JPS6186974A - パイプラインの内面ライニング方法 - Google Patents
パイプラインの内面ライニング方法Info
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- JPS6186974A JPS6186974A JP20774484A JP20774484A JPS6186974A JP S6186974 A JPS6186974 A JP S6186974A JP 20774484 A JP20774484 A JP 20774484A JP 20774484 A JP20774484 A JP 20774484A JP S6186974 A JPS6186974 A JP S6186974A
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Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
水道管が老朽化すると、使用年数の経過と共に、内面に
箱状に錆が付着し、内径が著しく狭くなり、給水に支障
を来す。加えて赤水と称する濁り水が発生し、衛生上も
好ましくない。そこで、老朽管の内面を清掃した後、樹
脂を塗装することで老朽水道管を再生することが行なわ
れている。本発明は、このように水道Sなどのパイプラ
インの内面を塗料でライニングする方法に関する。
箱状に錆が付着し、内径が著しく狭くなり、給水に支障
を来す。加えて赤水と称する濁り水が発生し、衛生上も
好ましくない。そこで、老朽管の内面を清掃した後、樹
脂を塗装することで老朽水道管を再生することが行なわ
れている。本発明は、このように水道Sなどのパイプラ
インの内面を塗料でライニングする方法に関する。
〔従来の技術]
第6図は特公昭46−4990号公報に記載されている
公知のライニング方法を示すもので、(イ)は縦断面図
、(!J)は(イ)図のローロ断面図−=1ちる。■は
水道管などのパイプラインであり、その中を、モータM
と、該モータMで駆動されるミキサー2と筒状ロータ3
から成るライニング装置4が走行する。即ちワイヤ5で
引っ張ることにより、ライニング装置4は一定速度で矢
印a1方向に走行する。通常、塗料としては、エボキノ
樹脂などから成る主剤と硬化剤とを使用し、ライニング
装置4中で混合して、直ちに塗装に供される。図示例で
は、供給管6から主剤が、供給管7から硬化剤がそれぞ
れ地上より供給され、モータMで駆動されるミキサー2
で混合され、同じくモータMで駆動される筒状ロータ3
に供給される。筒状ロータ3の周壁には、噴射孔8が多
数開いているため、筒状ロータ3がill速回転するこ
とで、遠心力により混合樹脂が噴射孔8から噴射され、
パイプライン1の内面に塗装される。
公知のライニング方法を示すもので、(イ)は縦断面図
、(!J)は(イ)図のローロ断面図−=1ちる。■は
水道管などのパイプラインであり、その中を、モータM
と、該モータMで駆動されるミキサー2と筒状ロータ3
から成るライニング装置4が走行する。即ちワイヤ5で
引っ張ることにより、ライニング装置4は一定速度で矢
印a1方向に走行する。通常、塗料としては、エボキノ
樹脂などから成る主剤と硬化剤とを使用し、ライニング
装置4中で混合して、直ちに塗装に供される。図示例で
は、供給管6から主剤が、供給管7から硬化剤がそれぞ
れ地上より供給され、モータMで駆動されるミキサー2
で混合され、同じくモータMで駆動される筒状ロータ3
に供給される。筒状ロータ3の周壁には、噴射孔8が多
数開いているため、筒状ロータ3がill速回転するこ
とで、遠心力により混合樹脂が噴射孔8から噴射され、
パイプライン1の内面に塗装される。
ところがこのように遠心力でライニングすると、(ロ)
ヌ1に示すように、分水管9の先端などの蔭になる部分
10には、(邊1脂が届かす、ライニングできない個所
が発生する。そこで、まず筒状II−夕3を矢印a2方
回に回転させて塗装した後、もう一度ライニング装置4
をパイプライン1中に通し、今度は筒状ロータ3を逆転
させて矢印a3方向に回転させる方法が提案されている
。つまり矢印a3方向の回転で、前記10の部分が塗装
される。
