JPS6183749A - 構造物の転動床 - Google Patents
構造物の転動床Info
- Publication number
- JPS6183749A JPS6183749A JP20249584A JP20249584A JPS6183749A JP S6183749 A JPS6183749 A JP S6183749A JP 20249584 A JP20249584 A JP 20249584A JP 20249584 A JP20249584 A JP 20249584A JP S6183749 A JPS6183749 A JP S6183749A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor
- rolling
- bed body
- building
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 28
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Housing For Livestock And Birds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
の建造物の床に関1゛るものである。
[イJ本発明が解決しようとする問題点平滑而からなる
床を有する建造物、例えば、体育館は運動を目的として
使用される他に、館内に椅子を搬入して使用される義金
も多い。
床を有する建造物、例えば、体育館は運動を目的として
使用される他に、館内に椅子を搬入して使用される義金
も多い。
特に、運動を目的とする建造物や椅子を備えた演劇や音
楽観賞を目的とした建造物等、使用目的別の建造物の数
少ない地域においては、現存する建造物を多目的に使用
したいと言う切望がある一方で、次のような理由で使用
範囲に一定の制約を受けざるをえないのが現状である。
楽観賞を目的とした建造物等、使用目的別の建造物の数
少ない地域においては、現存する建造物を多目的に使用
したいと言う切望がある一方で、次のような理由で使用
範囲に一定の制約を受けざるをえないのが現状である。
(1)椅子を備えた会館等をバレーの練習場として使用
したい場合、椅子は床にボルト等でしっかりと固定しで
あるので撤去することがほとんど不可能に近く、使用を
断念しなくてはならない。
したい場合、椅子は床にボルト等でしっかりと固定しで
あるので撤去することがほとんど不可能に近く、使用を
断念しなくてはならない。
(2)また体育館内に椅子を搬入して使用する場合には
、床の損傷が激しい上に、その都度椅子の搬入、撤去を
行わなければならず多くの労力を必要とする。
、床の損傷が激しい上に、その都度椅子の搬入、撤去を
行わなければならず多くの労力を必要とする。
[口]本発明の目的
本発明は上記した現状に2み成されたもので、一つの建
造物を運動場や椅子を備えた劇場等として多目的に使用
する事ができる、建造物の転動床体を提供することを目
的とする。
造物を運動場や椅子を備えた劇場等として多目的に使用
する事ができる、建造物の転動床体を提供することを目
的とする。
[ハj問題点を解決するための手段
本発明は、複数の平行に配躍した平滑面を有し、かつ、
この平滑面の各面に例えば椅子を取り付けたり、あるい
はそのまま平滑面を形成してなる転動床体を建造物の床
面に開設した空間内に、残存する非回動式の床面に転動
床体の床面を一致させて埋設し、そして非回動式の床面
上に、転動床体の例えば回動操作によって任意の一面を
選択して、多目的に使用する技術手段に関するものであ
る。
この平滑面の各面に例えば椅子を取り付けたり、あるい
はそのまま平滑面を形成してなる転動床体を建造物の床
面に開設した空間内に、残存する非回動式の床面に転動
床体の床面を一致させて埋設し、そして非回動式の床面
上に、転動床体の例えば回動操作によって任意の一面を
選択して、多目的に使用する技術手段に関するものであ
る。
[ニ1丈流側
以下本発明の一実施例を図面を参照にしながら説明する
。
。
図中1は連続した平滑面を形成した建造物の床(以下「
固定床」という)であり、2はこの固定床1の板面の一
部を開設して設けた設置口内に収納した転動床体2であ
る。
固定床」という)であり、2はこの固定床1の板面の一
部を開設して設けた設置口内に収納した転動床体2であ
る。
以下、転動床体2について説明する。
[転動床体1
本光明に係る転動床体2は複数の平滑な平面からなる分
割面A1.A2、・・・を有する角柱体である。
割面A1.A2、・・・を有する角柱体である。
本実施例では転動床体2を六つの分υj面の集合体から
なる場合を一例として説明するが、六面体に限定される
ものではなく、二双上の分割面を有すれば良い。
なる場合を一例として説明するが、六面体に限定される
ものではなく、二双上の分割面を有すれば良い。
さらに転動床体2の中心には分割面と平行な方向に支持
軸3を貫通して軸止し、転動床体2を回転自在に構成す
る。
軸3を貫通して軸止し、転動床体2を回転自在に構成す
る。
各分割面はそれぞれ異なる床面を形成できるよう、例え
ば分割面A1には椅子4を設置し、分割面A2は固定床
1と同様な材質で平滑面を形成したり、あるいは分割面
A3には公知の樹脂製芝5等を植設して人種類の床面を
形成する。
ば分割面A1には椅子4を設置し、分割面A2は固定床
1と同様な材質で平滑面を形成したり、あるいは分割面
A3には公知の樹脂製芝5等を植設して人種類の床面を
形成する。
すなわち、転動床体2を支持軸3を中心に回転操作する
ことによって、各分割面A1・・・八6のいずれか一面
を固定床1の同一面上に露出できるよう構成する。
ことによって、各分割面A1・・・八6のいずれか一面
を固定床1の同一面上に露出できるよう構成する。
なお、椅子4を取り付けた分割面A1のように、分割面
に突出物が突設する場合には、固定床1に椅子4等が衝
突する心配があるので、これを回避するために転動床体
2に昇降機能を付与して、固定床1の下方に降下させて
、所望の分割面を最上位に移動させた後、上昇させる等
、公知の回避手段を採用する事ができる。
に突出物が突設する場合には、固定床1に椅子4等が衝
突する心配があるので、これを回避するために転動床体
2に昇降機能を付与して、固定床1の下方に降下させて
、所望の分割面を最上位に移動させた後、上昇させる等
、公知の回避手段を採用する事ができる。
[使用方法コ
前記構造の転動床体2を建造物の床面に一定間隔を介し
て縦横方向に埋設する。
て縦横方向に埋設する。
各転動床体2の回転操作を集中操作できるよう、支持軸
3に接続するモータ等の駆動源と操作盤を結線する。
3に接続するモータ等の駆動源と操作盤を結線する。
そして、実際の使用にあたっては、例えば音楽観賞会の
会場として使用するときには、椅子4を有する分割面A
1を転動床体2の回転操作によって固定面1上に形成す
る。
会場として使用するときには、椅子4を有する分割面A
1を転動床体2の回転操作によって固定面1上に形成す
る。
また、スポーツ施設として使用したいときには、固定床
1と同一の素材で形成された分割面A2を固定床1上に
露出させて使用する。
1と同一の素材で形成された分割面A2を固定床1上に
露出させて使用する。
〔その他の実施例1
前記実施例は転動床体を既存の床(非転動式の床)の一
部に設置する場合について述べたが、すべての床面を転
動床体のによって形成する事も勿論の可能である。
部に設置する場合について述べたが、すべての床面を転
動床体のによって形成する事も勿論の可能である。
また、転動床体の選択開溝は、前記実施例に限定される
ものではなく、その他の公知の別構を採用する事ができ
る。
ものではなく、その他の公知の別構を採用する事ができ
る。
[ホ]効果
本発明は以上説明したようになるから次のような効果を
期待する事ができる。
期待する事ができる。
(1)各々独立した複数の床面を有する転動床体を建造
物の床内に埋設し、所望の床面を択一的に露出させて多
目的に使用できる。
物の床内に埋設し、所望の床面を択一的に露出させて多
目的に使用できる。
従って建造物の利用範囲が広範となる。
その結果、従来のように使用目的別に多額の建造費を費
して建造物を構築する必要はなく、経済的である。
して建造物を構築する必要はなく、経済的である。
(2)椅子等を転動床の一面に取り付けておけば、搬入
撤去に要する労力と時間を大幅に削減できる。
撤去に要する労力と時間を大幅に削減できる。
(3)また各分割面に諸具を取り付けた場合には固定床
の下方の空間内を収納空間として利用できるので、従来
のように専用の収納施設を必要とぜず、空間のイj効利
用を図ることができる。
の下方の空間内を収納空間として利用できるので、従来
のように専用の収納施設を必要とぜず、空間のイj効利
用を図ることができる。
(4)従来の体育館は床面上に異なるスポーツのライン
が何種類も異なる色を変えて描かれているため、特定の
スポーツ競技のラインを認識するのに好ましい状態では
なかった。
が何種類も異なる色を変えて描かれているため、特定の
スポーツ競技のラインを認識するのに好ましい状態では
なかった。
本発明のように転動床体の各分割面上に面単位で一秤頚
のラインを表記すれば、ラインの認識が容易となる。
のラインを表記すれば、ラインの認識が容易となる。
また、分割面の一面を何の表記もされていない固定床と
同一の状態に形成した場合には、美観性も向上する。
同一の状態に形成した場合には、美観性も向上する。
(5)複数の分割面を有するので、建造物の利用範囲に
応じて、諸具を取り付ける事ができる。
応じて、諸具を取り付ける事ができる。
第1図:本発明に係る一実施例の説明図1:固定床
2:転動床体 3:支持軸4:椅 子 1(−一一一一−ヂ 手続補正書 昭和60年2月20日 (昭和59年9月27日出願) 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 神奈川県横浜市戸塚区上相尾eT3t)4
−4e5、補正の対象 図面
2:転動床体 3:支持軸4:椅 子 1(−一一一一−ヂ 手続補正書 昭和60年2月20日 (昭和59年9月27日出願) 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 神奈川県横浜市戸塚区上相尾eT3t)4
−4e5、補正の対象 図面
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の平面からなる転動床体の各面に独立した床を各々
形成し、 建造物の固定床面に多数開設した開口内に前記転動床体
を埋設し、 前記転動床体の任意の一面を択一的に選択して固定床面
上に露出させ、 建造物の床を構成することを特徴とする、 建造物の転動床体
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20249584A JPS6183749A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 構造物の転動床 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20249584A JPS6183749A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 構造物の転動床 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6183749A true JPS6183749A (ja) | 1986-04-28 |
Family
ID=16458434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20249584A Pending JPS6183749A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 構造物の転動床 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6183749A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS634174A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-09 | 清水建設株式会社 | 客席収納床システム |
| JPS634175A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-09 | 清水建設株式会社 | 多機能型床構造 |
| JPH01130406U (ja) * | 1988-02-23 | 1989-09-05 |
-
1984
- 1984-09-27 JP JP20249584A patent/JPS6183749A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS634174A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-09 | 清水建設株式会社 | 客席収納床システム |
| JPS634175A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-09 | 清水建設株式会社 | 多機能型床構造 |
| JPH01130406U (ja) * | 1988-02-23 | 1989-09-05 |
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