JPS6183097A - 表紙.ケ−ス類の表板等の製造方法 - Google Patents
表紙.ケ−ス類の表板等の製造方法Info
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- JPS6183097A JPS6183097A JP20587184A JP20587184A JPS6183097A JP S6183097 A JPS6183097 A JP S6183097A JP 20587184 A JP20587184 A JP 20587184A JP 20587184 A JP20587184 A JP 20587184A JP S6183097 A JPS6183097 A JP S6183097A
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- Japan
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- core material
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- top plate
- vacuum suction
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- Prior art date
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- Pending
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Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ボール紙、ハードボード等を芯材として擬草紙、レザー
、塩化ビニールシート等を以てくるみ、製品を得ること
はい小は手帳の表紙からアルバム、ファイル等の表紙、
椅子の背もたれ、自動車ドアーの内張り、内装建材等用
途は極めて多様であり、その製造方法も手作業によるつ
シ込みから自動化ラインによる三方貼り等多種多様であ
る。本方法は真空吸引によって一挙に製品を得んとする
ものであるが真空吸引法の欠点である凸隅部、特に数粍
のR部分のつり込み、形ちづけを極めて単純な機構によ
って効率よく確実に行うことを提供するものである。
、塩化ビニールシート等を以てくるみ、製品を得ること
はい小は手帳の表紙からアルバム、ファイル等の表紙、
椅子の背もたれ、自動車ドアーの内張り、内装建材等用
途は極めて多様であり、その製造方法も手作業によるつ
シ込みから自動化ラインによる三方貼り等多種多様であ
る。本方法は真空吸引によって一挙に製品を得んとする
ものであるが真空吸引法の欠点である凸隅部、特に数粍
のR部分のつり込み、形ちづけを極めて単純な機構によ
って効率よく確実に行うことを提供するものである。
実施例を図について説明すると、第1図は本製造方法実
施機械の使用薄備段階の斜視図、第2図は機械の枠体が
下降し、後述の押挿機が作動した状態の斜視図を示し、
第3図は第2図におけるA−A’断面を示し、第4図は
第2図におけるB −8’断面を示す。実施例機構は真
空ポンプ1、真空タンク2、電磁弁3及び接続具4付テ
ーブル5より構成される真空吸引架台6及びゴム膜7を
ゆるく展張する枠体8及びこれに付設する押挿機9より
なり、枠体8は真空吸引架台6に枢着され昇降自在であ
る。又押挿機9は芯材10の形状によりその位置を任意
に選択し固定することができる。
施機械の使用薄備段階の斜視図、第2図は機械の枠体が
下降し、後述の押挿機が作動した状態の斜視図を示し、
第3図は第2図におけるA−A’断面を示し、第4図は
第2図におけるB −8’断面を示す。実施例機構は真
空ポンプ1、真空タンク2、電磁弁3及び接続具4付テ
ーブル5より構成される真空吸引架台6及びゴム膜7を
ゆるく展張する枠体8及びこれに付設する押挿機9より
なり、枠体8は真空吸引架台6に枢着され昇降自在であ
る。又押挿機9は芯材10の形状によりその位置を任意
に選択し固定することができる。
途上の構造である実施例機械を使用するに際しては製作
せんとする表板等の外周縁より10〜15粍小さく、1
5〜20粍の厚さの吸引溝11付スベース冶具12を接
続具4に嵌装しテーブル5に固定する。作業は製作せん
とする表板等の芯材10の裏面周縁に10粍位の巾で糊
料を塗布し、塗布面を下にして、スペース治具12上に
位置決めして載置する。次で芯材10の太きさより糊し
ろと芯材10の厚さを加えた丈大きい塩化ビニールシー
ト等の表板材13を位置決めして重ね置き、枠体8を下
降させて表板材13の上からゴム膜7を覆い被せる。枠
体8には芯材10の四隅部14より少し離れた位置に芯
材10の中心に向って押挿機9が固定されている。枠体
8が完全に下降して第3図の位置になったとき押挿機9
を押し出してその先端治具15を以てゴム膜7の上から
表板材13の隅部を芯材10の四隅部14の下側に押挿
する。次で電磁弁3が開かれると、テーブル5とゴム膜
7の接触した面によって区切られるスペース冶具12の
周辺の空気は吸引溝11接続具4を経て真空タンク2、
真空ポンプ1に吸引され、ゴム膜7はテーブル5上面、
スペース治具12の側面、表板材13を介して芯材10
の表面、側面及び裏面周縁に密着する。次で押挿機9を
後退させ電磁弁3を閉じ枠体8を上昇させ作業の1サイ
クルは終る。芯材10の裏面周縁には予め糊料が塗布し
であるので、押挿機9が後退し、枠体8が上昇しゴム膜
7が表板材13を芯材10に押しつけることをやめても
、表板材13の周縁は芯材10の裏面周縁で貼着して、
も早や剥離することはない0又表被材13はゴム膜7に
よって伸張されたま\貼着し、特に押挿機9の先端治具
15によって機械的に押挿された部位は特に強く伸張さ
れるので四隅部14の側面にしわが出来にく\極めて良
好な状態で表板材13を以て芯材10を包み込むことが
できる。このような表板の半製品を表と表、裏と裏とを
合せて積み重ねて置けば四隅部14の裏の立ち上ったタ
ンクも自重によって押圧され裏地を貼着する後行程に支
障はない。本製造方法によれば比較的安価な機械で熟練
を要せず効率よく優美な表板を得ることができる。
せんとする表板等の外周縁より10〜15粍小さく、1
5〜20粍の厚さの吸引溝11付スベース冶具12を接
続具4に嵌装しテーブル5に固定する。作業は製作せん
とする表板等の芯材10の裏面周縁に10粍位の巾で糊
料を塗布し、塗布面を下にして、スペース治具12上に
位置決めして載置する。次で芯材10の太きさより糊し
ろと芯材10の厚さを加えた丈大きい塩化ビニールシー
ト等の表板材13を位置決めして重ね置き、枠体8を下
降させて表板材13の上からゴム膜7を覆い被せる。枠
体8には芯材10の四隅部14より少し離れた位置に芯
材10の中心に向って押挿機9が固定されている。枠体
8が完全に下降して第3図の位置になったとき押挿機9
を押し出してその先端治具15を以てゴム膜7の上から
表板材13の隅部を芯材10の四隅部14の下側に押挿
する。次で電磁弁3が開かれると、テーブル5とゴム膜
7の接触した面によって区切られるスペース冶具12の
周辺の空気は吸引溝11接続具4を経て真空タンク2、
真空ポンプ1に吸引され、ゴム膜7はテーブル5上面、
スペース治具12の側面、表板材13を介して芯材10
の表面、側面及び裏面周縁に密着する。次で押挿機9を
後退させ電磁弁3を閉じ枠体8を上昇させ作業の1サイ
クルは終る。芯材10の裏面周縁には予め糊料が塗布し
であるので、押挿機9が後退し、枠体8が上昇しゴム膜
7が表板材13を芯材10に押しつけることをやめても
、表板材13の周縁は芯材10の裏面周縁で貼着して、
も早や剥離することはない0又表被材13はゴム膜7に
よって伸張されたま\貼着し、特に押挿機9の先端治具
15によって機械的に押挿された部位は特に強く伸張さ
れるので四隅部14の側面にしわが出来にく\極めて良
好な状態で表板材13を以て芯材10を包み込むことが
できる。このような表板の半製品を表と表、裏と裏とを
合せて積み重ねて置けば四隅部14の裏の立ち上ったタ
ンクも自重によって押圧され裏地を貼着する後行程に支
障はない。本製造方法によれば比較的安価な機械で熟練
を要せず効率よく優美な表板を得ることができる。
図は本発明実施例機構で、第1図はスペース冶具12を
取りつけた段階の斜視図、第2図は枠体8が下降し押挿
機9が作動した状態の斜視図、第3図は第2図における
A −A’断面、第4図は第2図におけるB −B’断
面を示す。 図中1は真空ポンプ、2は真空夕/り、3は電磁弁、4
は接続具、5はテーブル、6は以上を総合した真空吸引
架台、7はゴム膜、8は枠体、9は押挿機、10は芯材
、11は吸引溝、12はスペース治具、13は表板材、
14は四隅部、15は先端冶具を示す。
取りつけた段階の斜視図、第2図は枠体8が下降し押挿
機9が作動した状態の斜視図、第3図は第2図における
A −A’断面、第4図は第2図におけるB −B’断
面を示す。 図中1は真空ポンプ、2は真空夕/り、3は電磁弁、4
は接続具、5はテーブル、6は以上を総合した真空吸引
架台、7はゴム膜、8は枠体、9は押挿機、10は芯材
、11は吸引溝、12はスペース治具、13は表板材、
14は四隅部、15は先端冶具を示す。
Claims (1)
- 裏面の周縁に糊料を塗布したボール紙、ハードボード等
の芯材10をスペース治具12を備えた真空吸引架台6
上に塗布側を下にして載置し、芯材10より稍大きい表
被材13を重置し、ゴム膜7を以て覆い芯材10の周辺
凸隅部14附近の表被材13をゴム膜7と共に芯材10
の裏側に押挿した後真空吸引して表被材13を以て芯材
10をくるみ込む表紙、ケース類の表板等の製造方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20587184A JPS6183097A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 表紙.ケ−ス類の表板等の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20587184A JPS6183097A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 表紙.ケ−ス類の表板等の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6183097A true JPS6183097A (ja) | 1986-04-26 |
Family
ID=16514102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20587184A Pending JPS6183097A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 表紙.ケ−ス類の表板等の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6183097A (ja) |
-
1984
- 1984-10-01 JP JP20587184A patent/JPS6183097A/ja active Pending
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