JPS6187574A - カツタ− - Google Patents
カツタ−Info
- Publication number
- JPS6187574A JPS6187574A JP20944384A JP20944384A JPS6187574A JP S6187574 A JPS6187574 A JP S6187574A JP 20944384 A JP20944384 A JP 20944384A JP 20944384 A JP20944384 A JP 20944384A JP S6187574 A JPS6187574 A JP S6187574A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter
- blade
- sheet
- cut
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 2
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 2
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 2
- 241000544061 Cuculus canorus Species 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000008921 facial expression Effects 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 210000005182 tip of the tongue Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Knives (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は新規なカッターに関する。詳しくは、比較的厚
いシート状部材、例えばカーペットや厚手のビニール等
を容易に切断することができる新規々カッターを提供し
ようとするものである。
いシート状部材、例えばカーペットや厚手のビニール等
を容易に切断することができる新規々カッターを提供し
ようとするものである。
(背景技術とその問題点)
従来のカッターはカッター刃が1枚しか々く、シート状
部材を切断するときは、刃先をシート状部材の所望箇所
に食い込ませ、刃先を食い込ませた状態でカッターを手
前側に引くことにより切断する。
部材を切断するときは、刃先をシート状部材の所望箇所
に食い込ませ、刃先を食い込ませた状態でカッターを手
前側に引くことにより切断する。
ところが、従来のカッターにあってはカツタニ刃が一枚
であるため、比較的厚いシート状部材を切断するには強
大な力が必要であり、捷た、シート状部材の厚さによっ
ては切断が不可能な場合があった。
であるため、比較的厚いシート状部材を切断するには強
大な力が必要であり、捷た、シート状部材の厚さによっ
ては切断が不可能な場合があった。
即ち、切断しようとするシート状部材が厚手のときは、
カッターの刃先をシート状部材に食い込° ませること
ができず、できたとしてもカッターを切断方向に移動せ
しめることができないのである。
カッターの刃先をシート状部材に食い込° ませること
ができず、できたとしてもカッターを切断方向に移動せ
しめることができないのである。
これは、厚みのあるカッターの刃先をシート状部材に食
い込ませるときは、シート状部材の密な内部を押し広げ
ようとする力が働き、その押し広げようとする力がシー
ト状部材の内圧に抗したときに刃先を食い適寸せること
かできるのであって、シート状部材の内圧が強い場合に
あっては刃先を食い適寸せることかできないためである
。そして、シート状部材の前記内圧はその厚さに比例し
、厚い程内圧は大きくなるのである。そしてこのことは
、カッターの刃先をシート状部材に食い込ませるときだ
けに云えることではなく、刃先をシート状部材に食い込
ませたカッターを切断方向に移動せしめるときにも云え
ることである。そのため、首尾よくシート状部材に刃先
を食い込ませることができたカッターであっても、該カ
ッターを切断方向に移動せしめることができず、シート
状部材の切断を不可能にしてしまうことはよくあること
である。従って、従来のようにカッター刃が1枚しかな
いカッターにあっては、比較的厚いシート状部材を切断
することは難しく、その厚さによっては切断することが
できない場合があった。
い込ませるときは、シート状部材の密な内部を押し広げ
ようとする力が働き、その押し広げようとする力がシー
ト状部材の内圧に抗したときに刃先を食い適寸せること
かできるのであって、シート状部材の内圧が強い場合に
あっては刃先を食い適寸せることかできないためである
。そして、シート状部材の前記内圧はその厚さに比例し
、厚い程内圧は大きくなるのである。そしてこのことは
、カッターの刃先をシート状部材に食い込ませるときだ
けに云えることではなく、刃先をシート状部材に食い込
ませたカッターを切断方向に移動せしめるときにも云え
ることである。そのため、首尾よくシート状部材に刃先
を食い込ませることができたカッターであっても、該カ
ッターを切断方向に移動せしめることができず、シート
状部材の切断を不可能にしてしまうことはよくあること
である。従って、従来のようにカッター刃が1枚しかな
いカッターにあっては、比較的厚いシート状部材を切断
することは難しく、その厚さによっては切断することが
できない場合があった。
(発明の目的)
そこで、本発明は、上記したようにカッター刃が1枚し
かないカッターにあった問題点に鑑みて為されたもので
あり、比較的厚いシート状部材、例えばカーペットや厚
手のビニール等を容易に切断することができる新規なカ
ッターを提供することを目的とする。
かないカッターにあった問題点に鑑みて為されたもので
あり、比較的厚いシート状部材、例えばカーペットや厚
手のビニール等を容易に切断することができる新規なカ
ッターを提供することを目的とする。
(発明の概要)
本発明カッターは、上記した目的を達成するために、ホ
ルダーと該ホルダーに保持された2枚のカッター刃とか
ら成り、該カッター刃は刃体先端部が鋭角に形成されて
いるとともに、該先端部を構成する2辺のうち、いずれ
か一方の辺が刃部とされており、かつ、前記2枚のカッ
ター刃は切断方向から見て7字形を為すように夫々の前
記刃体先端部が近接又は当接されていることを特徴とす
る。
ルダーと該ホルダーに保持された2枚のカッター刃とか
ら成り、該カッター刃は刃体先端部が鋭角に形成されて
いるとともに、該先端部を構成する2辺のうち、いずれ
か一方の辺が刃部とされており、かつ、前記2枚のカッ
ター刃は切断方向から見て7字形を為すように夫々の前
記刃体先端部が近接又は当接されていることを特徴とす
る。
(実施例)
以下に、本発明カッターの詳細を図示した実施例に従っ
て説明する。
て説明する。
図中(1)は本発明を実施したカッターである。
(2)は断面略正方形をした横長筐体状のホルダーであ
り、該ホルダー(2)の長手方向の一端部にはホルダー
(2)の上面及び下面を貫通するように2枚のカッター
刃(3)、(3)が配設されている。カッター刃(3)
は細長板状の刃体(4)とその短辺であって長手方向に
対して鋭角に形成された刃部(5)とから成り、刃体(
4)の反刃部(5)側は、前記ホルダー(2)の上面(
6)に形成された矩形の上部孔(7)から突出され、ま
た、刃部は矩形上部孔(7)に対向して下面(8)に形
成された下部孔(9)から突出されるようになっている
。そして、このようなカッ!−刃(3)は2枚用意され
、ホルダー(2)の長手方向をカッター刃(3)の切断
方向とし、切断方向から見て7字形に為るように2枚の
カッター刃(3)、(3)の刃部(5)、(5)先端部
が当接されている。
り、該ホルダー(2)の長手方向の一端部にはホルダー
(2)の上面及び下面を貫通するように2枚のカッター
刃(3)、(3)が配設されている。カッター刃(3)
は細長板状の刃体(4)とその短辺であって長手方向に
対して鋭角に形成された刃部(5)とから成り、刃体(
4)の反刃部(5)側は、前記ホルダー(2)の上面(
6)に形成された矩形の上部孔(7)から突出され、ま
た、刃部は矩形上部孔(7)に対向して下面(8)に形
成された下部孔(9)から突出されるようになっている
。そして、このようなカッ!−刃(3)は2枚用意され
、ホルダー(2)の長手方向をカッター刃(3)の切断
方向とし、切断方向から見て7字形に為るように2枚の
カッター刃(3)、(3)の刃部(5)、(5)先端部
が当接されている。
θOはカッター刃(3)、(3)を保持するとともにカ
ッター刃(3)、(3)の上方から見た角度を調節する
保持軸である。該保持軸(1(1)は円弧状に形成され
、その中央部に調節レバーa′IJが延設された逆Y峯
状の如き形状を呈しており、保持軸αOの両端部には標
情(1’;!I、 (+2)が形成されている。そして
、保持軸00にはその両端側から、ナツト03)、(1
3)、カッター刃(3)、(3)、平ワツシヤー(14
)、(14)、コイルバネ(+5)、(19の順番で嵌
合されている。即ち、前記保持軸α0の両端部に形成さ
れた標情(121,(12)にはナツト(13)、(1
3)が両端部より稍中央に寄った位置に螺合され、該ナ
ラト(13+、(+31の内側には保持軸(101の外
径よシ稍犬径のカッター刃(3)、(3)の保持孔(1
6)、(16)が外嵌され、また、カッター刃(3)、
(3)の内側には保持軸00の外径より稍犬径の平ワツ
シヤ(141、(+4)が外嵌され、更に、ワッシャ(
14)、(14)と前記調節レバー(11)との間には
コイルバネ(+5)、(l(至)が縮設されている。し
かして、このように構成されたカッター刃調節機構0η
はその保持軸00の画先端部が前記ホルダー(2)の左
右側面に穿設された保持軸保持孔(18)、(18)に
嵌合され、ホルダー(2)に取着されている。そして、
カッター刃調節機構a7)がホルダー(2)に取着され
た状態でカッター刃(3)、(3)の刃部(5)、(5
)が小さなり字状を呈しながらホルダー(2)の下面(
8)に形成された下部孔(9)から突出され、また、カ
ッター刃(3)、(3)の反刃部(5)(5)側はホル
ダー(2)上面(6)に形成された上部孔(7)から逆
ノ(状に突出されることとなる。
ッター刃(3)、(3)の上方から見た角度を調節する
保持軸である。該保持軸(1(1)は円弧状に形成され
、その中央部に調節レバーa′IJが延設された逆Y峯
状の如き形状を呈しており、保持軸αOの両端部には標
情(1’;!I、 (+2)が形成されている。そして
、保持軸00にはその両端側から、ナツト03)、(1
3)、カッター刃(3)、(3)、平ワツシヤー(14
)、(14)、コイルバネ(+5)、(19の順番で嵌
合されている。即ち、前記保持軸α0の両端部に形成さ
れた標情(121,(12)にはナツト(13)、(1
3)が両端部より稍中央に寄った位置に螺合され、該ナ
ラト(13+、(+31の内側には保持軸(101の外
径よシ稍犬径のカッター刃(3)、(3)の保持孔(1
6)、(16)が外嵌され、また、カッター刃(3)、
(3)の内側には保持軸00の外径より稍犬径の平ワツ
シヤ(141、(+4)が外嵌され、更に、ワッシャ(
14)、(14)と前記調節レバー(11)との間には
コイルバネ(+5)、(l(至)が縮設されている。し
かして、このように構成されたカッター刃調節機構0η
はその保持軸00の画先端部が前記ホルダー(2)の左
右側面に穿設された保持軸保持孔(18)、(18)に
嵌合され、ホルダー(2)に取着されている。そして、
カッター刃調節機構a7)がホルダー(2)に取着され
た状態でカッター刃(3)、(3)の刃部(5)、(5
)が小さなり字状を呈しながらホルダー(2)の下面(
8)に形成された下部孔(9)から突出され、また、カ
ッター刃(3)、(3)の反刃部(5)(5)側はホル
ダー(2)上面(6)に形成された上部孔(7)から逆
ノ(状に突出されることとなる。
しかして、カッター刃調節機構(1ηにより、カッター
刃(3)、(3)の上方から見た両者の角度は次のよう
にして調節される。
刃(3)、(3)の上方から見た両者の角度は次のよう
にして調節される。
先ず、カッター刃(3)はコイルバネ(+5)の弾性に
より常にナツト(13)側に付勢されており、しかも、
保持軸00)と直交する角度になるようにされている。
より常にナツト(13)側に付勢されており、しかも、
保持軸00)と直交する角度になるようにされている。
そして、調節レバー圓がホルダー(2)の横方向から見
て垂直より稍傾倒されている状態においてカッター刃(
3)、(3)はその上方から見て刃部(5)、(5)が
V字状に形成され、また、調節レバー(IIlが略垂直
に直立されたときカッター刃(3)、(3)の刃部(5
)、(5)が上方から見て略平行になるようにされる。
て垂直より稍傾倒されている状態においてカッター刃(
3)、(3)はその上方から見て刃部(5)、(5)が
V字状に形成され、また、調節レバー(IIlが略垂直
に直立されたときカッター刃(3)、(3)の刃部(5
)、(5)が上方から見て略平行になるようにされる。
これは、本発明カッター(1)により切断されるシート
状部材09)の切り口の幅を決定するものである。また
、本発明カッター(1)により切断されるシート状部材
09)の切り口の幅を決定するものに、保持軸00)の
両端部に螺合されたナツト(13)、(13)がある。
状部材09)の切り口の幅を決定するものである。また
、本発明カッター(1)により切断されるシート状部材
09)の切り口の幅を決定するものに、保持軸00)の
両端部に螺合されたナツト(13)、(13)がある。
これはカッター刃(3L (3)の上方への開き具合を
直接調節することができるものであり、前述の調節レバ
ー旧)と共に併用することにより切シロの幅を決定する
ことができる。尚、当該ナツト(13)、(I3)は保
持軸00の尚該部分に一体的に形成されたフランジであ
ってもよいが、この場合には切シロの幅調節は調節レバ
ーのみ士行うこととなる。尚、調節レバー(11)にて
切り口の幅を調節しようとする際に、コイルバネ(1勺
、(15)の弾性を比較的弱いものにしておき、当該調
節レバー(11)を垂直にすることによりカッター刃(
3)、(3)の刃部(5)、(5)先端を前間せしめる
ことができ、かかる場合は2本の平行線を引くことがで
きる。
直接調節することができるものであり、前述の調節レバ
ー旧)と共に併用することにより切シロの幅を決定する
ことができる。尚、当該ナツト(13)、(I3)は保
持軸00の尚該部分に一体的に形成されたフランジであ
ってもよいが、この場合には切シロの幅調節は調節レバ
ーのみ士行うこととなる。尚、調節レバー(11)にて
切り口の幅を調節しようとする際に、コイルバネ(1勺
、(15)の弾性を比較的弱いものにしておき、当該調
節レバー(11)を垂直にすることによりカッター刃(
3)、(3)の刃部(5)、(5)先端を前間せしめる
ことができ、かかる場合は2本の平行線を引くことがで
きる。
(20)はカッター刃(3)、(3)の被切断部材(シ
ート状部材)への食い込み量を調節するためのアジヤス
ティングスクリューであって、カッター(3)、(3)
の刃部(5)、(5)に平行にその切断方向側に近接し
て配設されている。そして、該アジヤスティングスクリ
ュー(20)はホルダー(2)の上面(6)に形成され
た螺子(21)に螺合されており、アジヤスティングス
クリュー (20)を回転することによりアジヤスティ
ングスクリュー(20)の先端部がホルダー(2)の下
面(8)に形成された舌片(22)を押圧し、該舌片(
22)の突出量−を変化されることができ、カッター刃
(3)、(3)の刃部(5)、(5)先端とホルダー(
2)の下面(8)に形成された舌片(22)の先端部と
の突出量が調節されることとなり、即ち、カッター刃(
3)、(3)の被切断部材(シート状部材)への食い込
み量が調節されるのである。尚、舌片(22)はホルダ
ー(2)の下面(8)に切り込み線を形成することによ
シ構成されているが、舌片(22)を形成せず、ホルダ
ー(2)下面(8)に標札を設け、該標札にアジヤステ
ィングスクリュー(20)の先端部を螺合せしめ、該先
端部とカッター刃(3)、(3)の刃部(5)、(5)
先端との距離によりシート状部材(円への食い込み量を
調節してもよい。
ート状部材)への食い込み量を調節するためのアジヤス
ティングスクリューであって、カッター(3)、(3)
の刃部(5)、(5)に平行にその切断方向側に近接し
て配設されている。そして、該アジヤスティングスクリ
ュー(20)はホルダー(2)の上面(6)に形成され
た螺子(21)に螺合されており、アジヤスティングス
クリュー (20)を回転することによりアジヤスティ
ングスクリュー(20)の先端部がホルダー(2)の下
面(8)に形成された舌片(22)を押圧し、該舌片(
22)の突出量−を変化されることができ、カッター刃
(3)、(3)の刃部(5)、(5)先端とホルダー(
2)の下面(8)に形成された舌片(22)の先端部と
の突出量が調節されることとなり、即ち、カッター刃(
3)、(3)の被切断部材(シート状部材)への食い込
み量が調節されるのである。尚、舌片(22)はホルダ
ー(2)の下面(8)に切り込み線を形成することによ
シ構成されているが、舌片(22)を形成せず、ホルダ
ー(2)下面(8)に標札を設け、該標札にアジヤステ
ィングスクリュー(20)の先端部を螺合せしめ、該先
端部とカッター刃(3)、(3)の刃部(5)、(5)
先端との距離によりシート状部材(円への食い込み量を
調節してもよい。
しかして、上記実施例の如きカッター(1)においては
2枚のカッター刃(3)を切断方向から見てV字状に配
設したので、シート状部材09)に断面三角形の連続し
た切シ屑(23)を削シ取シながら7字溝(24)を形
成することができるので、比較的厚手のシート状部材(
19)であっても容易に7字溝(24)を形成すること
ができ、更に、7字溝(24)の深さを適宜設定するこ
とによりシート状部材θ9)を切断することができる。
2枚のカッター刃(3)を切断方向から見てV字状に配
設したので、シート状部材09)に断面三角形の連続し
た切シ屑(23)を削シ取シながら7字溝(24)を形
成することができるので、比較的厚手のシート状部材(
19)であっても容易に7字溝(24)を形成すること
ができ、更に、7字溝(24)の深さを適宜設定するこ
とによりシート状部材θ9)を切断することができる。
また、上記カッター(1)においては上述のようなカッ
ター刃調節機構面を設けたので、シート状部材に形成す
るV字溝0イ)の幅を適宜設定することができる。
ター刃調節機構面を設けたので、シート状部材に形成す
るV字溝0イ)の幅を適宜設定することができる。
更に、上記カッター(1)においては上述のようなアジ
ヤスティングスクリュー(20)を設けたので、7字溝
(24)の深さを適宜設定することができる。
ヤスティングスクリュー(20)を設けたので、7字溝
(24)の深さを適宜設定することができる。
(発明の効果)
以上に記載したところから明らかなように、本発明カッ
ターはホルダーと該ホルダーに保持された2枚のカッタ
ー刃とから成り、該カッター刃は刃体先端部が鋭角に形
成されているとともに、該先端部を構成する2辺のうち
、いずれか一方の辺が刃部とされておシ、かつ、前記2
枚のカッター刃は切断方向から見てV字形を為すように
夫々の前記刃体先端部が近接又は当接されていることを
特徴とする。
ターはホルダーと該ホルダーに保持された2枚のカッタ
ー刃とから成り、該カッター刃は刃体先端部が鋭角に形
成されているとともに、該先端部を構成する2辺のうち
、いずれか一方の辺が刃部とされておシ、かつ、前記2
枚のカッター刃は切断方向から見てV字形を為すように
夫々の前記刃体先端部が近接又は当接されていることを
特徴とする。
従って、本発明カッターによれば、断面三角形の連続し
た切り屑を削シ取シながもシート状部材に7字溝を形成
したりあるいはシート状部材を切断することができるた
め、厚手のシート状部材であっても容易に切断すること
ができる。これは、従来例のところで述べた切断原理か
ら明らがなよ一1〇− うに、2枚のカッター刃が夫々刃の両面からシート状部
材の内圧を受けるのではなく、7字形に配設されたカッ
ター刃の夫々外側の片面だけがシート状部材の内圧を受
け、他の片面においては断面三角形の連続した切シ屑を
作シ出すのでシート状部材の内圧を全く受けることがな
く、むしろ、カッター刃の外側面が受ける内圧をカッタ
ー刃の内側面にて逃すように働らくからである。また、
比較的厚手のシート状部材であって、従来のように1枚
のカッター刃では食い込ませることができないようなも
のであっても、切断方向に本発明カッターを移動せしめ
々からカッター刃を食い込ませることができる。
た切り屑を削シ取シながもシート状部材に7字溝を形成
したりあるいはシート状部材を切断することができるた
め、厚手のシート状部材であっても容易に切断すること
ができる。これは、従来例のところで述べた切断原理か
ら明らがなよ一1〇− うに、2枚のカッター刃が夫々刃の両面からシート状部
材の内圧を受けるのではなく、7字形に配設されたカッ
ター刃の夫々外側の片面だけがシート状部材の内圧を受
け、他の片面においては断面三角形の連続した切シ屑を
作シ出すのでシート状部材の内圧を全く受けることがな
く、むしろ、カッター刃の外側面が受ける内圧をカッタ
ー刃の内側面にて逃すように働らくからである。また、
比較的厚手のシート状部材であって、従来のように1枚
のカッター刃では食い込ませることができないようなも
のであっても、切断方向に本発明カッターを移動せしめ
々からカッター刃を食い込ませることができる。
第1図乃至第4図は本発明カッターの実施の一例を示す
もので、第1図はホルダーの一部を切り欠き要部を示す
正面図、第2図は一部切欠右側面図、第5図は調節レバ
ーを垂直に直立させた状態のカッター刃調節機構の平面
図、第4図は調節レバーを垂直より稍後方に傾倒させた
状態のカッター刃調節機構の平面図、第5図は本発明カ
ッターに使用されるカッター刃を示す図、第6図は本発
明カッターでシート状部材を切断した切り口の断面図で
ある。 (1)・・・カッター (2)・・・ホルダー (3)
・・・カッター刃(4)・・・刃体 (5)・・・刃部
(6)・・・上面 (7)・・・上部孔(8)・・下
面 (9)・・・下部孔 00)・・・保持軸■・・調
節レバー (121・・・標情 (13)・・・ナツト
(14)・・平ワツシヤ (]5)・・・コイルバイ・
06)・・・保持孔(カッター刃の) (1η・・・カッター刃調節機構 (18)・・保持軸
保持孔(19)・・シート状部材
もので、第1図はホルダーの一部を切り欠き要部を示す
正面図、第2図は一部切欠右側面図、第5図は調節レバ
ーを垂直に直立させた状態のカッター刃調節機構の平面
図、第4図は調節レバーを垂直より稍後方に傾倒させた
状態のカッター刃調節機構の平面図、第5図は本発明カ
ッターに使用されるカッター刃を示す図、第6図は本発
明カッターでシート状部材を切断した切り口の断面図で
ある。 (1)・・・カッター (2)・・・ホルダー (3)
・・・カッター刃(4)・・・刃体 (5)・・・刃部
(6)・・・上面 (7)・・・上部孔(8)・・下
面 (9)・・・下部孔 00)・・・保持軸■・・調
節レバー (121・・・標情 (13)・・・ナツト
(14)・・平ワツシヤ (]5)・・・コイルバイ・
06)・・・保持孔(カッター刃の) (1η・・・カッター刃調節機構 (18)・・保持軸
保持孔(19)・・シート状部材
Claims (1)
- カッターホルダーと該ホルダーに保持された2枚のカッ
ター刃とから成り、該カッター刃は刃体先端部が鋭角に
形成されているとともに、該先端部を構成する2辺のう
ち、いずれか一方の辺が刃部とされており、かつ、前記
2枚のカッター刃は切断方向から見てV字形を為すよう
に夫々の前記刃体先端部が近接又は当接されていること
を特徴とする。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20944384A JPS6187574A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | カツタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20944384A JPS6187574A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | カツタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6187574A true JPS6187574A (ja) | 1986-05-02 |
| JPS636233B2 JPS636233B2 (ja) | 1988-02-08 |
Family
ID=16572943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20944384A Granted JPS6187574A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | カツタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6187574A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5541510U (ja) * | 1978-09-08 | 1980-03-17 | ||
| JPS5655243A (en) * | 1979-10-12 | 1981-05-15 | Kaneno Seisakusho Kk | Forming device for notch portion for film in synthetic resin |
-
1984
- 1984-10-05 JP JP20944384A patent/JPS6187574A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5541510U (ja) * | 1978-09-08 | 1980-03-17 | ||
| JPS5655243A (en) * | 1979-10-12 | 1981-05-15 | Kaneno Seisakusho Kk | Forming device for notch portion for film in synthetic resin |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS636233B2 (ja) | 1988-02-08 |
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