JPS6187308A - 回転トランス装置 - Google Patents
回転トランス装置Info
- Publication number
- JPS6187308A JPS6187308A JP59209111A JP20911184A JPS6187308A JP S6187308 A JPS6187308 A JP S6187308A JP 59209111 A JP59209111 A JP 59209111A JP 20911184 A JP20911184 A JP 20911184A JP S6187308 A JPS6187308 A JP S6187308A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- transformer device
- outer periphery
- terminal
- rotary transformer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F38/00—Adaptations of transformers or inductances for specific applications or functions
- H01F38/18—Rotary transformers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、磁気記録再生装置に用いることができる回転
トランス装置に関するものである。
トランス装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
第1図は従来の回転トランス装置の1゛F視図で、第2
図は同装置の断面図である。それらの図において、1は
4チヤンネルのコア、1aは巻溝、1bは案内溝、2a
は巻線の端線処理を施すターミナル、2bはターミナル
2aを中継する支持部、3(3a、3b )はターミナ
ル2dに圧入されたピン、4は本装置を固着する固定体
、4aは貫通穴である。
図は同装置の断面図である。それらの図において、1は
4チヤンネルのコア、1aは巻溝、1bは案内溝、2a
は巻線の端線処理を施すターミナル、2bはターミナル
2aを中継する支持部、3(3a、3b )はターミナ
ル2dに圧入されたピン、4は本装置を固着する固定体
、4aは貫通穴である。
以上のように構成された従来の回転トランス装置につい
て、その動作を以下に説明する。在線手順はピン3dに
巻線のスタート部を巻き、案内、イ′η1bを通り巻溝
1aに必要ターン数巻いた後、T与ひ同じ案内溝1bを
通り、ビン3bK巻線のフィニツシユ部を巻く。残りの
チャンネルも同様な手順で順次巻く。ここで、巻線のス
タート部とフィニツシユ部は同じターミナル2aにて端
線α理しなければならない。これは、巻線のスタート部
とフィニツシユ部が別の案内溝を通り、かつ別のターミ
ナルで端線処理されると、すなわち巻溝に巻くターン数
が整数でないと磁気ノイズを拾い易くなるためである。
て、その動作を以下に説明する。在線手順はピン3dに
巻線のスタート部を巻き、案内、イ′η1bを通り巻溝
1aに必要ターン数巻いた後、T与ひ同じ案内溝1bを
通り、ビン3bK巻線のフィニツシユ部を巻く。残りの
チャンネルも同様な手順で順次巻く。ここで、巻線のス
タート部とフィニツシユ部は同じターミナル2aにて端
線α理しなければならない。これは、巻線のスタート部
とフィニツシユ部が別の案内溝を通り、かつ別のターミ
ナルで端線処理されると、すなわち巻溝に巻くターン数
が整数でないと磁気ノイズを拾い易くなるためである。
丑だ、コア1の外周より外側に巻線が浮かないようにピ
ン3はコア1の外周より内側に設けられている。(第2
図参照) しかしながら、前記のようなjl’j成では、回転トラ
ンス装置のチャンネル数が増えると、巻線のスタート部
とフィニツシユ部を同じターミナル2aで処理(すなわ
ちターン数が整数)し、巻線が浮かないようピン3をコ
ア1の外周より内側に設けなければならないという条件
下では、ターミナル2aを増やすか、ターミナル2aの
コア1の外周より内側の位置に圧入するビン数を増やす
以外にない。ところが、寸法上の制約及び回転トランス
装置と固着する固定体4の貫通穴4aの個数からくる強
度上の制約によってターミナル2aの個数には限界があ
り、丑だ、ターミナル2aに圧入するピン数が多くなる
と、ピン3と貫通穴4dの決められた距離を保つことが
困難になり、ビン3と貫通穴4dが接触し、出力信号が
得られなくなるという欠点を有していた。
ン3はコア1の外周より内側に設けられている。(第2
図参照) しかしながら、前記のようなjl’j成では、回転トラ
ンス装置のチャンネル数が増えると、巻線のスタート部
とフィニツシユ部を同じターミナル2aで処理(すなわ
ちターン数が整数)し、巻線が浮かないようピン3をコ
ア1の外周より内側に設けなければならないという条件
下では、ターミナル2aを増やすか、ターミナル2aの
コア1の外周より内側の位置に圧入するビン数を増やす
以外にない。ところが、寸法上の制約及び回転トランス
装置と固着する固定体4の貫通穴4aの個数からくる強
度上の制約によってターミナル2aの個数には限界があ
り、丑だ、ターミナル2aに圧入するピン数が多くなる
と、ピン3と貫通穴4dの決められた距離を保つことが
困難になり、ビン3と貫通穴4dが接触し、出力信号が
得られなくなるという欠点を有していた。
発明の目的
本発明の目的は、回転トランス装置のマルチチャンネル
化に対応する端線処理を容易に可能にし、ビンと、回1
云トランス装置を装着する固定体の貫jl’l穴の接:
独を防ぐことのてきる回転トランス装置を提供すること
である。
化に対応する端線処理を容易に可能にし、ビンと、回1
