JPS6186206A - リグノセルロ−ズ性複合成型物の製法 - Google Patents

リグノセルロ−ズ性複合成型物の製法

Info

Publication number
JPS6186206A
JPS6186206A JP59209585A JP20958584A JPS6186206A JP S6186206 A JPS6186206 A JP S6186206A JP 59209585 A JP59209585 A JP 59209585A JP 20958584 A JP20958584 A JP 20958584A JP S6186206 A JPS6186206 A JP S6186206A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
formula
isocyanate
formulas
tables
mold
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59209585A
Other languages
English (en)
Inventor
チン・ニユーエン
ジエイムズ・エム・ゴール
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Atlantic Richfield Co
Original Assignee
Atlantic Richfield Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Atlantic Richfield Co filed Critical Atlantic Richfield Co
Priority to JP59209585A priority Critical patent/JPS6186206A/ja
Publication of JPS6186206A publication Critical patent/JPS6186206A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Dry Formation Of Fiberboard And The Like (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Polyurethanes Or Polyureas (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本兄明(グ複合体、7−トなとへのりグツセルローズ性
材料の圧縮成型に関しそしてさらに詳細には成彫された
型の表面からのα雑な漸脱全しうる離型剤としての官能
性ポリシロキサン・イソ77ナート共重合体の使用及び
ポリイソシアナート結合剤によるパーティクルボードの
製法に関する○〔従来の技術及び発明がm決しようとす
る間亀点」 ↑3j3ハケ形成すなリグノセルローズ性及びリグノセ
ルローズi生官有繊維1粒子又は層の成型は公知である
。リグノセルローズ材料に関する有用な結合剤としての
有接ジー及びポリイソシアナート61 (in来・凡ら
tlておジそしてパーティクルボード生J)■物に14
m1大した安定性及び機械的強度を与える。
例えば米国時r+a 3,428.592号、第3.4
40,189号、第3゜557.263号、紀3.63
6.199号。
第3.870,665号、第3.919.017号及び
第3.93 Ll、l l 11号参照。又イソシアナ
ート結合剤はパーティクルボード用の基材として利用さ
れる木材の粒子と混合されることは当業界で公知である
。木材のチップ又は粒子及びイソシアナート結を剤の混
合物は次にマットに形成されそして圧力及び温度に工9
所望の大きさ又に形に成型される。
パーティクルボードを製造するためリグノセルローズ注
粒子とともに用いられろ水エマルジヨンポリイノシアナ
ート結合剤系は又公知である。パーティクルボードの製
造におけるイソシアナートの便用の王な不一」にそれら
の優れた接層性による。
従って水エマルショア又am鎖ポリイソシアナート結合
剤の1bjれにせエイソンアナート糸に移動中そして加
圧又は成型工程中に木材の粒子を支持するのに用いられ
る全編カウル(caul)板に強く固着する。カウル又
は型の表面がらの成型された′パーティクルボードの離
型が悲いことはカウルのり17−ニング及び自動的処理
