JPS6184096A - 多層プリント板の製造法 - Google Patents
多層プリント板の製造法Info
- Publication number
- JPS6184096A JPS6184096A JP59206006A JP20600684A JPS6184096A JP S6184096 A JPS6184096 A JP S6184096A JP 59206006 A JP59206006 A JP 59206006A JP 20600684 A JP20600684 A JP 20600684A JP S6184096 A JPS6184096 A JP S6184096A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- multilayer
- multilayer printed
- printed board
- mold release
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 20
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 12
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 12
- 239000006082 mold release agent Substances 0.000 claims description 12
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 4
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 239000011889 copper foil Substances 0.000 claims description 3
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims description 3
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 17
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 15
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 15
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 10
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 5
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- SECXISVLQFMRJM-UHFFFAOYSA-N N-Methylpyrrolidone Chemical compound CN1CCCC1=O SECXISVLQFMRJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- ZWEHNKRNPOVVGH-UHFFFAOYSA-N 2-Butanone Chemical compound CCC(C)=O ZWEHNKRNPOVVGH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- CSCPPACGZOOCGX-UHFFFAOYSA-N Acetone Chemical compound CC(C)=O CSCPPACGZOOCGX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- YXFVVABEGXRONW-UHFFFAOYSA-N Toluene Chemical compound CC1=CC=CC=C1 YXFVVABEGXRONW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 3
- VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N Chromium Chemical compound [Cr] VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- YCKRFDGAMUMZLT-UHFFFAOYSA-N Fluorine atom Chemical compound [F] YCKRFDGAMUMZLT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 2
- 239000011737 fluorine Substances 0.000 description 2