云トランス装置を装着する固定体の貫jl’l穴の接:
独を防ぐことのてきる回転トランス装置を提供すること
である。
発明の構成
本発明は、複数のターミナルを中継する支持部の外周に
渡り線ガイド用の段付き部を設けるようにしたものであ
り、これにより、回転トランス装置のマルチチャンネル
化に対応する端線処理を容実施例の説明 以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。第3図は本発明の一実施例に係る回転トラン
ス装置の斜視図で、第4区は同装置の断面図である。3
a〜3Cは後述するターミナル6aに圧入されたビン、
3d〜3fは後述するターミナル6bに圧入されたピン
、4は本装置を固着する固定体、4aは貫通穴で、以上
は第1図の構成と同じものである。5は6チヤンネルの
コア、5 a 〜5 cは巻溝、sd、seは案内溝、
ea、 s bは巻線の端線処理を施すターミナルで先
端が固定体の貫通穴に挿入されている。(第4図参照)
6cは複数のターミナル6aを中継する支持部で、外周
に渡り線をガイドする段付き部を設けている。ed、6
eはターミナル6a、6bにおいて、コア5の外周より
内側の位置に巻線を引っかける凸部である。
渡り線ガイド用の段付き部を設けるようにしたものであ
り、これにより、回転トランス装置のマルチチャンネル
化に対応する端線処理を容実施例の説明 以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。第3図は本発明の一実施例に係る回転トラン
ス装置の斜視図で、第4区は同装置の断面図である。3
a〜3Cは後述するターミナル6aに圧入されたビン、
3d〜3fは後述するターミナル6bに圧入されたピン
、4は本装置を固着する固定体、4aは貫通穴で、以上
は第1図の構成と同じものである。5は6チヤンネルの
コア、5 a 〜5 cは巻溝、sd、seは案内溝、
ea、 s bは巻線の端線処理を施すターミナルで先
端が固定体の貫通穴に挿入されている。(第4図参照)
6cは複数のターミナル6aを中継する支持部で、外周
に渡り線をガイドする段付き部を設けている。ed、6
eはターミナル6a、6bにおいて、コア5の外周より
内側の位置に巻線を引っかける凸部である。
以上のように構成された本実施例の回転トランス装置コ
tについて以下にその動作を説明する。。
tについて以下にその動作を説明する。。
巻線手順は、コア5の外周より内側に位置するビン3C
に巻線のスタート部を巻き、案内溝5dを通り巻溝5a
に必要ターン数巻いた後、再び同じ案内溝5dを通り、
凸部6dに引っかけた液、支持部6Cの外周に設けた段
付き部を渡り、コア5の外周より内側に位置するビン3
dに巻線のフィニツシユ部を巻く。次にコア5の外周よ
り内側に位置するピア3aに巻線のスタート部を巻き、
案内溝5dを通り、巻溝5bに必要ターン叙巻いた後、
再び同じ案内溝5dを通り、凸部6dに引っかけた後、
コア5の外周より外側に位置するピ/3bに巻線のフィ
ニツシユ部を巻く。
に巻線のスタート部を巻き、案内溝5dを通り巻溝5a
に必要ターン数巻いた後、再び同じ案内溝5dを通り、
凸部6dに引っかけた液、支持部6Cの外周に設けた段
付き部を渡り、コア5の外周より内側に位置するビン3
dに巻線のフィニツシユ部を巻く。次にコア5の外周よ
り内側に位置するピア3aに巻線のスタート部を巻き、
案内溝5dを通り、巻溝5bに必要ターン叙巻いた後、
再び同じ案内溝5dを通り、凸部6dに引っかけた後、
コア5の外周より外側に位置するピ/3bに巻線のフィ
ニツシユ部を巻く。
次に、コア5の外周より内側に位置するピン3eに巻線
のスタート部を巻き、案内溝5eを通り、巻溝6cK必
要タ一ン数巻いた後、再び同じ案内:(’l; 5 e
を通り、凸部6eに引っかけた後、コア5の外周より外
側に位置するビン3fに巻線のフィニツシユ部を巻く。
のスタート部を巻き、案内溝5eを通り、巻溝6cK必
要タ一ン数巻いた後、再び同じ案内:(’l; 5 e
を通り、凸部6eに引っかけた後、コア5の外周より外
側に位置するビン3fに巻線のフィニツシユ部を巻く。
残りのチャンネルも同様の手順で巻く。
以上より、回転トランス装置のマルチチャンネル化に対
しても巻線のターン数は全て整数で、しかも凸部6d、
6eに一度引っかけるため、コア6の外周より外側に位
置するピン3b、sfに端線処理を施しても巻線はコア
5の外周より外側に浮くことはない。
しても巻線のターン数は全て整数で、しかも凸部6d、
6eに一度引っかけるため、コア6の外周より外側に位
置するピン3b、sfに端線処理を施しても巻線はコア
5の外周より外側に浮くことはない。
また、ターミナル6aの先端を伸ばし回転トランス装置
上固着する同定体4の小径の貫通穴4aに一部挿入して
いるため(第4図参照)ピン数が増えても、ビン3と貫
通穴4aとの決められた距離を保つことが可能になり、
ビン3と貫通穴4dとの接触を防止できる。
上固着する同定体4の小径の貫通穴4aに一部挿入して
いるため(第4図参照)ピン数が増えても、ビン3と貫
通穴4aとの決められた距離を保つことが可能になり、
ビン3と貫通穴4dとの接触を防止できる。
以上のように本実施例によれば、ターミナル6a、eb
を中継する支持部6Cの外周に段付き部を設け、ターミ
ナル6a、6bで、コア5の外周より内側の位置に凸部
6d 、6eを設けることにより、回転トランスのマル
チチャンネル化に対しても寸法上1強度上から制約を受
けるターミナル数において、整数のターン数を保ち、し
かも巻線はコアの外周より外側に浮かないようにするこ
とができる。
を中継する支持部6Cの外周に段付き部を設け、ターミ
ナル6a、6bで、コア5の外周より内側の位置に凸部
6d 、6eを設けることにより、回転トランスのマル
チチャンネル化に対しても寸法上1強度上から制約を受
けるターミナル数において、整数のターン数を保ち、し
かも巻線はコアの外周より外側に浮かないようにするこ
とができる。
また、ターミナル5a 、sbの先端を伸ばして相対す
る固定体40貫通穴4aに一部挿入し、ビン3と貫通穴
4aの決められた距離を保つことによって、ビン3と貫
通穴4aの接触を防ぐこともできる。
る固定体40貫通穴4aに一部挿入し、ビン3と貫通穴
4aの決められた距離を保つことによって、ビン3と貫
通穴4aの接触を防ぐこともできる。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明はターミナルを
中継する支持部の外周に渡り線ガイド用の段付き部を設
け、あるい(佳さらにターミナルでコアの外周より内(
111の位置に凸部を設けることにより、寸法上1強度
上から制約を受けるターミナル数において整数のターン
数を保ち、しかも巻線はコアの外周より外11]+1に
浮かないようにすることができ、また、ピノ数が増えて
も、ターミナルの先端を伸ばし、固定体の貫通穴に一部
挿入することによって、ビンと貫通穴の接触を防ぐこと
ができ、回転トランス装置のマルチチャンネル化を容易
に図ることができるという効果が得られる。
中継する支持部の外周に渡り線ガイド用の段付き部を設
け、あるい(佳さらにターミナルでコアの外周より内(
111の位置に凸部を設けることにより、寸法上1強度
上から制約を受けるターミナル数において整数のターン
数を保ち、しかも巻線はコアの外周より外11]+1に
浮かないようにすることができ、また、ピノ数が増えて
も、ターミナルの先端を伸ばし、固定体の貫通穴に一部
挿入することによって、ビンと貫通穴の接触を防ぐこと
ができ、回転トランス装置のマルチチャンネル化を容易
に図ることができるという効果が得られる。
第1図は従来の回転トランス装置の斜視図、第2図は同
装置の断面図、第3図は本発明の一実施例に係る回転ト
ランス装置の斜視図、第4図は同装置の断面図である。 3 a 〜3 f (3)−・−ビン、4・・・−固定
体、4a−・・−貫通穴、5・・・コア、5a〜5C・
・・・・巻溝、5d、se・・・・案内溝、6a〜6b
・・・ターミナル、6c・・・・支持部、ad、se
・・凸部。
装置の断面図、第3図は本発明の一実施例に係る回転ト
ランス装置の斜視図、第4図は同装置の断面図である。 3 a 〜3 f (3)−・−ビン、4・・・−固定
体、4a−・・−貫通穴、5・・・コア、5a〜5C・
・・・・巻溝、5d、se・・・・案内溝、6a〜6b
・・・ターミナル、6c・・・・支持部、ad、se
・・凸部。
Claims (3)
- (1)回転する磁気ヘッドと増幅器間の信号を中継する
回転トランス装置において、複数のターミナルを中継す
る支持部の外周に渡り線ガイド用の段付き部を設けたこ
とを特徴とする回転トランス装置。 - (2)ターミナルには複数のピンが圧入され、コア外周
より内側の位置に巻線を引っかける凸部を形成したこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の回転トランス
装置。 - (3)回転トランス装置を固着する固定体のターミナル
に対応する貫通穴に、ターミナルの先端が入るようにタ
ーミナルを伸ばしたことを特徴とする特許請求の範囲第
(1)項または第(2)項記載の回転トランス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59209111A JPH0732099B2 (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 回転トランス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59209111A JPH0732099B2 (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 回転トランス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6187308A true JPS6187308A (ja) | 1986-05-02 |
| JPH0732099B2 JPH0732099B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=16567467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59209111A Expired - Lifetime JPH0732099B2 (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 回転トランス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732099B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0258316U (ja) * | 1988-10-20 | 1990-04-26 |
-
1984
- 1984-10-05 JP JP59209111A patent/JPH0732099B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0258316U (ja) * | 1988-10-20 | 1990-04-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0732099B2 (ja) | 1995-04-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |