JPS6187325A - 電子線描画装置 - Google Patents
電子線描画装置Info
- Publication number
- JPS6187325A JPS6187325A JP59208211A JP20821184A JPS6187325A JP S6187325 A JPS6187325 A JP S6187325A JP 59208211 A JP59208211 A JP 59208211A JP 20821184 A JP20821184 A JP 20821184A JP S6187325 A JPS6187325 A JP S6187325A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electron beam
- electron beams
- electron
- alignment
- rectangular
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P95/00—Generic processes or apparatus for manufacture or treatments not covered by the other groups of this subclass
Landscapes
- Electron Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、t+森描画装置に係シ、特に近接効果補正に
好適な1a子線アライメントを行う装置に関する。
好適な1a子線アライメントを行う装置に関する。
本発明に関する従来技術を第1〜3図を用いて説明する
。第1図において一子銃1から放射された電子線2は、
アライナ−3により、矩形絞り4の絞り孔を均一に照射
する。矩形絞り4およびVンズ5を通過した電子線は縮
小レンズ8により、所望の大きさに縮小され試料10に
照射される。
。第1図において一子銃1から放射された電子線2は、
アライナ−3により、矩形絞り4の絞り孔を均一に照射
する。矩形絞り4およびVンズ5を通過した電子線は縮
小レンズ8により、所望の大きさに縮小され試料10に
照射される。
一方、描画データは計算機(以後CPUと云う)11よ
り偏向信号発生器12に送られ、回向信号となり偏向器
9、及び、ブランカ6により電子線を刊御し試料10上
に描u!jを行う。第2図の(a)は矩形絞り4上の電
子線密度13の分布を示す。第2図の(b)は矩形絞り
4を通過した電子線の断面A−A’における電子線密度
は(C)のようになる。
り偏向信号発生器12に送られ、回向信号となり偏向器
9、及び、ブランカ6により電子線を刊御し試料10上
に描u!jを行う。第2図の(a)は矩形絞り4上の電
子線密度13の分布を示す。第2図の(b)は矩形絞り
4を通過した電子線の断面A−A’における電子線密度
は(C)のようになる。
前記電子線で第3図のパターン14,15゜16を描画
する場合、■、■・・・・・・Oの順でスタンプを押す
ように描画さ几る。この時、断面Bn/において電子線
がレジストと反応した部分17を示す。接近したパター
ン14と15の間は、近接効果により図示のごとくパタ
ーンがつながってしまう。近接効果は、−次五子による
基板18からの散乱成子によりレジストが反応するため
に生じる。このために、パターン間隔を縮められず、パ
ターンの集積度を上げにぐい、欠点がある。
する場合、■、■・・・・・・Oの順でスタンプを押す
ように描画さ几る。この時、断面Bn/において電子線
がレジストと反応した部分17を示す。接近したパター
ン14と15の間は、近接効果により図示のごとくパタ
ーンがつながってしまう。近接効果は、−次五子による
基板18からの散乱成子によりレジストが反応するため
に生じる。このために、パターン間隔を縮められず、パ
ターンの集積度を上げにぐい、欠点がある。
本発明の目的は、レジストの近接したノくターン間の部
分に電子線が上述のごとき悪影響を及ぼさない電子線描
画装置を提供することにある。
分に電子線が上述のごとき悪影響を及ぼさない電子線描
画装置を提供することにある。
本発明は、電子銃と矩形絞り間に、アライメント用の二
組みの静電偏向板を設け、近接したパターンを描画する
時には、前記静電偏向板に電圧を印加し、近接したパタ
ーン側の1に子密度が反対側の電子密度より小さい矩形
ビームを作り、前記矩形ビームで描画することにより、
近接したパターン間のレジストへの電子線の影響を小さ
くしたものである。
組みの静電偏向板を設け、近接したパターンを描画する
時には、前記静電偏向板に電圧を印加し、近接したパタ
ーン側の1に子密度が反対側の電子密度より小さい矩形
ビームを作り、前記矩形ビームで描画することにより、
近接したパターン間のレジストへの電子線の影響を小さ
くしたものである。
本発明の一実、雉例を第4.第5図によシ説明する。第
4図に示すごとく本発明は従来技術に高速アライメント
用静電偏向板23を追加して構成したものである。
4図に示すごとく本発明は従来技術に高速アライメント
用静電偏向板23を追加して構成したものである。
1子銃20から放射された電子線21はアライナ−22
及びアライメント用静電偏向板23によシ矩形絞シ24
上の任意の位置に照射される。
及びアライメント用静電偏向板23によシ矩形絞シ24
上の任意の位置に照射される。
矩形絞り24を通過した電子線21は縮小レンズ25に
より任意に縮小され投影Vンズ26を経て、試料上に照
射される。CPU27からの描画データがti向倍信号
発生器28送られ、方向信号となり、ブランカ29、偏
向器30に与えられ電子線を制御して、試料は描画され
る。第6図のパターン32.33のように近接して・ハ
ないパターンを描画する時は、従来通り電子銃20から
放射された電子線を矩形絞りに均一に照射するようにア
ラ・イメント用静電偏向板を制御し、第6図の[相]か
ら[有] を描画する。
より任意に縮小され投影Vンズ26を経て、試料上に照
射される。CPU27からの描画データがti向倍信号
発生器28送られ、方向信号となり、ブランカ29、偏
向器30に与えられ電子線を制御して、試料は描画され
る。第6図のパターン32.33のように近接して・ハ
ないパターンを描画する時は、従来通り電子銃20から
放射された電子線を矩形絞りに均一に照射するようにア
ラ・イメント用静電偏向板を制御し、第6図の[相]か
ら[有] を描画する。
