JPS6187063A - 住宅用建物群 - Google Patents
住宅用建物群Info
- Publication number
- JPS6187063A JPS6187063A JP13653484A JP13653484A JPS6187063A JP S6187063 A JPS6187063 A JP S6187063A JP 13653484 A JP13653484 A JP 13653484A JP 13653484 A JP13653484 A JP 13653484A JP S6187063 A JPS6187063 A JP S6187063A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- building
- slope
- buildings
- ground
- residential buildings
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は傾斜地に複数棟の住棟を傾斜方向に建てる住宅
用建物群に関する。
用建物群に関する。
(従来の技術)
従来、例えば丘陵地における傾斜面に複数の住棟を傾斜
方向に間隔を置いて建てる場合、第4図に示すように傾
斜地の地盤11に高低差?吸収するための擁壁11 a
i設け、この擁壁を挾んで建′物12.12i建ててい
る。
方向に間隔を置いて建てる場合、第4図に示すように傾
斜地の地盤11に高低差?吸収するための擁壁11 a
i設け、この擁壁を挾んで建′物12.12i建ててい
る。
(発明が解決しようとする問題点)
近時、住宅に対しての社会的要求が高度化、多様化して
おり、その要求の1つとしては品質の高い住宅が要求さ
れている。高品質であるためには、高い居住性を有して
いることが不可欠な条件となっている。この居住性とは
、日照1通風、採光。
おり、その要求の1つとしては品質の高い住宅が要求さ
れている。高品質であるためには、高い居住性を有して
いることが不可欠な条件となっている。この居住性とは
、日照1通風、採光。
眺望等を考慮した快適な住居t#比すことができること
tいう。したがって丘陵地における建物の居住性は、丘
の上のされやがさや明るさを失わず、かつ平地における
安定感を具備することである。
tいう。したがって丘陵地における建物の居住性は、丘
の上のされやがさや明るさを失わず、かつ平地における
安定感を具備することである。
ところで、上記傾斜地における建物では、擁壁?挾んで
@シ合う住棟は上下に高低差が生じ、傾斜地の印象が残
り、日常生活に不^t′4b′fcらし、居住性に改善
の余地がある。そして下方の住棟に対して上方の住棟が
高くなるために、日影範囲が広くなるために隣シ合う住
棟の間隔を広くあけなけnばならず、七nだけ敷地面積
?広く必要とし、さらに擁壁の存在によシ住棟間の地盤
の利用効率が劣っていた。
@シ合う住棟は上下に高低差が生じ、傾斜地の印象が残
り、日常生活に不^t′4b′fcらし、居住性に改善
の余地がある。そして下方の住棟に対して上方の住棟が
高くなるために、日影範囲が広くなるために隣シ合う住
棟の間隔を広くあけなけnばならず、七nだけ敷地面積
?広く必要とし、さらに擁壁の存在によシ住棟間の地盤
の利用効率が劣っていた。
(問題点を解決する友めの手段)
本発明は、複数棟の建物を傾斜地に傾斜方向に間隔を置
いて並設し【いる住宅用建物群であって、各建物2,2
はその底部で上記傾斜地の地盤1に設けた傾斜吸収のた
めの段部1a2覆い、傾斜方向に隣り合う建物の対応す
る層2fと21との対向側が同一レベルに位置している
ものである。
いて並設し【いる住宅用建物群であって、各建物2,2
はその底部で上記傾斜地の地盤1に設けた傾斜吸収のた
めの段部1a2覆い、傾斜方向に隣り合う建物の対応す
る層2fと21との対向側が同一レベルに位置している
ものである。
(実施例〕
以下本発明の一実施例全第1〜3図に基づいて説明する
。
。
傾斜地の地盤1には傾斜方向く第1.2図左右方向〕に
高低差を吸収するための段部11L 61 m・・・が
所定間隔を置いて設けてあり、この地盤上に上記段部に
対応して建物2.2・・・が建ててあシ、各建物の底部
で段部tそn−’en覆っている。
高低差を吸収するための段部11L 61 m・・・が
所定間隔を置いて設けてあり、この地盤上に上記段部に
対応して建物2.2・・・が建ててあシ、各建物の底部
で段部tそn−’en覆っている。
各段部1aはその断面形状が建物2の間取りに応じて異
なり、本例ではこの段部は断面鉤状段部1a1(42図
(I))、S字状段部fat (第2図(鳳))及び雁
行形段部1a1(第2図(I))からなる。段部lal
上刃には、建物2の住戸の一側の居室2a1゜2a!が
