JPS6188549A - 電池寿命検出回路付半導体集積回路 - Google Patents
電池寿命検出回路付半導体集積回路Info
- Publication number
- JPS6188549A JPS6188549A JP59209471A JP20947184A JPS6188549A JP S6188549 A JPS6188549 A JP S6188549A JP 59209471 A JP59209471 A JP 59209471A JP 20947184 A JP20947184 A JP 20947184A JP S6188549 A JPS6188549 A JP S6188549A
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- JP
- Japan
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- resistor
- mos
- resistance
- temperature
- battery life
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- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔Lψ、4上の利用分野〕
本発明は、電池寿命検出回路(以下BIJu路と略す)
を内蔵する半導体集積回路(以下ICと略す)K関し、
特にBD回路の温度特性の改善に関するものである。
を内蔵する半導体集積回路(以下ICと略す)K関し、
特にBD回路の温度特性の改善に関するものである。
電子時計用ICなどに内蔵されるBD回路においては、
〜103抵抗と′4圧依存性のない抵抗との直列接続を
用いて、電池電圧の低下を検出する方式のものが公知で
ある。かかるBD回路の一例を第2図に示す。82図に
おいて、11は電圧依存性のない抵抗、12は1lil
U S抵抗、16はpチャネルへ1すSトランジスタ
、および14はnチャネルM OS トランジスタであ
る。16と14はコンプリメンタリ−M (J S 構
成であり、入力レベルがある境界値よりHighである
とき、センス信号出力はLowとなり、入力レベルが該
境界値よりLO〜Vであるとき、センス信号出力はHi
ghとなる。
〜103抵抗と′4圧依存性のない抵抗との直列接続を
用いて、電池電圧の低下を検出する方式のものが公知で
ある。かかるBD回路の一例を第2図に示す。82図に
おいて、11は電圧依存性のない抵抗、12は1lil
U S抵抗、16はpチャネルへ1すSトランジスタ
、および14はnチャネルM OS トランジスタであ
る。16と14はコンプリメンタリ−M (J S 構
成であり、入力レベルがある境界値よりHighである
とき、センス信号出力はLowとなり、入力レベルが該
境界値よりLO〜Vであるとき、センス信号出力はHi
ghとなる。
〜10S抵抗σ−へ抵抗値は電圧が低い程高くなるから
、第2図において、電池電圧が正常なるとき、11と1
2による分圧が、16と14の入力として、前記境界値
よりわずかしτLu〜Vであると判別されるように、1
1と12の抵抗値を設定しておけば、電池電圧が低下し
てきたときに、16と14のセンス出力信号を反転させ
ることができる。これが第2図のBD回路における電池
寿痛検出の動作原理である。
、第2図において、電池電圧が正常なるとき、11と1
2による分圧が、16と14の入力として、前記境界値
よりわずかしτLu〜Vであると判別されるように、1
1と12の抵抗値を設定しておけば、電池電圧が低下し
てきたときに、16と14のセンス出力信号を反転させ
ることができる。これが第2図のBD回路における電池
寿痛検出の動作原理である。
11と12を電流が流れるのは、サンプリング信号とし
てl−1−1iが入力さ几ている時間だけであるが、1
1と12の抵抗値が低いと、かかる電流が大きくなるた
め、BD回路で消費される電力が太き(なってしまう。
てl−1−1iが入力さ几ている時間だけであるが、1
1と12の抵抗値が低いと、かかる電流が大きくなるた
め、BD回路で消費される電力が太き(なってしまう。
そこで通常は、11と12の抵抗は数100にΩ程度に
設定されろことが多い。実用的に許容できる大きさの範
囲でかがる抵抗を実現しようとすれば、11の抵抗のシ
ート抵抗は1〜2に077口以上にせざるを得ない。そ
のため従来は、11の抵抗をPウェル抵抗やポリシリコ
ン抵抗で実現してし・た。
設定されろことが多い。実用的に許容できる大きさの範
囲でかがる抵抗を実現しようとすれば、11の抵抗のシ
ート抵抗は1〜2に077口以上にせざるを得ない。そ
のため従来は、11の抵抗をPウェル抵抗やポリシリコ
ン抵抗で実現してし・た。
しかしながら、−20〜+80℃のいわゆる常用温度に
おいて、M (J S抵抗の温度係数が02〜03%/
’degであるのに対し、Pウェル抵抗は約07%/(
legであり、ポリシリコン抵抗は−6〜−01%/d
egであるので、これらで1.′4成したBD回路は、
混池寿品検出i1j圧が温度によって変化してしまうと
し・5問題があった。
おいて、M (J S抵抗の温度係数が02〜03%/
’degであるのに対し、Pウェル抵抗は約07%/(
legであり、ポリシリコン抵抗は−6〜−01%/d
egであるので、これらで1.′4成したBD回路は、
混池寿品検出i1j圧が温度によって変化してしまうと
し・5問題があった。
そこで本発明の目的は、温度依存性のない131)回路
を提供することである。
を提供することである。
本発明の第1の特徴は、第21y、lにおける11の抵
抗として、MO3抵抗とほぼ等しく・温度係数を有する
拡散抵抗を用いることである。11と12の温度係数が
等しければ、BD回路σ)温度依存性がなくなることは
明白である。11の抵抗として拡散抵抗を用℃・る理由
は、ICの構成要素のなかで、02〜03%/degな
ろ温度係数を実現することが、最も容易であるからであ
る。
