JPH0196857A - モード切換装置 - Google Patents

モード切換装置

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JPH0196857A
JPH0196857A JP62254491A JP25449187A JPH0196857A JP H0196857 A JPH0196857 A JP H0196857A JP 62254491 A JP62254491 A JP 62254491A JP 25449187 A JP25449187 A JP 25449187A JP H0196857 A JPH0196857 A JP H0196857A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は磁気記録再生装置に於ける、モード切換装置に
関するものである。
(従来の技術) 従来の斯種モード切換装置として、第11図に示す如く
、確動カム(9)を用いて次の3系統に動力伝達を行な
うものがある。
第1伝達系統は、カム(9)の外周に形成されたギヤ部
(91)にゼネバギヤ(92)を噛合し、中間ギヤ(9
3)を介して一対の円弧状ローディングリング(21)
(22)を回転駆動し、該ローディングリング(21)
(22)上のテープ先導ガイド(23)(24)によっ
てカセット(図示せず)からテープを引き出し、ヘッド
シリンダ(11)に巻き付ける。
第2伝達系統は、カム(9)の外側のカム講(94)に
ピンチローラレバー(6)を駆動する駆動レバー(95
)のビン(96)が摺動可能に嵌め、カム(9)の回転
によって駆動レバー(95)を介してピンチローラレバ
ー(6)を回動させ、ピンチローラ(61)をキャプス
タン(14)に押圧する。
第3伝達系統は、カムの内側のカム! (97)にモー
ド切換スライダー(98)のピン(99)を摺動可能に
嵌め、カムの回転によって該スライダー(98)が直線
移動し、該スライダーの動きによって、カセット内リー
ルブレキー解除レバー(8)、パックテンジョンレバー
(90)等を駆動する。
解除レバー(8)は自由端に解除ビン(82〉を上向き
に突設しており、第9図に示す如く、カセット(100
>内の2つのリール(101)(102)間に配備され
たブレーキ体(103)の受は孔(104)に前記解除
ビン(82)が侵入し、解除レバー(8)の時計方向の
回動によってバネ(105)に抗してブレーキ体(10
3)を後退させ、ブレーキ体に突設したブレーキ爪(1
06)をリールの外周面に形成した歯面(107)から
離間させてリールのブレーキを解除するものである9(
解決しようとする問題点) 上記のモード切換装置では、駆動レバー(95)のスト
ローク、スライダー(98)のストロークをカム溝(9
4) (97)の曲率変化によって確保し、然も内、外
2重にカム溝(94)(97)を形成せねばならず、カ
ム(9)の直径が大きくなり、メカニズムの小形化に支
障があった。又、カムffi (94) (97)とビ
ン(96)(99)の摩擦抵抗によって、動力伝達ロス
が生じ、モータの容量を大きくする必要があった。
(問題点を解決する為の手段) 本発明はモータによって回転する回転体に突子を突設し
、該突子の回転によって、テープローディング装置及び
モード切換レバーを駆動することにより、メカニズムの
小形化が実現出来ると共に動力伝達ロスを少なく出来る
モード切換装置を明らかにするものである。
本発明のモード切換装置は、モータ(12)に連繋され
た回転体(3)の偏心位置に軸状突子(31)を設け、
該突子(31)に係合可能にローディングレバー(4)
及びモード切換レバー(5)を配備し、ローディングレ
バー(4)にはテープローディング装置(2)を連繋し
、モード切換レバー(5)とキャプスタン(14)との
間にピンチローラレバー(5)を配備し、モード切換レ
バーの動きによってピンチローラレバー(6)をキャプ
スタン(14)に押圧することを特徴とする。
(作用及び効果) 回転体(3)の回転によって突子(31)も回転し、こ
れによってローディングレバー(4)及びモード切換え
レバー(5)が回転する。
ローディングレバー(4)の回転により、テープローデ
ィング装置(2)が駆動されてテープローディングが行
なわれ、又、モード切換レバー(5)の回動により、ピ
