JPS6186032A - カラー表示管のシャドウ・マスクのドレープ引抜き方法のための装置 - Google Patents

カラー表示管のシャドウ・マスクのドレープ引抜き方法のための装置

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JPS6186032A
JPS6186032A JP60212717A JP21271785A JPS6186032A JP S6186032 A JPS6186032 A JP S6186032A JP 60212717 A JP60212717 A JP 60212717A JP 21271785 A JP21271785 A JP 21271785A JP S6186032 A JPS6186032 A JP S6186032A
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drape
ring
temperature
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    • C21METALLURGY OF IRON
    • C21DMODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
    • C21D8/00Modifying the physical properties of ferrous metals or ferrous alloys by deformation combined with, or followed by, heat treatment
    • C21D8/02Modifying the physical properties of ferrous metals or ferrous alloys by deformation combined with, or followed by, heat treatment during manufacturing of plates or strips
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J9/00Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
    • H01J9/02Manufacture of electrodes or electrode systems
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    • H01J9/142Manufacture of electrodes or electrode systems of non-emitting electrodes of shadow-masks for colour television tubes

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  • Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
  • Heat Treatment Of Sheet Steel (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、引抜きプロセスによって、二・ノケル・鉄合
金で構成されたカラー表示管のシャドウ・マスク・シー
トをドレープ引抜き(drape drawing)す
る方法に関するものである。
一般にカラー表示管は、赤色、緑色および青色で発光す
る螢光領域を有する表示スクリーンを持っているガラス
表示窓を有する外囲器を具えている。多数のアパーチャ
ーを有するシャドウ・マスクは、表示スクリーンの前面
から短い距離で管内にマウントされている。管の動作中
、3個の電子ビームは電子銃システムによって管内で発
生され、それはシャドウ・マスク中のアパーチャーを通
して上記の螢光領域に衝突する。アパーチャーと螢光領
域の相互位置は、画像の書込みにおいて各電子ビームが
常に1つの色の螢光領域に衝突する嘩になっている。し
かし、電子の可成りの割合はシャドウ・マスクに衝突し
、上記の電子の運動エネルギは熱エネルギに変換され、
シャドウ・マスクの温度は上昇する。上記の温度上昇に
ともなうシャドウ・マスクの熱膨張はシャドウ・マスク
の局部的あるいは全面的ふくらみとなり、その結果、シ
ャドウ・マスク中のアパーチャーと上記のアパーチャー
と関連する螢光領域との相互位置は干渉することになる
。このことは表示された画像の色欠陥となり、これはよ
り平坦な表示窓を有する現在のカラー表示管にふいては
ますますそうである様に、シャドウ・マスクの凸形が少
なくなるにつれて一層重大となる。
シャドウ・マスクを低い熱膨張係数を有する材料で製造
することによって、熱効果で生じたかかる問題それ自体
を軽減することが知られている。
その様な材料の1例は実質的に鉄とニッケルの合金で、
そこにおけるニッケルの割合は重量で約36%である。
これ等の合金の高い引張り強度と、従って機械加工の困
難性はそれ等をシャドウ・マスク材料として使うことを
妨げた。上記の材料の困難な機械加工性は、一般に、そ
れでンヤドウ・マスクがドレープ引抜きされる引抜きツ
ールの急速な損耗を導いている。急速な損耗は従って引
抜きツールの集中的制御としばしば保守を行うことを必
要とする。引抜きプロセスの間、シャドウ・マスクがそ
の周辺の少な(とも1部分にわたってスリップする態様
(slipping manner)でクランプされる
場合にこの問題は更に目立ったものとなる。
アパーチャーのパターンが既にそこに与えられた後、シ
ャドウ・マスク・シートは引抜きプロセスを受けるから
、シートの引張り強度は一般にお互いに垂直な方向で異
なったものとなろう。最小引張り強度の方向への引抜き
プロセスの間、シャドウ・マスクが小片に引抜きされる
のを防ぐために、それは最小引張り強度の方向に僅かば
かりスリップする態様でクランプされる。上記のスリッ
プ移動の間に起こる摩擦力は、再現できる引抜きプロセ
スを得る様に値に関して再現可能な様にされるべきであ
る。大きな摩擦力によって丁度促進された損耗の結果と
して、摩擦力は最早や再現可能な態様で起こらず、その
結果、引抜きプロセスの再現可能性もまた減少する。
本発明の目的は、引抜きツールの損耗が最小化され、引
抜きプロセスの良好な再現可能性が得られる様にシャド
ウ・マスクのドレープ引抜き法を与えることである。本
発明の別の目的は、上記の方法を実施する装置を与える
ことである。
本発明によるかかる目的に対し、カラー表示管だめのニ
ッケル・鉄合金から構成されたシャドウ・マスク・シー
トの、引抜きプロセスによるドレープ引抜き法は次の点
で特徴付けられている。すなわち、引抜きの前にシャド
ウ・マスク・シートはある期間にわたって700℃と8
20℃の間の温度でアニールされ、その期間は何の著し
い結晶粒成長軸rain growth)なしに完全な
再結晶を生ずるのに充分であり、そして引抜きプロセス
の間にシャドウ・マスク・シートは150℃と250℃
の間の温度に保たれ、150N/mm2の引張り応力以
下でシャドウ・マスク・シートの材料の0.2%耐力(
proofstress)をもたらす様になっている。
実際の引抜きプロセスの前に、シャドウ・マスクはある
期間、700℃と820℃の間の温度でアニール処理を
受け、その期間はシャドウ・マスク・シートの材料の完
全な再結晶を生じるのに充分である。このアニール処理
は2重の目的で役立っている。先ず第1に、材料の完全
な再結晶を生じ、その結果その引抜き性能は実質的な結
晶粒成長の起こること無しにシャドウ・マスク・シート
全体にわkっで一様にすることである。第2に、材料の
0.2%耐力における引張り強度を環境温度において約
30ON/mm2に減少させることである。
アニール処理は、完全な再結晶を達成するために、約7
00℃より高い温度で実施されねばならぬことが見出さ
れている。0.2%耐力における引張り応力の可成りの
減少はまたは冷間圧延された材料に関してもまた得られ
ている。結晶粒成長をともなう、より高いアニール温度
が用いられる場合、0.2%耐力は更に減少し、種々の
理由でアニール温度に上限を課するのが有用であること
が証明されているのは確かである。本発明によると、上
記の上限は約820 ℃である。700 ℃から820
 ℃に至る温度範囲で、温度増大による0、2%耐力の
温度依存性はこの方法を実施するのに充分減少している
更に、820℃と言う温度はシャドウ・マスクをアニー
ルし、一方、熱分子溶接(thermo−molecu
larwelding)プロセスによって接合されるこ
と無しにお互いにスタックすることを許容する。
150℃と250℃の間の温度における加熱に際し、引
張り応力は減少することができ、シャドウ・マスク材料
は0.2%耐力に達する。引抜きツールの摩耗と、従っ
て引抜きプロセスの再現性は、上記の引張り応力が約1
50N/mm2の値を越えない場合に、受入れできるレ
ベルであることが確立されている。
環境温度に冷却した後、本材料は元の(比較的高い)0
.2%耐力を実質的に取り戻す。このことは本発明の別
の利点である。本発明によって製造されたシャドウ・マ
スク・シートはより高い機械的剛性を有し、実質的な結
晶粒成長が起こる温度におけるアニール処理を受けたン
ヤドウ・マスク・シートよりも、特に表面の傷つき(1
ndentat 1on)に、より大きな耐性を有して
いる。
本発明はまたシャドウ・マスク・シートをドレープ引抜
きする装置に関するものである。本発明によると、装置
は引抜き型(drawing die)および更に引抜
きリング(drawing ring)と圧力リング(
pressure ring)を具え、その間において
その周辺でシャドウ・マスク・シートがクランプできる
ところの、カラー表示管用シャドウ・マスク・シートの
ドレープ引抜き装置は、加熱手段を具える引抜き型、圧
力リングおよび引抜きリングで特徴付けられている。引
抜きツール中の本加熱手段はシャドウ・マスク・シート
を150℃と250 ℃の間の希望する温度にシャドウ
・マスクをもたらしおよび/または保つ。実施例による
と、上記の加熱手段は電気的加熱手段である。
本発明は図面を参照して更に詳細に説明されよう。
ニッケルの重量で36%、炭素の重量で0.04%以下
、シリコンの重量で0.3%以下、マンガンの重量で0
.5%以下そして残りは鉄であるニッケル・鉄合金に対
して、第1図は、材料がその0.2%耐力を有するアニ
ール温度の関数として到達された引張り応力を示してい
る。出発材料は冷間圧延により得られ、100〜150
マイクロメータの厚さを有している。アパーチャーのパ
ターンは上記のシートではフォトエツチング法によって
エッチされている。
これ等のアパーチャーは任意の希望する形、例えばスロ
ット形あるいは円形をしていよう。アパーチャーをエッ
チした後、破断線(tearing 1ine)がまた
エッチされたシートは、各々がシャドウ・マスク・シー
トを形成し、アパーチャーのパターンを有する小片に切
断される。この様にして得られたシャドウ・マスク・シ
ートの材料は室温において、約60ON/mm”の引張
り応力に達する0、2%耐力を有する。上記の引張り応
力は、シャドウ・マスク・シートを再現性をもって望み
の形に引抜くのには高過ぎる。上記の引張り応力を減少
するために、シャドウ・マスク・シートは水素含有ガス
雰囲気(6%H2、残りはN2)中で約15分間、約7
50℃の温度でアニールされる。材料の完全な再結晶が
起こる。第1図に示された様に、この様にアニールされ
た材料の0.2%゛耐力は約30ON/mm2に落ちる
0.2%耐力がシャドウ・マスク・シート全体で一様で
あることを保証するために、完全な再結晶が必要である
。700℃から約820℃の温度範囲で0.2%耐力の
温度依存性は温度が増大するにつれて、可成り減少する
ことは第1図からまた導びかれよう。
0.2%耐力の一層の減少は比較的もっと高いアニール
温度を要求する。このことはエネルギ上の考慮からだけ
でなく、マスク・シートがスタックでアニールされる場
合、また問題をもたらすは言う不利な点がある。820
℃以上のその髄な高温では、マスク・シートは熱分子溶
接作用の結果としてお互いに接合することになろう。し
かし30ON/mm2で達成された0、2%耐力は、シ
ャドウ・マスク・シートをドレープ引抜きの再現性ある
プロセスを得るにはまだ高過ぎる。その目的で、0.2
%耐力の一層の減少は必要であることが証明されている
。これを実現するために、シャドウ・マスク・シートは
150℃と250℃の間の温度以外の温度でドレープ引
抜きされない。第2図は温度の関数としての0.2%耐
力における引張り応力の変化を示している。
150℃から250℃の温度範囲で、0.2%耐力の温
度依存性は、温度が増大するにつれて可成り減少する。
250℃以上の温度で0.2%耐力の比較的小さい減少
がなお得られている。しかしその様な高温では、引抜き
ツールに関する実際の問題は、より低い0,2%耐力の
利点を最早や享受しない。
第3図はシャドウ・マスク・シートをドレープ引抜きす
る装置の断面図である。本装置は、引抜き型1(しばし
ば心金[:mandril )と名付けられる)。圧力
リング2(しばしばひだ保持器(pleatholde
rlと名付けられる)および引抜きリング3を具えてい
る。4角なシャドウ・マスク・シート6が引抜き型lの
上に置かれている。引抜きリング3は圧力リング2に向
かって垂直方向に移動し、その結果、シート6は引抜き
リング3と圧力リング2との間で、4角形の2つの向か
い合った側面でのクランプされる。4角形の2つの向か
い合った側面で、シャドウ・マスク・シート6の厚さよ
り大きいギャップは引抜きリング3と圧力リング2の間
に維持される。上記のギャップは引抜きプロセスの間、
シャドウ・マスク・シートがスリップするのを可能にし
、そしてギャップの寸法は生起する摩擦抵抗を決定する
。現在の場合、4角形の上記の堅くクランプされていな
い側面に垂直な方向におけるシャドウ・マスク・シート
は、堅くクランプされた側面に直角な方向におけるより
゛も、小さい引張り強度を有している。引抜きリングお
よび/または圧力リングの適切な形状によってその様な
ギャップは簡単に得られる。4つのリング部分の引抜き
リングふよび/または圧力リングを構成することがまた
可能である。そこで各リング部分はシャドウ・マスク・
シートの1つの側面と関係付けられている。シャドウ・
マスク・シートを希望する台球形(brusto−5p
herical 5hape)に引抜くことは、引抜き
リング3と圧力リング2を同時に低くすることによって
起こる。そこでシャドウ・マスク・シートは引抜き型1
の上で引抜かれる。上記の引抜きプロセスの間、シャド
ウ・マスク・シートの温度は約200℃に保たれる。こ
のことを実現するために、引抜き型1は銅ブロック7を
具え、その中に電気的加熱素子8がある。同様に、圧力
リング2は加熱素子5を有する銅ブロック4が具えられ
、引抜きリング3は加熱素子11を有する銅ブロックl
Oが具えられている。シャドウ・マスク・シート6は2
00℃に加熱された引抜きツールによって加熱できる。
しかし、約200℃の温度で炉中において前もって加熱
することもできよう。引抜きプロセス間にシャドウ・マ
スク・シートを一様な温度に保つため、引抜き型1は多
数のヒートバイブを具え、これは引抜き型の表面で温度
均等化を保証する。シャドウ・マスク・シートを、希望
する台球形に引抜いた後、4つの4角な側面を曲げるこ
とにより、その周辺にスカートが与えられる。このこと
は引抜きリング3を更に低(することによって行われ、
ここではもちろん、シャドウ・マスク・シートはその周
辺において、最早や圧力リングと引抜きリングの間でク
ランプされない。シャドウ・マスクの周辺でスカートを
形成する間、シャドウ・マスク・シートはエジェクタ1
2によって引抜き型1に向かって押し進められる。エジ
ェクタ12はまた、加熱素子14を有する銅ブロック1
3を具え、シャドウ・マスクは200℃にまた加熱され
ているエジェクタと接触する様にされる。シャドウ・マ
スクのスカートが形成された後、エジェクタ12はシャ
ドウ・マスクから離される。そこで引抜きリング3は上
方に移動し、ンヤドウ・マスクに沿ってはこばれる。エ
ジェクタ12によってシャドウ・マスクは引抜きリング
3から最終的にエジェクトされ、そして取去られる。
引抜きリング3、圧力リング2およびエジェクタ12に
対する動作要素は第3図に示されていないことに注意す
べきである。と言うのは、それ等は本発明の部分を直接
形成しないからである。
事実、マスクをすべての側面でクランプすることもまた
可能である。
(要 約) ニッケル・鉄合金で構成されたカラー表示管のシャドウ
・マスク・シートは引抜きプロセスによってドレープ引
抜きされる。
引抜きプロセスの前に、シャドウ・マスク・シートは7
00℃と820℃の間でアニール処理を受け、何の著し
い結晶粒成長なしに完全な再結晶を生ずる様にされてい
る。引抜きプロセスの間、シャドウ・マスク・シートは
150℃と250℃の間の温度に保たれ、150℃と2
50℃の間でシャドウ・マスク材料の0.2%耐力は1
50N/mm2の引張り応力以下に達している。
【図面の簡単な説明】
第1図は、ニッケル・鉄合金のアニール温度の関数とし
ての引張り応力を示している。 第2図は、引抜きプロセス中の温度の関数としてのアニ
ールされたニッケル・鉄合金の引張り応力を示している
。 第3図は、シャドウ・マスク・シートをドレープ引抜き
する装置の断面図である。 1・・・引抜き型    2・・・圧力リング3・・・
引抜きリング

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ニッケル・鉄合金で構成されたカラー表示管のシャ
    ドウ・マスク・シートの引抜きプロセスによるドレープ
    引抜き法において、引抜きの前にシャドウ・マスク・シ
    ートは、著しい結晶粒成長なしに完全な再結晶を生ずる
    のに充分な時間の間、700℃と800℃の間の温度で
    アニールされ、そして引抜きプロセスの間、150N/
    mm^2の引張り応力以下でシャドウ・マスク・シート
    の材料の0.2%耐力をもたらすように、シャドウ・マ
    スク・シートが150℃と250℃の間の温度で保たれ
    ることを特徴とするドレープ引抜き法。 2、ニッケル・鉄合金はニッケルの重量で35〜37%
    で構成され、小量の不純物は別として残りは鉄であるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のドレープ
    引抜き法。 3、装置は引抜き型と更に引抜きリングと圧力リングを
    具え、その間でシャドウ・マスク・シートはその周辺で
    クランプすることができるカラー表示管のシャドウ・マ
    スクをドレープ引抜きする装置において、該引抜き型該 圧力リングおよび該引抜きリングは加熱手段を具えるこ
    とを特徴とする装置。 4、該加熱手段は、引抜き型、圧力リングおよび引抜き
    リングに具えられた電気的加熱素子で構成されているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の装置。
JP60212717A 1984-09-28 1985-09-27 カラー表示管のシャドウ・マスクのドレープ引抜き方法のための装置 Granted JPS6186032A (ja)

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EP (1) EP0179506B1 (ja)
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