフロル一定則などによっ
て濱(?Xにより圧延機内での溶接部の位置を第、跡す
る方法も翔られている。
式溶接点検出器青の曲の検出器によって圧延機入側で溶
接部を瑛出し、前記同様にマスフロル一定則などによっ
て濱(?Xにより圧延機内での溶接部の位置を第、跡す
る方法も翔られている。
発明が解決すべき問題点
+’+fi述のように浴接部近傍にパンチ穴を形成して
お〈従来法では、パンチ穴を形成する設置iii k必
吸とするため設置晶コストが高くなる間mがあるととも
に、パンチ穴が形成できる素材に限られる欠点があり、
またパンチ穴の検出位置以降の圧延機内での追跡を演算
によって推定するため、圧延機出口に至るまでの間に誤
差が蓄積され、圧延機出口近くでは誤差が相当に大きく
なる問題がある。またパンチ穴が明けられない場合に@
流式検出器等で溶接部を検出する従来法では、熱延コイ
ル内の他の欠陥と溶接部とが誤認されることが多いため
、溶接部検出の確実性が極めて悪く、またそれに伴って
圧延機内での追跡の精度も著しく悪化する問題がある。
お〈従来法では、パンチ穴を形成する設置iii k必
吸とするため設置晶コストが高くなる間mがあるととも
に、パンチ穴が形成できる素材に限られる欠点があり、
またパンチ穴の検出位置以降の圧延機内での追跡を演算
によって推定するため、圧延機出口に至るまでの間に誤
差が蓄積され、圧延機出口近くでは誤差が相当に大きく
なる問題がある。またパンチ穴が明けられない場合に@
流式検出器等で溶接部を検出する従来法では、熱延コイ
ル内の他の欠陥と溶接部とが誤認されることが多いため
、溶接部検出の確実性が極めて悪く、またそれに伴って
圧延機内での追跡の精度も著しく悪化する問題がある。
したがってこの発明は、連続圧延中におけるタンデム冷
間圧延機内での溶接部の追跡を、大幅なコスト増大を招
くことなく、確実かつ高精度に行ない得る方法を提供す
ることを目的とするものである。
間圧延機内での溶接部の追跡を、大幅なコスト増大を招
くことなく、確実かつ高精度に行ない得る方法を提供す
ることを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
この発明の方法では、タンデム冷間圧延機内の各圧延機
スタンド全溶接部が通過する際に、その圧t±慨スタン
ドの上池j王力計の出力が角、+’&に冒くなることに
7台目し、7h接部が谷王延機スタ/ドを、1!l過す
る除のIE裡王力計の出力信号をパルス信号に変模し、
そのパルス信>)によって浴接部を追跡することとした
。
スタンド全溶接部が通過する際に、その圧t±慨スタン
ドの上池j王力計の出力が角、+’&に冒くなることに
7台目し、7h接部が谷王延機スタ/ドを、1!l過す
る除のIE裡王力計の出力信号をパルス信号に変模し、
そのパルス信>)によって浴接部を追跡することとした
。
rなわちOの発明は、先行する金11風ストリップの後
端に曲の金(−1ストリツプの先yijを溶接し、これ
らの金・」澹ストリップを速続してタンデム冷間圧71
ξ阪&’C、,1″す?シ同j上?Lするにあたり、[
]1■後の令哨ストリノグの溶接部が6 If ’tZ
碌スタンドを通過する〆賃の圧延圧力計の出カケパルス
信号に変換し、そのパルス1d号によってiil 、:
己溶接1(3を]追跡することを→♀瞼とrるものであ
る。
端に曲の金(−1ストリツプの先yijを溶接し、これ
らの金・」澹ストリップを速続してタンデム冷間圧71
ξ阪&’C、,1″す?シ同j上?Lするにあたり、[
]1■後の令哨ストリノグの溶接部が6 If ’tZ
碌スタンドを通過する〆賃の圧延圧力計の出カケパルス
信号に変換し、そのパルス1d号によってiil 、:
己溶接1(3を]追跡することを→♀瞼とrるものであ
る。
作 用
一般にzrり接部は池の定常部位と比較して格段に硬イ
(とlって分り、LfCが、って溶4昶>;、(i位の
′舒杉抵抗が曲の金11弓ストリップ定常部含rと比較
して斉しく高くなっているから、溶接部が圧延機スタン
ドを通過する際には、その圧延機スタンドの圧延圧力計
の出力は一旦急激に立上がり、続いて立下がって定常レ
ベルに戻る。一方溶接部付近以外の定常部位が圧延機ス
タンドを通過している間は、圧延圧力計の出力は溶接部
通過時はど急激に変化することはなく、はぼ一定の定常
レベルを1呆つ。したがって圧延圧力計の出力に対し、
前記定常レベ/I、 ヨリモ高いアル一定のスレッシ−
レベル’Ctlしておき、そのスレッシ−レベルを越え
る圧延圧力計の出力をトリガーとしてパルス信号を形成
するか、あるいは圧延圧力計の出力′fc9分してその
急激な変化を捕捉し、これをトリガーとしてパルス信号
を形成することができ、七のパルス信号は圧延機スタン
ドを溶接部が通過したタイミングに相当することになる
。このようにして溶接部が各圧延機スタンドを通過する
たびごとに各圧延やスタンドの圧延圧力計の出力に応じ
てパルス(以下トラッキングパルスと記す)が形成され
るから、それらのパルス信号発生状況から、現在溶接部
が!−E Lli’、 N?内のいずへのイル1置にあ
るか、すなわちいずれの圧延子女スタンドを通過しだ位
11条にあるかを旧確に認識することができる。そして
このようなトラッキングパルスを用いて、H;Jえば溶
接部前後での板厚変更のために圧延慨スタンドのロール
位置やロール速度を変更するタイミングを正確に制御す
ることが可能となる。ここで王※(圧力計は一般に各圧
延機スタンドに既に設けられ一〇いるから、この発明の
方法を実施するにあたって(は、圧延圧力計(は既設の
ものを利用すれば良く、したがって析たに設Hf’lす
る必訝があるのは、′4気的な1言号処浬系の本で良い
。
(とlって分り、LfCが、って溶4昶>;、(i位の
′舒杉抵抗が曲の金11弓ストリップ定常部含rと比較
して斉しく高くなっているから、溶接部が圧延機スタン
ドを通過する際には、その圧延機スタンドの圧延圧力計
の出力は一旦急激に立上がり、続いて立下がって定常レ
ベルに戻る。一方溶接部付近以外の定常部位が圧延機ス
タンドを通過している間は、圧延圧力計の出力は溶接部
通過時はど急激に変化することはなく、はぼ一定の定常
レベルを1呆つ。したがって圧延圧力計の出力に対し、
前記定常レベ/I、 ヨリモ高いアル一定のスレッシ−
レベル’Ctlしておき、そのスレッシ−レベルを越え
る圧延圧力計の出力をトリガーとしてパルス信号を形成
するか、あるいは圧延圧力計の出力′fc9分してその
急激な変化を捕捉し、これをトリガーとしてパルス信号
を形成することができ、七のパルス信号は圧延機スタン
ドを溶接部が通過したタイミングに相当することになる
。このようにして溶接部が各圧延機スタンドを通過する
たびごとに各圧延やスタンドの圧延圧力計の出力に応じ
てパルス(以下トラッキングパルスと記す)が形成され
るから、それらのパルス信号発生状況から、現在溶接部
が!−E Lli’、 N?内のいずへのイル1置にあ
るか、すなわちいずれの圧延子女スタンドを通過しだ位
11条にあるかを旧確に認識することができる。そして
このようなトラッキングパルスを用いて、H;Jえば溶
接部前後での板厚変更のために圧延慨スタンドのロール
位置やロール速度を変更するタイミングを正確に制御す
ることが可能となる。ここで王※(圧力計は一般に各圧
延機スタンドに既に設けられ一〇いるから、この発明の
方法を実施するにあたって(は、圧延圧力計(は既設の
ものを利用すれば良く、したがって析たに設Hf’lす
る必訝があるのは、′4気的な1言号処浬系の本で良い
。
実 癩 1列
第1図にこの発明の方法を実施するための具体的’;i