において困難さを生じさせる。固着の問題を防ぐために
外部的離型剤が開発されそして例えば米国特許第4.1
10,397号に記述された工うにカウルの板又に圧盤
又はマットの表面に通用される。他の通常の離型剤例え
ば油、ワックス、磨き剤、7リコーン及びポリテトラフ
ルオロエチレンは不満足でありそして構造的な泡の適用
に用いられるものを含む特殊なウレタン離型剤もそうで
ある。固着の問題を克服する他の方法は潅型用紙の1史
用にJ:D又は例えば米国時Wm 3.390.11 
C1号、第4.197,219号及びC3,919,0
17号に示される工うに木材のベニアにエフイソシアナ
ートで結合されたりクツセルローズ性粒子にかぶせるこ
とであった。これらの方ll:、に生J仄吻Jクコスト
?さらに上げるか又はイソシア千−ト1if合(1)1
の曖位性全充分に利用しないかの何れかの不利をMする
。現在迄に開発され几離型剤の多くはM幼であるには多
重で各複合製造サイクル甲にiIA用ちれねばならな1
ハ。
C問題点をm犬するための手段〕 乍元明はりクツセルローズ性粒子及びポリイソシアナー
トケ請1νiにした結合剤の混合物を型中又は型の衣l
の間でj成型することエフなるリグノセルローズ曲人台
吻にはンートの製造法を提供しそして型の一つ以上のノ
く而に希釈剤としてのM機ボリンロ井すン敵体と又混合
されても工い離型剤とし7ての官能性ポリシロキサン・
イソシアナート共東台1本ケ施す。
離型iすとしてυ1・jj<析規な組成物全提供しそし
て成型物の多数の離型を提供するのが本発明の目的であ
る。
他の目的は容易にJ入用されそして型の表面に同君゛r
る朧+”;! +jllを促成することにある。
又′lシG′)目的は少゛;ルで農用されうることが望
−まれる離型剤を提供することにある。
本発明のこれら及び他の目的及び利点は本発明の記述及
び特off請求の範囲から明らかになろう。   ゛本
発明は官能性ポリシロキサン・イソシアナート共重合体
全浸漬、噴鰺又は拭くことにより型の一つ以上の表面に
離型剤のフィルムラ適用することに、C9そして結合剤
として用いられる有機イソ7アナートにより熱及び圧力
を用いて木材のチップ又は他のりグツセルローズ性又は
有機のけ科を結合することにエリリグノセルローズ注複
合成型物特にパーティクルボードを製造する方法ニジな
る。式 (式中nは5〜30の幣数でありInにl〜20の帯数
でありそしてXは一〇H,(Jll 、 −C110H
C113CH3 −C(J(Jl(、−C(JH又に−(JHから選ばれ
る基であるン曙 CH2 を有する官能性ポリシロキサンを式 几−NC(J 〔式中RはCH,−(CH2)  、 −CH2(CH
2)yNCU 。
(式中141に水素又は1〜6個の炭素原子を41する
アルキル粘でありyは1〜20の整数である)から選は
1″した泰である〕を有するイソシアナートと反応させ
て本発明の共重合体離型剤が形成される。
主として水入「9な離型又は長期の製造の使用サイクル
ではフィルム?堰用された型の一つ以上の表面は1史川
前に1〜5分間75℃〜200Cに力q熱されよう。
成型されたりグツセルローズ性複合物例えばパーティク
ルボード又はフレークボードは一般にそれらが週当且通
當の装置例えばプレンダーにおいて混合又は撹拌されつ
つあるときに粒子にポリイソシアナート結せ刑を噴構す
ることにより製造される。過当にはオーブンで乾燥され
た(O%水分量J IJグツセルローズ註桐科の市「[
(に貼づいてポリイノシアナート結合剤の便用?rf、
’ tri〒′〕15〜12を量チそして好1しくに2
5〜65東1n″係である。
他の灯料例えば防火剤も又混合又はブレンディング段階
中に粒子に加えられるが又1”I結せ削とともに噴きさ
れよう。
均一な混合物を形成した佐にf反(夏されたりグツセル
ローズ性粒子は磨かれたアルミニウム又はバのカウル板
(それに所望の厚さのボードに木材の粒子を一体化する
ために「ケーキ」全加熱されたプレスに送るのに働く〕
上に所望のイ1」合でゆるいマット又はフェルトに形成
される。プレスの湛iは一般に140℃〜220Cであ
り圧力は約7〜42 kg/cyri’ (約lo O
〜6 U Opsi、JTあル。プレス時間は1−10
分好ましくは3〜5分である。
プレス時間、温度及び圧力は製造されるボードの厚さ、
ボードの所望の密度、用いられるリグノセルローズ性粒
子の大きさ及び当朶界に公知の他の要素に応じて広く変
化する。
イソシアナート結合剤は一般に有1状ポリイン7アナー
ト牢独で用いられるが又他の型の結合剤例えば合成樹脂
ニカワとの混合文に希釈剤との混合例えばk r%2プ
ロピレンとの混合でもよい。イソシアナートに不粘性m
剤中の溶液としての液体の形又は水11エマルジョンの
形で適用されよう。
結合剤系中に本発明で用いらルるポリイソシアナートJ
戊分は任意の4j機ポリイノシアナートでありそして1
分子当り少くとも2個のイソシアナート基金沈む脂肪族
、脂填族及び芳香族ポリイソシアナート金言む。このポ
リイソシアナートはジイソノアナート及び゛白11ヒ性
の高いイソシアナートを含む。ポリイソシアナートの混
合物も用いられそれはVりえは米国’F4t+F第3,
962.302号及び身’3.919.279号にd己
1スされた工うな又はアニリン・ホルムアルデヒド縮合
物のホスゲン化により製造されるンー及び筒自能性ポリ
イソシアナートの混合物である。イJ4幾ポリイソシア
ナートはポリオール(ポリイソンアナート対ポリオール
の基準で不′〕2り対l〜2ズ・ilであろうしそして
汐11えばポリエチレングリコール、ポリプロピレング
リコール、トリエチレングリコールなどそしてポリエス
テルポリオール及びポリエーテルポリオールを含むカル
ボン故にエリ部分的にエステル化されたグリコール又は
ポリグリコールをなむ)にょジガゐ剥のポリイソシアナ
ートを標準の公知の条汗下で反応させること((ニジ作
らfiたイノノアナートポリ;プレポリマーであろう。
用いられうる有接ポリイノシアナートの例に例えばトル
エン−2,4−そして2.6−ジイツシアナート又はそ
れらの混合物。
ジフェニルメタンシイソノアナ−)、m−717’p−
フ二二しンジイソシアナート又にそれらの混合物。
m−及びp−ジフェニレン/イノ/アナート、ポリメチ
レンポリフェニルイソノアナート、ナフタレン−1,5
−ジイン/アナ−)、タロロフェニレンジイソ/アナー
ト、α、α−キシレンジイソ/アナート、トリフェニル
メタントリイソノアナート。
ヘキサメチレンジイノノアナート :3. ¥−シトリ
レンー4,4−ジイソンアナート、ブナレン′1,1−
ジイソンアナート、オクチレンー1,8−ジイソンアナ
ート、1.4−.1.3−及び1.2−7り口ヘギ/レ
ンンイソノアナート及び一般に米国特許第3.577.
358号、cl、 3.012.(1(18号及びQ4
3.097.191号に開示されたポリイソシアナート
1′i↑む。好−ましいポリイソ7アナートU 2.2
’異注24 k 言むジフェニルメタンジイソシアナー
ト2゜1′文ひ−1,,1’:、14性体及び′i舵性
の高いポリイソシアナート及びポリメナレンボリフェニ
ルイソシアナート山“、合1・J(イ勺20〜851に
量係のジフェニルメタン/イ、l/アナート異性体を含
んでもよい)であわ。好゛ましいポリイソシアナートの
代表的なもsD u lルビナート(Rubinate
 )  −M j  (ルビコンeケミn /’ ス”
 ’f −’ j−ボL/ソド(Rubicon Ch
emicals 。
lr+c ) )として市uMされているものである。
一般しこイ゛J4歳ポリイン1つ“ナートは約11) 
Q−10,U 00の・・1jの範I!11内の分−」
′iLLケ/11゛すゐだろう。水性の有機ポリイノノ
アナート又?Xイン/アナート末端プレポリマーのエマ
ルジョンは一般に結合剤としてのtilt +JN、’
吻の1史川Fiil lで水性のエマルジョン又は分散
液の吋泣に関丁イ) ’j ;’;j詳に公知の任意の
技術を用いることにエリコ漣造される。一般にポリイン
7アナートは陰イオン性及び非イオン性の剤を含め当業
界に又公知の任意の乳化剤であろう乳化剤又は表面活性
剤の存在下水に分散される。水性エマルジョンの製造は
本山特許第3.996.154号。
第4.143.014号及び第4.257,995号に
記載されているように実施され工う。
ポリイソ7アナート結合剤を用いて成型された組成物を
製造するのに用いられるリグノセルローズ性材料は木材
チップ、木材繊維、けずり屑、かんな屑、木材ウール、
コルク皮等の生成物(木材加工莱からの)を含む。リグ
ノセルローズ性である他の天然物例えばわら、亜麻の残
漬、乾燥した草、豆の皮、穀物例えば米及びからす麦示
らの皮などからの繊維9粒子なども用いられよう。さら
