JPS6188660A - 放射線画像情報読取方法および装置 - Google Patents
放射線画像情報読取方法および装置Info
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- JPS6188660A JPS6188660A JP59209066A JP20906684A JPS6188660A JP S6188660 A JPS6188660 A JP S6188660A JP 59209066 A JP59209066 A JP 59209066A JP 20906684 A JP20906684 A JP 20906684A JP S6188660 A JPS6188660 A JP S6188660A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04N1/409—Edge or detail enhancement; Noise or error suppression
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
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- G03B42/00—Obtaining records using waves other than optical waves; Visualisation of such records by using optical means
- G03B42/02—Obtaining records using waves other than optical waves; Visualisation of such records by using optical means using X-rays
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は蓄積性螢光体シートを利用した放射線画像情報
記録再生システムにおいて使用する放射線画像情報読取
方法およびその方法を実施するための装置に関する。
記録再生システムにおいて使用する放射線画像情報読取
方法およびその方法を実施するための装置に関する。
(発明の技術的背朔及び従来技術)
ある種の螢光体に放射線(X線、α線、β線、γ線、電
子線、紫外線等)を照射すると、この放射線]ネルギー
の一部が螢光体中に蓄積され、この螢光体に可視光等の
励起光を照射すると、蓄積されたエネルギーに応じて螢
光体が輝尽発光を示すことが知られており、このような
性質を示す螢光体は蓄積vI螢光体ど呼ばれる。
子線、紫外線等)を照射すると、この放射線]ネルギー
の一部が螢光体中に蓄積され、この螢光体に可視光等の
励起光を照射すると、蓄積されたエネルギーに応じて螢
光体が輝尽発光を示すことが知られており、このような
性質を示す螢光体は蓄積vI螢光体ど呼ばれる。
この蓄積性螢光体を利用して、人体等の被写体の放射線
画像情報を一旦シーI・状の蓄積性螢光体に記録し、こ
の蓄積性螢光体シートをレーザ光等の励起光で走査して
輝尽発光光を生ぜしめ、得られた輝尽発光光を光電的に
読み取って画像信号を青、この画像信号に基づき被写体
の放射線画像を写真感光材料等の記録材料、CRT T
jに可視像どして出力させる放射線画像情報記録再生シ
ステムが本出願人によりすでに提案されている。(特開
昭55−12429号、同56−11395号など。) この様な放射線画像情報記録再生システムにおいては、
放射線画像情報が蓄積記録された蓄積性螢光体シートを
レーザ光等の励起光で走査して輝尽発光光を生ぜしめ、
得られた輝尽発光光を光電的に読み取るのに、従来第5
図に示す様な読取装置が提案されている。
画像情報を一旦シーI・状の蓄積性螢光体に記録し、こ
の蓄積性螢光体シートをレーザ光等の励起光で走査して
輝尽発光光を生ぜしめ、得られた輝尽発光光を光電的に
読み取って画像信号を青、この画像信号に基づき被写体
の放射線画像を写真感光材料等の記録材料、CRT T
jに可視像どして出力させる放射線画像情報記録再生シ
ステムが本出願人によりすでに提案されている。(特開
昭55−12429号、同56−11395号など。) この様な放射線画像情報記録再生システムにおいては、
放射線画像情報が蓄積記録された蓄積性螢光体シートを
レーザ光等の励起光で走査して輝尽発光光を生ぜしめ、
得られた輝尽発光光を光電的に読み取るのに、従来第5
図に示す様な読取装置が提案されている。
図示の装置においては、励起光源1から励起光2が発せ
られ、この励起光2はビーム・■ラスパンダー3により
ビーム径の大きさが厳密に調整され、ガルバノメータミ
ラー等の光偏向手段4によって平面反I3I鏡5を介し
て蓄積性螢光体シート10上に偏向せしめられて入射す
る。光偏向手段4と平面反射鏡5との間にはfθレンズ
6が配され、シート10上を励起光2が均一なビーム径
を有して矢印爪方向に等速主走査されるようになってぃ
る。シー1〜10は例えば矢印Bの方向に移送せしめら
れて副走査がなされ、その結果シー1〜10の全曲にわ
たって励起光が照射せしめられる。かように励起光2が
照射せしめられると、シート10は蓄積記録されている
放射線エネルギーに比例する光量め輝尽発光光を発し、
