JPS6184419A - 油圧制御装置 - Google Patents
油圧制御装置Info
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- JPS6184419A JPS6184419A JP59205777A JP20577784A JPS6184419A JP S6184419 A JPS6184419 A JP S6184419A JP 59205777 A JP59205777 A JP 59205777A JP 20577784 A JP20577784 A JP 20577784A JP S6184419 A JPS6184419 A JP S6184419A
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- clutch
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- oil chamber
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D48/00—External control of clutches
- F16D48/02—Control by fluid pressure
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D48/00—External control of clutches
- F16D48/02—Control by fluid pressure
- F16D2048/0209—Control by fluid pressure characterised by fluid valves having control pistons, e.g. spools
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D48/00—External control of clutches
- F16D48/02—Control by fluid pressure
- F16D2048/0212—Details of pistons for primary or secondary cylinders especially adapted for fluid control
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D48/00—External control of clutches
- F16D48/02—Control by fluid pressure
- F16D2048/0257—Hydraulic circuit layouts, i.e. details of hydraulic circuit elements or the arrangement thereof
- F16D2048/0263—Passive valves between pressure source and actuating cylinder, e.g. check valves or throttle valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16D2048/0266—Actively controlled valves between pressure source and actuation cylinder
-
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D2500/00—External control of clutches by electric or electronic means
- F16D2500/70—Details about the implementation of the control system
- F16D2500/702—Look-up tables
- F16D2500/70294—Valve look-up tables
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野」
本発明は、トランスミフシ1ンを変速動作させる変速用
クラッチ等の油圧制!nK採用して好適な油圧制御装置
に関する。
クラッチ等の油圧制!nK採用して好適な油圧制御装置
に関する。
遊星歯車装置を使用したパワーシフトトランスミツシ冒
ンは、周知のように、個々の変速段に灯心して設けられ
た変速用クラッチを選択作動させること罠よって変速を
行なうように構成されているO かかる変速トランスミッシ璽ンにおいて、上記変速用ク
ラッチに直接油圧ポンプからの作動油を作用させると、
上記クラッチのシリンダ内油圧が急速に立上がるため、
いわゆる変速ンlツクを生じる。そこで従来、上記クラ
ッチのシリンダ内油圧を徐々に高めるように作用するい
わゆるモジ為レーティングパルプを使用して上記変速シ
ラツクを緩和することが実施されている。
ンは、周知のように、個々の変速段に灯心して設けられ
た変速用クラッチを選択作動させること罠よって変速を
行なうように構成されているO かかる変速トランスミッシ璽ンにおいて、上記変速用ク
ラッチに直接油圧ポンプからの作動油を作用させると、
上記クラッチのシリンダ内油圧が急速に立上がるため、
いわゆる変速ンlツクを生じる。そこで従来、上記クラ
ッチのシリンダ内油圧を徐々に高めるように作用するい
