JPS61862A - 仮名漢字変換処理方式 - Google Patents
仮名漢字変換処理方式Info
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- JPS61862A JPS61862A JP59095241A JP9524184A JPS61862A JP S61862 A JPS61862 A JP S61862A JP 59095241 A JP59095241 A JP 59095241A JP 9524184 A JP9524184 A JP 9524184A JP S61862 A JPS61862 A JP S61862A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、単語辞書をROMに持ち、同音異議語の優先
順位情報と使用者単語登録辞書をRAMにもち、これら
を使用しながら仮名漢字変換処理を行う仮名漢字変換処
理方式に関するものである。
順位情報と使用者単語登録辞書をRAMにもち、これら
を使用しながら仮名漢字変換処理を行う仮名漢字変換処
理方式に関するものである。
日本語電子タイプライタは、仮名を入力できるキーボー
ド、入力した文字列と仮名漢字変換の結果である漢字文
字列を表示するためのディスプレイ部、作成した文書を
印刷するプリンタ部、および入力仮名文字列を漢字文字
列に変換する仮名漢字変換機構を具備している。従来の
日本語電子タイプライクは例えば48文字×22行の表
示画面を持つCRTディスプレイを有すると共に、辞書
類を格納するためのフロッピィ・ディスク装置や磁気デ
ィスク装置などを有している。この種の日本語電子クイ
ブライクは持ち運び不可なこと及び高価であること等の
欠点を有しており、ポータプルな日本語電子タイプライ
タの実現が望までいる。
ド、入力した文字列と仮名漢字変換の結果である漢字文
字列を表示するためのディスプレイ部、作成した文書を
印刷するプリンタ部、および入力仮名文字列を漢字文字
列に変換する仮名漢字変換機構を具備している。従来の
日本語電子タイプライクは例えば48文字×22行の表
示画面を持つCRTディスプレイを有すると共に、辞書
類を格納するためのフロッピィ・ディスク装置や磁気デ
ィスク装置などを有している。この種の日本語電子クイ
ブライクは持ち運び不可なこと及び高価であること等の
欠点を有しており、ポータプルな日本語電子タイプライ
タの実現が望までいる。
本発明は、上記の要求に応えるものであって、仮名漢字
変換のための辞書類を格納する記憶装置を小型化できる
と共に仮名漢字変換処理を効率よく行い得るようになっ
た仮名漢字変換処理方式を提供することを目的としてい
る。
変換のための辞書類を格納する記憶装置を小型化できる
と共に仮名漢字変換処理を効率よく行い得るようになっ
た仮名漢字変換処理方式を提供することを目的としてい
る。
そしてそのため、本発明の仮名漢字変換処理方式は、単
語の読み及びこの読みを持つ漢字表記の単語よりなる単
語グループを複数個格納する単語辞書用ROMと、単語
の読み及びこの読みを持つ漢字表記の単語よりなる使用
者登録単語グループを複数個格納できる使用者登録単語
辞書用RAM領域と、単語の読み及びこの読みを持つ漢
字表記の単語の優先順位情報よりなる優先順位情報グル
ープを複数個格納できる優先順位情報用RAM領域とを
具備し、これらを使用して仮名漢字変換を行う日本語電
子タイプライタにおいて、入力仮名文字列に対する漢字
表記の単語が確定したとき、この読みを持つ優先順位情
報グループを上記優先順位情報用RAM領域の先頭に書
込み、既に格納されている優先順位情報グループを後方
にずらずことを特徴とするものである。
語の読み及びこの読みを持つ漢字表記の単語よりなる単
語グループを複数個格納する単語辞書用ROMと、単語
の読み及びこの読みを持つ漢字表記の単語よりなる使用
者登録単語グループを複数個格納できる使用者登録単語
辞書用RAM領域と、単語の読み及びこの読みを持つ漢
字表記の単語の優先順位情報よりなる優先順位情報グル
ープを複数個格納できる優先順位情報用RAM領域とを
具備し、これらを使用して仮名漢字変換を行う日本語電
子タイプライタにおいて、入力仮名文字列に対する漢字
表記の単語が確定したとき、この読みを持つ優先順位情
報グループを上記優先順位情報用RAM領域の先頭に書
込み、既に格納されている優先順位情報グループを後方
にずらずことを特徴とするものである。
先ず、本発明の日本語電子タイプライタの概要について
説明する。
説明する。
(イ)表示画面について
従来の日本語電子タイプライタにおいては表示画面上で
文書の作成などを行っているが、本発明の基本的な考え
方は、表示画面を仮名漢字変換に必要最小限の大きさと
し、用紙上の印刷結果を従来の日本語電子タイプライタ
の表示画面の代わりに使用しようというものである。本
発明の実施例ではディスプレイ部として液晶パネルを使
用するが、液晶パネルのコストは表示文字数に比例する
ので、表示文字数を可能な限り小さくしている。
文書の作成などを行っているが、本発明の基本的な考え
方は、表示画面を仮名漢字変換に必要最小限の大きさと
し、用紙上の印刷結果を従来の日本語電子タイプライタ
の表示画面の代わりに使用しようというものである。本
発明の実施例ではディスプレイ部として液晶パネルを使
用するが、液晶パネルのコストは表示文字数に比例する
ので、表示文字数を可能な限り小さくしている。
液晶パネルの表示画面の大きさは、例えば8文字×1行
である。仮名漢字変換方式の日本語電子タイプライタに
おいては、入力仮名文字列と変換候補漢字文字列を表示
画面に表示する必要があるが、これらは最終的に印刷さ
れる文字とは異なるので、表示画面にだけ表示し、確定
