JPS6184828A - 燐化インジユウムイオン注入導電層の形成方法 - Google Patents
燐化インジユウムイオン注入導電層の形成方法Info
- Publication number
- JPS6184828A JPS6184828A JP59206560A JP20656084A JPS6184828A JP S6184828 A JPS6184828 A JP S6184828A JP 59206560 A JP59206560 A JP 59206560A JP 20656084 A JP20656084 A JP 20656084A JP S6184828 A JPS6184828 A JP S6184828A
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- JP
- Japan
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- temperature
- conductive layer
- ion
- mobility
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P30/00—Ion implantation into wafers, substrates or parts of devices
- H10P30/20—Ion implantation into wafers, substrates or parts of devices into semiconductor materials, e.g. for doping
Landscapes
- Formation Of Insulating Films (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は燐化インジェーム(InPJイオン注入導電層
の形成方法に関し、特に注入された不純物全電気的に活
性化するための熱処理方法、更に詳しくは熱処理温度に
関するもの′r:るる。
の形成方法に関し、特に注入された不純物全電気的に活
性化するための熱処理方法、更に詳しくは熱処理温度に
関するもの′r:るる。
燐化インジェーム(InP)は砒化ガリウム(GaAs
)と並んで超高周波・高出力ipgT及び高速論理素子
間材料として期待されている。砒化ガリウム(GaAり
と同様に燐化インジェーム(InP)Icおいても導電
層の形成にイオン注入技術が使用され。
)と並んで超高周波・高出力ipgT及び高速論理素子
間材料として期待されている。砒化ガリウム(GaAり
と同様に燐化インジェーム(InP)Icおいても導電
層の形成にイオン注入技術が使用され。
以下に述べる工うないくつかの報告がみられる0即ち、
ジャーナル・オブ・アゲライド・フィツクス(J、Ap
pl、Phys、)、 51(1980)の5790頁
においてにアニール温度500℃から750″’Ck用
いて。
ジャーナル・オブ・アゲライド・フィツクス(J、Ap
pl、Phys、)、 51(1980)の5790頁
においてにアニール温度500℃から750″’Ck用
いて。
またアゲライド・フィツクス・レターズ(Appl。
Phys、 Le t t、ハ35(1979)の19
2頁においてり。
2頁においてり。
アニール温度650℃から800’Ck用いてアニール
し得られ丸溝電層に関する電気的測定結果が報告されて
いる。これ等の報告では、いずれも室温での測定結果に
関する報告のみであり、液体窒素温度(77K)に冷却
した場合についての測定結果は何等報告されていない。
し得られ丸溝電層に関する電気的測定結果が報告されて
いる。これ等の報告では、いずれも室温での測定結果に
関する報告のみであり、液体窒素温度(77K)に冷却
した場合についての測定結果は何等報告されていない。
InP基板に形成されたイオン注入溝1!層r用いて製
造され之FHTもしくはICi液体窒累温度(77K)
以下に冷却して使用する事は、動作層のキャリア移動度
が室温に比べ高い値を示すことからエフ高速動作が可能
となり、素子の性能全高める事が可能となる。
造され之FHTもしくはICi液体窒累温度(77K)
以下に冷却して使用する事は、動作層のキャリア移動度
が室温に比べ高い値を示すことからエフ高速動作が可能
となり、素子の性能全高める事が可能となる。
゛・し°かしながら、InP基板に形成され九動作層の
液体窒素温度(77K)における電気的測定結果につい
ては前述したLうに、現状では全く報告されておらず、
従って液体窒素温度(77K)で素子を動作させる事全
目的とし友イオン注入導電層形成に関する最適アニール
条件については全く不明である。
液体窒素温度(77K)における電気的測定結果につい
ては前述したLうに、現状では全く報告されておらず、
従って液体窒素温度(77K)で素子を動作させる事全
目的とし友イオン注入導電層形成に関する最適アニール
条件については全く不明である。
本発明の目的は、以上の点會考慮し、液体窒素温度(7
7K)以下に冷却して使用するInP紮用い次素子に関
し、その高性能化の達成が可能なイオン注入導電層の新
規な形成方法を提供することにめる0 〔発明の構成〕 本発明の燐化インジユウムイオン注入4を層の形成方法
は、燐化インジユウム半導体素子のイオン注入$を層を
形成する方法において、前記熱処理に720℃から78
0℃の範囲内の温度で行うことを特徴として精成される
。
7K)以下に冷却して使用するInP紮用い次素子に関
し、その高性能化の達成が可能なイオン注入導電層の新
規な形成方法を提供することにめる0 〔発明の構成〕 本発明の燐化インジユウムイオン注入4を層の形成方法
は、燐化インジユウム半導体素子のイオン注入$を層を
形成する方法において、前記熱処理に720℃から78
0℃の範囲内の温度で行うことを特徴として精成される
。
本発明は、イオン注入及びその後の熱処理にLり形成さ
れ几導電層の液体窒素温度(77K)における移動度が
、イオン注入後の熱処理温度として720℃から780
℃の範囲にて使用する事にL9、著るしく高める事が可
能であるといり新規な実験結果に根ざしている。
れ几導電層の液体窒素温度(77K)における移動度が
、イオン注入後の熱処理温度として720℃から780
℃の範囲にて使用する事にL9、著るしく高める事が可
能であるといり新規な実験結果に根ざしている。
以下、本発明の実施例について、図面r参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図及び第2図は本発明の詳細な説明する几めに室温
(ILT )と液体窒素温度(77K)で求め次シート
キャリア濃度及びホール移動度の7ニールンエネルギー
130KeV 、 ドーズi4.0X10 anの
条件で室温で注入し次試料にPEG膜を被着し電気炉を
用いて水素雰囲気中で所定温度で15分間熱処理し九〇
熱処理温度f1650℃、700℃。
(ILT )と液体窒素温度(77K)で求め次シート
キャリア濃度及びホール移動度の7ニールンエネルギー
130KeV 、 ドーズi4.0X10 anの
条件で室温で注入し次試料にPEG膜を被着し電気炉を
用いて水素雰囲気中で所定温度で15分間熱処理し九〇
熱処理温度f1650℃、700℃。
750℃、800℃に変えてそれぞれの試料を作成した
0 上記試料につき、測定温度として室温(BT)と液体窒
素温度(77K)全選び、イオン注入導電層のシートギ
ヤリア濃度およびホール移動贋金測定し、シートキャリ
ア濃度とホール移動度のアニール温度依存性を求めその
結果全第1図及び第2図に示し友。
0 上記試料につき、測定温度として室温(BT)と液体窒
素温度(77K)全選び、イオン注入導電層のシートギ
ヤリア濃度およびホール移動贋金測定し、シートキャリ
ア濃度とホール移動度のアニール温度依存性を求めその
結果全第1図及び第2図に示し友。
第2図から明らかなLうに、液体窒素温度(77K)で
迎1定した場合、ホール移@度はアニール温度650℃
で室温(RT )での測定結果に比べておよそ2倍近イ
5800 cm2A/、S e c k示している。ア
ニール温度の上昇と共にホール移動度は増大レアニール
温度750℃で最大値上水し、さらに高温の800℃で
は約1.5倍の=l 200 cm2/V、 S e
cまで低下する。尚、この場合、シートキャリア濃度に
650℃から750℃のアニール温度の範囲でにほぼ一
定である。
迎1定した場合、ホール移@度はアニール温度650℃
で室温(RT )での測定結果に比べておよそ2倍近イ
5800 cm2A/、S e c k示している。ア
ニール温度の上昇と共にホール移動度は増大レアニール
温度750℃で最大値上水し、さらに高温の800℃で
は約1.5倍の=l 200 cm2/V、 S e
cまで低下する。尚、この場合、シートキャリア濃度に
650℃から750℃のアニール温度の範囲でにほぼ一
定である。
以上述べtように1本発明の方法を用いて4電層七形成
し之楊合液体窒素温度(77K)における導電層の高移
動化が容易に達成される。750℃の熱処理温度で移動
度が極大値上水し友が、熱処理温度として何もこの一点
に限る必要はなく、720℃から780℃の範囲内の熱
処理温度上用いても4を層の高移動化が達成され、液体
窒素温度(77K)での素子性能の向上が達成され得る
。
し之楊合液体窒素温度(77K)における導電層の高移
動化が容易に達成される。750℃の熱処理温度で移動
度が極大値上水し友が、熱処理温度として何もこの一点
に限る必要はなく、720℃から780℃の範囲内の熱
処理温度上用いても4を層の高移動化が達成され、液体
窒素温度(77K)での素子性能の向上が達成され得る
。
以上から明らかな様に、アニール温度全720℃から7
80℃の範囲に保って、イオン注入層の熱処理を行う事
にエフ、導1!層の液体窒素温度における高移動度化が
容易に達成される。
80℃の範囲に保って、イオン注入層の熱処理を行う事
にエフ、導1!層の液体窒素温度における高移動度化が
容易に達成される。
【図面の簡単な説明】
第1□□□及び第2−は本発明の詳細な説明する定めの
室温(RT)と液体窒素温度(77K)で求めたシート
キャリア濃度及びホール移動度のアニール温度依存特性
を示す図である。
室温(RT)と液体窒素温度(77K)で求めたシート
キャリア濃度及びホール移動度のアニール温度依存特性
を示す図である。
Claims (1)
- 燐化インジユウム基板にイオン注入後熱処理を施し燐化
インジユウム半導体素子のイオン注入導電層を形成する
方法において、前記熱処理を720℃から780℃の範
囲内の温度で行うことを特徴とする燐化インジユウムイ
オン注入導電層の形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59206560A JPS6184828A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 燐化インジユウムイオン注入導電層の形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59206560A JPS6184828A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 燐化インジユウムイオン注入導電層の形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6184828A true JPS6184828A (ja) | 1986-04-30 |
Family
ID=16525414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59206560A Pending JPS6184828A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 燐化インジユウムイオン注入導電層の形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6184828A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007090054A (ja) * | 2005-08-31 | 2007-04-12 | Jms Co Ltd | 口腔関連圧力測定用プローブおよびこれを用いた口腔関連圧力測定装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57113233A (en) * | 1980-12-29 | 1982-07-14 | Fujitsu Ltd | Manufacture of semiconductor device |
| JPS582021A (ja) * | 1981-06-26 | 1983-01-07 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPS58102573A (ja) * | 1981-12-14 | 1983-06-18 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
-
1984
- 1984-10-02 JP JP59206560A patent/JPS6184828A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57113233A (en) * | 1980-12-29 | 1982-07-14 | Fujitsu Ltd | Manufacture of semiconductor device |
| JPS582021A (ja) * | 1981-06-26 | 1983-01-07 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPS58102573A (ja) * | 1981-12-14 | 1983-06-18 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007090054A (ja) * | 2005-08-31 | 2007-04-12 | Jms Co Ltd | 口腔関連圧力測定用プローブおよびこれを用いた口腔関連圧力測定装置 |
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