- 229910052731 fluorine Inorganic materials 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 description 2
- 241001092070 Eriobotrya Species 0.000 description 1
- 235000009008 Eriobotrya japonica Nutrition 0.000 description 1
- 239000004695 Polyether sulfone Substances 0.000 description 1
- 150000001336 alkenes Chemical class 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000007865 diluting Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 1
- 229920006393 polyether sulfone Polymers 0.000 description 1
- 229920001296 polysiloxane Polymers 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
- 238000002791 soaking Methods 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 1
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は多層プリント板の製造法に関する。
(従来の技術)
多層プリント配線板は一般に次のようにして製造さnる
。
。
7両面または片面に導体回路を有した絶縁板(以下内層
板と言う)を1枚以上の両側ま次は間にグリプレグを重
ねる。そ几らの両側に甲はくまたは片面鋼張積層板を重
ねる。こnらを中間板用鏡板と交互に重ね必要とする組
数重ね合せる。この交互に重ね次上下は3〜20加程度
の平滑かつ均一な厚みの平板状金属板(以下多層接着用
治具板と言う。)を重ねる。この時内層板の回路の位置
合せのため各材料、鏡板、多層接着用治具板の同一位置
にあらかじめ貫通孔をあけておき、位置合せ用のビンに
てそ几らを固定する。必要に応じクッション材を史にそ
几らの外側に配す。こnを加熱できるプレスの熱一体化
し硬化させる。(以下この作業を多層化接着と言う。)
その後、板状の多層プリント板用の基板を鏡板、多層接
着用治具板、位置合せ用ピンと分離し出来上る。
板と言う)を1枚以上の両側ま次は間にグリプレグを重
ねる。そ几らの両側に甲はくまたは片面鋼張積層板を重
ねる。こnらを中間板用鏡板と交互に重ね必要とする組
数重ね合せる。この交互に重ね次上下は3〜20加程度
の平滑かつ均一な厚みの平板状金属板(以下多層接着用
治具板と言う。)を重ねる。この時内層板の回路の位置
合せのため各材料、鏡板、多層接着用治具板の同一位置
にあらかじめ貫通孔をあけておき、位置合せ用のビンに
てそ几らを固定する。必要に応じクッション材を史にそ
几らの外側に配す。こnを加熱できるプレスの熱一体化
し硬化させる。(以下この作業を多層化接着と言う。)
その後、板状の多層プリント板用の基板を鏡板、多層接
着用治具板、位置合せ用ピンと分離し出来上る。
ここで使用する多層接着用治具および製品間に使用する
中間板用鏡板(以下(お異類と言う)の材質は一般にス
テンレス、鉄などの金属である。また多層接着に使用す
るプリプレグは、一般に熱硬化性樹脂を、ガラス布基材
に含浸させ、Bステージ状態にしたものである。プリプ
レグに使用し℃いる熱硬化性樹脂は、多層接着時、プリ
プレグと重ね合さnる銅は〈、又は、片面銅張積層板と
内層板を強固に接尤するように研究さnたものである。
中間板用鏡板(以下(お異類と言う)の材質は一般にス
テンレス、鉄などの金属である。また多層接着に使用す
るプリプレグは、一般に熱硬化性樹脂を、ガラス布基材
に含浸させ、Bステージ状態にしたものである。プリプ
レグに使用し℃いる熱硬化性樹脂は、多層接着時、プリ
プレグと重ね合さnる銅は〈、又は、片面銅張積層板と
内層板を強固に接尤するように研究さnたものである。
多層化接着工程において、プリプレグの樹脂は、加熱加
圧により、溶融5流出し、導体回路の空隙を埋める。一
般にプリプレグの樹脂付着tは、回路部の空隙を完全に
埋めるため、空隙にあった空気を外に押し出す必要があ
るので、空隙体積の2〜20倍位多く付着している。
圧により、溶融5流出し、導体回路の空隙を埋める。一
般にプリプレグの樹脂付着tは、回路部の空隙を完全に
埋めるため、空隙にあった空気を外に押し出す必要があ
るので、空隙体積の2〜20倍位多く付着している。
このため加熱加圧により溶融流出した樹脂の一部は基板
外に押し出さnては5゜この時流n出た樹脂は前記した
治具類と接し、硬化する。
外に押し出さnては5゜この時流n出た樹脂は前記した