ヌ1に示すように、分水管9の先端などの蔭になる部分
10には、(邊1脂が届かす、ライニングできない個所
が発生する。そこで、まず筒状II−夕3を矢印a2方
回に回転させて塗装した後、もう一度ライニング装置4
をパイプライン1中に通し、今度は筒状ロータ3を逆転
させて矢印a3方向に回転させる方法が提案されている
。つまり矢印a3方向の回転で、前記10の部分が塗装
される。
しかしながらこの方法では、ライニング装置4を2回通
さなければならず、作業工数が2倍かかり、経費がコス
ト高となる。しかも1回目の塗装か乾燥してからでない
と、2度目にライニング装置4を走行させろ際に、ガイ
ドとなる脚11の跡が塗装面に発生する。そのため1回
目のライニングか乾燥するまで待つ必要があり、工事時
間が長くなるので、断水時間を延長しなければならず、
需要家に対する迷惑が甚大である。このような欠点から
、2度塗りも特に部会の水道では実用的でない。
さなければならず、作業工数が2倍かかり、経費がコス
ト高となる。しかも1回目の塗装か乾燥してからでない
と、2度目にライニング装置4を走行させろ際に、ガイ
ドとなる脚11の跡が塗装面に発生する。そのため1回
目のライニングか乾燥するまで待つ必要があり、工事時
間が長くなるので、断水時間を延長しなければならず、
需要家に対する迷惑が甚大である。このような欠点から
、2度塗りも特に部会の水道では実用的でない。
本発明の技術的課題は、従来のパイプラインの内面ライ
ニング方法におけるこのような問題を解消し、ライニン
グ装置を1度通過させるのみで、パイプライン内面を正
・逆両方向から塗装可能とすることにある。
ニング方法におけるこのような問題を解消し、ライニン
グ装置を1度通過させるのみで、パイプライン内面を正
・逆両方向から塗装可能とすることにある。
この問題点を解決するために講した本発明による技術的
手段は、パイプライン中でライニング装置を移動させる
と共に、遠心牛装手段による遠心力で塗料を噴出させ、
遠心力でパイプラインの内面に塗料を塗装する方法にお
いて、遠心塗装手段を2個設けると共に、それぞれの遠
心塗装手段を互いに逆方向に回転させることで、パイプ
ラインの内面にそれぞれ異なる方向から塗料を噴射さ仕
る方法を採っている。
手段は、パイプライン中でライニング装置を移動させる
と共に、遠心牛装手段による遠心力で塗料を噴出させ、
遠心力でパイプラインの内面に塗料を塗装する方法にお
いて、遠心塗装手段を2個設けると共に、それぞれの遠
心塗装手段を互いに逆方向に回転させることで、パイプ
ラインの内面にそれぞれ異なる方向から塗料を噴射さ仕
る方法を採っている。
この技術的手段によれば、筒状ロータ等の遠心塗装手段
を2(17II備えていて、互いに逆方向に回転するた
め、Mi伏lコータの周壁の噴射孔から遠心力で塗料を
噴出する際の遠心力の方向か、全く逆向きになる。した
がって1個の筒状ロータSこよる塗装では、パイプライ
ンの内面の分水管や凹凸などのために蔭ができて、塗り
残しが発生しても、逆転する他の筒状ロータでは、逆方
向から塗料が噴射されて、前記の塗り残し部が塗装され
る。
を2(17II備えていて、互いに逆方向に回転するた
め、Mi伏lコータの周壁の噴射孔から遠心力で塗料を
噴出する際の遠心力の方向か、全く逆向きになる。した
がって1個の筒状ロータSこよる塗装では、パイプライ
ンの内面の分水管や凹凸などのために蔭ができて、塗り
残しが発生しても、逆転する他の筒状ロータでは、逆方
向から塗料が噴射されて、前記の塗り残し部が塗装され
る。
次に本発明によるパイプラインの内面ライニング方法か
実際上どのように具体化されるかを実施例で説明する。
実際上どのように具体化されるかを実施例で説明する。
第1図は本発明によるパイプラインの内面ライニング方
法を実施するライニング装置で、(イ)は側面図、(ロ
)は背面図である。
法を実施するライニング装置で、(イ)は側面図、(ロ
)は背面図である。
この装置も、複数本のガイド脚1・1がパイプライン1
の内面を摺動することで、ライニング装置がパイプライ
ン1の内部を走行する。ライニング装置の牽引は、第6
図のようにワイヤで行ってもよいが、王剤供給管6およ
び硬化剤供給管7で牽引することもできる。この装置で
モーフ駆動されるのは、2個の筒状ロータ31.32の
みであり、ミキサー12は、2つの供給管6.7から供
給された樹脂が、ミキサー12を単に通過するのみて混
合される、スタティック式のものである。2つの筒状ロ
ータ31と32は、第3図、第4図で説明するように、
逆転機構13によって逆転する。即ち筒状ロータ31と
32の回転軸は、同軸になっていて、それぞれの回転軸
が、逆転機構13によって逆転駆動される。
の内面を摺動することで、ライニング装置がパイプライ
ン1の内部を走行する。ライニング装置の牽引は、第6
図のようにワイヤで行ってもよいが、王剤供給管6およ
び硬化剤供給管7で牽引することもできる。この装置で
モーフ駆動されるのは、2個の筒状ロータ31.32の
みであり、ミキサー12は、2つの供給管6.7から供
給された樹脂が、ミキサー12を単に通過するのみて混
合される、スタティック式のものである。2つの筒状ロ
ータ31と32は、第3図、第4図で説明するように、
逆転機構13によって逆転する。即ち筒状ロータ31と
32の回転軸は、同軸になっていて、それぞれの回転軸
が、逆転機構13によって逆転駆動される。
いま2つの供給管6.7から供給された2種の樹脂は、
スタティックミキサー12を通過することで混合され、
ジヨイント14に取り付けられた2本の導q*ts、1
6で、モータM寄りの筒状11−夕31に導かれる。図
示例では、第1の筒状ロータ31に供給された塗料は、
該筒状ロータ31で直接遠心力で塗装されるが、一部の
塗料は該第1の筒状ロータ31を通過して第2の筒状ロ
ータ32に供給され、第2の筒状ロータ32て塗装され
る。このとき2つの筒状ロータ31と32は逆方向に回
転し、第2図(イ)のように第1の筒状ロータ31が矢
印a2て示すように時計方向に回転するものとすると、
同図(ロ)のように第2の筒状ロータ32は矢印a3で
示すように反時計方向に回転する。そのため、第1の筒
状ロータ31による塗装では分水管9の蔭になる部分1
0が発生しても、第2の筒状ロータ32ではこの蔭の部
分10に向かって塗料か噴射されるので、第2の筒状ロ
ータ32による塗装の際は、該部分10巳よ蔭にならず
確実に塗装される。
スタティックミキサー12を通過することで混合され、
ジヨイント14に取り付けられた2本の導q*ts、1
6で、モータM寄りの筒状11−夕31に導かれる。図
示例では、第1の筒状ロータ31に供給された塗料は、
該筒状ロータ31で直接遠心力で塗装されるが、一部の
塗料は該第1の筒状ロータ31を通過して第2の筒状ロ
ータ32に供給され、第2の筒状ロータ32て塗装され
る。このとき2つの筒状ロータ31と32は逆方向に回
転し、第2図(イ)のように第1の筒状ロータ31が矢
印a2て示すように時計方向に回転するものとすると、
同図(ロ)のように第2の筒状ロータ32は矢印a3で
示すように反時計方向に回転する。そのため、第1の筒
状ロータ31による塗装では分水管9の蔭になる部分1
0が発生しても、第2の筒状ロータ32ではこの蔭の部
分10に向かって塗料か噴射されるので、第2の筒状ロ
ータ32による塗装の際は、該部分10巳よ蔭にならず
確実に塗装される。
2つの筒状ローフ31と32を逆転させるための具体的
+&成としてしま、第3図、第4図の構成が有効である
。第3図ば逆転機構13と筒状ロータ31.32を縦断
面図で示すもので、第4図は同逆転機構13のIF面図
である。逆転機構13のケーシング17に軸受けB1で
支持された筒状回転軸18の先端に、モータM寄りの第
1の筒状ロータ31が固定されている。この筒状回転軸
18の中に回転軸19が挿通され、その筒状回転軸18
から突出した先〃11に、第2の筒状ロータ32が固定
されている。内側の回転軸19は、モータMの出力軸2
0に直接固定されている。第2の筒状ロータ32が取り
付けられた内側の回転軸19に対し、第1の筒状ロータ
31が取り付けられた外側の筒状回転軸18を逆転させ
るために、逆転機構13は、次のような構成になってい
る。
+&成としてしま、第3図、第4図の構成が有効である
。第3図ば逆転機構13と筒状ロータ31.32を縦断
面図で示すもので、第4図は同逆転機構13のIF面図
である。逆転機構13のケーシング17に軸受けB1で
支持された筒状回転軸18の先端に、モータM寄りの第
1の筒状ロータ31が固定されている。この筒状回転軸
18の中に回転軸19が挿通され、その筒状回転軸18
から突出した先〃11に、第2の筒状ロータ32が固定
されている。内側の回転軸19は、モータMの出力軸2
0に直接固定されている。第2の筒状ロータ32が取り
付けられた内側の回転軸19に対し、第1の筒状ロータ
31が取り付けられた外側の筒状回転軸18を逆転させ
るために、逆転機構13は、次のような構成になってい
る。
即ちモータMに直結された回転軸19の端量に固定され
た山車G1に対し、軸21に固定された1′ワ車G2が
噛み合っている。歯車G2の背部では、共通ずる軸22
に2つの山車G3とG、か固定されている。そして前記
歯車G2がその背部の山車G3と11白み合い、該山車
G3と一体的に回転する歯1FG4が、筒状回転軸18
の基端に固定さね、た歯車G5と噛み合っている。いま
第4図に示すように、モータ直結の歯車G1が矢印a3
で示ず反時計方向に回転するものとすると、該歯車G1
と噛み合う歯車G2は時計方向に回転し、次の歯車G3
と04は反時計方向に回転する。そして歯車G4と噛み
合う最後の歯車G5は、矢印a2で示す時計方向に回転
する。結局、歯車G1と固定された回転軸19と第2の
筒状ロータ32が反時計方向に回転するのに対し、最後
の歯車G5と固定された筒状回転軸18と第1の筒状ロ
ータ31は時計方向に回転することになり、2つの筒状
ロータ3■と32が逆※云する。なおり1・・・BSは
軸受けである。
た山車G1に対し、軸21に固定された1′ワ車G2が
噛み合っている。歯車G2の背部では、共通ずる軸22
に2つの山車G3とG、か固定されている。そして前記
歯車G2がその背部の山車G3と11白み合い、該山車
G3と一体的に回転する歯1FG4が、筒状回転軸18
の基端に固定さね、た歯車G5と噛み合っている。いま
第4図に示すように、モータ直結の歯車G1が矢印a3
で示ず反時計方向に回転するものとすると、該歯車G1
と噛み合う歯車G2は時計方向に回転し、次の歯車G3
と04は反時計方向に回転する。そして歯車G4と噛み
合う最後の歯車G5は、矢印a2で示す時計方向に回転
する。結局、歯車G1と固定された回転軸19と第2の
筒状ロータ32が反時計方向に回転するのに対し、最後
の歯車G5と固定された筒状回転軸18と第1の筒状ロ
ータ31は時計方向に回転することになり、2つの筒状
ロータ3■と32が逆※云する。なおり1・・・BSは
軸受けである。
2つの筒状ロータ31.32への塗料の供給は、次のよ
うにして行なわれる。モータM寄りの第1の筒状ロータ
31は、そのモータM寄りの部分の周壁に、生湯噴射用
の孔8・・・が多数開けられている。
うにして行なわれる。モータM寄りの第1の筒状ロータ
31は、そのモータM寄りの部分の周壁に、生湯噴射用
の孔8・・・が多数開けられている。
そして該筒状ロータ31の先端側の残りの部分の内壁に
、塗料ガイド用の孔22が開けられている。塗料導管1
6の先端は、前記塗料噴射孔8の位置で開口し、もう1
つの塗料導管15の先端は、前記塗料ガイド孔22の位
置で開口している。−力筒2の筒状ロータ32の周壁は
、第1の筒状ロータ31の塗料ガイド孔22の部分を包
むように、塗料ガイド孔22の外側に同心状シこ二車に
配置されている。そして第2の筒状ロータ32の周壁に
も、塗料噴射孔8・・・が開けられている。そのため、
筒状ロータ31.32がそれぞれ逆転すると、塗料導管
16で供給された塗料は、第1の筒状ロータ31の塗料
噴射孔8・・・で第2Fl(イ)の方向に噴射される。
、塗料ガイド用の孔22が開けられている。塗料導管1
6の先端は、前記塗料噴射孔8の位置で開口し、もう1
つの塗料導管15の先端は、前記塗料ガイド孔22の位
置で開口している。−力筒2の筒状ロータ32の周壁は
、第1の筒状ロータ31の塗料ガイド孔22の部分を包
むように、塗料ガイド孔22の外側に同心状シこ二車に
配置されている。そして第2の筒状ロータ32の周壁に
も、塗料噴射孔8・・・が開けられている。そのため、
筒状ロータ31.32がそれぞれ逆転すると、塗料導管
16で供給された塗料は、第1の筒状ロータ31の塗料
噴射孔8・・・で第2Fl(イ)の方向に噴射される。
また塗料導管15で塗料ガイド孔22側に供給された塗
料は、該ガイド孔22を塗料の重力および遠心力で通過
して、第2の筒状ロータ32中に供給され、その塗料噴
射孔8・・・で第2図(ロ)の方向に噴射される。なお
塗料導管は1本のみとし、1本の塗料導管で第1の筒状
ロータ31の塗料噴射孔8・・・および塗料ガイド孔2
2の両方に供給することもできる。
料は、該ガイド孔22を塗料の重力および遠心力で通過
して、第2の筒状ロータ32中に供給され、その塗料噴
射孔8・・・で第2図(ロ)の方向に噴射される。なお
塗料導管は1本のみとし、1本の塗料導管で第1の筒状
ロータ31の塗料噴射孔8・・・および塗料ガイド孔2
2の両方に供給することもできる。
第3図の筒状ロータ31は、第2の筒状ロータ32に塗
料を供給するための塗料ガイド孔22の部分の径を、塗
料噴射孔8・・・の部分より、周壁の径を小さくし、筒
状ロータ31と32の塗料噴射孔訃・・の部分の径を等
しくしている。これに対し第5図のように、第1の筒状
ロータ31は、塗料噴射孔8・・・の部分も塗料ガイド
孔22の部分も同し径とし、第2の筒状ロータ32の径
を第1の筒状ロータ31より大きくすることもできる。
料を供給するための塗料ガイド孔22の部分の径を、塗
料噴射孔8・・・の部分より、周壁の径を小さくし、筒
状ロータ31と32の塗料噴射孔訃・・の部分の径を等
しくしている。これに対し第5図のように、第1の筒状
ロータ31は、塗料噴射孔8・・・の部分も塗料ガイド
孔22の部分も同し径とし、第2の筒状ロータ32の径
を第1の筒状ロータ31より大きくすることもできる。
以上のように本発明によれば、1つのライニング装置に
、筒状ロータなどの遠心塗装手段を2つ配設すると共に
、それぞれの遠心塗装手段を逆方向に回転させることで
、パイプラインの内面に異なる方向から塗料を噴射する
方法を採っている。
、筒状ロータなどの遠心塗装手段を2つ配設すると共に
、それぞれの遠心塗装手段を逆方向に回転させることで
、パイプラインの内面に異なる方向から塗料を噴射する
方法を採っている。
そのため、異なる2つの方向から塗料を遠心力で噴射す
ることによって、分水管の部分や凹凸などでも、塗り残
しが発生ずることなく、確実に塗料でライニングするこ
とができる。しかも1つの装置で、正・逆側方向から塗
料を噴射できるので、ライニング装置はパイプライン中
を1回通過させるたげCよ(、ライニング作業時間は、
従来の1回塗装と変わらず、断水時間を延長したりする
必要かない。作業上(呈も1回塗装と変わらず、コスI
−前となることもない。
ることによって、分水管の部分や凹凸などでも、塗り残
しが発生ずることなく、確実に塗料でライニングするこ
とができる。しかも1つの装置で、正・逆側方向から塗
料を噴射できるので、ライニング装置はパイプライン中
を1回通過させるたげCよ(、ライニング作業時間は、
従来の1回塗装と変わらず、断水時間を延長したりする
必要かない。作業上(呈も1回塗装と変わらず、コスI
−前となることもない。
第1図は本発明によるパイプラインの内面ライニング方
法に使用するライニング装置の側面図と背面図、第2図
は本発明の方法による塗装方法を示す図、第3図は本発
明のライニング方法に使用するライニング装置の縦断面
図、第4図は同装置における逆転機溝部の正面図、第5
図は遠心弘装手最の他の実施例を示す縦断面図、第6図
は従来の速心ライニング方法を示す断面図である。 図において、lはパイプライン、8・・・は塗料噴射孔
、9は分水管、10は蔭部、13は逆転機構、18は筒
状回転軸、19は回転軸、31は第1の筒状ロータ、3
2は第2の筒状ロータ、22は塗料ガイド孔をそれぞれ
示す。 詩語出願人 人昭工業株式会社代理人 弁理
士 福 島 康 文第1図 15 th 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
法に使用するライニング装置の側面図と背面図、第2図
は本発明の方法による塗装方法を示す図、第3図は本発
明のライニング方法に使用するライニング装置の縦断面
図、第4図は同装置における逆転機溝部の正面図、第5
図は遠心弘装手最の他の実施例を示す縦断面図、第6図
は従来の速心ライニング方法を示す断面図である。 図において、lはパイプライン、8・・・は塗料噴射孔
、9は分水管、10は蔭部、13は逆転機構、18は筒
状回転軸、19は回転軸、31は第1の筒状ロータ、3
2は第2の筒状ロータ、22は塗料ガイド孔をそれぞれ
示す。 詩語出願人 人昭工業株式会社代理人 弁理
士 福 島 康 文第1図 15 th 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- パイプライン中でライニング装置を移動させると共に、
遠心塗装手段による遠心力で塗料を噴出させ、遠心力で
パイプラインの内面に塗料を塗装する方法において、遠
心塗装手段を2個設けると共に、それぞれの遠心塗装手
段を互いに逆方向に回転させることで、パイプラインの
内面にそれぞれ異なる方向から塗料を噴射させることを
特徴とするパイプラインの内面ライニング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20774484A JPS6186974A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | パイプラインの内面ライニング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20774484A JPS6186974A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | パイプラインの内面ライニング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6186974A true JPS6186974A (ja) | 1986-05-02 |
| JPS626867B2 JPS626867B2 (ja) | 1987-02-13 |
Family
ID=16544814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20774484A Granted JPS6186974A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | パイプラインの内面ライニング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6186974A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100758131B1 (ko) | 2006-11-10 | 2007-09-14 | 중앙산업 (주) | 상, 하수도 노후관의 폴리우레아 라이닝 장치. |
| CN100462149C (zh) * | 2007-04-28 | 2009-02-18 | 安东石油技术(集团)有限公司 | 旋转式高压无气喷枪 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016109215A (ja) * | 2014-12-08 | 2016-06-20 | 株式会社栗本鐵工所 | 内面防食鋳鉄管 |
-
1984
- 1984-10-03 JP JP20774484A patent/JPS6186974A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100758131B1 (ko) | 2006-11-10 | 2007-09-14 | 중앙산업 (주) | 상, 하수도 노후관의 폴리우레아 라이닝 장치. |
| CN100462149C (zh) * | 2007-04-28 | 2009-02-18 | 安东石油技术(集团)有限公司 | 旋转式高压无气喷枪 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS626867B2 (ja) | 1987-02-13 |
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