n成例を示し、第2図にトラッキングパルスの作成方法
の一例を示す。
n成例を示し、第2図にトラッキングパルスの作成方法
の一例を示す。
第1図において、金ペストリップlを所要の板厚まで冷
間圧延するだめの冷間圧延機2は、n段の圧延機スタン
ド3r(1= 1−n)で構成されており、各スタンド
3Iは、それぞれワークロール4およびバックアップロ
ール5によって構成されている。そして各スタンド31
には圧延圧力計例えばロードセル61が設けられており
、そのロードセル6Iの出力は変換器71によって圧延
圧力(圧延荷重)を表わす信号に変換され、さらに変換
器71の出力は信号処理装置81に入力されるように構
成されている。
間圧延するだめの冷間圧延機2は、n段の圧延機スタン
ド3r(1= 1−n)で構成されており、各スタンド
3Iは、それぞれワークロール4およびバックアップロ
ール5によって構成されている。そして各スタンド31
には圧延圧力計例えばロードセル61が設けられており
、そのロードセル6Iの出力は変換器71によって圧延
圧力(圧延荷重)を表わす信号に変換され、さらに変換
器71の出力は信号処理装置81に入力されるように構
成されている。
ここで前記信号処理装置81は、例えば第2図に示すよ
うにしてストリップlの溶接部9に対応するトラッキン
グパルスを作成する。すなわち変換器71の出力信号S
aに対し予め所定のスレッシ−レベルL5を設定してお
き、そのレベルLSを越えた信号Sbをトリガーとして
トラッキングパルスPを作成すれば良い。前述のように
溶接部9は他の定常部位と比較して硬質化して変形抵抗
が高くなっているから、溶接部9がスタンド3ie通過
する際には圧延荷重が急激に大きくなる。したがって前
記スレッシ−レベルL、を、定常部位の通過時の圧延荷
重よりも高く、しかも溶接部90通過時の圧延荷重上昇
値よりも小さい値に設定しておくことにより、上τボの
方法で溶接部9の通過のタイミングに対応したトラッキ
ングパルスl’ t L’F /jy:することがでさ
る。あるいはまた、溶接部9が通過する際の圧延IJt
市のj冑ノ用(しだがって七換器71の出力の立ち上が
り)の勾配は:、凡めてe、峻であるから、変換器71
の出力は号を微分して、その微分値が予め設定したレベ
ルを越えた時にパルスを名主ずるようKしても、18接
部9の通過のタイミングに対応するトラッキングパルス
Pを14することができる。
うにしてストリップlの溶接部9に対応するトラッキン
グパルスを作成する。すなわち変換器71の出力信号S
aに対し予め所定のスレッシ−レベルL5を設定してお
き、そのレベルLSを越えた信号Sbをトリガーとして
トラッキングパルスPを作成すれば良い。前述のように
溶接部9は他の定常部位と比較して硬質化して変形抵抗
が高くなっているから、溶接部9がスタンド3ie通過
する際には圧延荷重が急激に大きくなる。したがって前
記スレッシ−レベルL、を、定常部位の通過時の圧延荷
重よりも高く、しかも溶接部90通過時の圧延荷重上昇
値よりも小さい値に設定しておくことにより、上τボの
方法で溶接部9の通過のタイミングに対応したトラッキ
ングパルスl’ t L’F /jy:することがでさ
る。あるいはまた、溶接部9が通過する際の圧延IJt
市のj冑ノ用(しだがって七換器71の出力の立ち上が
り)の勾配は:、凡めてe、峻であるから、変換器71
の出力は号を微分して、その微分値が予め設定したレベ
ルを越えた時にパルスを名主ずるようKしても、18接
部9の通過のタイミングに対応するトラッキングパルス
Pを14することができる。
このようにして各圧延機スタンド31 に対応する信
号処理装・1父8Iから、+6接部9が各圧蝿沁スタン
ド31を通過するたびごとにトラッキングパルスPが出
力される。そして各信号処理装置81から順次出力さ?
LるトラッキングパルスPは、圧延側(KJ ”14
iJHI Oに人力され、各圧延域スタンド3Iのロー
ル位置やロール速度などを制r卸するタイミング信号な
どとして利用される。
号処理装・1父8Iから、+6接部9が各圧蝿沁スタン
ド31を通過するたびごとにトラッキングパルスPが出
力される。そして各信号処理装置81から順次出力さ?
LるトラッキングパルスPは、圧延側(KJ ”14
iJHI Oに人力され、各圧延域スタンド3Iのロー
ル位置やロール速度などを制r卸するタイミング信号な
どとして利用される。
第3図にトラッキングパルスPを連続式タンデム冷間圧
延機における走間板4変りのタイミング信号として利用
する場合の1やすを示す。
延機における走間板4変りのタイミング信号として利用
する場合の1やすを示す。
第3図にかいて、ストリップlの溶接部9が各圧延機ス
タンド、列えは第+6目スタンド3i。
タンド、列えは第+6目スタンド3i。
第(i + 1 )・作目スタッド31+1を通過する
たびごとにトラッキングパルスPi 、 pil+が作
成される。
たびごとにトラッキングパルスPi 、 pil+が作
成される。
そこでトラッキングパルスPiが、得られたタイミング
で第1番目スタンド31のロール位IAおよびロール速
度を変更し12次にトラッキングパルスP1+1が得ら
れたタイミングで第(i+1)番目スタンド31+1の
ロール位置およびロール速度を変更する。このようにす
れば、溶接部9が各スタンド3i、:3i+Iを通過し
た時点からほとんど遅れることなく各スタンド3’ +
3i +lのロール位置およびロール速度を変更して
新たな設定値とすることができ、したがって溶接部前後
において適切に仕上板厚を変更して、仕上板厚不良部分
発生量を著しく少なくすることができる。
で第1番目スタンド31のロール位IAおよびロール速
度を変更し12次にトラッキングパルスP1+1が得ら
れたタイミングで第(i+1)番目スタンド31+1の
ロール位置およびロール速度を変更する。このようにす
れば、溶接部9が各スタンド3i、:3i+Iを通過し
た時点からほとんど遅れることなく各スタンド3’ +
3i +lのロール位置およびロール速度を変更して
新たな設定値とすることができ、したがって溶接部前後
において適切に仕上板厚を変更して、仕上板厚不良部分
発生量を著しく少なくすることができる。
発明の効果
以上の説明で明らかなようにこの発明の方法によれば、
各圧延機スタンド金実際に溶接部が通過するたびごとに
、各スタンドごとにトラツキ/グパルスが作成されめか
ら、従芒のマスフロー一定則などによる演算によるトラ
ッキング方式の場合のようにトラッキングの誤差が蓄潰
されて行くことがなく、しかも渦17iτ検出器を用い
た場合の如くストリップ内の欠陥によって誤、−2が生
じる於それも少なく、シだがって圧延機出口まで圧延機
内における溶接部の位]I9を(fl (I’(#に把
11−することができ、そのため例えば溶接部の前後で
仕上板JHIを変更するような場合でも、各スタンドか
らのトラッキングパルスを利用することによって各スタ
ンドのロール位置やロール速度を適切なタイミングで変
更して、仕上板厚不良部分の発生イ栓を著(7く小さく
し得るなど、各棹の効果が得られる。またこの発明の方
法を実砲するにあたっては、既設の圧延圧力計を利用す
ることができ、その場合には電気的な信号処理計のみを
fr役すfLば良いから、設備コスト[■からも)趣め
て安1曲に実・屈することがで鋒る。
各圧延機スタンド金実際に溶接部が通過するたびごとに
、各スタンドごとにトラツキ/グパルスが作成されめか
ら、従芒のマスフロー一定則などによる演算によるトラ
ッキング方式の場合のようにトラッキングの誤差が蓄潰
されて行くことがなく、しかも渦17iτ検出器を用い
た場合の如くストリップ内の欠陥によって誤、−2が生
じる於それも少なく、シだがって圧延機出口まで圧延機
内における溶接部の位]I9を(fl (I’(#に把
11−することができ、そのため例えば溶接部の前後で
仕上板JHIを変更するような場合でも、各スタンドか
らのトラッキングパルスを利用することによって各スタ
ンドのロール位置やロール速度を適切なタイミングで変
更して、仕上板厚不良部分の発生イ栓を著(7く小さく
し得るなど、各棹の効果が得られる。またこの発明の方
法を実砲するにあたっては、既設の圧延圧力計を利用す
ることができ、その場合には電気的な信号処理計のみを
fr役すfLば良いから、設備コスト[■からも)趣め
て安1曲に実・屈することがで鋒る。
7g1図はこの発明の方法を実瑚するだめの構成例を示
す略解図、第2図はこの発明の方法においてトラッキン
グパルスを作成するだめの成体的ト去の一圀を示す)莫
戊図、第3図は上記トラッキングパルスを利用して走i
ij板厚究史を行なう12すを説明するだめの模式1r
〈lである。 ■・・・金ベスI−1,1ソゲ、2・・−冷間/f延僚
、3i(i=I〜n)・−・圧延僚スタンド、61・・
・ロードセル(圧延圧力計)、9・・・溶接部、P・・
・トラッキングパルス。
す略解図、第2図はこの発明の方法においてトラッキン
グパルスを作成するだめの成体的ト去の一圀を示す)莫
戊図、第3図は上記トラッキングパルスを利用して走i
ij板厚究史を行なう12すを説明するだめの模式1r
〈lである。 ■・・・金ベスI−1,1ソゲ、2・・−冷間/f延僚
、3i(i=I〜n)・−・圧延僚スタンド、61・・
・ロードセル(圧延圧力計)、9・・・溶接部、P・・
・トラッキングパルス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 先行する金属ストリップの後端に他の金属ストリップの
先端を溶接し、これらの金属ストリップを連続してタン
デム冷間圧延機により冷間圧延するにあたり、 前後の金属ストリップの溶接部が各圧延機スタンドを通
過する際の圧延圧力計の出力をパルス信号に変換し、そ
のパルス信号によって前記溶接部を追跡することを特徴
とする連続式タンデム冷間圧延機における金属ストリッ
プの溶接部トラッキング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59205395A JPS6182915A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 連続式タンデム冷間圧延機における金属ストリツプの溶接部トラツキング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59205395A JPS6182915A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 連続式タンデム冷間圧延機における金属ストリツプの溶接部トラツキング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6182915A true JPS6182915A (ja) | 1986-04-26 |
Family
ID=16506112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59205395A Pending JPS6182915A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 連続式タンデム冷間圧延機における金属ストリツプの溶接部トラツキング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6182915A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100611625B1 (ko) | 2004-12-13 | 2006-08-11 | 주식회사 포스코 | 연속 열간 사상 압연 방법과 연속 열간 사상 압연기 |
| JP2020104171A (ja) * | 2018-12-27 | 2020-07-09 | Jfeスチール株式会社 | 溶接点トラッキング修正方法及び溶接点トラッキング修正装置 |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP59205395A patent/JPS6182915A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100611625B1 (ko) | 2004-12-13 | 2006-08-11 | 주식회사 포스코 | 연속 열간 사상 압연 방법과 연속 열간 사상 압연기 |
| JP2020104171A (ja) * | 2018-12-27 | 2020-07-09 | Jfeスチール株式会社 | 溶接点トラッキング修正方法及び溶接点トラッキング修正装置 |
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