JPS6183043A - ラミネ−ト紙製造装置およびその製造方法 - Google Patents
ラミネ−ト紙製造装置およびその製造方法Info
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- JPS6183043A JPS6183043A JP60136748A JP13674885A JPS6183043A JP S6183043 A JPS6183043 A JP S6183043A JP 60136748 A JP60136748 A JP 60136748A JP 13674885 A JP13674885 A JP 13674885A JP S6183043 A JPS6183043 A JP S6183043A
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- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は張り合された紙製品の製造に係り、より詳細に
は、伸展性がありロール巻にされた長尺のプラスチック
性フィルム状材料を、ロール巻にされた長尺の背紙に張
り付けてラミネート紙を製造する装置及びそのliI造
方法に関する。前記ラミネートftt製造装置は前記フ
ィルム材に加える張゛力の埴をi、11120 シて前
記フィルム材を前記紙材に確実に張り付は得るように位
匠決めする装置を有する。
は、伸展性がありロール巻にされた長尺のプラスチック
性フィルム状材料を、ロール巻にされた長尺の背紙に張
り付けてラミネート紙を製造する装置及びそのliI造
方法に関する。前記ラミネートftt製造装置は前記フ
ィルム材に加える張゛力の埴をi、11120 シて前
記フィルム材を前記紙材に確実に張り付は得るように位
匠決めする装置を有する。
強度が大ぎく耐摩耗性にすぐれた紙製品が必要な場合に
、プラスチックのフィルム材を紙材に張りつければ勝れ
た効果が得られることは既に知られている。このように
張合せにより作られた紙材斜部らラミネート紙は特に包
装業界に有用であり、前記プラスチックフィルムの下に
印刷した図柄等はすぐれた展示効果を発揮する。
、プラスチックのフィルム材を紙材に張りつければ勝れ
た効果が得られることは既に知られている。このように
張合せにより作られた紙材斜部らラミネート紙は特に包
装業界に有用であり、前記プラスチックフィルムの下に
印刷した図柄等はすぐれた展示効果を発揮する。
このようなラミネート紙の構造や使用法は米国特許第4
.254.173号(特許権者、ピア(Peer))に
説明されている。この特許は本願用mF!4にも引用す
る。
.254.173号(特許権者、ピア(Peer))に
説明されている。この特許は本願用mF!4にも引用す
る。
ピアの開示したタイプのラミネート紙を製造する場合は
、プラスチックのフィルム材も紙材も共にロール巻にし
た連続した材料を使用する。この紙材及びフィルム材は
、通常、多数のローラーの間を通され、それぞれ別々に
大きい張力が加えられ、作られるラミネート紙の最終用
途に応じて必要に応じて処理される。例えばプラスチッ
クフィルムに放射線を照射して強度を増したり印刷イン
キの乗りを良くしたりする。好ましい例としては、前記
フィルム材に各種の絵を印刷し、その絵の背景を台底の
ようにずれば、包装はより美しくなる。
、プラスチックのフィルム材も紙材も共にロール巻にし
た連続した材料を使用する。この紙材及びフィルム材は
、通常、多数のローラーの間を通され、それぞれ別々に
大きい張力が加えられ、作られるラミネート紙の最終用
途に応じて必要に応じて処理される。例えばプラスチッ
クフィルムに放射線を照射して強度を増したり印刷イン
キの乗りを良くしたりする。好ましい例としては、前記
フィルム材に各種の絵を印刷し、その絵の背景を台底の
ようにずれば、包装はより美しくなる。
また紙材には接着工程を容易にするために静電加工等の
下地処理を施すこともある。このような処理をフィルム
材、紙材、又はその両方に施した後、適当な接着剤を用
いてそのフィルム材と紙材を張り合わせる。この張合せ
処理を完全なものにするために、その紙材とフィルム材
を対向するローラーの間で圧縮して平らなラミネート紙
にする。この面接着を適当に行なうためには、使用する
フィルム材、紙材、及び接着剤の秤類に応じて各種各様
の加熱処理又は冷却処理が必要になる。そのような処理
の最終製品はラミネート紙であり、そのラミネート紙に
更にダイス加工、機械加工その伯の加工を施すこともあ
る。また、ラミネート紙をスプールに巻き取って保管し
、後日加工処理する場合もある。
下地処理を施すこともある。このような処理をフィルム
材、紙材、又はその両方に施した後、適当な接着剤を用
いてそのフィルム材と紙材を張り合わせる。この張合せ
処理を完全なものにするために、その紙材とフィルム材
を対向するローラーの間で圧縮して平らなラミネート紙
にする。この面接着を適当に行なうためには、使用する
フィルム材、紙材、及び接着剤の秤類に応じて各種各様
の加熱処理又は冷却処理が必要になる。そのような処理
の最終製品はラミネート紙であり、そのラミネート紙に
更にダイス加工、機械加工その伯の加工を施すこともあ
る。また、ラミネート紙をスプールに巻き取って保管し
、後日加工処理する場合もある。
フィルム材と紙材から成るラミネート紙には、従来の包
装材料にない多くの長所がある反面、固有の問題もある
。経済上の理由から、使用されるプラスチックのフィル
ム材は、通常、極めて薄く、0.0064乃至0.05
1am (0,25乃至2.0ミル)のオーダーである
。このような厚さのプラスチックのフィルム材を、紙材
に張付は工程前にロールをほどいて加工すれば、このフ
ィルム材に対する温度変化及び外力の変化等のために、
張合せ工程中に引張りや収縮が生じ易い。このような引
張りや収縮は製造されたラミネート紙の丸まりゃ反り返
りの原因になる。それはフィルム材が安定した状態に戻
るからである。それと同じようなことが、張合せの後に
紙材に同じ長さで重ねて繰り返し印刷(例えば多色刷り
)する時にも発生する。このような時には、印刷する画
像の長さは極めて限定される。それは、後の加工工程で
自動切断等を行なう場合に画像の位置合せを精密に行な
わなければならないからである。
装材料にない多くの長所がある反面、固有の問題もある
。経済上の理由から、使用されるプラスチックのフィル
ム材は、通常、極めて薄く、0.0064乃至0.05
1am (0,25乃至2.0ミル)のオーダーである
。このような厚さのプラスチックのフィルム材を、紙材
に張付は工程前にロールをほどいて加工すれば、このフ
ィルム材に対する温度変化及び外力の変化等のために、
張合せ工程中に引張りや収縮が生じ易い。このような引
張りや収縮は製造されたラミネート紙の丸まりゃ反り返
りの原因になる。それはフィルム材が安定した状態に戻
るからである。それと同じようなことが、張合せの後に
紙材に同じ長さで重ねて繰り返し印刷(例えば多色刷り
)する時にも発生する。このような時には、印刷する画
像の長さは極めて限定される。それは、後の加工工程で
自動切断等を行なう場合に画像の位置合せを精密に行な
わなければならないからである。
従って、紙材とフィルム材を張り合せる装置に対しては
、張合せを行なう前にプラスチックのフィルムの張力を
制御する機能を付与する必要がある。
、張合せを行なう前にプラスチックのフィルムの張力を
制御する機能を付与する必要がある。
本発明は伸長性のあるプラスチックフィルム材をその張
力を監視し制御しながら、紙材に張り合わせる方式のラ
ミネート紙製造装置及びその製造方法である。即ちロー
ル巻しであるフィルム材を2本以上のローラーを用いて
ほどきながら引き出す。この引出しを行なう時はローラ
ーをフィルム材にスリップしないように充分摩擦係合さ
せる。
力を監視し制御しながら、紙材に張り合わせる方式のラ
ミネート紙製造装置及びその製造方法である。即ちロー
ル巻しであるフィルム材を2本以上のローラーを用いて
ほどきながら引き出す。この引出しを行なう時はローラ
ーをフィルム材にスリップしないように充分摩擦係合さ
せる。
そのためには、各種の方法がある。そのひとつとして、
フィルムを2本のローラーに所謂「Sの字」形に巻けば
、ローラーがフィルムをよく保持して「くわえ」効果を
よく発揮できることが分った。
フィルムを2本のローラーに所謂「Sの字」形に巻けば
、ローラーがフィルムをよく保持して「くわえ」効果を
よく発揮できることが分った。
ピンチローラ−即ち所謂くわえ込みローラーも有効であ
る。前記「8字送り」とくわえ込みとを組み合せること
もできる。好ましい実施の態様としては、フィルム材を
ローラーで引き出し、このフィルム材を2本以上のアイ
ドラーローラーに掛ける。アイドラーローラーは、フィ
ルム材を2本以上の張合せローラーに適当な角度で送り
込み得るように位置決めする。この張合10−ラーは、
適寸、駆動されるローラーと、この駆動ローラーに接触
乃至殆んど接触する圧縮ローラーより成る。
る。前記「8字送り」とくわえ込みとを組み合せること
もできる。好ましい実施の態様としては、フィルム材を
ローラーで引き出し、このフィルム材を2本以上のアイ
ドラーローラーに掛ける。アイドラーローラーは、フィ
ルム材を2本以上の張合せローラーに適当な角度で送り
込み得るように位置決めする。この張合10−ラーは、
適寸、駆動されるローラーと、この駆動ローラーに接触
乃至殆んど接触する圧縮ローラーより成る。
前記紙材及びフィルム材を前記張合せローラーで引き、
引きながら圧縮する。そのためには、フィルム材を2つ
の分離された駆動装置、好ましくは送りのローラーと張
合せのためのローラー、を用いて前進させる。この2種
類のローラーの相対速度を変化させれば、それに応じて
このローラーの間にあるフィルム材の張力、即ち緊張弛
緩を増減さぜ得るので、フィルム材を張合せローラーに
送り込む前にビンと張ることも、ゆるませた状態にする
ことも自在である。然しながら、そのためにはローラー
を追加して、フィルム材を紙材に張り合わせるのに合わ
せてそのフィルム材の適当な長さに張力を加える必要が
ある。
引きながら圧縮する。そのためには、フィルム材を2つ
の分離された駆動装置、好ましくは送りのローラーと張
合せのためのローラー、を用いて前進させる。この2種
類のローラーの相対速度を変化させれば、それに応じて
このローラーの間にあるフィルム材の張力、即ち緊張弛
緩を増減さぜ得るので、フィルム材を張合せローラーに
送り込む前にビンと張ることも、ゆるませた状態にする
ことも自在である。然しながら、そのためにはローラー
を追加して、フィルム材を紙材に張り合わせるのに合わ
せてそのフィルム材の適当な長さに張力を加える必要が
ある。
張り合わせたラミネート紙が張合せローラーから出る時
に、張力監視装置、例えば1箇以上の光電装置を用いて
前記フィルム材に予め印刷したマークが通過する時点を
検出する。このデータをデータ処理装置に送って、前記
マークの設計上の(即ち理想的な)距離と実際の距離と
の差、即ちエラーを算出する。このエラー情報は、光電
装置の出力信号をデータ処理装置で処理することにより
得られ、このデータ処理装置は前記エラー情報を指令信
号としてフィルム材を送る駆動装置に出力し、この駆動
装置は前記指令信号に従ってフィルムを送るローラーの
回転速度を自動的に調節する。このローラーの回転速度
の自動調節は、回転中のフィルム材送りローラーの外周
面の接線方向の速度成分を、張合せローラーの外周面の
接線方向の速度成分とを比較し、この両者の差を前記指
令信号と比較して、前記フィルム材送りローラーの回転
速度を増減するものである。前記エラー及び指令信号等
は前記データ処理装2のオペレータが読み取り得る形で
表示装置に表示され、オペレータはこの表示された情報
に基いて所定のタイムレスポンスで、ラミネート製造装
置の操作に関づ゛る指令を入力する。
に、張力監視装置、例えば1箇以上の光電装置を用いて
前記フィルム材に予め印刷したマークが通過する時点を
検出する。このデータをデータ処理装置に送って、前記
マークの設計上の(即ち理想的な)距離と実際の距離と
の差、即ちエラーを算出する。このエラー情報は、光電
装置の出力信号をデータ処理装置で処理することにより
得られ、このデータ処理装置は前記エラー情報を指令信
号としてフィルム材を送る駆動装置に出力し、この駆動
装置は前記指令信号に従ってフィルムを送るローラーの
回転速度を自動的に調節する。このローラーの回転速度
の自動調節は、回転中のフィルム材送りローラーの外周
面の接線方向の速度成分を、張合せローラーの外周面の
接線方向の速度成分とを比較し、この両者の差を前記指
令信号と比較して、前記フィルム材送りローラーの回転
速度を増減するものである。前記エラー及び指令信号等
は前記データ処理装2のオペレータが読み取り得る形で
表示装置に表示され、オペレータはこの表示された情報
に基いて所定のタイムレスポンスで、ラミネート製造装
置の操作に関づ゛る指令を入力する。
前記フィルム材送°リローラーと張合せローラーは別々
の駆動装置、例えば別々の電動モーターで駆動する。こ
の各モーターは「相互11JIjJ型である。即ち、適
当な位相制御装置によって位相が合わせられる。また、
他の実施悪様では、1箇の主駆動装置でフィルム送りロ
ーラーと張合せローラーを駆動する。この主駆動装置は
直流の是正モーター(トリムモーター)及び差動機構と
共に用い、このトリムモーターと差動機構は前記主駆動
装置の基準速度を基にして前記フィルム材送りローラー
の速度を増減する。
の駆動装置、例えば別々の電動モーターで駆動する。こ
の各モーターは「相互11JIjJ型である。即ち、適
当な位相制御装置によって位相が合わせられる。また、
他の実施悪様では、1箇の主駆動装置でフィルム送りロ
ーラーと張合せローラーを駆動する。この主駆動装置は
直流の是正モーター(トリムモーター)及び差動機構と
共に用い、このトリムモーターと差動機構は前記主駆動
装置の基準速度を基にして前記フィルム材送りローラー
の速度を増減する。
本発明の1つの主たる目的は、プラスチックのフィルム
材を張力、即ち緊張させる程度を監視し制御しながら紙
材に張り合わせる構造のラミネート紙製造装置を提供す
ることにある。
材を張力、即ち緊張させる程度を監視し制御しながら紙
材に張り合わせる構造のラミネート紙製造装置を提供す
ることにある。
本発明の他の目的は、前記フィルム材の張力を光電装置
で監視するラミネート紙製造装置を提供することにある
。
で監視するラミネート紙製造装置を提供することにある
。
本発明の更に他の目的は、張り合わせるフィルム材の張
力を8字送りローラー又はくわえ込みローラーでIII
wJするラミネート紙製造装置を提供することにある
。
力を8字送りローラー又はくわえ込みローラーでIII
wJするラミネート紙製造装置を提供することにある
。
本発明の更に他の目的は、前記制御系統の1構成要素と
してデータ処理装置を含むラミネート紙製造装置を提供
することにある。
してデータ処理装置を含むラミネート紙製造装置を提供
することにある。
本発明の更に他の目的は、安全で効率が良く、且つ安価
に作動するラミネート紙製造装置を提供することにある
。
に作動するラミネート紙製造装置を提供することにある
。
以下、本発明の実施例を図によって説明する。
ラミネート紙製造装置10は、通常、比較的伸長性のあ
るフィルム材12を比較的伸長性の乏しい紙材22に、
連続的に張り合せる張合せ部とそのti11111郡と
から成る。
るフィルム材12を比較的伸長性の乏しい紙材22に、
連続的に張り合せる張合せ部とそのti11111郡と
から成る。
第1図に略図で示すように、本発明のラミネート紙製造
装置10はフィルム供給装置、例えばフィルムスブール
14を有し、このスプール14は紙材16に張り合せる
ための伸展性のあるプラスチックRm即ちフィルム材1
2を供給する。前記紙材16は紙材スプール18から供
給される。張り合されたラミネート紙は捕集装置例えば
ラミネート紙巻取スプール24に巻き取られる。前記フ
ィルム材はフィルムスブール14から引き出され、張力
調節用ダンサ−装@15を通り、この°ダンサー装置1
5はダンサ−アーム29を有し、このダンサ−アーム2
9は前記ダンサ−装置のフレームの符号31で表わす位
置に取り付けられて回転する。このダンサ−アーム29
は油圧シリンダ33によって回転され、この油圧シリン
ダ33は所定の内圧を有し、この内圧は前記張り合され
るフィルムの厚さに応じて調節される。1体の細長いダ
ンサ−アイドラーローラー即ちダンサ−ローラー35は
前記ダンサ−アーム39に取り付けられ、他の細長い1
対のアイドラーローラー即ち第2ダンサ−ローラー37
は前記ダンサ−装置のフレームに取り付けられて前記第
1ダンサ−ローラー35を離間横断する。前記フィルム
12は第1図に示すように前記2対のローラー35.3
7の前部及び1部を交互に覆う。前記フィルムの張力が
変化すれば、即ち上流側か下流側のダンサ−の回転速度
に差が生ずれば、その回転速度の差に応じてダンサ−ア
ーム29が回転して前記張力の変化を緩和する。前記油
圧シリンダーは定圧であり、前記ダンサ−アームと共動
して前記フィルムをこの油圧シリンダの圧力に対応する
張力に維持する。
装置10はフィルム供給装置、例えばフィルムスブール