この発光光は集光ガイド(導光性シート)8に入射する
。この集光ガイド8は、アクリル系樹脂等の透明熱可塑
性樹脂シートを加工してつくられたものであって、直線
状の入射面8aと円環状の射出面8bとを有し、入射面
8aはシート10上の励起光の走査線2aに対向する如
く隣接して配置され、射出面8bは、フォトマル等の光
検出器9の受光面に密着せしめられている。集光ガイド
8と光検出器9とで光電読取手段7が構成されている。
られ、この励起光2はビーム・■ラスパンダー3により
ビーム径の大きさが厳密に調整され、ガルバノメータミ
ラー等の光偏向手段4によって平面反I3I鏡5を介し
て蓄積性螢光体シート10上に偏向せしめられて入射す
る。光偏向手段4と平面反射鏡5との間にはfθレンズ
6が配され、シート10上を励起光2が均一なビーム径
を有して矢印爪方向に等速主走査されるようになってぃ
る。シー1〜10は例えば矢印Bの方向に移送せしめら
れて副走査がなされ、その結果シー1〜10の全曲にわ
たって励起光が照射せしめられる。かように励起光2が
照射せしめられると、シート10は蓄積記録されている
放射線エネルギーに比例する光量め輝尽発光光を発し、
この発光光は集光ガイド(導光性シート)8に入射する
。この集光ガイド8は、アクリル系樹脂等の透明熱可塑
性樹脂シートを加工してつくられたものであって、直線
状の入射面8aと円環状の射出面8bとを有し、入射面
8aはシート10上の励起光の走査線2aに対向する如
く隣接して配置され、射出面8bは、フォトマル等の光
検出器9の受光面に密着せしめられている。集光ガイド
8と光検出器9とで光電読取手段7が構成されている。
上記入射面8aより入射しだ輝尽発光光は集光ガイドの
内部を全反射しつつ射出面8t)へ伝達され、該射出面
から射出して光検出器9によって受光される。集光ガイ
ドの好ましい形状、材質等は特開昭55−8 ’797
0号、同56−11397号公報等に開示されている。
内部を全反射しつつ射出面8t)へ伝達され、該射出面
から射出して光検出器9によって受光される。集光ガイ
ドの好ましい形状、材質等は特開昭55−8 ’797
0号、同56−11397号公報等に開示されている。
光検出器9によって検出された輝尽発光光は電気信号に
変換されて該検出器9から出力され、その出力信号は以
後増幅、A/D変換、信号処理等された後に例えば写真
感光材料等の記録材料、CRT等の表示装置に可視像と
して出力される。
変換されて該検出器9から出力され、その出力信号は以
後増幅、A/D変換、信号処理等された後に例えば写真
感光材料等の記録材料、CRT等の表示装置に可視像と
して出力される。
ところが、上記の如き従来の読取装置による蓄積性螢光
体シートの読み取りにおいては、撮影後読取までの時間
が短い場合励起光走査によって発せられる輝尽発光光の
外にいわゆる放射線残光をも読み取ってしまい、この放
射線残光(ノイズ)が原因になって正確な画像情報が得
られず、画像のコントラストも低下するという不都合が
ある。
体シートの読み取りにおいては、撮影後読取までの時間
が短い場合励起光走査によって発せられる輝尽発光光の
外にいわゆる放射線残光をも読み取ってしまい、この放
射線残光(ノイズ)が原因になって正確な画像情報が得
られず、画像のコントラストも低下するという不都合が
ある。
ここで放射線残光とは、蓄積性螢光体が放射線の照射を
受けたときに発する瞬時発光光の残光を意味し、この放
射線残光は放射線照射を受けたシート10の全面から照
射後所定時間発光しつづけるものである。
受けたときに発する瞬時発光光の残光を意味し、この放
射線残光は放射線照射を受けたシート10の全面から照
射後所定時間発光しつづけるものである。
即ち、上記従来の読取装置においては、その集光ガイド
の入射面8aがシート10の全幅(主走西方向全長)に
わたって走査線2aに対向するごとく配設されると共に
該入射面8aから入ってくる光の全てが1つの光検出器
って読み取られているので、常時入IJ=1而8aが対
向し“Cいるシー1へ10の全幅領域から発せられる族
11=I線残光が読み取られることとなり、この放射線
残光の読み取りに起因して上記の如き不都合が発9−づ
るという問題がある。
の入射面8aがシート10の全幅(主走西方向全長)に
わたって走査線2aに対向するごとく配設されると共に
該入射面8aから入ってくる光の全てが1つの光検出器
って読み取られているので、常時入IJ=1而8aが対
向し“Cいるシー1へ10の全幅領域から発せられる族
11=I線残光が読み取られることとなり、この放射線
残光の読み取りに起因して上記の如き不都合が発9−づ
るという問題がある。
なお、本明細書においては、上記励起光走査ににり蓄積
+I螢光体シー+−から発せられる輝尽発光光の読み取
りを蓄積t<tWt光体シー1〜の読み取りど称する場
合がある。
+I螢光体シー+−から発せられる輝尽発光光の読み取
りを蓄積t<tWt光体シー1〜の読み取りど称する場
合がある。
(ブと明のUJ的)
本発明の目的は、上記事情に鑑み、蓄積性螢光体シー1
〜の読み取りの際に輝尽発光光と共に読み取られた放射
線残光に関J−るデータを読取データ中からIJI除し
、もってノイズの少ない画像信号を得ることかできるよ
うにした放射線画像情報読取方法dブJ、び装置を提供
することにある。