抗として、MO3抵抗とほぼ等しく・温度係数を有する
拡散抵抗を用いることである。11と12の温度係数が
等しければ、BD回路σ)温度依存性がなくなることは
明白である。11の抵抗として拡散抵抗を用℃・る理由
は、ICの構成要素のなかで、02〜03%/degな
ろ温度係数を実現することが、最も容易であるからであ
る。
本発明の紀2の特徴は、かかる拡散抵抗の表面不純物濃
度をlXl018c+n〜3以上とすることである。そ
の理由は以下の通りである。
度をlXl018c+n〜3以上とすることである。そ
の理由は以下の通りである。
常用温度においては、ドナーやアクセプタは完全電離し
ており、キャリアのl41隻変化はな−・。したがって
、拡散抵抗の濃度変化は移動度の温度変化である。移q
h度は、結晶欠陥などの条件を同じとすれば、電離した
ドナーやアクセプタの餉、界によるキャリアの散乱と、
格子振動によるキャリアの散乱とで決まる。このうち格
子振動による散乱断面積は、格子振動の大ぎさにそのま
ま依存するから、温度依存性が極めて大きい。これに対
し、不純物による電界は非常に広範囲に及ぶから、散乱
断面積が非常に大きく、格子振動による散乱断面積の増
加分は無視できる。つまり不純物によるキャリアの散乱
は、はとんど温度に依存しない。
ており、キャリアのl41隻変化はな−・。したがって
、拡散抵抗の濃度変化は移動度の温度変化である。移q
h度は、結晶欠陥などの条件を同じとすれば、電離した
ドナーやアクセプタの餉、界によるキャリアの散乱と、
格子振動によるキャリアの散乱とで決まる。このうち格
子振動による散乱断面積は、格子振動の大ぎさにそのま
ま依存するから、温度依存性が極めて大きい。これに対
し、不純物による電界は非常に広範囲に及ぶから、散乱
断面積が非常に大きく、格子振動による散乱断面積の増
加分は無視できる。つまり不純物によるキャリアの散乱
は、はとんど温度に依存しない。
したがって、拡散抵抗の不純物濃度が高(・程、移動間
の温度変化は小さい。I X 10′8の−3の不純物
濃度において、移動度の温度係数は約−0,5%/ d
egである。したがって、かかるIr)度の拡散抵抗の
温度係数は、約+05%/deg″C−ある。
の温度変化は小さい。I X 10′8の−3の不純物
濃度において、移動度の温度係数は約−0,5%/ d
egである。したがって、かかるIr)度の拡散抵抗の
温度係数は、約+05%/deg″C−ある。
へ405抵抗の温度係数が0.2〜0.3 % / d
egであるから、拡散抵抗の温度係数を、これと等しい
か近い値にするためには、不純物の表面濃度は少なくと
もl X 101′cra−3以上でなければならない
。
egであるから、拡散抵抗の温度係数を、これと等しい
か近い値にするためには、不純物の表面濃度は少なくと
もl X 101′cra−3以上でなければならない
。
これが第2の特徴の理由である。
本発明の第3の特徴1よ、第2図における11の拡散抵
抗の拡散深さを、1ttm以下に1−ることである。そ
の理由は以下の通りである。
抗の拡散深さを、1ttm以下に1−ることである。そ
の理由は以下の通りである。
前記の如く、11の抵抗のシート抵抗は、1〜2にΩ1
つ以上にせざるを得ない。不純物の表面濃度がl X
] 018crn−”のとぎ、拡散深さがI、 Ir
2の拡散抵抗のノート抵抗は1〜2にΩ、/コである。
つ以上にせざるを得ない。不純物の表面濃度がl X
] 018crn−”のとぎ、拡散深さがI、 Ir
2の拡散抵抗のノート抵抗は1〜2にΩ、/コである。
したがって、表面濃度がI X 10′6儂−3以上で
、かつノート抵抗が1〜2にΩ/り以上である拡1:j
l抵抗を実現するためには、拡散深さは1μm以下でな
ければならない。これが第3の特徴の埋山である。
、かつノート抵抗が1〜2にΩ/り以上である拡1:j
l抵抗を実現するためには、拡散深さは1μm以下でな
ければならない。これが第3の特徴の埋山である。
以下本発明の実施1FIIを図面に塙づいて1f1・述
忙る。
忙る。
第1図は、本発明による拡散抵抗と、nチャネルλIO
5抵抗との温度変化率を比4・又したグラフであり、2
0゛Cにおける抵抗値に対し、各温度で何゛Cの抵抗値
の増減があるかを示l、たものである。第1図において
、21.22はそれぞれ拡(1を抵抗′。
5抵抗との温度変化率を比4・又したグラフであり、2
0゛Cにおける抵抗値に対し、各温度で何゛Cの抵抗値
の増減があるかを示l、たものである。第1図において
、21.22はそれぞれ拡(1を抵抗′。
よ3\Is砥抗の温度′変化;(、−である。拡散抵抗
は、10”’ Cm 3(ハ11形括阪上に形成したP
形拡散抵抗で、表面“″度:i約3 X l O” c
m ”であり、拡散深さは約0.25 tlmである。
は、10”’ Cm 3(ハ11形括阪上に形成したP
形拡散抵抗で、表面“″度:i約3 X l O” c
m ”であり、拡散深さは約0.25 tlmである。
第2図より明らかなように、本発明を実用すれば、温度
係数がSl (J S抵抗とほぼ等し)、拡11ケ抵抗
を得ろことができる。
係数がSl (J S抵抗とほぼ等し)、拡11ケ抵抗
を得ろことができる。
213図は、本発明なりD回路に応用した場合の′11
℃也寿命検出電圧の温度特性を示す。常用温度範囲で検
出電圧はほぼ一定で、±6 m V以内になっている。
℃也寿命検出電圧の温度特性を示す。常用温度範囲で検
出電圧はほぼ一定で、±6 m V以内になっている。
以上の説明で明らかなように、本発明によればB I)
回路の温度依存性をなくすことが可能となり、テを子時
計用ICなどへ応用すれば、その効果は甚大である。
回路の温度依存性をなくすことが可能となり、テを子時
計用ICなどへ応用すれば、その効果は甚大である。
第1図は本発明の拡散抵抗とkl OS抵抗の温度変化
率0)グラフ、第2図は従来及び本発明を説明するBD
回路の回路図、第3図は本発明のBD回洛の電池寿命検
出電圧の温度特性を示すグラフである。 11・・温度依存性のな(抵抗、 12・・・・N40 S抵抗、 16・・−・ pチャネルMOSトランジスタ、14・