14を有し、このスプール14は紙材16に張り合せる
ための伸展性のあるプラスチックRm即ちフィルム材1
2を供給する。前記紙材16は紙材スプール18から供
給される。張り合されたラミネート紙は捕集装置例えば
ラミネート紙巻取スプール24に巻き取られる。前記フ
ィルム材はフィルムスブール14から引き出され、張力
調節用ダンサ−装@15を通り、この°ダンサー装置1
5はダンサ−アーム29を有し、このダンサ−アーム2
9は前記ダンサ−装置のフレームの符号31で表わす位
置に取り付けられて回転する。このダンサ−アーム29
は油圧シリンダ33によって回転され、この油圧シリン
ダ33は所定の内圧を有し、この内圧は前記張り合され
るフィルムの厚さに応じて調節される。1体の細長いダ
ンサ−アイドラーローラー即ちダンサ−ローラー35は
前記ダンサ−アーム39に取り付けられ、他の細長い1
対のアイドラーローラー即ち第2ダンサ−ローラー37
は前記ダンサ−装置のフレームに取り付けられて前記第
1ダンサ−ローラー35を離間横断する。前記フィルム
12は第1図に示すように前記2対のローラー35.3
7の前部及び1部を交互に覆う。前記フィルムの張力が
変化すれば、即ち上流側か下流側のダンサ−の回転速度
に差が生ずれば、その回転速度の差に応じてダンサ−ア
ーム29が回転して前記張力の変化を緩和する。前記油
圧シリンダーは定圧であり、前記ダンサ−アームと共動
して前記フィルムをこの油圧シリンダの圧力に対応する
張力に維持する。
ポテンシオメータ−39は上記ダンサ−装置の動ぎによ
って作動して制御信号を発生し、この制御信号がフィル
ムスブール駆動モーター41及びタコメーターゼネレー
タ42の回転速度を制御してスプールから繰り出される
フィルムの速度を増減する。フィルムは引出しローラー
32.34によってフィルムスブール14から引き出さ
れる。この引出要領については後述する。前記ダンサ−
装置はフィルム張力補償装置を有し、このフィルム張力
補償装置は、フィルムスブール14から繰出しローラー
32.34までの範囲、即ちフィルムへの第1張力付与
部分で、フィルムの張力を一定に維持し、張力に変動が
あればこれを補償する。
って作動して制御信号を発生し、この制御信号がフィル
ムスブール駆動モーター41及びタコメーターゼネレー
タ42の回転速度を制御してスプールから繰り出される
フィルムの速度を増減する。フィルムは引出しローラー
32.34によってフィルムスブール14から引き出さ
れる。この引出要領については後述する。前記ダンサ−
装置はフィルム張力補償装置を有し、このフィルム張力
補償装置は、フィルムスブール14から繰出しローラー
32.34までの範囲、即ちフィルムへの第1張力付与
部分で、フィルムの張力を一定に維持し、張力に変動が
あればこれを補償する。
フィルムl張力監視装置、例えばアイドラーローラー及
びロードセル43は、前記第1フィルム張力付与部分に
おけるフィルムの張力を監視してこのフィルムの張力に
応じて張力制御信号を出力し、この張力制御信号はコン
ピュータ100に入力される。このコンピュータについ
ては後述する。
びロードセル43は、前記第1フィルム張力付与部分に
おけるフィルムの張力を監視してこのフィルムの張力に
応じて張力制御信号を出力し、この張力制御信号はコン
ピュータ100に入力される。このコンピュータについ
ては後述する。
フィルム12は多数の円筒形のアイドラーローラー36
.36.・・・を通り、このアイドラーローラー36は
フィルムスブール14からだ出たフィルム12を平らに
展張する。更に前記フィルム12の位置は第1駆動装置
、例えばフィルムをS字状に巻いて送る8字送りローラ
ー32.34によつC適当に決められる。前記第1駆動
装置はフィルム12をフィルムスブールから引き出すた
めの動力装置であり、第2駆動装置と共働してフィルム
を展張Jる作用もする。これについては後述する。
.36.・・・を通り、このアイドラーローラー36は
フィルムスブール14からだ出たフィルム12を平らに
展張する。更に前記フィルム12の位置は第1駆動装置
、例えばフィルムをS字状に巻いて送る8字送りローラ
ー32.34によつC適当に決められる。前記第1駆動
装置はフィルム12をフィルムスブールから引き出すた
めの動力装置であり、第2駆動装置と共働してフィルム
を展張Jる作用もする。これについては後述する。
前記第1駆動装置は各種形状の引張りローラー例えばピ
ンチローラ−〈以下ニップローラーという)その他の引
張りローラーを有する。第1図乃至第4図に示す実施例
においては、前記第1駆動装置は8字送りローラー32
.34を有する。(代替的実施例として、アイドラーピ
ンチローラ−47を油圧シリンダー49でフィルムに接
触させて、ローラー32.34、実施例によってはロー
ラー34の引張力を大きくすることもできる。)前記2
本の8字送りローラー32.34は半径が等しく、平行
に取り付けられ、等速で反対方向に回転する。この8字
送りローラー32.34の表面は、フィルム12がプラ
スチックの場合そのプラスチックフィルム12を傷つけ
ないように充分滑かでなければならず、且つ、このフィ
ルムがローラー面上でスリップしないようにフィルム1
2との接触摩擦が充分大きくなければならない。従って
、このローラーの表面をゴム面にするか、その他適当な
材料で作った面にすることができる。前記フィルムは、
第1X図に示すように、上流側の0−ラー32に巻き、
次に下流側のローラー32に巻いて、S字形にする。こ
のいわゆる「8字送り」によってフィルム12とローラ
ー32.34との接触摩擦が強まり、このフィルム12
がローラー32.34に掴まれて滑らなくなる所謂「ニ
ップ効果」が生じ、従ってフィルム12のローラー32
.34から下流側への前進速度が前記ローラー32.3
4の表面の接線方向の速度と等しくなる。前記フィルム
12は前記第1フイルム駆動装置から第2張力監視装置
を経て第2フイルム駆動装置に入る。この第2フイルム
駆動装置は、この好ましい実施例では張合せ装置の作用
もする。この第2駆動装置には、例えば張合せローラー
26゜28によって張合せのためのくわえ込み部27を
設けることもできる。前記第1フイルム駆動装置と第2
フイルム駆動装置との間にあるフィルムは第2張力付与
部分を形成する。
ンチローラ−〈以下ニップローラーという)その他の引
張りローラーを有する。第1図乃至第4図に示す実施例
においては、前記第1駆動装置は8字送りローラー32
.34を有する。(代替的実施例として、アイドラーピ
ンチローラ−47を油圧シリンダー49でフィルムに接
触させて、ローラー32.34、実施例によってはロー
ラー34の引張力を大きくすることもできる。)前記2
本の8字送りローラー32.34は半径が等しく、平行
に取り付けられ、等速で反対方向に回転する。この8字
送りローラー32.34の表面は、フィルム12がプラ
スチックの場合そのプラスチックフィルム12を傷つけ
ないように充分滑かでなければならず、且つ、このフィ
ルムがローラー面上でスリップしないようにフィルム1
2との接触摩擦が充分大きくなければならない。従って
、このローラーの表面をゴム面にするか、その他適当な
材料で作った面にすることができる。前記フィルムは、
第1X図に示すように、上流側の0−ラー32に巻き、
次に下流側のローラー32に巻いて、S字形にする。こ
のいわゆる「8字送り」によってフィルム12とローラ
ー32.34との接触摩擦が強まり、このフィルム12
がローラー32.34に掴まれて滑らなくなる所謂「ニ
ップ効果」が生じ、従ってフィルム12のローラー32
.34から下流側への前進速度が前記ローラー32.3
4の表面の接線方向の速度と等しくなる。前記フィルム
12は前記第1フイルム駆動装置から第2張力監視装置
を経て第2フイルム駆動装置に入る。この第2フイルム
駆動装置は、この好ましい実施例では張合せ装置の作用
もする。この第2駆動装置には、例えば張合せローラー
26゜28によって張合せのためのくわえ込み部27を
設けることもできる。前記第1フイルム駆動装置と第2
フイルム駆動装置との間にあるフィルムは第2張力付与
部分を形成する。
前記好ましい実施例では、1個以上のアイドラーローラ
ー38.38・・・を用いてフィルム12の前記くわえ
込み部27に入る角度を適当に決めることができる。前
記フィルムと前記紙は、接着剤例えば溶融したプラスチ
ックポリマー25(例えばメルトインデックスの小さい
低密度ポリエチレンを温度約324℃(約615°F)
以上、好ましくは327乃至332℃(620乃至63
0゜F)輯加熱溶融させたもの)で接着される。前記接
着剤25は接着剤供給装置30から供給され、前記くわ
え込み部を通る時に前記紙16とフィルム12とを剥が
れないようにしっかりと張り合わせる。前記張合せロー
ラー26.28は主ローラ−26を含み、この主ローラ
−26は直径が609.6M(24インチ)であり、前
記紙とフィルムとの接着を確実にするための冷却部材(
又は加熱部材)を取り付けることもできる。この主ロー
ラ−26は主ローラー駆動装置により駆動され、この主
ローラー駆動装置は例えば第2図に示す主ローラー駆動
モーター50であり、これについては後述する。圧縮ロ
ーラー28は前記主ローラー駆動モーター50で駆動し
ても良く、或いは前記フィルム及び紙とこれが張り合わ
されたラミネート紙との間のr!i擦抵抗抵抗題を全く
解消して張合せのゆがみを防ぐように「移動」駆動装置
で駆動しても良く、或いは前記主ローラ−26に回転接
触させて単独駆動することbr:きる。この実施例では
圧縮ローラー26を冷却ローラーとし、外面をゴム面に
し、このゴム面を半径方向内側に設けた周知構造の回転
冷却装置で冷却して前記フィルム又は紙がスリップする
のを防ぐ。
ー38.38・・・を用いてフィルム12の前記くわえ
込み部27に入る角度を適当に決めることができる。前
記フィルムと前記紙は、接着剤例えば溶融したプラスチ
ックポリマー25(例えばメルトインデックスの小さい
低密度ポリエチレンを温度約324℃(約615°F)
以上、好ましくは327乃至332℃(620乃至63
0゜F)輯加熱溶融させたもの)で接着される。前記接
着剤25は接着剤供給装置30から供給され、前記くわ
え込み部を通る時に前記紙16とフィルム12とを剥が
れないようにしっかりと張り合わせる。前記張合せロー
ラー26.28は主ローラ−26を含み、この主ローラ
−26は直径が609.6M(24インチ)であり、前
記紙とフィルムとの接着を確実にするための冷却部材(
又は加熱部材)を取り付けることもできる。この主ロー
ラ−26は主ローラー駆動装置により駆動され、この主
ローラー駆動装置は例えば第2図に示す主ローラー駆動
モーター50であり、これについては後述する。圧縮ロ
ーラー28は前記主ローラー駆動モーター50で駆動し
ても良く、或いは前記フィルム及び紙とこれが張り合わ
されたラミネート紙との間のr!i擦抵抗抵抗題を全く
解消して張合せのゆがみを防ぐように「移動」駆動装置
で駆動しても良く、或いは前記主ローラ−26に回転接
触させて単独駆動することbr:きる。この実施例では
圧縮ローラー26を冷却ローラーとし、外面をゴム面に
し、このゴム面を半径方向内側に設けた周知構造の回転
冷却装置で冷却して前記フィルム又は紙がスリップする
のを防ぐ。
前記くわえ込み部27は、張合せローラー26゜28に
よって形成され、前記フィルム12及び紙16を同時に
圧縮しながら通してラミネート紙22にする。このフィ
ルムと紙に前記くわえ込み部27で高温の接着剤を加え
る場合には、このフィルムをくわえ込み部に入れる前に
、このフィルムをかなり長く、前記冷却された主ローラ
−26に巻きつける必要があり、この操作は極めて重要
である。若しもフィルムを前記主ローラ−26に殆んど
回転接触させずに前記くわえ込み部27に送り込めば、
前記第2張力付与部分でこのフィルムの張力が変化する
ために、前記くわえ込み部の近傍でこのフィルムに不連
続な引きつりが生じ、フィルムは不良品になるし、前記
張合せ装置の張力制御機能は有害な影響を受ける。
よって形成され、前記フィルム12及び紙16を同時に
圧縮しながら通してラミネート紙22にする。このフィ
ルムと紙に前記くわえ込み部27で高温の接着剤を加え
る場合には、このフィルムをくわえ込み部に入れる前に
、このフィルムをかなり長く、前記冷却された主ローラ
−26に巻きつける必要があり、この操作は極めて重要
である。若しもフィルムを前記主ローラ−26に殆んど
回転接触させずに前記くわえ込み部27に送り込めば、
前記第2張力付与部分でこのフィルムの張力が変化する
ために、前記くわえ込み部の近傍でこのフィルムに不連
続な引きつりが生じ、フィルムは不良品になるし、前記
張合せ装置の張力制御機能は有害な影響を受ける。
前記とは逆に、フィルムを前記くわえ込み部27に送り
込む前に前記主ローラ−26に余り長く巻きつけると、
このフィルム12と主ローラ−26の表面との間に空気
が入り込んで気泡となり、そのためにくわえ込み部27
で張り合わされて出来るラミネート紙の品質が悪くなる
。フィルムがメルトインデックス約2の低密度ポリエチ
レンであり、主ローラ−26が直径約609.6#1I
I(約24インチ)の冷却型でありくわえ込み部におけ
る接着剤の温度が324乃至343℃(615乃至65
0°F)である場合、フィルムと主ローラーとの回転接
触角度rXJを35乃至60’とすることが、前記張合
せ装置10の操作上極めて重要であることが判った。
込む前に前記主ローラ−26に余り長く巻きつけると、
このフィルム12と主ローラ−26の表面との間に空気
が入り込んで気泡となり、そのためにくわえ込み部27
で張り合わされて出来るラミネート紙の品質が悪くなる
。フィルムがメルトインデックス約2の低密度ポリエチ
レンであり、主ローラ−26が直径約609.6#1I
I(約24インチ)の冷却型でありくわえ込み部におけ
る接着剤の温度が324乃至343℃(615乃至65
0°F)である場合、フィルムと主ローラーとの回転接
触角度rXJを35乃至60’とすることが、前記張合
せ装置10の操作上極めて重要であることが判った。
ここで注意すべきことは、既に説明したことではあるが
、前記第2フイルム駆動装置の回転する表面とフィルム
12とをスリップしないように接触させることが、本発
明実施上量も重要だという点である。前記実施例におい
ては、主ローラ−26の表面積を比較的大きくし、これ
にフィルムを前記くわえ込み部の近傍で圧縮ローラー2
8を用いて圧縮することにより、前記スリップを確実に
防ぐことができる。前記8字送りローラー32゜34を
使用するので、前記圧縮ローラー28及び主ローラ−2
6の表面は充分に滑らかでなければならない。その理由
は、前記フィルム12及び紙16をJQ (iしないた
めである。そのために、主ローラ−26の表面を研磨し
た鋼とし、圧縮ローラー28の表面を滑らかなゴムにす
ることができる。
、前記第2フイルム駆動装置の回転する表面とフィルム
12とをスリップしないように接触させることが、本発
明実施上量も重要だという点である。前記実施例におい
ては、主ローラ−26の表面積を比較的大きくし、これ
にフィルムを前記くわえ込み部の近傍で圧縮ローラー2
8を用いて圧縮することにより、前記スリップを確実に
防ぐことができる。前記8字送りローラー32゜34を
使用するので、前記圧縮ローラー28及び主ローラ−2
6の表面は充分に滑らかでなければならない。その理由
は、前記フィルム12及び紙16をJQ (iしないた
めである。そのために、主ローラ−26の表面を研磨し
た鋼とし、圧縮ローラー28の表面を滑らかなゴムにす
ることができる。
前記主ローラ−26に接触するフィルムのスリップを防
止するためには、このフィルムの前記くわえ込み部を通
る時の前進速度を主ローラ−26の接線方向の速度に等
しくしなければならない。
止するためには、このフィルムの前記くわえ込み部を通
る時の前進速度を主ローラ−26の接線方向の速度に等
しくしなければならない。
その為に、前記フィルムの前記8字送りローラー32.
34を離れる時の前進速度を前記8字送りローラー32
.34の回転速度に対応させると共に、前記フィルムの
くわえ込み部27を通る時の前進速度を主ローラ−26
の回転速度に対応させる。前記8字送りローラー32.
34の回転速度と主ローラ−26の回転速度との関係が
変化ずれば、前記フィルムが8字送りローラー32.3
4を離れる点35からくわえ込み部27に送り込まれる
点までの範囲、即ち第2張力付与部分で、前記フィルム
の速度に差が生ずる。、@記S字送りローラー32.3
4の回転速度が前記主ローラ−27の回転速度よりも速
くなれば、前記8字送りローラー32.34の表面の接
線方向の速度成分が、前記主ローラ−26の表面の接線
方向の速度成分より大きくなり、従って前記フィルム1
2は前記第2張力付与部分でたるむ。前記8字送りロー
ラー32.34の速度が前記主ローラ−26の速度より
も遅くなれば、前記フィルムは引張られる。このフィル
ムが引張られ又はたるむ程度部、前記8字送りローラー
32.34の速度と主ローラー26の速mの差によって
決まる。
34を離れる時の前進速度を前記8字送りローラー32
.34の回転速度に対応させると共に、前記フィルムの
くわえ込み部27を通る時の前進速度を主ローラ−26
の回転速度に対応させる。前記8字送りローラー32.
34の回転速度と主ローラ−26の回転速度との関係が
変化ずれば、前記フィルムが8字送りローラー32.3
4を離れる点35からくわえ込み部27に送り込まれる
点までの範囲、即ち第2張力付与部分で、前記フィルム
の速度に差が生ずる。、@記S字送りローラー32.3
4の回転速度が前記主ローラ−27の回転速度よりも速
くなれば、前記8字送りローラー32.34の表面の接
線方向の速度成分が、前記主ローラ−26の表面の接線
方向の速度成分より大きくなり、従って前記フィルム1
2は前記第2張力付与部分でたるむ。前記8字送りロー
ラー32.34の速度が前記主ローラ−26の速度より
も遅くなれば、前記フィルムは引張られる。このフィル
ムが引張られ又はたるむ程度部、前記8字送りローラー
32.34の速度と主ローラー26の速mの差によって
決まる。
前記紙16は給紙スプール18から前記張合せローラー
26.28によって引き出される。第1図に示す実施例
では、前記紙は給紙ダンサ−装置150の中を通る。こ
の給紙ダンサ−装置150はダンサ−アーム152を有
し、このダンサ−アーム152は固定された位置153
でフレームに取り付けられ、1箇のダンサ−アイドラー
ローラー154を有し、このダンサ−アイドラーローラ
ー154は前記ダンサ−アーム152に取り付けられ、
このダンサ−アイドラーローラー154に前記紙16が
巻かれる。前記ダンサ−アーム152は定圧油圧シリン
ダ−156にビン結合され、この定圧油圧シリンダ−1
56は前記フィルム用ダンサ−油圧シリンダー33と同
様に前記紙に一定の張力を与える。前記紙は、前記給紙
ダンサ−装置から出た後、一連のアイドラーローラー1
60.160.・・・を通り、更に給紙張力監視装置1
62に巻かれ、この給紙張力監視装置162は紙の張力
を示す信号を、コンピュータ100経由又は直接に、ド
ラグブレーキ164 tlJ御回路に送り、この信号に
より、前記ドラグブレーキ164は前記給紙ダンサ−装
置150と協動して前記紙の引出し速度を変化させるこ
とにより、前記紙に対する張力を一定に維持する。また
代替的に、前記給紙ダンサ−装置150に前記フィルム
ダンサ−装置5のポテンシオメータ−と同型のポテンシ
オメータ−を設け、このポテンシオメータ−によって前
記給紙スプールの角速度を調節するようにすることもで
きる。前記フィルムを前記紙に張り合わせて作られたラ
ミネート紙22は、前記かみ合せ部27から出て、他の
一連のアイドラーローラー40及びラミネート紙張力監
視装置53を通り、ラミネート紙捕集装置、例えばラミ
ネート紙巻取スプール24に巻き取られる。このラミネ
ート紙巻取スプール24は巻取りモーター29により駆
動され、この巻取りモーター24は、ラミネート紙張力
監視装置53からの信号に応じ □速度変えて前
記ラミネート紙22に対する張力を一定に維持する。ま
た前記ラミネート紙22を更に切断機又は折りたたみ機
(図示往ず)にか【プて最終製品の形に仕上げることも
できる。
26.28によって引き出される。第1図に示す実施例
では、前記紙は給紙ダンサ−装置150の中を通る。こ
の給紙ダンサ−装置150はダンサ−アーム152を有
し、このダンサ−アーム152は固定された位置153
でフレームに取り付けられ、1箇のダンサ−アイドラー
ローラー154を有し、このダンサ−アイドラーローラ
ー154は前記ダンサ−アーム152に取り付けられ、
このダンサ−アイドラーローラー154に前記紙16が
巻かれる。前記ダンサ−アーム152は定圧油圧シリン
ダ−156にビン結合され、この定圧油圧シリンダ−1
56は前記フィルム用ダンサ−油圧シリンダー33と同
様に前記紙に一定の張力を与える。前記紙は、前記給紙
ダンサ−装置から出た後、一連のアイドラーローラー1
60.160.・・・を通り、更に給紙張力監視装置1
62に巻かれ、この給紙張力監視装置162は紙の張力
を示す信号を、コンピュータ100経由又は直接に、ド
ラグブレーキ164 tlJ御回路に送り、この信号に
より、前記ドラグブレーキ164は前記給紙ダンサ−装
置150と協動して前記紙の引出し速度を変化させるこ
とにより、前記紙に対する張力を一定に維持する。また
代替的に、前記給紙ダンサ−装置150に前記フィルム
ダンサ−装置5のポテンシオメータ−と同型のポテンシ
オメータ−を設け、このポテンシオメータ−によって前
記給紙スプールの角速度を調節するようにすることもで
きる。前記フィルムを前記紙に張り合わせて作られたラ
ミネート紙22は、前記かみ合せ部27から出て、他の
一連のアイドラーローラー40及びラミネート紙張力監
視装置53を通り、ラミネート紙捕集装置、例えばラミ
ネート紙巻取スプール24に巻き取られる。このラミネ
ート紙巻取スプール24は巻取りモーター29により駆
動され、この巻取りモーター24は、ラミネート紙張力
監視装置53からの信号に応じ □速度変えて前
記ラミネート紙22に対する張力を一定に維持する。ま
た前記ラミネート紙22を更に切断機又は折りたたみ機
(図示往ず)にか【プて最終製品の形に仕上げることも
できる。
前記フィルム12が前記紙16に貼り合わされた後の部
分に加えられる張力はラミネート張力監視装置によって
、相対的な値として測定される。
分に加えられる張力はラミネート張力監視装置によって
、相対的な値として測定される。
前記実施例では、フィルム12の一方の縁に、光電装置
例えば光電管で読み取り得るマー919を、第4図に示
すように等間隔に印刷する。このマーク1つの間隔を以
下「繰返し長ざ」と言う。既に説明したとおり、前記張
合せ装置は、前記フィルム12の所定の部分を前記紙、
即ら背紙16に貼り合わVるために、前記フィルムを張
ったり緩めたりできる構造である。この構造が理想的な
場合、即ち設計通りである場合の、前記マーク19の間
隔を、以下[設計上の繰返し長ざjという。これに対し
、前記張合せ装置10を実際に作動させた時には、前記
フィルム12の張り又は緩み、従ってその張り又は緩み
が是正されるまでの間の前記マーク19の離間距離は、
後述するように、前記「設計上の繰返し長さ」とは異る
。前記ラミネート紙張力監視装置による前記マーク19
の離開距離を以下「実際の繰返し長さ」という。
例えば光電管で読み取り得るマー919を、第4図に示
すように等間隔に印刷する。このマーク1つの間隔を以
下「繰返し長ざ」と言う。既に説明したとおり、前記張
合せ装置は、前記フィルム12の所定の部分を前記紙、
即ら背紙16に貼り合わVるために、前記フィルムを張
ったり緩めたりできる構造である。この構造が理想的な
場合、即ち設計通りである場合の、前記マーク19の間
隔を、以下[設計上の繰返し長ざjという。これに対し
、前記張合せ装置10を実際に作動させた時には、前記
フィルム12の張り又は緩み、従ってその張り又は緩み
が是正されるまでの間の前記マーク19の離間距離は、
後述するように、前記「設計上の繰返し長さ」とは異る
。前記ラミネート紙張力監視装置による前記マーク19
の離開距離を以下「実際の繰返し長さ」という。
前記張力監視装置はデータ処理装置にデータを送り、こ
のデータに基いて前記フィルムの張り又は緩みの量が計
算さ札る。このデータ処理装置は前記張力監視装置のデ
ータに応じて第1駆動装置の速度制御装置にfIII御
信号を送り、前記第1駆初装置の前記第2駆動装置に対
する速度を選択的に変化させて、前記フィルムが前記第
1駆初装置から第2駆動装置まで移動する間に、そのフ
ィルムに所定の張り又は緩みを与える。
のデータに基いて前記フィルムの張り又は緩みの量が計
算さ札る。このデータ処理装置は前記張力監視装置のデ
ータに応じて第1駆動装置の速度制御装置にfIII御
信号を送り、前記第1駆初装置の前記第2駆動装置に対
する速度を選択的に変化させて、前記フィルムが前記第
1駆初装置から第2駆動装置まで移動する間に、そのフ
ィルムに所定の張り又は緩みを与える。
前記図示した実施例において、前記張力監視装置は光電
感知装置、例えば光電装置44を有し、この光電装置4
4は前記ラミネート紙22の経路上の前記くわえ127
の下流側の適当な位置に取り付けて、前記フィルム12
の縁に予め離間印刷されたマーク19を検出する。この
光電装置は従来の方法で作動する。即ち、この光電装置
に光束、即ちビーム(図示せず)を送り、このビームが
乱された時に、この光電装置が電子的パルス信号を出力
づ゛る。この光電装置を本発明に応用する場合には、前
記ビームを前記予め印刷されたマーク19が遮るように
する。この光電装置44としては、市販されている多く
の高速度応答型の何れでもよく、例えばMEIサービス
社(MEI3 ervice I nc)のスキャナマ
チック(Scan −A−MatiC)七デルPLM−
200(ModelPLM−2000)を使用する。
感知装置、例えば光電装置44を有し、この光電装置4
4は前記ラミネート紙22の経路上の前記くわえ127
の下流側の適当な位置に取り付けて、前記フィルム12
の縁に予め離間印刷されたマーク19を検出する。この
光電装置は従来の方法で作動する。即ち、この光電装置
に光束、即ちビーム(図示せず)を送り、このビームが
乱された時に、この光電装置が電子的パルス信号を出力
づ゛る。この光電装置を本発明に応用する場合には、前
記ビームを前記予め印刷されたマーク19が遮るように
する。この光電装置44としては、市販されている多く
の高速度応答型の何れでもよく、例えばMEIサービス
社(MEI3 ervice I nc)のスキャナマ
チック(Scan −A−MatiC)七デルPLM−
200(ModelPLM−2000)を使用する。
第2図に略図的に示す実施例では、前記光電装置44は
、予め印刷されたマークを検知する都度、前記データ処
理装置、例えば電子式データ処理装置100に1箇の電
子パルス信号を送る。更に第3図に示すように電子パル
ス信号を前記データ処理装置100に連続的に入力する
場合は、電子式符号器101を用いる。この電子式符号
器は、例えば駆動ベルト(第4図)その他の従来の装置
により、11η記主ローラー26の駆動装置の中の1本
の駆動シVフトに回転自在に取り付けるか、又は第1図
及び第4図に示すように所定の直径のローラ一部103
を前記符号器に取り付け、このローラ一部103をラミ
ネート紙22に接触させ、このラミネート紙22で回転
させることもできる。これについては後述する。前記電
子式符号器101は前記ローラ一部又はそれに関連する
駆動装置のシャフトが回転する都度、一定数のパルスを
出力する。その数は通常、3,000乃至6.000の
オーダーである。このパルス列に、前記主ローラー駆動
¥装置からの速度基準信号を加える。この速度基準信号
は後述するコンピュータの基準時間となる。この速度基
準信号を出力する回転式パルス発生器は市販品で良く、
例えばボールドウィン(Baldwin) 5 V 2
78型光学式増分符号器(Q ptical l n
cren+ental E ncoder)を使用で
きる。然しながら、本発明の好ましい実施例では、符号
器の回転速度を上げ、好ましくは6.000パルス毎回
転とし、符号器ローラー103を周縁長的30.48z
(約1フイート)とし、この両者を組み合せることによ
り、フィルムの張力監視及び張力監視装置の応答性を大
幅に向上させ得ることが分ったので、符号器のパルス1
箇につき、回転するフィルムを0.0508ttn<0
.002インチ)監視することができる。
、予め印刷されたマークを検知する都度、前記データ処
理装置、例えば電子式データ処理装置100に1箇の電
子パルス信号を送る。更に第3図に示すように電子パル
ス信号を前記データ処理装置100に連続的に入力する
場合は、電子式符号器101を用いる。この電子式符号
器は、例えば駆動ベルト(第4図)その他の従来の装置
により、11η記主ローラー26の駆動装置の中の1本
の駆動シVフトに回転自在に取り付けるか、又は第1図
及び第4図に示すように所定の直径のローラ一部103
を前記符号器に取り付け、このローラ一部103をラミ
ネート紙22に接触させ、このラミネート紙22で回転
させることもできる。これについては後述する。前記電
子式符号器101は前記ローラ一部又はそれに関連する
駆動装置のシャフトが回転する都度、一定数のパルスを
出力する。その数は通常、3,000乃至6.000の
オーダーである。このパルス列に、前記主ローラー駆動
¥装置からの速度基準信号を加える。この速度基準信号
は後述するコンピュータの基準時間となる。この速度基
準信号を出力する回転式パルス発生器は市販品で良く、
例えばボールドウィン(Baldwin) 5 V 2
78型光学式増分符号器(Q ptical l n
cren+ental E ncoder)を使用で
きる。然しながら、本発明の好ましい実施例では、符号
器の回転速度を上げ、好ましくは6.000パルス毎回
転とし、符号器ローラー103を周縁長的30.48z
(約1フイート)とし、この両者を組み合せることによ
り、フィルムの張力監視及び張力監視装置の応答性を大
幅に向上させ得ることが分ったので、符号器のパルス1
箇につき、回転するフィルムを0.0508ttn<0
.002インチ)監視することができる。
−もしこの監視精度を下げ、特に1パルス当り0.25
4mより悪< i’れば、前記張合せ装置10のフィル
ム張力制御能力が著しく低下することが判った。また、
符号器のパルス発生器の回転数が遅く、これと組み合わ
せるローラ一部103か細く、例えば外周長が152.
4m+(6インチ)である場合に−よ、小さい輪を高速
回転させるのと同じであり、特にフィルムの送り速度が
243.84乃至304.8m(800乃至i、ooo
フィート)毎秒の場合、誤差が生ずることも判った。史
に、ローラ一部103が大き過ぎて符号器の出力パルス
繰返し周波数が低下する場合には、そのローラ一部の慣
性によって前記フィルム張力監視装置に誤差が生ずるこ
とも判った。従って、パルス繰返し周波数が5.000
乃至10.000パルス毎回転の符号器と、直径が10
1.6乃至203.:2++m(4乃至8インチ)のロ
ーラーとを組み合せて使用するのが最も良く、その場合
、監視するフィルムの速度が182.88乃至304.
8vL(600乃至1.000フイート)毎分のオーダ
ーであることも判った。
4mより悪< i’れば、前記張合せ装置10のフィル
ム張力制御能力が著しく低下することが判った。また、
符号器のパルス発生器の回転数が遅く、これと組み合わ
せるローラ一部103か細く、例えば外周長が152.
4m+(6インチ)である場合に−よ、小さい輪を高速
回転させるのと同じであり、特にフィルムの送り速度が
243.84乃至304.8m(800乃至i、ooo
フィート)毎秒の場合、誤差が生ずることも判った。史
に、ローラ一部103が大き過ぎて符号器の出力パルス
繰返し周波数が低下する場合には、そのローラ一部の慣
性によって前記フィルム張力監視装置に誤差が生ずるこ
とも判った。従って、パルス繰返し周波数が5.000
乃至10.000パルス毎回転の符号器と、直径が10
1.6乃至203.:2++m(4乃至8インチ)のロ
ーラーとを組み合せて使用するのが最も良く、その場合
、監視するフィルムの速度が182.88乃至304.
8vL(600乃至1.000フイート)毎分のオーダ
ーであることも判った。
前記データ処理装置100は周知のプログラムによって
作動するものであり、光電装置44の連続検出パルスの
間に、前記回転式パルス発生器101から入力されるパ
ルスの数を数えるものである。これをやや異る言葉で表
現すれば、前記光電装置からの信号が、ディジタル化さ
れたデータを受は入れるゲートの開閉、即ち「計数窓」
を初期化する。このディジタル化されたデータは次のマ
ークを検出した時点でメモリーに記憶され、それと同時
に次の新しい計数窓が次のディジタル化されたデータを
受は入れるために初期化される。
作動するものであり、光電装置44の連続検出パルスの
間に、前記回転式パルス発生器101から入力されるパ
ルスの数を数えるものである。これをやや異る言葉で表
現すれば、前記光電装置からの信号が、ディジタル化さ
れたデータを受は入れるゲートの開閉、即ち「計数窓」
を初期化する。このディジタル化されたデータは次のマ
ークを検出した時点でメモリーに記憶され、それと同時
に次の新しい計数窓が次のディジタル化されたデータを
受は入れるために初期化される。
この]ンピ1−夕の作動の細部については、以下、第5
図及び第6図を用いて説明する。
図及び第6図を用いて説明する。
前記各計数窓からのディジタル化されたデータは、前記
光電装置44を通過するフィルムの実際の繰返し長さを
求めるために処理され、その結果は周知の比較回路によ
り前記メヒリーに記憶された設計上の繰返し長さの値と
比較される。電子的な是正指令は前記実際の繰返し長さ
と設計上の繰返し長さとの差に長いて作られ、是正モー
ター制御回路80に入力される。
光電装置44を通過するフィルムの実際の繰返し長さを
求めるために処理され、その結果は周知の比較回路によ
り前記メヒリーに記憶された設計上の繰返し長さの値と
比較される。電子的な是正指令は前記実際の繰返し長さ
と設計上の繰返し長さとの差に長いて作られ、是正モー
ター制御回路80に入力される。
前記データ処理装置のオペレータは、従来型の入力端末
装置102を用いて処理すべき常法、例えば設計上の繰
返し長さ、是正指令初期化に必要な実際の繰返し長さと
設計上のれ返し長さとの差、及び是正指令初期化に必要
な計数窓繰返し数等を入力する。
装置102を用いて処理すべき常法、例えば設計上の繰
返し長さ、是正指令初期化に必要な実際の繰返し長さと
設計上のれ返し長さとの差、及び是正指令初期化に必要
な計数窓繰返し数等を入力する。
前記制御回路82のために電子的に作られる前記是正指
令は、前記処理によりアナログ出力信号 −に変換され
、このアナログ出力信号は直流の「トリム」モーター即
ち是正モーター80に入力され、この是正モーター80
は位相駆動装置71に機械的に連結される。従来型のモ
ーター速度監視装置、例えばタコメータゼネレータ81
は前記是正モーター駆動シVフトに連結されて作動し、
前記是正モーター制御回路82のためのタコメーター信
号を出力Vる。
令は、前記処理によりアナログ出力信号 −に変換され
、このアナログ出力信号は直流の「トリム」モーター即
ち是正モーター80に入力され、この是正モーター80
は位相駆動装置71に機械的に連結される。従来型のモ
ーター速度監視装置、例えばタコメータゼネレータ81
は前記是正モーター駆動シVフトに連結されて作動し、
前記是正モーター制御回路82のためのタコメーター信
号を出力Vる。
Qrr記位相位相駆動装置71細部については後述する
が、前記8字送り0−ラー32.34に連結されてこれ
を駆動し、この8字送りローラー32゜34の回転速度
は前記是正モーター80から機械的に与えられる力によ
って前記主ローラ−26の回転速度に等しくなるように
制御される。
が、前記8字送り0−ラー32.34に連結されてこれ
を駆動し、この8字送りローラー32゜34の回転速度
は前記是正モーター80から機械的に与えられる力によ
って前記主ローラ−26の回転速度に等しくなるように
制御される。
従って、前記データ処理8置100は、前記回転式パル
ス発生器101及び光電装置44から与えられる情報を
用いて前記ラミネート@22の実際の繰返し長さを計算
し、その結果を前記設計上の繰返し長さと比較し、適当
な制御回路と位相駆動装置によって前記フィルム12の
張り及び緩みを制御する。
ス発生器101及び光電装置44から与えられる情報を
用いて前記ラミネート@22の実際の繰返し長さを計算
し、その結果を前記設計上の繰返し長さと比較し、適当
な制御回路と位相駆動装置によって前記フィルム12の
張り及び緩みを制御する。
第1図に仮想線で示すように、前記フィルムの繰返し長
さを監視する方法は、2箇の光電装置45.47を使用
する場合には、少し変えても差し支えない。この2箇の
充電装置45.47は前 □記フィルムの設計上
の繰返し長さに等しくなるように離間配設する。この実
施例では、計数窓は一方の光電装置からのマーク検出信
号によって計数を冊始できる状態になり、この状・態は
他方の光電装置からのマーク検出信号によって終了する
。実際の繰返し長さが設計上の繰返し長さに等しい場合
には、間隔をおいて連続する予め印刷されたマーク19
は、前記検出用の光電装置45.47を通過すると同時
に間隔の等しいパルスを発生させる。従って前記計@窓
にはディジタル化されたパルス列の形でのデータは入ら
ない。然しながら、前記実際の繰返し長さが設計上の繰
返し長さと異る場合には、マーク19の前記光電装置4
5゜47を通過する時間が異るので、この光電装置45
.4.7のパルス信号を発生さける時間が異る。
さを監視する方法は、2箇の光電装置45.47を使用