〜の読み取りの際に輝尽発光光と共に読み取られた放射
線残光に関J−るデータを読取データ中からIJI除し
、もってノイズの少ない画像信号を得ることかできるよ
うにした放射線画像情報読取方法dブJ、び装置を提供
することにある。
(発明の構成)
本発明に係る放射線画像情報読取方法は、上記目的を達
成4るため、走査線に沿って並設された3個収十の光検
出器にΔ;って構成された光電読取手段によって蓄積性
螢光体シー1〜の読み取りを行ない、走査点(励起光照
射を受(プている読み取り画素)から発せられる輝尽発
光光を実質的に受光している光検出器の出力がら、その
他の光検出器の出力に所定係数を乗じたものを減算し、
その減算結果を上記走査点にお1ノる読み取りデータと
して取扱うことを特徴どする。
成4るため、走査線に沿って並設された3個収十の光検
出器にΔ;って構成された光電読取手段によって蓄積性
螢光体シー1〜の読み取りを行ない、走査点(励起光照
射を受(プている読み取り画素)から発せられる輝尽発
光光を実質的に受光している光検出器の出力がら、その
他の光検出器の出力に所定係数を乗じたものを減算し、
その減算結果を上記走査点にお1ノる読み取りデータと
して取扱うことを特徴どする。
上記本発明に係る方法は、要するに、走査点がら発せら
れる輝尽発光光を実質的に検出し1qる光検出器と、輝
尽発光光1.i仝くあるいは殆んど検出し得す、従って
検出されるのは主として放射線残光等のノイズ分のみで
ある光検出器とを区別し、後者の光検出器からの出ノJ
に所定係数を乗じることにより前者の光検出器からの出
力に含まれている放射線残光を主とするノイズ分を算出
し、このノイズ分を前者の究極111器の出ツノがら減
搾プることを特徴とするものである。各光検出器は、走
査7一 点の移動に応じて順次前者から後者の光検出器にあるい
は後者から前者の光検出器に変化覆る。
れる輝尽発光光を実質的に検出し1qる光検出器と、輝
尽発光光1.i仝くあるいは殆んど検出し得す、従って
検出されるのは主として放射線残光等のノイズ分のみで
ある光検出器とを区別し、後者の光検出器からの出ノJ
に所定係数を乗じることにより前者の光検出器からの出
力に含まれている放射線残光を主とするノイズ分を算出
し、このノイズ分を前者の究極111器の出ツノがら減
搾プることを特徴とするものである。各光検出器は、走
査7一 点の移動に応じて順次前者から後者の光検出器にあるい
は後者から前者の光検出器に変化覆る。
本発明に係るIIi射線画像情報読取装首は、上記の方
法を実77I!iリ−るための装置であり、光電読取手
段が走査線に沿って並設された3個以上の光検出器を備
えて成ると共に、走査点の位置を検出する位置検出手段
手段と、該手段からの出力に基づいて輝尽発光光を実質
的に受光し得る走査点近傍の所定範囲内の光検出器の出
力のみを接続する第1のスイッチング部と、上記位置検
出手段からの出力に基づいて上記走査点近傍の所定範囲
内の光検出器以外の光検出器の出力のみを接続する第2
のスイッチング部と、上記第1のスイッチング部によっ
て接続された光検出器の出力の総語から、上記第2のス
イッチング部にJ:って接続された光検出器の出ノJの
それぞれに所定係数を乗じたものの総語を減算する減棹
手段を備えて成ることを特徴とする。
法を実77I!iリ−るための装置であり、光電読取手
段が走査線に沿って並設された3個以上の光検出器を備
えて成ると共に、走査点の位置を検出する位置検出手段
手段と、該手段からの出力に基づいて輝尽発光光を実質
的に受光し得る走査点近傍の所定範囲内の光検出器の出
力のみを接続する第1のスイッチング部と、上記位置検
出手段からの出力に基づいて上記走査点近傍の所定範囲
内の光検出器以外の光検出器の出力のみを接続する第2
のスイッチング部と、上記第1のスイッチング部によっ
て接続された光検出器の出力の総語から、上記第2のス
イッチング部にJ:って接続された光検出器の出ノJの
それぞれに所定係数を乗じたものの総語を減算する減棹
手段を備えて成ることを特徴とする。
(実施態様)
以下、図面を参照しながら本発明に係る装置にについて
詳細に説明し、該装置の説明の中で(71せて本発明に
係る方法をも詳細に説明する。
詳細に説明し、該装置の説明の中で(71せて本発明に
係る方法をも詳細に説明する。
本発明に係る読取装置は、前述の如く、光電読取手段が
走査線方向に並べて配設された3個以上の光検出器を備
えて成るタイプの装置であることを前提とするので、ま
ずその様イτタイプの装置について説明で−る。
走査線方向に並べて配設された3個以上の光検出器を備
えて成るタイプの装置であることを前提とするので、ま
ずその様イτタイプの装置について説明で−る。
第3図は、上記タイプの装置の〜例を示す斜視図であり
、本出願人が出願した特願昭58−227543号に係
るものである。この装M (i第5図に示した従来装置
の欠点、即ち集光ガイド8と光検出器9とにより光検出
を行なう場合、集光ガイド8は部分的に円筒状に丸めら
れるから、該集光ガイド8の入射面8aから射出面8b
までの長さがどうしても大きくなり、光電読取手段7が
大型化してしまうという欠点、また入射面8aから光検
出器9までの距離が集光ガイド8の各部で異なるため、
この間での光損失程度が巽なり、その結果感度ムラが生
じるという欠点、さらに上記のような複雑な形状の集光
ガイド8は、製造が極めて困ガであるという欠点を解消
することを目的として発明されたものである。
、本出願人が出願した特願昭58−227543号に係
るものである。この装M (i第5図に示した従来装置
の欠点、即ち集光ガイド8と光検出器9とにより光検出
を行なう場合、集光ガイド8は部分的に円筒状に丸めら
れるから、該集光ガイド8の入射面8aから射出面8b
までの長さがどうしても大きくなり、光電読取手段7が
大型化してしまうという欠点、また入射面8aから光検
出器9までの距離が集光ガイド8の各部で異なるため、
この間での光損失程度が巽なり、その結果感度ムラが生
じるという欠点、さらに上記のような複雑な形状の集光
ガイド8は、製造が極めて困ガであるという欠点を解消
することを目的として発明されたものである。
以下、第3図に示す装置について説明する。なお、この
第3図中、前記第5図における要素と同じ要素について
は第5図中の番号と同番号を付し、それらについての説
明は省略する。光電読取手段7は蓄積t’l螢光体シー
ト10の全幅以上の長さを有する細長い板状の集光ガイ
ド8と、この集光ガイド8に結合された一例として3つ
の光検出器、例えばフォ]・マル91.92.93と、
各フォトマル9L92.93に結合されたプリアンプ1
01.102.103とを有する。集光ガイド8は従来
の集光ガイドど同様、アクリル系樹脂等の光透過率の高
い材料から形成され、シート10に対向する前端面(−
長辺の端面)が入射面8aとされ、後端面(他の長辺の
端面)が射出面8bとされている。上記フォトマル91
.92.93は前記フォトマルと同様に、受光面91a
192a。
第3図中、前記第5図における要素と同じ要素について
は第5図中の番号と同番号を付し、それらについての説
明は省略する。光電読取手段7は蓄積t’l螢光体シー
ト10の全幅以上の長さを有する細長い板状の集光ガイ
ド8と、この集光ガイド8に結合された一例として3つ
の光検出器、例えばフォ]・マル91.92.93と、
各フォトマル9L92.93に結合されたプリアンプ1
01.102.103とを有する。集光ガイド8は従来
の集光ガイドど同様、アクリル系樹脂等の光透過率の高
い材料から形成され、シート10に対向する前端面(−
長辺の端面)が入射面8aとされ、後端面(他の長辺の
端面)が射出面8bとされている。上記フォトマル91
.92.93は前記フォトマルと同様に、受光面91a
192a。
93aから入用した光の強度に応じた電気信号を出力す
るものであり、各々が互いに密接し、受光面91a、9
2a、93aが集光ガイドの射出面8bに接着等によっ
て結合されている。すなわち射出面8bは、受光面91
aと受光面92aと受光面93aとによってその全長が
覆われた状態となっている。
るものであり、各々が互いに密接し、受光面91a、9
2a、93aが集光ガイドの射出面8bに接着等によっ
て結合されている。すなわち射出面8bは、受光面91
aと受光面92aと受光面93aとによってその全長が
覆われた状態となっている。
各7オトマル91.92.93から出力された電気信号
を増幅するプリアンプ101.102、 110
3の出力は、補正回路13を介して画像情報処理回路1
4に入力され、該回路14によって信号処理された上記
電気信号は例えばCRT15に可視像として出力された
り、磁気チー116に記録されたりする。
を増幅するプリアンプ101.102、 110
3の出力は、補正回路13を介して画像情報処理回路1
4に入力され、該回路14によって信号処理された上記
電気信号は例えばCRT15に可視像として出力された
り、磁気チー116に記録されたりする。
上述のように3つのフォトマル91.92.93を並設
すると、各フォトマル91.92.93の端部に不感部
が存在するために、フォトマル91と92、およびフォ
トマル92と93の接合部においで感度低下が生じる。
すると、各フォトマル91.92.93の端部に不感部
が存在するために、フォトマル91と92、およびフォ
トマル92と93の接合部においで感度低下が生じる。
上記補正回路13はこの感度低下を補正するために設け
られたものである。
られたものである。
以上第3図により説明した装置においては、各フォトマ
ル91.92.93は細長い集光ガイド8の射出面8b
に直接結合されているが、第4図に示すにうに、細長い
集光ガオド8の射出面8bと各フオ]〜マル91.92
.93とを、集光ガイドハ8L 82.83を介して光
学的に結合してもよい。このにうにすれば集光ガイド片
81と82の境界P11、集光ガイド片82と83の境
界P12におIフる感度低下を低く抑えることができる
。イしてこの場合、互いに分離した集光ガイド片81.
82.83の側端面を鏡面85とすれば、該集光ガイド
片81.82.83における光損失を低減できる。
ル91.92.93は細長い集光ガイド8の射出面8b
に直接結合されているが、第4図に示すにうに、細長い
集光ガオド8の射出面8bと各フオ]〜マル91.92
.93とを、集光ガイドハ8L 82.83を介して光
学的に結合してもよい。このにうにすれば集光ガイド片
81と82の境界P11、集光ガイド片82と83の境
界P12におIフる感度低下を低く抑えることができる
。イしてこの場合、互いに分離した集光ガイド片81.
82.83の側端面を鏡面85とすれば、該集光ガイド
片81.82.83における光損失を低減できる。
本発明に係る読取装置は、上記の如く走査!112aに
沿って並設された3個以上の光検出器を有する読取装置
において、さらに、前述の如き走査点位置検出手段、第
1および第2のスイッチング部おにび演篩手段を具備し
て成るものである。 □以下、それらの手段を具備した
本発明に係る読取装装置の一実施態様について第1図を
参照しながら説明す□る□。なお、第1図□は4個の光
検出器を備えた場合の一例を示すものであり、第3図〜
第5図に示された構成要素と同一の構成要素には第3図
〜第5図において付された番号と同一の番号を付し、そ
れらについての詳細な説明は省略する。
沿って並設された3個以上の光検出器を有する読取装置
において、さらに、前述の如き走査点位置検出手段、第
1および第2のスイッチング部おにび演篩手段を具備し
て成るものである。 □以下、それらの手段を具備した
本発明に係る読取装装置の一実施態様について第1図を
参照しながら説明す□る□。なお、第1図□は4個の光
検出器を備えた場合の一例を示すものであり、第3図〜
第5図に示された構成要素と同一の構成要素には第3図
〜第5図において付された番号と同一の番号を付し、そ
れらについての詳細な説明は省略する。
図示実施態様において、光電読取手段7は走査線2aに
対向して配設された細長い集光ガイド8と、該集光ガイ
ド8に接続された4個の集光ガイド片81.82.83
.84と、各集光ガイド片に接続された光検出器として
の4個のフォトマル91.92.93.94とから成り
、各フォトマル91.92.93.94の出力はそれぞ
れ第1のスイッチング部18と第2のスイッチング部1
9とに送られる。
対向して配設された細長い集光ガイド8と、該集光ガイ
ド8に接続された4個の集光ガイド片81.82.83
.84と、各集光ガイド片に接続された光検出器として
の4個のフォトマル91.92.93.94とから成り
、各フォトマル91.92.93.94の出力はそれぞ
れ第1のスイッチング部18と第2のスイッチング部1
9とに送られる。
両スイッチング部は、共に走査点Gが走査線2a上のど
の位置にあるかを検出する走査点位置検出手段20から
の出力(走査点の位置に関する情報)が入力され、該入
力に基づいて各7オトマルからの出力を適宜に断続する
ものである。
の位置にあるかを検出する走査点位置検出手段20から
の出力(走査点の位置に関する情報)が入力され、該入
力に基づいて各7オトマルからの出力を適宜に断続する
ものである。
上記走査点位置検出手段20は、例えば光偏向手段であ
るガルバノメータミラー4の駆動信号に基づいて走査点
の位置を検出するものであつ−Cも良いし、あるいは平
面反則鏡5をハーフミラ−により構成し、このハーノミ
ラーを通過した励起光をグリッド(図示せず)−C受(
)、該グリッドを通過した光パルスを光検出器(図示せ
ず)で検出することによって走査点の位置を検出づるノ
〕のであっても良い。
るガルバノメータミラー4の駆動信号に基づいて走査点
の位置を検出するものであつ−Cも良いし、あるいは平
面反則鏡5をハーフミラ−により構成し、このハーノミ
ラーを通過した励起光をグリッド(図示せず)−C受(
)、該グリッドを通過した光パルスを光検出器(図示せ
ず)で検出することによって走査点の位置を検出づるノ
〕のであっても良い。
各−ノ第1〜マルからの出力を断続するとは、例えば各
フォ1−マルの出力ラインを断続づ−る、即ら各出力ラ
インに設置−ノたスイッチをオン・オフすることを意味
する。
フォ1−マルの出力ラインを断続づ−る、即ら各出力ラ
インに設置−ノたスイッチをオン・オフすることを意味
する。
上記第1のスイッチング部18は、上記位置検111f
段20 /11 rらの出力に基づいて、走査点G近傍
の所定範囲内、即ち走査点Gから発せられる輝尽発光光
を実質的に受光することができる走査点G近傍の所定範
囲内の7オトマルからの出力のみを接続り−るように、
即ちその出力のみを以下に述べる演算手段21に向()
て出力ざl!ることができるように、」−記名7ォトマ
ル91.92.93.94からの出力を断続りるもので
ある。
段20 /11 rらの出力に基づいて、走査点G近傍
の所定範囲内、即ち走査点Gから発せられる輝尽発光光
を実質的に受光することができる走査点G近傍の所定範
囲内の7オトマルからの出力のみを接続り−るように、
即ちその出力のみを以下に述べる演算手段21に向()
て出力ざl!ることができるように、」−記名7ォトマ
ル91.92.93.94からの出力を断続りるもので
ある。
上記第2のスイッチング部19は、上記位置検出手段2
0からの信号に基づいて、上記走査点G近傍の所定範囲
内のフォl〜マル以外のフォトマルからの出力のみを接
続するように、叩らその出力のみを以下に述べる演算手
段21に向()て出力させることができる様に、上記各
7オトマル91.92.93.94からの出力を断続す
るものである。
0からの信号に基づいて、上記走査点G近傍の所定範囲
内のフォl〜マル以外のフォトマルからの出力のみを接
続するように、叩らその出力のみを以下に述べる演算手
段21に向()て出力させることができる様に、上記各
7オトマル91.92.93.94からの出力を断続す
るものである。
上記輝尽発光光を実質的に受光づることのできる走査点
G近傍の所定範囲は、読取目的あるいは読取態様等に応
じて適宜に決定することができるものであり、従って走
査点の位置に関連してどのフォトマルからの出力を断続
するかも適宜に決定することができるものである。
G近傍の所定範囲は、読取目的あるいは読取態様等に応
じて適宜に決定することができるものであり、従って走
査点の位置に関連してどのフォトマルからの出力を断続
するかも適宜に決定することができるものである。
上記両スイッチング部による各7オトマルl)冒うの出
力の断続は、当然に走査点の移動に応じて行なわれ、具
体的には、例えば図示の如く4つのフォトマルを有する
場合、以下の様に行なうことができる。
力の断続は、当然に走査点の移動に応じて行なわれ、具
体的には、例えば図示の如く4つのフォトマルを有する
場合、以下の様に行なうことができる。
まず、走査点Gが図示の如く範囲1−11にあるときは
、第1のスイッチング部18においてはフ41ヘマル9
1.92の出力ラインがオンに、フォトマル93.9/
Iの出力ラインがオフになる」;うに、第2のスイッチ
ング部19においてはフォトマル91.92の出力ライ
ンがオフに、フォトマル93.94の出力ラインがオン
になるようにスイッチングされる。走査点Gが集光ガイ
ド片82の中点と集光ガイド片83の中点との間の範囲
H2にあるどきは、第1のスイッチング部18において
はフA1〜マル92.93の出力ラインがオンに、フォ
トマル91.94の出力ラインがオフになり、第2のス
イッチング部19においてはフォトマル91.94の出
力ラインがオンに、フォトマル92.93の田カライン
がオフになるようにスイッチングされる。走査点Gが範
囲l−13にあるときは、第1のスイッチング部18に
おいてはフ第1ヘマル93.94の出ノJラインがオン
に、フォトマル91.92の出力ラインがオフになり、
第2のスイッチング部19においてはフォトマル91.
92の出力ラインがオンに、フォトマル93.94の出
力ラインがオフになるようにスイッチングされる。
、第1のスイッチング部18においてはフ41ヘマル9
1.92の出力ラインがオンに、フォトマル93.9/
Iの出力ラインがオフになる」;うに、第2のスイッチ
ング部19においてはフォトマル91.92の出力ライ
ンがオフに、フォトマル93.94の出力ラインがオン
になるようにスイッチングされる。走査点Gが集光ガイ
ド片82の中点と集光ガイド片83の中点との間の範囲
H2にあるどきは、第1のスイッチング部18において
はフA1〜マル92.93の出力ラインがオンに、フォ
トマル91.94の出力ラインがオフになり、第2のス
イッチング部19においてはフォトマル91.94の出
力ラインがオンに、フォトマル92.93の田カライン
がオフになるようにスイッチングされる。走査点Gが範
囲l−13にあるときは、第1のスイッチング部18に
おいてはフ第1ヘマル93.94の出ノJラインがオン
に、フォトマル91.92の出力ラインがオフになり、
第2のスイッチング部19においてはフォトマル91.
92の出力ラインがオンに、フォトマル93.94の出
力ラインがオフになるようにスイッチングされる。
上記第1および第2のスイッチング部18.19からの
出力はそれぞれ演算手段21に入力され、第1のスイッ
チング部18からの出力の総hIから、第2のスイッチ
ング部19からの出力のそれぞれに所定係数を乗じたも
のの総計が減算され、この減算結果が各走査点からの読
み取りデータとして取扱われる。
出力はそれぞれ演算手段21に入力され、第1のスイッ
チング部18からの出力の総hIから、第2のスイッチ
ング部19からの出力のそれぞれに所定係数を乗じたも
のの総計が減算され、この減算結果が各走査点からの読
み取りデータとして取扱われる。
具体的には、例えば図示の如く第1のスイッチング部1
8によって接続された各フォトマルの出力は第1の加算
器22にJ:って加算され、一方策2のスイッチング部
19によって接続された各フォトマルの出力は第2の加
算器23によって加算され、乗算器24によってその加
算結果に所定の係数αが乗じられ、減算器25によって
上記第1の加算器からの出力からこの乗算器24からの
出力が減算される。
8によって接続された各フォトマルの出力は第1の加算
器22にJ:って加算され、一方策2のスイッチング部
19によって接続された各フォトマルの出力は第2の加
算器23によって加算され、乗算器24によってその加
算結果に所定の係数αが乗じられ、減算器25によって
上記第1の加算器からの出力からこの乗算器24からの
出力が減算される。
本発明は、基本的には、走査点Gから′g、t!られる
輝尽発光光はその走査点G近傍の所定範囲内の所定の7
オトマルによって殆んど検出され、ぞれ以外のフォトマ
ルから検出されるのはその殆んどが放射線残光であるこ
とに鑑み、後者のフオ]〜マルからの出力に所定の係数
(例えば前者の)第1〜マルの放射線残光を検出し得る
範囲の大きさと後者のフt l−マルのそれとの比)を
乗じることによって前者のフォトマルが検出している放
射線残光の光量を求めることができ、従って前者のノー
A1〜マルの出力から後者のフォトマルの出力に所定係
数を乗じたものを減篩ずれば放01線残光を排除した輝
尽発光光のみの読取データを求めることが可能であると
いう考え方に基づくものである。
輝尽発光光はその走査点G近傍の所定範囲内の所定の7
オトマルによって殆んど検出され、ぞれ以外のフォトマ
ルから検出されるのはその殆んどが放射線残光であるこ
とに鑑み、後者のフオ]〜マルからの出力に所定の係数
(例えば前者の)第1〜マルの放射線残光を検出し得る
範囲の大きさと後者のフt l−マルのそれとの比)を
乗じることによって前者のフォトマルが検出している放
射線残光の光量を求めることができ、従って前者のノー
A1〜マルの出力から後者のフォトマルの出力に所定係
数を乗じたものを減篩ずれば放01線残光を排除した輝
尽発光光のみの読取データを求めることが可能であると
いう考え方に基づくものである。
従って、上記所定の係数は、上記前者の7i1−マルと
後者のフォトマルどの関係において後者のフt l−マ
ルの出力から前者のフォ]〜マルの出力中に含まれる放
射線残光の分を篩出覆るためのものであり、その値は翳
1鐸や実験等に基づいて適宜決定することかできる。な
お、−1−記実施態様において加締器23の後に配設さ
れている乗算器24は、第2のスイッチング部19の前
あるいは後に配設しても良いが、その場合は各7A1〜
マルからの出力ラインにそれぞれ設ける必要がある。
後者のフォトマルどの関係において後者のフt l−マ
ルの出力から前者のフォ]〜マルの出力中に含まれる放
射線残光の分を篩出覆るためのものであり、その値は翳
1鐸や実験等に基づいて適宜決定することかできる。な
お、−1−記実施態様において加締器23の後に配設さ
れている乗算器24は、第2のスイッチング部19の前
あるいは後に配設しても良いが、その場合は各7A1〜
マルからの出力ラインにそれぞれ設ける必要がある。
第2図は他の実施態様を示す第1図と同様の斜視概念図
である。この実IM態様においては各7オトマル91.
92.93.94の出力ラインの第1および第2のスイ
ッチング部18.19への分岐点より前にそれぞれ乗算
器24を設け、各乗算器にお1ノる乗数(乗じるべき所
定の係数)α五、α2、α3、α4を、必要に応じて、
走査点位置検出手段20からの出力に基づいて変化さ1
!得るように構成されている。この様に構成することに
よって、例えば走査点Gが範囲1」1にあるとき、フォ
トマル91と7オトマル92の出力を第1のスイッチン
グ部18に入力させる際、再出力に適当な重み付(プを
行ない、かつその重みイ」(〕を走査点Gの移動に応じ
て適当に変化させながら入力させることができ、またフ
ォトマル93.94の出力を第2のスイッチング部19
に入力させる際は、両川ツノに第1図において説明した
意味での所定の係数を乗じると同時に適当な重み付けを
行ない、かつその重み付けを走査点Gの移動に応じて適
当に疫化させながら人力させることができるので便利で
ある。
である。この実IM態様においては各7オトマル91.
92.93.94の出力ラインの第1および第2のスイ
ッチング部18.19への分岐点より前にそれぞれ乗算
器24を設け、各乗算器にお1ノる乗数(乗じるべき所
定の係数)α五、α2、α3、α4を、必要に応じて、
走査点位置検出手段20からの出力に基づいて変化さ1
!得るように構成されている。この様に構成することに
よって、例えば走査点Gが範囲1」1にあるとき、フォ
トマル91と7オトマル92の出力を第1のスイッチン
グ部18に入力させる際、再出力に適当な重み付(プを
行ない、かつその重みイ」(〕を走査点Gの移動に応じ
て適当に変化させながら入力させることができ、またフ
ォトマル93.94の出力を第2のスイッチング部19
に入力させる際は、両川ツノに第1図において説明した
意味での所定の係数を乗じると同時に適当な重み付けを
行ない、かつその重み付けを走査点Gの移動に応じて適
当に疫化させながら人力させることができるので便利で
ある。
演約手段21からの出力は、第3図の如く、必要に応じ
て補正回路13、画像情報読取回路14を介してCRT
15に可視像として出力されたり、磁気テープ16に記
録されたりする。
て補正回路13、画像情報読取回路14を介してCRT
15に可視像として出力されたり、磁気テープ16に記
録されたりする。
なお、並設された光検出器が2個の場合は、上記の如ぎ
方法を好適に実施し得ないので、本発明から除外されて
いる。
方法を好適に実施し得ないので、本発明から除外されて
いる。
(発明の効果)
本発明に係る方法および装置は、走査線方向に沿って並
設された3個以上の光検出器を備えて成る光電読取手段
を用い、走□査点から発せられる輝尽発光光を実質的に
受光している光検出器の出力とそれ以外の光検出器の出
力とを区別し、後者の出力に所定係数を乗じることによ
って前者の出力中に含まれている放射線残光等のノイズ
成分の鑓を求め、それを前者の出力から減じるように構
成されているので、読み取りデータ中から放射線残=2
0− 光等のノイズ分を排除することができ、正確な画像信号
を得ることができるという効果を秦する。
設された3個以上の光検出器を備えて成る光電読取手段
を用い、走□査点から発せられる輝尽発光光を実質的に
受光している光検出器の出力とそれ以外の光検出器の出
力とを区別し、後者の出力に所定係数を乗じることによ
って前者の出力中に含まれている放射線残光等のノイズ
成分の鑓を求め、それを前者の出力から減じるように構
成されているので、読み取りデータ中から放射線残=2
0− 光等のノイズ分を排除することができ、正確な画像信号
を得ることができるという効果を秦する。
第1図は本発明に係る装置の一実施態様を示す斜視概略
図、第2図は他の実施態様を示1斜祝概略図、第3図は
本発明に係る読取装置の前提となる複数個の光検出器が
並設された読取装置の一例を示す斜視概念図、第4図は
第3図における装置の光電読取手段の一例を示す斜視図
、第5図は従来の読取装置を示す斜視概念図である。 1・・・励起光源 2・・・励起光4・・・
光偏向手段 7・・・光電読取手段9.91.
92.93.94・・・光検出器10・・・蓄積性螢光
体シート 18・・・第1のスイッチング部 19・・・第2のスイッチング部 20・・・走査点位置検出手段 21・・・演算手段
図、第2図は他の実施態様を示1斜祝概略図、第3図は
本発明に係る読取装置の前提となる複数個の光検出器が
並設された読取装置の一例を示す斜視概念図、第4図は
第3図における装置の光電読取手段の一例を示す斜視図
、第5図は従来の読取装置を示す斜視概念図である。 1・・・励起光源 2・・・励起光4・・・
光偏向手段 7・・・光電読取手段9.91.
92.93.94・・・光検出器10・・・蓄積性螢光
体シート 18・・・第1のスイッチング部 19・・・第2のスイッチング部 20・・・走査点位置検出手段 21・・・演算手段
Claims (2)
- (1)放射線画像情報が蓄積記録されている蓄積性螢光
体シートを励起光により走査し、該走査により上記シー
トから発せられる輝尽発光光を光電読取手段により読み
取る放射線画像情報読取方法において、 上記光電読取手段による読み取りを、走査線方向に沿っ
て並設された3個以上の光検出器を備えて成る光電読取
手段を用いて行ない、 走査点から発せられる輝尽発光光を実質的に受光してい
る光検出器の出力から、その他の光検出器の出力に所定
係数を乗じたものを減算し、その減算結果を読み取りデ
ータとして取扱うことを特徴とする放射線画像情報読取
方法。 - (2)励起光源と、該励起光源から発せられる励起光を
放射線画像情報が蓄積記録されている蓄積性螢光体シー
ト上に走査させる光偏向手段と、上記走査によって上記
シートから発せられる輝尽発光光を読み取る光電読取手
段とを備えて成る放射線画像情報読取装置において、 上記光電読取手段が、走査線方向に沿つて並設された3
個以上の光検出器を備えて成ると共に、走査点の位置を
検出する位置検出手段と、 該位置検出手段から出力される走査点の位置情報に基づ
いて、走査点近傍の所定範囲内の光検出器からの出力の
みを接続するように上記各光検出器からの出力を断続す
る第1のスイッチング部と、上記位置検出手段から出力
される走査点の位置情報に基づいて、上記走査点近傍の
所定範囲内の光検出器以外の光検出器からの出力のみを
接続するように上記各光検出器からの出力を断続する第
2のスイッチング部と、 上記第1のスイッチング部からの出力の総計から、上記
第2のスイッチング部からの出力のそれぞれに所定係数
を乗じたものの総計を減算する演算手段とを備えて成る
ことを特徴とする放射線画像情報読取装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59209066A JPS6188660A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 放射線画像情報読取方法および装置 |
| US06/782,813 US4849632A (en) | 1984-10-05 | 1985-10-02 | Radiation image read-out method and apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59209066A JPS6188660A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 放射線画像情報読取方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6188660A true JPS6188660A (ja) | 1986-05-06 |
| JPH0466144B2 JPH0466144B2 (ja) | 1992-10-22 |
Family
ID=16566684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59209066A Granted JPS6188660A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 放射線画像情報読取方法および装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4849632A (ja) |
| JP (1) | JPS6188660A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62127708A (ja) * | 1985-11-15 | 1987-06-10 | イ−・アイ・デユポン・ドウ・ヌム−ル・アンド・カンパニ− | レ−ザ走査装置 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2571116B2 (ja) * | 1989-01-31 | 1997-01-16 | 富士写真フイルム株式会社 | 放射線画像情報読取装置 |
| US5138161A (en) * | 1990-04-20 | 1992-08-11 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Apparatus for reading radiation image information |
| US5506417A (en) * | 1994-11-21 | 1996-04-09 | Eastman Kodak Company | Light collector for photostimulable phosphor imaging systems |
| US5541421A (en) * | 1994-11-21 | 1996-07-30 | Eastman Kodak Company | Light collector having optically coated acrylic substrate |
| KR20010110408A (ko) | 1998-11-25 | 2001-12-13 | 추후제출 | 단일 헤드를 갖는 형광 스크린 스캐닝 장치 |
| US20050012057A1 (en) * | 2003-05-08 | 2005-01-20 | Alara, Inc. | Method and apparatus for radiation image erasure |
| JP6804257B2 (ja) * | 2016-10-13 | 2020-12-23 | 浜松ホトニクス株式会社 | 放射線画像読取装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5512429A (en) * | 1978-07-12 | 1980-01-29 | Fuji Photo Film Co Ltd | Radioactive image reader |
| US4346295A (en) * | 1978-12-26 | 1982-08-24 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Radiation image read out device |
| JPS5611395A (en) * | 1979-07-11 | 1981-02-04 | Fuji Photo Film Co Ltd | Radiation image writeereading device |
| JPS59232337A (ja) * | 1983-06-16 | 1984-12-27 | Fuji Photo Film Co Ltd | 放射線画像情報読取方法 |
| JPS60119166A (ja) * | 1983-12-01 | 1985-06-26 | Fuji Photo Film Co Ltd | 光検出装置 |
| JPS60194403A (ja) * | 1984-03-15 | 1985-10-02 | Fuji Photo Film Co Ltd | 放射線画像情報読取用集光体 |
-
1984
- 1984-10-05 JP JP59209066A patent/JPS6188660A/ja active Granted
-
1985
- 1985-10-02 US US06/782,813 patent/US4849632A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62127708A (ja) * | 1985-11-15 | 1987-06-10 | イ−・アイ・デユポン・ドウ・ヌム−ル・アンド・カンパニ− | レ−ザ走査装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4849632A (en) | 1989-07-18 |
| JPH0466144B2 (ja) | 1992-10-22 |
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