JPS618669A - 速度検出用回転円板 - Google Patents
速度検出用回転円板Info
- Publication number
- JPS618669A JPS618669A JP59130345A JP13034584A JPS618669A JP S618669 A JPS618669 A JP S618669A JP 59130345 A JP59130345 A JP 59130345A JP 13034584 A JP13034584 A JP 13034584A JP S618669 A JPS618669 A JP S618669A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating disk
- disk
- plane
- outer peripheral
- speed detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Optical Transform (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、モータ等の速度検出用センサに用いることの
できる回転円板に関するものである。
できる回転円板に関するものである。
従来例の構成とその問題点
近年、モータの速度制御用に、速度検出器が多用されて
きている。
きている。
以下図面を参照しながら従来の速度検出用回転円板につ
いて説明する。速度検出用回転円板として、従来ガラス
板上にスリットを印刷したもの、金属板にスリットをエ
ツチングで、まだはプレス加工で抜いたもの、あるいは
第2図、第3図に示す如く樹脂性回転円板21に穴22
または溝23を設けたものが用いられている。
いて説明する。速度検出用回転円板として、従来ガラス
板上にスリットを印刷したもの、金属板にスリットをエ
ツチングで、まだはプレス加工で抜いたもの、あるいは
第2図、第3図に示す如く樹脂性回転円板21に穴22
または溝23を設けたものが用いられている。
以上の様に構成された回転円板21についてその動作を
以下に説明する。この回転円板21の外周平面部に、穴
22または溝23をはさむ様に発光素子と受光素子(図
示せず)を配し、この回転円板21が回転することによ
シ、穴22または溝23により構成される透明部と不透
明部が、発光−素子よシ出た光を横切シ、受光素子に回
転円板21の回転速度に比例する信号を発生させる。
以下に説明する。この回転円板21の外周平面部に、穴
22または溝23をはさむ様に発光素子と受光素子(図
示せず)を配し、この回転円板21が回転することによ
シ、穴22または溝23により構成される透明部と不透
明部が、発光−素子よシ出た光を横切シ、受光素子に回
転円板21の回転速度に比例する信号を発生させる。
しかしながら、上記の様な構成においては、樹脂性の回
転円板21に穴22または溝23を成型により加工する
場合、パリ処理が問題になると同時に、樹脂の流れの点
及び機械的強度上、高分割が困難である等の問題点を有
していた。
転円板21に穴22または溝23を成型により加工する
場合、パリ処理が問題になると同時に、樹脂の流れの点
及び機械的強度上、高分割が困難である等の問題点を有
していた。
発明の目的
本発明の目的は、この様な問題点を解決し、高分割が可
能で機械的強度を有し、寸法安定性のよい、速度検出用
回転円板を経済的に製作することである。
能で機械的強度を有し、寸法安定性のよい、速度検出用
回転円板を経済的に製作することである。
発明の構成
本発明の速度検出用回転円板は、透明な樹脂材料よりな
る回転円板の外周部に平面部及びV溝部を交互に配し、
光の通過及び屈折による不透過により、回転速度を検出
するよう構成したものでおシ、これによシ上記目的を達
成するものである。
る回転円板の外周部に平面部及びV溝部を交互に配し、
光の通過及び屈折による不透過により、回転速度を検出
するよう構成したものでおシ、これによシ上記目的を達
成するものである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例における速度検出用回転円板
の正面図、及び側面図を示すものである。
の正面図、及び側面図を示すものである。
第1図において、1は回転円板、2は回転円板1の外゛
周平面部に設けられた平面部、3は回転円板1の外周平
面部に設けられたV溝部で、平面部2と交互に設けられ
ている。上記構成の回転円板1を製作するに当シ、■溝
部3と平面部2が交互に配置するよう、透明なる樹脂材
料を使用して成型している。
周平面部に設けられた平面部、3は回転円板1の外周平
面部に設けられたV溝部で、平面部2と交互に設けられ
ている。上記構成の回転円板1を製作するに当シ、■溝
部3と平面部2が交互に配置するよう、透明なる樹脂材
料を使用して成型している。
以上のように構成された本実施例の速度検出用回転円板
について以下その動作について説明する。
について以下その動作について説明する。
まず、平面部2は入射光がそのまま直進するが、■溝部
3は入射光がV溝部3で屈折し進路を曲げられ、直進せ
ず、発光部よりの光は受光部に到達しない。この、通過
・不通過の部分を交互にもった回転円板1によシ、この
部分を発光・受光素子の間隙にて回転させ回転速度を検
出することができる。
3は入射光がV溝部3で屈折し進路を曲げられ、直進せ
ず、発光部よりの光は受光部に到達しない。この、通過
・不通過の部分を交互にもった回転円板1によシ、この
部分を発光・受光素子の間隙にて回転させ回転速度を検
出することができる。
以上の様に本実施例に上れば、樹脂性の速度積−出回転
円板においてパリ処理の必要がなく、樹脂の流れがよく
高分割可能な速度検出回転円板を実現している。
円板においてパリ処理の必要がなく、樹脂の流れがよく
高分割可能な速度検出回転円板を実現している。
発明の効果
以上の説明から明らかなように本発明は、速度検出用回
転円板の外周部に平面部とV溝部を形成して透明・不透
明部を構成しているので、樹脂成形時に発生するパリ処
理、樹脂の流れの問題をなくし、機械的強度が高く、高
分割可能という優れた効果が得られる。この結果、寸法
安定性のより速度検出用回転円板を安価に製作可能とな
るという効果が得られる。
転円板の外周部に平面部とV溝部を形成して透明・不透
明部を構成しているので、樹脂成形時に発生するパリ処
理、樹脂の流れの問題をなくし、機械的強度が高く、高
分割可能という優れた効果が得られる。この結果、寸法
安定性のより速度検出用回転円板を安価に製作可能とな
るという効果が得られる。
−第1図a、bは本発明の一実施例における回転円板の
正面図及び側面図、第2図、第3図は従来の速度検出用
回転円板の正面図である。 1・・・・・・回転円板、2・・・・・・平面部、3・
・・・・・■溝部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
正面図及び側面図、第2図、第3図は従来の速度検出用
回転円板の正面図である。 1・・・・・・回転円板、2・・・・・・平面部、3・
・・・・・■溝部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
Claims (1)
- 透明な樹脂材料よりなる回転円板の外周部に平面部及び
V溝部を交互に配し、光の透過及び屈折による不透過に
より回転速度を検出することを特徴とする速度検出用回
転円板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59130345A JPS618669A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 速度検出用回転円板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59130345A JPS618669A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 速度検出用回転円板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS618669A true JPS618669A (ja) | 1986-01-16 |
Family
ID=15032167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59130345A Pending JPS618669A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 速度検出用回転円板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS618669A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6485564A (en) * | 1987-09-25 | 1989-03-30 | Power Reactor & Nuclear Fuel | Electromagnetic pump preheating device |
| JPH01121723A (ja) * | 1987-11-05 | 1989-05-15 | Canon Inc | 光学式エンコーダ |
-
1984
- 1984-06-25 JP JP59130345A patent/JPS618669A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6485564A (en) * | 1987-09-25 | 1989-03-30 | Power Reactor & Nuclear Fuel | Electromagnetic pump preheating device |
| JPH01121723A (ja) * | 1987-11-05 | 1989-05-15 | Canon Inc | 光学式エンコーダ |
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