にリグノセルローズ性材料は粒子状のゴム及びグラスチ
ック材料と同様に無1歳のフレーク又は繊維状材料例え
はガラス繊維又はウール、雲母及びアスベストと混合さ
れ工う。リグノセルローズは25重量%以内の水分量を
含んでもよいが好ましくは4〜12重量%の水分を含む
[4、ie uポリシロキサン・イソシアナート共重合
体よりなる木花四のi/v、型剤は500〜150Cそ
し−C好擾L < (rl 9 tl C−110Cの
温度で過剰の式 (式中nに5〜30でありmばl〜20でありXCH3 に−C1l□tJ11 、 (:1ItJH、−CO(
JH、−COH又は−OHH3CH3 から、1べばれた芯であるフ全有するシラノール末端目
ire を主ボリンロキサンと式 %式% (式中141は水系又は1〜6個の炭素原子を有するア
ルキルh“5でありyに1〜20の計数である)から選
ばれfc括である〕を有するイソシアナートとを反応さ
せることに、c9製造される。重合反応は遊離のNC(
Jが公知の分析法例えば赤外線にニジ検出されえないと
き完了したと考えられよう。反応は0〜50重量%の不
油性水性遊離(乾燥〕溶剤(ヒドロキシル基を含まない
)例えば芳香族又は脂肪族炭化水素例えばトルエン、キ
シレン、ヘプタン、ヘキサンなどの存在下で行われて溶
液枯匣を保ちしかもコントロールしよう。5〜50%固
体のm液は重合体工程にエリ、11!造されようが好ま
しくは10〜20%固体の浴液として製造されそして過
用される。
上述したように有機ポリシロキサン液体は希釈剤として
の′自能注ポリシロキサン・イソシアナート共電金体離
型剤とともに用いられようしそして全共重合体馳型剤・
M@ポポリロキサン液体混合 。
Wl金基礎にして()〜25重−11j′チ好ましくは
10〜20 ’+j<JIrk%の)Ijで用いられる
。本発明で用いるのにコλした有機ポリシロキサン液体
に一般にけい素原子に貼合し7た1−18個の炭素原子
を有するアルキル木y品ボリア0ギサン液体である。適
当な有接ポリシロキサン液体のνIJはアルキル基例え
はメチル、エチル、プロヒル、フチルウヘキシル、オク
チル、デフルウドデシル、テトラデシル、ヘキサテンル
、オクタテシルなど;アリールM 911えばフェニル
及びナフチルを有するものそしてそれらのr昆合4勿で
ある。一般に・阿4幾ボリンロキサンが末端ヒドロキシ
ル基を有しないことが好ましいが少数の木y晶ヒドロキ
シル基は実質的に離型組成物に影響しないであろう。有
機ポリシロキサンは少割合の唯1個のヒドロキシル基含
有する分子?有するか又はJ@¥41の2個のヒドロキ
シル基を1して存在する少数の分子があっても工い。し
かし前述のヌ[1く有接ポリシロキサンが実質的にヒド
ロキシル基紮イイしないことが好ましい。一般にポリシ
ロキサン!I′に体は約3.tl U O〜9o、ou
uの分子量(約50〜100,0OLI  センチボイ
ズ好ましくは1(10〜5,0(10センチボイズの粘
度に相当する)全有しなけ1″Lばならない。+、1<
 tinの結果はこれらの範囲の低い割付ν11えばl
’l 2 L) U〜500センチボイズで得られた。
さらに所望の粘度範囲を有する成体をブし成するために
旨いそして低い粘り実の牧しトを組合せることが出来る
本健明にエリLtlいられる41景ポリ/ロキダノ、;
シ゛体に式 (式中R、R’及びビに同−又はj(つてもよくセして
1−18個の炭素原子全痢する。せ侵基好ましくは1〜
4個の炭素原+をイイするアルキル基を表しそしてyは
80〜約150.+300の111?七する)にニジ示
され工う。
有能性ポリシロキサン俤イソシアナート共東合体単独又
は有機ポリシロキサン成体と混打した官能性ポリシロキ
サン・イン7アナート共!(合1杢の何れにせ工不冗明
の新規な1唯型剤(α]瓜用工程中に蒸発する程元分に
揮発しうるのが好′こしい成体ダ〕有愼俗剤中で用いら
れよう。好ましい浴剤はトル二ン、キシレン、ベンゼン
、ナフサ型g剤、 高級04〜CI。アルコール例えば
イソブタノール及び炭化水素浴剤例えばパークロロエチ
レンを含む。
官能性ポリシロキサン・イソシアナート共重合体離型剤
は濃縮された又は希釈され−fcm*として又は分散液
として型の表面に適用され工う0離型剤組成物が揮発性
有機浴剤例えばトルエン及びイソブタノールの混合物中
に心解されそして次に薄いフィルムの形で型の表面に噴
霧されるか、拭くか又ははけでつけられることが好まし
い。これは最適には離型組成物の溶Y仮にエフ飽和され
たスポンジにより型の一つ以上の表面にすり込むことに
工9侍られ工う。しかし芙除には型の表面に組成物を噴
務してその上に薄いフィルムを形成し工う。
一度離型組成物が型の表面に適用されるならばそれは直
ちに用いられよう。しかし特に有愼俗剤が用いられたと
き被反は乾燥されるのが好ましい。
ニジ好壕しくに前述しfcように被俊さnた型の表面に
1〜5分間約75〜200Cの間に加熱されて全ての孔
及び空所を光切しそして実質的に永久的な離型又は長期
の製造の使用サイクルに用いられる。
下記の実施例は比較的な性質の例を含んで不発明の方針
に従って本発明を説明するために提供されるが特許請求
の範囲に=9示されるの?殊いて不発明を制限するもの
と決して吟えてQゴならない。
〔実施例〕
実施例1 580?の松材のチップ(6%の水分量に乾燥)を開放
したタンブラ−・ミキサー中に入れた。タンプリング中
に16y−の紹合剤としての46.5 %ジフェニルメ
タンジイソシアナート含量を有するジフェニルメタンジ
イソ7アナート・ポリメチレンポリフェニルイソシアナ
ー) (PMDI)OA合物を圧さく空気系にエフ木材
チップの上に均一に噴霧した02枚の4丁しいアルミニ
ウム拳カウル板〔約30.5crn×30.5crn×
0.48C1n(12“×12“X3/16“)〕−全
全l型量部の7ラノール(−CM、OH)末端ポリジメ
チルシロキサン(分子量40.0 +10)及びジフェ
ニルメタンジイソシアナート・ホ゛リメチレンボリフェ
ニルイソシアナートCPMDI > i=合41m(4
6,5チジフエニルメタンジイソシアナート含量)の共
7部合体及び90重量部のトルエンの離型剤混合物Ic
エク飽和させられた布にエフ拭いた。共重合体に2東i
ii:部のシラノール(−CH20f−4)末端ポリジ
メチル70ギサン(分子i40.uOo)及び1重量i
5 (7) PWi) I f ;) 0 ’Q ′F
M%のトルエン(乾燥)中の250mt谷戊応フラスコ
に入れることによV製造された。反応に100Cで4時
間窒素中で攪拌しつつill、縄、毛の1’、I C:
 Oが赤外線分析法にエリ検出されえない丑で何われた
。トルエンを加えて10チ固体の浴欣才製造した。ポリ
インクアナニド被覆木オチツブで次に和〔約26.7c
rn(10,5インチ)平方及び豹30.5Crn(1
2インチン簡さ〕で予め形成しその粕に1枚の共重合体
離型剤被覆カウル板にエフ支持されそして予めプレスさ
れて厚いマット全形成した。釉は次に取り去られてそし
て纂二の触扱されたカウル板がマットの上に置かれfc
全体を190Cの温度に加熱し厚さ13閣になる迄プレ
スしそして4時間そのままに保ち圧力全域9去った。リ
グノセルローズ註(木オナツプボード)複合物(1カウ
ル板から容易に離型されf Otj+1述のボード裏道
手順を同一の元々仮恢さnたカウル板を用いさらに4回
線送し、複合・吻に容易にヒ征型した。
実施例2 実施例1の方法を琢返したがシラノール末端ポリジメチ
ルシロキサン・イソンアナート・トルエン離型剤混合物
に二り拭かれたアルミニウムのカウル板は使用前3分間
176Cに加熱された。ボード製造の6回の繰返された
サイクル及び19L)Cの!iil!型が6己録された
実施例3〜6 実施例2の方法が下記に示されるポリシロキサン液体及
び心剤金加えて実施例IK記載さnた杯々の官能性ポリ
シロキサン・l’MDl共1合体全1合体繰返した。
一ト共亜合体及びポリジメチルシロ 千サン液体の80対20混合物 4  実施?’J 2のンロキサン・イソ/アナ6−ト
及びボリジメテルシロキfンg 体(トルエン及びインブタノールの 50対50混合物中で10%に希釈 した)の8L):20混合物 カルビノール(−COi()末端ボリジ  56   
ガルボ−? 7(−〇〇(JH)末ゾ;^1ボリジメ 
  6ナルシロキサン・(PMDIJインン アナート共重合体(トルエン中10 係に希釈〕 実施例7 実施しIJ lの方法全lロチ水エマルジョンの形の実
施νjl lのシラノール(−C1−120)1 )末
端ポリジメチルシロキサン(分子量40.0(JU)及
びP M D I共電8俸?用いてj、呆返した。10
%エマルジョンは2部のトルエン、25部の式 C3−(リーC(CH2CH20)xH(式中X=5)
CF卜す) ン(Triton )C−4s J a−
ムーアンド・ハース(比ohm FA Haas) に
よジ市戚ざtしている〕つ、ノオクチルフエノキシボリ
エトキフル1ヒエタノール及び75部の上述の式(式中
x = 9〜10)〔[トリトンx−1UOJローム・
アンド・ハース]のオクチルフエノキシポリエトキシル
化エタノールを含む溶イ′佼の10%を用いて#遺され
た。仮処理カウル板を繰返して用いると加熱し’fC(
190C)と@7回の離型サイクルを4 fc O実施
tクリ 8 実施例2の方法をトルエン溶剤希釈の代りに実施例1に
おける工うに製造したカルボキン末商ポリジメチルンロ
キサンΦイソノアナート共屯合捧のl t) %水エマ
ルジョンを用いて條退した。エマルションは乳化剤とし
て10%オタナルフエノキシボリエトキシル化エタノー
ル(実施例70) 1’ l−リドンX−xooj)2
用いカルボキシ未シ・1.11ポリジメチルシロキサン
に貼ついてLAノ“ムされた。論型W+J処理カウル板
を1繰返して用いると加熱した(19t)j;)とき8
回の離型サイクルを得た。
j良4施υンリ 9 実話力8の方法を繰返したが10000重量部フェニル
メタンジイソノアナート・ポリメチレンポリフェニルイ
ソシアナート(PtviDI )  混合物(−16,
5%ジフェニルメタンジイソシアナート含量)。
30厘は部のトリメナロールプロパンの液状ポリ万ギ/
プロピレン誘導体及び10重量部のメトキシポリエチレ
ングリコール〔ユニオン・カーバイ1−’ a コーボ
L/−ショア (Union Carbide Cor
p、 )  の[刀−ボワックス(Carbowax 
)750 J 〕f共に混合することにLF)製造され
た50%水乳化ポリポリノアナート結合剤會用いた。混
合物を攪拌しつつ4時間61)Cで加熱し次に室温に冷
却しそして50係水エマルジヨンヲ製造した。カルボキ
シ木g面ポリジメチル/ロキサン・イソシアナート共・
R舎外のIIJφ水エマルジョンにカウル板の7回の1
.油型サイクルを与えた。
ジε施 ′βリ 10 実施例2の方法全ぶミ返したがトルエン中IO係固体岩
液として85重軍部の共j17台俸合俸15屯敏部のシ
ラノール(−CH20i()木尻hポリジメチルノロキ
サン(分子量105.OυO)の混合物を用いた。
離型剤処理カウル板?株返して1史04丁ゐと7.回の
離型サイクルを得た。
実力也七?リ l 1 実施例2ケ繰返したがシラノール(−C)420M )
床端ポリジメチルシロキサン(分子量4o、ooo)及
びフェニルイソ7アナートの共M合体10車士に部及び
トルエン90重量部を離型剤として用いた。
共重合体は2重重部の−CH20H末端1シラノール(
分子量40,0UUJ及び1重量部のフェニルイノシア
ナート全50重量係の転線トルエン中で25ON谷の反
応フラスコに装入することにエリ製ユ宜きれた。反応は
遊離のNcUが赤外称分析により恢出されなくなる迄攪
拌しつつ窒素中でIUUcで4時間行われた。トルエン
を加えて10チ同体G液を製造した。被覆されたカウル
&を実す画側2におけるように加熱した。木オチツプの
ボード↑y、曾物を形ル又した後そ7′Lは型の、カウ
ル板から容易に離型された。処理カウル板を繰返して1
史用すると加熱した(190C)とき7回の離型サイク
ルを得た0 実施例12 実施例11′に慄返したが3重量部のシラノール(−C
1−1,、(Jl−1)末端ポリジメチル70キサン(
分子量40.00(j)及び1重−1−4を部のへキサ
メチレンジイソノアナートから形成され実施例11にお
ける工うに10係一固体浴液形成して製造された共重合
体VCよりカウル、fji全処理した。6回のボード製
造及び離型の反仮サイクル(190’C)が記録された
実施ν1413(ズ・1照) 実施例1を沫返したが離型剤はカウル板に適用されなか
った。プレスされたりグツセルローズ性仮合物は冷却俵
で丁らkil[型されなかった。
実施例14(対照) 央jJ国゛ヴIJ l及び2を繰返したが3棟の伝合物
J!A造のカウルイ反はインブタノール アリンtQ’− !li’. mu +ステアリン醒ア
ルミニウム及ヒステアリン酸リチウムにエフ拭いた。加
熱した(190C)ときそれぞれについて4 1回のは
型のサイクルが記録された。
代理人 弁理士 秋 沢 政 光 1也1名 □′e   l’l                
昭和タ2年/7月、jBl   中、 (′1 コ)?