ンチローラレバー(6)がキャプスタン(14)に押圧
される。
回転体(3)には偏心位置に突子(31)を突設するだ
けでよく、従来の様に複数のカム溝を形成した確動カム
に比べて、回転体(3)の直径を小さく出来、メカニズ
ムをコンパクトに出来る。又、従来の確動カムとビンの
摩擦抵抗に比べて、突軸とレバー(4)(5)との摩擦
は少なく、動力伝達ロスを小さく出来る。
(実施例) 実施例は、第5図に示すテープカセット(100)投入
時のスタンバイモードから、第6図に示す記録再生時の
プレーモードに移行するとき、メカニズムの奥行き寸法
が短くなる形式のVTRに於けるモード切換装置である
上記VTRは、ヘッドシリンダ(11)及びモード切換
装置(2)を配備したメインシャーシ(1)上に、ヘッ
ドシリンダ(11)に接近離間可能にリールシャーシ(
7)を配備している。
第1図に示す如く、メインシャーシ(1)上には、ヘッ
ドシリンダ(11)を包囲してテープローディング装置
(2)が配備され、該テープローディング装置(2)は
ヘッドシリンダ(11)に沿って回動可能に配備された
一対のローディングリング(21)(22)と、各ロー
ディングリング(21)(22)に連繋配備されたテー
プ先導ガイド(23) (24)とで構成される。
各ローディングリング(21)(22)は走行高さが異
なり、夫々外周に歯面(20)を形成している。
ヘッドシリンダ(11)の左側後方に回転体(3)が配
備され、該回転体(3)の外周に形成されたハス歯の歯
面(30)に対しローディングモータ(12)によって
回転するウオームギヤ(13)が噛合している。
回転体(3〉は、第7図の如くメインシャーシ(1)に
固定した支持台(16)に吊り下げ支持され、回転体(
3)の偏心位置に下向きに軸状突子(31)が突設され
ている。
回転体(3)とメインシャーシ(1)との間に回転体(
3)の回転によって回動するローディングレバー(4)
及びモード切換レバー(5)が回動可能に配備されてい
る。
後記の如く、回転体(3)が反時計方向に回転するに従
い、両レバー(4)(5)が駆動され、第1図のスタン
バイモードから、第2図のストップモード、第3図のプ
レーモード、第4図の巻戻し7巻戻し再生モードへとモ
ードが移行する。
第2図に示す如く、ヘッドシリンダ(11)の右側にキ
ャプスタン(14〉が配備され、該キャプスタン(14
)の後方には、ピンチローラレバーく6)をキャプスタ
ン(14)に押圧する押圧レバー(65)が配備され、
押圧レバー(65)と前記モード切換レバー(5)が連
結板(57)にて枢支連結されている。
第1I2Iの如く、ローディングレバー(4)は略中央
部が支持軸(40)に枢支され、一方の自由端にセクタ
ーギヤ(41)、他方の自由端にカム溝(43)を開設
している。
セクターギヤ(41)は歯車列(15)を介して前記ロ
ーディングリング(21)(22)に連繋されている。
図面では歯車列(15)は1つだけを示したが、実際は
2系列あり、各歯車列の最終歯車は互いに逆方向に回転
し、一方の最終歯車は上段のローディングリング(21
〉に、他方の最終歯車は下段のローディングリング(2
2)に噛合しており、セクタギヤ(41)の反時計方向
の回転によって両口−ディングリング(21)(22)
は互いに逆方向に回転して、テープ先導ガイド(23)
 (24)をローディング方向に走行させ、テープをヘ
ッドシリンダ(11)に巻き付けるのである。
ローディングレバー(4)のカム溝(43)には前記回
転体(3)の突子(31)が摺動可能に嵌まっており、
カム溝(43)の奥方は円弧状の逃げ部(44)となっ
ている。
回転体(3)が反時計方向に回転して、第1図のスタン
バイモードから第2図のストップモードへ移行する際、
回転体(3)の突子(31)がローディングレバー(4
)のカムm (43)を滑りながら該レバーを押圧して
反時計方向に回転させ、ストップモードに達すると、突
子(31)は逃げ部(44)に侵入する。
−ストップモードの状態にて逃げ部(44)の半径中心
は回転体(3)の回転中心に一致し、従って回転体(3
)が更に反時計方向に回転しても、ローディングレバー
〈4)はストップモードの状態にて静止し、テープ先導
ガイド(23) (24)はローディング完了位置に停
止したままである。
第1図の如く、回転体(3)の後方に立設した支持軸(
50)にモード切換レバー(5)の中央部が枢支され、
該レバーはバネ(53)によって反時計方向に付勢され
て、ストッパー(54)に当たって静止している。
モード切換レバー(5)のヘッドシリンダ(11)側に
は第1、第2の2つの切欠部(51)(52)が開設さ
れ、第1図のスタンバイ状態では、自由端側の第1切欠
部(51)に前記回転体(3)の突子(31)が位置し
ている。
回転体(3)が反時計方向に回転すると、突子(31)
が第1切欠部(51)から脱出し、第2図のストップモ
ードの直前にてモード切換レバー(5)に当たりて該レ
バーをバネ(53)に抗して少し時計方向に回転させる
更に、回転体(3)が反時計方向に回転すると回転体(
3)の突子(31)がモード切換レバー(5)の第2切
矢部(52)に嵌まって摺動しながら該レバーを時計方
向に回動させ、第3図のプレーモードに移行する。
プレーモードに移行する途上で、ローディングレバー(
4)の動きによってt&記するカセット内リールブレー
キ解除レバー(8)を作動してリールのブレーキを解除
する。
第1図の如く、モード切換レバー(5)と押圧レバー(
65)とを連結する連結板(57)には長孔(56)(
56)が開設され、メインシャーシ(1)上に突設した
ガイド軸(17)が該長孔(56)に嵌まっており、連
結板(57)は左右に方向にスライド可能である。
前記押圧レバー(65)は中央部が支持軸(68)に枢
支され、連結板側の自由端に開設した切欠(69)に連
結板(57)上に突設した軸(58)が嵌まっており、
キャプスタン(14)側の自由端にはストップモード位
置のピンチローラレバー(6)をキャプスタン<14)
側に押圧するカム面(601)が形成されている。
ピンチローラレバー(6)はメインシャーシ(1)に突
設した支持軸(60)に枢支され、先端にピンチローラ
(61)を具えている。又、ピンチローラレバー(6)
の略中央部には後記するリールシャーシ(7)のカム孔
(75)に余裕のある状態に嵌まる突軸(602)が上
向きに突設されている。
上記支持軸(60)にはピンチローラレバー(6)の下
方にて圧着レバー(62)が枢支され、該レバー〈62
)とピンチローラレバー(6)がバネ(64)にて連繋
される。
圧着レバー(62)には押圧レバー(65)のカム面(
601)に当接可能なローラ(63)が枢支されている
又、押圧レバー(65)と後記する巻取リール台(7Z
)との間にリール台ブレーキレバー(33)が配備され
、該レバーは支点(37)を中心としてバネ(36)に
よって反時計方向に付勢され、該レバー(33)に突設
した当り軸(35)が押圧レバー(61)の押え面(3
8)に当たって静止している。ストップモードからプレ
ーモードに移行する際、押圧レバー(65)が少し時計
方向に回転して、リール台ブレーキレバー(33)への
押圧を解放し、リール台ブレーキ(33)はブレーキシ
ュー(34)を巻取リール台(72)に接触させる。
モード切換レバー(5)の連結板(57)@の自由端に
は長孔(55)が開設され、該長孔(55)は左右に長
く且つ中央部に下向きの拡大部(56)を有している。
モード切換レバー(5)の上記自由端の上方にメインシ
ャーシ(1)に枢支してブレーキ駆動レバー(86)が
配備されている。
第8図の如くブレーキ駆動レバー(86)は横杆〈87
)の略中夫に回転体(3)側に向けて突出した縦杆(8
8)によって逆T字状に形成され、横杆(87)の右端
がメインシャーシ(1)上の支持軸<89)に枢支され
、左端に下向きに突設し−た軸(85)がモード切換レ
バー(5)の長孔(55)にスライド可能に嵌まってい
る。
上記ブレーキ駆動レバー(86)の横杆り87)と縦杆
(88)の交差部に縦杆の右側側面に連続する斜面(8
01)が形成されている。
第5図の如く前記リールシャーシ(7)には供給リール
台(71)、巻取リール台(72)が配備され、更に供
給リール台(71)の後方にカセット内リールブレーキ
解除レバー(8)が揺動可能に配備されている。
解除レバー(8)は回転中心(80)から右側へ延びる
長尺アーム(81)、巻取リール台(71)(72)の
左側に延びる短尺アーノ、(83)を有しており、長尺
アーム(81)の先端にブレーキ解除ビン(82)を上
向きに突設している。
短尺アーム(83)の先端には下向きに軸体(84)が
突設され、該軸体(84)がリールシャーシ(7)の開
設した窓孔(73)を貫通し、第1図のスタンバイモー
ドに於て、該軸体(84)が前記ブレーキ駆動レバー 
(86)の斜面<801)に当接している。
リールシャーシ(7)にカセットを投入すると、第9図
に示す如く、カセット内に配備したブレーキ体(103
)の受は孔(104)に解除レバー(8)のピンが嵌ま
る。
該レバーが時計方向に回転すると、2点鎖線で示す如く
、バネ(105)に抗してブレーキ体(103)がリー
ルからf&3Juし、ブレーキ爪(106)がリールの
外周に形成した歯面(107)から離間し、リールに対
するブレーキを解除する。
第5図の如くリールシャーシ(7)には供給リール台(
71)の前方に溝孔(74)が開設され、該溝孔に前記
ローデインブレバーク4)に突設した駆動軸(42)が
摺動可能に嵌まっている。
溝孔(74)は、横長の直線溝孔(74a)と該溝の左
端から短く斜め上方に延び且つ駆動軸(42)の回転軌
跡に一致して湾曲した逃げ溝孔(74b)からなる。
第5図のスタンバイモードからローディングレバー(4
)が反時計方向に回転するとき、該レバーの駆動軸(4
2)が直線溝孔(74a)を右から左側に滑りながらリ
ールシャーシ(7)をヘッドシリンダ(11)側に押圧
し、第6図のストップモードに達すると、駆動軸(42
)は直m溝孔(74a)の左端に位置し、それ以上ロー
ディングレバー(4)が時計方向に回転しても駆動軸(
42)は逃げ溝孔<74b)に侵入してリールシャーシ
(7)を押圧せず、リールシャーシ(7)は停止したま
まである。
リールシャーシ(7)の右側前部には前記ピンチローラ
レバー(6)の突軸(602)が嵌まるカム孔(75)
が開設されている。
リールシャーシ(7)がヘッドシリンダ側にスライドす
ると、突軸(75)はカム孔の孔縁によって押され、ピ
ンチローラは時計方向に回転する。
然して、第5図の如く、スライドシャーシ(7)がヘッ
ドシリンダ(11)から離間しているスタンバイモード
に於て、スライドシャーシ(7)上にカセッ) (10
0)を装填する。
第9図に実線で示す如く、ブレーキ解除レバー(8)の
解除ビン(82)が、カセット内に侵入し、リールにブ
レーキを利かせた状態のブレーキ体(103)の受は孔
(104)に嵌まる。
ローディングモータ(12)が回転して回転体(3)が
反時計方向に回転し、前述の如く、回転体(3)の突子
(31)がローディングレバー(4)を反時計方向に回
転させ、テープローディングが開始される。
ローディングレバー(4)の反時計方向の回転により、
該レバーの駆動軸(42)に係合しているり−ルシャー
シ(7)もヘッドシリンダ(11)側に前進する。
リールシャーシ(7)の前進により、該シャーシのカム
孔(75)に係合したピンチローラレバー(6)の突軸
(602)がキャプスタン(14)側に押圧され、ピン
チローラレバー(6)は時計方向に回転してキャプスタ
ン(14)に接近するが、この時点ではピンチローラ(
61)はキャプスタン(14)には接触しない。
この間、回転体(3)の突子(31)はモード切換レバ
ー(5)の第1切欠部(51)から脱出して該レバーと
は無接触で回転するため、モード切換レバー(5)は回
転せず静止したままである。
第2図のストップモードに達すると、突子(31)がロ
ーディングレバー(4〉の逃げ部り44)に侵入すると
共にモード切換レバー(5)に当たって該レバー(5)
を少し時計方向に押圧する。
突子(31)が逃げ部(44)に侵入すると、突子(3
1)が更に反時計方向に回転してもローディングレバー
は静止したままである。即ち、テープ先導ガイド(23
) (24)はテープローディング完了位置に停止した
ままの状態を維持する。
更に、回転体(3)が反時計方向に回転して第3図のプ
レーモードに達すると、ブレーキ駆動レバー (86)
がモード切換レバー(5)の長孔(55)に案内されて
時計方向に少し回る。これによりカセット内ブレーキ解
除レバー(8)の軸体(84)がブレーキ駆動レバー(
86)の縦杆(87)に押圧され、ブレーキ解除レバー
(8)は時計方向に少し回転し、該レバーのブレーキ解
除ビン(82)にてバネ(103)に抗してブレーキ体
(103)をリールから離間させ、ブレーキを解除する
又、モード切換えレバー(5)の時計方向の回転により
、連結板〈57)が左側にスライド駆動され、これによ
って押圧レバー(65)は時計方向に回転し、該レバー
のカム面〈67)によって圧着レバー(62)を時計方
向に回転させ、バネ(64)を介してピンチローラレバ
ー(6〉をキャプスタン(14)側に押圧し、キャプス
タン(14)とピンチローラ<61)との間にテープを
挟圧する。
上記プレーモードにて記録、再生、速送り再生が行なわ
れる。
第4図はブーレ状憇から更に回転体(3)が少し反時計
方向に回転した、巻戻し7巻戻し再生モードを示してい
る。
リールモードよりも更に押圧レバー(65)が時計方向
に回転し、巻取リール台(72)のブレーキレバー (
33)の押圧を解放して、バネ力によって巻取り側リー
ル台(72)に弱い制動を加える。これによってテープ
が緊張状態にて巻戻される。
スタンバイボタン(図示せず)を押すと、モータ(12
)が逆転し、上記とは逆の動作によって、第5図のスタ
ンバイモードに復帰する。
尚、実施例では回転体(3)に第10図に示すモード検
出スイッチ(94)が取付けられている。
上記スイッチ(94)はメインシャーシ(1)上に固定
されて回転体(3)の上方に被さる円盤(95)の下面
に、3重の同心円上に円弧状の接点パターン(96a)
(96b) (96c)を設け、回転体(3)の上面に
3つの接片(97a) (97b) (97c)を有す
るブラシ(97)を固定し、回転体(3)の回転によっ
て、ブラシ(97)の各接片が円盤の各接点パターンに
選択適に接することによって、回転体(3)の回転角度
を検出し、これによってモードを検出し、ローディング
モータ(12)への通電、通電の遮断等必要な動作を制
御する。
本発明は上記の実施例の構成に限定されることはなく、
特許請求の範囲に記載の範囲で種々の変形が可能である
【図面の簡単な説明】
第1図はモード切換装置のスタンバイモード平面図、第
2図は同上のストップモードの平面図、第3図は同上の
グレーモードの平面図、第4図は巻戻し7巻戻し再生モ
ードの平面図、第5図はスタンバイモードのリールシャ
ーシとメインシャーシとの関係を示す平面図、第6図は
ストップモードのリールシャーシとメインシャーシ関係
を示す平面図、第7図は回転体取付は部の側面図、第8
図はブレーキ駆動レバーの斜面図、第9図はカセット内
リールブレーキの説明図、第10図はモード検出スイッ
チの斜面図、第11図は従来例のモード切換え装置の平
面図である。 (1)・・・メンイシャーシ (11)・・・ヘッドシリンダ (2)・・・テープローディング装置 (3)・・・回転体 (4)・・・ローディングレバー (5)・・・モード切換えレバー (6)・・・ピンチローラレバー (8)・・・ブレーキレバー 叶 ばA 笥 ざ3 $8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. [1]モータ(12)によって駆動される回転体(3)
    の偏心位置に軸状突子(31)を設け、該突子(31)
    に係合可能にローディングレバー(4)及びモード切換
    レバー(5)を配備し、ローディングレバー(4)にテ
    ープローディング装置(2)を連繋し、モード切換レバ
    ー(5)とキャプスタン(14)との間にピンチローラ
    レバー(5)を配備し、モード切換レバー(5)の動き
    によってピンチローラレバー(6)をキャプスタン(1
    4)に押圧することを特徴とするモード切換装置。
JP62254491A 1987-10-08 1987-10-08 モ―ド切換装置 Expired - Lifetime JP2538279B2 (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02254665A (ja) * 1989-03-28 1990-10-15 Canon Inc 記録または再生装置
JPH0322244A (ja) * 1989-06-20 1991-01-30 Hitachi Ltd 磁気記録再生装置
JPH03295057A (ja) * 1990-04-12 1991-12-26 Fuji Photo Film Co Ltd 磁気記録再生装置
JPH04111023U (ja) * 1991-02-28 1992-09-28 三洋電機株式会社 リール台ソフトブレーキ装置

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