する場合には、少し変えても差し支えない。この2箇の
充電装置45.47は前 □記フィルムの設計上
の繰返し長さに等しくなるように離間配設する。この実
施例では、計数窓は一方の光電装置からのマーク検出信
号によって計数を冊始できる状態になり、この状・態は
他方の光電装置からのマーク検出信号によって終了する
。実際の繰返し長さが設計上の繰返し長さに等しい場合
には、間隔をおいて連続する予め印刷されたマーク19
は、前記検出用の光電装置45.47を通過すると同時
に間隔の等しいパルスを発生させる。従って前記計@窓
にはディジタル化されたパルス列の形でのデータは入ら
ない。然しながら、前記実際の繰返し長さが設計上の繰
返し長さと異る場合には、マーク19の前記光電装置4
5゜47を通過する時間が異るので、この光電装置45
.4.7のパルス信号を発生さける時間が異る。
このパルス信号の間の時間差によってパルス列の形でデ
ータが前記計数窓に送り込まれ、この計数窓の多数のパ
ルス列は前記繰返し長さの差の大きざを示す。従って、
この実施例の場合、オペレーターが前記データ処理装置
100に対して設計上の繰返し長さを入力する必要はな
いが、前記光電装置45.47の取付位置の911間距
離は前記設計上の繰返し長さ又はその整数倍でなければ
ならない。
ータが前記計数窓に送り込まれ、この計数窓の多数のパ
ルス列は前記繰返し長さの差の大きざを示す。従って、
この実施例の場合、オペレーターが前記データ処理装置
100に対して設計上の繰返し長さを入力する必要はな
いが、前記光電装置45.47の取付位置の911間距
離は前記設計上の繰返し長さ又はその整数倍でなければ
ならない。
第3のタイプの繰返し長さ検出器(図示せず)でt13
つの光学スキャナを使用する。このうちの2つのスキャ
ナは前記フィルムの移動方向に固定離間され、その離間
距離は短い。第3の光学スキャナも前記2つのスキャナ
と同一線上にあるが、その最も遠い位置にあるスキャナ
からの距離が前記測定対処の繰返し長さに等しい。前記
最初の2つのスキャナは前記フィルムの速度を測定する
が、その測定のパラメータはフィルムが前記2つのスキ
ャナの固定された離間距離を移動する時間である。この
移動時間は、前記離間距離が最も長い2つのスキャナの
パルスの間隔の測定によっても求められる。この2つの
ビットで表わされる情報を用いて、情報処理装置で前記
繰返し長さのエラーを針線することができる。
つの光学スキャナを使用する。このうちの2つのスキャ
ナは前記フィルムの移動方向に固定離間され、その離間
距離は短い。第3の光学スキャナも前記2つのスキャナ
と同一線上にあるが、その最も遠い位置にあるスキャナ
からの距離が前記測定対処の繰返し長さに等しい。前記
最初の2つのスキャナは前記フィルムの速度を測定する
が、その測定のパラメータはフィルムが前記2つのスキ
ャナの固定された離間距離を移動する時間である。この
移動時間は、前記離間距離が最も長い2つのスキャナの
パルスの間隔の測定によっても求められる。この2つの
ビットで表わされる情報を用いて、情報処理装置で前記
繰返し長さのエラーを針線することができる。
また、前記情報処理装置100は表示器110を有し、
この表示器110は各種情報、例えば実際の繰返し長さ
、繰返し長さのエラー、応答時間に関するデータ等を、
ソフトウェアのプログラムに従って表示する。
この表示器110は各種情報、例えば実際の繰返し長さ
、繰返し長さのエラー、応答時間に関するデータ等を、
ソフトウェアのプログラムに従って表示する。
前記張合t!装置の機械系統を第3x図に示す。
主駆動装置、例えば主ローラ−50はタコメーターゼネ
レータ51(第4図)を有し、主ギアボックス52に接
続されて作動し、この主ギアボックス52は主駆動シャ
フト54を駆動する。この主駆動シャフト54に取り付
けられた主駆動シャフトプーリー56は、駆動ベルト5
8によって第2駆動シヤフトプーリー62に接続され、
この第2駆動シヤフトプーリー62はプーリー64を有
する第2駆動シヤフト60に同軸装着される。このプー
リー64は他のベルト66によって主ローラ−68に接
続されて作動し、前記主ローラ−26は10−ラー駆動
シヤフト70を中心として回転1°る。8字送りローラ
ー32.34は位相駆動装置71及び主駆動モーター5
0に接続される。この接続は主駆動シャフトに付f17
I’るプーリー72によって行なわれ、このプーリー7
2はベルト73により位相駆動プーリー74に、視点を
変えれば位相駆動シャフト76に取り付けられて作動す
る。位相駆動シャフト76は従来周知の差動装置78に
接続されて作動し、この差動装置78は例えばフナツク
25差動装置(Conac25Ditterentia
l IJ nit ) テあり、位相駆動是正プーリ
ー84を有する。このプーリー84は駆動ベルト86に
よって切換プーリー88に接続され、この切換プーリー
88は切換駆動シャフト90に取り付けられ、この切換
駆動シャフト90に8字送りコネクタープーリー92が
同軸に取り付けられる。8字送りローラーベルト94は
8字送り形の上部ローラーのプーリー96及び下部ロー
ラーのプーリー100(第4図)に接続されて作動し、
それにより、第1及び第2の8字送りシャフト98.1
02及びそれに続く8字送りローラー32.34が等速
度対方向に回転する。
レータ51(第4図)を有し、主ギアボックス52に接
続されて作動し、この主ギアボックス52は主駆動シャ
フト54を駆動する。この主駆動シャフト54に取り付
けられた主駆動シャフトプーリー56は、駆動ベルト5
8によって第2駆動シヤフトプーリー62に接続され、
この第2駆動シヤフトプーリー62はプーリー64を有
する第2駆動シヤフト60に同軸装着される。このプー
リー64は他のベルト66によって主ローラ−68に接
続されて作動し、前記主ローラ−26は10−ラー駆動
シヤフト70を中心として回転1°る。8字送りローラ
ー32.34は位相駆動装置71及び主駆動モーター5
0に接続される。この接続は主駆動シャフトに付f17
I’るプーリー72によって行なわれ、このプーリー7
2はベルト73により位相駆動プーリー74に、視点を
変えれば位相駆動シャフト76に取り付けられて作動す
る。位相駆動シャフト76は従来周知の差動装置78に
接続されて作動し、この差動装置78は例えばフナツク
25差動装置(Conac25Ditterentia
l IJ nit ) テあり、位相駆動是正プーリ
ー84を有する。このプーリー84は駆動ベルト86に
よって切換プーリー88に接続され、この切換プーリー
88は切換駆動シャフト90に取り付けられ、この切換
駆動シャフト90に8字送りコネクタープーリー92が
同軸に取り付けられる。8字送りローラーベルト94は
8字送り形の上部ローラーのプーリー96及び下部ロー
ラーのプーリー100(第4図)に接続されて作動し、
それにより、第1及び第2の8字送りシャフト98.1
02及びそれに続く8字送りローラー32.34が等速
度対方向に回転する。
差動装置78に対する機械的な入力は是正モーター80
により行なわれ、この機械的入力によって位相駆動是正
プーリー84の回転速度が増減される。前記是正装置を
回転させるための入力は位相駆動シャフト76の速度を
、健械の分野では公知の内部差動ギア機構(図示せず)
により増減して加えられる。是正モーター80は是正モ
ーター’ fl、+制御回路82により始動される
と共に制御され、この制御回路82は、以下、詳細に説
明するデータ処理装置100から指令を受ける。
により行なわれ、この機械的入力によって位相駆動是正
プーリー84の回転速度が増減される。前記是正装置を
回転させるための入力は位相駆動シャフト76の速度を
、健械の分野では公知の内部差動ギア機構(図示せず)
により増減して加えられる。是正モーター80は是正モ
ーター’ fl、+制御回路82により始動される
と共に制御され、この制御回路82は、以下、詳細に説
明するデータ処理装置100から指令を受ける。
次に前記張合せ装置の各制御部を、第2図、第5図及び
第6図によって、更に詳細に説明する。
第6図によって、更に詳細に説明する。
なJ3、この説明に使用する記号については本明細書の
末尾で説明する。
末尾で説明する。
本発明のひとつの好ましい実施例の基本的な張合せ制御
装置の構成部材を第2図に示す。符号器101からの前
記フィルム又は紙の速度を示すパルス列と、光電装置4
4からのna記フィルムのマークの横用パルス列は電子
式データ処理装置202に送られ、このデータ処理装置
202は前記2種類のパルス列が作る情報から繰返し長
さを計口し、これを平均する。この繰返し長さは従来型
のブラウン管装置又は発光ダイオードディジタル表示装
置204に表示される。前記データ処理装置202から
の平均化された繰返し長さもマイクロプロセッサ及びデ
ィジタルアナログ回路に送られ、このディジタルアナロ
グ回路は前記平均化された繰返し長さに対応するディジ
タルデータをマイクロプロセッサ208に送る。電子的
インターフェース回路も、信号を発光ダイオード表示器
に送り、この表示器ひ許容制御スレッシュホールド表示
器210を有する。前記マイクロプロセッサ208は制
御用アルゴリズム及びロジックを含み、データの記憶及
び前記張合せ装置の統計評価を行ない、従来型入力装置
、例えばテープ入力装置212及びキーボード入力装冒
214によって作vJ指示が入力される。ブラウン管表
示器216はオペレータに対して前記張合せ装置の各部
に関′する情報を提供すると共に、如何なる情報を提供
すべきかを前記オペレータに質問する。前記マイク0プ
ロセッサ即ちコンピュータ208はインターフェース回
路206からのディジタルの繰返し長さのデータを処理
してこのインターフェース回路206にデジタルの是正
指令を送る。このインターフエース回路は前記ディジタ
ルの是正指令をアナログの電圧指令に変換し、このアナ
ログの電圧指令は是正モーター制御回路82に送られる
。
装置の構成部材を第2図に示す。符号器101からの前
記フィルム又は紙の速度を示すパルス列と、光電装置4
4からのna記フィルムのマークの横用パルス列は電子
式データ処理装置202に送られ、このデータ処理装置
202は前記2種類のパルス列が作る情報から繰返し長
さを計口し、これを平均する。この繰返し長さは従来型
のブラウン管装置又は発光ダイオードディジタル表示装
置204に表示される。前記データ処理装置202から
の平均化された繰返し長さもマイクロプロセッサ及びデ
ィジタルアナログ回路に送られ、このディジタルアナロ
グ回路は前記平均化された繰返し長さに対応するディジ
タルデータをマイクロプロセッサ208に送る。電子的
インターフェース回路も、信号を発光ダイオード表示器
に送り、この表示器ひ許容制御スレッシュホールド表示
器210を有する。前記マイクロプロセッサ208は制
御用アルゴリズム及びロジックを含み、データの記憶及
び前記張合せ装置の統計評価を行ない、従来型入力装置
、例えばテープ入力装置212及びキーボード入力装冒
214によって作vJ指示が入力される。ブラウン管表
示器216はオペレータに対して前記張合せ装置の各部
に関′する情報を提供すると共に、如何なる情報を提供
すべきかを前記オペレータに質問する。前記マイク0プ
ロセッサ即ちコンピュータ208はインターフェース回
路206からのディジタルの繰返し長さのデータを処理
してこのインターフェース回路206にデジタルの是正
指令を送る。このインターフエース回路は前記ディジタ
ルの是正指令をアナログの電圧指令に変換し、このアナ
ログの電圧指令は是正モーター制御回路82に送られる
。
主駆動装置基準速度信号は前記主駆動モータータコメー
タ51で作られて是正モーターtIIltI回路828
2に送られ、前記是正モーター82からのフィードバッ
ク基準速度信号も前記是正モーター中央回路に送られる
。この是正モーター中央回路は前記各基準信号を処理し
、前記是正モーターに対して、その時点における前記是
正モーターの速度を増減するか維持するかの信号を必要
に応じて送る。このように、鍬械式差flln構71に
対する是正モーターの機械的指令は前記8字送りローラ
ー32.34その他の引張りローラーの速度を増減して
前記第2張力付与部を通るフィルム12を張ったり緩め
たりする。
タ51で作られて是正モーターtIIltI回路828
2に送られ、前記是正モーター82からのフィードバッ
ク基準速度信号も前記是正モーター中央回路に送られる
。この是正モーター中央回路は前記各基準信号を処理し
、前記是正モーターに対して、その時点における前記是
正モーターの速度を増減するか維持するかの信号を必要
に応じて送る。このように、鍬械式差flln構71に
対する是正モーターの機械的指令は前記8字送りローラ
ー32.34その他の引張りローラーの速度を増減して
前記第2張力付与部を通るフィルム12を張ったり緩め
たりする。
コンピュータのプログラムは後述する安定度分析を行な
うための制御用ロジック及びアルゴリズムを実行するた
めに用いられる。このプログラムを第1表として、また
使用する変数の定義を本明細書末尾に、それぞれ記載す
る。このプログラムの流れ図を第5図に示す。このプロ
グラムは、手動モードでも自動モードでも制御できる。
うための制御用ロジック及びアルゴリズムを実行するた
めに用いられる。このプログラムを第1表として、また
使用する変数の定義を本明細書末尾に、それぞれ記載す
る。このプログラムの流れ図を第5図に示す。このプロ
グラムは、手動モードでも自動モードでも制御できる。
手動モードの場合、オペレータは前記フィルムの繰返し
長さを増減する(それぞれフィルムを張り又は緩める)
ことができる。この調節を行なうために、オペレータは
前記測定された繰返し長さを表示鼎に表示する。自動モ
ードの場合には、コンピュータは前記エラー即ち設計上
の繰返し長さと実際の繰返し長さとの差の大きさをディ
ジタル化し、是正指令を作り、その信号を前記直流の是
正モーター80に送ってフィルムの弛緩緊張をくり返さ
せる。この自動モードには、粗作動モードと微細作動モ
ードがある。粗作動モードは前記フィルムの繰返し長さ
を2.5m(1/10インチ)以内の範囲で是正する場
合に使用する。前記微細作動モードは、粗作動モード実
行後、前記繰返し良さを0 、3969 ttm (1
/ 64インチ)の範囲内で制御する場合に使用する。
長さを増減する(それぞれフィルムを張り又は緩める)
ことができる。この調節を行なうために、オペレータは
前記測定された繰返し長さを表示鼎に表示する。自動モ
ードの場合には、コンピュータは前記エラー即ち設計上
の繰返し長さと実際の繰返し長さとの差の大きさをディ
ジタル化し、是正指令を作り、その信号を前記直流の是
正モーター80に送ってフィルムの弛緩緊張をくり返さ
せる。この自動モードには、粗作動モードと微細作動モ
ードがある。粗作動モードは前記フィルムの繰返し長さ
を2.5m(1/10インチ)以内の範囲で是正する場
合に使用する。前記微細作動モードは、粗作動モード実
行後、前記繰返し良さを0 、3969 ttm (1
/ 64インチ)の範囲内で制御する場合に使用する。
また、前記プログラムは前記平均された繰返し長さの実
測値の変化を記憶するように書いである。
測値の変化を記憶するように書いである。
この値は後で製造されたラミネート紙のロール毎の製造
時の制H@歴として印字される。統計評価は前記操作又
は作動の場合と異る方法により、製造の評価のために行
なう。
時の制H@歴として印字される。統計評価は前記操作又
は作動の場合と異る方法により、製造の評価のために行
なう。
第5図の流れ図は、前記コンピュータプログラムの信号
処理及びそのための一連の計算を要約的に視覚化したも
のである。この流れ図における操作、作動は要約すれば
次のとおりである。
処理及びそのための一連の計算を要約的に視覚化したも
のである。この流れ図における操作、作動は要約すれば
次のとおりである。
1、 オペレータがυ制御モードを、自動モードか手動
モードが選択する。
モードが選択する。
2、 手動モードにした場合は、フィルムの弛緩緊張の
制御はオペレータがキーボードを操作して行なう。
制御はオペレータがキーボードを操作して行なう。
3、 自動モードにした場合には、オペレータは所要の
仮想繰返し良さをインチ表示で入力すると共に前記繰返
し長さ測定回路で平均化される繰返数を入力しなければ
ならない。
仮想繰返し良さをインチ表示で入力すると共に前記繰返
し長さ測定回路で平均化される繰返数を入力しなければ
ならない。
4、 前記入力された繰返し長さのエラーが38.1m
m(1,5インチ)より大きければ、そのエラーは実際
の値か、その絶対値が38.18(1,5インチ)より
大きいかどうかを決めるためにチェックされる。このチ
ェックを行なうには、古いデータ即ち以前のエラーのデ
ータを使用する。
m(1,5インチ)より大きければ、そのエラーは実際
の値か、その絶対値が38.18(1,5インチ)より
大きいかどうかを決めるためにチェックされる。このチ
ェックを行なうには、古いデータ即ち以前のエラーのデ
ータを使用する。
5、 実際の数値を平均するために、前記計算、従って
制御ループは、前記制御モータに何等かの指令を出す前
に、6回繰り返される。
制御ループは、前記制御モータに何等かの指令を出す前
に、6回繰り返される。
6、 フィルムの速度が15.28m毎分(50フイ一
ト毎分)未満であれば、制御しない。
ト毎分)未満であれば、制御しない。
7、 繰返し長さのエラーが2.54an(1/10イ
ンチ)より大きい場合は、前記粗作動モードで制御し、
前記エラーが2.54m(1/10インチ)未満であれ
ば微細作動モードでi、II御する。
ンチ)より大きい場合は、前記粗作動モードで制御し、
前記エラーが2.54m(1/10インチ)未満であれ
ば微細作動モードでi、II御する。
8、 前記繰返し長さが測定されて前記コンピュータに
送られない場合は、明らかに数の誤りであり、コンピュ
ータはこれに対して誤った応答を避けるために、その数
の正の値を採用づ゛る。
送られない場合は、明らかに数の誤りであり、コンピュ
ータはこれに対して誤った応答を避けるために、その数
の正の値を採用づ゛る。
9、 DA変換装置、即ちディジタル信号をアナログ
信号に変換する装置に送られた指令信号がそのDA変換
装置に受【プ入れられるかどうかもテストする。
信号に変換する装置に送られた指令信号がそのDA変換
装置に受【プ入れられるかどうかもテストする。
10、 制御盤の1対のスレッシュホールド表示灯は、
1箇が橙色灯、1箇が緑色灯であり、前記繰返し長さの
エラーの絶対値に応じて点滅する。
1箇が橙色灯、1箇が緑色灯であり、前記繰返し長さの
エラーの絶対値に応じて点滅する。
このエラーが0.50811n(0,020インチ)よ
り大きければ橙色灯が点灯して緑色灯が消灯するヵ前記
エラーが0.508より小さければ緑色灯が点灯“して
橙色灯が消灯する。黙しながら、前記繰返し長さの平均
値が3000箇以上コンピュータのメモリーに記憶され
、メモリーバッフ?が一杯になれば、前記緑色灯も橙色
灯も消灯し、制御ができなくなり、制御再開のためにこ
のバッファの内容を外部記憶装置に移さなければならな
い。
り大きければ橙色灯が点灯して緑色灯が消灯するヵ前記
エラーが0.508より小さければ緑色灯が点灯“して
橙色灯が消灯する。黙しながら、前記繰返し長さの平均
値が3000箇以上コンピュータのメモリーに記憶され
、メモリーバッフ?が一杯になれば、前記緑色灯も橙色
灯も消灯し、制御ができなくなり、制御再開のためにこ
のバッファの内容を外部記憶装置に移さなければならな
い。
より具体的には、第5図に示ず一連の操作及び作動は次
にとおりである。先づ、ブロック1000.1002に
示すように、使用するプログラムを選定し、そのプログ
ラムの名称を表示器に表示する。次にブロック1004
で、オペレータに対して前記張合せ工程の制御を手動に
するかコンピュータによる完全自動にするかを質問する
。
にとおりである。先づ、ブロック1000.1002に
示すように、使用するプログラムを選定し、そのプログ
ラムの名称を表示器に表示する。次にブロック1004
で、オペレータに対して前記張合せ工程の制御を手動に
するかコンピュータによる完全自動にするかを質問する
。
ブロック1006で、オペレータはキーコントロール七
〜ドを「手動」又は「自動」にする。「手動」にした場
合は、ブロック1008で、コンピュータは表示器に、
前記制御モータに対して印荷する電圧を正の増分とする
か負の増分とするか(即ち増すか減らすか)を表示する
。ブロック1010で、オペレータは前記正又は負増分
の大きさをバイアスとして設定する。ブロック1012
では、コンピュータは、オペレータが前記制御モーター
に対する電圧を正の増分としたか負の増分としたかを、
表示器に表示する。ブロック1014では、オペレータ
がこのブロックのキーを操作して前記フィルムを張った
り緩めたりする程度を正又は負の増分の形で与えること
ができる。次に、ブロック1018で前記正の増分をブ
ロック1014の方法で前記バイアスに加え、ブロック
1016で前記負の増分をブロック1014の方法で前
記バイアスに加えることができる。ブロック1020で
は、前記バイアス及びキーで入力された正又は負の増分
が制御モーターの制御回路に送られ、この制御モーター
の速度を増減して前記フィルムの張り又は緩みを指定さ
れた通りにりる。
〜ドを「手動」又は「自動」にする。「手動」にした場
合は、ブロック1008で、コンピュータは表示器に、
前記制御モータに対して印荷する電圧を正の増分とする
か負の増分とするか(即ち増すか減らすか)を表示する
。ブロック1010で、オペレータは前記正又は負増分
の大きさをバイアスとして設定する。ブロック1012
では、コンピュータは、オペレータが前記制御モーター
に対する電圧を正の増分としたか負の増分としたかを、
表示器に表示する。ブロック1014では、オペレータ
がこのブロックのキーを操作して前記フィルムを張った
り緩めたりする程度を正又は負の増分の形で与えること
ができる。次に、ブロック1018で前記正の増分をブ
ロック1014の方法で前記バイアスに加え、ブロック
1016で前記負の増分をブロック1014の方法で前
記バイアスに加えることができる。ブロック1020で
は、前記バイアス及びキーで入力された正又は負の増分
が制御モーターの制御回路に送られ、この制御モーター
の速度を増減して前記フィルムの張り又は緩みを指定さ
れた通りにりる。
前記自動モードでの作動が何等かの原因で不能になった
詩・は、先づ手動モードにする。通常、前記ti制御は
自動モードで行ない、この自動モードは10ツク100
6でキーの選択を適当に選択した時から闘始される。自
動モードにした後は、コンピュータとオペレートとの間
で多くの質問とそれに対する答がやりとりされる。この
やりとりはブロック1030では、オペレータがコンピ
ュータに適当な指示を与える。このブロック1030で
更に他の質問がなされ、それに対するオペレータの支持
がブロック1034で入力される。このブロック103
4での入力は、ブロック1036での入力と同様、測定
された多数の繰返し長さの形で行なわれ、この入力され
る繰返し長さはコンピュータが使えるように平均値でな
番プればならない。
詩・は、先づ手動モードにする。通常、前記ti制御は
自動モードで行ない、この自動モードは10ツク100
6でキーの選択を適当に選択した時から闘始される。自
動モードにした後は、コンピュータとオペレートとの間
で多くの質問とそれに対する答がやりとりされる。この
やりとりはブロック1030では、オペレータがコンピ
ュータに適当な指示を与える。このブロック1030で
更に他の質問がなされ、それに対するオペレータの支持
がブロック1034で入力される。このブロック103
4での入力は、ブロック1036での入力と同様、測定
された多数の繰返し長さの形で行なわれ、この入力され
る繰返し長さはコンピュータが使えるように平均値でな
番プればならない。
実施例によっては、繰返し長さの数を2.5゜10の3
種類にすることができる。ブロック1036から「はい
」か「いいえ」の線が3本通びており、オペレータは、
前記適当な数2,5゜10の何れかを選択するか又はコ
ンピュータからの質問に答える。次にブロック1040
で、前記繰返し長さの測定装置の値Ofを0にセットし
て前のデータによるプログラムを消す。ブロック104
2では、制御のための変数を初期化する。
種類にすることができる。ブロック1036から「はい
」か「いいえ」の線が3本通びており、オペレータは、
前記適当な数2,5゜10の何れかを選択するか又はコ
ンピュータからの質問に答える。次にブロック1040
で、前記繰返し長さの測定装置の値Ofを0にセットし
て前のデータによるプログラムを消す。ブロック104
2では、制御のための変数を初期化する。
その第1の変数↓よ制御実施日時(年、月、日、時刻1
分、秒等)であり、これは記号A。で与える。
分、秒等)であり、これは記号A。で与える。
次の変数は1丁」であり、この王は前記コンピュータに
11)ける回教を表わす。このTの最初の値は「1]で
あり、」ンピュータを通る度に1fつ増える。次に、速
度の変数v、v 乃至v3が与えられる。Voは前記ル
ープを通る時点の速度に等しくなる。Vlは前回のルー
プ通過時の速度に等しく、v2はVlの前のループ通過
時の速度に等しく、v3はv2の前のループ通過時の速
度に等しい。このV 乃至■3の値はすべて平均されて
Vで表わされ、この■はiI111m利得の算出に使用
される。前記以外の変数は、制御用アルゴリズムでは、
最初仝てOに設定される。次にブロック7044では、
コンピュータはパルスの値(即ち光電セルの出力パルス
の間にある符号器の出力パルスの数)を操し、繰返し長
さ測定単位(RLMU>の形で表わす。この値は記号r
LJで表わづ。次にブロック1046で、オペレータは
その時点でコンピュータのメモリーに入っている繰返し
長さの埴を目で読める記録にするためにコンピュータに
印字させるか否かを選択することができる。この印字の
選択はキーボードのファンクションキーを用いて入力す
る。ブロック1060.1062.1064はコンピュ
ータに対する印字指令であり、この印字指令によってコ
ンピュータは前記記憶された繰返し長さの値を印字する
。ブロック1048で、コンピュータは前記連続するパ
ルスの増分を計算する。ブロック1044のインターフ
ェースに繰返し長さの値がOより大きくなるまで質問す
る。ブロック1054では、前記インターフェースのブ
ロックに明らかに誤りの負の数が送られるのを防ぐ。ブ
ロック150から出る線は、時間増分Aが6より大きい
時に、前記フレームの送りが極端に遅いか停止した状況
の下で前記繰返し長さの値をブロック1042から初期
化する場合の経路である。この作動は、ブロック109
4乃至1102によって行なわれる。ブロック1050
から出るLの値がOより大きい妥当な数である時は、こ
の数は次のブロック1070に送られ、通常の単位例え
ばインチで表わされる値に変換される。このブロック1
070では、作られた直後のラミネート紙の速度が計算
されると共に、遡る5回の速度の平均が求められる。次
にブロック1072では、コンピュータの処理回数が3
000回を越えた時に、ブロック1074で表示器に記
憶バッファが一杯になったことを表示させ、ブロック1
076で制御盤の表示灯を消灯してオペレータに制御停
止の868カ、。
゛ブロック1072で、コンピュータの処理件数が
3000を越えた時に、ブロック1078で前記エラー
変数I (T)を再度定義し、これにより繰返し長さエ
ラー即ち実際の繰返し長さと設計上の繰返し良さとの差
が所望の長さで与えられる。
11)ける回教を表わす。このTの最初の値は「1]で
あり、」ンピュータを通る度に1fつ増える。次に、速
度の変数v、v 乃至v3が与えられる。Voは前記ル
ープを通る時点の速度に等しくなる。Vlは前回のルー
プ通過時の速度に等しく、v2はVlの前のループ通過
時の速度に等しく、v3はv2の前のループ通過時の速
度に等しい。このV 乃至■3の値はすべて平均されて
Vで表わされ、この■はiI111m利得の算出に使用
される。前記以外の変数は、制御用アルゴリズムでは、
最初仝てOに設定される。次にブロック7044では、
コンピュータはパルスの値(即ち光電セルの出力パルス
の間にある符号器の出力パルスの数)を操し、繰返し長
さ測定単位(RLMU>の形で表わす。この値は記号r
LJで表わづ。次にブロック1046で、オペレータは
その時点でコンピュータのメモリーに入っている繰返し
長さの埴を目で読める記録にするためにコンピュータに
印字させるか否かを選択することができる。この印字の
選択はキーボードのファンクションキーを用いて入力す
る。ブロック1060.1062.1064はコンピュ
ータに対する印字指令であり、この印字指令によってコ
ンピュータは前記記憶された繰返し長さの値を印字する
。ブロック1048で、コンピュータは前記連続するパ
ルスの増分を計算する。ブロック1044のインターフ
ェースに繰返し長さの値がOより大きくなるまで質問す
る。ブロック1054では、前記インターフェースのブ
ロックに明らかに誤りの負の数が送られるのを防ぐ。ブ
ロック150から出る線は、時間増分Aが6より大きい
時に、前記フレームの送りが極端に遅いか停止した状況
の下で前記繰返し長さの値をブロック1042から初期
化する場合の経路である。この作動は、ブロック109
4乃至1102によって行なわれる。ブロック1050
から出るLの値がOより大きい妥当な数である時は、こ
の数は次のブロック1070に送られ、通常の単位例え
ばインチで表わされる値に変換される。このブロック1
070では、作られた直後のラミネート紙の速度が計算
されると共に、遡る5回の速度の平均が求められる。次
にブロック1072では、コンピュータの処理回数が3
000回を越えた時に、ブロック1074で表示器に記
憶バッファが一杯になったことを表示させ、ブロック1
076で制御盤の表示灯を消灯してオペレータに制御停
止の868カ、。
゛ブロック1072で、コンピュータの処理件数が
3000を越えた時に、ブロック1078で前記エラー
変数I (T)を再度定義し、これにより繰返し長さエ
ラー即ち実際の繰返し長さと設計上の繰返し良さとの差
が所望の長さで与えられる。
ブロック1080では、前記繰返し長さの値が0.50
8m<0.020インチ)より長い時に、ブロック10
82で示すように♂i m g上の橙色灯を点灯さ「、
B色灯を消灯する。前記繰返し長さエラーが0.508
s+<0.020インチ)より短い場合は、ブロック1
084で示すように緑色灯が点き、橙色灯が消える。こ
のブロック1080乃至1084の作用は、オペレータ
に対して前記繰返し長さの制御の精度を知らせるための
ものである。ブロック1086.1088で、前記繰返
し長さエラーが37.65m+(1,5インチ)未満の
場合、前記情報が前記制御ループに送られる。然しなが
ら、前記繰返し長さエラーの絶対値が37.65.s
(1,5インチ)より大きい場合は、その測定値が前回
の測定値で置換され、その情報が前記制御ループに伝達
される。ブロック1086.1088の目的は、前記制
御ループから明らかに正しくないと判る値を除くことに
ある。このような状況が生ずるのは、例えばスキャナが
前記マークを読み取り損った場合等である。
8m<0.020インチ)より長い時に、ブロック10
82で示すように♂i m g上の橙色灯を点灯さ「、
B色灯を消灯する。前記繰返し長さエラーが0.508
s+<0.020インチ)より短い場合は、ブロック1
084で示すように緑色灯が点き、橙色灯が消える。こ
のブロック1080乃至1084の作用は、オペレータ
に対して前記繰返し長さの制御の精度を知らせるための
ものである。ブロック1086.1088で、前記繰返
し長さエラーが37.65m+(1,5インチ)未満の
場合、前記情報が前記制御ループに送られる。然しなが
ら、前記繰返し長さエラーの絶対値が37.65.s
(1,5インチ)より大きい場合は、その測定値が前回
の測定値で置換され、その情報が前記制御ループに伝達
される。ブロック1086.1088の目的は、前記制
御ループから明らかに正しくないと判る値を除くことに
ある。このような状況が生ずるのは、例えばスキャナが
前記マークを読み取り損った場合等である。
ブロック1090乃至1102は前記制御ループの機能
を円滑にするためのものであり、前記実施例は、前記制
御ループの機能は速度のみを変数としている。ブロック
1110で、このブロックより襖の流れを粗作動モード
で行なうか微細モードで行なうかが決まる。前記テスト
は前記繰返し艮ざエラーの絶対値を基礎とする。この値
が2.54#Il!(1/10インチ)より小さい場合
は、精密制御モードになる。前記値が2.54M(1/
10インチ)より大きい場合は粗制御モードになる。精
密制御モードになれば、前記値はリードラグ制御アルゴ
リズム及び積分アルゴリズムによって処理され、ブロッ
ク1114に入力される。ブロック1114では利得が
計算されてブロック1116に入力される。ブロック1
114に式の形で示すように、前記利得の値は前記フレ
ームの速度の影響を受ける。通常の制御、即ち粗制御モ
ードの場合には、前記情報はブロック1110からブロ
ック1114に伝達され、ブロック1116を介してブ
ロック1118に伝達され、ここで粗制御モードの値が
訂Ωされる。この値はブロック1120で示ずように前
記制御モータの回路に伝達され、前記繰返し長さエラー
を減少させ、これを何回か繰り返し、前記エラーを十分
精密制御モードにできるよう小さくした後、ブロック1
110からブロック1112.1114を通り、ブロッ
ク1118を迂回してブロック1120に移る。ブロッ
ク1122乃至1132で是正値を整数値に変換し、こ
の整数値がブロック1134から前記制御モータ制御の
ために出力される。ブロック1122に承りように、前
記ラミネート紙の速度が15.28m(50フイート)
毎分より赴ければ前記制御は行4了われない。
を円滑にするためのものであり、前記実施例は、前記制
御ループの機能は速度のみを変数としている。ブロック
1110で、このブロックより襖の流れを粗作動モード
で行なうか微細モードで行なうかが決まる。前記テスト
は前記繰返し艮ざエラーの絶対値を基礎とする。この値
が2.54#Il!(1/10インチ)より小さい場合
は、精密制御モードになる。前記値が2.54M(1/
10インチ)より大きい場合は粗制御モードになる。精
密制御モードになれば、前記値はリードラグ制御アルゴ
リズム及び積分アルゴリズムによって処理され、ブロッ
ク1114に入力される。ブロック1114では利得が
計算されてブロック1116に入力される。ブロック1
114に式の形で示すように、前記利得の値は前記フレ
ームの速度の影響を受ける。通常の制御、即ち粗制御モ
ードの場合には、前記情報はブロック1110からブロ
ック1114に伝達され、ブロック1116を介してブ
ロック1118に伝達され、ここで粗制御モードの値が
訂Ωされる。この値はブロック1120で示ずように前
記制御モータの回路に伝達され、前記繰返し長さエラー
を減少させ、これを何回か繰り返し、前記エラーを十分
精密制御モードにできるよう小さくした後、ブロック1
110からブロック1112.1114を通り、ブロッ
ク1118を迂回してブロック1120に移る。ブロッ
ク1122乃至1132で是正値を整数値に変換し、こ
の整数値がブロック1134から前記制御モータ制御の
ために出力される。ブロック1122に承りように、前
記ラミネート紙の速度が15.28m(50フイート)
毎分より赴ければ前記制御は行4了われない。
以上の作動を行イ≧わせる各種構成部の好ましい実施例
(その概要を第2X図に示す)を本発明にヰいC弛緩緊
張を行なうためのインターフェース又はこれに共働する
コンピュータ208を含めて、第6憫に示す。第6図に
使用する記号は本川ta戊の末尾で説明する。第6図に
示す作動は、この分野の通常知識を有する者ならば、こ
の図から充分読み取り得る筈である。
(その概要を第2X図に示す)を本発明にヰいC弛緩緊
張を行なうためのインターフェース又はこれに共働する
コンピュータ208を含めて、第6憫に示す。第6図に
使用する記号は本川ta戊の末尾で説明する。第6図に
示す作動は、この分野の通常知識を有する者ならば、こ
の図から充分読み取り得る筈である。
以上説明した木用logを実施するための代表的なラミ
ネート製造装置を第4図に示す。この製造装器は垂直な
支持部21.23のような支持装置を有し、この支持部
に各種の0−ラーその他の構成部が回転支持その他の適
当な方法で取り付けられる。第4図には、前記横行する
フレーム材料12を監視し制御するために付加される装
置も併示する。。光電式検出装@105は従来型のもの
であり、前記フレーム材12の側縁の直ぐ上を横断する
ロッド107の所定の位置に装着される。この光電式検
出装置105は前記フレーム材の側縁についての情報を
操作盤114に送り、この操作盤114は動力源装置、
例えば油圧シリンダ115を作動させるための従来型の
回路を有し、この油圧シリンダ115は摺動用基部11
6上にあり、ロール巻きされたフレーム材14を水平方
向に移動させ、それにより、このフレーム材は側線が適
当な位nに保持されながら張り合せ装置10に送り込ま
れる。
ネート製造装置を第4図に示す。この製造装器は垂直な
支持部21.23のような支持装置を有し、この支持部
に各種の0−ラーその他の構成部が回転支持その他の適
当な方法で取り付けられる。第4図には、前記横行する
フレーム材料12を監視し制御するために付加される装
置も併示する。。光電式検出装@105は従来型のもの
であり、前記フレーム材12の側縁の直ぐ上を横断する
ロッド107の所定の位置に装着される。この光電式検
出装置105は前記フレーム材の側縁についての情報を
操作盤114に送り、この操作盤114は動力源装置、
例えば油圧シリンダ115を作動させるための従来型の
回路を有し、この油圧シリンダ115は摺動用基部11
6上にあり、ロール巻きされたフレーム材14を水平方
向に移動させ、それにより、このフレーム材は側線が適
当な位nに保持されながら張り合せ装置10に送り込ま
れる。
本発明の張合せ装置10の他の実施例を第7図及び第8
図に示す。この実施例では、張合せ装置10は紙材引出
部402を有し、この紙材引出部402を有し、この紙
材引出部402は2本の紙材O−ル404.406を有
し、この紙材ロール404.406は回転式ヨーク装器
408の両端部にIrlり付けられる。前記紙材引出部
は隣接する従来型の重合せ装置410に連続紙を供給し
、この重合「装置410は従来型のヨーク装置に取り付
けられて作動する。前記紙材412は、前記紙材引出装
置402及びこれに隣接する重合せ装置410から、従
来型のダンナー装置411に入る。このダン晋ナー装置
411は、前記紙材412にほぼ一定の張力が加えられ
ている時に、この紙材の速度の変動を吸収する。lyI
記紙材は、前記ダンナー装置411を通り、紙材張力監
視装置413の上を通過して紙材くわえ込み部417に
入る。この紙材くわえ込み部417は紙材巻取ローラー
414.416によって形成される。この紙材412に
加えられる張力は、前記紙材張力監視装置413によっ
て検出され、ドラグブレーキ415の制御に利用される
。このドラグブレーキ415は前記紙材ロール404又
は406から引き出された紙材の速度を制御するために
使用されるもので、従来型である。
図に示す。この実施例では、張合せ装置10は紙材引出
部402を有し、この紙材引出部402を有し、この紙
材引出部402は2本の紙材O−ル404.406を有
し、この紙材ロール404.406は回転式ヨーク装器
408の両端部にIrlり付けられる。前記紙材引出部
は隣接する従来型の重合せ装置410に連続紙を供給し
、この重合「装置410は従来型のヨーク装置に取り付
けられて作動する。前記紙材412は、前記紙材引出装
置402及びこれに隣接する重合せ装置410から、従
来型のダンナー装置411に入る。このダン晋ナー装置
411は、前記紙材412にほぼ一定の張力が加えられ
ている時に、この紙材の速度の変動を吸収する。lyI
記紙材は、前記ダンナー装置411を通り、紙材張力監
視装置413の上を通過して紙材くわえ込み部417に
入る。この紙材くわえ込み部417は紙材巻取ローラー
414.416によって形成される。この紙材412に
加えられる張力は、前記紙材張力監視装置413によっ
て検出され、ドラグブレーキ415の制御に利用される
。このドラグブレーキ415は前記紙材ロール404又
は406から引き出された紙材の速度を制御するために
使用されるもので、従来型である。
前記紙材巻取ローラー414.416は共に駆動ローラ
ーにすることもできるが、この実施例では一方の0−ラ
ー416のみを独立の駆動装置421で駆動し、この駆
動装置421は1駆8装置485に電子的に位相を合わ
せるF子装国」である。前記くわえ込み部417は始動
時又は保安整備の際、後退する紙材巻取ローラー414
によって紙材巻取ローラー416から引き離される。
ーにすることもできるが、この実施例では一方の0−ラ
ー416のみを独立の駆動装置421で駆動し、この駆
動装置421は1駆8装置485に電子的に位相を合わ
せるF子装国」である。前記くわえ込み部417は始動
時又は保安整備の際、後退する紙材巻取ローラー414
によって紙材巻取ローラー416から引き離される。
この引離しは駆動シリンダー418により行なわれる。
′前記紙材は前記くわえ込み部417を通り、アイドラ
ーローラー420.422を通過して横行ステアリング
装置423に入る。このステアリンリグ装置423は1
対のステアリンリグローラー424.426を有し、こ
のステアリングローラー424,426は相互にINI
線方向に移動可能であり、この移動は光電式又は機械式
の紙材側縁検出装置427の出力信号によって制御され
る。
ーローラー420.422を通過して横行ステアリング
装置423に入る。このステアリンリグ装置423は1
対のステアリンリグローラー424.426を有し、こ
のステアリングローラー424,426は相互にINI
線方向に移動可能であり、この移動は光電式又は機械式
の紙材側縁検出装置427の出力信号によって制御され
る。
前記紙材は更に他のアイドラーローラー428を通り、
紙材張力監視装置430km達する。この紙材張力監視
装置430は張合せ用くわえ込み部486(後述)と前
記紙材(わえ込み部417との間の紙材の張力を検出し
て制御信号を発生する。
紙材張力監視装置430km達する。この紙材張力監視
装置430は張合せ用くわえ込み部486(後述)と前
記紙材(わえ込み部417との間の紙材の張力を検出し
て制御信号を発生する。
この制御信号は、紙材くわえ込みローラー414゜41
6の速度を変化させてくわえ込みローラー417.48
6の間の紙材の張力をほぼ一定に維持するために利用さ
れる。前記紙材は前記張力監視装置から従来過多の紙材
処理装置432の中に入り、これを通過する。この紙材
処理装置432は、前記紙材がこの紙材処理装置432
を通過する時にこの紙材に1弧をかけて、この紙材の接
着性を良くする。次に、前記紙材を溝部形成装置434
に通す。この溝部形成装置434は平行に縦に並ぶ溝4
66.468.470を有しく第9図)、この溝は前記
紙材に縦に糸を付け・るためのものであり、複数のロー
ラーナイフ436゜436、・・・により形成され、各
ローラーナイフ436は、第10図に示すように、縁が
丸い溝形成刃437になっている輪を有し、この刃43
7は、好ましい実施例の1例として、半径が約2.54
as+(約0.10インチ)である。前記刃が前記溝を
形成するために前記紙材に加える力は、従来型の空気シ
リンダ437又はこれに似たものを用いて加える。複数
の糸442,444゜446、・・・は糸供給装置44
0から供給される。個々の糸は糸巻部例えば448から
供給される。本発明の前記好ましい実施例では、各糸巻
部448はスプールシャフト452に取り付けられ、同
一シャフトに予備系巻部450が取り付けられ、この予
備系巻部450には前記糸が連続的に支障なく繰り出せ
るように巻きつけられる。一方の糸巻部448の糸がな
くなれば、下側の予備系巻部450が上に押し上げられ
、第3の糸巻部(図示せず)が前記シャフト452に下
側から取り付け′ られ、この糸巻部の糸の先端が前
記押し上げられた糸巻部450の糸の後端に結ばれる。
6の速度を変化させてくわえ込みローラー417.48
6の間の紙材の張力をほぼ一定に維持するために利用さ
れる。前記紙材は前記張力監視装置から従来過多の紙材
処理装置432の中に入り、これを通過する。この紙材
処理装置432は、前記紙材がこの紙材処理装置432
を通過する時にこの紙材に1弧をかけて、この紙材の接
着性を良くする。次に、前記紙材を溝部形成装置434
に通す。この溝部形成装置434は平行に縦に並ぶ溝4
66.468.470を有しく第9図)、この溝は前記
紙材に縦に糸を付け・るためのものであり、複数のロー
ラーナイフ436゜436、・・・により形成され、各
ローラーナイフ436は、第10図に示すように、縁が
丸い溝形成刃437になっている輪を有し、この刃43
7は、好ましい実施例の1例として、半径が約2.54
as+(約0.10インチ)である。前記刃が前記溝を
形成するために前記紙材に加える力は、従来型の空気シ
リンダ437又はこれに似たものを用いて加える。複数
の糸442,444゜446、・・・は糸供給装置44
0から供給される。個々の糸は糸巻部例えば448から
供給される。本発明の前記好ましい実施例では、各糸巻
部448はスプールシャフト452に取り付けられ、同
一シャフトに予備系巻部450が取り付けられ、この予
備系巻部450には前記糸が連続的に支障なく繰り出せ
るように巻きつけられる。一方の糸巻部448の糸がな
くなれば、下側の予備系巻部450が上に押し上げられ
、第3の糸巻部(図示せず)が前記シャフト452に下
側から取り付け′ られ、この糸巻部の糸の先端が前
記押し上げられた糸巻部450の糸の後端に結ばれる。
糸巻部とそのシャフトとの組合せは前記紙材に入れる糸
毎に設けられる。この各県は従来型の糸張力制御装置4
54を通り、この糸張力f、lJ 611装置454は
他の糸巻器から巻き取る糸の張力を一定に保つ。各県は
糸通し穴460を通り、軸線方向に離間する一連の上側
のプーリー462,462.・・・中の1箇のプーリー
462を通った後、一連の下側のプーリー464の中の
1箇のプーリーに巻かれる。
毎に設けられる。この各県は従来型の糸張力制御装置4
54を通り、この糸張力f、lJ 611装置454は
他の糸巻器から巻き取る糸の張力を一定に保つ。各県は
糸通し穴460を通り、軸線方向に離間する一連の上側
のプーリー462,462.・・・中の1箇のプーリー
462を通った後、一連の下側のプーリー464の中の
1箇のプーリーに巻かれる。
各県442.444,446はそれぞれ対応する溝46
6.468,470 (第9図)の中を通る。
6.468,470 (第9図)の中を通る。
この溝は前記紙材に形成され、挿入された糸が前記紙材
のフレーム材を張り合わせる面から殆んど出ないように
、充分な深さを有Jる。従って前記溝形成装置は連続す
る溝を有づ“る紙材を作り、この紙材はプラスチックの
フレーム材が張り合わされた時に強いラミネート紙にな
り、前記糸を入れた溝は張り合わされたフレーム材の側
からは見えない。大ていの場合、前記フレーム材は金属
を使用するか又践絵柄等で覆われるので、ラミネート紙
が製品になった時には前記挿入された糸は全く見えなく
なる。
のフレーム材を張り合わせる面から殆んど出ないように
、充分な深さを有Jる。従って前記溝形成装置は連続す
る溝を有づ“る紙材を作り、この紙材はプラスチックの
フレーム材が張り合わされた時に強いラミネート紙にな
り、前記糸を入れた溝は張り合わされたフレーム材の側
からは見えない。大ていの場合、前記フレーム材は金属
を使用するか又践絵柄等で覆われるので、ラミネート紙
が製品になった時には前記挿入された糸は全く見えなく
なる。
前記紙材412は、前記溝形成装置434を通過した後
、圧縮ローラー480が形成する張合せくわえ造品48
6を通る時に糸が埋め込まれる。
、圧縮ローラー480が形成する張合せくわえ造品48
6を通る時に糸が埋め込まれる。
前記圧縮ローラー480は、前記好ましい実施例では冷
却ローラーであり、外面482がゴムで作られ、本体部
484が冷却されるローラーであり、この本体部の外面
は前記実施例では?ill摩された鋼材で作られる。前
記好ましい実施例では、前記冷却された本体部484の
みが主駆動装置485で駆動される。前記張合せ用くわ
え込み部は、作動開始時及び保守整備の際、張合せロー
ル分離装置490によって開くことができ、この張合せ
ロール分離装置490は油圧シリンダー492を有し、
この油圧シリンダー492はピボットブロック494を
回転させることができ、このピボットブロック494は
前記圧縮ローラー480を支持する。先に説明した実施
例のように、押出装置496を前記張合せ用くわえ込み
部の直ぐ上に設け、作動条件を変えなければならない時
に、前記押出装置496を前記くわえ込み部の紙材供給
側又はフィルム材供給側に移動させることにより調整で
きるようにすることもできる。加熱溶融した接着剤を前
記押出装置から、前記第1の実施例と同じ要領で供給す
る。前記糸が埋め込まれた紙材412と前記フィルム材
550とで作られたラミネート紙500 <m述)は、
前記冷却型主ローラ−484に巻かれ、引離しローラー
502に巻き取られる。この引離しローラー502はこ
の実施例ではアイドラーローラーである。前記引離しロ
ーラーの位置は、手動ねじ506で高さを変え得る可変
形スタンド504を用いて高さを調節することができる
。この引離しローラー502の高さを変えることにより
、前記冷却型主ローラ−484の外周に対する前記ラミ
ネート紙500の巻付角度を変えることができ、従って
この冷却型主ローラーにより前記ラミネート紙から多量
の然を除くことができるので、運転条件を変えることに
より前記ラミネート紙の物理的特性を使用目的等に合わ
せて変えることができる。
却ローラーであり、外面482がゴムで作られ、本体部
484が冷却されるローラーであり、この本体部の外面
は前記実施例では?ill摩された鋼材で作られる。前
記好ましい実施例では、前記冷却された本体部484の
みが主駆動装置485で駆動される。前記張合せ用くわ
え込み部は、作動開始時及び保守整備の際、張合せロー
ル分離装置490によって開くことができ、この張合せ
ロール分離装置490は油圧シリンダー492を有し、
この油圧シリンダー492はピボットブロック494を
回転させることができ、このピボットブロック494は
前記圧縮ローラー480を支持する。先に説明した実施
例のように、押出装置496を前記張合せ用くわえ込み
部の直ぐ上に設け、作動条件を変えなければならない時
に、前記押出装置496を前記くわえ込み部の紙材供給
側又はフィルム材供給側に移動させることにより調整で
きるようにすることもできる。加熱溶融した接着剤を前
記押出装置から、前記第1の実施例と同じ要領で供給す
る。前記糸が埋め込まれた紙材412と前記フィルム材
550とで作られたラミネート紙500 <m述)は、
前記冷却型主ローラ−484に巻かれ、引離しローラー
502に巻き取られる。この引離しローラー502はこ
の実施例ではアイドラーローラーである。前記引離しロ
ーラーの位置は、手動ねじ506で高さを変え得る可変
形スタンド504を用いて高さを調節することができる
。この引離しローラー502の高さを変えることにより
、前記冷却型主ローラ−484の外周に対する前記ラミ
ネート紙500の巻付角度を変えることができ、従って
この冷却型主ローラーにより前記ラミネート紙から多量
の然を除くことができるので、運転条件を変えることに
より前記ラミネート紙の物理的特性を使用目的等に合わ
せて変えることができる。
前記ラミネート[500は前記引離しローラーから1運
のアイドラーローラー508乃至520に移され、更に
粉材ホッパー522の下に入る。
のアイドラーローラー508乃至520に移され、更に
粉材ホッパー522の下に入る。
この粉材ホッパー522は、制御された最の粉材例えば
コーンスターチを、前記ラミネート紙の表面に付着させ
る。これはラミネート紙巻取スプール531に巻かれた
ラミネート紙を水平に取り出し易(するためである。次
に前記ラミネート紙は従来型のトリマー524を通る。
コーンスターチを、前記ラミネート紙の表面に付着させ
る。これはラミネート紙巻取スプール531に巻かれた
ラミネート紙を水平に取り出し易(するためである。次
に前記ラミネート紙は従来型のトリマー524を通る。
このトリマー524は前記ラミネート紙の縁、例えは前
記実施例で説明したような張力監視用マーク19を含む
端部を切り取る。次に前記ラミネート紙は他のアイドラ
ーローラー526の上を通り、張力監視ローラー528
の上を通る。この張力4視ローラー528は前記ラミネ
ート紙巻取スプール531の巻取速度を制御するために
使用する。次に前記ラミネート紙はラミネート紙巻取装
置530の中な通る。このラミネート紙巻取装置530
は従来のfS造であり、従来型のシャフト引出装置及び
昇降台を含み、前記ラミネート紙を、一連の分離された
巻取スプール531.531.・・・に、連続的に支承
なく巻き取り得るようにするものである。
記実施例で説明したような張力監視用マーク19を含む
端部を切り取る。次に前記ラミネート紙は他のアイドラ
ーローラー526の上を通り、張力監視ローラー528
の上を通る。この張力4視ローラー528は前記ラミネ
ート紙巻取スプール531の巻取速度を制御するために
使用する。次に前記ラミネート紙はラミネート紙巻取装
置530の中な通る。このラミネート紙巻取装置530
は従来のfS造であり、従来型のシャフト引出装置及び
昇降台を含み、前記ラミネート紙を、一連の分離された
巻取スプール531.531.・・・に、連続的に支承
なく巻き取り得るようにするものである。
また、1)η記フィルム材は、第8図に示すように。
従来型のフィルム材M、きほどき台540から、即ちフ
ィルム材供給スプール542から解きほどかれる。この
フィルム材供給スプール542は、他のフィルム材供給
スプールに重なるよう接合され、前記フィルム材解きほ
どき台540から解き出される連続のフィルム材に適当
な繰返し長さのマークを施し得るように位置決めされる
。このスプールのフィルムを重なるように接合さける方
法は従)1ζ周知の乙のである。前記フィルム材解きほ
どき台から供給されるフィルム材550は一連のアイド
ラーローラー552乃至556を通りフィルム材張力監
視装置558を通る。このフィルム材張力監視装置55
8は、フィルム材の解きはどき速度を制御するためのフ
ィルム材解きはどきモーター557の制御信号を発生す
る。次に前記フィルム材は従来型のダンサ−装置560
を通る。このダンサ−装置560は前記フィルム材張力
巴視装置及びフィルム材解きほどき装置と共働して前記
フィルム材の前記フィルム材解きほどき台540とフィ
ルム材くわえ込み部564との間の部分の張力をほぼ一
定に維持する。前記好ましい実施例では、前記フィルム
材くわえ込みローラー566の1本のみが独立の駆動モ
ーター568に駆動される。前記フィルム材500は、
前記フィルム材くわえ込み部565から一連のアイドラ
ー〇 −クー560乃至564を通り、更に位置決めア
イドラー566に進む。この位置決めアイドラー566
は前記張合せくわえ込み部486への送り込み角度を適
当にする。この実施例では、前記フィルム材くわえ込み
ローラー564,566と先に説明した8字送りローラ
ーと置換して、前記フィルム材の上流側部分である前記
フィルム材供給部とフィルム材くわえ込み部との間をほ
ぼ一定にし、前記フィルム材の下流側である前記フィル
ム材くわえ込み部から張合せくわえ込み部までの部分の
張力を制御しながら変える。前記フィルム材くわえ込み
ローラ564.566と張合せくわえ込みローラー48
0.484との速度差を利用し、先に説明した実施例と
同じ要領で緊張弛緩の制御を行なう。黙しながら、この
実施例では、前記主駆動装置485に対して位相が電子
的方法で一定にされた独立の直流駆動モーターは主駆動
装置とは域内に接続された制御モーターの代りに用いら
れる。
ィルム材供給スプール542から解きほどかれる。この
フィルム材供給スプール542は、他のフィルム材供給
スプールに重なるよう接合され、前記フィルム材解きほ
どき台540から解き出される連続のフィルム材に適当
な繰返し長さのマークを施し得るように位置決めされる
。このスプールのフィルムを重なるように接合さける方
法は従)1ζ周知の乙のである。前記フィルム材解きほ
どき台から供給されるフィルム材550は一連のアイド
ラーローラー552乃至556を通りフィルム材張力監
視装置558を通る。このフィルム材張力監視装置55
8は、フィルム材の解きはどき速度を制御するためのフ
ィルム材解きはどきモーター557の制御信号を発生す
る。次に前記フィルム材は従来型のダンサ−装置560
を通る。このダンサ−装置560は前記フィルム材張力
巴視装置及びフィルム材解きほどき装置と共働して前記
フィルム材の前記フィルム材解きほどき台540とフィ
ルム材くわえ込み部564との間の部分の張力をほぼ一
定に維持する。前記好ましい実施例では、前記フィルム
材くわえ込みローラー566の1本のみが独立の駆動モ
ーター568に駆動される。前記フィルム材500は、
前記フィルム材くわえ込み部565から一連のアイドラ
ー〇 −クー560乃至564を通り、更に位置決めア
イドラー566に進む。この位置決めアイドラー566
は前記張合せくわえ込み部486への送り込み角度を適
当にする。この実施例では、前記フィルム材くわえ込み
ローラー564,566と先に説明した8字送りローラ
ーと置換して、前記フィルム材の上流側部分である前記
フィルム材供給部とフィルム材くわえ込み部との間をほ
ぼ一定にし、前記フィルム材の下流側である前記フィル
ム材くわえ込み部から張合せくわえ込み部までの部分の
張力を制御しながら変える。前記フィルム材くわえ込み
ローラ564.566と張合せくわえ込みローラー48
0.484との速度差を利用し、先に説明した実施例と
同じ要領で緊張弛緩の制御を行なう。黙しながら、この
実施例では、前記主駆動装置485に対して位相が電子
的方法で一定にされた独立の直流駆動モーターは主駆動
装置とは域内に接続された制御モーターの代りに用いら
れる。
前記説明及び図に使用する記号の意味は次のとおりであ
る。
る。
θ、 制御モーター(80)の角・速度 単位
ラジアン毎秒θ、 (80)角加速度
ラジアン毎秒毎秒R3(80)アーマヂャ低
抗 オームに、 (80)F−ルク
定数 フィートボンド/アンペアKtt 制御モ
ータータコメータ(81)定数 ボルト/ラジアン毎
秒K 駆動モータータコメータ(51)定数 〃
/〃 毎秒Kbi、IJIIlモーター(80)EM
F 〃 / 〃 毎秒Kvf 冷却
型のくわえ込み0−ラーと8字送 〃 /ポルトリ
ローラーとの間の速度追随制御調節 θda+ 駆動モーター(50)角速度
ラジアン毎秒θd1 ギアアックス(50)の角速度
〃 毎秒θ シーブ角速度(62)
’ 毎秒θ 主ローラ−(
62) ” 毎秒r K シーブ(62)上のシーブ(56) 無単位
の歯数比(例えば(28/36) K2 シーブ(68)の上のシーブ(64) 無単位
の歯数比(例えば(26/72) Dl 冷却型主ローラ−(26)の直径 フート
に3 シーブ(74)の上のシーブ(72) 無単位
の歯数比(例えば(60/60) K4 駆動モーター人力との差動装置出力と 無単位
のギア比(例えば100/101) I トリムモーター回転部の慣性 ボンド
・フィート(秒)2m K5 トリムモーター人力と差動装置出力と 無単位
のギア比(例えば1/101) θ、1 差動装置入力としての駆動モーター角速度うジ
アン/秒 C1ラジアン7秒と回転数との変換係数 回転数7
99727秒(例えば60/2) K6 歯数比・・・シーブ(88)の上のシーブ 無
単位(84)(例えば60/72) 、 K7 ifJ数比・・・シーブ(94)の上のシーブ
無単位(92)(例えば44/44) D、 S字送りローラー(32,34)の直径 フィー
トX 冷却型主ローラ−(26)の表面速度 フィ
ー1へ毎秒r × S字送り0−7− (32,34>+7)表iM
度フィート毎秒 Kcl/aアナログ電圧とディジタル数との比 ボ
ルト/単位’r1 繰返し画像の長さ
インチΔLrl繰返し画像の長さの増分変化
インチω0 付属回路のブレーク頻度
ラジアン毎秒W、 LDPE回復(ス
ナップバック)の1次 ラジアン毎秒ラグ近似のブレ
ーク頻度 E フィルム材に対する弾性の有効モジュラ ボン
ド/(インチ)2ス(加熱接着剤を加えることによる張
合せ用くわえ込み部におけるフィルム材の軟化の硬化を
含む) t データ処理上のフィルム材の厚さ イン
チW データ処理上のフィルム材の巾 イ
ンチTf 8字送りくわえ込み部と張合せ用くわえ
ボンド込み部との間の張力によりフィルム材に付加され
る張力 R[フィルム材のマークの実際の繰返し長さ、 インチ
張力の増分を含む TT 制御位ff1(S送りくわえ込み)と張合せ
秒くわえ込み部の位置との間隔に暴く閉鎖制御ループ
の移動ラグのためのディスクリートタイム期間装置の速
度により変化する T フィルム材のマークの検出された繰返し 秒長
さの時間的間隔装置の速度により変化覆る n 繰返し長さ平均回路における新しく検出 単
位された繰返し長さの数 Σ ディスフート数の合剤 無単
位Rビ符号器のカウント中の各繰返しにおける測定値カ
ウント Rし 繰返し長さ平均回路から出力される新し カウ
ントい繰返し長さの平均圃 RL マイクロプロセッサに、ディジタルか デ
ィジタル語らアナログへの変換係数を入力するために、
処理された繰返し長さのディジタル値に8.、DA変換
係数 ボルト/ディジタル
単位S ラプラス演算子
1/秒RPM毎分回転数 1(T)検出マークTの繰返し長さ イ
ンチ03 (T)精密是正モード及び粗是正モードとし
ディジタル語ての制御アルゴリズム出力 C4駆動トリムモーターに対するDA変換の ディジ
タル語だめのディジタル語による出力 ■ 繰返し長さのプロセッサから出力するサンプル数
整数 V 繰返し艮ざの測定値及びその時間的増分 F
RMから計算されるフィルム材の平均速度 vo 新しいサンプルからrnJ番目まで遡つ F
RMた時のフィルム材の速度 A 時間増分 秒
Aφ R後のサンプルの絶対時間 時
間、分、秒A+ 新しいサンプルの絶対時間 N 繰返し長さ平均回路で平均化された繰返 整
数し長さの測定値の数(例えばNは2.5、又は10 Rフィルム材のマークの設計上の繰返し長さ インチ
L、Llフィルム材のマークの繰返し長さの測定値 イ
ンチ01 精密是正モードに対するリードラグ制御
ディジタル語アルゴリズムの出力、04は01の前の
値E1 精密是正モードの積分制御アルゴリズムの
ディジタル語出力、EφはElの前の値 B1 精密是正モードの積分制御アルゴリズムの デ
ィジタル語出力、BはB1の前の値 C2利得項を乗口した後の粗足正モードの出力 ディ
ジタル語に1 サンプルにより変化する利得
ディジタル語に2 フィルム材の速度変化により
フィルム材の ディジタル語変化として得られる補償
制御ループの利得D1 繰返し長さの実際の測定前にデ
ータプロセ ディジタル語ツサが使用する最初の値と
してダミー語、Dlはぜ口に設定する C1乃至C4 システム安定度分析により得られる精密是 ディジタ
ル語正モードのアルゴリズム定数 K 利得項に1、K2及びシステム利得の合計 デ
ィジタル語B キーボードのファンクションキーによ
り手 ディジタル語入力されるバイアス I フィルム材を張りまたは緩ためのコント デ
ィジタル語ロールバイアス変更時の各ファンクション−
1−に対する正文(よhの増分 C5検出頻度に対するフィルム材速度変化の利111第
1 表 印字プログラム 50 RLFN 70 PROGRAM NAME VER8
ION AND80 DRTE OF L
AST REVISION100 PROGR
AM Is SET UP FORLDPEl
lo AN EXTENSIBLE F’l
LM130 CLEAR 140DISP COMPO3ITE150
DISP PILOT LINE160
DISP REPEAT LENGTH
170DISP C0NTR0L PROGR
AM180 DISP VER8ION
1.04190 DISP 28
JUNE 1983200 DISP 210 DISP 220 DISP 230 11SP 240 DtSP 250 DISP 270 DIMENS IO
N lNG280 0
F290 PROGRAM
VARIABLES310 5HORT
I(3000)、03(3000)320 5t−
10RT C1,C2,C3,C4,C5330
5)IORT K、に1.に2.EO,El、L
、Ll、R3405)IORT 00.01,0
2.81.80350 5t−10RT V
、VO,Vl、V2.V3.V436OR’ERL
A、AO,A1370 INTEGERT
、B、丁、04.N、Di390
8E丁TrNG400
0F410 PROGR
AM CON2丁ANTS430
D1=0450 C1
=1.667460 C2=
1470 C3=333480
C4=08500 0
PERATOR5ELECT9510 C0
NTR0L 520 MODE 540 DISP″5ELECT MODE
C0NTR0L”550 OFF KEY
#4560 ON KEY R2“M
AtJAL”GO8U8 16570 ON
KEY R3”AUTO”GOTO600580K
EY LABEL 590 GOTO550 600GO8UB 2340 620 0PERATORINPUTS DA
TA630 FORTl−IE640
AUTOC0NTR0L MODE660
DrSP’“E N T E R月−IE NL
IMBEROF1/A LtJES TART” 670 DISP ”ARE TO[3E
5TORED IN THEMEN” 690 DISP “”INTERFACE
UNIT Is 5ETTo THE” 700 DISP 710 DISP 720 1NPLJT N 730 [F N<>2 AND N<>
5 AND N<>10THEN 600 740 GO3IJB 2340750
DISP ”ENTORT)−IE NOMINA
L REPEAT L E N OTH” 760 DISP ”OF THE PR
ODVCT(IN CI−(E8)” 770 0[5P 780 INPUT R 790GO8IJB 2340 800 D(SP 810 DISP 820 DISP 830 DISP INITIALIZAT[
ON COMPLETE840 D[5P 850 DISP READY FORMA
CHINE 5TART860 DISP 870 DISP 890 CLEARINTERFACE VA
LVE900 ENTER410US[NG
“’#、N” D1920 1NITIAL
IZING930 PROGRAM VA
RIABLES9.40 PRIORTOE
NTERING950 ALGORI
’THM C0N−rROL LOOP970
T=1 980 RO,=T[ME 990 V、VO,Vl、V2.V3.Vl、
EO,E1=01000 00.011(T)、
1(T−1)、02.04=01010 80、
Bl、03 (T)=01020 C3=
055/(R″4=N4=Nン 0300 TAKING REPEAT
LENGT)−11050VALIJES FROM 1060 MEI INTERFACE
BOX1090 =COMPLJTING T
IMElloo =REPEA丁 ERRORW
EBlllo =SPEED AND GA
INS As A1120 =FIJNCT
fON OF LINE 5PEED1160
GET VALUE FROM ME11
170 ENTER410USING “#
、W”:L1180 GO8UB 2440
1190 IF L=OTHEN
11701200 A1=TIME 1210 A=A1−AO 1220IF A>6 THEN GO3UB
21601230 IF L>OTHEN
12501240 L=1+65536 125OL=L/1000 126OL=10*L/N 1270 L1=L 1280 V4=5*N*11/A1290
V=(VO+V1+V2+V3+V4)151
300 IF T>3000 THEN
20801320 1 (T)=R−L13
25 GO3UB 19901330
IF RR3(1(T))>15 THEN
I (T)=1(T−1) 1340 IF T<4 THEN G
O8UB 21701350 IF RB
S(1(T))>I THEN 14301360
LERD−LAG C0NTR0L A
LGORrTl−IM1380 D1=C1*
I (T)−C2:):I (T−1)+C3*001
400 1NTEGRATION A
LGRITHM1410 E1=EO+C4*
01+C4*o。
ラジアン毎秒θ、 (80)角加速度
ラジアン毎秒毎秒R3(80)アーマヂャ低
抗 オームに、 (80)F−ルク
定数 フィートボンド/アンペアKtt 制御モ
ータータコメータ(81)定数 ボルト/ラジアン毎
秒K 駆動モータータコメータ(51)定数 〃
/〃 毎秒Kbi、IJIIlモーター(80)EM
F 〃 / 〃 毎秒Kvf 冷却
型のくわえ込み0−ラーと8字送 〃 /ポルトリ
ローラーとの間の速度追随制御調節 θda+ 駆動モーター(50)角速度
ラジアン毎秒θd1 ギアアックス(50)の角速度
〃 毎秒θ シーブ角速度(62)
’ 毎秒θ 主ローラ−(
62) ” 毎秒r K シーブ(62)上のシーブ(56) 無単位
の歯数比(例えば(28/36) K2 シーブ(68)の上のシーブ(64) 無単位
の歯数比(例えば(26/72) Dl 冷却型主ローラ−(26)の直径 フート
に3 シーブ(74)の上のシーブ(72) 無単位
の歯数比(例えば(60/60) K4 駆動モーター人力との差動装置出力と 無単位
のギア比(例えば100/101) I トリムモーター回転部の慣性 ボンド
・フィート(秒)2m K5 トリムモーター人力と差動装置出力と 無単位
のギア比(例えば1/101) θ、1 差動装置入力としての駆動モーター角速度うジ
アン/秒 C1ラジアン7秒と回転数との変換係数 回転数7
99727秒(例えば60/2) K6 歯数比・・・シーブ(88)の上のシーブ 無
単位(84)(例えば60/72) 、 K7 ifJ数比・・・シーブ(94)の上のシーブ
無単位(92)(例えば44/44) D、 S字送りローラー(32,34)の直径 フィー
トX 冷却型主ローラ−(26)の表面速度 フィ
ー1へ毎秒r × S字送り0−7− (32,34>+7)表iM
度フィート毎秒 Kcl/aアナログ電圧とディジタル数との比 ボ
ルト/単位’r1 繰返し画像の長さ
インチΔLrl繰返し画像の長さの増分変化
インチω0 付属回路のブレーク頻度
ラジアン毎秒W、 LDPE回復(ス
ナップバック)の1次 ラジアン毎秒ラグ近似のブレ
ーク頻度 E フィルム材に対する弾性の有効モジュラ ボン
ド/(インチ)2ス(加熱接着剤を加えることによる張
合せ用くわえ込み部におけるフィルム材の軟化の硬化を
含む) t データ処理上のフィルム材の厚さ イン
チW データ処理上のフィルム材の巾 イ
ンチTf 8字送りくわえ込み部と張合せ用くわえ
ボンド込み部との間の張力によりフィルム材に付加され
る張力 R[フィルム材のマークの実際の繰返し長さ、 インチ
張力の増分を含む TT 制御位ff1(S送りくわえ込み)と張合せ
秒くわえ込み部の位置との間隔に暴く閉鎖制御ループ
の移動ラグのためのディスクリートタイム期間装置の速
度により変化する T フィルム材のマークの検出された繰返し 秒長
さの時間的間隔装置の速度により変化覆る n 繰返し長さ平均回路における新しく検出 単
位された繰返し長さの数 Σ ディスフート数の合剤 無単
位Rビ符号器のカウント中の各繰返しにおける測定値カ
ウント Rし 繰返し長さ平均回路から出力される新し カウ
ントい繰返し長さの平均圃 RL マイクロプロセッサに、ディジタルか デ
ィジタル語らアナログへの変換係数を入力するために、
処理された繰返し長さのディジタル値に8.、DA変換
係数 ボルト/ディジタル
単位S ラプラス演算子
1/秒RPM毎分回転数 1(T)検出マークTの繰返し長さ イ
ンチ03 (T)精密是正モード及び粗是正モードとし
ディジタル語ての制御アルゴリズム出力 C4駆動トリムモーターに対するDA変換の ディジ
タル語だめのディジタル語による出力 ■ 繰返し長さのプロセッサから出力するサンプル数
整数 V 繰返し艮ざの測定値及びその時間的増分 F
RMから計算されるフィルム材の平均速度 vo 新しいサンプルからrnJ番目まで遡つ F
RMた時のフィルム材の速度 A 時間増分 秒
Aφ R後のサンプルの絶対時間 時
間、分、秒A+ 新しいサンプルの絶対時間 N 繰返し長さ平均回路で平均化された繰返 整
数し長さの測定値の数(例えばNは2.5、又は10 Rフィルム材のマークの設計上の繰返し長さ インチ
L、Llフィルム材のマークの繰返し長さの測定値 イ
ンチ01 精密是正モードに対するリードラグ制御
ディジタル語アルゴリズムの出力、04は01の前の
値E1 精密是正モードの積分制御アルゴリズムの
ディジタル語出力、EφはElの前の値 B1 精密是正モードの積分制御アルゴリズムの デ
ィジタル語出力、BはB1の前の値 C2利得項を乗口した後の粗足正モードの出力 ディ
ジタル語に1 サンプルにより変化する利得
ディジタル語に2 フィルム材の速度変化により
フィルム材の ディジタル語変化として得られる補償
制御ループの利得D1 繰返し長さの実際の測定前にデ
ータプロセ ディジタル語ツサが使用する最初の値と
してダミー語、Dlはぜ口に設定する C1乃至C4 システム安定度分析により得られる精密是 ディジタ
ル語正モードのアルゴリズム定数 K 利得項に1、K2及びシステム利得の合計 デ
ィジタル語B キーボードのファンクションキーによ
り手 ディジタル語入力されるバイアス I フィルム材を張りまたは緩ためのコント デ
ィジタル語ロールバイアス変更時の各ファンクション−
1−に対する正文(よhの増分 C5検出頻度に対するフィルム材速度変化の利111第
1 表 印字プログラム 50 RLFN 70 PROGRAM NAME VER8
ION AND80 DRTE OF L
AST REVISION100 PROGR
AM Is SET UP FORLDPEl
lo AN EXTENSIBLE F’l
LM130 CLEAR 140DISP COMPO3ITE150
DISP PILOT LINE160
DISP REPEAT LENGTH
170DISP C0NTR0L PROGR
AM180 DISP VER8ION
1.04190 DISP 28
JUNE 1983200 DISP 210 DISP 220 DISP 230 11SP 240 DtSP 250 DISP 270 DIMENS IO
N lNG280 0
F290 PROGRAM
VARIABLES310 5HORT
I(3000)、03(3000)320 5t−
10RT C1,C2,C3,C4,C5330
5)IORT K、に1.に2.EO,El、L
、Ll、R3405)IORT 00.01,0
2.81.80350 5t−10RT V
、VO,Vl、V2.V3.V436OR’ERL
A、AO,A1370 INTEGERT
、B、丁、04.N、Di390
8E丁TrNG400
0F410 PROGR
AM CON2丁ANTS430
D1=0450 C1
=1.667460 C2=
1470 C3=333480
C4=08500 0
PERATOR5ELECT9510 C0
NTR0L 520 MODE 540 DISP″5ELECT MODE
C0NTR0L”550 OFF KEY
#4560 ON KEY R2“M
AtJAL”GO8U8 16570 ON
KEY R3”AUTO”GOTO600580K
EY LABEL 590 GOTO550 600GO8UB 2340 620 0PERATORINPUTS DA
TA630 FORTl−IE640
AUTOC0NTR0L MODE660
DrSP’“E N T E R月−IE NL
IMBEROF1/A LtJES TART” 670 DISP ”ARE TO[3E
5TORED IN THEMEN” 690 DISP “”INTERFACE
UNIT Is 5ETTo THE” 700 DISP 710 DISP 720 1NPLJT N 730 [F N<>2 AND N<>
5 AND N<>10THEN 600 740 GO3IJB 2340750
DISP ”ENTORT)−IE NOMINA
L REPEAT L E N OTH” 760 DISP ”OF THE PR
ODVCT(IN CI−(E8)” 770 0[5P 780 INPUT R 790GO8IJB 2340 800 D(SP 810 DISP 820 DISP 830 DISP INITIALIZAT[
ON COMPLETE840 D[5P 850 DISP READY FORMA
CHINE 5TART860 DISP 870 DISP 890 CLEARINTERFACE VA
LVE900 ENTER410US[NG
“’#、N” D1920 1NITIAL
IZING930 PROGRAM VA
RIABLES9.40 PRIORTOE
NTERING950 ALGORI
’THM C0N−rROL LOOP970
T=1 980 RO,=T[ME 990 V、VO,Vl、V2.V3.Vl、
EO,E1=01000 00.011(T)、
1(T−1)、02.04=01010 80、
Bl、03 (T)=01020 C3=
055/(R″4=N4=Nン 0300 TAKING REPEAT
LENGT)−11050VALIJES FROM 1060 MEI INTERFACE
BOX1090 =COMPLJTING T
IMElloo =REPEA丁 ERRORW
EBlllo =SPEED AND GA
INS As A1120 =FIJNCT
fON OF LINE 5PEED1160
GET VALUE FROM ME11
170 ENTER410USING “#
、W”:L1180 GO8UB 2440
1190 IF L=OTHEN
11701200 A1=TIME 1210 A=A1−AO 1220IF A>6 THEN GO3UB
21601230 IF L>OTHEN
12501240 L=1+65536 125OL=L/1000 126OL=10*L/N 1270 L1=L 1280 V4=5*N*11/A1290
V=(VO+V1+V2+V3+V4)151
300 IF T>3000 THEN
20801320 1 (T)=R−L13
25 GO3UB 19901330
IF RR3(1(T))>15 THEN
I (T)=1(T−1) 1340 IF T<4 THEN G
O8UB 21701350 IF RB
S(1(T))>I THEN 14301360
LERD−LAG C0NTR0L A
LGORrTl−IM1380 D1=C1*
I (T)−C2:):I (T−1)+C3*001
400 1NTEGRATION A
LGRITHM1410 E1=EO+C4*
01+C4*o。
1420 K1=12+05*V1430
K2=004:!=V1440 K2=
004*V 1450 K=に1*に211460
1F RBS(f(T)><I Tl−I
EN 14901470 B1=BO+
1*1(T)+1*1(T−1>1480 02
=に*B1 1490 03(T)=(01+E1)*に+0
21500 IF V<50 Tl−IE
N 03(T)=01510 03=(NT(
512−1=03(−r))+10241520
IF 04>4095 THEN 04=
40951530 1F 04<OTHEN
04=01540 01JTPtJT 410
LISTNG “a、 W” ; 041550
GO8LI8 21801560
GOTO1170 16005LIBROLITING 1610 MANLIAL C0NTR0L
OF REPERT1620 WIT)I
FUNCTION KEYS1650
J=13 1660 B=512 1670 CLEAR 1680DISP MANtJAL C0NT
R0L0DE 1690 DISP 1700 D[SP 1710 D[SP ’ CI−IANGE 刊
」E REPEATLENGT)1 1720 DISP IN INCREf
vlENTS 0F1730 DISP
005 1NCH(NOMINAL)1
740 OFF KEY#21750 O
FF KEY#31760 ON KE
Y#2 ”STR[:TCH” GOTO1817
70ON KEY#3 ”RELA
X” GOTO181780ON KEY#
4 ”RETURN” GOTO1301790K
EY LABEL 1800 GOTO1760 18105TRETCH 1820B=B+1 1830 1F B>4095 THEN B
=40951840 0U丁PUT 410 U
SING ’“#、W”:B1850 GOTO
1760 1860RELAX ’ 1870 B=8−1 1880 IF B<OTHEN B=018
90 0UTPtJT 410’ USING
“#、W”:B1900 GOTO1760 19205UBROUTINE 1930 INTERFACE BOM
LrGHTS1940 GRN RL ERP
LESS THAN 021950 0R
G RL ERP MORE THAN 0
21990 IF RBS(1(T>)>02
THEN 0UTPUT410 USING
”#、W”;4096 ELSE 0UTPUT
410 USING ’“#、W” :8192
2000 RETURN 2020 5UBROUTINE2030
1NTERFACE BOX LIGHTS204
0 FORREPEAT THRESHOL
D2050 TURN OFF WHEN
DATA2060 BUFFERIs
FULL2080 CLEAR 2090DISP “DATA 5UFFERIs
FUL1′2100 DISP ”END
PRGRAM’”2110 0UTPUT 41
0 USING ”#、W”;122882120
GOTO2390 21405LJBROUTINE 2150 INDREMENTING WRR
I△BLES2180 AO=A1 2190 IF A>6 THEN 11
702200 VO=V1 2210 V1=V2 2220 V2=V3 2230 V3=V4 2240 EO=E1 2250 UO=01 2260 T=T+1 2270 i F T<=4 THEN 1
1702280 RETURN 2300 5UBROUTINE2310
DISPLAY FORAUTOMEDE234
0 DLEAR 2350DISP AUTO0NTROL0DE 2360 DISP 2370 DISP 2380 RETURN 2390 END 2410 5UBROUTINE2420
DUMPING DATA FROM2430
BUFFER 2440ON KEY#1 GOTO245024
50RETURN 2460 FORX=1 T○ 30002
470 ON KEYI、 GOTO1
1702480PRINT Xj ’“jl(X
):” ’“j 03<X2490 N
EXT X
K2=004:!=V1440 K2=
004*V 1450 K=に1*に211460
1F RBS(f(T)><I Tl−I
EN 14901470 B1=BO+
1*1(T)+1*1(T−1>1480 02
=に*B1 1490 03(T)=(01+E1)*に+0
21500 IF V<50 Tl−IE
N 03(T)=01510 03=(NT(
512−1=03(−r))+10241520
IF 04>4095 THEN 04=
40951530 1F 04<OTHEN
04=01540 01JTPtJT 410
LISTNG “a、 W” ; 041550
GO8LI8 21801560
GOTO1170 16005LIBROLITING 1610 MANLIAL C0NTR0L
OF REPERT1620 WIT)I
FUNCTION KEYS1650
J=13 1660 B=512 1670 CLEAR 1680DISP MANtJAL C0NT
R0L0DE 1690 DISP 1700 D[SP 1710 D[SP ’ CI−IANGE 刊
」E REPEATLENGT)1 1720 DISP IN INCREf
vlENTS 0F1730 DISP
005 1NCH(NOMINAL)1
740 OFF KEY#21750 O
FF KEY#31760 ON KE
Y#2 ”STR[:TCH” GOTO1817
70ON KEY#3 ”RELA
X” GOTO181780ON KEY#
4 ”RETURN” GOTO1301790K
EY LABEL 1800 GOTO1760 18105TRETCH 1820B=B+1 1830 1F B>4095 THEN B
=40951840 0U丁PUT 410 U
SING ’“#、W”:B1850 GOTO
1760 1860RELAX ’ 1870 B=8−1 1880 IF B<OTHEN B=018
90 0UTPtJT 410’ USING
“#、W”:B1900 GOTO1760 19205UBROUTINE 1930 INTERFACE BOM
LrGHTS1940 GRN RL ERP
LESS THAN 021950 0R
G RL ERP MORE THAN 0
21990 IF RBS(1(T>)>02
THEN 0UTPUT410 USING
”#、W”;4096 ELSE 0UTPUT
410 USING ’“#、W” :8192
2000 RETURN 2020 5UBROUTINE2030
1NTERFACE BOX LIGHTS204
0 FORREPEAT THRESHOL
D2050 TURN OFF WHEN
DATA2060 BUFFERIs
FULL2080 CLEAR 2090DISP “DATA 5UFFERIs
FUL1′2100 DISP ”END
PRGRAM’”2110 0UTPUT 41
0 USING ”#、W”;122882120
GOTO2390 21405LJBROUTINE 2150 INDREMENTING WRR
I△BLES2180 AO=A1 2190 IF A>6 THEN 11
702200 VO=V1 2210 V1=V2 2220 V2=V3 2230 V3=V4 2240 EO=E1 2250 UO=01 2260 T=T+1 2270 i F T<=4 THEN 1
1702280 RETURN 2300 5UBROUTINE2310
DISPLAY FORAUTOMEDE234
0 DLEAR 2350DISP AUTO0NTROL0DE 2360 DISP 2370 DISP 2380 RETURN 2390 END 2410 5UBROUTINE2420
DUMPING DATA FROM2430
BUFFER 2440ON KEY#1 GOTO245024
50RETURN 2460 FORX=1 T○ 30002
470 ON KEYI、 GOTO1
1702480PRINT Xj ’“jl(X
):” ’“j 03<X2490 N
EXT X
第1図は本発明に基くラミネート紙製造装置の作動を示
す略図的立面図である。 第2図は第1図に示すタイプのラミネート紙製造装置の
監視及び制御の機能を示す略図である。 第3図は第1図のタイプのラミネート紙製造装置の駆動
系統の主要構成部の平面略図である。 第4図は第1図のラミネート紙製造装置の斜視図である
。 第5図は第5(a)図乃至第5(C)図より成り、ラミ
ネート紙製造装置のフィルム材張力制■用のコンピュー
タソフトウェアのプログラムの流れ図であり、名菓の縁
に示す符号(文字)を指標として隣接する名菓のフロー
の線を接続する。 第6図は第6(a)乃至第6(C)図より成り、第5図
のコンピュータプログラムの各構成部の、フィルム材張
力制面上の相互作用を示す流れ図である。 第7図及び第8図はラミネート製造装置の他の実施例の
側面図であり、相互に隣接するものである。 第9図は紙材及びその紙材に溝を形成する刃の部分図で
ある。 第10図は第9図の刃の端部の部分図である。 10・・・ラミネート製造装置、12・・・フィルム材
、15・・・ダンサ−装置、16・・・紙材、29・・
・ダンサ−アーム、33・・・油圧シリンダ、35.3
7・・・ダンサ−ローラー、41・・・タコメーター、
33・・・油圧シリンダ、35.37・・・ダンサ−ロ
ーラー、41・・・タコメータ、42・・・タコメータ
ゼネレータ、43・・・ロードセル、50・・・駆動モ
ータ、100・・・データ処理装置、202・・・計口
処理装置、208・・・マイクロコンピュータ。 出願人代理人 猪 股 清 手続補正内 昭和60年9月2V日 特許庁長官 宇賀道rSIP!1 1 事件の表示 昭和60年 特許願 第136748号2 発明の名称 ラミネート紙製造装置およびその 製造方法 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 7ドルフ、クーアス、カンパニー 4 代 理 人 手続ン市tE書 昭和60年9 月五斜日
す略図的立面図である。 第2図は第1図に示すタイプのラミネート紙製造装置の
監視及び制御の機能を示す略図である。 第3図は第1図のタイプのラミネート紙製造装置の駆動
系統の主要構成部の平面略図である。 第4図は第1図のラミネート紙製造装置の斜視図である
。 第5図は第5(a)図乃至第5(C)図より成り、ラミ
ネート紙製造装置のフィルム材張力制■用のコンピュー
タソフトウェアのプログラムの流れ図であり、名菓の縁
に示す符号(文字)を指標として隣接する名菓のフロー
の線を接続する。 第6図は第6(a)乃至第6(C)図より成り、第5図
のコンピュータプログラムの各構成部の、フィルム材張
力制面上の相互作用を示す流れ図である。 第7図及び第8図はラミネート製造装置の他の実施例の
側面図であり、相互に隣接するものである。 第9図は紙材及びその紙材に溝を形成する刃の部分図で
ある。 第10図は第9図の刃の端部の部分図である。 10・・・ラミネート製造装置、12・・・フィルム材
、15・・・ダンサ−装置、16・・・紙材、29・・
・ダンサ−アーム、33・・・油圧シリンダ、35.3
7・・・ダンサ−ローラー、41・・・タコメーター、
33・・・油圧シリンダ、35.37・・・ダンサ−ロ
ーラー、41・・・タコメータ、42・・・タコメータ
ゼネレータ、43・・・ロードセル、50・・・駆動モ
ータ、100・・・データ処理装置、202・・・計口
処理装置、208・・・マイクロコンピュータ。 出願人代理人 猪 股 清 手続補正内 昭和60年9月2V日 特許庁長官 宇賀道rSIP!1 1 事件の表示 昭和60年 特許願 第136748号2 発明の名称 ラミネート紙製造装置およびその 製造方法 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 7ドルフ、クーアス、カンパニー 4 代 理 人 手続ン市tE書 昭和60年9 月五斜日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ラミネート紙製造装置はプラスチックのフィルム材
を紙材に張り合せてラミネート紙を形成し、前記フィル
ム材は連続して長く伸びる薄膜の形で前記ラミネート紙
製造装置を通り、前記フィルム材は前記ラミネート紙製
造装置の中に入っている上流部と、前記ラミネート紙製
造装置の中にこれから入る下流部とを有し、前記フィル
ム材は、通常、伸展変形可能であり、この伸展変形は前
記フィルム材に設けた任意2点の基準点の長手方向の距
離が張合せ中に変化し得るものであり、前記ラミネート
紙製造方法は、 張り合わせるべき紙材を連続的に供給し得る紙材ロール
解きほどき装置と、 張り合わせるべきフィルム材を連続的に供給し得るフィ
ルム材ロール解きほどき装置と、 前記紙材ロール解きほどき装置からの紙材供給速度を制
御する紙材供給速度制御装置と、 前記フィルム材ロール解きほどき装置からのフィルム材
供給速度を制御するフィルム材供給速度制御装置と、 前記フィルム材と、前記紙材とを平行に接触係合するよ
うに引き、それにより前記フィルム材と前記紙材とを等
速で移動させ、前記フィルム材と前記紙材とを張り合わ
さるように圧縮してラミネート紙を形成させる張合せ用
くわえ込み装置と、前記張合せ用くわえ込み装置と前記
フィルム材ロール解きほどき装置との間にあって前記フ
ィルム材に摩擦係合し、前記フィルム材の前記張合せ用
くわえ込み装置と前記フィルム材ロール解きほどき装置
との間の部分の速度を前記張合せ用くわえ込み装置の速
度に対して相対的に変化させることにより、フィルム材
が前記張合せ用くわえ込み部を連続的に通る時に、フィ
ルム材のフィルム材張力制御装置と前記張合せ用くわえ
込み部との間で移動する部分を、選択的に緊張又は収縮
させる前記フィルム材張力制御装置と、 前記フィルム材の所定の部分の長さを前記第2の駆動装
置の下流側の位置で測定し、データ処理装置に監視信号
を送るフィルム材の長さ監視装置と、 前記監視信号を予め定めた長さの値と比較し、これに対
応する指令信号を、フィルム材の前記第2の部分の速度
に対するこのフィルム材の前記第1の部分の相対速度を
変化させてフィルムに加える張力を予め定めた値になる
ように調節し、それにより連続的にフィルム材の所定の
部分を所定の長さになるように伸張調節するために、前
記駆動装置速度可変装置に送るデータ処理装置とを有す
ることを特徴とするラミネート紙製造装置。 2、前記フィルム材速度制御装置は、前記フィルム材供
給装置におけるフィルム材の速度を、前記フィルム材張
力制御装置における前記フィルム材の速度と等しくする
ように駆動され、それにより、前記フィルム材の前記フ
ィルム材供給装置と前記フィルム材張力制御装置との間
の部分に張力がほぼ一定なフィルム材第1張力部分が形
成されると共に、前記フィルム材の前記フィルム材張力
制御装置と前記張合せ用くわえ込み部との間の部分に張
力可変のフィルム材第2張力部分が形成されることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載のラミネート紙製
造装置。 3、前記フィルム材供給速度制御装置はドラグブレーキ
を有することを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載
のラミネート紙製造装置。 4、前記フィルム材供給速度制御装置は、前記フィルム
材第1張力部分で前記フィルム材に接合作動するダンサ
ー装置を有することを特徴とする特許請求の範囲第3項
に記載のラミネート紙製造装置。 5、糸状材料挿入装置を有し、この糸状材料挿入装置は
、前記張合せ用くわえ込み部より上流側の位置で、前記
紙材の中に、この紙材の長手方向に連続的且つ綿状に伸
びるように挿入され、それにより前記糸状材料が、前記
ラミネート紙の前記紙材と、前記フィルム材との間に埋
め込まれることを特徴とする特許請求の範囲1項に記載
のラミネート紙製造装置。 6、前記紙材に前記糸状材料を挿入するための溝を形成
する刃を有することを特徴とする特許請求の範囲第5項
に記載のラミネート紙製造装置。 7、前記紙材の前記溝に糸状材料を挿入する糸状材料連
続挿入装置を有することを特徴とする特許請求の範囲第
6項に記載のラミネート紙製造装置。 8、前記データ処理装置がマイクロプロセッサを有する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第7項の何
れかに記載のラミネート紙製造装置。 9、前記フィルム材張力監視装置は、 前記フィルム材に予め印刷されたマークの通過を前記第
2駆動装置の下流側の位置で検出し、これに対応する信
号を前記データ処理装置に送る検出装置と、 前記紙材の速度に比例する速度基準信号を前記データ処
理装置に対して出力するラミネート紙製造装置速度監視
装置とを有することを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載のラミネート紙製造装置。 10、前記検出装置は1箇以上の光電装置を有し、この
光電装置は固定された光速を前記フィルム材に予め印刷
されたマークが通過する度に電気的パルス信号を発生さ
せることを特徴とする特許請求の範囲第9項に記載のラ
ミネート紙製造装置。 11、前記光電装置は1箇であり、前記データ処理装置
は前記検出されたマークの離間距離を計算し、この計算
は前記パルス列発生装置が出力する周波数の高いパルス
の数を基礎として行なわれ、この周波数の高いパルスの
数は連続する前記検出信号のパルスの間に前記パルス列
発生装置が出力するパルス列のパルス数であることを特
徴とする特許請求の範囲第10項のラミネート紙製造装
置。 12、前記検出装置は2つの離間された光電装置を有し
、この離間距離は予め定められ、前記データ処理装置は
前記光電装置の前記所定の離間距離と前記検出されたマ
ークの距離との差を計算し、この計算は前記ラミネート
紙製造装置速度監視装置が出力する連続するラミネート
紙製造装置速度パルス列中のパルスの数を算えることに
より行ない。この算えるべきパルスの数は前記離間した
光電装置から送られて来る検出信号パルスの間の前記ラ
ミネート紙製造速度パルスの数であり、前記計算により
、設計上の離間距離に対するエラーを算出することを特
徴とする特許請求の範囲第11項に記載のラミネート紙
製造装置。 13、前記フィルム材張力制御装置はくわえ込みローラ
ーを有することを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至
第12項の何れかに記載のラミネート紙製造装置。 14、前記フィルム材張力制御装置はS字送りローラー
を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第
13項の何れかに記載のラミネート紙製造装置。 15、ロール巻きした紙材をロール巻きしたプラスチッ
クのフィルム材に、接着剤を用いて張り合わせるラミネ
ート紙製造方法は、 前記ロール巻きした紙材を第1供給ローラに取り付ける
段階と、 前記ロール巻きしたフィルム材を第2供給ローラーに取
り付ける段階と、 前記ロール巻きしてある紙材及びロール巻きしてあるフ
ィルム材を連続的に解きほどいて前記紙材及びフィルム
材を長く伸ばす作業を平行的に同時に行なう段階と、 前記長い紙材とフィルム材とを張り合せ装置に同時連続
的に送り込み、この張合わせ装置は主ローラー装置と、
この主ローラー装置との間にくわえ込み部を形成する圧
縮ローラーと、前記くわえ込み部に隣接し、前記フィル
ム材を前記紙材に張りつけるための接着剤の供給装置と
を有する段階と、 前記くわえ込み部で前記紙材とフィルム材との間に接着
剤を連続的に供給する段階と、 前記紙材、フィルム材、及び接着剤を前記くわえ込み部
を通過する時に押圧してしっかりと張り合わせる段階と
、 前記張合せ装置と前記フィルム材供給装置との間にある
調節自在の張力付与装置に前記長く伸ばしたフィルム材
を通し、前記張力付与装置を調節して、この張力付与装
置を通るフィルム材を緊張又は弛緩させる段階と、 前記フィルム材のロール巻きしてある部分を前記第2供
給装置から解きほどいて引き出す速度を連続的に調節し
て前記フィルム材の第2供給装置と張力付与装置との間
にある部分の張力をほぼ一定にする段階と、 前記張合せ装置より下流側で、前記張り合わせる段階で
、固定表示されたマークの離間距離を検出してこの距離
を現わす1箇の制御信号を発生させる段階と、 前記制御信号に基いて前記張力付与装置を、前記フィル
ム材のマークの離間距離が所定の許容範囲内にあるよう
に調節する段階とを有することを特徴とするラミネート
紙製造方法。 16、前記紙材とフィルム材を同時に前記張合せ装置に
通す段階が、 前記紙材、フィルム材、及び接着剤が前記くわえ込み部
を通る時に出す熱を除去して前記紙材とフィルム材をし
っかりと張り合わせる段階を有することを特徴とする特
許請求の範囲第15項に記載のラミネート紙製造方法。 17、前記張り合わせる時に固定マークの離間距離を検
出する段階が、 前記張り合わせる速度を監視し、これに対応して速度制
御基準信号を発生させる段階と、 前記固定されたマークが前記張合せ位置の下流側の監視
位置を通過する時点を監視し、これに対応する時間をパ
ラメータとする制御信号を発生させる段階と、 前記固定されたマークの間隔を、前記時間をパラメータ
とする制御信号及び前記速度制御基準信号と比較するこ
とにより計算する段階とを有することを特徴とする特許
請求の範囲第16項に記載のラミネート紙製造方法。 18、前記張合せ速度の連続監視方法が回転装置の回転
速度を連続的に監視する段階を含むことを特徴とする特
許請求の範囲第17項に記載のラミネート紙製造方法。 19、前記張合せ速度の連続監視方法が前記主ローラー
装置にリンクして駆動される回転装置の回転速度を連続
的に監視する段階を含むことを特徴とする特許請求の範
囲第17項に記載のラミネート紙製造方法。 20、前記制御信号に基いて張力付与装置を調節する段
階は前記張合せ位置の上流側の第1張力付与部分の中に
あるフィルム部材の長い第1部分の張力を、前記第1張
力付与部分の上流側の第2張力付与部分の中にあるフィ
ルム材の長い部分の張力に対して調整する段階を有する
ことを特徴とする特許請求の範囲第15項に記載のラミ
ネート紙製造方法。 21、前記第1張力付与部分のフィルム材の張力を、前
記第2張力付与部分のフィルム材の張力に対して調節す
る段階は、前記張力付与部分の第1の端部における前記
フィルム材の前記長い部分の速度を、前記フィルム材の
前記第1張力付与部分の第2の端部における速度に対し
て調節する段階を有することを特徴とする特許請求の範
囲第20項に記載のラミネート紙製造方法。 22、フィルム材の前記長い第1の部分の速度を前記第
1張力付与部分の第1端部及び第2端部において調節す
る段階は、くわえ込み効果を生ずる第1組のローラーの
回転速度を、くわえ込み効果を生ずる第2組のローラー
の回転速度に対して調節することを有することを特徴と
する特許請求の範囲第21項に記載のラミネート紙製造
方法。 23、前記フィルム材の第1の長い部分の、前記第1張
力付与部分の第1端部及び第2端部における速度を調節
する段階は、前記くわえ込み効果を生ずる第1組のロー
ラーの回転速度を前記主ローラーの回転速度に対して調
節することを特徴とする特許請求の範囲第21項に記載
のラミネート紙製造方法。
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| JP2019520242A (ja) * | 2016-05-03 | 2019-07-18 | プレシジョン バルブ アンド オートメーション インコーポレイテッド | オプティカルボンディングのための自動接合シーケンスの決定 |
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