・・nチャネルNl03)ランジスタ、21・・・・本
発明による拡散抵抗の温度変化率、22・・・・・0チ
ヤネルへ105抵抗の温度変化率。 特許出願人 ンチズン時計株式会社 第1図 ンH度 (0C) 21 ’ 私で94代オルのノ■麦遺り弊22:
n子ffJネルMOS垢jルの眉げL変イじ弊第2図 ン且度 (°C)
率0)グラフ、第2図は従来及び本発明を説明するBD
回路の回路図、第3図は本発明のBD回洛の電池寿命検
出電圧の温度特性を示すグラフである。 11・・温度依存性のな(抵抗、 12・・・・N40 S抵抗、 16・・−・ pチャネルMOSトランジスタ、14・
・・nチャネルNl03)ランジスタ、21・・・・本
発明による拡散抵抗の温度変化率、22・・・・・0チ
ヤネルへ105抵抗の温度変化率。 特許出願人 ンチズン時計株式会社 第1図 ンH度 (0C) 21 ’ 私で94代オルのノ■麦遺り弊22:
n子ffJネルMOS垢jルの眉げL変イじ弊第2図 ン且度 (°C)
Claims (3)
- (1)電池寿命検出回路を内蔵した半導体集積回路にお
いて、該電池寿命検出回路の構成要素として、温度係数
のほぼ等しい拡散抵抗とMOS抵抗との直列接続を有す
ることを特徴とする電池寿命検出回路付半導体集積回路
。 - (2)温度係数がMOS抵抗とほぼ等しい拡散抵抗は、
表面不純物濃度が1×10^1^8cm^−^3以上で
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電池
寿命検出回路付半導体集積回路。 - (3)温度係数がMOS抵抗とほぼ等しい拡散抵抗は、
拡散深さが1μm以下であることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の電池寿命検出回路付半導体集積回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59209471A JPH0743414B2 (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 電池寿命検出回路付半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59209471A JPH0743414B2 (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 電池寿命検出回路付半導体集積回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6188549A true JPS6188549A (ja) | 1986-05-06 |
| JPH0743414B2 JPH0743414B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=16573404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59209471A Expired - Lifetime JPH0743414B2 (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 電池寿命検出回路付半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743414B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6359210A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-15 | Nec Corp | Rcアクテイブフイルタ |
| JPH03238365A (ja) * | 1990-02-15 | 1991-10-24 | Nec Corp | 低電圧検出回路 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5158378A (ja) * | 1974-11-18 | 1976-05-21 | Suwa Seikosha Kk | |
| JPS5719676A (en) * | 1981-06-01 | 1982-02-01 | Seiko Epson Corp | Voltage detecting circuit |
-
1984
- 1984-10-05 JP JP59209471A patent/JPH0743414B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5158378A (ja) * | 1974-11-18 | 1976-05-21 | Suwa Seikosha Kk | |
| JPS5719676A (en) * | 1981-06-01 | 1982-02-01 | Seiko Epson Corp | Voltage detecting circuit |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6359210A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-15 | Nec Corp | Rcアクテイブフイルタ |
| JPH03238365A (ja) * | 1990-02-15 | 1991-10-24 | Nec Corp | 低電圧検出回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0743414B2 (ja) | 1995-05-15 |
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| JPH0743414B2 (ja) | 電池寿命検出回路付半導体集積回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |