JPS6183029A - 耐透湿性を有する透明合成樹脂体 - Google Patents
耐透湿性を有する透明合成樹脂体Info
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- JPS6183029A JPS6183029A JP20540584A JP20540584A JPS6183029A JP S6183029 A JPS6183029 A JP S6183029A JP 20540584 A JP20540584 A JP 20540584A JP 20540584 A JP20540584 A JP 20540584A JP S6183029 A JPS6183029 A JP S6183029A
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- thin film
- transparent thin
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、耐透湿性を有する透明合成樹脂体に関する。
(従来の技術)
従来より、食品や薬品、化学製品の包装において内容物
の変質を避けるために、また、エレクトロニクス分野で
はKL素子の保護などのために耐透湿性を有する透明合
成樹脂体が使用されている。
の変質を避けるために、また、エレクトロニクス分野で
はKL素子の保護などのために耐透湿性を有する透明合
成樹脂体が使用されている。
たとえば、特開昭51−114483号公報ではポリエ
ステルフィルムπ金属アルミニツムが蒸着されたものが
提案されているが、アルミニクムを蒸着すれは当然透明
性が損われてしまい、密着強度も比較的小さいので、限
られた用途にしか使用できない。また、特公昭53−1
2953号公報でViSilOyの薄膜層を設けて透明
性を保持したものが提案されているが、耐透湿性は不充
分なものであった。
ステルフィルムπ金属アルミニツムが蒸着されたものが
提案されているが、アルミニクムを蒸着すれは当然透明
性が損われてしまい、密着強度も比較的小さいので、限
られた用途にしか使用できない。また、特公昭53−1
2953号公報でViSilOyの薄膜層を設けて透明
性を保持したものが提案されているが、耐透湿性は不充
分なものであった。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、上記従来の欠点を解消し、透明性を損わず、
しかも耐透湿性が栖めて良好な透明合e、樹脂体を提供
することを目的としてなされたものである。
しかも耐透湿性が栖めて良好な透明合e、樹脂体を提供
することを目的としてなされたものである。
(問題を解決するための手段)
本発明の要旨は、透明合成樹脂体の少なくとも片面に、
5i02 、 AI!203 、 MO(R(FiCa
、 Sr 。
5i02 、 AI!203 、 MO(R(FiCa
、 Sr 。
Baなどのアルカリ土類金属族を示す)がモル比で、(
SiO2) : (AI!z03) : (MO) =
2〜9:1〜5:1〜5となされた組成物の透明薄膜
層が形成され、該透IIJ′1簿膜層上にマグネシウム
酸化物の透明薄膜層が形成されてなる耐透湿性を有する
透明合成樹脂体に存する。
SiO2) : (AI!z03) : (MO) =
2〜9:1〜5:1〜5となされた組成物の透明薄膜
層が形成され、該透IIJ′1簿膜層上にマグネシウム
酸化物の透明薄膜層が形成されてなる耐透湿性を有する
透明合成樹脂体に存する。
第1図に図示する如き、ポリエチレンテレフタレートフ
ィルム等の透明台ft、樹脂基板1の片面K 、 5i
02 、 AI!203 、 MOからなる組成物の透
明薄膜層2が形成され、該層2上にマグネシウム酸化物
の透明薄膜層3が形成され、必要に6じ該層3上にヒー
トシール可能な合成樹脂フィルム4がラミネートされて
、本発明耐透湿性を存する透明合成樹脂体が形成されて
いる。
ィルム等の透明台ft、樹脂基板1の片面K 、 5i
02 、 AI!203 、 MOからなる組成物の透
明薄膜層2が形成され、該層2上にマグネシウム酸化物
の透明薄膜層3が形成され、必要に6じ該層3上にヒー
トシール可能な合成樹脂フィルム4がラミネートされて
、本発明耐透湿性を存する透明合成樹脂体が形成されて
いる。
尚、透明合成樹脂体の用途に応じ、基体1の片面のみ々
らず、適宜両面に透明薄膜層2,3が形成されてもよい
。
らず、適宜両面に透明薄膜層2,3が形成されてもよい
。
本発明において、基体の透明合成樹脂としては、ポリ塩
化ビニル、ポリスチレン、ポリエステル、ポリビニルブ
チラール、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリアミド
、セロファンなどが使用される。
化ビニル、ポリスチレン、ポリエステル、ポリビニルブ
チラール、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリアミド
、セロファンなどが使用される。
また、透明合成樹脂体は柔軟性のあるフィルム状体であ
る方が、包装あるいは積層して使用するために都合が良
い。しかしながら、本発明は基体がフィルム状体である
ものだ限られるのではなく、たとえば、板状体、レンズ
体のような合成樹脂成型品に適用され、水分の吸収だよ
る合成樹脂体の変質、劣化変形を防止することができる
。
る方が、包装あるいは積層して使用するために都合が良
い。しかしながら、本発明は基体がフィルム状体である
ものだ限られるのではなく、たとえば、板状体、レンズ
体のような合成樹脂成型品に適用され、水分の吸収だよ
る合成樹脂体の変質、劣化変形を防止することができる
。
透明合e、樹脂体は、5〜300μmの柔軟性を有する
フィルム状体であることが好ましく、さらに好ましい厚
みは5〜100μmでちる。フィルム状の透明合成樹脂
体に1酸化物組成物を蒸着する妬け、通常冷却ロールを
介した巻き取り工程が必要であるが、フィルム状の透明
合成樹脂体の厚みが5μm未満であると、しわや亀裂の
発生が生じやすくなり、厚みが300μmを越えると柔
軟性が乏しくなって連続巻き取りが困難になってしまう
。
フィルム状体であることが好ましく、さらに好ましい厚
みは5〜100μmでちる。フィルム状の透明合成樹脂
体に1酸化物組成物を蒸着する妬け、通常冷却ロールを
介した巻き取り工程が必要であるが、フィルム状の透明
合成樹脂体の厚みが5μm未満であると、しわや亀裂の
発生が生じやすくなり、厚みが300μmを越えると柔
軟性が乏しくなって連続巻き取りが困難になってしまう
。
透明合成樹脂体の少なくとも片面には透明薄膜層が形成
される。該透明薄膜層は、5i02 。
される。該透明薄膜層は、5i02 。
Al2O3、MO(MはCa 、 Sr 、 Baなど
のアルカリ土類金属族を示す)がモル比で、(SiO2
) : (AlzOa):(八(O)=2〜9:1〜5
:1〜5となされた組成物の透明薄膜層を形成し、その
上にマグネシウム酸化物の透E!A薄膜層を形成して々
る。5i02゜Alzos 、 MOからなる組成物の
透明薄膜層のモル比が、上記の範囲を外れると相分離を
起しやすくなり、耐湿性が低下する。上記組成物の中に
不純物としてPbO、Na2O、B2O3などの酸化物
は5重量%以下であれば、耐透湿性に極端な悪化はみら
れず、本発明耐透湿性を有する透明合成樹脂体を製造す
る場合VC#−i上記の範囲にすることが望ましい。
のアルカリ土類金属族を示す)がモル比で、(SiO2
) : (AlzOa):(八(O)=2〜9:1〜5
:1〜5となされた組成物の透明薄膜層を形成し、その
上にマグネシウム酸化物の透E!A薄膜層を形成して々
る。5i02゜Alzos 、 MOからなる組成物の
透明薄膜層のモル比が、上記の範囲を外れると相分離を
起しやすくなり、耐湿性が低下する。上記組成物の中に
不純物としてPbO、Na2O、B2O3などの酸化物
は5重量%以下であれば、耐透湿性に極端な悪化はみら
れず、本発明耐透湿性を有する透明合成樹脂体を製造す
る場合VC#−i上記の範囲にすることが望ましい。
上記基体への、!3i03 、 Al2O3、Noから
なる組成物の透明薄膜層の形成、及びその上へのマグネ
シウム酸化物の透明薄膜層の形e、は、既知の真空蒸着
法、イオンプレーティング法、スパッタリング法などの
方法で行えばよい。以下その形成方法について詳しく説
明する。
なる組成物の透明薄膜層の形成、及びその上へのマグネ
シウム酸化物の透明薄膜層の形e、は、既知の真空蒸着
法、イオンプレーティング法、スパッタリング法などの
方法で行えばよい。以下その形成方法について詳しく説
明する。
5i02 、 A/203 、 MOからなる組成物の
透明薄膜層を上記基体上に形成する方法として最も好ま
しいのは、スパッタリングであ^、スパッタリングのタ
ーゲットを上記組成の透明薄膜層を形成することができ
る。
透明薄膜層を上記基体上に形成する方法として最も好ま
しいのは、スパッタリングであ^、スパッタリングのタ
ーゲットを上記組成の透明薄膜層を形成することができ
る。
また、真空蒸着法、イオンプレーティング法によっても
、上記の組成の透り1薄膜を形成することができる。真
空蒸着法の場合は、蒸気圧の異なる混合物質をそのまま
の組成で薄膜層を形成することは困難であるとされてい
る。しかし、本発明者らは上記組成物を予め@低炉で熔
融し固化したものを蒸発材として使用し、電子銃加熱方
式で蒸発させれば、略同じ組成の蒸着膜が得られる仁と
を確認した。
、上記の組成の透り1薄膜を形成することができる。真
空蒸着法の場合は、蒸気圧の異なる混合物質をそのまま
の組成で薄膜層を形成することは困難であるとされてい
る。しかし、本発明者らは上記組成物を予め@低炉で熔
融し固化したものを蒸発材として使用し、電子銃加熱方
式で蒸発させれば、略同じ組成の蒸着膜が得られる仁と
を確認した。
また、一般に混合物を真空蒸着する時に用いられる7ラ
ツシユ蒸着法によっても、上記の組成の蒸!!膜を形成
することができる。
ツシユ蒸着法によっても、上記の組成の蒸!!膜を形成
することができる。
マグネシウム酸化物の蒸着Ktl、真空蒸着やマグネシ
ウムの反応蒸着が適用できる。真空蒸着の場合には、蒸
着物質として酸化マグネシウムが採用され、これを電子
銃で加熱蒸発させる。
ウムの反応蒸着が適用できる。真空蒸着の場合には、蒸
着物質として酸化マグネシウムが採用され、これを電子
銃で加熱蒸発させる。
反応蒸着の場合にけ、真空槽内VcW!素ガスを導入し
ながら金属マグネシウム酸化物*mを形成する。いずれ
の場合にも、防湿性能を向上させる意味でH2Oなどの
ガスを微量導入することも可能である。
ながら金属マグネシウム酸化物*mを形成する。いずれ
の場合にも、防湿性能を向上させる意味でH2Oなどの
ガスを微量導入することも可能である。
真空蒸着法、イオンプレーティング法により透明薄膜層
を形成するには、通常2 X 1O−3torr以下の
真空雰囲気下で行われるが、不純物の混入による性能低
下をさけるだめにはI X 10 torr以下の雰
囲気下で行うのが好ましい。
を形成するには、通常2 X 1O−3torr以下の
真空雰囲気下で行われるが、不純物の混入による性能低
下をさけるだめにはI X 10 torr以下の雰
囲気下で行うのが好ましい。
5i02 、 Af203 、 MOからなる組成物の
透明#膜層及びマグネシウム酸化物の透明薄膜層は、透
明性、柔軟性、膜連続性及び接着性を良好なものとする
ために、厚みを、それぞれ、0.05〜α5μm及び+
101−(15μmの範囲罠するのがよい。膜厚が薄す
ぎると一様な連続pxKなりにくく、膜厚が厚すぎると
透明合成樹脂体のカールが問題になったり、透明膜の亀
裂や剥離が生じやすくなることがある。
透明#膜層及びマグネシウム酸化物の透明薄膜層は、透
明性、柔軟性、膜連続性及び接着性を良好なものとする
ために、厚みを、それぞれ、0.05〜α5μm及び+
101−(15μmの範囲罠するのがよい。膜厚が薄す
ぎると一様な連続pxKなりにくく、膜厚が厚すぎると
透明合成樹脂体のカールが問題になったり、透明膜の亀
裂や剥離が生じやすくなることがある。
透明合成樹脂体が、マグネシウム酸化物の透明薄膜上に
ヒートシール性を有する合成樹脂フィルムがラミネート
されたものであれは、これを包装体として使用する場合
、ヒートシール性 □を有しており好ましい。
ヒートシール性を有する合成樹脂フィルムがラミネート
されたものであれは、これを包装体として使用する場合
、ヒートシール性 □を有しており好ましい。
ヒートシール性を有する合成樹脂フィルムとしては、ポ
リエチレン、ポリプロピレン、エチレン酢酸ビニル共重
合体、エチレン系アイオノマー等が挙げられ、透明性を
うしなわないものである。
リエチレン、ポリプロピレン、エチレン酢酸ビニル共重
合体、エチレン系アイオノマー等が挙げられ、透明性を
うしなわないものである。
ヒートシール性を有する合成樹脂フィルムを復層するに
汀、接着剤を用いる法(ドライラミネート法)、合成樹
脂をフィルム状に溶融押出して基材に圧着する法(エク
ストルージョンラミネート法)とがある。
汀、接着剤を用いる法(ドライラミネート法)、合成樹
脂をフィルム状に溶融押出して基材に圧着する法(エク
ストルージョンラミネート法)とがある。
ドライラミネート法においては合成樹脂フィルムによっ
て使用する接着剤が変ってくるが、一般にインシアネー
ト系の接着剤が好適に使用される。
て使用する接着剤が変ってくるが、一般にインシアネー
ト系の接着剤が好適に使用される。
エクストルージョンラミネート法においては、5i02
、 AJ?203 、λ(0からなる組成物の透明薄
膜層及びマグネシウム酸化物の透明薄膜層にアンカー効
果が発現されるため、通常行われる有機チクネート系、
インシアネート系、ポリエチンイミ゛ン系のアンカー剤
によるアンカー処理が不要となる。従って、従来の有a
溶剤を使用する必要がなくなり、製造作業環境を悪化さ
せたり、製品中に有機溶剤が伐存することもなくなる。
、 AJ?203 、λ(0からなる組成物の透明薄
膜層及びマグネシウム酸化物の透明薄膜層にアンカー効
果が発現されるため、通常行われる有機チクネート系、
インシアネート系、ポリエチンイミ゛ン系のアンカー剤
によるアンカー処理が不要となる。従って、従来の有a
溶剤を使用する必要がなくなり、製造作業環境を悪化さ
せたり、製品中に有機溶剤が伐存することもなくなる。
(実施例)
以下に本発明の実施例を示す。
〈実施例1〉
5i02 、 A/203 、 CaOのモル比を2:
1:1とした酸化物の混合物を電気炉で溶融固化したも
のを5 x 10 torrの真空下で電子銃加熱方
式で加熱蒸発させ、〆リエチレンテレ7クレ一ト(PE
T)フィルム(15μm厚)上にα05μmの透明薄膜
層(以下1層目の透明薄!lX履という)を形成した。
1:1とした酸化物の混合物を電気炉で溶融固化したも
のを5 x 10 torrの真空下で電子銃加熱方
式で加熱蒸発させ、〆リエチレンテレ7クレ一ト(PE
T)フィルム(15μm厚)上にα05μmの透明薄膜
層(以下1層目の透明薄!lX履という)を形成した。
成膜速度は約100八
@/ see Kなるように水晶発信式膜厚計でモニタ
ーしながら蒸着した。
ーしながら蒸着した。
真空槽内の真空度を5xlOtorrK排気した状態で
、純度99.9%の酸化マグネシウムを電子ビーム加熱
方式により、1層目の透明W!i膜層上に膜厚が0.1
μmになるように蒸着した。酸化マグネシウムの成膜速
度は約100ery’sec Kなるように水晶発信式
膜厚計で七二クーしながら蒸着した。
、純度99.9%の酸化マグネシウムを電子ビーム加熱
方式により、1層目の透明W!i膜層上に膜厚が0.1
μmになるように蒸着した。酸化マグネシウムの成膜速
度は約100ery’sec Kなるように水晶発信式
膜厚計で七二クーしながら蒸着した。
酸化マグネシウムの透明簿膜層上に、エチレン酢酸ビニ
ル共重合体をエクストル−シコンラミネート法でラミネ
ートして透明薄膜体を形成した。
ル共重合体をエクストル−シコンラミネート法でラミネ
ートして透明薄膜体を形成した。
各透F3+1薄股層の組成は、X脈マイクロアナライザ
ーで分析したところ、当初の混合物の組成と略同等であ
った。
ーで分析したところ、当初の混合物の組成と略同等であ
った。
形成された透明薄g!層の密着性#1JIS D020
2でw1認したが非常に良好であった。
2でw1認したが非常に良好であった。
透明薄膜体の光線透過率は未蒸着フィルムと略同等であ
り、透明性は良好であった。
り、透明性は良好であった。
透湿度は、ラミネートした合成樹脂フィルム面を内側に
して袋状にし、内部K CaCl2を入れ密封し、その
状想で40℃、90%中で放置した後の重量増加(グ/
ゴ・24hr)を測定して求めた。
して袋状にし、内部K CaCl2を入れ密封し、その
状想で40℃、90%中で放置した後の重量増加(グ/
ゴ・24hr)を測定して求めた。
これらの結果を!1IJ1表に示す。
〈実施例2〉
実施例Iにおいて、1層目の透明薄膜層の厚みを0.1
μm1酸化マグネシウムの透#4薄g層の厚みをQ、0
5μmとした以外は実施例1と同様である。
μm1酸化マグネシウムの透#4薄g層の厚みをQ、0
5μmとした以外は実施例1と同様である。
〈実施例3〉
実施例1において、1層目の透明薄!lX層の5i02
: A/203 : CaOのモル比を9:5:5と
した以外は実施例1と同様である。
: A/203 : CaOのモル比を9:5:5と
した以外は実施例1と同様である。
く実施例4〉
実施例3において、11@目の透明薄膜層の厚みを0.
1μm1酸化マグネシウムの透明薄膜層の厚みをa、0
5μmとした以外は実施例3と同様である。
1μm1酸化マグネシウムの透明薄膜層の厚みをa、0
5μmとした以外は実施例3と同様である。
〈実施例5〉
実施例1の混合組成物中のCaOK代えて、SrOを使
用して、1層目の透明薄膜層を形成した以外は実施例1
と同様である。
用して、1層目の透明薄膜層を形成した以外は実施例1
と同様である。
〈実施例6〉
実施例2の混合組成物中のCaOVcP?、えて、Sr
Oを使用して1層目の透明薄膜層を形成した以外は実施
例2と同様である。
Oを使用して1層目の透明薄膜層を形成した以外は実施
例2と同様である。
〈実施例7〉
実施例3の混合組成物中のCaOvc代えて、SrOを
使用して1層目の透FTAlvg1層を形成した以外は
実施例3と同様である。
使用して1層目の透FTAlvg1層を形成した以外は
実施例3と同様である。
〈実施例8〉
実施例4の混合物組成中のCaOK代えて、SrOを使
用して1層目の透明薄膜層を形成した以外Vi実施例4
と同様である。
用して1層目の透明薄膜層を形成した以外Vi実施例4
と同様である。
〈実施例9〉
実施例1の混合物組成中のCaOK代えて、BaOを使
用して1層目の透明薄膜層を形成した以外は実施例1と
同様である。
用して1層目の透明薄膜層を形成した以外は実施例1と
同様である。
〈実施例10)
実施例2の混合物組成中のCaOK代えて、BaOを使
用して1層目の透#4薄WX層を形成した以外は実施例
2と同様である。
用して1層目の透#4薄WX層を形成した以外は実施例
2と同様である。
〈実施例11)
実施例3の混合物組成中のCaOK代えて、BaOを使
用して1層目の透明WIj膜層を形成した以外は実施例
3と同様でちる。
用して1層目の透明WIj膜層を形成した以外は実施例
3と同様でちる。
〈実施例12〉
実施例4の混合物組成中のCaOVC代えて、BaOを
使用して111m目の透明薄膜層を形成した以外Vip
施例4と同様でちる。
使用して111m目の透明薄膜層を形成した以外Vip
施例4と同様でちる。
〈比較例1〉
ポリエチレンテレフタレート(PET)フィルム(15
μm厚)のみの密着性、透明性、透湿度を実施例1と同
様に測定した。
μm厚)のみの密着性、透明性、透湿度を実施例1と同
様に測定した。
〈比較例2〉
ポリエチレンテレフタレート(PET)フィルム(15
μm厚)上に0.15μmの酸化マグネシウムの透明薄
膜層のみを形成した以外は実施例1と同様である。
μm厚)上に0.15μmの酸化マグネシウムの透明薄
膜層のみを形成した以外は実施例1と同様である。
〈比較例3〉
ポリエチレンテレフタレート(PET)フィルム(15
/(m厚)上1c 5i02 : A/203 : C
aOのモル比を2:1:1とした組成物の透#4ril
膜M(α15μm厚)のみを形成した以外は実施例1と
同様である。
/(m厚)上1c 5i02 : A/203 : C
aOのモル比を2:1:1とした組成物の透#4ril
膜M(α15μm厚)のみを形成した以外は実施例1と
同様である。
〈比較例4〉
実施例1において、5i02 : AI!203 :
CaOのモル比を1ニアニアとした以外は実施例1と同
様である。
CaOのモル比を1ニアニアとした以外は実施例1と同
様である。
第1表
傘かっこ内tiMoのM5!分を示す。
斡、−◎印は良好であることを示す。
(発明の効果)
以上詳述した通り、本発明耐透湿性を有する合成樹脂体
は、透明性を損わず、従来得られなかった極めて良好な
耐透湿性を得ることができ、食品や薬品の包装体として
、EL素子の保護体として使用することができる。
は、透明性を損わず、従来得られなかった極めて良好な
耐透湿性を得ることができ、食品や薬品の包装体として
、EL素子の保護体として使用することができる。
第1図は本発明の一例を示す断面図である。
符号の説明
1・・・合成樹脂基体、2・・・5i02 、 A/2
03 、 MOからなる組成物の透明薄膜層、3・・・
マグネシウム酸化物の透明薄膜層、4・・・合rc樹脂
フィルム0
03 、 MOからなる組成物の透明薄膜層、3・・・
マグネシウム酸化物の透明薄膜層、4・・・合rc樹脂
フィルム0
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、透明合成樹脂基板の少なくとも片面に、SiO_2
、Al_2O_3、MO(MはCa、Sr、Baなどの
アルカリ土類金属族を示す)がモル比で、(SiO_2
):(Al_2O_3):(MO)=2〜9:1〜5:
1〜5となされた組成物の透明薄膜層が形成され、該透
明薄膜層上にマグネシウム酸化物の透明薄膜層が形成さ
れてなる耐透湿性を有する透明合成樹脂体。 2、透明合成樹脂体が厚み5〜300μmの柔軟性を有
するフィルム状体であり、SiO_2、Al_2O_3
、MOからなる組成物の透明薄膜層が0.05〜0.5
μmであり、マグネシウム酸化物の透明薄膜層が厚み0
.01〜0.5μmである特許請求の範囲第1項記載の
耐透湿性を有する透明合成樹脂体。 3、マグネシウム酸化物の透明膜層及びSiO_2、A
l_2O_3、MOからなる組成物の透明薄膜層が真空
蒸着法、イオンプレーティング法またはスパッタリング
法によって形成されている特許請求の範囲第1項又は第
2項記載の耐透湿性を有する透明合成樹脂体。 4、透明合成樹脂体が、マグネシウム酸化物の透明薄膜
層上にヒートシール性を有する合成樹脂フィルムがラミ
ネートされたものである特許請求の範囲第1項、第2項
又は第3項記載の耐透湿性を有する透明合成樹脂体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20540584A JPS6183029A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 耐透湿性を有する透明合成樹脂体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20540584A JPS6183029A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 耐透湿性を有する透明合成樹脂体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6183029A true JPS6183029A (ja) | 1986-04-26 |
| JPH0580546B2 JPH0580546B2 (ja) | 1993-11-09 |
Family
ID=16506290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20540584A Granted JPS6183029A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 耐透湿性を有する透明合成樹脂体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6183029A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0258023A (ja) * | 1988-08-24 | 1990-02-27 | Mitsubishi Monsanto Chem Co | 液晶ディスプレイのバックライト用パッケージフィルム |
| US5107791A (en) * | 1987-12-17 | 1992-04-28 | Toyo Ink Manufacturing Co., Ltd. | Process for the manufacture of deposition films and apparatus therefor |
| US5230923A (en) * | 1987-12-17 | 1993-07-27 | Toyo Ink Manufacturing Co., Ltd. | Process and apparatus for the substantially continuous manufacture of a silicon oxide deposition film on a flexible plastic film |
-
1984
- 1984-09-29 JP JP20540584A patent/JPS6183029A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5107791A (en) * | 1987-12-17 | 1992-04-28 | Toyo Ink Manufacturing Co., Ltd. | Process for the manufacture of deposition films and apparatus therefor |
| US5230923A (en) * | 1987-12-17 | 1993-07-27 | Toyo Ink Manufacturing Co., Ltd. | Process and apparatus for the substantially continuous manufacture of a silicon oxide deposition film on a flexible plastic film |
| JPH0258023A (ja) * | 1988-08-24 | 1990-02-27 | Mitsubishi Monsanto Chem Co | 液晶ディスプレイのバックライト用パッケージフィルム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0580546B2 (ja) | 1993-11-09 |
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