わゆるモジ為レーティングパルプを使用して上記変速シ
ラツクを緩和することが実施されている。
〔発明が一決しようとする問題点)
ところが上記従来のモジ−レーティングパルプは、内蔵
するバネの定数によって決定された一様な油圧制御特性
しか得られず、このため変速時において負荷変動などに
より車幅が急加速されたり急減連されるような場合、十
分に変速シ1ツクを抑制することができなかった。
するバネの定数によって決定された一様な油圧制御特性
しか得られず、このため変速時において負荷変動などに
より車幅が急加速されたり急減連されるような場合、十
分に変速シ1ツクを抑制することができなかった。
〔問題点を解決するための手段J
本発明では、かかる従来の問題点に鑑み、ピスト/の変
位によってバネの長さが変化された場合に、このバネの
付勢力に釣り合ったリリーフ圧を発生するすIJ−7弁
を使用している。そして上記ピストンに作用させる油圧
の供給路に電動式流量調整手段を介在させ、該流量調整
手段によって負荷に作用させる上記リリーフ圧を変化さ
せるようにしている。
位によってバネの長さが変化された場合に、このバネの
付勢力に釣り合ったリリーフ圧を発生するすIJ−7弁
を使用している。そして上記ピストンに作用させる油圧
の供給路に電動式流量調整手段を介在させ、該流量調整
手段によって負荷に作用させる上記リリーフ圧を変化さ
せるようにしている。
また本発明では、上記ピストンに作用させる油圧を低下
させるように機能する固定オリフィスな上記の構成に付
加するようにしている。
させるように機能する固定オリフィスな上記の構成に付
加するようにしている。
〔作 用」
本発明によれば、上記電動式流量v!4整手段を電気信
号で制御することによって負荷に作用させる上記リリー
フ圧を任意に変化させることが可能である。
号で制御することによって負荷に作用させる上記リリー
フ圧を任意に変化させることが可能である。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明す・第1囚は
、建設用車輛に塔載された遊星歯車式パワーシフトトラ
ンスミクシ1ンの変速用クラッチの油8E制#lJK適
用した、本発明に係る油圧制御装置の一実施例を示すe この実施例忙係る油圧制御装置は、同図に符号1で示す
可変リリーフ弁を備えている。このリリーフ弁1のパル
プボディ2内に配設されたスプー#3は、同一の径を有
する第1および第2のピストン部4および5を備え、こ
れらのピストン部4.5によりて油室6を画成している
。
、建設用車輛に塔載された遊星歯車式パワーシフトトラ
ンスミクシ1ンの変速用クラッチの油8E制#lJK適
用した、本発明に係る油圧制御装置の一実施例を示すe この実施例忙係る油圧制御装置は、同図に符号1で示す
可変リリーフ弁を備えている。このリリーフ弁1のパル
プボディ2内に配設されたスプー#3は、同一の径を有
する第1および第2のピストン部4および5を備え、こ
れらのピストン部4.5によりて油室6を画成している
。
上記油室6の左方には、上記第1のピストン部4の左端
面とパルプボディ2の内面とによって油室7が、また上
記油室6の右方には上記第2のピストン部5の外面とパ
ルプボディ2の内面およびピストン8の左端面とによっ
て油室9が各々形成され、さらにま油室9の右方にはピ
ストン8の右端面とパルプボディ2の内面とによって油
室10が形成されている。
面とパルプボディ2の内面とによって油室7が、また上
記油室6の右方には上記第2のピストン部5の外面とパ
ルプボディ2の内面およびピストン8の左端面とによっ
て油室9が各々形成され、さらにま油室9の右方にはピ
ストン8の右端面とパルプボディ2の内面とによって油
室10が形成されている。
上記油室6には、ボー)11が開口され、このボート1
1は切換弁13に接続されるとともに、絞り14を介し
て油圧源15に接続されている。
1は切換弁13に接続されるとともに、絞り14を介し
て油圧源15に接続されている。
上記油室7には、スプール3の左行時のダンパとして機
す目するバネ16が内蔵され、かつ前記油室6のボー)
11に連通するボー)17が形成されている6また油室
9ろ、ピストン部4.5よりも大きな径を有するように
形成され、かつドレンボート18に備えている。そして
この油室9内には、上記第2のピストン部5の右端面と
ピストン8の左端面間に介在される態様でバネ19が配
設されている。なおこの油室9は、後述するように油室
6内の圧油のリリーフ用通路として機能する◎上記油室
10はボート20を備え、このボート20には上記油室
6内の油圧をパイロット圧とする切換弁2工が接続され
ている。
す目するバネ16が内蔵され、かつ前記油室6のボー)
11に連通するボー)17が形成されている6また油室
9ろ、ピストン部4.5よりも大きな径を有するように
形成され、かつドレンボート18に備えている。そして
この油室9内には、上記第2のピストン部5の右端面と
ピストン8の左端面間に介在される態様でバネ19が配
設されている。なおこの油室9は、後述するように油室
6内の圧油のリリーフ用通路として機能する◎上記油室
10はボート20を備え、このボート20には上記油室
6内の油圧をパイロット圧とする切換弁2工が接続され
ている。
クラッチシリンダ22At22Bは、図示されていない
遊゛屋歯車式パワーシフトトランスミツシ■/における
各別な速度段についての変速用クラッチを作動させるも
のであり、前記切換弁13を介して選択駆動される。
遊゛屋歯車式パワーシフトトランスミツシ■/における
各別な速度段についての変速用クラッチを作動させるも
のであり、前記切換弁13を介して選択駆動される。
上記切換弁13のパイロット圧入力口は、絞り23を介
して前記油圧源(油圧ポンプ)15に接続され、かつ電
磁弁24に接続されている。
して前記油圧源(油圧ポンプ)15に接続され、かつ電
磁弁24に接続されている。
前記油、室9内圧位置するバルブボディ2の内周面には
、ヒストン8の左方向移動位置を規制するストッパ25
が形成されている−また前記絞り14とmaE#15と
の間には、リリーフ弁26が接続されている。なお、こ
のリリーフ弁26は、油圧源14の出力圧をたとえば1
rKqf/−または35Kif/−に設定する作用をな
す。
、ヒストン8の左方向移動位置を規制するストッパ25
が形成されている−また前記絞り14とmaE#15と
の間には、リリーフ弁26が接続されている。なお、こ
のリリーフ弁26は、油圧源14の出力圧をたとえば1
rKqf/−または35Kif/−に設定する作用をな
す。
上記IJ IJ−フ弁1の上方には、可変絞り30が形
成されている。この可変絞り杢Oは、第1.第2および
第3のピストン部31.32および33を有−1\スプ
ール34と、このスプール34を変位させる直動形の電
動アクチュエータ35とを備えている。
成されている。この可変絞り杢Oは、第1.第2および
第3のピストン部31.32および33を有−1\スプ
ール34と、このスプール34を変位させる直動形の電
動アクチュエータ35とを備えている。
上記第1.第2のピストン部31.32は油室36を、
また第2.第3のピストン部32,33は油室37を各
々画成している。そして上記油室36には、上記IJ
17−フ弁1の油室6に連通するボート38が形成され
、また油室37には向弁1の油室10に連通するボート
39が形成されている。
また第2.第3のピストン部32,33は油室37を各
々画成している。そして上記油室36には、上記IJ
17−フ弁1の油室6に連通するボート38が形成され
、また油室37には向弁1の油室10に連通するボート
39が形成されている。
上記スプール34の第2のピストン部32は、第2図に
示すダロく軸線方向く沿う4本の溝40がその周面に形
成され【いろO上記谷溝40は、断面三角状の形状を有
し、左端側から右端側に向って4幅および閑さが徐々に
小さくなるように形成されており、したがってこのピス
トン部32の変位に伴って油室36と油室37間におけ
る作動油の通路面積が変化するO 上記電動アクチェエーク35は、内蔵するサーボモータ
によってロッド41を左右方向に変位させる機構を・H
シ、該ロッド41をスプール34に連結させている。
示すダロく軸線方向く沿う4本の溝40がその周面に形
成され【いろO上記谷溝40は、断面三角状の形状を有
し、左端側から右端側に向って4幅および閑さが徐々に
小さくなるように形成されており、したがってこのピス
トン部32の変位に伴って油室36と油室37間におけ
る作動油の通路面積が変化するO 上記電動アクチェエーク35は、内蔵するサーボモータ
によってロッド41を左右方向に変位させる機構を・H
シ、該ロッド41をスプール34に連結させている。
いま図示する如く、クラッチシリンダ22Aに作動油が
供給されて、該シリンダ22Aについての変速用クラッ
チが保合状態にあるとすると、このときクラッチシリン
ダ22AK作用している油圧つまり前記油室6内の油圧
は、第3図に示す如く最大油圧P1を示している。そし
てピストン8は、第1図に示す最大油圧発生位置つまり
ストッパ25に当接した位置にあり、またスプール3は
、ピストン部4の左端面の面積と上記最大油圧P1との
積によって与えられる力と前記バネ19の反破力とが釣
り合った位置にある。
供給されて、該シリンダ22Aについての変速用クラッ
チが保合状態にあるとすると、このときクラッチシリン
ダ22AK作用している油圧つまり前記油室6内の油圧
は、第3図に示す如く最大油圧P1を示している。そし
てピストン8は、第1図に示す最大油圧発生位置つまり
ストッパ25に当接した位置にあり、またスプール3は
、ピストン部4の左端面の面積と上記最大油圧P1との
積によって与えられる力と前記バネ19の反破力とが釣
り合った位置にある。
ここで、図示されていない変速判M兜路からの変速指令
信号によって電磁9P24が切換作動されると、切換弁
13に対するパイロyト圧が低下されることから、該切
換弁13が切換作動され、その結果シリンダ22A内の
圧油がドレンされて該シリンダ22ムについてのクラッ
チが非保合状態となる。
信号によって電磁9P24が切換作動されると、切換弁
13に対するパイロyト圧が低下されることから、該切
換弁13が切換作動され、その結果シリンダ22A内の
圧油がドレンされて該シリンダ22ムについてのクラッ
チが非保合状態となる。
一方、上記切換弁13の切換作動により前記油室6のボ
ート11とクラッチシリンダ22Bが連結され、これに
よって該シリンダ22Bに対する作動油の供給が開始さ
れる。このとき、上記ボート11におけるつまり油室6
における油圧が第3図に示す如くほぼ零に近い値P2ま
で急降下するが、これは、シリンダ22B内に作動油が
急激に流入するためである。
ート11とクラッチシリンダ22Bが連結され、これに
よって該シリンダ22Bに対する作動油の供給が開始さ
れる。このとき、上記ボート11におけるつまり油室6
における油圧が第3図に示す如くほぼ零に近い値P2ま
で急降下するが、これは、シリンダ22B内に作動油が
急激に流入するためである。
他方、ボート11の油圧が急低下すると、前記切換弁2
1が切換作動する0この結果、油室lO内の圧油が該弁
22を介して速やかにドレンされ、それによってピスト
ン8が最少油圧発生位置Cストロークエンド)、たとえ
ば第4図に示す如くパルプボディ2の右内iK当接する
位置まで戻される。そして、同位置までピストン8が戻
された時点でバネ19は自然長となる・ 上記シリンダ22B内に作動油が流入して、該シリンダ
内に作動油が充満すると、つまり第3図に示jいわゆる
フィリングタイムが終了すると、前記油室6における油
圧が上昇を開始し、これKよって切換弁22が第1図に
示す状態に戻る。油室10は、可変絞り300m40を
介して油室6に連結されており、したがって、弁21が
元位置にセットされると同時に核油室10内の油圧も上
昇を開始し、これに伴ってピストン8が左行される・ 一方上記油室6における油圧は油室7内の油圧と等しい
ので、該油圧が上昇を開始すると油室7内の油圧により
【スプール3がノくネ19に抗して右行する。
1が切換作動する0この結果、油室lO内の圧油が該弁
22を介して速やかにドレンされ、それによってピスト
ン8が最少油圧発生位置Cストロークエンド)、たとえ
ば第4図に示す如くパルプボディ2の右内iK当接する
位置まで戻される。そして、同位置までピストン8が戻
された時点でバネ19は自然長となる・ 上記シリンダ22B内に作動油が流入して、該シリンダ
内に作動油が充満すると、つまり第3図に示jいわゆる
フィリングタイムが終了すると、前記油室6における油
圧が上昇を開始し、これKよって切換弁22が第1図に
示す状態に戻る。油室10は、可変絞り300m40を
介して油室6に連結されており、したがって、弁21が
元位置にセットされると同時に核油室10内の油圧も上
昇を開始し、これに伴ってピストン8が左行される・ 一方上記油室6における油圧は油室7内の油圧と等しい
ので、該油圧が上昇を開始すると油室7内の油圧により
【スプール3がノくネ19に抗して右行する。
スプール3がある距離右行すると、第5図に示す如く油
室6内の圧油が油室9内にリリーフされ、七のさいリリ
ーフ圧は上記ノ(ネ19のスプール3に対する左方向付
勢力で決定される。つまりスプール3は、その右行力と
バネ220反壷力とがつり合うように171J−)作動
する。この結果、油室6の油圧、つまり可変IJ IJ
−フfflのリリーフ圧はたとえば第3図の特性Aに示
す態様で増加され、このリリーフ圧はクラッチシリンダ
22Bについてのクラッチのクラッチ圧に相当・するO
クラッチ圧を示唆する油室6のすIJ−フ圧の増加刊注
を変化させるには、上記ピストン80位九を変化させヱ
、バネ20によるスプール3への三方101押圧力を笈
えればよく、それには油[10内に流入する昨II!I
油の流量を変化させればよい。
室6内の圧油が油室9内にリリーフされ、七のさいリリ
ーフ圧は上記ノ(ネ19のスプール3に対する左方向付
勢力で決定される。つまりスプール3は、その右行力と
バネ220反壷力とがつり合うように171J−)作動
する。この結果、油室6の油圧、つまり可変IJ IJ
−フfflのリリーフ圧はたとえば第3図の特性Aに示
す態様で増加され、このリリーフ圧はクラッチシリンダ
22Bについてのクラッチのクラッチ圧に相当・するO
クラッチ圧を示唆する油室6のすIJ−フ圧の増加刊注
を変化させるには、上記ピストン80位九を変化させヱ
、バネ20によるスプール3への三方101押圧力を笈
えればよく、それには油[10内に流入する昨II!I
油の流量を変化させればよい。
第1図に示す可及絞り30は、スプール34のピストン
部40 K m aeした溝40を形成しであるので、
スプール34の変位させることによりて油量6から油室
10&C流入する作動油の流量を変化させることができ
、したがって上記’dE動アクチェエータ35を劃(財
)することにより上記リリーフ圧(クラッチ圧)の上昇
時性を任意に、変化させることがOT能である。
部40 K m aeした溝40を形成しであるので、
スプール34の変位させることによりて油量6から油室
10&C流入する作動油の流量を変化させることができ
、したがって上記’dE動アクチェエータ35を劃(財
)することにより上記リリーフ圧(クラッチ圧)の上昇
時性を任意に、変化させることがOT能である。
ところで、変速シ冒ツク(伝達トルクの変化)の程度は
、主として以下に列挙するパラメータによって決定され
る。
、主として以下に列挙するパラメータによって決定され
る。
a、変速段
す、走行負荷(定常負荷〕
C0車体慮遊(慣性負荷)
d、スロットル量
e、クラッチ油圧の増加率(伝達トルクの増加率)
いま、クラッチ板の熱容量が非常忙大きいと反した場合
、変速71ツクを常に一定以下に子るKは、上記パラメ
ータa −%−dを加味してeに示すクラッチ油圧の増
加率を設定してやればよい。すなわち、説明を容易にす
るためたとえば車体重量のみが変化する場合を考えると
、第3図に示した如(車重が大きいときにはクラッチ圧
の時間に対する増加率を大きく設定し、逆に小さいとき
には該増加率を小さく設定するようにすれば変速シ冒ツ
クを低減することができる。
、変速71ツクを常に一定以下に子るKは、上記パラメ
ータa −%−dを加味してeに示すクラッチ油圧の増
加率を設定してやればよい。すなわち、説明を容易にす