ところで、アライメント用静電偏向板23に電圧を印加
し、矩形絞り24を第5図(a)のごとく照射するよう
に′F住子線をアライメントすると1に子密度が断面c
−c’で表される矩形ビームが得られる。一方アライメ
ント用静成偏向板に前記と逆心圧を印加すると第5図(
b)で示す矩形ビームが得られる。
し、矩形絞り24を第5図(a)のごとく照射するよう
に′F住子線をアライメントすると1に子密度が断面c
−c’で表される矩形ビームが得られる。一方アライメ
ント用静成偏向板に前記と逆心圧を印加すると第5図(
b)で示す矩形ビームが得られる。
そこで、第6図に示す近接したパターン31゜32を描
画する場む、まずパターン31の■■■を描画する時は
、偏向信号発生器28よりアライメント用静電偏向板2
3にα圧(V)を与え、第5図(a)のごとく、得られ
た矩形ビームで描画する。
画する場む、まずパターン31の■■■を描画する時は
、偏向信号発生器28よりアライメント用静電偏向板2
3にα圧(V)を与え、第5図(a)のごとく、得られ
た矩形ビームで描画する。
■■■に照射された矩形ビームのパターン33側は成子
密度が小さいために、−次冠子による基板18からの散
乱電子が少なく、パターン32と33間のレジストに影
響をおよぼさない。次に、パターン33の■■■を描画
する時は、−向信号発生器28よりアライメント用静電
偏向板23に電圧(−V)を与え、第5図(b)のごと
く得らnた矩形ビームで描画する。■■■のうち、パタ
ーン32側は電子密度が小さいので、基板からの散乱電
子は少なく、パターン32と33間のレジストは散乱4
子の影響を受けない。かくして、描画されたパターンの
断面を第6図に示す。斜線部が電子線に反応したレジス
ト部分であり、近接効果によるパターンつながシを防ぐ
ことができる。
密度が小さいために、−次冠子による基板18からの散
乱電子が少なく、パターン32と33間のレジストに影
響をおよぼさない。次に、パターン33の■■■を描画
する時は、−向信号発生器28よりアライメント用静電
偏向板23に電圧(−V)を与え、第5図(b)のごと
く得らnた矩形ビームで描画する。■■■のうち、パタ
ーン32側は電子密度が小さいので、基板からの散乱電
子は少なく、パターン32と33間のレジストは散乱4
子の影響を受けない。かくして、描画されたパターンの
断面を第6図に示す。斜線部が電子線に反応したレジス
ト部分であり、近接効果によるパターンつながシを防ぐ
ことができる。
また、もう一対のアライメント用静電偏向板30を23
と直角方向に設け、縦方向に近接したパターンを描画す
る場合、同様の制御を行うことにより、近接効果を少な
くしたパターンの描画が可能である。
と直角方向に設け、縦方向に近接したパターンを描画す
る場合、同様の制御を行うことにより、近接効果を少な
くしたパターンの描画が可能である。
アライメント用静電偏向板の取付は位置は1.i子銃と
矩形絞り間であればどこでも良い。また、矩形に整形さ
れたビームばかりでなく、任意の形状のビームでも同等
の効果金得ることができることは云うまでもない。
矩形絞り間であればどこでも良い。また、矩形に整形さ
れたビームばかりでなく、任意の形状のビームでも同等
の効果金得ることができることは云うまでもない。
以上のごとく、本発明は電子線の密度を近接パターンに
応じて変化させるごとく構成したので近接したパターン
のイ苗画が可能となり、パターンの集積度が上がり、ひ
いては高集積度のLSIの製造が可能となる。
応じて変化させるごとく構成したので近接したパターン
のイ苗画が可能となり、パターンの集積度が上がり、ひ
いては高集積度のLSIの製造が可能となる。
第1図、第2図および第3図に従来技術に関する説明図
を示し、第4図、第5図および第6図に本発明の一実施
例に関する説明図を示す。 1・・・電子銃、2・・・電子線、3・・・アライナ−
14・・・矩形絞シ、12・・・偏向1g号発生器、1
7・・・電子線に反応したンジスト、18・・・基板、
23.30・・・アライメント用静電偏向板。 第2図 第3図
を示し、第4図、第5図および第6図に本発明の一実施
例に関する説明図を示す。 1・・・電子銃、2・・・電子線、3・・・アライナ−
14・・・矩形絞シ、12・・・偏向1g号発生器、1
7・・・電子線に反応したンジスト、18・・・基板、
23.30・・・アライメント用静電偏向板。 第2図 第3図
Claims (1)
- 1、電子線を発生する手段、電子線通路に設けられた絞
り上を照射するように前記電子線をアライメントする手
段、前記絞りを通過した電子線を収束する手段、収束さ
れた電子線を試料上で走査する手段を備えた電子線描画
装置において、描画する近接したパターンに応じて、任
意に電子線の密度を変化させて走査することを特徴とし
た電子線描画装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59208211A JPS6187325A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 電子線描画装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59208211A JPS6187325A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 電子線描画装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6187325A true JPS6187325A (ja) | 1986-05-02 |
Family
ID=16552509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59208211A Pending JPS6187325A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 電子線描画装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6187325A (ja) |
-
1984
- 1984-10-05 JP JP59208211A patent/JPS6187325A/ja active Pending
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