JPS6183089A - タイプライタ−のリボンリフト機構 - Google Patents
タイプライタ−のリボンリフト機構Info
- Publication number
- JPS6183089A JPS6183089A JP20535484A JP20535484A JPS6183089A JP S6183089 A JPS6183089 A JP S6183089A JP 20535484 A JP20535484 A JP 20535484A JP 20535484 A JP20535484 A JP 20535484A JP S6183089 A JPS6183089 A JP S6183089A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cam
- ribbon
- wobbler
- lift
- eccentric
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J35/00—Other apparatus or arrangements associated with, or incorporated in, ink-ribbon mechanisms
- B41J35/04—Ink-ribbon guides
- B41J35/10—Vibrator mechanisms; Driving gear therefor
- B41J35/12—Vibrator mechanisms; Driving gear therefor adjustable, e.g. for case shift
- B41J35/14—Vibrator mechanisms; Driving gear therefor adjustable, e.g. for case shift for multicolour work; for ensuring maximum life of ink ribbon; for rendering ink-ribbon inoperative
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はタイプライタ−1特に電子式ディジーホイール
タイプライタ−のリボンリフト機構、更に特定すると、
マルチストライクリボンのリフト(9段)機構の改良に
関するものである。
タイプライタ−のリボンリフト機構、更に特定すると、
マルチストライクリボンのリフト(9段)機構の改良に
関するものである。
(従来の技術と問題点)
一般に、タイプライタ−において、通常のりボンリフト
はリボンリフト・フィードホイールとリボンリフトカム
によりリボンリフト3段をεうようになっている。而し
て、マルチストライクリボンのリフトはウオブラーカム
を用いてウオプラーレバーを回動させウオブラーエキセ
ントリックを押圧することにより大きなリボンリフトの
トラック3段を更に小さな3段に分は合計で9段のリフ
トを行っている。
はリボンリフト・フィードホイールとリボンリフトカム
によりリボンリフト3段をεうようになっている。而し
て、マルチストライクリボンのリフトはウオブラーカム
を用いてウオプラーレバーを回動させウオブラーエキセ
ントリックを押圧することにより大きなリボンリフトの
トラック3段を更に小さな3段に分は合計で9段のリフ
トを行っている。
従来、この種のリボンリフト機構では3段のリボンリフ
トを同一軸線上に重ねて配装置された複数のカムにより
行うようにしていた。従って、従動子(カムフォロアー
)をこれらのカムの夫々に接触させるために移動させる
ホイールを必要とし、しかもウオプラーエキセントリツ
クを駆動するホイールを必要としていた。このため構造
が複雑であり且つコスト高になるという欠点があった。
トを同一軸線上に重ねて配装置された複数のカムにより
行うようにしていた。従って、従動子(カムフォロアー
)をこれらのカムの夫々に接触させるために移動させる
ホイールを必要とし、しかもウオプラーエキセントリツ
クを駆動するホイールを必要としていた。このため構造
が複雑であり且つコスト高になるという欠点があった。
本発明の目的は上述の如き従来技術の欠点を改善したタ
イプライタ−のリボンリフト機構を提供することにある
。
イプライタ−のリボンリフト機構を提供することにある
。
(問題点を解決するための手段)
上記の如き従来技術の欠点を解決するために本発明はリ
フトカムの回転角の変化を信号としてウオプし一エキセ
ントリックを作動させるようにしたものである。
フトカムの回転角の変化を信号としてウオプし一エキセ
ントリックを作動させるようにしたものである。
(実施 例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。
。
第1図において、符号10はリボンリフトカムを示す。
このリボンリフトカムは第4図および第5図に示すリボ
ンRをリフトさせるものであり、カム軸11に取付けら
れている。このカム軸は図示しないステッピングモータ
によって駆動される。
ンRをリフトさせるものであり、カム軸11に取付けら
れている。このカム軸は図示しないステッピングモータ
によって駆動される。
このカムにはカム面】2が形成され、このカム面にはフ
ォロアー13が接触し、このフォロアーはリボンリフト
アーム14の一端に取付けられている。このリボンリフ
トアームは支軸15によって図示しないタイプライタ−
の本体に回転可能に取付けられている。この支軸には偏
心軸15.Zが形成され、この偏心軸にはウオブラーエ
キセン) IJラック6が取付けられている。
ォロアー13が接触し、このフォロアーはリボンリフト
アーム14の一端に取付けられている。このリボンリフ
トアームは支軸15によって図示しないタイプライタ−
の本体に回転可能に取付けられている。この支軸には偏
心軸15.Zが形成され、この偏心軸にはウオブラーエ
キセン) IJラック6が取付けられている。
カム軸11には、又、テープリフトカム20とリボンフ
ィードカム30とが取付けられている。
ィードカム30とが取付けられている。
テープリフトカム20にはカム面21が形成され、この
カム面にはフォロアー22が接触し、このフォロアーは
テープリフトアーム23に取付けられている。
カム面にはフォロアー22が接触し、このフォロアーは
テープリフトアーム23に取付けられている。
リボンフィードカム30には通常の伝達手段4.0が連
結され、この伝達手段を介してリボンフィードを行う。
結され、この伝達手段を介してリボンフィードを行う。
マルチストライク時のリボンリフトは、リボン1ノツト
カムによる上中下3段にウオブラーエキセン1ト□リッ
ク16による微量3段を乗算した計9段のリフトから成
る。従って、リボンリフトカムはステッピングモータに
よって0→80°→0→160゜→240°→0を1サ
イクルとして繰返し動作を行うが、1サイクル毎に最高
回動角度が240°、2509260°に変化する(第
3図参照)。そして、このリボンリフトカム、テープリ
フトカムおよびリボンフィードカムの位相関係は第3図
に示すように設定されている。
カムによる上中下3段にウオブラーエキセン1ト□リッ
ク16による微量3段を乗算した計9段のリフトから成
る。従って、リボンリフトカムはステッピングモータに
よって0→80°→0→160゜→240°→0を1サ
イクルとして繰返し動作を行うが、1サイクル毎に最高
回動角度が240°、2509260°に変化する(第
3図参照)。そして、このリボンリフトカム、テープリ
フトカムおよびリボンフィードカムの位相関係は第3図
に示すように設定されている。
リフトカムの回転角の変化を信号としてウオブシーエキ
セン奈リックを作動させ・リボ7Rをリボンリフ、トカ
ムによるリフト量より細かくリフトさせるミニ、トラッ
ク゛駆動手段が設けられている。このミニトラック駆動
手段は図示の実施例では・リボンリフトカム10の一端
面に設けられた突起部50と一端がこの突起部に他端が
ウオブラーエキセントリック16に係合可能なウオブシ
ーレハー51とを備えている。このウオブラーレバーの
中間部分はシャフト52に回転可能に取付けられ。
セン奈リックを作動させ・リボ7Rをリボンリフ、トカ
ムによるリフト量より細かくリフトさせるミニ、トラッ
ク゛駆動手段が設けられている。このミニトラック駆動
手段は図示の実施例では・リボンリフトカム10の一端
面に設けられた突起部50と一端がこの突起部に他端が
ウオブラーエキセントリック16に係合可能なウオブシ
ーレハー51とを備えている。このウオブラーレバーの
中間部分はシャフト52に回転可能に取付けられ。
このシャフトはタイプライタ一本体に支持されている。
尚、第1図において、符号53はウオブラーレバーの他
端をウオプラーエキセントリツク16から離れる方向に
ウオプラーレバ−51を付勢する引張ばねな示し、符号
54はストッパーを示す。
端をウオプラーエキセントリツク16から離れる方向に
ウオプラーレバ−51を付勢する引張ばねな示し、符号
54はストッパーを示す。
ウオプラーレバ−51の上方には保持部材55が配置さ
れている。ウオブラーレバーの上面には爪51αが設け
られ、この爪は保持部材に設けられた2つの溝55α、
55bに夫々係合できるよう尤なっている。ウオプラー
レバ−51は圧縮ばね56によって常時上方に押圧され
、その爪51αが2つの溝55α、55bのいずれにも
挿入できるよう位置決めされている。
れている。ウオブラーレバーの上面には爪51αが設け
られ、この爪は保持部材に設けられた2つの溝55α、
55bに夫々係合できるよう尤なっている。ウオプラー
レバ−51は圧縮ばね56によって常時上方に押圧され
、その爪51αが2つの溝55α、55bのいずれにも
挿入できるよう位置決めされている。
尚、符号60はウオプラーレバ−51を突起部50との
係合から外すための逃しレバーである。
係合から外すための逃しレバーである。
上記機構の作動は以下の通りである。
ステッピングモータによってカム軸11が駆動されリボ
ンリフトカム10が回動されると、このリボンリフトカ
ムはその一回転において第3図に示されたカム線図によ
って第4図に示す如く3段のトラック位置■、■、■の
リボンリフトを行う。
ンリフトカム10が回動されると、このリボンリフトカ
ムはその一回転において第3図に示されたカム線図によ
って第4図に示す如く3段のトラック位置■、■、■の
リボンリフトを行う。
リボンリフトカムが240°回ると、突起部50がウオ
ブラーレバ−51の一端を押し、従ってこのウオブラー
レバーはシャフト52を中心に回動しその他端がウオプ
ラーエキセントリツク16を押す。これと同時にウオプ
ラーレバ−51の爪51αが保持部材の2つの溝のうち
の一つの溝55αに係合する。この時点で上記の6つの
トラック位置■、■、■とは異なる6つのトランク位置
■、■。
ブラーレバ−51の一端を押し、従ってこのウオブラー
レバーはシャフト52を中心に回動しその他端がウオプ
ラーエキセントリツク16を押す。これと同時にウオプ
ラーレバ−51の爪51αが保持部材の2つの溝のうち
の一つの溝55αに係合する。この時点で上記の6つの
トラック位置■、■、■とは異なる6つのトランク位置
■、■。
■+17”) IJボンリフトを行う(第5図参照)。
更に、リボンリフトカムが250°回ると、ウオプラー
レバーの爪51αは保持部材のもう一つの溝55hに係
合し、この場合、リボンは上記■〜■のトラック位置と
は異なる6つのトラック位置■、■。
レバーの爪51αは保持部材のもう一つの溝55hに係
合し、この場合、リボンは上記■〜■のトラック位置と
は異なる6つのトラック位置■、■。
■にリフトされる。リボンリフトカムが260°回ると
、ウオプラーレバーの爪51αに対応する位置に保持部
材の溝がなく、従って、ウオプラーレバ−51とウオブ
ラーエキセントリック16の係合が解かれ、ウオブラー
エキセントリックはホームポジションに復帰する。
、ウオプラーレバーの爪51αに対応する位置に保持部
材の溝がなく、従って、ウオプラーレバ−51とウオブ
ラーエキセントリック16の係合が解かれ、ウオブラー
エキセントリックはホームポジションに復帰する。
シングルストライクリボンの場合には、逃しレバー60
によってウオプラーレバ−51を突起部50から外し、
従って、ウオプラーエキセントリツク16は作動しない
。従って、この場合、リボンは6つのトラック位置■、
■、■のみのリフトが行われるだけである。
によってウオプラーレバ−51を突起部50から外し、
従って、ウオプラーエキセントリツク16は作動しない
。従って、この場合、リボンは6つのトラック位置■、
■、■のみのリフトが行われるだけである。
(発明の効果)
本発明によれば、ウオプラーエキセントリツクの作動に
別にカムを設ける必要がなく行えるので機構が簡単であ
るという実益がある。
別にカムを設ける必要がなく行えるので機構が簡単であ
るという実益がある。
要部の一部断面せる概略図、第3図は各カムの位相関係
を示すカム線図、第4図はシングルストライクリボンの
場合のトラック位置を示す一部平面図、第5図はマルチ
ストライクリボンの場合のトラック位置を示す一部平面
図である。 10・・・リボンリフトカム 11・・・カム軸】4・
・・リボンリフトアーム
を示すカム線図、第4図はシングルストライクリボンの
場合のトラック位置を示す一部平面図、第5図はマルチ
ストライクリボンの場合のトラック位置を示す一部平面
図である。 10・・・リボンリフトカム 11・・・カム軸】4・
・・リボンリフトアーム
Claims (1)
- リボンリフトカムと、該リボンリフトカムの回転によつ
て駆動されるリボンリフトアームと、該リボンリフトア
ームに設けられたウオプラーエキセントリツクと、前記
リボンリフトカムの回転角の変化に応じて前記ウオプラ
ーエキセントリツクを作動させるミニトラック駆動手段
とを備えていることを特徴とするタイプライターのリボ
ンリフト機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20535484A JPS6183089A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | タイプライタ−のリボンリフト機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20535484A JPS6183089A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | タイプライタ−のリボンリフト機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6183089A true JPS6183089A (ja) | 1986-04-26 |
Family
ID=16505475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20535484A Pending JPS6183089A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | タイプライタ−のリボンリフト機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6183089A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6370358U (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-11 |
-
1984
- 1984-09-29 JP JP20535484A patent/JPS6183089A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6370358U (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-11 |
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