JPH053943B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH053943B2
JPH053943B2 JP21708484A JP21708484A JPH053943B2 JP H053943 B2 JPH053943 B2 JP H053943B2 JP 21708484 A JP21708484 A JP 21708484A JP 21708484 A JP21708484 A JP 21708484A JP H053943 B2 JPH053943 B2 JP H053943B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
telephone
output
detection circuit
hook
signal
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP21708484A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6194445A (ja
Inventor
Hiroshi Matsuda
Shuji Tsuji
Hidenaga Ichiriki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
Priority to JP21708484A priority Critical patent/JPS6194445A/ja
Publication of JPS6194445A publication Critical patent/JPS6194445A/ja
Publication of JPH053943B2 publication Critical patent/JPH053943B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M9/00Arrangements for interconnection not involving centralised switching

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (a) 技術分野 この発明は専用回線に接続されたデータ端末機
に電話機を接続したシステムにおいて電話機を使
用する場合の応答制御装置に関する。
(b) 従来技術とその欠点 銀行を始めとする金融機関は店舗内CD,
ATMとは別に利用者の便宜を図るために病院、
空港、デパート等に所謂店外CD等を設置してい
る。これらのCDは、上記店舗内CDと同様に専用
回線で接続されている。このような状況で万一利
用者との間でトラブルが生じた場合、現在は加入
電話回線による電話機が連絡手段として利用され
ている。しかし、この方法では利用者がダイヤル
しなければならず、またその都度加入電話回線を
使用するための通話料金が加算される不都合があ
つた。
(c) 発明の目的 この発明の目的はATM,CD間を接続する専
用回線を使用して通話できるようにし、また伝送
データと異なる特定の周波数を割り当てることに
よつて発信側と着信側との間の応答制御を交換機
なしに簡単に行うことのできる専用回路を使用し
た応答制御装置を提供することにある。
(d) 発明の構成 この発明は専用回路に接続されたデータ端末機
に電話機を付設するとともに、前記電話機に、オ
フフツク検出回路と、特定周波数信号を発振する
発振回路およびその信号の着信を検出する検出回
路と、 発信側でのオフフツクを前記オフフツク検出回
路で検出したとき、前記発振回路の出力を送信す
る発信側特定周波数信号送信手段と、 着信側で前記特定周波数信号を前記検出回路で
検出したときベルを駆動する手段、およびその検
出時に発信側に対して前記発振回路の出力を送信
する着信側特定周波数信号送信手段と、 着信側でのオフフツクを前記オフフツク検出回
路で検出したときベルを停止し且つ発信側に対す
る特定周波数信号の送信を停止する手段と、 を備えたものである。
(e) 実施例 第2図はこの発明を実施した重畳通信装置のブ
ロツク図である。図において、専用回線1はトラ
ンス2へ接続され、さらに送信側の専用回線は加
算器3へ接続されている。データ端末機4にはモ
デム5が接続され、送信データはバンドパスフイ
ルタ6、加算器3を介して送信側の専用回線1に
乗せられる。受信データはローパスフイルタ7を
通過してモデム5に入力しデータ端末機4に導か
れる。またデータ端末機4に付設される電話機8
には電話機制御部9およびローパスフイルタ1
0,11を介して専用回線1がそれぞれ接続され
る。ローパスフイルタ10,11は音声信号を分
離するものであり、バンドパスフイルタ6,7は
データを分離するためのものである。
第1図はこの発明の実施例である応答制御装置
のブロツク図である。この応答制御装置は上記電
話機接続部9内に構成されている。専用回線の送
信側の回線1aには加算器20が介挿されてい
る。加算器20は電話機からの音声信号と特定周
波数である400Hzの発振器21からの発振出力を
ORして回線1aに出力する。専用回線の受信側
回路1bは400Hz検出回路22に接続され、また
アナログゲート23を介して電話機側に接続され
ている。回線と電話機側にはトランス24および
音声信号とデータ端末機のデータとを分離するた
めのローパスフイルタ10,11が接続されてい
る。また直流分をカツトするコンデンサ25、リ
レーX1の接点26が電話機8とトランス24の
二次側の間に介挿されている。リレー接点26は
後述する電話機コントロール回路によつてオン、
オフ制御され、相手側からの呼び出し時のベル鳴
動中に鳴動信号が回線側に送出されることのない
ようにオフ状態に設定されるスイツチである。電
話機コントロール回路によつて制御されるリレー
X2の接点27は受話器の上げ下ろしによつて切
り換わり、受話器を降ろしている状態では接点
NCに接触している。バツテリ28は接点NCに
接続され、リレー接点27のコモン端子は抵抗2
9を介して電話機8に接続されている。また抵抗
29の両端はホトカプラ30の発光素子に接続さ
れ受光部の出力はオフフツク検出回路31に導か
れている。電話機コントロール回路32はオフフ
ツク検出回路31,400Hz検出回路22の各出力
を受けることによつてリレーX1,X2を制御
し、またアナログゲート23,33の開閉制御を
行う。アナログゲート33は400Hz発振器21の
発振出力を加算器20に出力するためのゲートを
構成している。
次に上記電話機接続部の動作を第1図および第
3図を参照して説明する。第3図は発着信シーケ
ンスを示す図である。
まず発信側において、受話器を持ち上げると、
即ちオフフツクするとリレー接点27が切り換わ
り、バツテリ28によつてホトカプラ30の発光
素子が駆動され、オフフツク検出回路31がその
状態を検出して電話機コントロール回路32にオ
フフツク信号を出力する。電話機コントロール回
路32はこのオフフツク信号を受けるとアナログ
ゲート33を閉じて400Hz発振出力を回線1aに
出力する。また同時にリレーX1をオンして接点
26を閉じる。
着信側では上記400Hz発振信号を受信するとそ
の信号を400Hz検出回路22で検出し、電話機コ
ントロール回路32に対して出力する。電話機コ
ントロール回路32はその400Hz検出信号を受け
ると受話器がオフフツク状態にないことを条件に
アナログゲート33を閉じて400Hz発振信号を回
線1aに対して出力する。同時にリレーX2を連
続的にオン、オフ駆動し、電話機8に対して直流
電圧の極性を交互に切り換えた交流電圧を印加す
る。これによつて電話機8は内蔵するベルを鳴動
する。このときの接点27の切換周波数は16Hzに
設定してある。
一方発信側では返信されてきた400Hz発振信号
を受けると400Hz検出回路22で検出し、電話機
コントロール32に出力する。電話機コントロー
ル回路32はこのときオフフツク状態にあること
を条件に2秒間の休止期間毎に16Hzの変調パルス
をアナログゲート23に対して1秒間出力する。
この結果、ローパスフイルタ11に入力する専用
回線1bからの信号は休止期間2秒毎に16Hzで変
調された400Hzの1秒間継続信号となり、電話機
8に出力される。この16Hzで変調をかけられた
400Hzの信号が通常の電話機と同様なリングバツ
クトーンとなる。
発信側で上記リングバツクトーンが発生してい
る間に着信側で受話器を取り上げると着信側のオ
フフツク検出回路31がそれを検出し、電話機コ
ントロール回路32に出力する。すると電話機コ
ントロール回路32はアナログゲート33を開い
て400Hzの発振信号の送信を停止する。同時にリ
レーX2をオフ、リレーX1をオン状態に設定
し、ベル鳴動を停止するとともに回線と電話機を
接続する。発信側ではこの400Hzの発振信号の停
止を400Hz検出回路22で検出し電話機コントロ
ール回路32に出力する。電話機コントロール回
路32は直ちにアナログゲート23に対して出力
していた変調パルスを停止し、ゲート23を完全
なオン状態に設定する。以上のシーケンスによつ
て応答制御が行われ、以下発着信側の双方におい
て受話器によつて音声による通信が行われること
になる。第4図Aはベル鳴動時のリレー接点27
のオン、オフ状態を示し、ベルが鳴動するS1の
期間(1秒間)の切換周波数は16Hzである。また
同図Bは電話機8に入力するリングバツクトーン
の信号波形を示している。図のS2の期間(1秒
間)では16Hzで変調をかけられた400Hzの発振信
号が現れる。
第5図は上記電話機コントロール回路およびそ
の周辺回路の概略ブロツク図である。
電話機コントロール回路32はゲート40〜4
4,D型フリツプフロツプ45〜47で構成され
ている。オフフツク検出回路31がオフフツクを
検出するとその出力を“L”にする。また400Hz
検出回路22は回線1bに400Hz発振信号を検出
するとその出力を“H”に設定する。
今、発信側でオフフツクを検出するとオフフツ
ク検出回路31の出力が“L”となるため、フリ
ツプフロツプ45のQ出力が“L”となり、ゲー
ト42の出力が“H”となる。また、ゲート40
の出力が“H”となり、フリツプフロツプ46の
端子Tが“L”から“H”に立ち上がる。一方そ
のときに400Hz検出回路22が回線1bに400Hz発
振信号を検出していないとするとその出力は
“L”であるため、ゲート41の出力が“H”と
なつている。したがつて、このときに端子Tの入
力信号が立ち上がるとフリツプフロツプ46のQ
出力が“H”に立ち上がり、ゲート43の出力を
“L”に設定する。その結果ゲート44の出力が
“H”となり、アナログゲート33が閉じて400Hz
発振出力が回線1aに乗せられる。尚、図示しな
いがこのとき第1図に示したようにリレーX1を
オン状態に設定し、リレー接点X1を閉じる制御
をも行う。
着信側では上記400Hz発振信号を400Hz検出回路
22で検出するとその出力を“H”にする。この
ときフリツプフロツプ45の端子Tの入力は
“L”から“H”に立ち上がるため、フリツプフ
ロツプ45のQ出力が“H”となり、ゲート42
の出力を“L”に設定する。その結果ゲート42
の出力が“H”となり、ゲート33を閉じ400Hz
発振信号を回線1aに乗せる。また図示しない制
御回路によつてリレーX2を二秒間隔毎に16Hzで
1秒間オン、オフしベルを鳴動させる。尚、発信
側の回線1bは着信側の回線1aに接続され、発
信側の回線1bは着信側の回線1bに接続されて
いる。
発信側では着信側での400Hz発振信号を400Hz検
出回路22で検出すると、図示しない制御部によ
つて、受信した400Hz発振信号を第4図Bに示す
ように2秒間隔毎に1秒間16Hzで変調し、その変
調信号をリングバツクトーンとして受話器8に送
る。この状態で着信側で受話器を上げると着信側
のオフフツク検出回路31の出力が“H”から
“L”となる。フリツプフロツプ45がリセツト
され、Q出力が“L”となる。同時にゲート42
の出力が“H”となり、また受話器を上げること
によつてゲート43の出力が“H”となるため、
ゲート44の出力は“L”に切り換わりアナログ
ゲート33がオープンとなつて400Hzの発振信号
の送信が停止する。
発信側では着信側から送られてきた400Hz発振
信号がなくなるため、400Hz検出回路22の出力
は“L”となり、ゲート41の出力が“H”に変
化する。このため、フリツプフロツプ47の端子
Tの入力信号は“L”から“H”に立ち上がり
出力が“L”となつてフリツプフロツプ46をリ
セツトする。これによつてゲート43の出力が
“H”となりゲート44の出力が“L”となつて
アナログゲート33がオープン状態となる。即
ち、着信側に対して送信されていた400Hzの発振
信号がその時点で送信停止状態となる。
以上の動作によつて相手方の応答をモニタしな
がら400Hz発振信号の制御を行うことができる。
第6図Aは以上の動作において発信側の各部分の
タイミングチヤートを示し、同図Bは着信側のタ
イムチヤートを示している。
(f) 発明の効果 以上のようにこの発明によれば、特定の周波数
信号を呼び出し信号とし、その呼び出しを受けて
相手方が返送した被呼び出し信号を相手方の着信
検出信号として用いて応答制御を行つているため
に、加入電話回線に設置されるような交換機がな
くても従来の加入電話と同様な簡単な呼び出しお
よび応答を行わせることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る応答制御装置が実施さ
れる重畳通信装置の電話機接続部のブロツク図で
ある。第2図は上記重畳通信装置のブロツク図、
第3図は上記電話機接続部の発着信シーケンス
図、第4図A,Bはそれぞれ着信側のベル鳴動タ
イムチヤート、発振側のリングバツクトーン信号
波形を示す図である。また第5図は上記電話機接
続部に使用される電話機コントロール回路および
その周辺部の概略ブロツク図、第6図A,Bはそ
れぞれ第5図に示す回路の発信側、着信側のタイ
ムチヤートを示す図である。 1,1a,1b……専用回線、8……電話機、
21……400Hz発振器、22……400Hz検出回路、
31……オフフツク検出回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 専用回路に接続されたデータ端末機に電話機
    を付設するとともに、前記電話機に、オフフツク
    検出回路と、特定周波数信号を発振する発振回路
    およびその信号の着信を検出する検出回路と、 発信側でのオフフツクを前記オフフツク検出回
    路で検出したとき、前記発振回路の出力を送信す
    る発信側特定周波数信号送信手段と、 着信側で前記特定周波数信号を前記検出回路で
    検出したときベルを駆動する手段、およびその検
    出時に発信側に対して前記発振回路の出力を送信
    する着信側特定周波数信号送信手段と、 着信側でのオフフツクを前記オフフツク検出回
    路で検出したときベルを停止し且つ発信側に対す
    る特定周波数信号の送信を停止する手段と、 を備えてなる専用回線を使用した応答制御装置。
JP21708484A 1984-10-15 1984-10-15 専用回線を使用した応答制御装置 Granted JPS6194445A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21708484A JPS6194445A (ja) 1984-10-15 1984-10-15 専用回線を使用した応答制御装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP21708484A JPS6194445A (ja) 1984-10-15 1984-10-15 専用回線を使用した応答制御装置

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Publication Number Publication Date
JPS6194445A JPS6194445A (ja) 1986-05-13
JPH053943B2 true JPH053943B2 (ja) 1993-01-18

Family

ID=16698574

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21708484A Granted JPS6194445A (ja) 1984-10-15 1984-10-15 専用回線を使用した応答制御装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS6194445A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0665832U (ja) * 1992-12-09 1994-09-16 株式会社ミサキ 台 秤

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0665832U (ja) * 1992-12-09 1994-09-16 株式会社ミサキ 台 秤

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Publication number Publication date
JPS6194445A (ja) 1986-05-13

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