治具類と接し、硬化する。
その後、冷却し、プレスから取り出し基板と治具類を分
離しなけnばならない。しかし、流出した樹脂が多層接
着用治具板と強固に接着して(・るので容易に分離でき
なくなり作業を著しく困Hにしてはう。
離しなけnばならない。しかし、流出した樹脂が多層接
着用治具板と強固に接着して(・るので容易に分離でき
なくなり作業を著しく困Hにしてはう。
一般にこのような治具類と流出樹脂の接着を防ぐため、
あらかじめ樹脂流出部分V?−離型剤を塗布して重ね合
せておく方法がとらnている。
あらかじめ樹脂流出部分V?−離型剤を塗布して重ね合
せておく方法がとらnている。
使用する離型剤は、シリコーン系のもので、例えばKS
−707(信越化学■商品名)、QZ−13(ダウケミ
カル■商品名)を溶剤(トルエン、アセトン、メチルエ
チルケトン)に2〜30倍にうすめて使用している。
−707(信越化学■商品名)、QZ−13(ダウケミ
カル■商品名)を溶剤(トルエン、アセトン、メチルエ
チルケトン)に2〜30倍にうすめて使用している。
この種の離型剤は少量であっても十分に効果があり治具
類と流出した樹脂の接着は完全に防ぐことができる。し
かしながら、多層接着工程での離型剤の塗布作業におい
て、銅はく又は片面銅張積層板、内層板、プリプレグの
構成材料の一部にわずかに付着又は、ピン穴より浸み込
んでもその部分ヲマプリプレグの樹脂と接着しな(・。
類と流出した樹脂の接着は完全に防ぐことができる。し
かしながら、多層接着工程での離型剤の塗布作業におい
て、銅はく又は片面銅張積層板、内層板、プリプレグの
構成材料の一部にわずかに付着又は、ピン穴より浸み込
んでもその部分ヲマプリプレグの樹脂と接着しな(・。
多層プリント板において、このような接着していない部
分は数分的である。のちの基板加工工程で、メッキ液等
の浸み込みll′cよる短絡不良となり、またハンダレ
ベラー等の加熱工程ではフクレ、ハガレの発生原因とな
り、多層プリント鈑としての機能は得らnない。
分は数分的である。のちの基板加工工程で、メッキ液等
の浸み込みll′cよる短絡不良となり、またハンダレ
ベラー等の加熱工程ではフクレ、ハガレの発生原因とな
り、多層プリント鈑としての機能は得らnない。
(発明の目的)
本発明の目的は、多層プリント板の接着不良の発生する
ことのな(・多層プリント板の製造法かつ離型剤の付着
、侵みこみによる多層プリント板の欠陥発生の原因を皆
無にする多層プリント板の製造法を提供するものである
。
ことのな(・多層プリント板の製造法かつ離型剤の付着
、侵みこみによる多層プリント板の欠陥発生の原因を皆
無にする多層プリント板の製造法を提供するものである
。
(発明の構成)
本発明は、導体回路を有した杷縁板の内層板。
銅箔又は片面@f浪り積層板の外層板な、プリプレグを
介して重ね合せた構成体を中間板用鏡板と交互に重ね合
せ、上下に平・仮状の金属板の多層接着用治具板を配し
位1り合せを行い、プレス機で加熱加圧する多層プリン
ト依の製造法に於て、中間板用鏡板及び/又は多層接着
用治具板の少なくとも端縁部に固定離型剤層を固定形成
させたことを特徴とする多層プリント板の製造法である
。
介して重ね合せた構成体を中間板用鏡板と交互に重ね合
せ、上下に平・仮状の金属板の多層接着用治具板を配し
位1り合せを行い、プレス機で加熱加圧する多層プリン
ト依の製造法に於て、中間板用鏡板及び/又は多層接着
用治具板の少なくとも端縁部に固定離型剤層を固定形成
させたことを特徴とする多層プリント板の製造法である
。
すなわち本発明は、治具類と流出した樹脂との接着を防
ぐため治具類の一部又は足面にくり返し使用できる固型
の離型剤を固定した層を有するものである。またこの固
定した離型剤の層はくり返しの使用に耐えるものである
ので従来よりの液状の離型剤を塗布する作業は不用とな
る。治具類に固型の離型剤層を設ける方法は種々あるが
、離型層の精度、形成しやすさおよび耐くり返し作業性
の点からフッ素樹脂(フッ素を含むオレフィンのl@に
より得らnる合成樹脂)を治具類の表面部に保持する方
法が良好である。
ぐため治具類の一部又は足面にくり返し使用できる固型
の離型剤を固定した層を有するものである。またこの固
定した離型剤の層はくり返しの使用に耐えるものである
ので従来よりの液状の離型剤を塗布する作業は不用とな
る。治具類に固型の離型剤層を設ける方法は種々あるが
、離型層の精度、形成しやすさおよび耐くり返し作業性
の点からフッ素樹脂(フッ素を含むオレフィンのl@に
より得らnる合成樹脂)を治具類の表面部に保持する方
法が良好である。
この方法として大きく2つにわか八一つは金属表面の亀
裂、すきまにフッ素位(脂を固定代会させる方法と、も
う一つは、フッ素樹脂を金属と接着しやすい他の樹脂お
よび簿発生液体に浴解または分散させ、治具類に塗布し
、のちに揮発性液体を加熱により蒸発除去し、2ノ素樹
脂と他、の樹脂を表層に固定する方法である。
裂、すきまにフッ素位(脂を固定代会させる方法と、も
う一つは、フッ素樹脂を金属と接着しやすい他の樹脂お
よび簿発生液体に浴解または分散させ、治具類に塗布し
、のちに揮発性液体を加熱により蒸発除去し、2ノ素樹
脂と他、の樹脂を表層に固定する方法である。
前者の方法の一つはテンロック加工■(大森クローム鍍
金株式会社)である。テンo7り加工■は、治具類の表
面にメッキしたクロム等の硬負゛亀着皮膜の中にフッ素
樹脂例えばテフロン(デュポン社酉品名)を埋込み、そ
の皮膜の一部とする方法である。
金株式会社)である。テンo7り加工■は、治具類の表
面にメッキしたクロム等の硬負゛亀着皮膜の中にフッ素
樹脂例えばテフロン(デュポン社酉品名)を埋込み、そ
の皮膜の一部とする方法である。
金属表面上に袋状の微細な串、装を化学的に作り、約摂
氏200度に加熱し、亀裂を拡大させ、テフロンは逆に
約摂氏−70度まで冷却し、収縮させる。この熱した亀
裂の中に、収縮したテフロンを特殊な方法により挿入す
る。テフロンの熱膨張係数は非常に大きい事から、テフ
ロン粒子は亀裂の中で暖まり急激に膨張し、亀裂は冷え
て収縮するので、テフロンは亀裂の中で密封さitた状
態で永久に干渉はめ台いさn、金属の特性とテフロンの
特性を矛ねそなえた金属表面を有するので強固で離型性
の良い層が得らnる。またこnに似た方法で、ニダック
ス処理(金属表面化学株式会社)と云わn”’Cいる方
法もある。
氏200度に加熱し、亀裂を拡大させ、テフロンは逆に
約摂氏−70度まで冷却し、収縮させる。この熱した亀
裂の中に、収縮したテフロンを特殊な方法により挿入す
る。テフロンの熱膨張係数は非常に大きい事から、テフ
ロン粒子は亀裂の中で暖まり急激に膨張し、亀裂は冷え
て収縮するので、テフロンは亀裂の中で密封さitた状
態で永久に干渉はめ台いさn、金属の特性とテフロンの
特性を矛ねそなえた金属表面を有するので強固で離型性
の良い層が得らnる。またこnに似た方法で、ニダック
ス処理(金属表面化学株式会社)と云わn”’Cいる方
法もある。
後者の方法は、三井東圧■が提供しているものであり、
テフロンを粉末状にしたものと、ポリエーテルサルホン
を混合し、N−メチル−2−ピロリドンに分散させ、治
具類に塗布する。
テフロンを粉末状にしたものと、ポリエーテルサルホン
を混合し、N−メチル−2−ピロリドンに分散させ、治
具類に塗布する。
その後、予備乾燥により、一定厚に一次固定し、更に高
温で完全にNメチル−2−ピロリドンを蒸発除去する方
法である。ポリニーテールサンホンはテフロンおよび金
属上の接着が良いため治具類の表面にテフロンを含んだ
層を形成することができ、離型層として使用できる。
温で完全にNメチル−2−ピロリドンを蒸発除去する方
法である。ポリニーテールサンホンはテフロンおよび金
属上の接着が良いため治具類の表面にテフロンを含んだ
層を形成することができ、離型層として使用できる。
前者、後者の加工方法は違っているが離型する目的は同
じであり、層の厚みは、2μm以上であり、望ましくは
5〜50μmが耐久性(くり返しの使用)、離型性が良
い。f、た加工する部分は治具類全面でも良いが、多層
プリント板となる製品部分の表面は平滑面であることが
のちに回路を形成しやすいので第1図に示すようvc織
型を必要とする部分セJえば端縁部のみに形成づ−るこ
とが望チしく・。更に部分的に層を形成する時谷゛2ν
jの断面図に示すように治具類の厚みと同じにするよう
に形成することか好ましい。
じであり、層の厚みは、2μm以上であり、望ましくは
5〜50μmが耐久性(くり返しの使用)、離型性が良
い。f、た加工する部分は治具類全面でも良いが、多層
プリント板となる製品部分の表面は平滑面であることが
のちに回路を形成しやすいので第1図に示すようvc織
型を必要とする部分セJえば端縁部のみに形成づ−るこ
とが望チしく・。更に部分的に層を形成する時谷゛2ν
jの断面図に示すように治具類の厚みと同じにするよう
に形成することか好ましい。
ザL1図、第2図Vこ於て、1に多ノ式・成N用治具、
2は位廿台せ用ピン穴、3+’!離型剤層である。
2は位廿台せ用ピン穴、3+’!離型剤層である。
(発明の効果)
本発明の方法Vこ於ては、 −fsjH’:Iに行わn
”cいる液状離型剤の塗布作業時、多層プリント・仮構
底材f4に離型剤が付層または浸み込みによる原因の接
着不良の発生が皆無となる。また離型層かに定さnて(
・るので、操り返し便用可能であるので多層接着時の雛
型剤塗布作莱は不用となり、作業能率が向上する。
”cいる液状離型剤の塗布作業時、多層プリント・仮構
底材f4に離型剤が付層または浸み込みによる原因の接
着不良の発生が皆無となる。また離型層かに定さnて(
・るので、操り返し便用可能であるので多層接着時の雛
型剤塗布作莱は不用となり、作業能率が向上する。
第1図をま多層受着用冶具の平面図、第2図は断面図で
ある。 符号の説明
ある。 符号の説明
Claims (1)
- 1、導体回路を有した絶縁板の内層板1銅箔又は片面銅
張り積層板の外層板を、プリプレグを介して重ね合せた
構成体を中間用鏡板と交互に重ね合せ、上下に平板状の
金属板の多層接着用治具板を配し位置合せを行い、プレ
ス機で加熱加圧する多層プリント板の製造法に於て、中
間板用鏡板及び/又は多層接着用治具板の少なくとも端
縁部に固型離型剤層を固定形成させたことを特徴とする
多層プリント板の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59206006A JPS6184096A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 多層プリント板の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59206006A JPS6184096A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 多層プリント板の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6184096A true JPS6184096A (ja) | 1986-04-28 |
Family
ID=16516342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59206006A Pending JPS6184096A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 多層プリント板の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6184096A (ja) |
-
1984
- 1984-10-01 JP JP59206006A patent/JPS6184096A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2012015562A (ja) | 回路基板の製造方法 | |
| TW200400573A (en) | Substrate having a plurality of bumps, method of forming the same, andmethod of bonding substrate to another | |
| WO1990010369A1 (fr) | Materiau de couche externe d'une carte imprimee de cablage multicouche et production de ce materiau | |
| CN100466883C (zh) | 电路基板及其制造方法 | |
| KR20190124616A (ko) | 인쇄회로기판 제조방법 | |
| KR20060037238A (ko) | 회로 기판의 제조 방법 | |
| US20160338193A1 (en) | Multilayer board and method of manufacturing multilayer board | |
| JPH1187870A (ja) | 配線板およびその製造方法 | |
| JPS6184096A (ja) | 多層プリント板の製造法 | |
| JP4555941B2 (ja) | 位置決め固着方法、及び立体型多層基板の製造方法 | |
| JP3325903B2 (ja) | 配線基板の製造方法 | |
| JP4378949B2 (ja) | 多層配線板の製造方法 | |
| JP5051260B2 (ja) | プレス装置、多層基板の製造方法、および多層基板 | |
| JP2000151116A (ja) | 多層プリント基板の製造方法とその製造装置 | |
| JPH10117068A (ja) | 導電性シート及び該導電性シートを用いた多層プリント配線板の製造方法 | |
| TWI412313B (zh) | 多層印刷配線板及其製法 | |
| JPH0360097A (ja) | 多層プリント配線基板の製造方法 | |
| JPWO2000030419A1 (ja) | 配線基板の製造方法 | |
| JP2001160669A (ja) | 導電性バンプを備えたプリント基板、およびそのプリント基板の製造方法 | |
| JP2001308521A (ja) | 多層回路基板の製造方法 | |
| JP5077801B2 (ja) | 多層プリント配線板の製造方法 | |
| JPH02178995A (ja) | 多層プリント基板の製造方法 | |
| JP4672969B2 (ja) | 多層基板及びこれを用いた多層配線板 | |
| JP2000196236A (ja) | 両面フラッシュプリント配線板およびその製造方法 | |
| JP2006032494A (ja) | 多層回路基板の製造方法 |