、c、J、’J 斗111’Lj昭r ター第Q 07
 rg r 号2 邸e[)−)と1弥 リフ゛7也1.ローで′ヤ生+i、iA型4勿の’1x
eA3I′山止をする名− ・Iz’ f!lとの関1系 ′A屑貴べ4、代 理 
人 1.12  所 東京都中央区日本僑兜町12番1号太
洋ビル!i+ +l’、 、::”1<7 の日イ・j
 昭和  年  月  日 (発送)511・・C釉酢

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)リグノセルローズ性粒子を有機ポリイソシアナー
    トを基礎にした結合剤組成物と接触させそして処理され
    た粒子を次に熱及び圧力の適用により成型物に形成する
    に当り、官能性ポリシロキサンとイソシアナートとの共
    重合性反応生成物のフィルム被膜を型の一つ以上の表面
    に施してリグノセルローズ性成型物の離型を容易にしそ
    して該官能性ポリシロキサンが式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中nは5〜30の整数でありmは1〜20の整数で
    ありそしてXは−CH_2OH、▲数式、化学式、表等
    があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼、−
    COOH又は−OHから選ばれた基である)を有しそし
    て該イソシアナートが式 R−NCO 〔式中RはCH_3(CH_2)_y、−CH_2(C
    H_2)_yNCO、▲数式、化学式、表等があります
    ▼、▲数式、化学式、表等があります▼又は▲数式、化
    学式、表等があります▼ (式中R^1は水素又は1〜6個の炭素原子を有するア
    ルキル基でありyは1〜20の整数である)から選ばれ
    た基である〕を有することを特徴とするリグノセルロー
    ズ性複合成型物の製法。
  2. (2)リグノセルローズ性複合物がパーティクルボード
    である特許請求の範囲第(1)項記載の方法。
  3. (3)リグノセルローズ性複合物が1〜10分の間約7
    〜42kg/cm^2(約100psi〜600psi
    )の圧力及び約40℃〜220℃の温度で金属板の間で
    圧縮される特許請求の範囲第(1)項記載の方法。
  4. (4)時間が3〜5分である特許請求の範囲第(3)項
    記載の方法。
  5. (5)被覆された型の一つ以上の表面をリグノセルロー
    ズ性複合成型物の製造前に約1〜5分間約75℃〜20
    0℃の温度で加熱する特許請求の範囲第(1)項記載の
    方法。
  6. (6)有機ポリイソシアナート結合剤がジフェニルメタ
    ンジイソシアナートである特許請求の範囲第(1)項記
    載の方法。
  7. (7)有機ポリイソシアナート結合剤が約20〜85重
    量%のジフェニルメタンジイソシアナートを含むポリメ
    チレンポリフェニルポリイソシアナートである特許請求
    の範囲第(1)項記載の方法。
  8. (8)官能性ポリシロキサンが末端−CH_2OHであ
    る特許請求の範囲第(1)項記載の方法。
  9. (9)官能性ポリシロキサンが末端▲数式、化学式、表
    等があります▼である特許請求の範囲第(1)項記載の
    方法。
  10. (10)官能性ポリシロキサンが末端−COOHである
    特許請求の範囲第(1)項記載の方法。
  11. (11)共重合体のイソシアナートが20〜85重量%
    のジフェニルメタンジイソシアナートを含むポリメチレ
    ンポリフェニルポリイソシアナートである特許請求の範
    囲第(1)項記載の方法。
  12. (12)共重合体のイソシアナートがヘキサメチレンジ
    イソシアナートである特許請求の範囲第(1)項記載の
    方法。
  13. (13)共重合体のイソシアナートがフェニルイソシア
    ナートである特許請求の範囲第(1)項記載の方法。
  14. (14)官能性ポリシロキサン・イソシアナート共重合
    体が溶剤との混合物で適用される特許請求の範囲第(1
    )項記載の方法。
  15. (15)溶剤がトルエンである特許請求の範囲第(14
    )項記載の方法。
  16. (16)溶剤がイソブタノールである特許請求の範囲第
    (14)項記載の方法。
  17. (17)官能性ポリシロキサン・有機ポリシロキサン液
    体混合物を基礎にして有機ポリシロキサン液体0〜25
    重量%を希釈剤として添加する特許請求の範囲第(1)
    項記載の方法。
  18. (18)有機ポリシロキサン液体が10〜20重量%で
    ある特許請求の範囲第(17)項記載の方法。
  19. (19)木材の粒子を有機ポリイソシアナートを基礎に
    した結合剤組成物と接触させそして処理された粒子を次
    に熱及び圧力の適用によりボードに形成するに当り、官
    能性ポリシロキサンとイソシアナートとの共重合性反応
    生成物のフィルム被膜を型の一つ以上の表面に施してリ
    グノセルローズ性成型物の離型を容易にしそして該官能
    性ポリシロキサンが式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中nは5〜30の整数でありmは1〜20の整数で
    ありそしてXは−CH_2OH、▲数式、化学式、表等
    があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼、−
    COOH又は−OHから選ばれる基である)を有しそし
    て該イソシアナートが式 R−NCO 〔式中RはCH_3(CH_2)_y−、−CH_2(
    CH_2)_y−NCO▲数式、化学式、表等がありま
    す▼、▲数式、化学式、表等があります▼又は▲数式、
    化学式、表等があります▼ (式中R^1は水素又は1〜6個の炭素原子を有するア
    ルキル基でありyは1〜20の整数である)から選ばれ
    た基である〕を有することを特徴とするパーティクルボ
    ードの製法。
  20. (20)特許請求の範囲第(1)項記載の方法により製
    造された圧縮成型されたリグノセルローズ性物よりなる
    組成ボード生成物。
JP59209585A 1984-10-05 1984-10-05 リグノセルロ−ズ性複合成型物の製法 Pending JPS6186206A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59209585A JPS6186206A (ja) 1984-10-05 1984-10-05 リグノセルロ−ズ性複合成型物の製法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59209585A JPS6186206A (ja) 1984-10-05 1984-10-05 リグノセルロ−ズ性複合成型物の製法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6186206A true JPS6186206A (ja) 1986-05-01

Family

ID=16575268

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59209585A Pending JPS6186206A (ja) 1984-10-05 1984-10-05 リグノセルロ−ズ性複合成型物の製法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6186206A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4528154A (en) Preparation of molded lignocellulosic compositions using an emulsifiable polyisocyanate binder and an emulsifiable carboxy functional siloxane internal release agent
FI73710B (fi) Dispergerbar organisk polyisocyanatkomposition samt foerfarande foer framstaellning av skivor och pressade kroppar av lignocellulosamaterial med hjaelp av den haer kompostionen.
US4396673A (en) Methods for the manufacture of particle board utilizing an isocyanate binder and mineral wax release agent in an aqueous emulsion
JPH0621149B2 (ja) リグノセルロース複合材料の製造方法
AU748481B2 (en) Extended polymethylene poly(phenylisocyanate) resin binders for the production of wood composite products
JP2002533249A (ja) チキソトロープバインダー組成物を含む木材複合材料の製造方法
JPH02147617A (ja) リグノセルロース性複合物品の製造方法
JPH0321321B2 (ja)
JP2005505642A (ja) リグノセルロース複合材料用離型剤
JPH0573795B2 (ja)
US4742144A (en) Copolymeric composition of a functional polysiloxane and a carboxylic acid or salt thereof
CN102812064B (zh) 木质纤维产品的制备
US4740575A (en) Terpolymer composition comprising a functional polysiloxane, an isocyanate and a mono-carboxylic acid or salt thereof
IE911739A1 (en) Mould-release compositions
EP0046014B1 (en) Sheets or moulded bodies, methods for their manufacture and aqueous emulsions for use in their manufacture
US3389008A (en) Urethane coated synthetic cellulosic board
JPS6186206A (ja) リグノセルロ−ズ性複合成型物の製法
EP0177647B1 (en) Preparation of lignocellulosic isocyanate molded compositions using a copolymer of a functional polysiloxane and a carboxylic acid or salt thereof as release agent
EP0176640B1 (en) Preparation of lignocellulosic-isocyanate molded compositions using a terpolymer of a functional polysiloxane-isocyanate-carboxylic acid or salt thereof as release agent
EP0190368A2 (en) Preparation of lignocellulosic-isocyanate molded compositions using a functional polysiloxane-isocyanate copolymer release agent
EP0135992A2 (en) Preparation of lignocellulosic composite articles using a functional polysiloxane release agent
JPS60101004A (ja) リグノセルロース系複合成形品の製造方法
JPS6186225A (ja) リグノセルロ−ス系イソシアネ−ト成形組成物の製造方法
JPS6186205A (ja) リグノセルロ−ス系イソシアネ−ト成形組成物の製造方法
GB2081637A (en) Mould Lubricants for Chipboard Manufacture