した後で印刷する。
である。仮名漢字変換方式の日本語電子タイプライタに
おいては、入力仮名文字列と変換候補漢字文字列を表示
画面に表示する必要があるが、これらは最終的に印刷さ
れる文字とは異なるので、表示画面にだけ表示し、確定
した後で印刷する。
(ロ)追い出し方式について
本発明の日本語電子タイプライタでは表示画面が小さい
(例えば8文字×1行)ので、文字をどんどん追い出す
必要があり、追い出した文字は印刷しなければならない
。表示画面から文字を追い出す方式としては、変換が確
定したら直ぐに追い出す方式と、カーソルが表示画面の
右端を越えた状態の下でキーボードから文字が人力され
たら表示画面の文字列を左へ1文字分シフトして表示画
面の左端の文字を追い出しキーボードから入力された文
字を表示画面の右端に表示させる方式とが考えられる。
(例えば8文字×1行)ので、文字をどんどん追い出す
必要があり、追い出した文字は印刷しなければならない
。表示画面から文字を追い出す方式としては、変換が確
定したら直ぐに追い出す方式と、カーソルが表示画面の
右端を越えた状態の下でキーボードから文字が人力され
たら表示画面の文字列を左へ1文字分シフトして表示画
面の左端の文字を追い出しキーボードから入力された文
字を表示画面の右端に表示させる方式とが考えられる。
(ハ)カーソルとプリンタ・ヘッドとの関係について
既に、作成された前後の部分を参照したい場合には、上
方向カーソル移動キーを押下する。そうすると、前行の
同一桁範囲の文字列が文書メモリから読み出されて表示
画面上に表示されると共に、プリンタの逆改行動作が行
われ、プリンタのヘッドは表示画面上の左端の文字に対
応する印刷用紙上の位置に位置付けられる。下方向カー
ソル移動キーが押下されると、プリンタの改行動作が行
われる。カーソルが表示画面の左端に存在する状態の下
において、左方向カーソル移動キーを押下すると、画面
全体が左ヘシフトされると共に、プリンタ・ヘッドは左
方向に移動・する。カーソルが表示画面の右端を越えた
状態の下において、右方向カーソル移動キーを押下する
と、画面全体が右シフトされると共に、プリンタのヘッ
ドは右方向に移動する。このように、プリンタのヘッド
は表示画面の左端の文字が印刷される用紙上の位置に位
置付けられる。なお、上述の説明では、画面が上下左右
に移動したときに、プリンタのヘッドと用紙との相対位
置を変化させているが、表示画面の左端の文字がi行の
ものからi+lのものへ又はi行のものからi−1行の
ものに変化した時に、プリンタの改行又は逆改行動作を
行うようにしても良い。
方向カーソル移動キーを押下する。そうすると、前行の
同一桁範囲の文字列が文書メモリから読み出されて表示
画面上に表示されると共に、プリンタの逆改行動作が行
われ、プリンタのヘッドは表示画面上の左端の文字に対
応する印刷用紙上の位置に位置付けられる。下方向カー
ソル移動キーが押下されると、プリンタの改行動作が行
われる。カーソルが表示画面の左端に存在する状態の下
において、左方向カーソル移動キーを押下すると、画面
全体が左ヘシフトされると共に、プリンタ・ヘッドは左
方向に移動・する。カーソルが表示画面の右端を越えた
状態の下において、右方向カーソル移動キーを押下する
と、画面全体が右シフトされると共に、プリンタのヘッ
ドは右方向に移動する。このように、プリンタのヘッド
は表示画面の左端の文字が印刷される用紙上の位置に位
置付けられる。なお、上述の説明では、画面が上下左右
に移動したときに、プリンタのヘッドと用紙との相対位
置を変化させているが、表示画面の左端の文字がi行の
ものからi+lのものへ又はi行のものからi−1行の
ものに変化した時に、プリンタの改行又は逆改行動作を
行うようにしても良い。
(ニ)表示画面からあふれた文字の印刷制御について
表示画面から文字があふれたらその文字を印刷する方式
では、単に左端からあふれたときに印字していると、作
成途中で1つ前の行を表示させたりした時に画面に表示
中の文字を印字する機会がなくなってしまう。また、画
面全体を左−、シフトさせてその行で既に印刷された文
字を再度表示させたときなども、画面内でまだ印刷され
ていない文字は画面の右端からあふれてしまう。右端か
らあふれた文字を印刷するのは片方向印字のプリンタで
は大変(リボンも損する)である。そのため、プリンタ
のヘッドが第1行から第1行(i≠J)に移る時点(操
作者が上方向カーソル移動キーや下方向カーソル移動キ
ーでカーソルを動かした時、またはプリンタのヘッドが
行の先頭にあるときに左方向カーソル移動キーを押して
ヘッドを前の行に移した時など)で、第i行でまだ印刷
されていない文字を一括して印字する。
では、単に左端からあふれたときに印字していると、作
成途中で1つ前の行を表示させたりした時に画面に表示
中の文字を印字する機会がなくなってしまう。また、画
面全体を左−、シフトさせてその行で既に印刷された文
字を再度表示させたときなども、画面内でまだ印刷され
ていない文字は画面の右端からあふれてしまう。右端か
らあふれた文字を印刷するのは片方向印字のプリンタで
は大変(リボンも損する)である。そのため、プリンタ
のヘッドが第1行から第1行(i≠J)に移る時点(操
作者が上方向カーソル移動キーや下方向カーソル移動キ
ーでカーソルを動かした時、またはプリンタのヘッドが
行の先頭にあるときに左方向カーソル移動キーを押して
ヘッドを前の行に移した時など)で、第i行でまだ印刷
されていない文字を一括して印字する。
表示画面からあふれた文字を常に印刷していると、既印
刷部分の文字列を表示画面に表示されている状態の下で
カーソルを動かして表示画面の左端から文字があふれる
と、用紙上の既に文字が印刷された部分に更に文字が印
刷されてしまう。また、既に入力した文章を修正する場
合もそのま5印刷すると、元の文字の上に上書きされて
読みなくなってしまう。そのため、空白の上に文字を書
いたときのみ印字を行う。
刷部分の文字列を表示画面に表示されている状態の下で
カーソルを動かして表示画面の左端から文字があふれる
と、用紙上の既に文字が印刷された部分に更に文字が印
刷されてしまう。また、既に入力した文章を修正する場
合もそのま5印刷すると、元の文字の上に上書きされて
読みなくなってしまう。そのため、空白の上に文字を書
いたときのみ印字を行う。
(ホ)行境界表示について
行に跨がる文字列でも表示画面に連続して表示されるが
、行の境界を示すためのマークを画面上に表示する。例
えば、「きょうは」という文字列があり、「きょう」が
第i行のm−2ないしm桁(m桁は文章を作る範囲の右
端)にあり、「は」が第i+1行の左端にあるとき表示
画面上では・・・きょう;は・・・ と表示される。
、行の境界を示すためのマークを画面上に表示する。例
えば、「きょうは」という文字列があり、「きょう」が
第i行のm−2ないしm桁(m桁は文章を作る範囲の右
端)にあり、「は」が第i+1行の左端にあるとき表示
画面上では・・・きょう;は・・・ と表示される。
(へ)2種の呼出方法について
左方向カーソル移動キー又は右方向カーソル移動キーを
押下し続けると、横方向に画面がシフトして行き、次々
と各行が表示画面に表示されていくが、上方向カーソル
移動キー又は下方向カーソル移動キーを押下するき、丁
度真上又は真下の桁範囲の文字列文字メモリから読み出
されて画面上に表示される。
押下し続けると、横方向に画面がシフトして行き、次々
と各行が表示画面に表示されていくが、上方向カーソル
移動キー又は下方向カーソル移動キーを押下するき、丁
度真上又は真下の桁範囲の文字列文字メモリから読み出
されて画面上に表示される。
(ト)仮名漢字変換処理について
■ 単語辞書をROMに持ち、同音異義語の優先順位情
報と使用者登録単語辞書をRAMで持つ。
報と使用者登録単語辞書をRAMで持つ。
そして優先順位情報に割当てられたR A M nJf
域からの優先順位情報の追い出しと、使用者登録単語辞
書に割当てられたR A M f+i域からの使用者登
録単語の追い出しを独立して行う。
域からの優先順位情報の追い出しと、使用者登録単語辞
書に割当てられたR A M f+i域からの使用者登
録単語の追い出しを独立して行う。
■ 追い出し候補はLRUで決めるが、最新の情報を領
域の先頭に追加し、領域の最後のものを追い出すように
する。同音異義語は1グループであるので、登録又はイ
娶先順位情報を付けようとする読みが領域の途中にある
ときは、それを先頭位置に持って来て、そこに新情報を
付加する。
域の先頭に追加し、領域の最後のものを追い出すように
する。同音異義語は1グループであるので、登録又はイ
娶先順位情報を付けようとする読みが領域の途中にある
ときは、それを先頭位置に持って来て、そこに新情報を
付加する。
■ 使用者登録単語があふれる場合には、追い出し候補
を使用者に見せて、確認を得てから追い出す。
を使用者に見せて、確認を得てから追い出す。
■ 同音異義語の優先順位情報と、使用者登録単語辞書
を外部に取り出させるようにする。
を外部に取り出させるようにする。
第1図は本発明の1実施例のブロック図である。
図において、1はキーボード、2は入カバソファ、3は
仮名漢字変換機構、4は変換結果保持部、5は制御部、
6は文字数カウンタ、7はカーソル位置レジスタ、8は
有効読み長カウンタ部、9は入力状態フラグ部、10は
確定状態フラグ、11は表示コード・バッファ、12は
セーブ・へソファ、13ばあふれ制御部、14はキャラ
クタ・ジェネレータ、15は液晶パネル、16はプリン
タ、17は書式メモリ、18は文書メモリ、19と20
は入力行バッファ、21は比較部、22はアドレス発生
部、23は+1回路をそれぞれ示している。 キーボー
ド1は、仮名文字や英数字などを入力できるものである
。人力バッファ2はキーボード1から人力された仮名文
字列などを一時的に保持するものである。入カバソファ
2の文字列は、制御部5を経由して表示コード・バッフ
ァ11に格納される。キーボード1上の変換キーが押さ
れると、仮名漢字変換機構3が起動される。起動される
と、仮名漢字変換機構3は、入カバノファ2内の仮名文
字列を漢字文字列に変換し、これを変換結果保持部4に
書き込む。変換結果保持部4の漢字文字列は、制御部5
によって表示コード・バッファ11に送られ、表示コー
ド・バッファll内の対応する仮名文字列は漢字文字列
に置き換えられる。制御部5は、日本語電子タイプライ
タ全体を制御するものであって、文字数カウンタ6、カ
ーソル位置レジスタ7、有効読み長カウンタ8、入力状
態フラグ9、確定状態フラグ10を有している。文字数
カウンタ6は行境界表示のためのものである。カーソル
位置レジスタ7は、液晶パネル15上のカーソル位置を
示すものである。
仮名漢字変換機構、4は変換結果保持部、5は制御部、
6は文字数カウンタ、7はカーソル位置レジスタ、8は
有効読み長カウンタ部、9は入力状態フラグ部、10は
確定状態フラグ、11は表示コード・バッファ、12は
セーブ・へソファ、13ばあふれ制御部、14はキャラ
クタ・ジェネレータ、15は液晶パネル、16はプリン
タ、17は書式メモリ、18は文書メモリ、19と20
は入力行バッファ、21は比較部、22はアドレス発生
部、23は+1回路をそれぞれ示している。 キーボー
ド1は、仮名文字や英数字などを入力できるものである
。人力バッファ2はキーボード1から人力された仮名文
字列などを一時的に保持するものである。入カバソファ
2の文字列は、制御部5を経由して表示コード・バッフ
ァ11に格納される。キーボード1上の変換キーが押さ
れると、仮名漢字変換機構3が起動される。起動される
と、仮名漢字変換機構3は、入カバノファ2内の仮名文
字列を漢字文字列に変換し、これを変換結果保持部4に
書き込む。変換結果保持部4の漢字文字列は、制御部5
によって表示コード・バッファ11に送られ、表示コー
ド・バッファll内の対応する仮名文字列は漢字文字列
に置き換えられる。制御部5は、日本語電子タイプライ
タ全体を制御するものであって、文字数カウンタ6、カ
ーソル位置レジスタ7、有効読み長カウンタ8、入力状
態フラグ9、確定状態フラグ10を有している。文字数
カウンタ6は行境界表示のためのものである。カーソル
位置レジスタ7は、液晶パネル15上のカーソル位置を
示すものである。
有効読み長カウンタ8は、変換対象仮名文字列の仮名文
字数を示すものである。変換キーが押された後にキーボ
ード1から次の文字が入力されると、変換対象仮名文字
列に対する漢字文字列は確定したことになる。確定状態
になった文字列は、文書メモリ18に格納される。表示
コード・バッファ11には文字コードが格納され、表示
コード・へソファ11の内容はキャラクタ・ジェネレー
タ14により文字パターンに変換され、液晶パネル15
に送られる。即ち、液晶パネル15には表示コード・へ
ソファ11の内容に対応した文字パターンが表示される
。
字数を示すものである。変換キーが押された後にキーボ
ード1から次の文字が入力されると、変換対象仮名文字
列に対する漢字文字列は確定したことになる。確定状態
になった文字列は、文書メモリ18に格納される。表示
コード・バッファ11には文字コードが格納され、表示
コード・へソファ11の内容はキャラクタ・ジェネレー
タ14により文字パターンに変換され、液晶パネル15
に送られる。即ち、液晶パネル15には表示コード・へ
ソファ11の内容に対応した文字パターンが表示される
。
セーブ・バッファ12は、表示コード・バッファ11の
内容をセーブするために使用されるものである。
内容をセーブするために使用されるものである。
例えば表示コード・バッファ11にrABcDJと書き
込まれ且つカーソルがrAJを指示している状態の下で
、キーボード1から「きょうは」を入力するとrABc
DJが「きょうは」に置き換えられる。この状態で変換
キーを押すと「今日はD」という文字が表示コード・バ
ッファ11に書き込まれる。セーブ−・バッファ12は
、例えばこのような機能を実現するために用いられるも
のである。
込まれ且つカーソルがrAJを指示している状態の下で
、キーボード1から「きょうは」を入力するとrABc
DJが「きょうは」に置き換えられる。この状態で変換
キーを押すと「今日はD」という文字が表示コード・バ
ッファ11に書き込まれる。セーブ−・バッファ12は
、例えばこのような機能を実現するために用いられるも
のである。
カーソルが液晶パネル15の右端を越えた状態にあると
き即ちカーソル位置レジスタ7の値が“′8”のときに
、新たな文字が表示コード・バッファ11に送られて来
ると、表示コード・バッファ11の左端の文字があふれ
、新たな文字が表示コード・バッファ11の右端に書き
込まれる。また、カーソル位置レジスタ7の値が“8”
のときに右方向カーソル移動キーを押すと、表示コード
・バッファ11の左端の文字があふれ、空白が表示コー
ド・バッファ11の右端に書き込まれる。あふれ制御部
13は、表示コード・バッファ11の左端からあふれた
文字を入力行バッファ19に書き込む制御などを行うも
のである。文書の書式は書式メモ1月7の内容によって
定められる。文書メモ1月8を管理するために、表示先
頭位置レジスタが設けられている。この表示先頭位置レ
ジスタは、表示コード・バッファ11の左端の桁に対応
する文書メモリのアドレスを示すものである。上方向カ
ーソル移動キーに対応する上方向カーソル移動コードが
入力される度に表示先頭位置レジスタの内容は−n(た
・′しnは1行桁数)され、下方向カーソル移動コード
が人力される度に上記内容は+nされる。カーソル位置
レジスタ7の内容が“0”のときに左方向カーソル移動
コードが入力されると表示先頭位置レジスタの内容は−
1される。カーソル位置レジスタ7の内容が“8”のと
きに右方向カーソル移動コードが入力されると表示先頭
位置レジスタの内容は+1される。
き即ちカーソル位置レジスタ7の値が“′8”のときに
、新たな文字が表示コード・バッファ11に送られて来
ると、表示コード・バッファ11の左端の文字があふれ
、新たな文字が表示コード・バッファ11の右端に書き
込まれる。また、カーソル位置レジスタ7の値が“8”
のときに右方向カーソル移動キーを押すと、表示コード
・バッファ11の左端の文字があふれ、空白が表示コー
ド・バッファ11の右端に書き込まれる。あふれ制御部
13は、表示コード・バッファ11の左端からあふれた
文字を入力行バッファ19に書き込む制御などを行うも
のである。文書の書式は書式メモ1月7の内容によって
定められる。文書メモ1月8を管理するために、表示先
頭位置レジスタが設けられている。この表示先頭位置レ
ジスタは、表示コード・バッファ11の左端の桁に対応
する文書メモリのアドレスを示すものである。上方向カ
ーソル移動キーに対応する上方向カーソル移動コードが
入力される度に表示先頭位置レジスタの内容は−n(た
・′しnは1行桁数)され、下方向カーソル移動コード
が人力される度に上記内容は+nされる。カーソル位置
レジスタ7の内容が“0”のときに左方向カーソル移動
コードが入力されると表示先頭位置レジスタの内容は−
1される。カーソル位置レジスタ7の内容が“8”のと
きに右方向カーソル移動コードが入力されると表示先頭
位置レジスタの内容は+1される。
表示コード・バッファ11の左端の桁が第i行から第j
行に変わったときには、文書メモリ比の第i行の文字列
のうち未だ印刷されていない文字がプリンタ16により
印刷される。プリンタ16は例えば感熱式プリンタであ
る。この処理が終了した後、プリンタ16の改行又は逆
改行動作が行われプリンタ16のへノドは第j行の位置
に位置付けられると共に、文書メモ1月8の第j行の文
字が入力行バ・ノファ20に書き込まれる。表示コード
・へソファ11の左端から第j行のX桁の文字があふれ
ると、この文字は入力行バッファ19のX桁に格納され
、この文字と入力行バッファ20のX桁の文字とが比較
部21によって比較され、入力行バ・ノファ20のX桁
の文字が空白であったならば、表示コード・バッファ1
1からあふれた第j行第X桁の文字はプリンタ16によ
って第j行第X桁に印刷される。表示コード・バッファ
11の左端の桁に対応する文書メモリ上の位置が第j行
から第に行に変わったときには、文書メモ1月8の第j
行の文字列のうち未だ印刷されていない文字をプリンタ
16で印刷しなくてはならない。このため下記のような
処理を行う。
行に変わったときには、文書メモリ比の第i行の文字列
のうち未だ印刷されていない文字がプリンタ16により
印刷される。プリンタ16は例えば感熱式プリンタであ
る。この処理が終了した後、プリンタ16の改行又は逆
改行動作が行われプリンタ16のへノドは第j行の位置
に位置付けられると共に、文書メモ1月8の第j行の文
字が入力行バ・ノファ20に書き込まれる。表示コード
・へソファ11の左端から第j行のX桁の文字があふれ
ると、この文字は入力行バッファ19のX桁に格納され
、この文字と入力行バッファ20のX桁の文字とが比較
部21によって比較され、入力行バ・ノファ20のX桁
の文字が空白であったならば、表示コード・バッファ1
1からあふれた第j行第X桁の文字はプリンタ16によ
って第j行第X桁に印刷される。表示コード・バッファ
11の左端の桁に対応する文書メモリ上の位置が第j行
から第に行に変わったときには、文書メモ1月8の第j
行の文字列のうち未だ印刷されていない文字をプリンタ
16で印刷しなくてはならない。このため下記のような
処理を行う。
入力行バッファ19に格納されている文字列aI+aZ
+”’anと入力行バッファ20に格納されている文字
列す、、b2.− b7とを比較する。b。
+”’anと入力行バッファ20に格納されている文字
列す、、b2.− b7とを比較する。b。
(i=1.2−n)が空白であればす、をaiに変え、
空白でなく一般の文字であればす、をそのま\にしてお
く。この結果得られる文字列をCI+cz + ’−’
cnとする。現に文書メモリ18の第j行の文字列をd
、、d2.−d、、とする。文字列d、、d2.− d
、と文字列c、 + 02 +−C11とを比較する
。、C8が空白であれば、d、を残し、d8が空白でな
く一般の文字であればd、を除く。
空白でなく一般の文字であればす、をそのま\にしてお
く。この結果得られる文字列をCI+cz + ’−’
cnとする。現に文書メモリ18の第j行の文字列をd
、、d2.−d、、とする。文字列d、、d2.− d
、と文字列c、 + 02 +−C11とを比較する
。、C8が空白であれば、d、を残し、d8が空白でな
く一般の文字であればd、を除く。
この結果得られる文字列をe、+ C2+ −enと
する。この文字列e l’+ e 21−e 6の各
文字をプリンタ16で第j行の対応する桁位置に印刷す
ればよい。アドレス発生部22は文書メモリ18をアク
セスする際のアドレスを決定するものであり、+1回路
23はこのアドレスを+1するものである。
する。この文字列e l’+ e 21−e 6の各
文字をプリンタ16で第j行の対応する桁位置に印刷す
ればよい。アドレス発生部22は文書メモリ18をアク
セスする際のアドレスを決定するものであり、+1回路
23はこのアドレスを+1するものである。
なお、本発明を実施するための実際のハードウェアは、
書式メモリ17と文書メモリ18とはRAMで構成され
、キャラクタ・ジェネレータ14はROMで構成され、
このRAM、キーボード1、液晶パネル15、プリンタ
16を除く部分は、プログラム・メモリ、辞書メモリ、
マイクロプロセッサ及びその他のメモリ領域で構成され
ている。
書式メモリ17と文書メモリ18とはRAMで構成され
、キャラクタ・ジェネレータ14はROMで構成され、
このRAM、キーボード1、液晶パネル15、プリンタ
16を除く部分は、プログラム・メモリ、辞書メモリ、
マイクロプロセッサ及びその他のメモリ領域で構成され
ている。
第2図は本発明の仮名漢字変換処理で使用される単語辞
書、優先順位情報および使用者登録単語辞書を説明する
ための図である。第2図において、24はROM、°2
5は優先順位情報を格納するために割当てられたR A
M jI域、26は使用者登録単語を格納するために
割当てられたR A M ′w4域をそれぞれ示してい
る。ROM24には、単語の読み及びこの読みを持つ漢
字表記の単語よりなる単語グループが複数個格納されて
いる。図示のように、「きこう」という読みを持つ漢字
表記の単語には「気候」、「寄港」、「寄稿」、「気孔
」などがあるが、これらは1個の単語グループを構成し
ている。
書、優先順位情報および使用者登録単語辞書を説明する
ための図である。第2図において、24はROM、°2
5は優先順位情報を格納するために割当てられたR A
M jI域、26は使用者登録単語を格納するために
割当てられたR A M ′w4域をそれぞれ示してい
る。ROM24には、単語の読み及びこの読みを持つ漢
字表記の単語よりなる単語グループが複数個格納されて
いる。図示のように、「きこう」という読みを持つ漢字
表記の単語には「気候」、「寄港」、「寄稿」、「気孔
」などがあるが、これらは1個の単語グループを構成し
ている。
RAM領域25には単語の読み及びこの読みを持つ漢字
表記の単語の優先順位情報より成る優先順位情報グルー
プが複数個格納されている。第2図図示の優先順位情報
グループは きこう 3.2 という文字列から構成されているが、これは優先順位が
1寄稿」、「寄港」、「気候」、「気孔」であることを
示す。なお、優先順位情報グループ内の3″、a2″な
どの数字は、「きこう」という読みの単語グループに格
納されている漢字表記の単語の順序番号を示している。
表記の単語の優先順位情報より成る優先順位情報グルー
プが複数個格納されている。第2図図示の優先順位情報
グループは きこう 3.2 という文字列から構成されているが、これは優先順位が
1寄稿」、「寄港」、「気候」、「気孔」であることを
示す。なお、優先順位情報グループ内の3″、a2″な
どの数字は、「きこう」という読みの単語グループに格
納されている漢字表記の単語の順序番号を示している。
RAM領域26には、単語の読み及びこの読みを持つ漢
字表記の単語より成泡使用者登録単語グループが複数個
格納されている。図示の例では「きこう」という読みを
持つ使用者登録単語は、「前校」、「貴公」である。な
お、RAM領域25の大きさは固定であり、RAM1U
域26の大きさも固定である。第3図は使用者登録辞書
の内容も含めた優先順位グループの内容の1例を示す。
字表記の単語より成泡使用者登録単語グループが複数個
格納されている。図示の例では「きこう」という読みを
持つ使用者登録単語は、「前校」、「貴公」である。な
お、RAM領域25の大きさは固定であり、RAM1U
域26の大きさも固定である。第3図は使用者登録辞書
の内容も含めた優先順位グループの内容の1例を示す。
この例では、優先順位は「寄稿」、「前校」、「気候」
、「貴公」、「寄港」の順になる。
、「貴公」、「寄港」の順になる。
「きこう」という仮名文字列を入力して変換キーが押さ
れたと仮定する。そうすると、先ずRAMv4域25が
サーチされ、「きこう」という読みを持つ優先順位情報
グループがあるが否か調べられる。
れたと仮定する。そうすると、先ずRAMv4域25が
サーチされ、「きこう」という読みを持つ優先順位情報
グループがあるが否か調べられる。
RA M iJf域25に「きこう」という読みを持つ
優先順位情報グループが存在しない場合にはRAM領j
lU26がサーチされる。RAM領域26には「きこう
」という読みを持つ使用者登録単語グループが存在する
ので、第1番目の「前校」が読み出され、液晶パネル1
5に表示される6再び変換キーが押下されると、「貴公
」がRA M fil域2域外6読み出され、液晶パネ
ル15に表示される。「貴公」が表示されている状態の
下で次の文字が入力されると、「きこうjに対する漢字
表記の単語が確定したことになる。「貴公」が「きこう
」に対する漢字文字列であると確定すると、「きこう」
という読みの使用者登録単語グループにおいて「貴公」
が第1番目、「前校」が第2番目となり、そして「きこ
う uJという優先順位情報グループがRAM領域25
の先頭に書き込まれる。この際、RAM領域25に既に
書き込まれていた優先順位情報グループは、「きこう」
という読みを持つ優先順位情報グループの後に続くよう
にシフトされる。この際、入り切らない場合には、1番
後のものが追い出される。もし「貴公」が表示されてい
る状態の下で変換キーが押下されると、ROM24が「
きこう」というキーでサーチされる。そして、ROM2
4から「気候」が読み出され、液晶パネル15に表示さ
れる。「気候」が表示されている状態の下で変換キーが
押下されると、「寄港JがROM24より読み出され、
液晶パネル15に表示される。「寄港」が表示されてい
る状態の下で次の文字が入力されると、「きこう 2」
という内容の優先順位情報グループがRAM領域25の
先頭に書込まれ、既に格納されている優先順位情報グル
ープは後方にシフトされる。
優先順位情報グループが存在しない場合にはRAM領j
lU26がサーチされる。RAM領域26には「きこう
」という読みを持つ使用者登録単語グループが存在する
ので、第1番目の「前校」が読み出され、液晶パネル1
5に表示される6再び変換キーが押下されると、「貴公
」がRA M fil域2域外6読み出され、液晶パネ
ル15に表示される。「貴公」が表示されている状態の
下で次の文字が入力されると、「きこうjに対する漢字
表記の単語が確定したことになる。「貴公」が「きこう
」に対する漢字文字列であると確定すると、「きこう」
という読みの使用者登録単語グループにおいて「貴公」
が第1番目、「前校」が第2番目となり、そして「きこ
う uJという優先順位情報グループがRAM領域25
の先頭に書き込まれる。この際、RAM領域25に既に
書き込まれていた優先順位情報グループは、「きこう」
という読みを持つ優先順位情報グループの後に続くよう
にシフトされる。この際、入り切らない場合には、1番
後のものが追い出される。もし「貴公」が表示されてい
る状態の下で変換キーが押下されると、ROM24が「
きこう」というキーでサーチされる。そして、ROM2
4から「気候」が読み出され、液晶パネル15に表示さ
れる。「気候」が表示されている状態の下で変換キーが
押下されると、「寄港JがROM24より読み出され、
液晶パネル15に表示される。「寄港」が表示されてい
る状態の下で次の文字が入力されると、「きこう 2」
という内容の優先順位情報グループがRAM領域25の
先頭に書込まれ、既に格納されている優先順位情報グル
ープは後方にシフトされる。
「きこう」という読みを持つ優先順位情報グループが存
在する場合には、この優先順位情報グループが読み出さ
れる。「きこう」という読みを持つ優先順位情報グルー
プが きこう3. u、 1 というものであったと仮定すると、ROM24から「寄
稿」が読み出され、液晶パネル15に表示される。「寄
稿」が表示されている状態の下で次の文字が入力された
とすると、「きこう3.u、IJと言う優先順位情報グ
ループがRA M N域25の先頭に書き込まれ、既に
格納されている優先順位情報グループは後方にシフトさ
れる。もし「寄稿」が表示されている状態の下で変換キ
ーが押されると、RAM顯@26から「前校」が読み一
出され、液晶パネル15に表示される。「前校」が確定
したとすると、「きこうu、3.IJという優先順位情
報グループが上述のようにしてRA M fJ域25に
書き込まれる。「前校」が表示されている状態の下で変
換キーが押されると、ROM24からr気候」が読み出
され、液晶パネル15に表示される。「気候」が確定す
ると、[きこう1,3.’uJという優先順位情報グル
ープが上述のようにしてRAM領域25に書き込まれる
。「気候」が表示されている状態の下で変換キーが押下
されると、RAM1Jf域26から「貴公」が読み出さ
れ、表示される。「貴公」が確定したとすると、「きご
う」という使用者登録単語グループの内容は「きこう
貴公前校Jと変更され、「きこう u、3.u、IJと
いう優先順位情報グループが上述のようにしてRAM領
域25に格納される。「貴公」が表示されている状態の
下で変換キーが押下されると、ROM24から「寄港」
が読み出され、表示される。「寄港」が確定すると、「
きこう 2.3.u、1」という優先順位情報グループ
が上述のようにしてRAM領域25に書き込まれる。「
寄港」の表示されている状態の下が変換キーが押下され
ると、ROM24から「気孔」が読み出され、表示され
る。
在する場合には、この優先順位情報グループが読み出さ
れる。「きこう」という読みを持つ優先順位情報グルー
プが きこう3. u、 1 というものであったと仮定すると、ROM24から「寄
稿」が読み出され、液晶パネル15に表示される。「寄
稿」が表示されている状態の下で次の文字が入力された
とすると、「きこう3.u、IJと言う優先順位情報グ
ループがRA M N域25の先頭に書き込まれ、既に
格納されている優先順位情報グループは後方にシフトさ
れる。もし「寄稿」が表示されている状態の下で変換キ
ーが押されると、RAM顯@26から「前校」が読み一
出され、液晶パネル15に表示される。「前校」が確定
したとすると、「きこうu、3.IJという優先順位情
報グループが上述のようにしてRA M fJ域25に
書き込まれる。「前校」が表示されている状態の下で変
換キーが押されると、ROM24からr気候」が読み出
され、液晶パネル15に表示される。「気候」が確定す
ると、[きこう1,3.’uJという優先順位情報グル
ープが上述のようにしてRAM領域25に書き込まれる
。「気候」が表示されている状態の下で変換キーが押下
されると、RAM1Jf域26から「貴公」が読み出さ
れ、表示される。「貴公」が確定したとすると、「きご
う」という使用者登録単語グループの内容は「きこう
貴公前校Jと変更され、「きこう u、3.u、IJと
いう優先順位情報グループが上述のようにしてRAM領
域25に格納される。「貴公」が表示されている状態の
下で変換キーが押下されると、ROM24から「寄港」
が読み出され、表示される。「寄港」が確定すると、「
きこう 2.3.u、1」という優先順位情報グループ
が上述のようにしてRAM領域25に書き込まれる。「
寄港」の表示されている状態の下が変換キーが押下され
ると、ROM24から「気孔」が読み出され、表示され
る。
「気孔」が確定すると、「きこう 4,3.u。
I」という優先順位情報グループが上述のようにしてR
AM領域25に書き込まれる。
AM領域25に書き込まれる。
「きこう 機構」という単語を使用者が登録すると、「
きこう」という使用者登録単語グループは「きこう 機
構 前校 貴公」と更新され、RAMv4域26の先頭
に書き込まれ、既に格納されている使用者登録単語グル
ープは後方にシフトされる。「きてき 汽笛Jという単
語を使用者単語登録したとき、「きてき」という読みを
使用者登録単語グループが存在しない場合には、「きて
き汽笛」という使用者登録単語グループがそのま\RA
M領域26の先頭に書き込まれ、既に格納されている使
用者登録単語グループは後方にシフトされる。
きこう」という使用者登録単語グループは「きこう 機
構 前校 貴公」と更新され、RAMv4域26の先頭
に書き込まれ、既に格納されている使用者登録単語グル
ープは後方にシフトされる。「きてき 汽笛Jという単
語を使用者単語登録したとき、「きてき」という読みを
使用者登録単語グループが存在しない場合には、「きて
き汽笛」という使用者登録単語グループがそのま\RA
M領域26の先頭に書き込まれ、既に格納されている使
用者登録単語グループは後方にシフトされる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、仮名
漢字変換のための辞書類を格納する記憶装置を小型化で
きること、仮名漢字変換処理を効率よく行い得ること及
び記憶領域の管理が簡単をこと等の効果を奏することが
出来る。
漢字変換のための辞書類を格納する記憶装置を小型化で
きること、仮名漢字変換処理を効率よく行い得ること及
び記憶領域の管理が簡単をこと等の効果を奏することが
出来る。
第1図は本発明が通用される日本語電子タイプライタの
1実施例のブロック図、第2図は本発明で使用される単
語辞書、優先順位情報および使用者登録単語辞書を説明
する図である。 24−単語辞書を格納するROM、25−優先順位情報
を格納するRAM領域、26−使用者登録単語辞書を格
納するRAMv4域。
1実施例のブロック図、第2図は本発明で使用される単
語辞書、優先順位情報および使用者登録単語辞書を説明
する図である。 24−単語辞書を格納するROM、25−優先順位情報
を格納するRAM領域、26−使用者登録単語辞書を格
納するRAMv4域。
Claims (1)
- 単語の読み及びこの読みを持つ漢字表記の単語よりなる
単語グループを複数個格納する単語辞書用ROMと、単
語の読み及びこの読みを持つ漢字表記の単語よりなる使
用者登録単語グループを複数個格納できる使用者登録単
語辞書用RAM領域と、単語の読み及びこの読みを持つ
漢字表記の単語の優先順位情報よりなる優先順位情報グ
ループを複数個格納できる優先順位情報用RAM領域と
を具備し、これらを使用して仮名漢字変換を行う日本語
電子タイプライタにおいて、入力仮名文字列に対する漢
字表記の単語が確定したとき、この読みを持つ優先順位
情報グループを上記優先順位情報用RAM領域の先頭に
書込み、既に格納されている優先順位情報グループを後
方にずらすことを特徴とする仮名漢字変換処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59095241A JPS61862A (ja) | 1984-05-12 | 1984-05-12 | 仮名漢字変換処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59095241A JPS61862A (ja) | 1984-05-12 | 1984-05-12 | 仮名漢字変換処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61862A true JPS61862A (ja) | 1986-01-06 |
| JPH0344335B2 JPH0344335B2 (ja) | 1991-07-05 |
Family
ID=14132256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59095241A Granted JPS61862A (ja) | 1984-05-12 | 1984-05-12 | 仮名漢字変換処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61862A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6381559A (ja) * | 1986-09-25 | 1988-04-12 | Nec Corp | かな漢字変換学習方式 |
| JPS6485776A (en) * | 1987-09-28 | 1989-03-30 | Hitachi Ltd | Document generator |
| JPH03240863A (ja) * | 1990-02-19 | 1991-10-28 | Sanyo Electric Co Ltd | かな漢字変換装置 |
| JPH06332885A (ja) * | 1993-05-24 | 1994-12-02 | Nec Corp | 文書編集方式 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS554663A (en) * | 1978-06-27 | 1980-01-14 | Fujitsu Ltd | Character row conversion processor |
| JPS5544670A (en) * | 1978-09-26 | 1980-03-29 | Fujitsu Ltd | Kana-chinese character conversion process system |
-
1984
- 1984-05-12 JP JP59095241A patent/JPS61862A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS554663A (en) * | 1978-06-27 | 1980-01-14 | Fujitsu Ltd | Character row conversion processor |
| JPS5544670A (en) * | 1978-09-26 | 1980-03-29 | Fujitsu Ltd | Kana-chinese character conversion process system |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6381559A (ja) * | 1986-09-25 | 1988-04-12 | Nec Corp | かな漢字変換学習方式 |
| JPS6485776A (en) * | 1987-09-28 | 1989-03-30 | Hitachi Ltd | Document generator |
| JPH03240863A (ja) * | 1990-02-19 | 1991-10-28 | Sanyo Electric Co Ltd | かな漢字変換装置 |
| JPH06332885A (ja) * | 1993-05-24 | 1994-12-02 | Nec Corp | 文書編集方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0344335B2 (ja) | 1991-07-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |