JPS6188066A - トロイダル形無段変速機 - Google Patents
トロイダル形無段変速機Info
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- JPS6188066A JPS6188066A JP20938984A JP20938984A JPS6188066A JP S6188066 A JPS6188066 A JP S6188066A JP 20938984 A JP20938984 A JP 20938984A JP 20938984 A JP20938984 A JP 20938984A JP S6188066 A JPS6188066 A JP S6188066A
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- JP
- Japan
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- gear
- toroidal
- reverse
- shaft
- power
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 47
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H15/00—Gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio, or for reversing rotary motion, by friction between rotary members
- F16H15/02—Gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio, or for reversing rotary motion, by friction between rotary members without members having orbital motion
- F16H15/04—Gearings providing a continuous range of gear ratios
- F16H15/06—Gearings providing a continuous range of gear ratios in which a member A of uniform effective diameter mounted on a shaft may co-operate with different parts of a member B
- F16H15/32—Gearings providing a continuous range of gear ratios in which a member A of uniform effective diameter mounted on a shaft may co-operate with different parts of a member B in which the member B has a curved friction surface formed as a surface of a body of revolution generated by a curve which is neither a circular arc centered on its axis of revolution nor a straight line
- F16H15/36—Gearings providing a continuous range of gear ratios in which a member A of uniform effective diameter mounted on a shaft may co-operate with different parts of a member B in which the member B has a curved friction surface formed as a surface of a body of revolution generated by a curve which is neither a circular arc centered on its axis of revolution nor a straight line with concave friction surface, e.g. a hollow toroid surface
- F16H15/38—Gearings providing a continuous range of gear ratios in which a member A of uniform effective diameter mounted on a shaft may co-operate with different parts of a member B in which the member B has a curved friction surface formed as a surface of a body of revolution generated by a curve which is neither a circular arc centered on its axis of revolution nor a straight line with concave friction surface, e.g. a hollow toroid surface with two members B having hollow toroid surfaces opposite to each other, the member or members A being adjustably mounted between the surfaces
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H37/00—Combinations of mechanical gearings, not provided for in groups F16H1/00 - F16H35/00
- F16H37/02—Combinations of mechanical gearings, not provided for in groups F16H1/00 - F16H35/00 comprising essentially only toothed or friction gearings
- F16H37/021—Combinations of mechanical gearings, not provided for in groups F16H1/00 - F16H35/00 comprising essentially only toothed or friction gearings toothed gearing combined with continuously variable friction gearing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は自動車用変速機として好適なトロイダル形無段
変速機に関するものである。
変速機に関するものである。
従来技術とその問題点
従来、例えば特公昭47−1242号公報に記載のよう
に、同一軸線上L:配装された入出力ディスクの対向面
にそれぞれ円環溝を設け、該円環溝の間に複数のローラ
を配置してなるトロイダル変速部と、第1.第2の係合
駆動装置とを備え、ローラの傾きを変えることによって
、変速比を可変とし、かつ前後進の切換を行うようにし
たトロイダル形無段変速機が知られている。
に、同一軸線上L:配装された入出力ディスクの対向面
にそれぞれ円環溝を設け、該円環溝の間に複数のローラ
を配置してなるトロイダル変速部と、第1.第2の係合
駆動装置とを備え、ローラの傾きを変えることによって
、変速比を可変とし、かつ前後進の切換を行うようにし
たトロイダル形無段変速機が知られている。
ところが、上記トロイダル形無段変速機の場合には、前
進時ばかりでなく後進時においてもトロイダル変速部を
介して出力軸に動力を伝達しているため、低速時には伝
達効率の良くないトロイダル駆動のため社、後進時にお
ける動力を員失が大きくなるという問題があり、しかも
後進時においてもローラの傾きを制御しなければならな
いため、制御が複雑化するという問題もあった。
進時ばかりでなく後進時においてもトロイダル変速部を
介して出力軸に動力を伝達しているため、低速時には伝
達効率の良くないトロイダル駆動のため社、後進時にお
ける動力を員失が大きくなるという問題があり、しかも
後進時においてもローラの傾きを制御しなければならな
いため、制御が複雑化するという問題もあった。
発明の目的
本発明はかかる従来の問題点に鑑みてなされたもので、
その目的は、後進時における伝達Qj率を向上させ、か
つ後進時のローラ制御を不要としたトロイダル形無段変
速機を提供することにある。
その目的は、後進時における伝達Qj率を向上させ、か
つ後進時のローラ制御を不要としたトロイダル形無段変
速機を提供することにある。
発明の構成
上記目的を達成するために、本発明は、トロイダル変速
部の入力ディスクに連結された後進用動力伝達手段と出
力ディスクに連結された前進用動力伝達手段とを独立に
設け、これら動力伝達手段を後続の前後進切換機構に接
続することにより、後進時にトロイダル変速部を経由せ
ずに動力伝達するようにしたものである。
部の入力ディスクに連結された後進用動力伝達手段と出
力ディスクに連結された前進用動力伝達手段とを独立に
設け、これら動力伝達手段を後続の前後進切換機構に接
続することにより、後進時にトロイダル変速部を経由せ
ずに動力伝達するようにしたものである。
その結果、後進時における動力損失を低減でき、かつロ
ーラの傾きは前進時のみ制御すればよいので、制御を簡
素化できる。
ーラの傾きは前進時のみ制御すればよいので、制御を簡
素化できる。
実施例の説明
第1図は本発明にかかるトロイダル形無段変速機をFF
式あるいはRR式(フロントエンジン・フロントドライ
ブ式、リヤエンジン・リヤドライブ式)自動車に通用し
た第1実施例を示し、エンジン1と連結された入力軸2
の途中には、発進用および前後進切換時における動力断
続用のクラッチ3と後進用歯車4とが設けられている。
式あるいはRR式(フロントエンジン・フロントドライ
ブ式、リヤエンジン・リヤドライブ式)自動車に通用し
た第1実施例を示し、エンジン1と連結された入力軸2
の途中には、発進用および前後進切換時における動力断
続用のクラッチ3と後進用歯車4とが設けられている。
入力軸2の端部にはトロイダル変速部5の入力ディスク
6が連結されている。このトロイダル変速部5は、周知
のとおり、同一軸線上に配置された入力ディスク6およ
び出力ディスク7と、両ディスク6.7の対向面に形成
した円環fi6a、7aの間に配置した複数のローラ8
とで構成されており、上記ローラ8を紙面に垂直な支軸
8aを中心に回転させることにより、入出力ディスク6
゜7の有効径が変化し、変速比を無段階に変化させるこ
とができる。上記入力ディスク6は出力ディスク7に対
しエンジン1とは反対側に配置されており、出力ディス
ク7の中央部に連結された出力軸9は上記入力軸2の外
周に回動自在に挿通され、出力軸9の端部には前進用歯
車10が固定されている。
6が連結されている。このトロイダル変速部5は、周知
のとおり、同一軸線上に配置された入力ディスク6およ
び出力ディスク7と、両ディスク6.7の対向面に形成
した円環fi6a、7aの間に配置した複数のローラ8
とで構成されており、上記ローラ8を紙面に垂直な支軸
8aを中心に回転させることにより、入出力ディスク6
゜7の有効径が変化し、変速比を無段階に変化させるこ
とができる。上記入力ディスク6は出力ディスク7に対
しエンジン1とは反対側に配置されており、出力ディス
ク7の中央部に連結された出力軸9は上記入力軸2の外
周に回動自在に挿通され、出力軸9の端部には前進用歯
車10が固定されている。
上記トロイダル変速部5とエンジンlとの中間には減速
機構を兼ねる前後進切換機構11が配置されており、こ
の前後進切換機構11は上記後進用歯車4と前進用歯車
10とに接続されている。
機構を兼ねる前後進切換機構11が配置されており、こ
の前後進切換機構11は上記後進用歯車4と前進用歯車
10とに接続されている。
すなわち、前後進切換機構11の減速軸12には、上記
後進用歯車4と前進用歯車lOとにそれぞれ噛み合う回
転自在な後進用歯車13と前進用歯車14とが設けられ
、これら歯車13.14の中間位置に減速軸12に固定
されたスプラインハブ15が設けられている。上記歯車
13.14には一体にスプライン歯車133.14aが
形成されており、このスプライン歯車13a、14aと
スプラインハブ15との外周にスリーブ16を摺動自在
にスプライン係合させることにより、前後進の切り換え
を行うようになっている。
後進用歯車4と前進用歯車lOとにそれぞれ噛み合う回
転自在な後進用歯車13と前進用歯車14とが設けられ
、これら歯車13.14の中間位置に減速軸12に固定
されたスプラインハブ15が設けられている。上記歯車
13.14には一体にスプライン歯車133.14aが
形成されており、このスプライン歯車13a、14aと
スプラインハブ15との外周にスリーブ16を摺動自在
にスプライン係合させることにより、前後進の切り換え
を行うようになっている。
上記減速軸12の端部には歯車17が装着されており、
この歯車17は他の減速軸21に設けた歯車22.23
を介して、前後進切換機構11の近傍に配置されている
ディフルンシャル装置18の歯車19と噛み合い、動力
をアクスルシャフト20に伝達している。
この歯車17は他の減速軸21に設けた歯車22.23
を介して、前後進切換機構11の近傍に配置されている
ディフルンシャル装置18の歯車19と噛み合い、動力
をアクスルシャフト20に伝達している。
上記構成のトロイダル形無段変速機において、車両を前
進させる場合には、スリーブ16を図中左側に作動させ
ればよい。これによって、入力軸2の動力はトロイダル
変速部5、出力軸9、前進用歯車10.14、減速軸1
2および歯車17を介してディファレンシャル装置18
に伝達され、入力軸2とアクスルシャフト20とは同方
向に回転するので、車両を前進させることができる。
進させる場合には、スリーブ16を図中左側に作動させ
ればよい。これによって、入力軸2の動力はトロイダル
変速部5、出力軸9、前進用歯車10.14、減速軸1
2および歯車17を介してディファレンシャル装置18
に伝達され、入力軸2とアクスルシャフト20とは同方
向に回転するので、車両を前進させることができる。
一方、車両を後退させる場合には、スリーブ16を図中
右側に作動させる。これにより、入力軸2の動力はトロ
イダル変速部5を経由せずに、後進用歯車4.13、減
速軸12および歯車17を介してディファレンシャル装
置19に伝達され、入力軸2とアクスルシャフト20と
は逆方向に回転するので、車両を後退させることができ
る。
右側に作動させる。これにより、入力軸2の動力はトロ
イダル変速部5を経由せずに、後進用歯車4.13、減
速軸12および歯車17を介してディファレンシャル装
置19に伝達され、入力軸2とアクスルシャフト20と
は逆方向に回転するので、車両を後退させることができ
る。
、 トロイダル変速部5は入力ディスク6と出力ディ
スク7とが相互に逆回転するという性質を有するので、
入力ディスク6と一体回転する後進用歯車4と、出力デ
ィスク7と一体回転する前進用歯車10とが自ずから逆
゛回転し、前後進切換機構11との間にアイドルギヤな
どの回転方向の変換手段を設ける必要がなく、軸構成を
簡素化できる利点がある。
スク7とが相互に逆回転するという性質を有するので、
入力ディスク6と一体回転する後進用歯車4と、出力デ
ィスク7と一体回転する前進用歯車10とが自ずから逆
゛回転し、前後進切換機構11との間にアイドルギヤな
どの回転方向の変換手段を設ける必要がなく、軸構成を
簡素化できる利点がある。
第2図は本発明の第2実施例を示し、特にFR(フロン
トエンジン・リヤドライブ)式目動車に通用した例であ
る。この実施例では、第1実施例とは異なり、入力ディ
スク6をエンジン側に配置し、出力ディスク7を貫通し
た入力軸2の先端に後進用歯車4を設けたものである。
トエンジン・リヤドライブ)式目動車に通用した例であ
る。この実施例では、第1実施例とは異なり、入力ディ
スク6をエンジン側に配置し、出力ディスク7を貫通し
た入力軸2の先端に後進用歯車4を設けたものである。
そして、前進時には前後進切換機構11のスリーブ16
を図中右側に作動させ、出力ディスク7と一体回転する
前進用歯車10から前後進切換機構11の前進用歯車1
4を介して減速軸12に動力を伝達し、一方、後進時に
はスリーブ16を図中左側に作動させ、入力ディスク6
と一体回転する後進用歯車4から前後進切換機構11の
後進用歯車13を介して減速軸12に動力を伝達するよ
うになっている。
を図中右側に作動させ、出力ディスク7と一体回転する
前進用歯車10から前後進切換機構11の前進用歯車1
4を介して減速軸12に動力を伝達し、一方、後進時に
はスリーブ16を図中左側に作動させ、入力ディスク6
と一体回転する後進用歯車4から前後進切換機構11の
後進用歯車13を介して減速軸12に動力を伝達するよ
うになっている。
この場合も、後進時にはトロイダル変速部5を介さずに
動力伝達を行うことができる。
動力伝達を行うことができる。
第3図は本発明の第3実施例を示し、FF式あるいはR
R式自動車に適用した例である。この実施例では、入力
ディスク6と出力ディスク7とにそれぞれ一体に後進用
歯車4および前進用歯車10を設け、これら歯車4,1
0に前後進切換機構11の後進用歯車13および前進用
歯車14をそれぞれ噛み合わせたものである。特に、前
後進切換機構11の後進用歯車13は前後進切換用のス
リーブを兼ねており、この後進用歯車13を図中左側に
作動した場合には、後進用歯車13と入力ディスク6に
設けた後進用歯車4との噛み合いが外れ、前進用歯車1
4が減速軸12のスプラインハブ15と連結される。し
たがって、入力軸2の動力はトロイダル変速部5、前進
用歯車1O114、減速軸12の歯車17から別の減速
軸21の歯車22.23を介してディファレンシャル装
置18に伝達され、車両を前進させることができる。
R式自動車に適用した例である。この実施例では、入力
ディスク6と出力ディスク7とにそれぞれ一体に後進用
歯車4および前進用歯車10を設け、これら歯車4,1
0に前後進切換機構11の後進用歯車13および前進用
歯車14をそれぞれ噛み合わせたものである。特に、前
後進切換機構11の後進用歯車13は前後進切換用のス
リーブを兼ねており、この後進用歯車13を図中左側に
作動した場合には、後進用歯車13と入力ディスク6に
設けた後進用歯車4との噛み合いが外れ、前進用歯車1
4が減速軸12のスプラインハブ15と連結される。し
たがって、入力軸2の動力はトロイダル変速部5、前進
用歯車1O114、減速軸12の歯車17から別の減速
軸21の歯車22.23を介してディファレンシャル装
置18に伝達され、車両を前進させることができる。
一方、後進用歯車13を図中右側に作動した場合には、
入力ディスク6に設けた後進用歯車4と減速軸12に設
けたスプラインハブ15とが連結され、入力軸2の動力
がトロイダル変速部5を経由せずに前後進切換機構11
、減速軸21を介してディファレンシャル装置18に伝
達され、車両を後退させることができる。
入力ディスク6に設けた後進用歯車4と減速軸12に設
けたスプラインハブ15とが連結され、入力軸2の動力
がトロイダル変速部5を経由せずに前後進切換機構11
、減速軸21を介してディファレンシャル装置18に伝
達され、車両を後退させることができる。
この実施例では、トロイダル変速部5の径方向外側に前
後進切換機構11を配置したので、変速機の軸方向寸法
を短縮でき、FF式あるいはRR式変速機としてよりコ
ンパクト化を達成テキル。
後進切換機構11を配置したので、変速機の軸方向寸法
を短縮でき、FF式あるいはRR式変速機としてよりコ
ンパクト化を達成テキル。
第4図は本発明の第4実施例を示し、トロイダル変速部
5を間にして略対称位置に設けた後進用スプロケット4
と前進用スプロケットlOとを、前後進切換機構11の
後進用スプロケット13と前進用スプロケット14とに
チェーン24.25を介して連結したものである。上記
前後進切換機構11の構成は第1実施例(第1図参照)
と同様である。この場合にも、第3実施例と同様に、ト
ロイダル変速部5の径方向外側に前後進切換機構11を
配置したので、変速機の軸方向寸法を短縮できる。
5を間にして略対称位置に設けた後進用スプロケット4
と前進用スプロケットlOとを、前後進切換機構11の
後進用スプロケット13と前進用スプロケット14とに
チェーン24.25を介して連結したものである。上記
前後進切換機構11の構成は第1実施例(第1図参照)
と同様である。この場合にも、第3実施例と同様に、ト
ロイダル変速部5の径方向外側に前後進切換機構11を
配置したので、変速機の軸方向寸法を短縮できる。
なお、本発明における前後進切換機構としては、上記実
施例のものに限らず、いかなる構成としてもよい。例え
ば、上記実施例では前後進の切換をスプライン歯車とス
プラインハブとの外周にスプライン係合するスリーブで
行うようにしたが、油圧クラッチを用いてもよい。
施例のものに限らず、いかなる構成としてもよい。例え
ば、上記実施例では前後進の切換をスプライン歯車とス
プラインハブとの外周にスプライン係合するスリーブで
行うようにしたが、油圧クラッチを用いてもよい。
発明の効果
以上の説明で明らかなように、本発明によれば後進時に
はトロイダル変速部を経由せずに動力伝達するようにし
たので、後進時における伝達効率を向上させることがで
き、またローラの傾き制御や入出力ディスクの推力制御
は前進時のみ行えばよく、制御を簡素化できる。これに
伴い、後進時にはトロイダル変速部に負荷がかからない
ので、寿命向上にも寄与するといった効果がある。
はトロイダル変速部を経由せずに動力伝達するようにし
たので、後進時における伝達効率を向上させることがで
き、またローラの傾き制御や入出力ディスクの推力制御
は前進時のみ行えばよく、制御を簡素化できる。これに
伴い、後進時にはトロイダル変速部に負荷がかからない
ので、寿命向上にも寄与するといった効果がある。
図面は本発明にかかるトロイダル形無段変速機を示し、
第1図〜第4図はそれぞれ第1実施例〜第4実施例の概
略構成図である。 2・・・入力軸、4・・・前進用歯車、5・・・トロイ
ダル変速部、6・・・入力ディスク、7・・・出力ディ
スク、6a、?a・・・円環溝、8・・・ローラ、9・
・・出力軸、10・・・後進用歯車、11・・・前後進
切換機構、18・・・ディファレンシャル装置。
第1図〜第4図はそれぞれ第1実施例〜第4実施例の概
略構成図である。 2・・・入力軸、4・・・前進用歯車、5・・・トロイ
ダル変速部、6・・・入力ディスク、7・・・出力ディ
スク、6a、?a・・・円環溝、8・・・ローラ、9・
・・出力軸、10・・・後進用歯車、11・・・前後進
切換機構、18・・・ディファレンシャル装置。
Claims (1)
- (1)同一軸線上に配置された入出力ディスクの対向面
にそれぞれ円環溝を設け、該円環溝の間に複数のローラ
を配置してなるトロイダル変速部を備えたトロイダル形
無段変速機において、上記入力ディスクに連結された後
進用動力伝達手段と出力ディスクに連結された前進用動
力伝達手段とを独立に設け、これら動力伝達手段を後続
の前後進切換機構に接続することにより、後進時にトロ
イダル変速部を経由せずに動力伝達することを特徴とす
るトロイダル形無段変速機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20938984A JPS6188066A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | トロイダル形無段変速機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20938984A JPS6188066A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | トロイダル形無段変速機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6188066A true JPS6188066A (ja) | 1986-05-06 |
Family
ID=16572094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20938984A Pending JPS6188066A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | トロイダル形無段変速機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6188066A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8124031B2 (en) | 2006-09-29 | 2012-02-28 | Fujitsu Limited | Discharge volume control method, discharge pressure control method, and microbody forming method |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5694058A (en) * | 1979-12-26 | 1981-07-30 | Toyota Motor Corp | Speed change gear |
| JPS5828047A (ja) * | 1981-08-14 | 1983-02-18 | Mitsubishi Motors Corp | 動力伝達装置 |
-
1984
- 1984-10-05 JP JP20938984A patent/JPS6188066A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5694058A (en) * | 1979-12-26 | 1981-07-30 | Toyota Motor Corp | Speed change gear |
| JPS5828047A (ja) * | 1981-08-14 | 1983-02-18 | Mitsubishi Motors Corp | 動力伝達装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8124031B2 (en) | 2006-09-29 | 2012-02-28 | Fujitsu Limited | Discharge volume control method, discharge pressure control method, and microbody forming method |
| US8241590B2 (en) | 2006-09-29 | 2012-08-14 | Fujitsu Limited | Discharge volume control method, discharge pressure control method, and microbody forming method |
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