るためたとえば車体重量のみが変化する場合を考えると
、第3図に示した如(車重が大きいときにはクラッチ圧
の時間に対する増加率を大きく設定し、逆に小さいとき
には該増加率を小さく設定するようにすれば変速シ冒ツ
クを低減することができる。
以上のような考え方で実際の制御アルゴリズムを作成す
るに当りて、以下のよ5な問題点が存在する。
るに当りて、以下のよ5な問題点が存在する。
a・クラッチの伝達トルクとクラッチ油圧が比例関係に
無い。
無い。
b・実機上で走行負荷の値を測定する事は困難である。
問題aは、クラッチ板の摩擦係数がすべり速度によって
変化するために生じ、たとえば建設機械などで広(使用
されている湿式クラッチでは、油圧を増加していっても
伝達トルクが第6図に示すように変化する。
変化するために生じ、たとえば建設機械などで広(使用
されている湿式クラッチでは、油圧を増加していっても
伝達トルクが第6図に示すように変化する。
同図に示す如く、伝達トルクの変化率はある点でピーク
を持ち、このピークがかなり大きな変速シ嘗ツクを与え
る。上記伝達トルクのピークは、クラッチが完全に係合
する直前に発生するので、このピークを抑制するにはク
ラッチが完全に係合する直前にクラッチ圧の増加率を低
下させる処理を行なえばよい。
を持ち、このピークがかなり大きな変速シ嘗ツクを与え
る。上記伝達トルクのピークは、クラッチが完全に係合
する直前に発生するので、このピークを抑制するにはク
ラッチが完全に係合する直前にクラッチ圧の増加率を低
下させる処理を行なえばよい。
上記の処理は、以下のよう゛にして実施しうる。
すなわちクラッチ圧が増加してくると、第7図に示す如
くトランスミツシ茸ンの入力軸の回転数と出力軸の回転
数が近(なり、クラッチが完全に係合すると両回転数が
一致する(実際には両回転数の比つまり変速比が所定の
値となる)。それ故、クラッチが完全に係合した時点お
よびその偽金時点の直前の時点は、上記入出力軸の回転
数を監視することによって知ることができろ。
くトランスミツシ茸ンの入力軸の回転数と出力軸の回転
数が近(なり、クラッチが完全に係合すると両回転数が
一致する(実際には両回転数の比つまり変速比が所定の
値となる)。それ故、クラッチが完全に係合した時点お
よびその偽金時点の直前の時点は、上記入出力軸の回転
数を監視することによって知ることができろ。
そこで、上記入出力++ib回転数に基づいてクラッチ
の完全係合の直前にクラッチ圧の増加率を減少させ(た
とえば、クラッチ圧を一定にする)、かつクラッチが完
全に保合した時点で再びクラッチ圧を増加させれば上記
伝達トルクのピークを抑溜りして変速シ璽ツクをより少
なくすることができる0つぎに前記問題点すについて考
察する。第7図に例示したクラッチ圧の増加特性におい
て、初期クラッチ圧増加率は走行負荷が未知であると決
定できないではないかという疑問が生じる。しかし、上
記初期クラッチ圧増加率は、変速段、車重、スロットル
量の入でほぼ決定することが可能である・なぜなら走行
負荷は、第8図に示す如く伝達トルクのピークの発生時
点に関与するだけで、初期クラッチ圧増加率にはほとん
ど関係しないからであるe 以上の考察に基づき、この実施例℃は、第1図に示した
コントローラ42に第9図に示すような処理を実行させ
ている。まず変速段センサ45(姓とえば変速用レバー
の位戯を検゛出する)スロットル量センサ46および単
繊センサ47の出力に基づいて変速段、スロットル量(
スロットル開度)および車重が検出され、(ステップ1
00)ついで図示していない変速判断回路から変速指令
信号が出力されているかの判断が行なわれる(ステップ
101)。そして、ステップ101の判断結果がYES
になると、車軸の状況つまり上記各センナで得られる変
速段、スロットル量および車重に応じた最適なりラッチ
圧制開指令を検索する(ステップ102)。
の完全係合の直前にクラッチ圧の増加率を減少させ(た
とえば、クラッチ圧を一定にする)、かつクラッチが完
全に保合した時点で再びクラッチ圧を増加させれば上記
伝達トルクのピークを抑溜りして変速シ璽ツクをより少
なくすることができる0つぎに前記問題点すについて考
察する。第7図に例示したクラッチ圧の増加特性におい
て、初期クラッチ圧増加率は走行負荷が未知であると決
定できないではないかという疑問が生じる。しかし、上
記初期クラッチ圧増加率は、変速段、車重、スロットル
量の入でほぼ決定することが可能である・なぜなら走行
負荷は、第8図に示す如く伝達トルクのピークの発生時
点に関与するだけで、初期クラッチ圧増加率にはほとん
ど関係しないからであるe 以上の考察に基づき、この実施例℃は、第1図に示した
コントローラ42に第9図に示すような処理を実行させ
ている。まず変速段センサ45(姓とえば変速用レバー
の位戯を検゛出する)スロットル量センサ46および単
繊センサ47の出力に基づいて変速段、スロットル量(
スロットル開度)および車重が検出され、(ステップ1
00)ついで図示していない変速判断回路から変速指令
信号が出力されているかの判断が行なわれる(ステップ
101)。そして、ステップ101の判断結果がYES
になると、車軸の状況つまり上記各センナで得られる変
速段、スロットル量および車重に応じた最適なりラッチ
圧制開指令を検索する(ステップ102)。
上記車軸の状況に応じた最適クラッチ圧増加率は予め実
・袂等によって知ることができ、この増加率は前記する
ように転動アクチーエータ35を制御することによって
実現される。
・袂等によって知ることができ、この増加率は前記する
ように転動アクチーエータ35を制御することによって
実現される。
上記コントローラ42に内+、lされた図示していない
メモリには、上記車軸の各種状況に適応したクラッチ圧
増加率を与るための上記アクチェエータ35に対するり
□ラッチ圧制師指令を予めテーブルとして格納してあり
、上記ステップ102におけろFJq索は上記各センナ
の出力に基づいて上記制御指令をメモリから読出すこと
を意味している@上記ステップ102において検索され
たクラッチ圧制御指令は、コントローラ35より電動ア
クチェエータ35に加えられ(ステップ103)、これ
によって上記可変絞り30のスプール40が上記指令に
対応する位置まで変位される。なお、このスプール34
の変位は第3図に示したフィリングタイムの間に実行さ
れる。また、スプール34の変位位置はt動アクチ晶エ
ータ35に:内蔵されたポテンシ冒メータ等の位置検出
手段によって検出される。
メモリには、上記車軸の各種状況に適応したクラッチ圧
増加率を与るための上記アクチェエータ35に対するり
□ラッチ圧制師指令を予めテーブルとして格納してあり
、上記ステップ102におけろFJq索は上記各センナ
の出力に基づいて上記制御指令をメモリから読出すこと
を意味している@上記ステップ102において検索され
たクラッチ圧制御指令は、コントローラ35より電動ア
クチェエータ35に加えられ(ステップ103)、これ
によって上記可変絞り30のスプール40が上記指令に
対応する位置まで変位される。なお、このスプール34
の変位は第3図に示したフィリングタイムの間に実行さ
れる。また、スプール34の変位位置はt動アクチ晶エ
ータ35に:内蔵されたポテンシ冒メータ等の位置検出
手段によって検出される。
上記フィリングタイムが終了すると、クラッチ圧が所定
の増加率に従ってたとえば第7図に示した態様で増加す
る。そこでコントローラ42は、トランスミクシ1ンの
入力軸および出力軸の回転数を各々検出する回転センサ
43および44の出力に基づいて、クラッチのすべりが
設定値以下になったかを判断しくステップ104)、上
記クラッチのスベリが設定値以下になると、つまりクラ
ッチが係合する直前であることが判断されると、クラッ
チ圧を一定にする指令を上記アクチェエータ35に与え
る(ステップ105)、これにより上記スプール34が
左行されて油室6と油室10間が遮断され、ピストン8
の変位が停止される。
の増加率に従ってたとえば第7図に示した態様で増加す
る。そこでコントローラ42は、トランスミクシ1ンの
入力軸および出力軸の回転数を各々検出する回転センサ
43および44の出力に基づいて、クラッチのすべりが
設定値以下になったかを判断しくステップ104)、上
記クラッチのスベリが設定値以下になると、つまりクラ
ッチが係合する直前であることが判断されると、クラッ
チ圧を一定にする指令を上記アクチェエータ35に与え
る(ステップ105)、これにより上記スプール34が
左行されて油室6と油室10間が遮断され、ピストン8
の変位が停止される。
この結果、第7図に示すようにクラッチ圧(油室6内の
油圧)が一定に保持され、この状態は、上記入力軸回転
センサ43および出力軸回転センサ44の出力Kit−
づいてクラッチが完全に係合したと判断されるまで、す
なわち次のステップ106の判断結果がYFiSとなる
まで継続されろ。
油圧)が一定に保持され、この状態は、上記入力軸回転
センサ43および出力軸回転センサ44の出力Kit−
づいてクラッチが完全に係合したと判断されるまで、す
なわち次のステップ106の判断結果がYFiSとなる
まで継続されろ。
ステップ106の判断結果がYFjSになると、第7図
に示すようにクラッチ圧を再び増加させる指令つまりス
プール34を右行させて油室6から油室10内に所定流
量の作動油を供給する指令がアクチェエータ35に与え
られ(ステップ108)、これ罠よってピストン8が再
び 行動作してクラッチ圧が上昇する。そして、ピスト
ン8がストッパ25に当接する位置まで左行すると、同
図に示す9口くクラッチ圧が一定となる。
に示すようにクラッチ圧を再び増加させる指令つまりス
プール34を右行させて油室6から油室10内に所定流
量の作動油を供給する指令がアクチェエータ35に与え
られ(ステップ108)、これ罠よってピストン8が再
び 行動作してクラッチ圧が上昇する。そして、ピスト
ン8がストッパ25に当接する位置まで左行すると、同
図に示す9口くクラッチ圧が一定となる。
ところで、上記実施例ではクラッチ圧を時間に対して減
少変化させろことができないが、第1図に点線で示す如
く、油室10を固定絞り48を介してドレンタンクに接
続させれば、上記クラッチ圧を減少させることも可能で
ある。
少変化させろことができないが、第1図に点線で示す如
く、油室10を固定絞り48を介してドレンタンクに接
続させれば、上記クラッチ圧を減少させることも可能で
ある。
すなわち、いま前記可変絞り30を介して油室6から油
室10内に流入する作動油の流量q1上記固定絞り48
を通って油室10からドレンされる作動油の流ff1Q
2とすると、それらの流量の大小関係に応じてクラッチ
圧は、以下に示すような変化態様となり、第10図はこ
れをグラフで示している。
室10内に流入する作動油の流量q1上記固定絞り48
を通って油室10からドレンされる作動油の流ff1Q
2とすると、それらの流量の大小関係に応じてクラッチ
圧は、以下に示すような変化態様となり、第10図はこ
れをグラフで示している。
Q、1>Q2 クラッチ圧単調増加Q1=Q2
クラッチ圧一定 Ql<Q2 クラッチ圧単調減少 とができ、この場合、同図のステップ105においてク
ラッチ圧を減少変化、つまりクラッチ圧の増加勾配Δp
/Δtを負にさせることも可能である。
クラッチ圧一定 Ql<Q2 クラッチ圧単調減少 とができ、この場合、同図のステップ105においてク
ラッチ圧を減少変化、つまりクラッチ圧の増加勾配Δp
/Δtを負にさせることも可能である。
なお上記固走絞り48は、それ自身を介しズドレンされ
る作動油の流量が上記可変絞り30を介して油室10同
に流入する作動油の最大流量よりも小さくなるように形
成されている。
る作動油の流量が上記可変絞り30を介して油室10同
に流入する作動油の最大流量よりも小さくなるように形
成されている。
第11図は、前6ピ町変級り30に代えて電磁弁49を
使用した不発明の実施例を示している。この実施?lI
では、上記電磁弁49が油室10の一方のポート20と
油室6のボート38間に絞り50を弁して介在され、油
室10の他方のボー)20に6IJ記切換yP22が接
続されている。
使用した不発明の実施例を示している。この実施?lI
では、上記電磁弁49が油室10の一方のポート20と
油室6のボート38間に絞り50を弁して介在され、油
室10の他方のボー)20に6IJ記切換yP22が接
続されている。
この実施例において、上記ra電磁弁9をPWM〔パル
ス幅震調〕19号によって駆動すれば、第12ることに
より所望のクラッチ圧増加率を得ることができる。すな
わち上記デユーティ比の大、中、小によって第13図に
例示するようなりラッチ圧の増加特性を優ることができ
る。もちろん、この実亀例においても上記電磁弁49に
よりて油室10に対する油の供給を1折りこと罠よって
クラッチ増を固定絞りを介してドレンタンクに接続する
ことも可能である。なお、この実施例も第8図に例示し
た手I@に従って制御することができ、そのさいコント
ローラ42にはPWM駆動回路が内蔵される。
ス幅震調〕19号によって駆動すれば、第12ることに
より所望のクラッチ圧増加率を得ることができる。すな
わち上記デユーティ比の大、中、小によって第13図に
例示するようなりラッチ圧の増加特性を優ることができ
る。もちろん、この実亀例においても上記電磁弁49に
よりて油室10に対する油の供給を1折りこと罠よって
クラッチ増を固定絞りを介してドレンタンクに接続する
ことも可能である。なお、この実施例も第8図に例示し
た手I@に従って制御することができ、そのさいコント
ローラ42にはPWM駆動回路が内蔵される。
第1図および第1/図に示した実施例では、各々可変絞
り30および電磁弁49を介して油室6から油室10に
作動油を供給しているが、上記要素30および49を介
して油圧rM15からの作動油を油室lO内に供給する
よ5Kしてもよい。ただしこの場合、クラッチ圧の立上
り特性の直線性が前者の場合に比して若干失なわれる。
り30および電磁弁49を介して油室6から油室10に
作動油を供給しているが、上記要素30および49を介
して油圧rM15からの作動油を油室lO内に供給する
よ5Kしてもよい。ただしこの場合、クラッチ圧の立上
り特性の直線性が前者の場合に比して若干失なわれる。
また第1図に示した実施例では、電動アクチェエータ3
5の動力源としてサーボモータを使用しているが、これ
に代えてステツビ/グモータ等の他の駆動源を使用する
ことも当然可能である。
5の動力源としてサーボモータを使用しているが、これ
に代えてステツビ/グモータ等の他の駆動源を使用する
ことも当然可能である。
本発明によれば、負荷に作用させる油圧を電気信号によ
って任意にコントロールする−とができる。したがって
、たとえば実施1例に示したようなパワーシフトトラン
スミツシ冒ンのクラッチ圧制御に適用することにより裳
迷シ璽ツクを発生しないように油圧を制御することが可
能である・
って任意にコントロールする−とができる。したがって
、たとえば実施1例に示したようなパワーシフトトラン
スミツシ冒ンのクラッチ圧制御に適用することにより裳
迷シ璽ツクを発生しないように油圧を制御することが可
能である・
第1I8!!、Iは本発明に係る油圧制御装置の一実施
例を似念的に示したブロック図、第2図は可変絞りのス
プールに形成された溝の形状を例示した斜視図、第3図
は第1図に示した実施例忙よって得られる油圧上昇特性
を例示したグラフ、第4図および第5図は各々第1図に
示した可変リリーフ弁の作動態様を例示した縦断面図、
第6図はクラッチ圧と伝達トルクの関係を例示したグラ
フ、第7図は伝達トルクのピークを抑制する場合の油圧
制御の悪法を例示したグラフ、第8図は異なる走行負荷
についての伝達トルクの変化態様を示したグラフ、第9
図は第7図にホした制御を行なう場合のコントローラの
迅埋手段を例示したフローチャート、第10図はクラッ
チ圧の増減変化の態様を例示したグラフ、第11図は、
jj電磁弁用いてクラッチ圧を逼気的に制御する本発明
の実施例を示した縦断面図、第12図は第11図に示し
た電磁弁に加えられるPWM信号波形を例示した波形図
、第13図はPWM伯号のデユーティ比の値に対応した
クラッチ圧の増加特性を例示したグラフであるり1−I
J リーフ弁、2・・・パルプボディ、3−スプール、
4・−第1のピストン部、5−第2のピストン部、6.
7.9.10−・・油室、8・−ピストン、11,17
゜18、20.20.38−ボート、13.21・−切
換弁、14、23.48.50−・絞り、15・・・油
圧源、16.19−バネ%22A、22B、−クラッチ
シリンダ、24゜49−電磁弁、25 ・・・ストッパ
、30−可変絞り、34・・・スプール、35−電動ア
クチ為エータ、40・・・溝1.42−コントローラ、
43−人力軸回転センサ、44−出力軸回転センサ、4
5−変速段センサ、46−スロットル量センサ、47・
−車重センサ。 第7図 −B今間 第8図 □時間 第9図 第10図 □時間 $11図 一ノ0 第12図 第13図 一時間
例を似念的に示したブロック図、第2図は可変絞りのス
プールに形成された溝の形状を例示した斜視図、第3図
は第1図に示した実施例忙よって得られる油圧上昇特性
を例示したグラフ、第4図および第5図は各々第1図に
示した可変リリーフ弁の作動態様を例示した縦断面図、
第6図はクラッチ圧と伝達トルクの関係を例示したグラ
フ、第7図は伝達トルクのピークを抑制する場合の油圧
制御の悪法を例示したグラフ、第8図は異なる走行負荷
についての伝達トルクの変化態様を示したグラフ、第9
図は第7図にホした制御を行なう場合のコントローラの
迅埋手段を例示したフローチャート、第10図はクラッ
チ圧の増減変化の態様を例示したグラフ、第11図は、
jj電磁弁用いてクラッチ圧を逼気的に制御する本発明
の実施例を示した縦断面図、第12図は第11図に示し
た電磁弁に加えられるPWM信号波形を例示した波形図
、第13図はPWM伯号のデユーティ比の値に対応した
クラッチ圧の増加特性を例示したグラフであるり1−I
J リーフ弁、2・・・パルプボディ、3−スプール、
4・−第1のピストン部、5−第2のピストン部、6.
7.9.10−・・油室、8・−ピストン、11,17
゜18、20.20.38−ボート、13.21・−切
換弁、14、23.48.50−・絞り、15・・・油
圧源、16.19−バネ%22A、22B、−クラッチ
シリンダ、24゜49−電磁弁、25 ・・・ストッパ
、30−可変絞り、34・・・スプール、35−電動ア
クチ為エータ、40・・・溝1.42−コントローラ、
43−人力軸回転センサ、44−出力軸回転センサ、4
5−変速段センサ、46−スロットル量センサ、47・
−車重センサ。 第7図 −B今間 第8図 □時間 第9図 第10図 □時間 $11図 一ノ0 第12図 第13図 一時間
Claims (4)
- (1)ピストンの変位によつてバネの長さを変化させ、
該バネの付勢力に釣り合つたリリーフ圧を発生するリリ
ーフ弁と、上記ピストンに作用させる油圧の供給路に介
在させた電動式流量調整手段とを備えてなり、上記リリ
ーフ圧を負荷に作用させるようにした油圧制御装置。 - (2)上記流量調整手段が、電動アクチュエータで作動
される可変絞りである特許請求の範囲第(1)項記載の
油圧制御装置。 - (3)上記流量調整手段が電磁弁である特許請求の範囲
第(1)項記載の油圧制御装置。 - (4)ピストンの変位によつてバネの長さを変化させ、
該バネの付勢力に釣り合つたリリーフ圧を発生するリリ
ーフ弁と、上記ピストンに作用させる油圧の供給路に介
在させた電動式流量調整手段と、上記ピストンに作用さ
せる油圧を低下させるように機能する固定オリフィスと
を備え、上記リリーフ圧を負荷に供給するようにした油
圧制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59205777A JPS6184419A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 油圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59205777A JPS6184419A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 油圧制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6184419A true JPS6184419A (ja) | 1986-04-30 |
Family
ID=16512494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59205777A Pending JPS6184419A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 油圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6184419A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62297575A (ja) * | 1986-05-01 | 1987-12-24 | シ−ルド・パワ−・コ−ポレ−シヨン | 電気油圧式制御システム |
| JPH0246322A (ja) * | 1988-08-06 | 1990-02-15 | Japan Steel Works Ltd:The | トルクカップリングのトルク制御装置 |
| JPH11230200A (ja) * | 1998-02-20 | 1999-08-27 | Iseki & Co Ltd | 油圧クラッチの昇圧回路 |
| JP2009216110A (ja) * | 2008-03-07 | 2009-09-24 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 産業用車両の油圧クラッチ制御方法と制御装置 |
-
1984
- 1984-10-01 JP JP59205777A patent/JPS6184419A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62297575A (ja) * | 1986-05-01 | 1987-12-24 | シ−ルド・パワ−・コ−ポレ−シヨン | 電気油圧式制御システム |
| JPH0246322A (ja) * | 1988-08-06 | 1990-02-15 | Japan Steel Works Ltd:The | トルクカップリングのトルク制御装置 |
| JPH11230200A (ja) * | 1998-02-20 | 1999-08-27 | Iseki & Co Ltd | 油圧クラッチの昇圧回路 |
| JP2009216110A (ja) * | 2008-03-07 | 2009-09-24 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 産業用車両の油圧クラッチ制御方法と制御装置 |
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