対応し、段部11には室内階段2bが対応し、さらに段
部1mgには吹抜け2Cが対応している。なお、この吹
抜けは3方tp接する住戸の6水まわり(台所、浴室等
)2dで囲まn、残りの一方が開口となって階段2・と
対向し、天井開口と共に吹抜けの通気全可能としている
。
なり、本例ではこの段部は断面鉤状段部1a1(42図
(I))、S字状段部fat (第2図(鳳))及び雁
行形段部1a1(第2図(I))からなる。段部lal
上刃には、建物2の住戸の一側の居室2a1゜2a!が
対応し、段部11には室内階段2bが対応し、さらに段
部1mgには吹抜け2Cが対応している。なお、この吹
抜けは3方tp接する住戸の6水まわり(台所、浴室等
)2dで囲まn、残りの一方が開口となって階段2・と
対向し、天井開口と共に吹抜けの通気全可能としている
。
またI)lI#)合う段部1a間の地盤は平坦にして、
傾斜方向に@シ合う建物2の対応する各層2f。
傾斜方向に@シ合う建物2の対応する各層2f。
2fの対向側全同一レベルに位置させである。
ここで本発明と従来例とt比較する。本発明では、第1
図に示すように隣り合う建物2.2間の地盤lには擁壁
がないのに対して、従来例では第4図に示すように擁壁
11mが設けてある。そして本発明において、隣p合う
建物2.2の対応する層2f、2fの対面側が同一レベ
ルでめジ、このため北下り(左下9)の印象がなく、日
影範囲が光線L(鎖線図示)内となり、従来例は対面側
は同一レベルでなく北側(左側プの建物12が南側の建
物よシ段差H分だけ低くなり、光線り、がベランダ12
g’i覆い、日影範囲が本発明エフ広くなっている。
図に示すように隣り合う建物2.2間の地盤lには擁壁
がないのに対して、従来例では第4図に示すように擁壁
11mが設けてある。そして本発明において、隣p合う
建物2.2の対応する層2f、2fの対面側が同一レベ
ルでめジ、このため北下り(左下9)の印象がなく、日
影範囲が光線L(鎖線図示)内となり、従来例は対面側
は同一レベルでなく北側(左側プの建物12が南側の建
物よシ段差H分だけ低くなり、光線り、がベランダ12
g’i覆い、日影範囲が本発明エフ広くなっている。
(発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、建物の底部で地盤
の高低差を吸収するので、傾斜方向に対向する建物間の
地盤に擁壁が出す、この間の地盤を広く利用でき、地盤
の利用効率を高めることができ、そして擁壁が出すしか
も隣り合う建物の対応する層の対向側が同一レベルであ
るので傾斜地の印象がなく傾斜地の長所(日照9通風、
眺望の良さ)を確保しつつ平地と同様の安定性が失わn
ず、高い居住性が維持できる。さらに対応する建物層の
対向側が同一レベルにあるので、日影範囲が従来例に比
較して少なく、換言すれば日影範囲?従来例と等しくす
れば建物の間隔全従来例よシ狭くすることができ、敷地
面積の利用効率を高めることができる。
の高低差を吸収するので、傾斜方向に対向する建物間の
地盤に擁壁が出す、この間の地盤を広く利用でき、地盤
の利用効率を高めることができ、そして擁壁が出すしか
も隣り合う建物の対応する層の対向側が同一レベルであ
るので傾斜地の印象がなく傾斜地の長所(日照9通風、
眺望の良さ)を確保しつつ平地と同様の安定性が失わn
ず、高い居住性が維持できる。さらに対応する建物層の
対向側が同一レベルにあるので、日影範囲が従来例に比
較して少なく、換言すれば日影範囲?従来例と等しくす
れば建物の間隔全従来例よシ狭くすることができ、敷地
面積の利用効率を高めることができる。
第1図は本発明の説明図、
第2図は3棟が連続して建てである状態の縦断面図であ
って、(1)は第3図1−1線断面図、(11は第3図
m−1線断面に相当する位置の断面図、(劃は同図1−
1線断面に相当する位置の断面図、第3図は第2図1−
1線拡大断面図、 第4図は従来例の説明図でおる。 1・・・地盤、1a・・・段部、2・・・建物、2f・
・・層。 以上
って、(1)は第3図1−1線断面図、(11は第3図
m−1線断面に相当する位置の断面図、(劃は同図1−
1線断面に相当する位置の断面図、第3図は第2図1−
1線拡大断面図、 第4図は従来例の説明図でおる。 1・・・地盤、1a・・・段部、2・・・建物、2f・
・・層。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 傾斜地に複数の住棟を傾斜方向に間隔を置いて並設して
ある住宅用建物群において、 各建物はその底部内で上記傾斜地の地盤に設けてある傾
斜吸収のための段部を覆い、かつ傾斜方向に隣り合う建
物の対応する層の対向側が同一レベルに位置しているこ
とを特徴とする住宅用建物群。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13653484A JPS6187063A (ja) | 1984-07-03 | 1984-07-03 | 住宅用建物群 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13653484A JPS6187063A (ja) | 1984-07-03 | 1984-07-03 | 住宅用建物群 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6187063A true JPS6187063A (ja) | 1986-05-02 |
| JPH0127218B2 JPH0127218B2 (ja) | 1989-05-26 |
Family
ID=15177431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13653484A Granted JPS6187063A (ja) | 1984-07-03 | 1984-07-03 | 住宅用建物群 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6187063A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002348890A (ja) * | 2001-05-28 | 2002-12-04 | Takenaka Komuten Co Ltd | 急な斜面地に建ち基礎レベルが大きく異なる建造物の直接基礎構造 |
| JP2017002643A (ja) * | 2015-06-12 | 2017-01-05 | トヨタホーム株式会社 | 集合住宅及び複合型集合住宅 |
-
1984
- 1984-07-03 JP JP13653484A patent/JPS6187063A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002348890A (ja) * | 2001-05-28 | 2002-12-04 | Takenaka Komuten Co Ltd | 急な斜面地に建ち基礎レベルが大きく異なる建造物の直接基礎構造 |
| JP2017002643A (ja) * | 2015-06-12 | 2017-01-05 | トヨタホーム株式会社 | 集合住宅及び複合型集合住宅 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0127218B2 (ja) | 1989-05-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4434595A (en) | Building structure | |
| JPH0715942Y2 (ja) | 太陽エネルギーのコレクター装置 | |
| JPS6187063A (ja) | 住宅用建物群 | |
| CN209760881U (zh) | 一种多层住宅 | |
| JP4146752B2 (ja) | 建物 | |
| EP0071089B1 (en) | Building structure | |
| JPH0726742A (ja) | 中庭式建物 | |
| CN110984634B (zh) | 一种养老专用建筑整体 | |
| CN217871292U (zh) | 一种改建建筑结构 | |
| JPH0244978B2 (ja) | ||
| JPS6329776Y2 (ja) | ||
| JPH0751435B2 (ja) | ホームエレベータ | |
| JPS6132046Y2 (ja) | ||
| JPS6087914U (ja) | 建築用断熱パネル | |
| JP2000320166A (ja) | 住 宅 | |
| CN86103735A (zh) | 双层共廊式住宅 | |
| JP2001227095A (ja) | プレハブ式建物用屋根 | |
| CN1236051A (zh) | 一种错位组合式多层住宅 | |
| JP2004124604A (ja) | ボイド型高層建物の構造 | |
| JPH06272406A (ja) | 立体駐車場付きボイド型高層住宅 | |
| JPH0813819A (ja) | 環境共生形の集合住宅 | |
| JPH0796847B2 (ja) | 斜面地における建築物 | |
| Kumar et al. | Residence, New Delhi | |
| JPH051350B2 (ja) | ||
| JPS6215704B2 (ja) |